JPH0448426B2 - - Google Patents
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- JPH0448426B2 JPH0448426B2 JP1331374A JP33137489A JPH0448426B2 JP H0448426 B2 JPH0448426 B2 JP H0448426B2 JP 1331374 A JP1331374 A JP 1331374A JP 33137489 A JP33137489 A JP 33137489A JP H0448426 B2 JPH0448426 B2 JP H0448426B2
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小麦粉と水とを主成分とする生地で
具を包んで焼成された菓子類を焼成する方法、及
び焼成装置に関するものである。
具を包んで焼成された菓子類を焼成する方法、及
び焼成装置に関するものである。
上記の具がタコを主要材料としたものである場
合は、この菓子類はタコ焼きと呼ばれる。
合は、この菓子類はタコ焼きと呼ばれる。
また、具がチーズであればチーズ焼きとなる。
さらに、具が餡であれば饅頭に類する菓子とな
る。
る。
従来、この種の球状の菓子類を製造する場合、
第4図に示すように半球形の凹部を有する焼き型
1の中に、小麦粉を水で溶いて調味料を加えた下
生地2を入れ、その上に具3を入れ、さらにその
上に上生地2を掛け、下方から加熱して焼成され
る。
第4図に示すように半球形の凹部を有する焼き型
1の中に、小麦粉を水で溶いて調味料を加えた下
生地2を入れ、その上に具3を入れ、さらにその
上に上生地2を掛け、下方から加熱して焼成され
る。
前記の上生地4は、前述の下生地2と同様の材
料であつて流動性を有しているので、暫くすると
第5図に示すように流動して下生地2と融合し、
具3を包み込む。
料であつて流動性を有しているので、暫くすると
第5図に示すように流動して下生地2と融合し、
具3を包み込む。
上生地4、下生地2が焼成されて流動性を失う
以前に、千枚通し状の返し器具10を用いて手作
業で焼成途中の菓子材料(生地および具)の上下
を反転させる形に回動させ、球状に焼き上げる。
以前に、千枚通し状の返し器具10を用いて手作
業で焼成途中の菓子材料(生地および具)の上下
を反転させる形に回動させ、球状に焼き上げる。
上述の手作業による上下反転の手数をかけずに
球状に焼き上げるため、半球状の凹部を有する焼
き型1を2個使用し、いわゆる合せ型として用い
て球状の菓子を焼成することも試みられたが、2
個の焼き型の合せ面に生地が入り込んでバリを作
るという不具合が有る。
球状に焼き上げるため、半球状の凹部を有する焼
き型1を2個使用し、いわゆる合せ型として用い
て球状の菓子を焼成することも試みられたが、2
個の焼き型の合せ面に生地が入り込んでバリを作
るという不具合が有る。
若干のバリが有つても商品価値の低下が少ない
形状の鯛焼き、今川焼き、紅葉焼きなどでは、こ
れら菓子類の外形をネガテイブに反転した形状の
凹部を有する2個の焼き型よりなる合せ型が実用
に供されている。しかし、球状の菓子にバリを生
じると著しく商品価値を低下させるので、バリを
生じる合せ型の使用は好ましくない。
形状の鯛焼き、今川焼き、紅葉焼きなどでは、こ
れら菓子類の外形をネガテイブに反転した形状の
凹部を有する2個の焼き型よりなる合せ型が実用
に供されている。しかし、球状の菓子にバリを生
じると著しく商品価値を低下させるので、バリを
生じる合せ型の使用は好ましくない。
このため、従来技術において、バリの無い球状
の菓子を焼成するためには、手作業による上下反
転を必要としていた。
の菓子を焼成するためには、手作業による上下反
転を必要としていた。
返し器具10(第5図)を用いた手作業で菓子
を上下反転させながら焼成する場合も、次のよう
な問題が有る。
を上下反転させながら焼成する場合も、次のよう
な問題が有る。
第4図のように具3の上に掛けた上生地4は流
動性を有しているので、第5図に示したように下
方へ流動する。
動性を有しているので、第5図に示したように下
方へ流動する。
このため、上生地4によつて具3の上方を覆つ
ている部分の厚さ寸法tが薄くなる。
ている部分の厚さ寸法tが薄くなる。
その結果、焼け上がつた球状の菓子は第6図に
示すように、具3が中心部からずれ、皮5の厚い
所と薄い所とが出来て商品価値が低くなる。
示すように、具3が中心部からずれ、皮5の厚い
所と薄い所とが出来て商品価値が低くなる。
手作業で焼成操作をする場合は、第5図の状態
で返し具10で具3を押し下げて中心部へ移動さ
せることが可能ではあるが、上生地4に覆われて
隠れている具3を中心部へ動かすには、高度の熟
練と多大の労力とを要する。
で返し具10で具3を押し下げて中心部へ移動さ
せることが可能ではあるが、上生地4に覆われて
隠れている具3を中心部へ動かすには、高度の熟
練と多大の労力とを要する。
自動機器によつて焼成操作を行う場合は、第5
図について説明したように返し具10で上下反転
させたり、具3を押し下げたりできないので焼成
された菓子類は球状になり難く、合せ型を用いて
球状にしようとすると前述したようにバリを生じ
る。
図について説明したように返し具10で上下反転
させたり、具3を押し下げたりできないので焼成
された菓子類は球状になり難く、合せ型を用いて
球状にしようとすると前述したようにバリを生じ
る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたものであ
つて、バリの無い球状の菓子を自動機によつて焼
成することができ、しかも、具を中心部に位置せ
しめ得る焼成方法、及び、上記の焼成方法を実施
するに好適な焼成装置を提供することを目的とす
る。
つて、バリの無い球状の菓子を自動機によつて焼
成することができ、しかも、具を中心部に位置せ
しめ得る焼成方法、及び、上記の焼成方法を実施
するに好適な焼成装置を提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するため、本発明に係る球状
の菓子の焼成方法は、 半球形よりも深い形状の凹部を有する2個の菓
子焼成用の型を用い、 上記2個の型の内の一方の型の中に下生地を入
れ、具を入れ、上生地を掛けて加熱し、 上記2個の型の内の他方の型の中に足し生地を
入れて加熱し、 上記2個の型の内の一方の型の中で、上生地の
周辺部が半ば焼成され、該上生地の中央部が未だ
生焼けの状態にあるとき、上記一方の型を上下に
反転して他方の型の上に被せ、 前記一方の型の中で焼成されつつある菓子の材
料を他方の型の中で焼成されつつある足し生地の
上に、倒立させて落とし込み、前記の上生地と足
し生地とを接触、融合せしめ、 さらに加熱して焼き上げることを特徴とする。
の菓子の焼成方法は、 半球形よりも深い形状の凹部を有する2個の菓
子焼成用の型を用い、 上記2個の型の内の一方の型の中に下生地を入
れ、具を入れ、上生地を掛けて加熱し、 上記2個の型の内の他方の型の中に足し生地を
入れて加熱し、 上記2個の型の内の一方の型の中で、上生地の
周辺部が半ば焼成され、該上生地の中央部が未だ
生焼けの状態にあるとき、上記一方の型を上下に
反転して他方の型の上に被せ、 前記一方の型の中で焼成されつつある菓子の材
料を他方の型の中で焼成されつつある足し生地の
上に、倒立させて落とし込み、前記の上生地と足
し生地とを接触、融合せしめ、 さらに加熱して焼き上げることを特徴とする。
また、上記の発明方法を実施するために構成し
た本発明に係る焼成装置は、 半球状の底面を有し、半球形よりも深い形の凹
部を有する2個の焼き型を、蝶番によつて相対的
に回動可能になる如く連結し、 前記2個の焼き型を相互に接近せしめる方向に
回動させたとき、双方の焼き型の凹部が正対し
て、それぞれの凹部の開口部が接触し得る構造と
したことを特徴とする。
た本発明に係る焼成装置は、 半球状の底面を有し、半球形よりも深い形の凹
部を有する2個の焼き型を、蝶番によつて相対的
に回動可能になる如く連結し、 前記2個の焼き型を相互に接近せしめる方向に
回動させたとき、双方の焼き型の凹部が正対し
て、それぞれの凹部の開口部が接触し得る構造と
したことを特徴とする。
前記の発明方法によれば、他方の型の中で球面
状に焼成されつつある足し生地の上に、一方の型
の中で焼成されつつある菓子材料を倒立させて被
せるので、これら双方の型の中の生地同志が接
触、融合してバリや継ぎ目の無い球状に焼成され
る。
状に焼成されつつある足し生地の上に、一方の型
の中で焼成されつつある菓子材料を倒立させて被
せるので、これら双方の型の中の生地同志が接
触、融合してバリや継ぎ目の無い球状に焼成され
る。
さらに、上記の足し生地が上生地を覆う形とな
るので、具を中心として生地の厚さが均等とな
る。
るので、具を中心として生地の厚さが均等とな
る。
上記の生地(下生地、上生地、足し生地が融合
して一体となつた部材)は焼成されて、厚さの均
等な皮となつて具を包む。
して一体となつた部材)は焼成されて、厚さの均
等な皮となつて具を包む。
上述の作用は、手作業による菓子材料の上下反
転・回転や、具の押し下げ操作を必要としないの
で、自動機器を用いて焼成するに好適である。
転・回転や、具の押し下げ操作を必要としないの
で、自動機器を用いて焼成するに好適である。
また、前述の構成よりなる本発明の焼成装置に
よれば、二個の焼き型が螺着されていて、これら
の焼き型を相対的に回動させて一方の焼き型によ
り他方の焼き型を覆つたとき、双方の焼き型の凹
部の開口部が正対して当接するので、前記の方法
を実施するに好適である。特に、半ば焼成された
菓子材料を倒立させて、半ば焼成された足し生地
の上に被せる操作を、迅速、容易、かつ確実に行
うことができる。
よれば、二個の焼き型が螺着されていて、これら
の焼き型を相対的に回動させて一方の焼き型によ
り他方の焼き型を覆つたとき、双方の焼き型の凹
部の開口部が正対して当接するので、前記の方法
を実施するに好適である。特に、半ば焼成された
菓子材料を倒立させて、半ば焼成された足し生地
の上に被せる操作を、迅速、容易、かつ確実に行
うことができる。
次に、第1図ないし第3図を参照しつつ、本発
明に係る焼成装置を用いて本発明に係る焼成方法
を実施した1例について説明する。
明に係る焼成装置を用いて本発明に係る焼成方法
を実施した1例について説明する。
第1図に示した焼き型A6と焼き型B7とは、
ほぼ同形同寸に構成され、半球形よりも深い形の
凹部6a,7aを有している。
ほぼ同形同寸に構成され、半球形よりも深い形の
凹部6a,7aを有している。
上記双方の焼き型A6,B7は蝶番8で蝶着さ
れていて、第2図に示すごとく焼き型A6を矢印
aの如く半回転させると、該双方の焼き型それぞ
れに設けられている凹部が正対して当接する(詳
しくは、凹部が正対してその開口部の縁同志が当
接する。
れていて、第2図に示すごとく焼き型A6を矢印
aの如く半回転させると、該双方の焼き型それぞ
れに設けられている凹部が正対して当接する(詳
しくは、凹部が正対してその開口部の縁同志が当
接する。
第1図に示すように、2個の焼き型の内の一方
である焼き型A6の中に下生地2を注入し、具3
を入れる。
である焼き型A6の中に下生地2を注入し、具3
を入れる。
具は、タコ片であつてもよく、餡の小塊であつ
てもよく、チーズであつてもよい。
てもよく、チーズであつてもよい。
上記の具3の上に上生地4を掛ける。該上生地
4は流動性を有しているので、具3の上を薄く覆
つた状態となる。
4は流動性を有しているので、具3の上を薄く覆
つた状態となる。
この状態で焼き型A6を下方から加熱すると、
下生地2と上生地4とは融合して一体となり、次
第に焼成される。
下生地2と上生地4とは融合して一体となり、次
第に焼成される。
焼成は、焼き型A6に接している部分の付近が
速やかに進行し、具3を覆つている中央部には遅
れて進行する。
速やかに進行し、具3を覆つている中央部には遅
れて進行する。
他方の焼き型B7の中にも少量の生地9を入れ
る。この生地9は前記の上生地4の薄い個所を補
つて均一の厚さにするために追加するものであつ
て、これを足し生地と呼ぶことにする。
る。この生地9は前記の上生地4の薄い個所を補
つて均一の厚さにするために追加するものであつ
て、これを足し生地と呼ぶことにする。
焼き型A6内の生地のうち、該焼き型Aに接し
ている部分がほぼ焼成され、中央部(具3の上方
を覆つている部分)が生焼けの状態のとき、第2
図に示すように、6´位置(仮想線で示す)に在
つた焼き型A6を蝶番8の回りに矢印aの如く回
動させ、実線で描いた焼き型A6位置に移動させ
る。該焼き型A6は焼き型B7に軽く衝突して停
止する。
ている部分がほぼ焼成され、中央部(具3の上方
を覆つている部分)が生焼けの状態のとき、第2
図に示すように、6´位置(仮想線で示す)に在
つた焼き型A6を蝶番8の回りに矢印aの如く回
動させ、実線で描いた焼き型A6位置に移動させ
る。該焼き型A6は焼き型B7に軽く衝突して停
止する。
上記の焼き型A6内で半ば焼成された菓子の材
料(下生地2、上生地4および具3)は、慣性力
と自重とにより矢印bの如く落下する。
料(下生地2、上生地4および具3)は、慣性力
と自重とにより矢印bの如く落下する。
そして、上生地4が具3を覆つている部分4a
は生焼けの状態で足し生地9に密着して融合す
る。
は生焼けの状態で足し生地9に密着して融合す
る。
このようにして、焼き型B7内で第3図に示す
ごとく、皮5によつて具3を包み込んだ球状の菓
子が焼成される。
ごとく、皮5によつて具3を包み込んだ球状の菓
子が焼成される。
上記の皮5は下生地2と上生地4と足し生地9
とが融合して一体に焼成されたものであつて、第
3図において上半部は下生地2が焼成された部分
であり、下半部は上生地4と足し生地9とが融合
して焼成された部分である。
とが融合して一体に焼成されたものであつて、第
3図において上半部は下生地2が焼成された部分
であり、下半部は上生地4と足し生地9とが融合
して焼成された部分である。
第2図と対照して容易に理解できるように、(イ)
具3を厚く包んでいる下生地が焼成された部分の
皮の厚さ寸法T1と、(ロ)具3を薄く包んでいる上
生地と足し生地9とが重ねられて焼成された部分
の皮の厚さ寸法T2がとがほぼ等しくなり、皮5
は具3を中心部に位置せしめて、バリや継目の無
い球状に焼成される。
具3を厚く包んでいる下生地が焼成された部分の
皮の厚さ寸法T1と、(ロ)具3を薄く包んでいる上
生地と足し生地9とが重ねられて焼成された部分
の皮の厚さ寸法T2がとがほぼ等しくなり、皮5
は具3を中心部に位置せしめて、バリや継目の無
い球状に焼成される。
前記の具3としてタコの小片を用いると、継ぎ
目やバリの無い球状のタコ焼きが自動的に焼成さ
れる。
目やバリの無い球状のタコ焼きが自動的に焼成さ
れる。
前記の具3として餡を用いると、継ぎ目やバリ
の無い球状の饅頭類が自動的に焼成される。
の無い球状の饅頭類が自動的に焼成される。
以上詳述したように、本発明の焼成方法によれ
ば、バリや継目の無い球状の菓子を自動機によつ
て焼成することができ、しかも具中心部に位置せ
しめて皮の厚さを均一ならしめることができる。
ば、バリや継目の無い球状の菓子を自動機によつ
て焼成することができ、しかも具中心部に位置せ
しめて皮の厚さを均一ならしめることができる。
また、本発明の装置によれば、上記の発明方法
を容易に、確実に実施して、バリや継目の無い、
しかも具を中心に位置せしめた球状の菓子を自動
的に焼成することができる。
を容易に、確実に実施して、バリや継目の無い、
しかも具を中心に位置せしめた球状の菓子を自動
的に焼成することができる。
第1図ないし第3図は本発明に係る焼成装置の
1実施例を用いて本発明に係る焼成方法を実施し
た1例を示す断面図である。第4図および第5図
は従来例の焼成技術の説明図である。第6図は上
記従来例における課題の説明図である。 1……従来例の焼き型、2……下生地、3……
具、4……上生地、5……皮、6……焼き型A、
6a……凹部、7……焼き型B、7a……凹部、
8……蝶番、9……足し生地、10……返し器
具。
1実施例を用いて本発明に係る焼成方法を実施し
た1例を示す断面図である。第4図および第5図
は従来例の焼成技術の説明図である。第6図は上
記従来例における課題の説明図である。 1……従来例の焼き型、2……下生地、3……
具、4……上生地、5……皮、6……焼き型A、
6a……凹部、7……焼き型B、7a……凹部、
8……蝶番、9……足し生地、10……返し器
具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半球形よりも深い形状の凹部を有する2個の
菓子焼成用の型を用い、 上記2個の型の内の一方の型の中に下生地を入
れ、具を入れ、上生地を掛けて加熱し、 上記2個の型の内の他方の型の中に足し生地を
入れて加熱し、 上記2個の型の内の一方の型の中で、上生地の
周辺部が半ば焼成され、該上生地の中央部が未だ
生焼けの状態であるとき、上記一方の型を上下に
反転して他方の型の上に被せ、 前記一方の型の中で焼成されつつある菓子の材
料を他方の型の中で焼成されつつある足し生地の
上に、倒立させて落とし込み、前記の上生地と足
し生地とを接触、融合せしめ、 さらに加熱して焼き上げることを特徴とする、
球状の菓子の焼成方法。 2 小麦粉と水とを主成分とする生地の中に具を
包み込んで焼成された球状の菓子を製造する装置
において、 半球状の底面を有し、半球形よりも深い形の凹
部を有する2個の焼き型を、蝶番によつて相対的
に回動可能なる如く連結し、 前記2個の焼き型を相互に接近せしめる方向に
回動させたとき、双方の焼き型の凹部が正対し
て、それぞれの凹部の開口部が接触し得る構造と
したことを特徴とする、球状の菓子の焼成装置。 3 前記の具は、ボイルされたタコの小片を含む
ものであることを特徴とする、請求項1に記載し
た球状の菓子の焼成方法。 4 前記の具は、餡であることを特徴とする、請
求項1に記載した球状の菓子の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331374A JPH03191765A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 球状の菓子の焼成方法、及び、その焼成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331374A JPH03191765A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 球状の菓子の焼成方法、及び、その焼成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191765A JPH03191765A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0448426B2 true JPH0448426B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18242972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331374A Granted JPH03191765A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 球状の菓子の焼成方法、及び、その焼成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191765A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008228651A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Hatsuchiyandou:Kk | たこ焼きの製造方法及びたこ焼き製造装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331374A patent/JPH03191765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03191765A (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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