JPH0446251B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0446251B2 JPH0446251B2 JP59011810A JP1181084A JPH0446251B2 JP H0446251 B2 JPH0446251 B2 JP H0446251B2 JP 59011810 A JP59011810 A JP 59011810A JP 1181084 A JP1181084 A JP 1181084A JP H0446251 B2 JPH0446251 B2 JP H0446251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methylbutyl
- fluoro
- trans
- formula
- chiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来キラルなネマチツク材料として公知の液晶
材料は、一般に、1種もしくはそれ以上のキラル
なネマトゲニツク化合物から成り、前記化合物は
液晶相を形成する性質又は形成する傾向を示す光
学的に活性な化合物である。これらの材料は、例
えば所謂“相転移”効果の如き適当な効果を利用
する種々の電気光学装置に使用され得る。また、
これらの材料は、各波長の放射の温度に依存する
選択反射を含む種々の温度感知装置に使用され得
る。前記の如き温度感知装置の場合、選択的反射
が可視スペクトル領域で生じるのが好ましい。
材料は、一般に、1種もしくはそれ以上のキラル
なネマトゲニツク化合物から成り、前記化合物は
液晶相を形成する性質又は形成する傾向を示す光
学的に活性な化合物である。これらの材料は、例
えば所謂“相転移”効果の如き適当な効果を利用
する種々の電気光学装置に使用され得る。また、
これらの材料は、各波長の放射の温度に依存する
選択反射を含む種々の温度感知装置に使用され得
る。前記の如き温度感知装置の場合、選択的反射
が可視スペクトル領域で生じるのが好ましい。
本発明のキラルなネマトゲニツク化合物の製造
に使用するのに適当な新規なフルオロビフエニル
は、式 R−R1 [] [式中、Rは、2,3,2′又は3′位の少なくと
も1箇所にフツ素置換基を有する4−ビフエニル
基を表わし、またR1は光学的に活性な(+)−2
−メチルブチル基(+)・−CH2CH(CH3)
CH2CH3を表わす] を有し、単一の光学活性異性体である。
に使用するのに適当な新規なフルオロビフエニル
は、式 R−R1 [] [式中、Rは、2,3,2′又は3′位の少なくと
も1箇所にフツ素置換基を有する4−ビフエニル
基を表わし、またR1は光学的に活性な(+)−2
−メチルブチル基(+)・−CH2CH(CH3)
CH2CH3を表わす] を有し、単一の光学活性異性体である。
(+)−は、ポジテイブな光学回転角度を示す
光学的な活性基を示す。
光学的な活性基を示す。
フツ素は2又は2′−位にある(R1は4位にあ
る)のが好ましい。
る)のが好ましい。
側位がフツ素化された4−アルキルビフエニル
類は公知であるが、該化合物の末端のアルキル基
が光学的に活性な中心を含むキラル基である化合
物は未知であつた。
類は公知であるが、該化合物の末端のアルキル基
が光学的に活性な中心を含むキラル基である化合
物は未知であつた。
本発明は、キラルなネマチツク液晶材料に使用
するのに適当なキラルなネマトゲニツク化合物の
製造に式の化合物を使用することにも係る。
するのに適当なキラルなネマトゲニツク化合物の
製造に式の化合物を使用することにも係る。
式のビフエニルから製造され得るキラルなネ
マトゲニツク化合物として、式 (式中、R2はn−アルキルであり、X及びY
はH及びFから選択されX及びYの少なくとも一
方はFである) を有する化合物が例示される。
マトゲニツク化合物として、式 (式中、R2はn−アルキルであり、X及びY
はH及びFから選択されX及びYの少なくとも一
方はFである) を有する化合物が例示される。
式の化合物から合成された液晶化合物は、予
期せぬ優れた性質、例えば以下に示す如く室温で
光を選択的に反射し得る性質を有する。
期せぬ優れた性質、例えば以下に示す如く室温で
光を選択的に反射し得る性質を有する。
式の化合物は、下記のルートで製造され得
る。
る。
R−Br
↓
R−MgBr
↓
R−R1
[式中、R及びR1は前記に定義したとおりで
ある。] 前記した式及びの化合物の製造及び性質を
以下実施例を以つて説明する。
ある。] 前記した式及びの化合物の製造及び性質を
以下実施例を以つて説明する。
実施例中に使用した記号の意味は、次の通りで
ある。
ある。
glc=気液クロマトグラフイー
bp=沸点
mp=融点
Ch−I=キラルなネマチツク−等方性液体転
移温度 S−Ch=スメクチツク−キラルなネマチツク
転移温度 K−Ch=結晶性固体−キラルなネマチツク転
移温度 実施例 1 (+)−1−(トランス−4−n−ブチルシクロ
ヘキシル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メ
チルブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの
製造: ステツプ 1 (+)−2−フルオロ−4−(2−メチルブチ
ル)−ビフエニルの予備製造: 4−ブロモ−2−フルオロビフエニル(90g)
のテトラヒドロフラン(90ml)溶液10mlを、窒素
下でマグネシウム屑9.6g及びテトラヒドロフラ
ン20mlに添加した。ヨウ素の単結晶を添加後、加
温し反応を開始せしめた。4−ブロモ−2−フル
オロビフエニル溶液の残部を30分間に亘つて添加
した。
移温度 S−Ch=スメクチツク−キラルなネマチツク
転移温度 K−Ch=結晶性固体−キラルなネマチツク転
移温度 実施例 1 (+)−1−(トランス−4−n−ブチルシクロ
ヘキシル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メ
チルブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの
製造: ステツプ 1 (+)−2−フルオロ−4−(2−メチルブチ
ル)−ビフエニルの予備製造: 4−ブロモ−2−フルオロビフエニル(90g)
のテトラヒドロフラン(90ml)溶液10mlを、窒素
下でマグネシウム屑9.6g及びテトラヒドロフラ
ン20mlに添加した。ヨウ素の単結晶を添加後、加
温し反応を開始せしめた。4−ブロモ−2−フル
オロビフエニル溶液の残部を30分間に亘つて添加
した。
1時間還流加熱後、グリニヤール試薬の溶液を
25℃に冷却した。2−メチルブチルフエニル−ス
ルフオネート(150g)のテトラヒドロフラン
(140ml)溶液10mlを反応混合物に添加後、更に塩
化第一銅3gを添加した。フエニルスルフオネー
ト溶液の残部を40分間に亘つて添加した。生じた
グレー/グリーン反応混合物の温度は45℃に上昇
しており、これを1時間沸騰するまで加熱した。
室温まで冷却後、20容量%の塩酸溶液2.5を加
え、生成物をジクロロメタン(2×500ml)で抽
出した。有機層を水洗し(2×500ml)、無水硫酸
ナトリウム15gで乾燥し、溶媒を蒸発させると、
有機の液体残留物が得られた。冷却すると残留物
から白色固体が晶出した。過後残留物(88.6
g)を真空(0.5トル)で分別蒸溜すると、無色
の液体65gが得られた。このものの純度はglcに
よると98.8%であつた。bpは0.5トルで120℃であ
つた。旋光度は+14.62゜(溶媒)であつた。
25℃に冷却した。2−メチルブチルフエニル−ス
ルフオネート(150g)のテトラヒドロフラン
(140ml)溶液10mlを反応混合物に添加後、更に塩
化第一銅3gを添加した。フエニルスルフオネー
ト溶液の残部を40分間に亘つて添加した。生じた
グレー/グリーン反応混合物の温度は45℃に上昇
しており、これを1時間沸騰するまで加熱した。
室温まで冷却後、20容量%の塩酸溶液2.5を加
え、生成物をジクロロメタン(2×500ml)で抽
出した。有機層を水洗し(2×500ml)、無水硫酸
ナトリウム15gで乾燥し、溶媒を蒸発させると、
有機の液体残留物が得られた。冷却すると残留物
から白色固体が晶出した。過後残留物(88.6
g)を真空(0.5トル)で分別蒸溜すると、無色
の液体65gが得られた。このものの純度はglcに
よると98.8%であつた。bpは0.5トルで120℃であ
つた。旋光度は+14.62゜(溶媒)であつた。
ステツプ 1a2:
(+)−4−(トランス−4−n−ブチルシクロ
ヘキシル−アセチル)−2′−フルオロ−4′−(2
−メチルブチル)ビフエニルの製造: (+)−2−フルオロ−4−(2−メチルブチ
ル)ビフエニル(10g)とトランス−4−n−ブ
チルシクロヘキシルアセチル クロライド(9.4
g)とのジクロロメタン(20ml)中の混合物を、
20分間に亘つて無水塩化アルミニウム(6.1g)
のジクロロメタン(20ml)冷却(5−10℃)攪拌
懸濁液に添加した。添加後反応混合物を23℃に加
温し、17時間攪拌した。生じた溶液を水(200ml)
に添加し、石油スピリツト(bp60−80℃:180ml
+100ml)で順次抽出した。次いで、有機抽出物
を水洗し(200ml)、無水硫酸ナトリウム(5g)
で乾燥し、蒸発させた。黄色の結晶性残留物
(17.9g)をエタノール(35ml)から25℃で再結
晶すると、生成物が得られた(14.8g、収率85
%)。生成物のmpは71.4−72.1℃であつた。実際
のCH−Iは68.5−68.8℃であつた。glcにより、
純度は99.5%であつた。
ヘキシル−アセチル)−2′−フルオロ−4′−(2
−メチルブチル)ビフエニルの製造: (+)−2−フルオロ−4−(2−メチルブチ
ル)ビフエニル(10g)とトランス−4−n−ブ
チルシクロヘキシルアセチル クロライド(9.4
g)とのジクロロメタン(20ml)中の混合物を、
20分間に亘つて無水塩化アルミニウム(6.1g)
のジクロロメタン(20ml)冷却(5−10℃)攪拌
懸濁液に添加した。添加後反応混合物を23℃に加
温し、17時間攪拌した。生じた溶液を水(200ml)
に添加し、石油スピリツト(bp60−80℃:180ml
+100ml)で順次抽出した。次いで、有機抽出物
を水洗し(200ml)、無水硫酸ナトリウム(5g)
で乾燥し、蒸発させた。黄色の結晶性残留物
(17.9g)をエタノール(35ml)から25℃で再結
晶すると、生成物が得られた(14.8g、収率85
%)。生成物のmpは71.4−72.1℃であつた。実際
のCH−Iは68.5−68.8℃であつた。glcにより、
純度は99.5%であつた。
ステツプ 1b2
(+)−1−(トランス−4−n−ブチルシクロ
ヘキシル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メ
チルブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの
製造: 前記の如く製造したケトン14.4g、99%ヒドラ
ジン水化物14.4ml、水酸化カリウム7.2g及びジ
ゴール(digol)120mlを、攪拌下125℃で4時間
還流加熱した。こ後、過剰のヒドラジン水化物の
蒸溜により温度は175℃に上昇した。次いで、混
合物を17時間還流加熱し、60℃に冷却し、氷水
(500g)に注いだ。有機生成物を石油スピリツト
(bp60−80℃:2×200ml)で抽出し、抽出物を
水洗し(2×200ml)、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。溶媒を蒸発させると、黄色油状物14.1gが
得られた。このものは石油スピリツト(bp60−
80℃:100ml)に溶解し、シリカゲル(20g)上
に塩基性アルミナ(50g)を充填させたカラム上
に吸着させた。石油スピリツト(320ml)で溶出
し、溶媒を蒸発させると、無色の油状物が11.7g
得られた。プロパン−1−オールから−50℃で結
晶化させると、キラルなネマチツク材料9.4g
(収率68%)が得られた。このものの純度はglcで
99.8%であつた。
ヘキシル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メ
チルブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの
製造: 前記の如く製造したケトン14.4g、99%ヒドラ
ジン水化物14.4ml、水酸化カリウム7.2g及びジ
ゴール(digol)120mlを、攪拌下125℃で4時間
還流加熱した。こ後、過剰のヒドラジン水化物の
蒸溜により温度は175℃に上昇した。次いで、混
合物を17時間還流加熱し、60℃に冷却し、氷水
(500g)に注いだ。有機生成物を石油スピリツト
(bp60−80℃:2×200ml)で抽出し、抽出物を
水洗し(2×200ml)、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。溶媒を蒸発させると、黄色油状物14.1gが
得られた。このものは石油スピリツト(bp60−
80℃:100ml)に溶解し、シリカゲル(20g)上
に塩基性アルミナ(50g)を充填させたカラム上
に吸着させた。石油スピリツト(320ml)で溶出
し、溶媒を蒸発させると、無色の油状物が11.7g
得られた。プロパン−1−オールから−50℃で結
晶化させると、キラルなネマチツク材料9.4g
(収率68%)が得られた。このものの純度はglcで
99.8%であつた。
生成物の性質は次の通りであつた。
S−Ch=6℃,
Ch−I=72℃,
ラセン分子ピツチ=0.23ミクロン
実施例 2
1−(トランス−4−エチルシクロヘキシル)−
2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチル)
−4−ビフエニルイル]エタンの製造: ステツプ 1a3 4−(トランス−4−エチルシクロヘキシルア
セチル)−2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチ
ル)ビフエニルの製造: 出発材料として4−エチルシクロヘキシル ア
セチルクロライドを用いて上記ステツプ1a2を繰
返すと、下記の性質を有する生成物が得られた。
2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチル)
−4−ビフエニルイル]エタンの製造: ステツプ 1a3 4−(トランス−4−エチルシクロヘキシルア
セチル)−2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチ
ル)ビフエニルの製造: 出発材料として4−エチルシクロヘキシル ア
セチルクロライドを用いて上記ステツプ1a2を繰
返すと、下記の性質を有する生成物が得られた。
m.p.=40−42℃,
実際のCh−I=(27.5℃)
ステツプ 1b3
1−(トランス−4−エチルシクロヘキシル)−
2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチル)
−4−ビフエニルイル]エタンの製造: 上記ステツプ1b2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチルブチル)
−4−ビフエニルイル]エタンの製造: 上記ステツプ1b2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
S−Ch=−11℃,
Ch−I=45℃
実施例 3
1−(トランス−4−n−ヘプチルシクロヘキ
シル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチル
ブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの製
造: ステツプ 1a4 4−(トランス−4−n−ヘプチルシクロヘキ
シルアセチル)−2′−フルオロ−4′−(2−メチ
ルブチル)ビフエニルの製造: 上記ステツプ1a2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
シル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチル
ブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの製
造: ステツプ 1a4 4−(トランス−4−n−ヘプチルシクロヘキ
シルアセチル)−2′−フルオロ−4′−(2−メチ
ルブチル)ビフエニルの製造: 上記ステツプ1a2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
K−Ch=69.8−70.3℃,
Ch−I=74.1−74.3℃
ステツプ 1b4
1−(トランス−4−n−ヘプチルシクロヘキ
シル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチル
ブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの製
造: 上記ステツプ1b2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
シル)−2−[2′−フルオロ−4′−(2−メチル
ブチル)−4−ビフエニルイル]エタンの製
造: 上記ステツプ1b2を繰返して得られた生成物は
次の性質を有する。
S−Ch=52℃,
Ch−I=79℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キラルなネマトゲニツク化合物の製造に使用
するのに適した式 R−R1 [式中、Rは、2,3,2′又は3′位の少なくと
も1箇所にフツ素置換基を有する4−ビフエニル
基を表わし、またR1は光学的に活性な(+)−2
−メチルブチル基を表わす] を有し、単一の光学活性異性体であるフルオロビ
フエニル。 2 Rが【式】及び 【式】 から選択される特許請求の範囲第1項に記載のフ
ルオロビフエニル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8302119 | 1983-01-26 | ||
| GB838302119A GB8302119D0 (en) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | Disubstituted ethanes |
| GB8333897 | 1983-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069046A JPS6069046A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0446251B2 true JPH0446251B2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=10536967
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181084A Granted JPS6069046A (ja) | 1983-01-26 | 1984-01-25 | 液晶化合物の製造用ビフェニル類 |
| JP1180984A Granted JPS6069045A (ja) | 1983-01-26 | 1984-01-25 | ジ置換エタン並びに液晶材料及び装置に於けるその使用 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180984A Granted JPS6069045A (ja) | 1983-01-26 | 1984-01-25 | ジ置換エタン並びに液晶材料及び装置に於けるその使用 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6069046A (ja) |
| GB (1) | GB8302119D0 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282328A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-12 | Chisso Corp | シクロヘキサン誘導体 |
| FR2586422B1 (fr) * | 1985-08-26 | 1988-01-15 | Commissariat Energie Atomique | Melange de cristaux liquides nematiques comportant un 1-(alkyl cyclohexyl)-2-(alkyl fluorobiphenyly) ethane |
| JP4526605B2 (ja) * | 1996-08-28 | 2010-08-18 | チッソ株式会社 | ラテラルハロゲン置換基を有する4環化合物および液晶組成物 |
| JP5531954B2 (ja) * | 2008-05-29 | 2014-06-25 | Jnc株式会社 | フッ素原子を有する液晶性四環化合物、液晶組成物、及び液晶表示素子 |
| JP2010111686A (ja) * | 2009-12-24 | 2010-05-20 | Chisso Corp | ラテラルハロゲン置換基を有する4環化合物および液晶組成物 |
| KR102274669B1 (ko) * | 2013-07-30 | 2021-07-09 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 유기 화합물, 액정 조성물, 액정 소자, 및 액정 표시 장치 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1460295A (en) * | 1973-06-01 | 1976-12-31 | Boots Co Ltd | Biphenyls and diphenyl ethers |
| DE3042391A1 (de) * | 1980-11-10 | 1982-06-16 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Fluorhaltige cyclohexylbiphenylderivate, diese enthaltende dielektrika und elektrooptisches anzeigeelement |
| JPS57165326A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-12 | Asahi Glass Co Ltd | Trans-4-alkyl-(4'-fluorobiphenyl-4)cyclohexane |
| JPS59155485A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | Canon Inc | 液晶組成物 |
| JPS6048945A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Chisso Corp | シクロヘキシルビフエニルのフッ素化物 |
-
1983
- 1983-01-26 GB GB838302119A patent/GB8302119D0/en active Pending
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1181084A patent/JPS6069046A/ja active Granted
- 1984-01-25 JP JP1180984A patent/JPS6069045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225894B2 (ja) | 1990-06-06 |
| GB8302119D0 (en) | 1983-03-02 |
| JPS6069045A (ja) | 1985-04-19 |
| JPS6069046A (ja) | 1985-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0138772B2 (ja) | ||
| EP0377469A1 (en) | A liquid crystalline compound | |
| JP3494225B2 (ja) | トラン誘導体及びそれを含有する液晶組成物及びそれを用いた液晶表示素子 | |
| EP0440643B1 (en) | Fluorinated 4''-cyano substituted terphenyls | |
| JPH0446251B2 (ja) | ||
| JPS63185936A (ja) | シクロヘキシルベンゼン誘導体 | |
| JP3783246B2 (ja) | p−テルフェニル誘導体 | |
| EP0115429B1 (en) | Biphenyls and their use in the production of liquid crystal compounds | |
| JPH0150696B2 (ja) | ||
| JP2646262B2 (ja) | ジフルオロアルキルシクロヘキシルベンゾニトリル誘導体 | |
| US5312563A (en) | Fluorinated 4"-cyano substituted terphenyls | |
| JP4006800B2 (ja) | フェニルトラン誘導体 | |
| JPH10114693A (ja) | アルケニルビフェニル誘導体 | |
| JPH10120600A (ja) | 新規アルケニルトラン誘導体 | |
| JP3673873B2 (ja) | ビフェニル誘導体 | |
| JPH0521107B2 (ja) | ||
| JPH06316540A (ja) | 4−置換−2,6,3’,4’,5’−ペンタフルオロビフェニル誘導体、その中間体及びその製造方法 | |
| JPS62258361A (ja) | 光学活性6−置換−ピリジン−3−カルボン酸エステル化合物および液晶 | |
| JP3569935B2 (ja) | フルオロトラン誘導体 | |
| JPH09278684A (ja) | アルケニルベンゼン誘導体及びその製造方法 | |
| JP3598469B2 (ja) | トリフルオロメチルベンゼン誘導体並びにそれらを含む液晶組成物 | |
| JP2714852B2 (ja) | 液晶性化合物 | |
| JP4314643B2 (ja) | フェニルトラン誘導体 | |
| JP3668991B2 (ja) | アルキルベンゼン誘導体 | |
| JPH11228460A (ja) | ジフェニルブタジイン誘導体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |