JPH0445959Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445959Y2 JPH0445959Y2 JP7341788U JP7341788U JPH0445959Y2 JP H0445959 Y2 JPH0445959 Y2 JP H0445959Y2 JP 7341788 U JP7341788 U JP 7341788U JP 7341788 U JP7341788 U JP 7341788U JP H0445959 Y2 JPH0445959 Y2 JP H0445959Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- stay
- locking rod
- base stay
- rearview mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両の急停止または衝突の際、乗員に
対する危険防止のため、所定以上の外力に対し、
脱落可能としたルームミラー取付機構に関する。
対する危険防止のため、所定以上の外力に対し、
脱落可能としたルームミラー取付機構に関する。
[従来の技術]
車両用脱落式ルームミラーの取付は、例えば第
7図に示すようにミラーを適当トルクにて回動可
能にセツトするステー13と皿ばね14を介して
ベースステー12にセツトスクリユー15により
脱落可能にセツトしたのち、車両フロントガラス
または車室天井前方縁端部付近にあらかじめ固着
させたベース11にビス16にて取付けている。
7図に示すようにミラーを適当トルクにて回動可
能にセツトするステー13と皿ばね14を介して
ベースステー12にセツトスクリユー15により
脱落可能にセツトしたのち、車両フロントガラス
または車室天井前方縁端部付近にあらかじめ固着
させたベース11にビス16にて取付けている。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来の取付構造のものは、脱落機構がステ
ー13とベースステー12との取付部の皿ばね1
4およびセツトスクリユー15により形成されて
いるためミラーの設定位置に制約を受け、第8図
に示すように車両進行方向X−Xに対し、斜め上
方45°方向のビボツト中心Pをよぎる外力作用線
Z−Zよりも上方矢印方向の位置にステーの基部
を配設する必要があり、そのため、運転者の視界
をさえぎらざるを得ない場合も間々見受けられ
た。
ー13とベースステー12との取付部の皿ばね1
4およびセツトスクリユー15により形成されて
いるためミラーの設定位置に制約を受け、第8図
に示すように車両進行方向X−Xに対し、斜め上
方45°方向のビボツト中心Pをよぎる外力作用線
Z−Zよりも上方矢印方向の位置にステーの基部
を配設する必要があり、そのため、運転者の視界
をさえぎらざるを得ない場合も間々見受けられ
た。
本考案は上記の課題を解決して設定位置の制約
を受けることなく、かつ車両への組込みが簡単な
ルームミラー取付機構の提供を目的とするもので
ある。
を受けることなく、かつ車両への組込みが簡単な
ルームミラー取付機構の提供を目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案は、ベースに
対しスライド自在に取付けたベースステーを、コ
字形の係止ロツドを用いて装着したものである。
すなわち、車両のフロントガラス上部または車室
天井の前縁付近に固着したベースの下面にベース
ステーを介装してミラー支持用ステーを脱落可能
に取付けたルームミラーにおいて;ベースの下面
に対向する案内溝を有するレール式スライド部を
設けてベースステーを車両長手方向にスライド自
在に挿合し;前記対向する案内溝には横方向に数
個の貫通孔を設け;ベースの一側から一方の貫通
孔を経て他方の貫通孔に向かい、かつ対向する貫
通孔の間でベースステーの上面に弾力的に当接し
てベースステーのスライドを制止する係止ロツド
を挿設したことを特徴とする。
対しスライド自在に取付けたベースステーを、コ
字形の係止ロツドを用いて装着したものである。
すなわち、車両のフロントガラス上部または車室
天井の前縁付近に固着したベースの下面にベース
ステーを介装してミラー支持用ステーを脱落可能
に取付けたルームミラーにおいて;ベースの下面
に対向する案内溝を有するレール式スライド部を
設けてベースステーを車両長手方向にスライド自
在に挿合し;前記対向する案内溝には横方向に数
個の貫通孔を設け;ベースの一側から一方の貫通
孔を経て他方の貫通孔に向かい、かつ対向する貫
通孔の間でベースステーの上面に弾力的に当接し
てベースステーのスライドを制止する係止ロツド
を挿設したことを特徴とする。
レール式スライド部は、案内溝の中央部にベー
ス下方よりベースステーの挿入を可能とする切欠
きを有している。係止ロツドは、数個の貫通孔に
同時に挿合しうるコ字形をなし、コ字形の平行辺
となる各脚部の先端にローレツトを刻設してい
る。また、ベースステーの上面は、係止ロツドの
当接部位に凸部を設け、該凸部の頂部にロツド装
着用の溝を形成させている。
ス下方よりベースステーの挿入を可能とする切欠
きを有している。係止ロツドは、数個の貫通孔に
同時に挿合しうるコ字形をなし、コ字形の平行辺
となる各脚部の先端にローレツトを刻設してい
る。また、ベースステーの上面は、係止ロツドの
当接部位に凸部を設け、該凸部の頂部にロツド装
着用の溝を形成させている。
[作用]
車両への組付けに際しては、予め係止ロツドを
挿着させたベースを被取付部材に接着剤等により
取付ける。ついで、ステーをセツトしたベースス
テーをベースのレール式スライド部の中央切欠き
に下方により挿入し、更にスライドさせながらス
ライド方向に押圧すれば、ベースステー上面は係
止ロツドに弾力的に係止されてベースに装着でき
る。また外力の作用に対しては、その作用方向に
対応して或いは従来の脱落機構によりステーが脱
落し、或いはレール式スライド部をベースステー
がスライドしながら脱落する。
挿着させたベースを被取付部材に接着剤等により
取付ける。ついで、ステーをセツトしたベースス
テーをベースのレール式スライド部の中央切欠き
に下方により挿入し、更にスライドさせながらス
ライド方向に押圧すれば、ベースステー上面は係
止ロツドに弾力的に係止されてベースに装着でき
る。また外力の作用に対しては、その作用方向に
対応して或いは従来の脱落機構によりステーが脱
落し、或いはレール式スライド部をベースステー
がスライドしながら脱落する。
[実施例]
実施例を図面に基づき説明する。第1図は本考
案の側面よりの断面図を示し、第2図は同じく一
部断面図を含む正面図を示し、第3図は分解斜視
図である。
案の側面よりの断面図を示し、第2図は同じく一
部断面図を含む正面図を示し、第3図は分解斜視
図である。
第1図は、本考案の縦断面図、第3図は分解斜
視図であつて、車両のフロントガラス上部または
車室天井の前縁付近などの被着部材8に固着した
ベース1の下面にベースステー2を介装してミラ
ー支持用ステー3を脱落可能に取付けたルームミ
ラーにおいて、ベース1の下面に対向する案内溝
1a,1aを有するレール式スライド部を設けて
ベースステー2を車両長手方向にスライド自在に
挿合する。前記対向する案内溝1a,1aには横
方向に数個の貫通孔1d,1dを設け、ベース1
の一側から一方の貫通孔を経て他方の貫通孔に向
かい、かつ対向する貫通孔の間でベースステー2
の上面に弾力的に当接してベースステーのスライ
ドを制止する係止ロツド4を挿設する。
視図であつて、車両のフロントガラス上部または
車室天井の前縁付近などの被着部材8に固着した
ベース1の下面にベースステー2を介装してミラ
ー支持用ステー3を脱落可能に取付けたルームミ
ラーにおいて、ベース1の下面に対向する案内溝
1a,1aを有するレール式スライド部を設けて
ベースステー2を車両長手方向にスライド自在に
挿合する。前記対向する案内溝1a,1aには横
方向に数個の貫通孔1d,1dを設け、ベース1
の一側から一方の貫通孔を経て他方の貫通孔に向
かい、かつ対向する貫通孔の間でベースステー2
の上面に弾力的に当接してベースステーのスライ
ドを制止する係止ロツド4を挿設する。
案内溝1aには、第3図に示すように中央切欠
き1bを設け、前記案内溝1aの外側には長溝1
cと2組の貫通孔1dを設け、後記するコ字形の
係止ロツド4をスベリ方向に直角に加圧挿入し、
先端のローレツト4aによりベース1に固着させ
る。
き1bを設け、前記案内溝1aの外側には長溝1
cと2組の貫通孔1dを設け、後記するコ字形の
係止ロツド4をスベリ方向に直角に加圧挿入し、
先端のローレツト4aによりベース1に固着させ
る。
ベースステー2は、第4図に示すように前記案
内溝1aに滑合し、中央に切欠きを持つ摺動部2
aを下部両側部に設ける。ベースステー2の下面
に前記係止ロツド4の脚部4b,4bに当接する
凸部2c,2cを備えていて、第5図に示すよう
に前記摺動部2aを前記ベースの案内溝1aの中
央切欠き1bに下方より挿入装着できるようにし
ている。
内溝1aに滑合し、中央に切欠きを持つ摺動部2
aを下部両側部に設ける。ベースステー2の下面
に前記係止ロツド4の脚部4b,4bに当接する
凸部2c,2cを備えていて、第5図に示すよう
に前記摺動部2aを前記ベースの案内溝1aの中
央切欠き1bに下方より挿入装着できるようにし
ている。
なお、前記係合部2cは、ベースステー2の下
面からの斜視図を示す第4図のA図に示すように
両側にテーパ状斜面2eを有する凸部の頂部稜線
部に半円状の装着溝2dを設けてある。該装着溝
2dはベースステー2をベース1に装着したと
き、ベース1にあらかじめ貫挿固着されている係
止ロツド4に対し、ベースステー2の下面の適当
位置に配設され、ベースステー2をベース1の案
内溝の中央切欠き1bに下方より挿入して左右い
づれかに摺動させたとき、係止ロツド4の脚部4
b,4bが凸部2cのテーパ状斜面2eを介して
装着溝2dを弾力的に係止する。
面からの斜視図を示す第4図のA図に示すように
両側にテーパ状斜面2eを有する凸部の頂部稜線
部に半円状の装着溝2dを設けてある。該装着溝
2dはベースステー2をベース1に装着したと
き、ベース1にあらかじめ貫挿固着されている係
止ロツド4に対し、ベースステー2の下面の適当
位置に配設され、ベースステー2をベース1の案
内溝の中央切欠き1bに下方より挿入して左右い
づれかに摺動させたとき、係止ロツド4の脚部4
b,4bが凸部2cのテーパ状斜面2eを介して
装着溝2dを弾力的に係止する。
上記構成であるので、取付けに際しては、係止
ロツド4を挿入固着させたベース1を被取付部材
である例えばフロントガラス8に接着剤で固着さ
せる。ついで、第2図及び第3図に示すように、
ベースステー2の下面の小突起2fにステー3上
面の凹部3fを整合させながら、皿ばね5、セツ
トスクリユー6を用いて締結し、セツトする。
ロツド4を挿入固着させたベース1を被取付部材
である例えばフロントガラス8に接着剤で固着さ
せる。ついで、第2図及び第3図に示すように、
ベースステー2の下面の小突起2fにステー3上
面の凹部3fを整合させながら、皿ばね5、セツ
トスクリユー6を用いて締結し、セツトする。
上記ステー3をセツトしたベースステー2を第
5図に示すように、摺動部2aをベース1の中央
切欠き1bに下方より挿入したのち、前記摺動部
2aを案内溝1aを介して左方へ摺動させ、凸部
2cのテーパ状斜面2eに係止ロツドの脚部4b
を当接させたのち、更に押圧すれば係止ロツドの
脚部4bが溝2dに弾力的に係止されて、ベース
ステー2がベース1に取付けられる。
5図に示すように、摺動部2aをベース1の中央
切欠き1bに下方より挿入したのち、前記摺動部
2aを案内溝1aを介して左方へ摺動させ、凸部
2cのテーパ状斜面2eに係止ロツドの脚部4b
を当接させたのち、更に押圧すれば係止ロツドの
脚部4bが溝2dに弾力的に係止されて、ベース
ステー2がベース1に取付けられる。
係止ロツド4はベース1およびベースステー2
により形成されるレール式スライド部に対し直交
して設けられ、かつ係止ロツド4と凸部2cは弾
性係止するため車両震動によるガタの発生はな
い。
により形成されるレール式スライド部に対し直交
して設けられ、かつ係止ロツド4と凸部2cは弾
性係止するため車両震動によるガタの発生はな
い。
上記取付機構を有するルームミラーに外力が作
用した場合は、第6a図、第6b図に示すように
車両進行方向に対する取付角度により、例えば第
6a図の浅い傾斜角を持つ被取付部材8aの場合
はベースステー2とベース1との間の係止ロツド
4を介しての係止が解かれ、ステー3はベースス
テー2とともにレール式スライド部をスライドし
て斜め下方へ脱落し、第6b図の深い傾斜角を持
つ被取付部材8bの場合はステー3とベースステ
ー2との間に設けた脱落機構によりベースステー
2をベースに残したまま脱落する。
用した場合は、第6a図、第6b図に示すように
車両進行方向に対する取付角度により、例えば第
6a図の浅い傾斜角を持つ被取付部材8aの場合
はベースステー2とベース1との間の係止ロツド
4を介しての係止が解かれ、ステー3はベースス
テー2とともにレール式スライド部をスライドし
て斜め下方へ脱落し、第6b図の深い傾斜角を持
つ被取付部材8bの場合はステー3とベースステ
ー2との間に設けた脱落機構によりベースステー
2をベースに残したまま脱落する。
[考案の効果]
本考案は上記構成であるので、次のような効果
を奏する。
を奏する。
本考案はステーとベースステーとの間に設けら
れている従来の脱落機構に、別の脱落可能のレー
ル式スライド部を設け、外力作用線に対し大なる
許容角度分布を持たせたため、ミラー設定位置に
対する制約がなくなり、あらゆる個所、すなわち
直接運転者の視界に影響を与えない所定の場所に
設定できる。
れている従来の脱落機構に、別の脱落可能のレー
ル式スライド部を設け、外力作用線に対し大なる
許容角度分布を持たせたため、ミラー設定位置に
対する制約がなくなり、あらゆる個所、すなわち
直接運転者の視界に影響を与えない所定の場所に
設定できる。
また、ビス等による取付手段を用いず、弾力的
な係止による装着手段を用いているため、前記取
付用のビスを隠蔽するためのカバー等の設定も不
要となり、車両への組込みは容易となり、コンパ
クトにして確実に機能するルームミラー取付機構
を提供できる。
な係止による装着手段を用いているため、前記取
付用のビスを隠蔽するためのカバー等の設定も不
要となり、車両への組込みは容易となり、コンパ
クトにして確実に機能するルームミラー取付機構
を提供できる。
請求項2のレール式スライド部の案内溝に中央
切欠きを設けたため、ベースステーのベースへの
挿入が、取付面に対し作業空間の広い下方より行
なうことができ、取付上の制約を受けることがな
い。
切欠きを設けたため、ベースステーのベースへの
挿入が、取付面に対し作業空間の広い下方より行
なうことができ、取付上の制約を受けることがな
い。
請求項3のローレツト付き先端を有するコ字形
係止ロツドを用いると、ベースへの固着は容易で
ある。
係止ロツドを用いると、ベースへの固着は容易で
ある。
請求項4のようにベースステー上面の凸部に形
成した溝に係止ロツドを係合させた場合は、直線
摺動による係合又は係合離脱機構に対し、コンパ
クトにして充分に機能する効果を有する。
成した溝に係止ロツドを係合させた場合は、直線
摺動による係合又は係合離脱機構に対し、コンパ
クトにして充分に機能する効果を有する。
第1図は本考案の概略の構造を示す縦断面図、
第2図は同じく正面一部断面図、第3図は同じく
分解斜視図、第4図は本考案のベースステーの下
面より見た斜視図、第5図は本考案のベースステ
ーをベースに装着する場合を示す図、第6a図,
第6b図は本考案のルームミラーの外力による脱
落の状況を示す図、第7図は従来の取付機構の概
略を示す分解斜視図、第8図は従来の取付機構を
有するルームミラーの外力作用線に対する許容設
定位置を示す図である。 1……ベース、2……ベースステー、3……ス
テー、4……係止ロツド、5……皿ばね、6……
セツトスクリユー、7……ミラー、8……被取付
部材。
第2図は同じく正面一部断面図、第3図は同じく
分解斜視図、第4図は本考案のベースステーの下
面より見た斜視図、第5図は本考案のベースステ
ーをベースに装着する場合を示す図、第6a図,
第6b図は本考案のルームミラーの外力による脱
落の状況を示す図、第7図は従来の取付機構の概
略を示す分解斜視図、第8図は従来の取付機構を
有するルームミラーの外力作用線に対する許容設
定位置を示す図である。 1……ベース、2……ベースステー、3……ス
テー、4……係止ロツド、5……皿ばね、6……
セツトスクリユー、7……ミラー、8……被取付
部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車両のフロントガラス上部または車室天井の
前縁付近に固着したベース1の下面にベースス
テー2を介装してミラー支持用ステー3を脱落
可能に取付けたルームミラーにおいて、 ベース1の下面に対向する案内溝1a,1a
を有するレール式スライド部を設けてベースス
テー2を車両長手方向にスライド自在に挿合
し、 前記対向する案内溝1a,1aには横方向に
数個の貫通孔1d,1dを設け、 ベース1の一側から一方の貫通孔を経て他方
の貫通孔に向かい、かつ対向する貫通孔の間で
ベースステー2の上面に弾力的に当接してベー
スステーのスライドを制止する係止ロツド4を
挿設したことを特徴とするルームミラー取付機
構。 2 レール式スライド部は、案内溝1a,1aの
中央部にベース下方よりベースステー2の挿入
を可能とする切欠き1b,1bを有している第
1項記載のルームミラー取付機構。 3 係止ロツド4は、数個の貫通孔1d,1dに
同時に挿合しうるコ字形をなし、コ字形の平行
辺となる各脚部4b,4bの先端にローレツト
4a,4aを刻設している第1項記載のルーム
ミラー取付機構。 4 ベースステー2の上面は、係止ロツド4の当
接部位に凸部2cを設け、該凸部2cの頂部に
ロツド装着用の溝2dを形成させている第1項
記載のルームミラー取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341788U JPH0445959Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341788U JPH0445959Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176550U JPH01176550U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0445959Y2 true JPH0445959Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31298566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341788U Expired JPH0445959Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445959Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP7341788U patent/JPH0445959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176550U (ja) | 1989-12-15 |
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