JPH0445005A - 駆動ローラ装置 - Google Patents
駆動ローラ装置Info
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- JPH0445005A JPH0445005A JP2153243A JP15324390A JPH0445005A JP H0445005 A JPH0445005 A JP H0445005A JP 2153243 A JP2153243 A JP 2153243A JP 15324390 A JP15324390 A JP 15324390A JP H0445005 A JPH0445005 A JP H0445005A
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- roller shaft
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば棚設備に組み込まれるローラコンベ
ヤや床上に設置されるローラコンベヤなどに使用される
駆動ローラ装置に関するものである。
ヤや床上に設置されるローラコンベヤなどに使用される
駆動ローラ装置に関するものである。
従来の技術
従来、駆動ローラ族!を使用したローラコンベヤとして
は、たとえば特開昭57−160807号公報に見られ
る構造が提供されている。この従来構造は、本体フレー
ム(平行レール)に多数のローラを遊転のみ自在に設け
て搬送経路を形成し、そして本体フレーム側に支持ブラ
ケットなどを介してケースを設けている。このケースに
はローラ細心に沿ったピンを設け、このピンに、隣接し
た一対のローラの外周下部に対して同時に当接自在なホ
イールと、受動用のスプロケットとを一体回転自在に設
けるとともに、前記ケース側で支持案内される駆動チェ
ノをスプロケットに係合させている。そしてケースとピ
ンとの間に、このピンを昇降動させるダイヤフラムを設
けている。
は、たとえば特開昭57−160807号公報に見られ
る構造が提供されている。この従来構造は、本体フレー
ム(平行レール)に多数のローラを遊転のみ自在に設け
て搬送経路を形成し、そして本体フレーム側に支持ブラ
ケットなどを介してケースを設けている。このケースに
はローラ細心に沿ったピンを設け、このピンに、隣接し
た一対のローラの外周下部に対して同時に当接自在なホ
イールと、受動用のスプロケットとを一体回転自在に設
けるとともに、前記ケース側で支持案内される駆動チェ
ノをスプロケットに係合させている。そしてケースとピ
ンとの間に、このピンを昇降動させるダイヤフラムを設
けている。
この従来形式によると、駆動チェノによりスズロケ・ッ
トを介してホイールを回転させ、このホイールの回転を
、当接させている一対のローラに伝え、以ってローラ群
の回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させる。そし
てダイヤフラムに対する給排を制御し、ビンを昇降動さ
せることで、ローラにホイールを当接させた駆動形態と
、ローラからホイールを離間させた非駆動形態とに切り
換えて、被搬送物への搬送力を接断し、被搬送物どうし
が衝突しないように制御している。
トを介してホイールを回転させ、このホイールの回転を
、当接させている一対のローラに伝え、以ってローラ群
の回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させる。そし
てダイヤフラムに対する給排を制御し、ビンを昇降動さ
せることで、ローラにホイールを当接させた駆動形態と
、ローラからホイールを離間させた非駆動形態とに切り
換えて、被搬送物への搬送力を接断し、被搬送物どうし
が衝突しないように制御している。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、ローラの下方にホイールなど
を配設することから、全体が嵩高く大型化している。ま
た被搬送物側の油や塵埃などがローラとホイールとの間
に介在し易く、当接による回転力の伝達に悪影響を及ぼ
している。
を配設することから、全体が嵩高く大型化している。ま
た被搬送物側の油や塵埃などがローラとホイールとの間
に介在し易く、当接による回転力の伝達に悪影響を及ぼ
している。
本発明の目的とするところは、全体をコンパクトにまと
め得、しかも回転力の伝達部に他物が介入せず、さらに
回転支持を安定して行えることも作動流体の漏出のない
駆動ローラ装置を提供する点にある。
め得、しかも回転力の伝達部に他物が介入せず、さらに
回転支持を安定して行えることも作動流体の漏出のない
駆動ローラ装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における駆動ローラ装
置は、フレームに支持されるローラ軸と、このローラ軸
に軸受装置を介して遊転自在に外嵌し、かつ外端に受動
部を有する筒部材と、この筒部材からローラ軸に亘って
外嵌し、かつ軸受装!を介して遊転自在に支持されるロ
ーラ本体と、前記筒部材に取付けられ、かつ膨縮により
前記ローラ本体の内面に対して当接離間自在な可撓体と
、前記ローラ軸から前記筒部材を通して前記可視体内に
開口する流体給排路と、この流体給排路の一部を形成す
べく前記ローラ軸と筒部材との間に介在したシール装置
とから構成している。
置は、フレームに支持されるローラ軸と、このローラ軸
に軸受装置を介して遊転自在に外嵌し、かつ外端に受動
部を有する筒部材と、この筒部材からローラ軸に亘って
外嵌し、かつ軸受装!を介して遊転自在に支持されるロ
ーラ本体と、前記筒部材に取付けられ、かつ膨縮により
前記ローラ本体の内面に対して当接離間自在な可撓体と
、前記ローラ軸から前記筒部材を通して前記可視体内に
開口する流体給排路と、この流体給排路の一部を形成す
べく前記ローラ軸と筒部材との間に介在したシール装置
とから構成している。
作用
上記した本発明の構成によると、受動部に回転力を付与
することで、筒部材を介して可撓体を一体的に回転させ
得る。この状態で流体給排路を通して可撓体内に流体を
供給し、その圧力で可撓体を膨脹させることによって、
この可!1体をローラ本体の内面に当接(圧#)させ得
、以ってローラ本体を一体回転させて被搬送物の搬送を
行える。
することで、筒部材を介して可撓体を一体的に回転させ
得る。この状態で流体給排路を通して可撓体内に流体を
供給し、その圧力で可撓体を膨脹させることによって、
この可!1体をローラ本体の内面に当接(圧#)させ得
、以ってローラ本体を一体回転させて被搬送物の搬送を
行える。
また流体給排路を通して可視体内の圧力を開放したとき
には、可視体が縮少してローラ本体の内面から離間し、
回転力が伝達されないことになってローラ本体の回転が
停止される。そして筒部材と軸受装夏とを介在させるこ
とで全体の強度を上げ得、搬送ならびに搬送停止を安定
して行える。さらにシール装!によって、回転部と非回
転部の境目において流体給排路から流体が漏出すること
を防止し得る。
には、可視体が縮少してローラ本体の内面から離間し、
回転力が伝達されないことになってローラ本体の回転が
停止される。そして筒部材と軸受装夏とを介在させるこ
とで全体の強度を上げ得、搬送ならびに搬送停止を安定
して行える。さらにシール装!によって、回転部と非回
転部の境目において流体給排路から流体が漏出すること
を防止し得る。
実施例
以下に、棚設備に駆動ローラ装置を組み込んだ本発明の
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
第4図、第5図において1は棚枠で、左右複数の前部支
柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2間を連結
する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後部横材5
と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後材6など
から構成される。この棚枠1の支柱2,3や各材4〜6
間に形成される左右方向に複数でかつ上下方向に複数段
の区画収納空間7には、左右一対のコンベヤ10.11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥行方向
として水平状に配設されている。すなわち第1図〜第4
図に示すように一方のコンベヤ10におけるコンベヤフ
レーム14は、左右一対の側板15.16と、両側板1
5.16の上端から外方へ折曲した上板1718と、両
側板15.16の下端間を連結する底板19とにより断
面U形状に形成されている。前記側板1516の上部か
ら上板17.18に亘っては、駆動ローラ装置(後述す
る)を取付けるための切り欠き20゜21が長さ方向に
おいて所定ピッチ置きに複数形成され、そして一方の側
板15の下部にはガイドレール(後述する)を固定する
ためのボルト孔22が形成されている。このように形成
されたコンベヤフレーム14は棚枠1に対して着脱自在
に固定される。
柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2間を連結
する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後部横材5
と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後材6など
から構成される。この棚枠1の支柱2,3や各材4〜6
間に形成される左右方向に複数でかつ上下方向に複数段
の区画収納空間7には、左右一対のコンベヤ10.11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥行方向
として水平状に配設されている。すなわち第1図〜第4
図に示すように一方のコンベヤ10におけるコンベヤフ
レーム14は、左右一対の側板15.16と、両側板1
5.16の上端から外方へ折曲した上板1718と、両
側板15.16の下端間を連結する底板19とにより断
面U形状に形成されている。前記側板1516の上部か
ら上板17.18に亘っては、駆動ローラ装置(後述す
る)を取付けるための切り欠き20゜21が長さ方向に
おいて所定ピッチ置きに複数形成され、そして一方の側
板15の下部にはガイドレール(後述する)を固定する
ためのボルト孔22が形成されている。このように形成
されたコンベヤフレーム14は棚枠1に対して着脱自在
に固定される。
そのために底板19にはボルト孔23が形成されるとと
もに、このボルト孔23に合致するナツト24がコンベ
ヤフレーム14内で底板19上に固定され、そして横材
4.5に形成した貫通孔25に下方から通したボルト2
6を、ボルト孔23を介してナツト24にら合自在とし
ている。
もに、このボルト孔23に合致するナツト24がコンベ
ヤフレーム14内で底板19上に固定され、そして横材
4.5に形成した貫通孔25に下方から通したボルト2
6を、ボルト孔23を介してナツト24にら合自在とし
ている。
駆動ローラ装置30は、そのローラ軸31の両端に平行
部3taが形成され、これら平行部31aを前記切り欠
き20.21に上方から落し込むことで、ローラ軸31
はコンベヤフレーム14側に非回転状で支持される。な
おローラ軸31の一端には硬質ゴム製のキャップ32が
外嵌され、他端にはスナップビン33が装着される。前
記ローラ軸31には軸受装置34を介して筒部材35が
遊転自在に外嵌される。ここで軸受装置34はローラ軸
心方向で一対のニードルベアリング34A、34Bなど
によって形成されている。
部3taが形成され、これら平行部31aを前記切り欠
き20.21に上方から落し込むことで、ローラ軸31
はコンベヤフレーム14側に非回転状で支持される。な
おローラ軸31の一端には硬質ゴム製のキャップ32が
外嵌され、他端にはスナップビン33が装着される。前
記ローラ軸31には軸受装置34を介して筒部材35が
遊転自在に外嵌される。ここで軸受装置34はローラ軸
心方向で一対のニードルベアリング34A、34Bなど
によって形成されている。
前記筒部材35は、軸受波!34に支持される外側筒部
35Aと、その一部が外側筒部35Aに外嵌されかつボ
ルト36により一体化された内側筒部35Bとからなる
。そして外側筒部35Aの一方側の外端には受動部の一
例であるスプロケット37が一体的に設けられている。
35Aと、その一部が外側筒部35Aに外嵌されかつボ
ルト36により一体化された内側筒部35Bとからなる
。そして外側筒部35Aの一方側の外端には受動部の一
例であるスプロケット37が一体的に設けられている。
前記外側筒部35Aからローラ軸31の他方側に亘って
外嵌した筒状のローラ本体38は、一対の軸受波fi3
9A、 39Bによって遊転自在に支持される。ここで
軸受装置39A、39Bは、ローラ本体38の両端に内
嵌され固定される環状ケース40A、40Bと、これら
環状ゲース40A、40Bの内周側に外輪41A、41
Bや側板42A、42Bを介して配設した多数のボール
43A、 43Bなどから構成される。そして一方のボ
ール43A群を前記外(j1f!!!i部35Aの外周
面に当接させるとともに、他方のボール43B群を前記
ローラ軸31に外嵌し固定したリング部材44の外周面
に当接させている0両軸受装置39A、39B間におい
て前記内側筒部35Bには、膨張収縮により前記ローラ
本体38の内面38aに対して当接離間自在な可視体の
一例であるゴムチューブ45が外嵌され、このゴムチュ
ーブ45は、一対のバンド46A、46Bを介して内1
mff1部35Bに固定される。前記ゴムチューブ45
は、バンド46A、 46Bが作用する左右一対の筒部
45aと、これら筒部45aの内端から外方に連設され
る鍔部45bと、これら鍔部45bの外端間に弾性部4
5cを介して連設される当接部45dとからなり、前記
弾性g45Cは当接部45dを内面38aから離間すべ
く弾性付勢するものである。なおゴムチューブ45は、
当接部45dにおける摩擦力が大となる材質により形成
されている。前記ローラ軸31から前記内側筒部35B
を通して前記ゴムチューブ45内に開口する流体給排路
47は、ローラ軸31の軸心上で一端がら中間にまで形
成され、かつ半径方向に開放する軸部流路47aと、こ
の軸部流路47aが常に連通すべくローラ軸31の外面
と内側筒部材35Bの内面との間に形成した環状流路4
7bと、この環状流路47bをゴムチューブ45内に連
通すべく内側筒部35Bに形成した筒部流路47cと、
前記軸部流路47aの一端に連通すべく一方のキャップ
32に形成した配管流路47dとから形成される。前記
流体給排路47の一部である環状流路47bを内部に形
成すべく、前記ローラ軸31と内@筒部35Bとの間に
シール装置48が介在される。このシール装置48は、
金属製の環状板49と、この環状板49の両端に固定し
た金属製で断面り型の環状型材50A、 50Bと、環
状型材50A。
外嵌した筒状のローラ本体38は、一対の軸受波fi3
9A、 39Bによって遊転自在に支持される。ここで
軸受装置39A、39Bは、ローラ本体38の両端に内
嵌され固定される環状ケース40A、40Bと、これら
環状ゲース40A、40Bの内周側に外輪41A、41
Bや側板42A、42Bを介して配設した多数のボール
43A、 43Bなどから構成される。そして一方のボ
ール43A群を前記外(j1f!!!i部35Aの外周
面に当接させるとともに、他方のボール43B群を前記
ローラ軸31に外嵌し固定したリング部材44の外周面
に当接させている0両軸受装置39A、39B間におい
て前記内側筒部35Bには、膨張収縮により前記ローラ
本体38の内面38aに対して当接離間自在な可視体の
一例であるゴムチューブ45が外嵌され、このゴムチュ
ーブ45は、一対のバンド46A、46Bを介して内1
mff1部35Bに固定される。前記ゴムチューブ45
は、バンド46A、 46Bが作用する左右一対の筒部
45aと、これら筒部45aの内端から外方に連設され
る鍔部45bと、これら鍔部45bの外端間に弾性部4
5cを介して連設される当接部45dとからなり、前記
弾性g45Cは当接部45dを内面38aから離間すべ
く弾性付勢するものである。なおゴムチューブ45は、
当接部45dにおける摩擦力が大となる材質により形成
されている。前記ローラ軸31から前記内側筒部35B
を通して前記ゴムチューブ45内に開口する流体給排路
47は、ローラ軸31の軸心上で一端がら中間にまで形
成され、かつ半径方向に開放する軸部流路47aと、こ
の軸部流路47aが常に連通すべくローラ軸31の外面
と内側筒部材35Bの内面との間に形成した環状流路4
7bと、この環状流路47bをゴムチューブ45内に連
通すべく内側筒部35Bに形成した筒部流路47cと、
前記軸部流路47aの一端に連通すべく一方のキャップ
32に形成した配管流路47dとから形成される。前記
流体給排路47の一部である環状流路47bを内部に形
成すべく、前記ローラ軸31と内@筒部35Bとの間に
シール装置48が介在される。このシール装置48は、
金属製の環状板49と、この環状板49の両端に固定し
た金属製で断面り型の環状型材50A、 50Bと、環
状型材50A。
50Bの外側面に固定され、かつ内部の道端が環状板4
9に対向するパツキン材51A、 51Bと、前記道端
の内面に環状に配設したスプリング52A、 52Bと
から構成される。そしてパツキン材51A、 51Bの
外面を内側筒部35Bの内面に当接し固定するとともに
、遊端を、前記ローラ軸31の外面にスプリング52A
、52Bの弾性力で当接させている。なお環状板49に
は、環状流路47bと筒部流路47cとを連通ずる貫通
孔53が形成されている。
9に対向するパツキン材51A、 51Bと、前記道端
の内面に環状に配設したスプリング52A、 52Bと
から構成される。そしてパツキン材51A、 51Bの
外面を内側筒部35Bの内面に当接し固定するとともに
、遊端を、前記ローラ軸31の外面にスプリング52A
、52Bの弾性力で当接させている。なお環状板49に
は、環状流路47bと筒部流路47cとを連通ずる貫通
孔53が形成されている。
前記コンベヤフレーム14内の底部で一方の角部にはガ
イドレール60が全長に亘って配設され、このガイドレ
ール60は外側に蟻溝部61を有するとともに、内側に
上下一対のガイド部62.63を有する。
イドレール60が全長に亘って配設され、このガイドレ
ール60は外側に蟻溝部61を有するとともに、内側に
上下一対のガイド部62.63を有する。
前記蟻溝部61内には板状のナツト体64が摺動自在に
嵌入され、前記ボルト孔22に外側から通したボルト6
5をナツト体64にら合し、締め付けることで、コンベ
ヤフレーム14に対してガイドレール60を固定し得る
。
嵌入され、前記ボルト孔22に外側から通したボルト6
5をナツト体64にら合し、締め付けることで、コンベ
ヤフレーム14に対してガイドレール60を固定し得る
。
駆動体の一例であるチェノ66は、前記スプロケット3
6に下方から常時噛合する上位経路が上位のガイド部6
2に、また下位経路が下位のガイド部63に支持案内さ
れる。前記チェノ66は第5図に示すように、駆動スプ
ロケット67と従動スプロケット68との間にガイドス
プロケット69などを介して張設され、そして駆動スプ
ロケット67をモータ70に連動連結している。71は
搬送経路を示す、72は荷で、パレット73を介して取
り扱われる。
6に下方から常時噛合する上位経路が上位のガイド部6
2に、また下位経路が下位のガイド部63に支持案内さ
れる。前記チェノ66は第5図に示すように、駆動スプ
ロケット67と従動スプロケット68との間にガイドス
プロケット69などを介して張設され、そして駆動スプ
ロケット67をモータ70に連動連結している。71は
搬送経路を示す、72は荷で、パレット73を介して取
り扱われる。
第1図、第4図に示すように、他方のコンベヤ11にお
けるコンベヤフレーム74は、左右一対の側板75.7
6と、両側板75.76の上端から外方へ折曲した上板
77、78と、両側板75.76の下端間を連結する底
板79とにより断面U形状に形成されている。
けるコンベヤフレーム74は、左右一対の側板75.7
6と、両側板75.76の上端から外方へ折曲した上板
77、78と、両側板75.76の下端間を連結する底
板79とにより断面U形状に形成されている。
前記側板75.76の上部から上板77、78に亘って
は、遊転ローラ(後述する)を取り付けるための切り欠
き80.81が長さ方向において所定ピッチ置きに複数
形成される。そして底板79にボルト孔82を形成する
とともに、このボルト孔82に合致するナツト83が底
板79上に固定され、さらに横材4,5に形成した貫通
孔84に下方から通したボルト85を、ボルト孔82を
介してナツト83にら合させることで、コンベヤフレー
ム74を棚枠1に対して着脱自在としている。
は、遊転ローラ(後述する)を取り付けるための切り欠
き80.81が長さ方向において所定ピッチ置きに複数
形成される。そして底板79にボルト孔82を形成する
とともに、このボルト孔82に合致するナツト83が底
板79上に固定され、さらに横材4,5に形成した貫通
孔84に下方から通したボルト85を、ボルト孔82を
介してナツト83にら合させることで、コンベヤフレー
ム74を棚枠1に対して着脱自在としている。
遊転ローラ86は、ローラ軸87と、このローラ軸87
に軸受などを介して遊転自在に外嵌したローラ本体88
などからなり、ローラ軸87の両端に形成した平行部8
7aを前記切り欠き80.81に上方から落し込むこと
で、ローラ軸87はコンベヤフレーム74側に非回転状
で支持される。89はスナヴプビンを示す。
に軸受などを介して遊転自在に外嵌したローラ本体88
などからなり、ローラ軸87の両端に形成した平行部8
7aを前記切り欠き80.81に上方から落し込むこと
で、ローラ軸87はコンベヤフレーム74側に非回転状
で支持される。89はスナヴプビンを示す。
前述したように一対のコンベヤ10.11からなる搬送
装置12は、たとえば第6図に示すように、所定の配列
とした6個(複数個)のローラを1グループとして搬送
方向13に複数グループ、実籍例では8グループA、B
、C,D、E、F、G、Hが配設され、各グループA〜
Hごとにゴムチューブ45を当接離間自在としている。
装置12は、たとえば第6図に示すように、所定の配列
とした6個(複数個)のローラを1グループとして搬送
方向13に複数グループ、実籍例では8グループA、B
、C,D、E、F、G、Hが配設され、各グループA〜
Hごとにゴムチューブ45を当接離間自在としている。
すなわち各グループ単位で、配管流路47dを直列に接
続した給排ホース90を設け、これら給排ホース90を
、それぞれ電磁弁91を介して、供給装置92からの共
通の供給ホース93に連通・遮断自在としている。94
はレギュレータ、95はサイレンサーを示す、各グルー
プA〜Hの下流側には、それぞれ在荷検出器の一例であ
る光電子スイッチ96が設けられる。ここで搬送方向に
おいて隣接する2つのグループは、上流側グループの光
電子スイッチ96が検出動じ、かつ下流側グループの光
電子スイッチ96が非検出のとき、両グループのゴムチ
ューブ45が同時に当接部(供給ホース93と給排ホー
ス90との連通)すべく構成している。そして両グルー
プの光電子スイッチ96が同時に検出動または同時に非
検出のとき、両グループのゴムチューブ45が同時に離
間動く供給ホース93と給排ホース90との遮断)すべ
く構成している。そのために各電磁弁91はそれぞれの
制御ユニット97内に組み込まれている。また最下流の
グループAのみは、その光電子スイッチ96が検出動し
たときにゴムチューブ45が離間動すべく構成しである
。98はストッパを示す。
続した給排ホース90を設け、これら給排ホース90を
、それぞれ電磁弁91を介して、供給装置92からの共
通の供給ホース93に連通・遮断自在としている。94
はレギュレータ、95はサイレンサーを示す、各グルー
プA〜Hの下流側には、それぞれ在荷検出器の一例であ
る光電子スイッチ96が設けられる。ここで搬送方向に
おいて隣接する2つのグループは、上流側グループの光
電子スイッチ96が検出動じ、かつ下流側グループの光
電子スイッチ96が非検出のとき、両グループのゴムチ
ューブ45が同時に当接部(供給ホース93と給排ホー
ス90との連通)すべく構成している。そして両グルー
プの光電子スイッチ96が同時に検出動または同時に非
検出のとき、両グループのゴムチューブ45が同時に離
間動く供給ホース93と給排ホース90との遮断)すべ
く構成している。そのために各電磁弁91はそれぞれの
制御ユニット97内に組み込まれている。また最下流の
グループAのみは、その光電子スイッチ96が検出動し
たときにゴムチューブ45が離間動すべく構成しである
。98はストッパを示す。
次に上記実施例において荷72の格納、搬送作業を説明
する。
する。
第1図仮想線ならびに第3図実線は、供給ホース93を
給排ホース90に接続すべく電磁弁91を切り換え、流
体給排路47を通して供給されたエア(流体)の圧力で
ゴムチューブ45を膨脹させ、弾性部45cに抗して外
側へ移動する当接部45dをローラ本体38の内面38
aに当接(圧接)させた状態を示している。このとき前
記モータ70によりチェノ66は常時駆動されており、
したがってチェノ66に係合しているスプロケット37
を介して筒部材35がローラ軸31の周りで回転してい
る。さらに筒部材35と一体回転を行うゴムチューブ4
5がローラ本体38の内面38aに当接していることで
、ローラ本体38も一体的に強制回転させている。これ
により両コンベヤ10.11の駆動ローラ装置30と遊
転ローラ86との間で支持されている搬送経路71上の
パレット73は、駆動ローラ装置30群の強制回転によ
る搬送力を受けた状態で、この搬送経路71上で搬送さ
れることになる。このとき非駆動の遊転ローラ86群は
追従回転を行う。
給排ホース90に接続すべく電磁弁91を切り換え、流
体給排路47を通して供給されたエア(流体)の圧力で
ゴムチューブ45を膨脹させ、弾性部45cに抗して外
側へ移動する当接部45dをローラ本体38の内面38
aに当接(圧接)させた状態を示している。このとき前
記モータ70によりチェノ66は常時駆動されており、
したがってチェノ66に係合しているスプロケット37
を介して筒部材35がローラ軸31の周りで回転してい
る。さらに筒部材35と一体回転を行うゴムチューブ4
5がローラ本体38の内面38aに当接していることで
、ローラ本体38も一体的に強制回転させている。これ
により両コンベヤ10.11の駆動ローラ装置30と遊
転ローラ86との間で支持されている搬送経路71上の
パレット73は、駆動ローラ装置30群の強制回転によ
る搬送力を受けた状態で、この搬送経路71上で搬送さ
れることになる。このとき非駆動の遊転ローラ86群は
追従回転を行う。
上述したような筒部材35の回転は、軸受装置34を介
して円滑にかつ安定して行われ、またローラ本体38の
回転も、軸受装置39A、39Bを介して円滑にかつ安
定して行われる。またシール装置48もローラ本体38
と一体に回転を行い、そしてパツキン材51A、51B
の遊端がローラ軸31上を摺接するが、このときパツキ
ン材51A、51Bはスプリング52A、52Bの弾性
力で圧接されていることから、回転部と非回転部の境目
である軸部流路47aと環状流路47bとの間からエア
が漏出することはない。
して円滑にかつ安定して行われ、またローラ本体38の
回転も、軸受装置39A、39Bを介して円滑にかつ安
定して行われる。またシール装置48もローラ本体38
と一体に回転を行い、そしてパツキン材51A、51B
の遊端がローラ軸31上を摺接するが、このときパツキ
ン材51A、51Bはスプリング52A、52Bの弾性
力で圧接されていることから、回転部と非回転部の境目
である軸部流路47aと環状流路47bとの間からエア
が漏出することはない。
また供給ホース93から給排ホース90を遮断すべく電
磁弁91を切り換えたときには、ゴムチューブ45内の
圧力が開放され、第1図実線ならびに第3図仮想線で示
すように弾性部45cの弾性力で当接部45dが内側へ
移動し、ローラ本体38の内面38aから離間している
。したがってローラ本体38は強制回転されず、搬送が
停止されることになる。
磁弁91を切り換えたときには、ゴムチューブ45内の
圧力が開放され、第1図実線ならびに第3図仮想線で示
すように弾性部45cの弾性力で当接部45dが内側へ
移動し、ローラ本体38の内面38aから離間している
。したがってローラ本体38は強制回転されず、搬送が
停止されることになる。
一対のコンベヤ10.11からなる搬送装置12は、基
本的には上述したようにしてパレット73(荷72)の
搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ96が
パレット73を検出、非検出することに基づいて搬送制
御がなされる。すなわち搬送経路71上が空の状態にお
いて、フォークリフト車8により上流端のグループH上
にパレット73を卸すと、グループHの光電子スイッチ
96は検出動するがグループGの光電子スイッチ96は
非検出であることから、制御ユニット97ならびに電磁
弁91の作動によリゴムチューブ45が当接部してグル
ープH,Gのローラ本体38が強制回転され、以ってパ
レット73をグループHからグループGへと搬送する。
本的には上述したようにしてパレット73(荷72)の
搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ96が
パレット73を検出、非検出することに基づいて搬送制
御がなされる。すなわち搬送経路71上が空の状態にお
いて、フォークリフト車8により上流端のグループH上
にパレット73を卸すと、グループHの光電子スイッチ
96は検出動するがグループGの光電子スイッチ96は
非検出であることから、制御ユニット97ならびに電磁
弁91の作動によリゴムチューブ45が当接部してグル
ープH,Gのローラ本体38が強制回転され、以ってパ
レット73をグループHからグループGへと搬送する。
バレ、ット73がグループGに入ると、このグループG
の光電子スイ・ツチ96は検出動するがグループFは非
検出であることから、グループG、Fのゴムチューブ4
5が当接部し、パレット73をグループGからグループ
Fへと搬送する。このようにして順次下流側へと搬送さ
れたパレット73はストッパ98に当接して停止し、グ
ループAにてストレージされる。
の光電子スイ・ツチ96は検出動するがグループFは非
検出であることから、グループG、Fのゴムチューブ4
5が当接部し、パレット73をグループGからグループ
Fへと搬送する。このようにして順次下流側へと搬送さ
れたパレット73はストッパ98に当接して停止し、グ
ループAにてストレージされる。
そして、このパレット73を光電子スイッチ96が検出
することで、グループAのゴムチューブ45は離間動す
ることになる。2個目のパレット73も同様にして搬送
され、グループAのパレット73に当接してグループB
でストレージされる。このときグループBでは検出動さ
れるが、グループAも検出動じていることから、このグ
ループBのゴムチューブ45も離間動することになる。
することで、グループAのゴムチューブ45は離間動す
ることになる。2個目のパレット73も同様にして搬送
され、グループAのパレット73に当接してグループB
でストレージされる。このときグループBでは検出動さ
れるが、グループAも検出動じていることから、このグ
ループBのゴムチューブ45も離間動することになる。
このような作業で、たとえば全てのグループA〜Hにパ
レット73をストレージし、全てのゴムチューブ45を
離間動させたとする。この状態でフォークリフト車8に
よりグループAのパレット73を取り出すと、グループ
Aの光電子スイッチ96が非検出となることからグルー
プA、Bのゴムチューブ45が当接部し、以ってグルー
プBのパレット73をグループAへと搬送する。すると
、グループBの光電子スイッチ96が非検出になること
からグループB、Cのゴムチューブ45が当接部し、以
ってグループCのパレット73をグループBへと搬送す
る。このような作用の繰り返しによってパレット73の
順送りを行える。
レット73をストレージし、全てのゴムチューブ45を
離間動させたとする。この状態でフォークリフト車8に
よりグループAのパレット73を取り出すと、グループ
Aの光電子スイッチ96が非検出となることからグルー
プA、Bのゴムチューブ45が当接部し、以ってグルー
プBのパレット73をグループAへと搬送する。すると
、グループBの光電子スイッチ96が非検出になること
からグループB、Cのゴムチューブ45が当接部し、以
ってグループCのパレット73をグループBへと搬送す
る。このような作用の繰り返しによってパレット73の
順送りを行える。
上記実施例では左右一対のコンベヤ10.11により搬
送装置12を構成しているが、これはローラ本体38な
どを長尺化することで、一方のコンベヤ10のみで搬送
装置12を構成してもよい。
送装置12を構成しているが、これはローラ本体38な
どを長尺化することで、一方のコンベヤ10のみで搬送
装置12を構成してもよい。
さらに上記実施例では、一方のコンベヤ10を全て駆動
ローラ装!30として構成しているが、これは駆動ロー
ラ装置間に一個または複数個の遊転ローラを配置したコ
ンベヤ形態であってもよい。
ローラ装!30として構成しているが、これは駆動ロー
ラ装置間に一個または複数個の遊転ローラを配置したコ
ンベヤ形態であってもよい。
上記実施例ではコンベヤ10.11からなる搬送装置1
2を棚枠1に組み込んだ形式を示したが、これは床上に
設置されるフロアコンベヤ形式などであってもよい。
2を棚枠1に組み込んだ形式を示したが、これは床上に
設置されるフロアコンベヤ形式などであってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、流体給排路を通して可視体
内を加圧または開放し、可視体を膨縮してローラ本体の
内面に対して当接または離間させることで、このローラ
本体を強制回転して被搬送物の搬送を行うことができ、
または強制回転を解除して被搬送物の搬送を停止するこ
とができる。
内を加圧または開放し、可視体を膨縮してローラ本体の
内面に対して当接または離間させることで、このローラ
本体を強制回転して被搬送物の搬送を行うことができ、
または強制回転を解除して被搬送物の搬送を停止するこ
とができる。
このように回転力の伝達を接断するところの可視体をロ
ーラ本体内に組み込むことで、全体を嵩低くコンパクト
にまとめることができ、しかも回転力の伝達部に他物が
介入することを防止できて、その伝達は常に良好に行う
ことができる。そして筒部材と軸受装置とを介在させる
ことで、全体の強度を上げることができるとともに、搬
送ならびに搬送停止を円滑にかつ安定して行うことがで
きる。さらにシール装!によって、回転部と非回転部の
境目において流体給排路から流体が漏出することを防止
でき、常に確実な動作を期待できる。
ーラ本体内に組み込むことで、全体を嵩低くコンパクト
にまとめることができ、しかも回転力の伝達部に他物が
介入することを防止できて、その伝達は常に良好に行う
ことができる。そして筒部材と軸受装置とを介在させる
ことで、全体の強度を上げることができるとともに、搬
送ならびに搬送停止を円滑にかつ安定して行うことがで
きる。さらにシール装!によって、回転部と非回転部の
境目において流体給排路から流体が漏出することを防止
でき、常に確実な動作を期待できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き正
面図、第2図はシール装置の一部切欠き正面図、第3図
は一部切欠き側面図、第4図は棚設備の正面図、第5図
は同側面図、第6図は使用状態を示す概略側面図である
。 1・・・棚枠、10.11・・・コンベヤ、12・・・
搬送装置、14・・・コンベヤフレーム、20.21・
・・切り欠き、30・・・駆動ローラ装置、31・・・
ローラ軸、34・・・軸受装!、35・・・筒部材、3
7・・・スプロケット(受動部)、38・・・ローラ本
体、38a・・・内面、39A、 39B・・・軸受装
置、45・・・ゴムチューブ(可視体)1,45c・・
・弾性部、45d・・・当接部、47・・・流体給排路
、48・・・シール装置、51A、51B・・・パツキ
ン材、52A、 52B・・・スプリング、66・・・
チェノ、71・・・搬送経路、72・・・荷、73・・
・パレット、74・・・コンベヤフレーム、86・・・
遊転ローラ、90・・・給排ホース、91・・・電磁弁
、96・・・光電子スイッチ、97・・・制御ユニット
。 代理人 森 本 義 弘 第 図
面図、第2図はシール装置の一部切欠き正面図、第3図
は一部切欠き側面図、第4図は棚設備の正面図、第5図
は同側面図、第6図は使用状態を示す概略側面図である
。 1・・・棚枠、10.11・・・コンベヤ、12・・・
搬送装置、14・・・コンベヤフレーム、20.21・
・・切り欠き、30・・・駆動ローラ装置、31・・・
ローラ軸、34・・・軸受装!、35・・・筒部材、3
7・・・スプロケット(受動部)、38・・・ローラ本
体、38a・・・内面、39A、 39B・・・軸受装
置、45・・・ゴムチューブ(可視体)1,45c・・
・弾性部、45d・・・当接部、47・・・流体給排路
、48・・・シール装置、51A、51B・・・パツキ
ン材、52A、 52B・・・スプリング、66・・・
チェノ、71・・・搬送経路、72・・・荷、73・・
・パレット、74・・・コンベヤフレーム、86・・・
遊転ローラ、90・・・給排ホース、91・・・電磁弁
、96・・・光電子スイッチ、97・・・制御ユニット
。 代理人 森 本 義 弘 第 図
Claims (1)
- 1、フレームに支持されるローラ軸と、このローラ軸に
軸受装置を介して遊転自在に外嵌し、かつ外端に受動部
を有する筒部材と、この筒部材からローラ軸に亘って外
嵌し、かつ軸受装置を介して遊転自在に支持されるロー
ラ本体と、前記筒部材に取付けられ、かつ膨縮により前
記ローラ本体の内面に対して当接離間自在な可撓体と、
前記ローラ軸から前記筒部材を通して前記可撓体内に開
口する流体給排路と、この流体給排路の一部を形成すべ
く前記ローラ軸と筒部材との間に介在したシール装置と
から構成したことを特徴とする駆動ローラ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324390A JP2592708B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 駆動ローラ装置 |
| MYPI91000350A MY106357A (en) | 1990-03-13 | 1991-03-06 | Drive system roller apparatus. |
| ES91200491T ES2057732T3 (es) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Aparato de rodillos de accionamiento. |
| EP91200491A EP0446992B1 (en) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Drive roller apparatus |
| DE69102319T DE69102319T2 (de) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Antriebssystem für Rollenförderer. |
| US07/668,276 US5080219A (en) | 1990-03-13 | 1991-03-11 | Driver system roller apparatus |
| CA002038024A CA2038024C (en) | 1990-03-13 | 1991-03-12 | Drive system roller apparatus |
| KR1019910003990A KR950003594B1 (ko) | 1990-03-13 | 1991-03-13 | 구동로울러장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324390A JP2592708B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 駆動ローラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445005A true JPH0445005A (ja) | 1992-02-14 |
| JP2592708B2 JP2592708B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=15558191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15324390A Expired - Fee Related JP2592708B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-06-12 | 駆動ローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592708B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15324390A patent/JP2592708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592708B2 (ja) | 1997-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |