JPH0446917B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0446917B2
JPH0446917B2 JP7780288A JP7780288A JPH0446917B2 JP H0446917 B2 JPH0446917 B2 JP H0446917B2 JP 7780288 A JP7780288 A JP 7780288A JP 7780288 A JP7780288 A JP 7780288A JP H0446917 B2 JPH0446917 B2 JP H0446917B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fumigation
fumigation box
box
outside air
trolley
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7780288A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01249641A (ja
Inventor
Mitsuo Kaneshige
Takayoshi Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP7780288A priority Critical patent/JPH01249641A/ja
Publication of JPH01249641A publication Critical patent/JPH01249641A/ja
Publication of JPH0446917B2 publication Critical patent/JPH0446917B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/50Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
    • C04B41/5001Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials with carbon or carbonisable materials

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトンネル炉によりいぶし亙を製造する
際に用いられる燻化処理方法及び燻化ボツクスに
関するものである。
(従来の技術) 従来、トンネル炉によりいぶし亙を製造する際
には、焼成帯から出た台車を燻化ボツクス着脱室
に入れて燻化ボツクスを台車上に被せ、燻化を行
わせた後そのまま放置して自然冷却を行い、400
〜450℃程度まで冷却された台車を再び燻化ボツ
クス着脱室に引き入れて燻化ボツクスの取外しを
行つている。ところこのような従来の燻化処理方
法においては燻化ボツクスを被せ外気との接触を
絶つたまま自然放冷を行わせるために11〜13時間
という長時間を必要としており、多数の燻化ボツ
クスが必要であり、またこの間台車を置いておく
ための多くのスペースが必要となる。またこのよ
うな自然放冷後の台車を燻化ボツクス着脱室内に
引き入れて燻化ボツクスを取り外した後、台車を
外部へ引き出した際に400〜450℃の亙が外気によ
つて急冷され、冷め割れを起こすことがしばしば
発生した。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決し
て、燻化後の冷却に要する時間を従来よりも大幅
に短縮することができ、また燻化ボツクス着脱室
から台車を引き出した際にも冷め割れが発生する
おそれをなくした燻化処理方法及び燻化ボツクス
を目的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題は、二重壁を持つ燻化ボツクスを亙
が積載された台車上に被せ燻化処理を行わせたの
ち、燻化ボツクスの二重壁に囲まれた内部空間内
に外気を導入して急速に冷却を行うことを特徴と
する燻化処理方法によつて解決される。またこの
たにはいぶし亙製造用の燻化ボツクスの天井及び
側壁を二重壁とするとともに、天井部と側壁部に
は二重壁の内部空間と外気との連通を開閉するこ
とができるダンパーを設けたことを特徴とする燻
化ボツクスが用いられる。更に上記の課題は燻化
ボツクス着脱室に外気との連通を開閉することが
できるダンパーを設けておき、燻化及び冷却工程
を終えた台車を燻化ボツクス着脱室の内部に入れ
台車から燻化ボツクスを取外したのちに燻化ボツ
クス着脱室の内部に外気を導入して急速な冷却を
行わせ、その後台車を燻化ボツクス着脱室から引
出すことを特徴とする燻化処理方法によつて解決
することができる。
(実施例) 次に本発明を図示の実施例によつて更に詳細に
説明する。
第1図は本発明に用いられる燻化処理装置の断
面図であり、1は台車、2は台車1上に積載され
た亙、3はいぶし亙製造用の燻化ボツクスであ
る。この燻化ボツクス3の天井及び側壁は、図示
のように内壁面4と外壁面5との間に内部空間6
が形成された二重壁構造となつており、またその
天井部と側壁部にはこの内部空間6と外気とを連
通させるためのダクト7,8と開閉用のダンパー
9,10とが設けられている。なお内壁面4及び
外壁面5には厚さ25mm程度のフアイバ等の断熱材
を内張りし、適当な保温効果を与えておくものと
する。
このように構成された燻化ボツクス3はトンネ
ル炉の焼成帯から搬出された950〜1100℃程度の
高温の台車1の上面に被せられ、内部に燻化剤を
吹き込んで燻化が行われるが、この間はダンパー
9,10は閉じられ内部空間6は密閉されてい
る。このため燻化ボツクス3内は従来の一重壁の
燻化ボツクスの場合よりも十分に保温され、好ま
しい燻化が行われる。そして燻化が終了した後に
これらのダンパー9,10を開いて内部空間6と
外気とを連通させれば、煙突効果によつて内部空
間6内の高温の空気は天井のダンパー9から排出
される一方、側壁のダンパー10から外気が内部
空間6内に導入される。この結果亙2から放射さ
れる熱は冷却された内部空間6内の空気流によつ
て外気中へ運び出され、亙2は急速に冷却され
る。更に必要に応じて亙2の温度を測定しつつダ
ンパー10から冷却空気の打込みを行つたり、ダ
ンパー9から内部空気の吸出しを行うこともでき
る。このように第1図に示されるような二重壁の
燻化ボツクス3を用いれば、従来の自然放冷に比
較して冷却時間を30〜40%も短縮し、7〜10時間
とすることができ、またこれにより台車スペース
も30〜40%削減することが可能となる。しかも燻
化ボツクス3内の亙は全く外気に触れることがな
く、従来と同様に燻化が行われることとなる。
第2図は第3の発明を断面図であつて、11は
燻化ボツクス着脱室、12はその側壁13に設け
られたダンパー、14はその天井15に設けられ
たダンパー、16は燻化ボツクスである。燻化ボ
ツクス16は前述したように二重壁構造のものと
しても良いが、第3の発明においては図示のよう
な普通の燻化ボツクス16を用いることもでき
る。
まずトンネル炉の焼成帯から引き出された台車
1はこの燻化ボツクス着脱室11の内部に入り、
その上面に燻化ボツクス16が被せられる。この
ときには亙2の冷却が生じないようにダンパー1
2,14を閉じ保温性を高めておく。また冷却工
程を終えて400〜450℃となつた台車1は再びこの
燻化ボツクス着脱室11の内部に引き込まれ、燻
化ボツクス16を取り外されるが、燻化ボツクス
16を取り外した後にダンパー12,14を開い
て外気を燻化ボツクス着脱室11内に導入すれば
台車1上の亙2は急速に冷却される。この冷却は
冷め割れを生ずるおそれのない冷却スピードを保
ちつつ行うことができ、その後に台車1を燻化ボ
ツクス着脱室11から引出せば冷め割れが生ずる
おそれを完全になくすことができる。なお外気の
導入方法は自然ドラフトのほか、外気の強制通風
や冷風打込み等の任意の方法によつて行うことが
できる。
(発明の効果) 以上に説明したとおり、第1及び第2の発明に
よればいぶし亙燻化後の冷却時間を大幅に短縮す
ることができ、併せて燻化ボツクス数及び台車ス
ペースの削減を図ることができる。また、第3の
発明によれば冷却時間の短縮を図ることができる
とともに台車を燻化ボツクス着脱室から引き出し
た際の冷め割れを防止することができる。よつて
本発明は従来の問題点を一掃した燻化処理方法及
び燻化ボツクスとして、産業の発明に寄与すると
ころは極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2の発明の実施例を示す断面図、第
2図は第3の発明に用いられる燻化ボツクス着脱
室の断面図である。 1…台車、2…亙、3…燻化ボツクス、6…内
部空間、9,10…ダンパー、11…燻化ボツク
ス着脱室、14…ダンパー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二重壁を持つ燻化ボツクス3を亙2が積載さ
    れた台車1上に被せ燻化処理を行わせたのち、燻
    化ボツクス3の二重壁に囲まれた内部空間6内に
    外気を導入して急速に冷却を行うことを特徴とす
    る燻化処理方法。 2 いぶし亙製造用の燻化ボツクス3の天井及び
    側壁を二重壁とするとともに、天井部と側壁部に
    は二重壁の内部空間6と外気との連通を開閉する
    ことができるダンパー9,10を設けたことを特
    徴とする燻化ボツクス。 3 燻化ボツクス着脱室11に外気との連通を開
    閉することができるダンパー14を設けておき、
    燻化及び冷却工程を終えた台車1を燻化ボツクス
    着脱室11の内部に入れ台車1から燻化ボツクス
    3を取外したのちに燻化ボツクス着脱室11の内
    部に外気を導入して急速な冷却を行わせ、その後
    台車1を燻化ボツクス着脱室11から引出すこと
    を特徴とする燻化処理方法。
JP7780288A 1988-03-30 1988-03-30 燻化処理方法及び燻化ボックス Granted JPH01249641A (ja)

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JP7780288A JPH01249641A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 燻化処理方法及び燻化ボックス

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JP7780288A JPH01249641A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 燻化処理方法及び燻化ボックス

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JPH01249641A JPH01249641A (ja) 1989-10-04
JPH0446917B2 true JPH0446917B2 (ja) 1992-07-31

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JP7780288A Granted JPH01249641A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 燻化処理方法及び燻化ボックス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2587163B2 (ja) * 1992-03-17 1997-03-05 日本碍子株式会社 燻瓦生産装置
JP5376621B2 (ja) * 2008-03-21 2013-12-25 日本碍子株式会社 燻化ボックスの間接冷却装置
JP6271096B2 (ja) * 2015-09-11 2018-01-31 光洋サーモシステム株式会社 熱処理装置

Also Published As

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JPH01249641A (ja) 1989-10-04

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