JPH0445902A - 多層セラミックス基板の積層方法 - Google Patents

多層セラミックス基板の積層方法

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JPH0445902A
JPH0445902A JP2152814A JP15281490A JPH0445902A JP H0445902 A JPH0445902 A JP H0445902A JP 2152814 A JP2152814 A JP 2152814A JP 15281490 A JP15281490 A JP 15281490A JP H0445902 A JPH0445902 A JP H0445902A
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JP
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lamination
sheet
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hole
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Pending
Application number
JP2152814A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yamada
収 山田
Hideyasu Murooka
室岡 秀保
Ryoji Iwamura
岩村 亮二
Tetsuo Miyoshi
三好 徹夫
Yoshiyuki Osawa
大沢 義幸
Masayuki Kyoi
正之 京井
Kaoru Ono
薫 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シート積層法による多層セラミツタ基板の製
造方法におiフろ、夕1月−ンシー[・の積層に使用す
る積層方r及び積層装置ならびに接着力法に係り、特に
、層間ずれと端部のふくれのきわめて小さい多層セラミ
ック基板を製造するに好適な積J一方法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、多層セラミック基板を製造する方法として、パイ
アホ・−ル内へ導体を充填し、且つ配線パターンを印刷
してなるクリーンシー1−を複数枚留りfIL、これを
加熱加圧して製造するシート積層法かあ;!、 、、こ
の製造方法にJ′9ける、前記クリーンシー 1−の積
層の位置決め精度、すなわち積層精度を向」ニさせる方
法として、たとえは特開昭62−1249473公報に
記軟されているように、位1行決めチーフルとモニタテ
レビと積層テーブルとを使用してクリーンシー1・を高
精度に位置決めし積層する方法か知られている、。
とのツノθ、においては、ど1・、′fにクリーンシー
1へに穴あけしたカイトビンの本数とガイドビンとグリ
ーンシーI〜のカイト穴とのクリアランスを最適にする
ことにより、接着時に発生ずる最大層間すれを最ノ」1
化する効果か示されている。
ところで、−1−記の方d\は、眉間ずれを最小化する
のに有効てあろが、接着時の加圧力が太きい場合に発生
するクリーンシーI−の面内の変形を防止する効果か小
さい3.この問題は、多層セラミックス」□(板の層数
か多くなる程顕著に現ねわでおり、その面内の変形は、
接着後の焼結上程における焼A′1収縮により俊形呈は
名[小さくなるが依然としてイロ1としては大きな値で
あり、後玉P]1の多層セラミックス基板上へのIC搭
載時に問題となろ3゜〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、多層セラミックス基板の製造方法にお
ける、グリーンシー1〜の接着時の面内変形の防止に対
して配慮がされておらず、層数か多くなり接着圧力が高
くなるど面内変形か大きくなり、多層セラミックス基板
−]二にI Cを搭載する際に、゛電気的接続不良が発
生するという問題かあった。
本発明は、面内変形の小さい多層セラミックス基板を製
造するのに好適な積層方法を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る積層装置の構成は、クリーンシ・−1へに
カイト穴を穴明けし、接着下治具に立てたカイトビンへ
前記ガイ1(穴を挿入することにより、クリーンシーI
へを順次積層し、その」二に接着」−冶具板を載置した
ものをしかもグリーンシー]−の側面方向への材料流れ
を拘束する状態で加熱加圧して多層セラミック基板を製
造するようにしたシーl−積層法による多jC1セラミ
ック基板の製造方法における削紀積層に使用する積J−
装置において、額縁状枠に取イマ1けられ、少なくとも
2個の基準穴を穿設したクリーンシー1・の当該額縁状
枠を1.Jit準面に当接せしめてクリーンシー1−を
載置固定することかできる、X、yy、0方向へ微動調
整可能な位置決めテーブルと、位置決めステージにある
市、1己イ!’、’l iij、L 1人めチーフルシ
ー北のクリーンシー1・のl′11j音己基準穴を観察
することかできるテレビカメラと、このテレビカメラに
よる前記基枠I穴の映像をモニタするモニタテレビと、
ガイドビンを立てた接着F治具を載置固定することがで
きる、2方向へ微動調@11f能な積層チーフルと、カ
イト穴明は外周切断兼積層ステージを有し、このステー
ジで前記位置決めチーフルに載置固定されているクリー
ンシー1−にガイド穴の穴明は加工と外形打抜き加工と
を同時に行ない、打抜いたクリーンシー1・を上型側l
\吸着することかでき、且つその吸着したクリーンシー
i−のカイト穴を前記積層テーブル」二の接着下治具の
カイトビンへ挿入して積層することができる上型と下型
とからなる金型を具備したカイト穴明は外周切断機構と
、積層準備ステージにある前屈積層テーブル上の、打抜
いたグリーンシートの基準穴を観察することができるテ
レビカメラと、このテレビカメラによる前記基’i(!
4穴の映像をモニタするモニタテレビと、前バ己位11
パV訣めチーフルと積層チーフルとを移動可能に載iへ
シ、前記位置決めテーブルを前記位置決めステージとカ
イ1へ穴明り外周切断兼積層ステージとの間で搬送する
ことかでき、旧つ前記積層チーフルを前記抗層イ(1(
備ステーンとガイド穴明〇づ外周切断兼(71層ステシ
との間でj般送することができる1般送装置五とをイj
せしめるようにしたものであり、さらに接着時において
、接着下台具の側壁を利用して加圧力によるクリーンシ
ートの側面方向への椙料流れを拘束して接着するもので
ある。
さらに詳しくは、額縁状枠に取(=jけたグリーンシー
1・を位置決めする位置決めステージと、クリーンシー
1へにガイ1く穴を穴明(づしてMl−するカイI・穴
1す目づ外周切断兼積層ステージとを別個に設け、前記
位置決めステージで正確に位置決めした額縁状枠に取イ
」りだクリーンシーI・を位置決めテーブルとともに、
ガイド・穴明は外周り断機構内に設けた前記カイト穴明
は外周り断兼枯層ステージへ止(イ1に搬送し、ここで
l’+ii記グリーンシートにカイト穴を穴明りずろと
同1j、′Iに該クリーンシー1〜を前記額縁状枠から
切離して11′抜き、これと同時に、打抜かオげこクリ
ーンシーi・を該カイ]−穴明は外周りJ断機構の上型
側に真空成子1によって固着し、前・記」−型を]−冒
させるとともに、l)釘記位置決めテーブルを曲記位H
にi、 t)’xめステージへ戻し、代りに、接着1・
治具を載置固定した積1i’jチーフルを前記カイlへ
穴明は外周切l’lr を幾(IIIli内のガイ]−
穴明は外周切断兼積層ステージへ正確に搬送し、前記上
型を下降させて、1)11記接i′1′1・治具上l\
前記クリーンシー1−を積層することかできるように構
成したものである、さらに、接着時に、むいて、上記グ
リーンシー1−を前記接着−ト冶↓Lに積層した後、接
着治具上板を前記接着−1・治具に車ね合わせて一組の
治具とし、これを接71用のホソ]ヘブlノスにより加
熱加圧して接着する際に、クリーンシーI・の板厚方向
への加圧力により、グリーンシートが面内に材料流動し
ふくれるのを防止するクリーンシーI・側曲拘束用の側
壁を接着−1・治具に持たせたものである、。
〔作用」 積層予定のグリーンシー1−は、シー1−j−に少なく
とも2ケ穿設さ才した基準穴によりモニタテlノビ」−
の基1(:!線に合わぜて位置決めチーフルにより位1
1′を決めされ、次いで、カイト穴明は外周切断機イイ
ロの金型に対して機械的に位置決めされ、額縁部を切断
されてガイド穴明り外周切断機構のF型側に真空吸着に
より位百を動かさすに固着され、さらに接着−ド治具に
ガイド穴明は外周切断機構内で積層され、再度モニタテ
Iノビにより積層状態をall i+gされるので積層
時におけるずれはほとんど防1−14できる。またさら
に、接着時において、板厚方向の加圧力による11間の
ずれはカイ1(ビンとカイ]・穴の最適化によりほぼ防
止されさらに面内の変形は、接着下台具の側壁により材
料流れが拘束されることにより防止される1、これらに
より、多層プリント基板の層間ずれと面内変形は防止で
きる。
〔実施例〕
以1・、本発明を実施例によって説明する。
第「1メ1は、本発明の−・実施例に係る積層装置を示
す略示正面図、第2図は、第1図におけるクリーンシー
I−の斜視図、第31¥1は、第」[イ1における金型
と、これによる前記クリーンシーI〜の打抜き状態を、
バず[11イ11111tli’而巨jである。
ます、クリーンシー1・1を、第2図を用いて説明する
このクリーンシーlへ[は、額縁状枠2に接着剤で接着
され、4個の基準穴5か穿設されたものである3゜ 」l、体側を小すど、グリーンシー1−として、厚さ0
 、25 X 200 X 200mmのアルミナクリ
ーンシートを使用し、このクリーンシーI−を額縁状枠
2に接着したのち、NCボール盤によって0.2mmφ
のバイアホール3と、0.2 m mφの4.(型穴5
(4個′g設位置は100 X 1.0Onllnの4
隅)とを穴明けする3、額縁状枠2 (230X 23
0mm )の端面6,7の表面粗さは丁< max l
 、 5μ丁n以F、直角度は±3′以下に仕十けられ
ており、この端面6,7に対する前記基準穴5の位置精
度は3μrnである。1涌記穴明は後、バイアホール3
の充填印刷および配線パターン4の印刷か行なわれ、グ
リーンシー1−1が得られろ。
次に、積層装置の構成を、第1,3図を用いて説明する
。。
8は、第3図にその詳細を示すように、直交する2つの
基準面8d、8dに額縁状枠2の端面(り。
7を当1妾ぜしめてクリーンシー1〜〕を載置固定する
ことができる、X+y+0方向へそれぞ゛れ微iPI+
調整可能な、ステッピングモータ(図示せず)内蔵の微
動テーブル8a、8b、8cを具備した位置決めテーブ
ルである。さらに詳しくは、X微動テーブル8 a j
:に固定されたクランプ機構:);3の固定部33aの
額縁状枠保持部33cmHに、クリーンシート土の額縁
状枠2を載置し、この額縁状枠2 (7)2辺にnf動
部:331) 、 :i3 ’bを当接し、はねJ 5
 ) :’、I Jの圧縮力によって(可動部331:
l 、はね;I5は、信女する方向に2絹ある)、固定
部33aの直交する2−)の基イ(I”1llj 8 
d 、 8 dに額縁状枠2の端面6,7を当接せしめ
てクリーンシーl−1をクランプすることができるよう
に構成されている。そして、0微動テーブルt’s c
の下面には、スライド用ベアリンク28か取付けられて
いる。
位fi”i決めステージ40の上方には、この位置決め
ステージ60 (、こJろるにj置決めテーブル8」二
のグリーンシー1〜」の1.IJ r(!!六5を観察
することかできる4台のテレビカメラ10があり、これ
らのテ[/ヒカメラ]0には、こAしらテ1ノヒカメラ
10による基準穴5の映像13をモニタすることができ
る、4個のカーソル線12のある12インチのモニタテ
レビ1]が1妾続されている。
21は、ガイドビンz2を立てた接着F冶よ1,31を
載置固定することかてき、ステッピングモータ内蔵の高
さ調+i′イ機構(171示ぜず)を具備し、Z方向/
\微動調fA可能な積Jφ11チーフルである。そして
、この積層チーフル21の下面には、スタイ1〜用ベア
リンタ(図示せず)か取付けられている。接着1・冶具
31には、16本のカイ1〜ビン22が一壺ててあり、
そ−\ の直径(1は、グリーンシー1−1に穿設するカイ]・
穴に対して、片側クリアランスCが約10μ丁口とれる
太さになっている。また、接着下治具31の側壁は、グ
リーンシー1へに対して片側クリアランス/IQμrn
であり、また特に開口部には止金型17及び接着上治具
板:12の挿入を容易にするために、tlzi取りをほ
どこしである、。
29は、−]二型17と1z型16とからなる金型を具
る:11シた力、イト穴明は外周切断機構であって、前
記金41゛1は、該カイト穴明は外周切断機1i172
9内に設けたカイト穴明は外周切断5+1(積層ステー
ジ41 (第3図参照)において、位置決めチーフル8
(ガイ1−穴明は外周切断兼積層ステージ41に位置決
めぎわだ位置決めチーフル8o位置決めについては後述
する)に載置固定されているグリーンシート1にガイ1
へ穴]aの穴明は加工と外形打抜き加工とを同時に行な
い、打抜いたグリーンシー1−1を」二型17の真空吸
着板20に吸着することができ、且つその吸着したグリ
ーンシー1−4のガイド5′く1aを積層チーフル21
(ガイl−穴明は外周切断兼積層ステージ4に位置決め
された積層テーブル21)上の接着上治具板31のカイ
1くピン22へ挿入して積I−することかてきる。1さ
らに詳しくは、」二型17は、ガイド穴明はポンチ14
と、外周り断用ダイ部15と、前記ガイド穴明はポンチ
14か摺動する穴明(″jポンチ摺動孔かgiiQされ
ストリッパブレー1〜27と、このストリッパブレー1
・27の1・面に取付ζづられた、真空吸着引用穴39
か穿設されている真空吸着板20とからなっている3、
そしてこの−h型17は、押し引き兼用のエアシリンタ
18のロッ1(の下端に連結されたタロスヘソl’:l
(iに取付け!もれており、前δ己ロッ1くの伸縮によ
って」ニド動することができる。下型]6には。
グリーンシー]−1のガイド穴L L+を打抜いたとき
に生ずる抜きかす37を下方へ落とすためのかす落とし
穴:38か穿設されている。このト型16は、ステッピ
ングモータ1[]の動作によって一ヒ下動することがて
きる6、そして、ガイド穴明はポンチ]4と下型16と
によってカイト穴1aの穴明は加工を、下型1もと外周
切断用ダイ部15としこよって外形の打抜き力II i
T、を、同時に1Jなうことかできる。
積層7(6備ステージ42の上方には、との積j〜ステ
ージ42にある積層チーフル21上の、打抜いたクリー
ンシ−1−I+の基準穴5を観1察することができる4
台のテレビカメラ2;3かあり、これらのテI)しカメ
ラ2;;には、これらテレビカメラ2;3によろ」1い
(ハ穴5の映像26をモニタすることができる、4個の
カーソル線25のある]2インチのモニタテ]ノヒ24
か接続されている。
9は、フレーム30上に載置固定され、位置決めステー
ジ40とガイド穴明は外周切断兼積層ステージ41と積
層準備ステージ42とを連絡し、その)二を位置決めチ
ーフル8.積層チーツル21か滑らかに摺動することが
できるカイトレールである。前記各ステージ40.4]
、、 42には、そわぞれ位fffi決め板40a 、
 41 a 、 42aか設けられている。フレーム:
30−にの、位置決めステージ40の左方(第1図にお
いて左方)には位置決めテーブル用エアシリンダ(図示
せず)が配設されており、該エアシリンダのロッド(図
示せず)の先端か位置決めチーフル8の左側面に連結さ
れている。そして、前記ロツ1くを縮め、位置決めチー
フル8をガイドIノール9上を人力l\移動させて、該
位置決めテーブル8の左側面を位ifl決め板40aに
当接せしめる(第1図の状態)ことにより、位置決めチ
ーフル8を位置決めステージ40に位置決めすることが
できる。また、的記ロッ1−を伸はして、位置決めテー
ブル8を押し、その右側面を位置法め板4]i+に当接
せしめる(第:3図の状態)ことに、より、位置決めテ
ーブル8をカイI−穴明は外周切断兼積J(グステージ
4Iに位置決めすることができる。
フレーム30上の、積層準備ステージ42の右方(第1
1メ[に才jいて、71力)には■前層チーフル用エア
シリンタ (図示せず)か配設されており、該エアシリ
ンダのロツF (図示せず)の先端が積層チーフル21
0右側1n1に連結されている。そして、前述したと同
様にして、積J1グチーフル21ヲカイド穴明は外周(
ジ月17i′兼積層ステージ4]、積層準備ステージ4
2に、それぞれ位置決めすることかできる。
搬送装置は、r’+if記カイ1〜レール92位置決め
テーブル用エアシリンタ、積層テーブル用エアシリンダ
から構成されている。
以上のように構成した積層装置の動作を説明する。
耐j記位置決めテーブル用エアシリンダを作動させ、そ
のロッドを縮めて、位置決めテーブル8の左側面を位置
決め板40tiに当接せしめ、位置決めステージ40に
位置決めする(第1−図の状態)。
額縁状枠に取付けられ、設計位置に4個の基〆(1!穴
を穿設した金属性マスク(図示せず)のI)汀記額縁状
枠を、位置決めテーブル8の額縁状枠保持部33c上に
載置し、前記額縁状枠の2辺に可動部33b 、 :l
’、l bを当(妾し、ばね:3J1 :15の圧縮力
によって固定部;33aの基準面8d、8dに前記額縁
状枠の2端而を当接して、前記金属性マスクをクランプ
する。
この金属性マスクの前記基準穴をテレビカメラ]0で観
察し、それらの映像をモニタテレ上12上に映し出す。
この映し出された基準穴の外周にカーソル線12を合わ
せる。
また、前記金属性マスクに]6個(クリーンシー]・1
に穴明けするカイ]・穴」aと同じ個所2個数。
大きさ)のカイト穴を穿設したものを、積層準備ステー
ジ42に位置決めした積層テーブル21上の接子1ド治
具;31に、前記カイ1〜穴をカイトビン22に挿入し
て11・眉1′rシ、この金属4ノ1マスタの61f紀
基準六をテレビカメラ23て観察し、それらの映像をモ
ニタテレし24−1−に映し出す1.この映し出された
」、(型穴の外周にカーソル線25を合わせる、1次に
、この金Jsp、i性マスタを位iiZ伏めチーフル8
及び接ネ(11・/fr旦:(1から取外し、代りに、
積層すべきグリーンシー1−1を1枚載置し、さきと同
様にしてクランプする。
ここで積層装置をONにすると、テレビカメラ10によ
り、位置決めチーフル8上のクリーンシー1− itの
基準穴5が撮影され、その映像13かモニタテレビ1 
]、 J二に映し出される。微動テーブル8a。
8b、8cの])イI記ステツビンクモー夕か作動して
、映像13か所定誤差範1川でカーソル線12内に入る
ように調整され、この調整が終ったら、微動チーフル8
 ;i 、 8 b 、 8 cかクランプされる。前
記位置決めテーブル用エアシリンダのロツ]−か伸び、
クリーンシー1〜1を載置した位置決めテーブル8かガ
イドレール9」−を右方(第1図において右方)へ移動
()、カイト穴明Gプ外周切断機構2[〕内のカイト穴
明は外周切断兼積層ステージ41の位置決め板41εl
に位置決めテーブル8か当接して停止1〕する。
ステンビングモータ19が作動し、下型16がlJlシ
て、その上面がグリーンシー1−1の下面に接触して停
止する。、エアシリンダ1 Bかイ1」すjし、−]す
(1!17が[降して、カイト穴明はポンチ14と、下
型10とによりグリーンシート1にガイド穴1aが穴明
けさ才I、ろとともに、外周l切断用タイ部15と下型
Ifiとによりクリーンシ−]・1−の外形が打抜かれ
て額縁状枠2から分離さオしる3、これと同時に、」−
型17の真空吸λ′i板20が作動して、打抜かれたク
リーンシー1−]かその真空吸着板20に吸着され、カ
イ1へ穴13〕の抜きかす37がかず落とし穴38から
下方へ落ちる。、そして−]二型]7が−L :t’l
’ して初期位置へ戻る。
l’l’l it+4++決めテーブル用エアシリンダ
のロットか縮んで、位置決めテーブル8がガイドレール
9−1−を左方へ移動し、イ〜ソ置決めステージ4り)
に来ると、位置決め板110r酉二当接して停車する。
、そして、位置決めチーフル8]−に残されている、分
離された額縁状枠2か除去されろ。下型16が初期位置
まで下降する。
1′114′記拭11クチ−フル用エアシリンタのロッ
トが伸び、接着下治具:)1を載ii′(固定した積層
チーフル2]かカイI−1ノールε〕]を左ツノへ移]
vノし、ガイド穴明+−J外周切断兼積1i’lステー
ジ711の位11−j失め板(図示せず)しこ積層チー
フルz1か当4妾して停止1−する1、1−型17か+
: ++> L、、」′−L空吸J+N20ニ吸ff7
 サtLテイル、」]抜かれたクリーンシ−1・1のカ
イ)−穴+ 8か接着−丁;治具板31のカイトビン2
21\1萩まり、さらにそのカイ1〜ピン22か下型1
7の穴明はポンチ摺動孔内へ抽入され−C行<3.そし
て前記クリーンシー1・]か接接着下治具板の上面(次
回以降は、前回積層したクリーンシ−1・の上面)に接
触すると、停止する6、ぞの際多少のハ:縮力かクリー
ンシーi・に加わるa 」l]、空吸引か+、、’J扛
、」′(空吸引用穴39がら空似か吐出され、クリーン
シー1−1が真空吸着板20から離才して接着下治具板
31」二に積層される。上バ“117か初期位i直へ戻
る。前記積層テーブル用エアシリンダのロットが縮み、
積層テーブル2]がカイトレール9−」−を右方へ移動
し、積層徨1備ステージ4ンの位置決め板42++に当
接して停止する。。
テIノ1ニカメラ23により、fA J?Wチーフル2
1+のクリーンシー1・1の1、い隻穴5が撮影さ、I
シ、その映像26がモニタテレビ24」−に映し出され
る1、そして、その映像2Gとカーソル線25との誤差
が所定誤i(範[川であれは、1)11記高さ調整機構
か作動して、積層チーフル21の高さかクリーンシー1
−1の厚さだ心づ低くなる3゜ 次に、位置決めチーフル8上に2枚目のグリーンシー1
−土を載置し、こ才しをクランプ機構:+3によ−)て
クランプする。以降、さきと同様の動作によ−)で、接
着上治具3I上に2枚「Iのグリーンシート1が積層さ
れ、ニオしが繰返えされる。映像26とカーソル線25
との誤差が所定誤差範囲外であれば、そのクリーンシー
1・を甘味する1、このようにして所定枚数のグリーン
シート]の積層か終了したら積層装置か01・■パにな
る。
積)fグチ−フル21−1−から、前記所定枚数のクリ
ーンシー1・1を4省層した接着]・治具31を取出し
、その七に接:i? 、−に−治具板:32を載置しく
第4図参照)、ホットブ1ノスを使用して加熱加圧す才
しは、所望の多JP’tセラミック基板か得られる、。
この接着条件は、加圧力か40 t l:l nてあり
、加熱温度か[40°(二である。
なより、本積’、 I(’j力d、及び木粘層装置を使
用して積JFIを実jM したときの積層精度について
膚及すると、この積jビ1装置コiの構成要メ・ミのそ
才しそれの機械的停止1省反か±4μ+11以]・であ
る。モニタテレビ]I、24は、100倍の像を12イ
ンチのブラウン管」二に写し出せるようにしであるので
(カーソル線1.2.25は7ラウン管l= テ約0.
6mm1i ) 、 ソ(7)解像度力0μmとなり、
フラウン管上での位iiゴ合わせ精Jiを±6μiYl
に抑えることができる。前記機械的停止1省を含めても
、積層!+’i度は±10μm」メ下である2゜接λ’
i′精度について1ま、カイトピン22の本数が16本
の1妾若[ζ治具扱:31を使用し、)″[側クリアラ
ンスCを約10μInにしたので、接着時の最大の層間
ずれδは]0μm以下である。
したかって、@層時の位置すれと力[1熱加圧時の位置
ずれとの和である層間ずれを、20μm以1・に抑えろ
ことができる。
また、従来、第5図に示す接着後のt「l内の最入ふ(
れ△Qは、接着ド治具:31の側壁:l]aか無い場合
には、約2111111てあり、また第6図の側rfr
i図に小すようにたる形にふくオ(、ていたが、本発明
による接着下治具:′11を用いることにより、第7図
に示すようにふくれは:30μm以−1−であり大1+
++に精度か向上しており、また、第8図に示すように
たる形のふくれもほとんど無くなっている。
以」−説明した実施例によれば、接着下治具板:31の
カイトピン22の本数と、クリーンシー)・1のカイ1
〜穴1aと前記カイ1〜ビン22のノ“1側クリアラン
スCとを適正値に選び、グリーンシート1を、ガイド穴
1aを穴明けしたその位置で接着下治具板:(l上に積
J−するようにしたので、110間すれのきわめて小さ
く面内の変形もきわめてもきオ)めで小さな多J〜セラ
ミック↓l(板を製造することかできるという効果かあ
る。
したかっで、オーブン不良(隣接するクリーンシ−]−
で、バイアホール8間て導通がとれない不良)、ショー
1〜イ・良(11μ目妾するクリーンシ−1〜で、バイ
アホール33と配線パターン4とが短絡する不良)の発
生かr’+’: <、超高密度パターンの多層セラミツ
タ基板かRられと〕。
また、グリーンシート1を、額縁状枠2に取イ・」けて
取扱うようにしたので、晶夕゛リーンシー1へ1か搬送
中などに岐損するおそれはなく、歩留りか向セする。加
え−C、カイト穴1aの抜きかす37を下方へ落どずよ
うにしたのて、抜きかす37によってグリーンシー[・
」の面を傷めることもない、という利点がある。
なお、本実施例においては、クリーンシー1−」−に基
準穴5を4個穿設したか、必ずしも4個でなくともよく
、2個以北あればよい。しかし1.i、(K+4六5の
個数は多いほど積層精度がさらに向」ニする、。
また、本実施例によれは、クリーンシ−1−f、のJj
(型穴を用いて位置合わぜするのでグリーンシートの穴
明け、導体配線印刷などのプロセスにより発生する各m
個々のシートの変形等に伴う−・」法度化を最終工程の
積層時に吸収し、最終的に層間ずれを低減できる効果が
ある。
また、本実施例において位置合わせにトリル加二にした
基準穴を用いているか、その、iI!;型穴はパンチで
打抜いた穴でも良(、まノと、グリーンシー1へ」二に
印刷された丸や線状のパターンてもかま、IJない1i
 ’%’ljずろに、テレビカメラで識別できろ形状で
あれば特に形に依存しない。
またさらに、本実施例では、モニターテレビ−1゜のカ
ーソル線と被写体像の基準穴とを目視で位[ご合わぜし
たが、これをコンピュータを用いて画像処裡して自動的
に位置合わせること、また、その位置合わせに最小2乗
法なとの統計的な手法により位置合ね+3:誤差を最小
化することは当業者であれば容易に行い得ることであり
そのようなす段を用いて自動化することは、本発明の経
済的効果を一層+’i□11めるものである。
また、さらに、本発明の一実施例において、額縁にl’
L’iす(J’ +Jたグリーンシー]−を積層順序に
従って11 ilJ的に供給する機構を追加すること、
また、そのl楚にクリーンシーlへのJ(−1N++、
 ’=’rをハーニ−1−笠の手法を用いて識3711
することはさらに−・層の自動化に役\7つものである
か、特にその部分に新μ目)1はない、。
本発明に、jSける他の実施例として、第1図の実施例
にお(づろ位11i伏め月1のテl、ノヒカメラと積層
確認用テレビカメラを共通化してカイ]・穴明しづ外周
切断用金型内に組込んだものである。本実施例におりる
積層nまてに到る手JllJiは、先の第1−図の実施
例と大きな差はない。この際、カイト穴明けを省B< 
L、でもかまわないか、精度」−、カイ1くビンを用い
た方が良い、。
また、さらに、本発明における他の実施例として、カイ
ト穴明けを省略して、外周切断のみとし、外周切断金型
内に、位置決め及び積層位置確認用のテレビカメラを設
置し、さらに位置決めステージを前出の外周切断金型l
ト動ブレス機横内に設置dし、さらに接着下治具を、外
周切断型のタイ側の下に設置し、位置決め、外周切断、
積Jl′711.積1e1(イ1゛d忍をブ1ノスの一
スIヘロータ内で終了さぜる力′θtである、こ才しに
より、積層」1程の大幅な時間り11縮か旧れるが、た
だし、グリーンシー1−の外周打抜き時に発生ずる微小
なカスの巻き込みがあるので、多少グリーンシー1−を
太き[1にして、カスか配線バ°ターン−1−4に入り
込まないようj・こする]−夫か必要である1゜ 〔発明の効果〕 本発明によれば、グリーンシートのWt1間ずれを20
μm以下に低減てきるのて、多W)セラミックス基板の
歩留りを従来より大幅に向上し、歩留不良を○にできる
また、本発明によれば、校了1後の面内のふくオしを3
0μrn以下に出来るので、ICチップ搭載時における
搭載不良をOにてきる3゜ また、さらに、層間位置精度が高精度にできるので、ク
リーンシーj・の配線パターン間隔を従来の1/2以下
にできるので、全体として従来より4倍実装密J!yの
高い多層セラミックス基板か実現できる3゜
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る積層装置を示す略示
1−1′、曲1′!、1、第1)、し1は、第11メ1
1.こJ−9けるクリーンシー1・の斜ハ1(図、第;
3図は、第1図にお(つる金4111と、こJしによイ
)前記グリーンシー1〜の打抜き状態を示す詳細断面図
、第4図は、本発明によと)接着冶」1、の断面図、第
5図は、従来技術より接、?1した多)1″クセラミノ
タス基板のΔF tfii l)λ[、第6図は、第5
1ズjの/\−八′へ視lO? lft、i図、第7図
は、本発明による一実/>i!i例により接着した多層
セラミックス」1(板の中面図、第H3図は、第71″
A1のI’−1’l ’矢視11〕r山j図である3゜ 1 グリーンシー1へ、  1a・・ガイド穴、2 額
林状枠、    5・・・基準穴、8 ・位置決めチー
フル、8 a −x微動テーブル、8b ・y微動テー
ブル、8c ・0微動テーブル、8(」・・1k”+り
而、     9・・・ガイ!−レール、]0・テレビ
カメラ、  1] モニタテレビヒ、ガイ1く穴明はポ
ンチ、 外形打抜き用タイ部、 下4+、il、       17・−1−型、真空吸
着板、   21・積JFiチーフル、ガイドピン、 
  23・テレビカメラ、モニタテレビ、 カイ1く穴明は外周切…「機t(1’?、接着ド治具板
、  32・・接若上♂i具板、・・佃(壁、    
  40・・・位1?:i訣めステージ、ガイ1−穴明
は外周切断兼′M、層ステージ、・積層711(備ステ
ージ、。 あ 第4 晃 目 祐 乙 国

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.グリーンシートにガイド穴を穴明けし、接着下治具
    板に立てたガイドピンヘ前記ガイド穴を挿入することに
    より、グリーンシートを順次積層し、その上に接着上治
    具板を載置したものを加熱加圧して多層セラミック基板
    を製造するようにしたシート積層法による多層セラミッ
    ク基板の製造方法における前記積層に使用する積層装置
    において、額縁状枠に取付けられ、少なくとも2個の基
    準穴を穿設したグリーンシートの当該額縁状枠を、基準
    面に当接せしめてグリーンシートを載置固定することが
    できる、x,y,θ方向へ微動調整可能な位置決めテー
    ブルと、位置決めステージにある前記位置決めテーブル
    上のグリーンシートの前記基準穴を観察することができ
    るテレビカメラと、このテレビカメラによる前記基準穴
    の映像をモニタするモニタテレビと、ガイドピンを立て
    てあり、かつグリーンシート接着時にグリーンシート端
    面のふくれを拘束することが可能な側面を有する接着下
    治具板を載置固定することができる。z方向へ微動調整
    可能な積層テーブルと、ガイド穴明け外周切断兼積層ス
    テージを有し、このステージで前記位置決めテーブルに
    載置固定されているグリーンシートにガイド穴の穴明け
    加工と外形抜き加工とを同時に行ない、打抜いたグリー
    ンシートを上型側へ吸着することができ、且つその吸着
    したグリーンシートのガイド穴を前記積層テーブル上の
    接着下治具板のガイドピンヘ挿入して積層することがで
    きる上型と下型とからなる金型を具備したガイド穴明け
    外周切断機構と、積層準備ステージにある前記積層テー
    ブル上の、打抜いたグリーンシートの基準穴を観察する
    ことができるテレビカメラと、このテレビカメラによる
    前記基準穴の映像をモニタするモニタテレビと、前記位
    置決めテーブルと積層テーブルとを移動可能に載置し、
    前記位置決めテーブルを前記位置決めステージとガイド
    穴明け外周切断兼積層ステージとの間で搬送することが
    でき、且つ前記積層テーブルを前記積層準備ステージと
    ガイド穴明け外周切断兼積層ステージとの間で搬送する
    ことができる搬送装置とを有することを特徴とする多層
    セラミックス基板の積層方法。
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