JPH0445092A - エレベータのドア制御装置 - Google Patents

エレベータのドア制御装置

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Publication number
JPH0445092A
JPH0445092A JP2151310A JP15131090A JPH0445092A JP H0445092 A JPH0445092 A JP H0445092A JP 2151310 A JP2151310 A JP 2151310A JP 15131090 A JP15131090 A JP 15131090A JP H0445092 A JPH0445092 A JP H0445092A
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JP
Japan
Prior art keywords
door
elevator
landing
opening time
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2151310A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuji Mabuchi
充二 馬渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2151310A priority Critical patent/JPH0445092A/ja
Publication of JPH0445092A publication Critical patent/JPH0445092A/ja
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  • Elevator Door Apparatuses (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野コ 本発明はエレベータの乗場のドアを開閉する制御装置に
関するものであり、特に、乗場状況に応じてドアの戸開
時間を設定するエレベータのドア朱l制御装置に閏−d
′、Rt、、ので本スし従来の技術] 従来のこの種のエレベータのドア制御装置として、例え
ば、特開昭55−84791号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。
第5図は従来のエレベータのドア制御装置の戸開時間制
御方法を示す制御ブロック図である。
第5図において、(11)は読み出し専用のメモリであ
るROMで構成された記憶回路である。
この記憶回路(11)はエレベータのかごの走行方向或
いは乗場の呼登録等の信号を取込み、この信号に対応す
るROMのアドレスに格納されているデータを取出し、
このデータをエレベータのドアの戸開時間を設定する戸
開設定時間とし、て出力するものである。(12)は前
記記憶回路(1,1)から出力される戸開設定時間を所
定の時間保持するラッチ回路である。また、前記記憶回
路(1])及びラッチ回路(12)は乗場の呼登録が消
去される前に出力される戸開時間設定指令によって動作
するものである。
(13)は時間信号を出力するクロック回路、(14)
は前記クロック回路(13)の時間信号をカウントする
タイマとし2て機能するカウンタ回路である。このカウ
ンタ回路(]4)は、J、レベータのドアの戸開情報で
ある戸開信号か出力されたとき、カウントを開始するも
のである。(15)は前記戸開設定時間とカウンタ回路
(14)のカウントによって増加づるカウント時間とを
比較する比較回路である。この比較回路(15)は前記
戸開信号が出力されて動作し、カウント時間が戸開設定
時間を越えたとき戸閉指令を出力するものである。
(16)は前記記憶回路(11)に人力されるエレベー
タの運行情報の信号であり、UP、 DOWNはエレベ
ータのかごの走行方向信号、IS〜4Sは階床信す、1
. F U〜3FUはUP乗場呼化信号2FD〜4FD
はDOWN乗場呼信号、IC−4Cはかご呼信号である
次に、上記のように構成された従来のJ、レベータのド
ア制御装置の戸開時間制御方法に−)いて説明する。
呼登録が行なわれた乗場の階床に、エレベータのかごが
到着すると、前記乗場の呼登録が消去される。これによ
って、戸閉時間設定指令が出力され、記憶回路(1、]
)及びラッチ回路(12)が動作し2、前記記憶回路(
]1)はエレベータの運行情報の信号の有無に対応する
アドレスに記憶されている戸開設定時間を取出し、ラッ
チ回路02)はこの戸開設定時間を取込んで一時保持づ
る。
−・方、前記乗場にエレベー・夕のかごが到着して戸開
されると戸開信号が出力される。これによって、カウン
タ回路(14)はカウントを開始すると共に、比較回路
(15)は前記ラッチ回路(]2)で保持された戸開設
定時間とカウンタ回路(]4)でカウントされるカウン
ト時間の比較を開始覆る。そし7て、前記戸開設定時間
とカウント時間の比較において、カウンタ回路(14)
のカウントするカウント時間が戸開設定時間を越えたと
き、前記比較回路(15)は戸閉指令を出力して、前記
乗場のエレベータのドアを戸閉させるものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来のエレベータの制御装置は、上記のように構成され
ていたから、乗場の戸開時間の設定は、前記乗場の実状
に関係なく戸開時間が固定されて設定されたものであっ
た。このため、前記エレベータの利用客全員がかごに乗
込む前にドアが戸閉することによって、前記利用客に心
理的な不安を与えるものであった。また、余分なドア開
閉の動作で、前記ドア及びドアの駆動機器の磨耗を早め
ると共に故障を発生させる可能性があ一ノた。
そこで、本発明は呼登録された乗場の乗客数の状況に合
った戸開時間を設定するエレベータのドア制御装置の提
供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるエレベータのドア制御装置は、エレベー
タの乗場から希望する行先階の登録を行ない、その乗場
の行先階の登録数を検出し、前記検出された登録数に応
じて、前記乗場のドアの戸開時間を設定するものである
1作用] 本発明においては、乗場行先登録手段によって、エレベ
ータの乗場から希望する行先階床を登録し、登録数検出
手段で前記乗場の行先階の登録数を検出し、戸開時間設
定手段によって前記乗場の行先階の登録数に応じ、前記
乗場におけるエレベータドアの戸開時間を設定する。
[実施例] 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のエレベータのドア制御装置
の動作ブロック図、第2図は本発明の一実施例のエレベ
ータのドア制御装置の基本構成図である。
第1図においてζ (1)はエレベータの乗場において
行先階を登録する乗場行先登録手段である。
この乗場行先登録手段(1)はエレベータのかご内に設
けられて行先を登録零る行先選定釦(図示せず)と同様
の機能を有するものである。また、この乗場行先登録手
段(1)は、前記乗場からかごの呼登録を同時に杓なう
ものである。(2)は前記乗場行先登録手段(])で行
なわれた行先階の登録数を検出する登録数構11丁段で
ある。この登録数構d口“、段(2)は前記行先階の登
録の中で、前記かごの走行方向に(ffl置覆る希望の
iI先階の登録数を検出Aるものである。(3)は前記
登録数検出手段(2)が検出1′る省j先階の登録数に
応じ、前記乗場のドア°の戸開時間を設定するj゛月用
時間設定手段である。(4)は前記戸開時間設定手段(
3)の設定し、た戸開時間に応じて、前記階床のエレベ
ータの乗場のドアの開閉を制御′4るドア制御手段、(
5)は前記ドア制御手段(4)によって制御される工、
レベータドアである。
第2図において、(6)はエレベータのドア制御装置の
全体を示すもので、その構成部分の(6A)は前記エレ
ベータドア(5)の制御プログラムを演算し7、その結
果に応じてドアの制御命令苓出力゛する中央演算処理装
置、(6B)は前記制御プログラドを格納し、ている読
み出し専用メモリと、演算結果及びドア°制御のデータ
を一時格納する読み書き可能メモリからなる記憶装置、
(6C)。
(6D)は前記中央演算処理装置(()A )が出力す
る制御命令を実行可能な制御信号に変換(91、前記乗
場行先登録手段(1)及びドア制御]”段(4)に出力
する変換装置である。
次に、l−記のように構成された本実施例の工、レベー
タのドア”制御装置の動作について、第3図。
第4図のフローチャートを用いて説明する。
第3図は本発明σルー実施例のコレベータのドア制御装
置が処理4る登録数検出−1段の制御プログラムのフロ
ーチャートである。
工、レベータの乗場に取付けられた乗場行先登録手段(
1,)によって行先階の登録と共に、乗場の呼登録が行
なわれると、登録数検出手段(2)は、エレベータのか
ごが前記乗場に到着し戸開される前に、前記乗場の行先
階の登録数を検出する。
このとき、第3図のフローチャートをスタートさせ、ス
テップS1で、前記乗場行先登録手段(1)によって行
なわれた行先階の登録数を取込み、ステップS2で前記
行先階の登録のうち、ユ、レベータのかごの走行方向の
行先階に対する登録数を算出するものである。
この登録数検出手段(2)で検出された行先階の登録数
は、その乗場のドアの戸開時間を設定する戸開時間設定
手段(3)に出力される。
ここで、本発明の一実施例のエレベータドアの制御手段
の戸開時間設定手段の動作について説明する。
第4図は本発明の一実施例のユLノベータのドア”制御
装置の戸開時間設定手段の制御プログラムのフローチャ
ートである。
第4図のフローチャートにおて1.ステップS11で、
前記登録数検出手段(2)において算出し7た行先階の
登録数と予め設定された第]所定値と比較し、前記第1
所定値に比べて行先階の登録数が多ければ、ステップS
15で第]戸開時間設定する。前記ステップSllで行
先階の登録数が小さければ、ステップS12で前記行先
階の登録数と第2所定値とを比較し7、第2所定値に比
べて登録数が大きければ、ステップS14で第2戸開時
間を設定する。ステップ512で登録数が小さければ、
ステップ813で第3戸開時間を設定する。
前記ステップSlFとステップS12で設定される第1
所定値と第2所定値及びステップ513〜S15の第1
〜第3戸開時間は、エレベータが設置された建物の条件
等によって適当な値が設定され、例えば、第1所定値〉
第2所定値の関係において、第1所定値を“7”、第2
所定値を°“4”とし、第1.第2及び第37″″i開
時間を秒数で各々6.5及び4秒に設定したとすれば、
行先階の登録数が7”以」二であったときには、戸開時
間を6秒に、また、前記登録数が“5”〜“6”のとき
は5秒に、“4”或いはぞれ以下のときは4秒に各々設
定される。
そし7て、前記戸開時間設定手段(3)の設定した戸開
時間に従って、ドア制御1段(4)はエレベータト・ア
(5)を設定された時間だけ戸開させるものである。
このように、L肥大施例のエレベータのドア制御装置は
、エレベータの乗場に取付り・られ、前記乗場から移動
を希望する他の行先階の登録を行なう乗場行先登録手段
(1)と、前記登録の中、前記乗場に到着しまたかごの
走行方向先の階の登録数を検出する登録数検出手段(2
)と、前記登録数検出手段(2)の出力に応じ、前記乗
場のドアの戸開時間を、前記行先階床の登録数と予め設
定された所定値との段階的な比較によって、前記乗場の
戸開時間を設定し2、これをドア制御手段(4)に出力
し5てエレベータドア(5)を設定された時間戸開させ
る戸開時間設定手段(3)を備えるものである。
したがって、」−肥大施例は、エレベータのかごが到着
する乗場で登録された希望の行先階の登録数を情報とし
、前記乗場の状況に合わせて戸開時間を変更し7て設定
する。このため、戸開時間を適当な値に設定すれば、エ
レベータの利用客がかごに全員乗込む前にドアが戸閉さ
れることがなくなる。故に、工、レベータの利用客がか
ごに乗込む途中でのドアの停止・反転の無駄な動作が減
少し1、ドアの制御機器の磨耗及び故障の発生を低減さ
せる。また、同様の理由によって、前記ドアの戸閉開始
が利用客に与える心理的な不安を解消でることができる
。更に、その乗場における利用客が少ないときには、短
い戸開時間を設定できるので、エレベータの運行効率を
ト昇させることができる。
[発明の効果] 以」二、のように、本発明のエレベータのドア制御装置
は、エレベータの乗場から行先階を登録する乗場行先登
録手段さ、前記乗場の行先階の登録数を検出する登録数
検出手段と、前記登録数に応じ、前記乗場のドアの戸開
時間を設定する戸開時間設定手段を備え、前記乗場で行
なわれた行先階の登録数に応じて、前記乗場のドアの戸
開時間を可変設定することにより、エレベータの利用客
がかごに乗込む前にドアが戸閉り向に移動開始すること
がなくなり、利用客がかごに乗込む前またはその途中に
ドアが戸閉方向に移動を開始し7、利用客に心理的な不
安を与えることがない。また、余分なドアの開閉を行な
わなくなるから、前記ドア及びドアの駆動機器の寿命を
長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の・一実施例のj”、Lノベータのド°
ア。 制御装置の動作ブロック図、第2図は本発明の・実施例
のエレベータのドア制御装置の基本構成図、第3図は本
発明の一実施例のエレベータのドア制御装置の登録数検
出手段の制御ブログラノ、のフローチャート、第4図は
本発明の一実施例の2丁LL/ベータのドア制御装置の
戸開時間設定1段の制御プログラムのフローチャー ト
、第5図は従来の工l、・ベータのドア制御装置の戸開
時間制御方法4示4制御ブロック図である。 図において、 に乗場行先登録手段 2:登録数検出手段 3:戸開ロ↓間:a定干臣 である。 なお、 図中、 同−符号及び同一記号は同一また は相当部分を示すものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エレベータの乗場から希望する行先階の登録を行なう乗
    場行先登録手段と、 前記乗場の行先階の登録数を検出する登録数検出手段と
    、 前記検出された登録数に応じ、前記乗場のドアの戸開時
    間を設定する戸開時間設定手段と を具備することを特徴とするエレベータのドア制御装置
JP2151310A 1990-06-08 1990-06-08 エレベータのドア制御装置 Pending JPH0445092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151310A JPH0445092A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 エレベータのドア制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2151310A JPH0445092A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 エレベータのドア制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0445092A true JPH0445092A (ja) 1992-02-14

Family

ID=15515860

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2151310A Pending JPH0445092A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 エレベータのドア制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0445092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006160447A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Hitachi Ltd エレベータ制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006160447A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Hitachi Ltd エレベータ制御システム

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