JPH0446033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446033Y2 JPH0446033Y2 JP16107087U JP16107087U JPH0446033Y2 JP H0446033 Y2 JPH0446033 Y2 JP H0446033Y2 JP 16107087 U JP16107087 U JP 16107087U JP 16107087 U JP16107087 U JP 16107087U JP H0446033 Y2 JPH0446033 Y2 JP H0446033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- vehicle
- cage
- chassis
- cage frames
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、多数の車両搭載用ケージを垂直方向
に循環移動して車両の格納を行うごとくなし、か
つケージの前・後ケージ枠から車台を持上げて車
台を旋回させ、車台からの車両の出庫を常に前進
運転で行えるようにした垂直循環式駐車設備に関
し、特にケージの車台着脱機構の改良に関する。
に循環移動して車両の格納を行うごとくなし、か
つケージの前・後ケージ枠から車台を持上げて車
台を旋回させ、車台からの車両の出庫を常に前進
運転で行えるようにした垂直循環式駐車設備に関
し、特にケージの車台着脱機構の改良に関する。
(従来の技術)
従来、前述垂直循環式駐車設備としては、例え
ば特開昭61−75172号公報に開示されているよう
なものがあつた。この駐車設備は、車台の全長及
び車台の持上げ高さを最小限に抑えても車台旋回
時に車台及び搭載車両が前・後ケージ枠に接触し
ないように、車台持上げ後、前・後ケージ枠を互
いに離反する前後方向外方に回動退避させた上
で、車台を旋回させるようになつている。この従
来の駐車設備を第8図を参照しながらさらに詳し
く説明すると、ケージ1は、前後方向水平に延び
る懸吊軸2と、各々上方水平部の左・右部を懸吊
軸2の前・後部に固定されたブラケツト3a,3
bに前後方向に揺動自在に枢着された前・後ケー
ジ枠4a,4bと、該前・後ケージ枠4a,4b
の各々左・右脚下部に左・右側部の前・後部が上
方に抜取可能に係合載置された車台5とから成
る。しかして、車両Wの出庫時、ターンテーブル
6付きのリフター7の上昇により、ターンテーブ
ル6上に車台5が載つた状態で該車台5及びその
上の搭載車両Wが持ち上げられ、これと同時にリ
フター7に据付けられたケージ枠開閉装置8の係
合材8aが前・後ケージ枠4a,4bの下部に係
合する。次いで係合材8aの前後方向の伸長によ
り前・後ケージ枠4a,4bが互いに離反する前
後方向外方に回動退避される。この状態(第8図
一点鎖線の状態)で、ターンテーブル6の180°旋
回により車台5及び車両Wの方向転換が行われ
る。そして、再び前・後ケージ枠4a,4bは元
に回動復帰し、最後にリフター7の下降により車
台5は前・後ケージ枠4a,4b下部に係合載置
される。これで一連の車両Wの方向転換を完了
し、車両Wは前進運転でケージ1外に退出でき
る。
ば特開昭61−75172号公報に開示されているよう
なものがあつた。この駐車設備は、車台の全長及
び車台の持上げ高さを最小限に抑えても車台旋回
時に車台及び搭載車両が前・後ケージ枠に接触し
ないように、車台持上げ後、前・後ケージ枠を互
いに離反する前後方向外方に回動退避させた上
で、車台を旋回させるようになつている。この従
来の駐車設備を第8図を参照しながらさらに詳し
く説明すると、ケージ1は、前後方向水平に延び
る懸吊軸2と、各々上方水平部の左・右部を懸吊
軸2の前・後部に固定されたブラケツト3a,3
bに前後方向に揺動自在に枢着された前・後ケー
ジ枠4a,4bと、該前・後ケージ枠4a,4b
の各々左・右脚下部に左・右側部の前・後部が上
方に抜取可能に係合載置された車台5とから成
る。しかして、車両Wの出庫時、ターンテーブル
6付きのリフター7の上昇により、ターンテーブ
ル6上に車台5が載つた状態で該車台5及びその
上の搭載車両Wが持ち上げられ、これと同時にリ
フター7に据付けられたケージ枠開閉装置8の係
合材8aが前・後ケージ枠4a,4bの下部に係
合する。次いで係合材8aの前後方向の伸長によ
り前・後ケージ枠4a,4bが互いに離反する前
後方向外方に回動退避される。この状態(第8図
一点鎖線の状態)で、ターンテーブル6の180°旋
回により車台5及び車両Wの方向転換が行われ
る。そして、再び前・後ケージ枠4a,4bは元
に回動復帰し、最後にリフター7の下降により車
台5は前・後ケージ枠4a,4b下部に係合載置
される。これで一連の車両Wの方向転換を完了
し、車両Wは前進運転でケージ1外に退出でき
る。
(考案が解決しようとする課題)
前述駐車設備において、前・後ケージ枠4a,
4bの回動を伴う車台5の持上げ旋回を首尾よく
実行するには、ケージ1の全体形状の確保が不可
欠である。例えば、前・後ケージ枠4a,4b上
部とブラケツト3a,3b間の支持手段a,a′及
び前・後ケージ枠4a,4b左右脚下部と車台5
間の支持手段b,b′がいずれもピン接合である
と、搭載車両Wによる前・後部荷重Wx1,Wx2の
不均等、あるいはケージ1の循環移動時に生じる
水平力Wyによつて、ケージ1は第8図に二点鎖
線で示すように車台5の水平方向の移動に伴い全
体形状が変形する。即ち、このケージ1の全体形
状の変形は、車台5の中心が旋回中心から前後方
向に位置ずれし車台5が偏心状態で持上げられて
旋回することを意味し、この変形が大きければ、
車台5の持上げ旋回後における下降復帰時、前記
支持手段b,b′による車台5と前・後ケージ枠4
a,4bとの係合が実質上不能となる。
4bの回動を伴う車台5の持上げ旋回を首尾よく
実行するには、ケージ1の全体形状の確保が不可
欠である。例えば、前・後ケージ枠4a,4b上
部とブラケツト3a,3b間の支持手段a,a′及
び前・後ケージ枠4a,4b左右脚下部と車台5
間の支持手段b,b′がいずれもピン接合である
と、搭載車両Wによる前・後部荷重Wx1,Wx2の
不均等、あるいはケージ1の循環移動時に生じる
水平力Wyによつて、ケージ1は第8図に二点鎖
線で示すように車台5の水平方向の移動に伴い全
体形状が変形する。即ち、このケージ1の全体形
状の変形は、車台5の中心が旋回中心から前後方
向に位置ずれし車台5が偏心状態で持上げられて
旋回することを意味し、この変形が大きければ、
車台5の持上げ旋回後における下降復帰時、前記
支持手段b,b′による車台5と前・後ケージ枠4
a,4bとの係合が実質上不能となる。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、搭載車両による車台前・後における荷重の不
均等あるいはケージの循環移動による水平力が加
わつてもケージ全体の正常な形状を保持し、従来
の形状変形に伴う前述欠点を解消することを目的
とする。
り、搭載車両による車台前・後における荷重の不
均等あるいはケージの循環移動による水平力が加
わつてもケージ全体の正常な形状を保持し、従来
の形状変形に伴う前述欠点を解消することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、垂直方向に循環する無端鎖に多数の車両搭載
用ケージが連鎖状に吊下されており、該ケージ
は、前後部が上記無端鎖に懸吊支持された前後方
向に水平に延びる懸吊軸と、該懸吊軸の前・後部
に前後方向に揺動自在に支持された前・後ケージ
枠と、該前・後ケージ枠の左・右下部に上方に抜
取可能に係合載置された車台とを備えてなる垂直
循環式駐車設備を対象とする。そして、上記車台
の左・右側面の前・後部に設けられた第1の係合
部材と、上記前・後ケージ枠の左・右下部に上記
第1係合部材の各々に対応して設けられ該第1係
合部材と係合可能な第2の係合部材とからなる。
上記第1及び第2係合部材の一方は、上下方向に
延びる棒材と、該棒材に設けられ該棒材の左右方
向両側に突出するピンとを備えてなる。上記第1
及び第2係合部材の他方は、上記棒材と前後方向
に対向して設けられ該棒材との対向面が該棒材が
嵌入可能に開放され上記前・後ケージ枠の前後方
向内方への回動動作に伴つて上記棒材が嵌合する
断面コ字形の掛け金と、該掛け金の両側部先端に
上記ピン材に対応してかつ該両側部先端から上記
棒材と対向する方向に延出せしめて設けられた延
長部と、該両延長部に形成され上記前・後ケージ
枠に対して車台を上方に抜取可能にかつ上記棒材
と掛け金との嵌合と協働して上記前・後ケージ枠
を車体に対して前後方向に回動不能に上記ピンに
係合する切欠穴とを備えてなるものとする。
は、垂直方向に循環する無端鎖に多数の車両搭載
用ケージが連鎖状に吊下されており、該ケージ
は、前後部が上記無端鎖に懸吊支持された前後方
向に水平に延びる懸吊軸と、該懸吊軸の前・後部
に前後方向に揺動自在に支持された前・後ケージ
枠と、該前・後ケージ枠の左・右下部に上方に抜
取可能に係合載置された車台とを備えてなる垂直
循環式駐車設備を対象とする。そして、上記車台
の左・右側面の前・後部に設けられた第1の係合
部材と、上記前・後ケージ枠の左・右下部に上記
第1係合部材の各々に対応して設けられ該第1係
合部材と係合可能な第2の係合部材とからなる。
上記第1及び第2係合部材の一方は、上下方向に
延びる棒材と、該棒材に設けられ該棒材の左右方
向両側に突出するピンとを備えてなる。上記第1
及び第2係合部材の他方は、上記棒材と前後方向
に対向して設けられ該棒材との対向面が該棒材が
嵌入可能に開放され上記前・後ケージ枠の前後方
向内方への回動動作に伴つて上記棒材が嵌合する
断面コ字形の掛け金と、該掛け金の両側部先端に
上記ピン材に対応してかつ該両側部先端から上記
棒材と対向する方向に延出せしめて設けられた延
長部と、該両延長部に形成され上記前・後ケージ
枠に対して車台を上方に抜取可能にかつ上記棒材
と掛け金との嵌合と協働して上記前・後ケージ枠
を車体に対して前後方向に回動不能に上記ピンに
係合する切欠穴とを備えてなるものとする。
(作用)
これにより、本考案では、第1・第2係合部材
は、各棒材を掛け金のコ字形溝内に嵌合させると
ともに、ピンを切欠穴に嵌合させることにより、
前・後ケージ枠に対して車台が上方に抜取可能で
あるとともに前・後ケージ枠が車台に対して前後
方向に回転不能となるように係合して車台を水平
状に支持する。この状態において、車台の前・後
部に不均等な荷重がかかつたり、ケージ全体に特
に前後方向の水平力が加わつて、車台及び前・後
ケージ枠の弾性変形により車台が水平に対し傾斜
しようとすれば、前記棒材が掛け金のコ字形溝底
面に当接する。従つて、ピンと切欠穴との僅かな
嵌合ガタ分の影響を受けるのみで、車台は実質上
変形せず、ケージ全体の無負荷時の正常な形状が
確保される。
は、各棒材を掛け金のコ字形溝内に嵌合させると
ともに、ピンを切欠穴に嵌合させることにより、
前・後ケージ枠に対して車台が上方に抜取可能で
あるとともに前・後ケージ枠が車台に対して前後
方向に回転不能となるように係合して車台を水平
状に支持する。この状態において、車台の前・後
部に不均等な荷重がかかつたり、ケージ全体に特
に前後方向の水平力が加わつて、車台及び前・後
ケージ枠の弾性変形により車台が水平に対し傾斜
しようとすれば、前記棒材が掛け金のコ字形溝底
面に当接する。従つて、ピンと切欠穴との僅かな
嵌合ガタ分の影響を受けるのみで、車台は実質上
変形せず、ケージ全体の無負荷時の正常な形状が
確保される。
(実施例)
以下、第1乃至6図を参照しながら本考案の一
実施例につき詳述する。説明の便宜上、第1,
3,4,5,6図における左・右を「前」・「後」、
第2図における左・右を「左」・「右」と呼称す
る。
実施例につき詳述する。説明の便宜上、第1,
3,4,5,6図における左・右を「前」・「後」、
第2図における左・右を「左」・「右」と呼称す
る。
10は建屋11内に設けた下部乗入方式の垂直
循環式駐車設備で、上下に各2個宛配置された上
部スプロケツト(図示せず)と下部スプロケツト
12とにより前後2本の無端鎖13を張設し、該
無端鎖13に枢着された吊下部材14により多数
の車両搭載用ケージ15を連鎖状に吊下し、上部
スプロケツトに連係された駆動源(図示せず)に
よつてケージ15群を循環移動するように構成さ
れている。さらに、該ケージ15群の循環経路最
下部に車両乗入場所Pを設定し、該車両乗入場所
Pに対面する建屋11の地上部後壁11aに入出
庫口Eを開口している。尚、前記入出庫口Eは図
示しない開閉扉により封鎖可能となつている。
循環式駐車設備で、上下に各2個宛配置された上
部スプロケツト(図示せず)と下部スプロケツト
12とにより前後2本の無端鎖13を張設し、該
無端鎖13に枢着された吊下部材14により多数
の車両搭載用ケージ15を連鎖状に吊下し、上部
スプロケツトに連係された駆動源(図示せず)に
よつてケージ15群を循環移動するように構成さ
れている。さらに、該ケージ15群の循環経路最
下部に車両乗入場所Pを設定し、該車両乗入場所
Pに対面する建屋11の地上部後壁11aに入出
庫口Eを開口している。尚、前記入出庫口Eは図
示しない開閉扉により封鎖可能となつている。
前記ケージ15は、前・後端部が前・後に対応
する2本の前記吊下部材14の先端部に枢着され
前後方向水平に延びる懸吊軸16と、該懸吊軸1
6の前・後部に中央上部が固着され左右方向水平
に延びる前・後ブラケツト17a,17bと、
各々上方水平部18a1,18b1の左・右部がそれ
ぞれ前記前・後ブラケツト17a,17bの左・
右部に設けた2個の枢着部材19a,19bによ
り前後方向に揺動自在に枢着された門形の前・後
ケージ枠18a,18bと、該前・後ケージ枠1
8a,18bの下部に後述する係合手段100に
より上方に抜取可能に係合載置された前後方向に
細長い矩形の車台20とから成る。20aは車台
20の前・後部下面に左右方向に横断して固設さ
れた補強材である。
する2本の前記吊下部材14の先端部に枢着され
前後方向水平に延びる懸吊軸16と、該懸吊軸1
6の前・後部に中央上部が固着され左右方向水平
に延びる前・後ブラケツト17a,17bと、
各々上方水平部18a1,18b1の左・右部がそれ
ぞれ前記前・後ブラケツト17a,17bの左・
右部に設けた2個の枢着部材19a,19bによ
り前後方向に揺動自在に枢着された門形の前・後
ケージ枠18a,18bと、該前・後ケージ枠1
8a,18bの下部に後述する係合手段100に
より上方に抜取可能に係合載置された前後方向に
細長い矩形の車台20とから成る。20aは車台
20の前・後部下面に左右方向に横断して固設さ
れた補強材である。
前記係合手段100は、車台20の左・右側面
の前・後部に固設された4個の第1係合部材10
1と、前記前・後ケージ枠18a,18bの各々
左・右脚18a2,18b2下部に形成されてそれぞ
れ対応する前記第1係合部材101に係合する4
個の第2係合部材102とから成る。このうち前
記第1係合部材101は、第3,4図を参照して
前方左側のものについて説明すれば、車台20側
面に固設されたブラケツト101aと、開口面を
前方に指し向けて前記ブラケツト101aに固着
され前方斜め上方に延びる断面コ字形の掛け金1
01bとから成る。該掛け金101bは上部左右
側板を前方に延長した延長部101b1を有し、該
延長部101b1の下面に切欠穴101b11が削設
されている。また前記第2係合部材102は、棒
材を兼ねる前記左・右脚18a2,18b2の下端よ
り適宜上方位置で左右方向に貫通するピン102
aが突設されて成る。そして第1・第2係合部材
101,102は、各左・右脚18a2,18b2の
下部全体を掛け金101bのコ字形溝101b2内
に嵌合させるとともに、ピン102aを切欠穴1
01b11に嵌合させることにより、前・後ケージ
枠18a,18bに対して車台20が上方に抜取
可能であるとともに前・後ケージ枠18a,18
bが車台20に対して前後方向に回動不能となる
ように係合して車台20を水平状に支持する。こ
の状態において、車台20の前・後部に不均等な
荷重がかかつたり、ケージ15全体に特に前後方
向の水平力が加わつて、車台20及び前・後ケー
ジ枠18a,18bの弾性変形により車台20が
水平に対し傾斜しようとすれば、前記左・右脚1
8a2,18b2の下端部がコ字形溝101b2底面に
当接(第3図に符号tとして図示)する。従つ
て、ピン102aと切欠穴101b11との僅かな
嵌合ガタ分の影響を受けるのみで、車台20は実
質上変形せず、ケージ15全体の無負荷時の正常
な形状が確保される。
の前・後部に固設された4個の第1係合部材10
1と、前記前・後ケージ枠18a,18bの各々
左・右脚18a2,18b2下部に形成されてそれぞ
れ対応する前記第1係合部材101に係合する4
個の第2係合部材102とから成る。このうち前
記第1係合部材101は、第3,4図を参照して
前方左側のものについて説明すれば、車台20側
面に固設されたブラケツト101aと、開口面を
前方に指し向けて前記ブラケツト101aに固着
され前方斜め上方に延びる断面コ字形の掛け金1
01bとから成る。該掛け金101bは上部左右
側板を前方に延長した延長部101b1を有し、該
延長部101b1の下面に切欠穴101b11が削設
されている。また前記第2係合部材102は、棒
材を兼ねる前記左・右脚18a2,18b2の下端よ
り適宜上方位置で左右方向に貫通するピン102
aが突設されて成る。そして第1・第2係合部材
101,102は、各左・右脚18a2,18b2の
下部全体を掛け金101bのコ字形溝101b2内
に嵌合させるとともに、ピン102aを切欠穴1
01b11に嵌合させることにより、前・後ケージ
枠18a,18bに対して車台20が上方に抜取
可能であるとともに前・後ケージ枠18a,18
bが車台20に対して前後方向に回動不能となる
ように係合して車台20を水平状に支持する。こ
の状態において、車台20の前・後部に不均等な
荷重がかかつたり、ケージ15全体に特に前後方
向の水平力が加わつて、車台20及び前・後ケー
ジ枠18a,18bの弾性変形により車台20が
水平に対し傾斜しようとすれば、前記左・右脚1
8a2,18b2の下端部がコ字形溝101b2底面に
当接(第3図に符号tとして図示)する。従つ
て、ピン102aと切欠穴101b11との僅かな
嵌合ガタ分の影響を受けるのみで、車台20は実
質上変形せず、ケージ15全体の無負荷時の正常
な形状が確保される。
21は前記車両乗入場所P直下の地上床Fに掘
設されたピツトで、該ピツト21内には車台持上
旋回装置22が設置されている。前記車台持上旋
回装置22は、ピツト21床上を左右方向に移動
可能な前後1対の台車23と、該両台車23の
左・右部に立設された昇降筒体24と、該昇降筒
体24に固定された昇降フレーム25と、該昇降
フレーム25に搭載された旋回フレーム26と、
前記各昇降筒体24の外側面に設けられたケージ
枠開閉機構27とから成る。該旋回フレーム26
の4隅上面には上昇時に前記車台20下面に当接
して位置決めする当板26aが固設されている。
前記各ケージ枠開閉機構27は、前記昇降筒体2
4の外側面に前後方向外方下り傾斜に固設された
作動シリンダ本体27aと、該作動シリンダ本体
27aより前後方向外方に伸縮動するロツド27
bと、該ロツド27bの先端部に該ロツド27b
に対し直角方向上向きに突設された係合棒材27
cとから成り、前記ロツド27bの収縮状態で昇
降筒体24が上昇した際、係合棒材27c先端部
が前・後ケージ枠18a,18bの左・右脚18
a2,18b2下端開口に嵌入係合するように構成さ
れている。
設されたピツトで、該ピツト21内には車台持上
旋回装置22が設置されている。前記車台持上旋
回装置22は、ピツト21床上を左右方向に移動
可能な前後1対の台車23と、該両台車23の
左・右部に立設された昇降筒体24と、該昇降筒
体24に固定された昇降フレーム25と、該昇降
フレーム25に搭載された旋回フレーム26と、
前記各昇降筒体24の外側面に設けられたケージ
枠開閉機構27とから成る。該旋回フレーム26
の4隅上面には上昇時に前記車台20下面に当接
して位置決めする当板26aが固設されている。
前記各ケージ枠開閉機構27は、前記昇降筒体2
4の外側面に前後方向外方下り傾斜に固設された
作動シリンダ本体27aと、該作動シリンダ本体
27aより前後方向外方に伸縮動するロツド27
bと、該ロツド27bの先端部に該ロツド27b
に対し直角方向上向きに突設された係合棒材27
cとから成り、前記ロツド27bの収縮状態で昇
降筒体24が上昇した際、係合棒材27c先端部
が前・後ケージ枠18a,18bの左・右脚18
a2,18b2下端開口に嵌入係合するように構成さ
れている。
次に作用につき説明する。いま、出庫に際し入
出庫口E側に背を向けて車両Wを搭載したケージ
15が車両乗入場所Pに停止すると、車台20の
左・右車輪乗込面20b,20cが地上床Fと面
一になる。そして、車台持上旋回装置22は、以
下の順次動作を行う。
出庫口E側に背を向けて車両Wを搭載したケージ
15が車両乗入場所Pに停止すると、車台20の
左・右車輪乗込面20b,20cが地上床Fと面
一になる。そして、車台持上旋回装置22は、以
下の順次動作を行う。
(1) 先ず、台車23が、旋回フレーム26の回転
中心Nとケージ15の中心Mとが一致するよう
に、左右方向に調整移動する。
中心Nとケージ15の中心Mとが一致するよう
に、左右方向に調整移動する。
(2) 昇降筒体24の伸長動作により、昇降フレー
ム25、旋回フレーム26、ケージ枠開閉機構
27が一体に上昇する。
ム25、旋回フレーム26、ケージ枠開閉機構
27が一体に上昇する。
(3) この上昇の最終段階で、ケージ開閉機構27
の係合棒材27c先端部が対応する前・後ケー
ジ枠18a,18bの左・右脚18a2,18b2
下端開口に嵌入する。これと同時に旋回フレー
ム26の当板26aが車台20の下面に当接し
て車台20及び車両Wを持上げる。
の係合棒材27c先端部が対応する前・後ケー
ジ枠18a,18bの左・右脚18a2,18b2
下端開口に嵌入する。これと同時に旋回フレー
ム26の当板26aが車台20の下面に当接し
て車台20及び車両Wを持上げる。
(4) この車台持上げ動作で、切欠穴101b11と
ピン102aとが上下方向に離脱し、完全に離
脱したところで前述上昇動作が停止する(第5
図の状態)。
ピン102aとが上下方向に離脱し、完全に離
脱したところで前述上昇動作が停止する(第5
図の状態)。
(5) 次いで、各ケージ枠開閉機構27のロツド2
7bが伸長することにより、前・後ケージ枠1
8a,18bを互いに離反する前後方向外方に
回動退避させる。このとき、前・後ケージ枠1
8a,18bの左・右脚18a2,18b2下部及
びこれらに嵌入係合した各係合棒材27c部分
は、地上床Fに削設した小さな凹所F1に侵入
する。
7bが伸長することにより、前・後ケージ枠1
8a,18bを互いに離反する前後方向外方に
回動退避させる。このとき、前・後ケージ枠1
8a,18bの左・右脚18a2,18b2下部及
びこれらに嵌入係合した各係合棒材27c部分
は、地上床Fに削設した小さな凹所F1に侵入
する。
(6) 続いて、旋回フレーム26が180°旋回し、こ
れにより車台20も180°旋回し、車両Wは前部
が入出庫口Eに対面するように方向転換する
(第6図の状態)。
れにより車台20も180°旋回し、車両Wは前部
が入出庫口Eに対面するように方向転換する
(第6図の状態)。
(7) 各ケージ枠開閉機構27のロツド27bが収
縮することにより、前・後ケージ枠18a,1
8bを互いに接近する前後方向内方に回動復帰
させる(第6図の二点鎖線の状態)。
縮することにより、前・後ケージ枠18a,1
8bを互いに接近する前後方向内方に回動復帰
させる(第6図の二点鎖線の状態)。
(8) 最後に、昇降筒体24の収縮動作により、昇
降フレーム25、旋回フレーム26、車台2
0、搭載車両W、ケージ枠開閉機構27が一体
に下降する。
降フレーム25、旋回フレーム26、車台2
0、搭載車両W、ケージ枠開閉機構27が一体
に下降する。
(9) この下降の初期段階で、第1係合部材101
の切欠穴101b11と第2係合部材102のピ
ン102aとが再び嵌合し、その直後にケージ
枠開閉機構27の係合棒材27cが前・後ケー
ジ枠18a,18bの左・右脚18a2,18b2
下端開口から下方に抜出す。そして車台20及
び搭載車両Wの下降は停止するが、旋回フレー
ム26、昇降フレーム25はさらに下降し、当
板26aが車台20下面から完全に下方に離反
した元位置に達して下降を停止する。
の切欠穴101b11と第2係合部材102のピ
ン102aとが再び嵌合し、その直後にケージ
枠開閉機構27の係合棒材27cが前・後ケー
ジ枠18a,18bの左・右脚18a2,18b2
下端開口から下方に抜出す。そして車台20及
び搭載車両Wの下降は停止するが、旋回フレー
ム26、昇降フレーム25はさらに下降し、当
板26aが車台20下面から完全に下方に離反
した元位置に達して下降を停止する。
(10) これで、車台持上旋回装置22による車両方
向転換の一連の順次動作を終え、運転者は車両
Wに乗り込み前進運転によりケージ15から入
出庫口Eを通つて退出する。
向転換の一連の順次動作を終え、運転者は車両
Wに乗り込み前進運転によりケージ15から入
出庫口Eを通つて退出する。
本考案は前述実施例以外に下記の変形もまた実
施可能である。
施可能である。
() 前述第1係合部材101と第2係合部材
102の雌・雄の関係を逆の関係、即ち第7図
に示すような係合手段200としてもよい。第
7図において第1係合部材201は、車台20
の側面にブラケツト201aを介し適宜長さの
棒材としてのパイプ材201bを斜め上方に固
設し、該パイプ材201bの下部に左右方向に
貫通して突出するピン201cを設けて構成す
る。また第2係合部材202は前記掛け金10
1bと実質上同一構成の掛け金202aを、延
長部202a1が前後方向内方に且つ切欠穴20
2a11が上向きとなるように前・後ケージ枠1
8a,18bの各左・右脚18a2,18b2下部
に固着する。しかして、パイプ材201bを掛
け金202aのコ字形溝にその全体を嵌合させ
るとともにピン201cを切欠穴202a11に
嵌合させる。
102の雌・雄の関係を逆の関係、即ち第7図
に示すような係合手段200としてもよい。第
7図において第1係合部材201は、車台20
の側面にブラケツト201aを介し適宜長さの
棒材としてのパイプ材201bを斜め上方に固
設し、該パイプ材201bの下部に左右方向に
貫通して突出するピン201cを設けて構成す
る。また第2係合部材202は前記掛け金10
1bと実質上同一構成の掛け金202aを、延
長部202a1が前後方向内方に且つ切欠穴20
2a11が上向きとなるように前・後ケージ枠1
8a,18bの各左・右脚18a2,18b2下部
に固着する。しかして、パイプ材201bを掛
け金202aのコ字形溝にその全体を嵌合させ
るとともにピン201cを切欠穴202a11に
嵌合させる。
() 前記車台持上旋回装置22は、ケージ1
5の停止位置が左右方向にずれることを想定
し、台車23により全体を左右移動可能とした
が、ケージ15群の循環移動制御により、ケー
ジ15の停止位置の誤差が実質上無い場合、こ
の車台持上旋回装置22はピツト21の床に固
定設置してもよい。またこの場合、前記各ケー
ジ枠開閉機構27は、ピツト21の前・後内壁
に設置してもよい。
5の停止位置が左右方向にずれることを想定
し、台車23により全体を左右移動可能とした
が、ケージ15群の循環移動制御により、ケー
ジ15の停止位置の誤差が実質上無い場合、こ
の車台持上旋回装置22はピツト21の床に固
定設置してもよい。またこの場合、前記各ケー
ジ枠開閉機構27は、ピツト21の前・後内壁
に設置してもよい。
() 前記前・後ケージ枠18a,18bは
各々門形の一体形状としたが、上方水平部18
a1,18b1の中央部で左右に分離した構造とし
てもよい。
各々門形の一体形状としたが、上方水平部18
a1,18b1の中央部で左右に分離した構造とし
てもよい。
() 前記車台持上旋回装置22は、車台20
を180°持上げ旋回するものとして説明したが、
建屋11の左・右側面に入出庫口Eが形成され
ている場合は、車台20は90°持上げ旋回され
る。
を180°持上げ旋回するものとして説明したが、
建屋11の左・右側面に入出庫口Eが形成され
ている場合は、車台20は90°持上げ旋回され
る。
(考案の効果)
以上説明した通り、本考案によるケージの車台
着脱機構は、切欠穴を有する延長部を有する断面
コ字形の掛け金と、左右方向に突設したピンを有
する棒材とから成る第1・第2係合部材を、前・
後ケージ枠の左・右下部と車台の左・右側面の
前・後部に設けて、前・後ケージ枠に対して車台
が上方に抜取可能であるとともに前・後ケージ枠
が車台に対して前後方向に回動不能となるごとく
係合したから、車台の前・後部に搭載車両により
不均等な荷重がかかつたりケージ全体に特に前後
方向の水平力が加わつて変形しようとしても、
前・後ケージ枠が車台に対して回動不能であるた
め変形が阻止され、ケージの無負荷時の初期形状
が確保され、入出庫時における車台の持上げ旋回
を円滑に行うことができる。
着脱機構は、切欠穴を有する延長部を有する断面
コ字形の掛け金と、左右方向に突設したピンを有
する棒材とから成る第1・第2係合部材を、前・
後ケージ枠の左・右下部と車台の左・右側面の
前・後部に設けて、前・後ケージ枠に対して車台
が上方に抜取可能であるとともに前・後ケージ枠
が車台に対して前後方向に回動不能となるごとく
係合したから、車台の前・後部に搭載車両により
不均等な荷重がかかつたりケージ全体に特に前後
方向の水平力が加わつて変形しようとしても、
前・後ケージ枠が車台に対して回動不能であるた
め変形が阻止され、ケージの無負荷時の初期形状
が確保され、入出庫時における車台の持上げ旋回
を円滑に行うことができる。
第1乃至7図は本考案の実施例を示すもので、
第1図は垂直循環式駐車設備の入出庫口付近側面
図、第2図は第1図の〜矢視正面図、第3図
は第1図の〜矢視拡大平面図、第4図は第3
図の〜矢視側面図、第5,6図は車台持上げ
状態を示すそれぞれ第4図及び第1図に相当する
作用説明図、第7図は係合手段の別実施例を示す
第4図相当の側面図である。第8図は従来のケー
ジの車台着脱機構を示す全体概略側面図である。 15……ケージ、16……懸吊軸、18a……
前ケージ枠、18b……後ケージ枠、20……車
台、22……車台持上旋回装置、27……ケージ
枠開閉機構、100……係合手段、101……第
1係合部材、102……第2係合部材、W……車
両。
第1図は垂直循環式駐車設備の入出庫口付近側面
図、第2図は第1図の〜矢視正面図、第3図
は第1図の〜矢視拡大平面図、第4図は第3
図の〜矢視側面図、第5,6図は車台持上げ
状態を示すそれぞれ第4図及び第1図に相当する
作用説明図、第7図は係合手段の別実施例を示す
第4図相当の側面図である。第8図は従来のケー
ジの車台着脱機構を示す全体概略側面図である。 15……ケージ、16……懸吊軸、18a……
前ケージ枠、18b……後ケージ枠、20……車
台、22……車台持上旋回装置、27……ケージ
枠開閉機構、100……係合手段、101……第
1係合部材、102……第2係合部材、W……車
両。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 垂直方向に循環する無端鎖に多数の車両搭載用
ケージが連鎖状に吊下されており、該ケージは、
前後部が上記無端鎖に懸吊支持された前後方向に
水平に延びる懸吊軸と、該懸吊軸の前・後部に前
後方向に揺動自在に支持された前・後ケージ枠
と、該前・後ケージ枠の左・右下部に上方に抜取
可能に係合載置された車台とを備えてなる垂直循
環式駐車設備において、 上記車台の左・右側面の前・後部に設けられた
第1の係合部材と、上記前・後ケージ枠の左・右
下部に上記第1係合部材の各々に対応して設けら
れ該第1係合部材と係合可能な第2の係合部材と
からなり、 上記第1及び第2係合部材の一方は、上下方向
に延びる棒材と、該棒材に設けられ該棒材の左右
方向両側に突出するピンとを備えてなり、 上記第1及び第2係合部材の他方は、上記棒材
と前後方向に対向して設けられ該棒材との対向面
が該棒材が嵌入可能に開放され上記前・後ケージ
枠の前後方向内方への回動動作に伴つて上記棒材
が嵌合する上下方向に延びる断面コ字形の掛け金
と、該掛け金の両側部先端に上記ピンに対応して
かつ該両側部先端から上記棒材と対向する方向に
延出せしめて設けられた延長部と、該両延長部に
形成され上記前・後ケージ枠に対して車台を上方
に抜取可能にかつ上記棒材と掛け金との嵌合と協
働して上記前・後ケージ枠を車体に対して前後方
向に回動不能に上記ピンに係合する切欠穴とを備
えてなる、 ことを特徴とする垂直循環式駐車設備におけるケ
ージの車台着脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107087U JPH0446033Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16107087U JPH0446033Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162558U JPH01162558U (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0446033Y2 true JPH0446033Y2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=31443693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16107087U Expired JPH0446033Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446033Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP16107087U patent/JPH0446033Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162558U (ja) | 1989-11-13 |
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