JPH0445988Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445988Y2 JPH0445988Y2 JP1986129154U JP12915486U JPH0445988Y2 JP H0445988 Y2 JPH0445988 Y2 JP H0445988Y2 JP 1986129154 U JP1986129154 U JP 1986129154U JP 12915486 U JP12915486 U JP 12915486U JP H0445988 Y2 JPH0445988 Y2 JP H0445988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- headlamp case
- headlamp
- case
- flange portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、キヤプオーバー型自動車等におけ
るフロントパネルとヘツドランプケースとの接合
構造に関するものである。
るフロントパネルとヘツドランプケースとの接合
構造に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
従来、例えば第3図に示すキヤブオーバー型自
動車51においては、その前面を形成するフロン
トパネル52と、このフロントパネル52の下方
部位に取り付けられるヘツドランプを収納するた
めのヘツドランプケース53との接合構造は、第
4図又は第5図に示すような構造となつていた。
動車51においては、その前面を形成するフロン
トパネル52と、このフロントパネル52の下方
部位に取り付けられるヘツドランプを収納するた
めのヘツドランプケース53との接合構造は、第
4図又は第5図に示すような構造となつていた。
即ち、第4図において、フロントパネル52の
下端部位には前方が開口された箱状のヘツドラン
プケース53が配設されており、このヘツドラン
プケース53の下方には車体を構成するフロアF
が配置されている。このフロントパネル52とヘ
ツドランプケース53との接合は、フロントパネ
ル52の下端部に後方に折曲されて形成されたフ
ランジ部52aに対し、その上方側にヘツドラン
プケース53の上面部53aが配置され、このフ
ランジ部52aと上面部53aとが接着剤を介し
接合されていた。
下端部位には前方が開口された箱状のヘツドラン
プケース53が配設されており、このヘツドラン
プケース53の下方には車体を構成するフロアF
が配置されている。このフロントパネル52とヘ
ツドランプケース53との接合は、フロントパネ
ル52の下端部に後方に折曲されて形成されたフ
ランジ部52aに対し、その上方側にヘツドラン
プケース53の上面部53aが配置され、このフ
ランジ部52aと上面部53aとが接着剤を介し
接合されていた。
又、第5図の接合構造においては、フロントパ
ネル52の下端部が下方に突出状に形成されたフ
ランジ部52aとなつており、ヘツドランプケー
ス53の上面部53aの前端部も前記フランジ部
52aと整合する下方に折曲されたフランジ部5
3cとなつており、このフランジ部52a及び5
3cがスポツト溶接機の一対のチツプに挟持され
てスポツト溶接され両者が接合されていた。尚、
ヘツドランプケースの下面部53bとフロア面F
間も同様にスポツト溶接されていた。
ネル52の下端部が下方に突出状に形成されたフ
ランジ部52aとなつており、ヘツドランプケー
ス53の上面部53aの前端部も前記フランジ部
52aと整合する下方に折曲されたフランジ部5
3cとなつており、このフランジ部52a及び5
3cがスポツト溶接機の一対のチツプに挟持され
てスポツト溶接され両者が接合されていた。尚、
ヘツドランプケースの下面部53bとフロア面F
間も同様にスポツト溶接されていた。
このような従来構造において、第4図に示す接
着剤によりフロントパネル52とヘツドランプケ
ース53とが接合されるものにおいては、ヘツド
ランプケース53にワイパー、ペタル等の荷重が
加えられたり、車体のねじれ等に起因して、接着
剤にて接合された部位に割れが生じ接合強度が十
分に確保されないという問題点があつた。
着剤によりフロントパネル52とヘツドランプケ
ース53とが接合されるものにおいては、ヘツド
ランプケース53にワイパー、ペタル等の荷重が
加えられたり、車体のねじれ等に起因して、接着
剤にて接合された部位に割れが生じ接合強度が十
分に確保されないという問題点があつた。
一方、第5図に示す接合構造においては、車体
の前方側より下方に突出されたフランジ部52a
が見えるため、スポツト溶接打点が外部に露出
し、ヘツドランプケース53周辺の見栄えが悪い
という問題点があり、このスポツト溶接部を外部
に対し隠蔽するにはフイニツシヤー等の外装部品
を装着する必要があるという問題点があつた。
の前方側より下方に突出されたフランジ部52a
が見えるため、スポツト溶接打点が外部に露出
し、ヘツドランプケース53周辺の見栄えが悪い
という問題点があり、このスポツト溶接部を外部
に対し隠蔽するにはフイニツシヤー等の外装部品
を装着する必要があるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したもの
であつて、フイニツシヤー等の外装部品を必要と
することなく、見栄えの良好なフロントパネルと
ヘツドランプケースとの接合構造を提供せんこと
を目的とし、その要旨は、フロントパネル下端の
フランジ部とヘツドランプケースの上面部とをス
ポツト溶接するための接合構造であつて、後方に
突出したフロントパネル下端のフランジ部を、前
方に開口し箱状に形成されたヘツドランプケース
の上面部の下方に配設し、該フロントパネルのフ
ランジ部とヘツドランプケース上面部との間に、
後方が開口した断面コの字状の接合部材をその上
面を前記ヘツドランプケース上面部の内側に固設
した状態で介装させ、該接合部材の開口部の上下
高さをスポツト溶接機の上方の溶接チツプ部が遊
挿し得る高さに形成してなることである。
であつて、フイニツシヤー等の外装部品を必要と
することなく、見栄えの良好なフロントパネルと
ヘツドランプケースとの接合構造を提供せんこと
を目的とし、その要旨は、フロントパネル下端の
フランジ部とヘツドランプケースの上面部とをス
ポツト溶接するための接合構造であつて、後方に
突出したフロントパネル下端のフランジ部を、前
方に開口し箱状に形成されたヘツドランプケース
の上面部の下方に配設し、該フロントパネルのフ
ランジ部とヘツドランプケース上面部との間に、
後方が開口した断面コの字状の接合部材をその上
面を前記ヘツドランプケース上面部の内側に固設
した状態で介装させ、該接合部材の開口部の上下
高さをスポツト溶接機の上方の溶接チツプ部が遊
挿し得る高さに形成してなることである。
(作用)
フロントパネル下端のフランジ部はヘツドラン
プケースの上面部よりも下方に配置され、かつヘ
ツドランプケースには開口部が形成されているた
め、この開口部よりスポツト溶接機の溶接チツプ
部が侵入され、溶接チツプによりフロントパネル
下端のフランジ部と接合部材とがスポツト溶接さ
れ強固に接合される。しかも、このスポツト溶接
打点はヘツドランプケースの前方側より見ること
ができない位置にあるため、外観上の見栄えも良
好となるものである。
プケースの上面部よりも下方に配置され、かつヘ
ツドランプケースには開口部が形成されているた
め、この開口部よりスポツト溶接機の溶接チツプ
部が侵入され、溶接チツプによりフロントパネル
下端のフランジ部と接合部材とがスポツト溶接さ
れ強固に接合される。しかも、このスポツト溶接
打点はヘツドランプケースの前方側より見ること
ができない位置にあるため、外観上の見栄えも良
好となるものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図は第1実施例を示し、図におい
て、ヘツドランプを収容するためのヘツドランプ
ケース1は、前方が開口した箱状に形成されてお
り、その上面部1aの先端縁は前方側に延出され
かつ上方に湾曲した先端部1bとなつている。
て、ヘツドランプを収容するためのヘツドランプ
ケース1は、前方が開口した箱状に形成されてお
り、その上面部1aの先端縁は前方側に延出され
かつ上方に湾曲した先端部1bとなつている。
本例においては、このヘツドランプケース1の
上面部1aの内方にコの字型ブラケツト2が取り
付けられている。即ち、コの字型ブラケツト2は
後方が開口した断面コの字状に形成されたもので
あつて、その上面2aは下面2bよりも後方に長
く形成されており、この上面2aがヘツドランプ
ケース1の上面部1aの内側に当接状にスポツト
溶接にて溶着され、コの字型ブラケツト2はヘツ
ドランプケース1に固設状態として取り付けられ
ている。
上面部1aの内方にコの字型ブラケツト2が取り
付けられている。即ち、コの字型ブラケツト2は
後方が開口した断面コの字状に形成されたもので
あつて、その上面2aは下面2bよりも後方に長
く形成されており、この上面2aがヘツドランプ
ケース1の上面部1aの内側に当接状にスポツト
溶接にて溶着され、コの字型ブラケツト2はヘツ
ドランプケース1に固設状態として取り付けられ
ている。
一方、自動車の前面部を構成するフロントパネ
ル3の下端部は後方側に折曲状に突出したフラン
ジ部3aとなつており、第2図のように、このフ
ランジ部3aが前記コの字型ブラケツト2の下面
2bの下方に配設される。その配設時には、前記
ヘツドランプケース1の先端部1bがフロントパ
ネル3の湾曲面に沿つて配置されることとなる。
ル3の下端部は後方側に折曲状に突出したフラン
ジ部3aとなつており、第2図のように、このフ
ランジ部3aが前記コの字型ブラケツト2の下面
2bの下方に配設される。その配設時には、前記
ヘツドランプケース1の先端部1bがフロントパ
ネル3の湾曲面に沿つて配置されることとなる。
この状態において、前記コの字型ブラケツト2
の後方に向いた開口部は、その高さSが溶接機の
チツプ部が遊挿可能な高さに形成されているた
め、例えば図中想像線にて示す上チツプ部Wa及
び下チツプ部Wbを有するスポツト溶接機Wを、
ヘツドランプケース1の前方の開口より挿入さ
せ、かつ上チツプ部Waをコの字型ブラケツト2
の後方の開口部よりコの字型ブラケツト2の下面
2bの上方位置に配置することができる。その配
置時には、下チツプ部Wbはフロントパネル3の
フランジ部3aの下面に位置されるため、その状
態にて溶接機を作動させることにより、上チツプ
部Waと下チツプ部Wb間にコの字状ブラケツト
2の下面2bとフロントパネル3のフランジ部3
aとが挟持されスポツト溶接される。
の後方に向いた開口部は、その高さSが溶接機の
チツプ部が遊挿可能な高さに形成されているた
め、例えば図中想像線にて示す上チツプ部Wa及
び下チツプ部Wbを有するスポツト溶接機Wを、
ヘツドランプケース1の前方の開口より挿入さ
せ、かつ上チツプ部Waをコの字型ブラケツト2
の後方の開口部よりコの字型ブラケツト2の下面
2bの上方位置に配置することができる。その配
置時には、下チツプ部Wbはフロントパネル3の
フランジ部3aの下面に位置されるため、その状
態にて溶接機を作動させることにより、上チツプ
部Waと下チツプ部Wb間にコの字状ブラケツト
2の下面2bとフロントパネル3のフランジ部3
aとが挟持されスポツト溶接される。
従つて、本例においては、フロントパネル3の
下端のフランジ部3aとヘツドランプケース1の
上面部1a間に、断面コの字状のコの字型ブラケ
ツト2を介装し、このコの字型ブラケツト2を介
してヘツドランプケース1の上面部1aとフロン
トパネル3の下端のフランジ部3aとが強固に溶
着固定されることとなり、溶着されるスポツト溶
接打点はヘツドランプケース1の前方側より隠蔽
された位置となるため、ヘツドランプケース1の
前方側からの外観はスツキリしたものとなる。
又、コの字型ブラケツト2は補強部剤として機能
するため、よりヘツドランプケース1とフロント
パネル3との接合部は強化されることとなる。
又、コの字型ブラケツト2を介しヘツドランプケ
ース1とフロントパネル3とがスポツト溶着され
た時に、ヘツドランプケース1の先端部1bにシ
ールを施すことにより先端部1bとフロントパネ
ル3間の水密性が確保される。
下端のフランジ部3aとヘツドランプケース1の
上面部1a間に、断面コの字状のコの字型ブラケ
ツト2を介装し、このコの字型ブラケツト2を介
してヘツドランプケース1の上面部1aとフロン
トパネル3の下端のフランジ部3aとが強固に溶
着固定されることとなり、溶着されるスポツト溶
接打点はヘツドランプケース1の前方側より隠蔽
された位置となるため、ヘツドランプケース1の
前方側からの外観はスツキリしたものとなる。
又、コの字型ブラケツト2は補強部剤として機能
するため、よりヘツドランプケース1とフロント
パネル3との接合部は強化されることとなる。
又、コの字型ブラケツト2を介しヘツドランプケ
ース1とフロントパネル3とがスポツト溶着され
た時に、ヘツドランプケース1の先端部1bにシ
ールを施すことにより先端部1bとフロントパネ
ル3間の水密性が確保される。
(考案の効果)
本考案は、フロントパネル下端のフランジ部と
ヘツドランプケースの上面部とをスポツト溶接す
るための接合構造であつて、後方に突出したフロ
ントパネル下端のフランジ部を、前方に開口し箱
状に形成されたヘツドランプケースの上面部の下
方に配設し、該フロントパネルのフランジ部とヘ
ツドランプケース上面部との間に、後方が開口し
た断面コの字状の接合部材をその上面を前記ヘツ
ドランプケース上面部の内側に固設した状態で介
装させ、該接合部材の開口部の上下高さをスポツ
ト溶接機の上方の溶接チツプ部が遊挿し得る高さ
に形成してなることにより、ヘツドランプケース
の開口より溶接機の溶接チツプを挿入させ有効に
スポツト溶接を成すことができ、スポツト溶接に
てフロントパネルの下端部のフランジとヘツドラ
ンプケース上面部とが接合部材を介し強固に接合
され、しかもその接合面はヘツドランプケースの
前方側より隠蔽された位置となるため前方側の外
観がスツキリとして形成され、接合部にフイニツ
シヤー等の外装部材を何ら必要としない。
ヘツドランプケースの上面部とをスポツト溶接す
るための接合構造であつて、後方に突出したフロ
ントパネル下端のフランジ部を、前方に開口し箱
状に形成されたヘツドランプケースの上面部の下
方に配設し、該フロントパネルのフランジ部とヘ
ツドランプケース上面部との間に、後方が開口し
た断面コの字状の接合部材をその上面を前記ヘツ
ドランプケース上面部の内側に固設した状態で介
装させ、該接合部材の開口部の上下高さをスポツ
ト溶接機の上方の溶接チツプ部が遊挿し得る高さ
に形成してなることにより、ヘツドランプケース
の開口より溶接機の溶接チツプを挿入させ有効に
スポツト溶接を成すことができ、スポツト溶接に
てフロントパネルの下端部のフランジとヘツドラ
ンプケース上面部とが接合部材を介し強固に接合
され、しかもその接合面はヘツドランプケースの
前方側より隠蔽された位置となるため前方側の外
観がスツキリとして形成され、接合部にフイニツ
シヤー等の外装部材を何ら必要としない。
第1図はヘツドランプケースとフロントパネル
の斜視図、第2図は第1図のフロントパネルとヘ
ツドランプケースとをコの字型ブラケツトを介し
接合した状態を示す断面図、第3図〜第5図は従
来例を示し、第3図はキヤブオーバー型自動車の
斜視図、第4図及び第5図は従来のフロントパネ
ルとヘツドランプケースとの接合構造を示す断面
図である。 1……ヘツドランプケース、1a……上面部、
2……コの字状ブラケツト、3……フロントパネ
ル、3a……フランジ部、Wa……溶接機の上チ
ツプ部、Wb……溶接機の下チツプ部。
の斜視図、第2図は第1図のフロントパネルとヘ
ツドランプケースとをコの字型ブラケツトを介し
接合した状態を示す断面図、第3図〜第5図は従
来例を示し、第3図はキヤブオーバー型自動車の
斜視図、第4図及び第5図は従来のフロントパネ
ルとヘツドランプケースとの接合構造を示す断面
図である。 1……ヘツドランプケース、1a……上面部、
2……コの字状ブラケツト、3……フロントパネ
ル、3a……フランジ部、Wa……溶接機の上チ
ツプ部、Wb……溶接機の下チツプ部。
Claims (1)
- フロントパネル下端のフランジ部とヘツドラン
プケースの上面部とをスポツト溶接するための接
合構造であつて、後方に突出したフロントパネル
下端のフランジ部3aを、前方に開口し箱状に形
成されたヘツドランプケース1の上面部1aの下
方に配設し、該フロントパネルのフランジ部3a
とヘツドランプケース上面部1aとの間に、後方
が開口した断面コの字状の接合部材2をその上面
を前記ヘツドランプケース上面部1aの内側に固
設した状態で介装させ、該接合部材2の開口部の
上下高さSをスポツト溶接機の上方の溶接チツプ
部Waが遊挿し得る高さに形成してなるフロント
パネルとヘツドランプケースとの接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129154U JPH0445988Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986129154U JPH0445988Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334776U JPS6334776U (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0445988Y2 true JPH0445988Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31025475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986129154U Expired JPH0445988Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445988Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119548Y2 (ja) * | 1979-08-22 | 1986-06-12 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP1986129154U patent/JPH0445988Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334776U (ja) | 1988-03-05 |
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