JPS60236675A - 自動麻雀装置の牌返し構造 - Google Patents
自動麻雀装置の牌返し構造Info
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- JPS60236675A JPS60236675A JP9275384A JP9275384A JPS60236675A JP S60236675 A JPS60236675 A JP S60236675A JP 9275384 A JP9275384 A JP 9275384A JP 9275384 A JP9275384 A JP 9275384A JP S60236675 A JPS60236675 A JP S60236675A
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Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
変え、整列12,卓上の所定個所へ設定等1,得るいわ
ゆる自動麻雀装置に関する。
ゆる自動麻雀装置に関する。
一般に、自動麻雀装置は,主に、卓上に設けた牌落し開
口部、該N0部から落されてきr.: wIIw攪拌す
る台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整列台へ移送
するrIIl.移送手段、および牌整列台上の完成L
rv牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段等から成っ
ている一 本発明者の楽団に係る特願昭57 − 47362号に
はこのような手段〉備えた自動麻雀装置が示さ、れてい
るが、・を配出fi vt・示されている自動麻雀装置
は、台盤上で撹拌され≧台盤周辺側に押送.されてきた
磁石ン内蔵した贋?、ベルトコンペア方式の傾斜搬送手
段の入口部に到達させ、該傾斜搬送手段に内□蔵した磁
石の磁力によって 表示面が下向きでかつその長手方回
乞進行方向にしている牌だけを吸着l7て上方・の牌整
列区域部・\搬送して行くように12である。前記傾斜
搬送手段の人O部には、贋は槙々の状絆で到達する。す
なわち、表示面または背面を下向きにした寝た状態で長
手方向または横方向に進行【、て来るもの、表示面に直
角な4つの側面のいずれ□かZ下向きにして立った状態
で長手方向またi横方向に進行して来るもの等様々であ
る。従って前記傾斜搬送手段の入口部の台盤側に,突□
出ガイドを設け、横方向に進行して来た牌はこの突出′
ガイド′に当って旋回し進行方向を長手方向に変えるよ
うにするとともに、前記入口部上方に該人ロ部ケ横断す
る牌返し部材ケ設け、側面ケ下向きにして立った状態で
進行して来た牌乞この牌返し部材で倒すようにして、長
手方向が進行方向であって表示面が下向きあるいは上向
きの牌だけを傾斜搬送手段上に載せ、表示面が上向きの
贋は磁石の反撥力と該トξ送手段の側方への傾斜とによ
って側方へ落すように12て−ある、l、かじ上記牌返
し部材では、守った状態で進行して来た牌のうち、進行
方向が表示面に直角なものは所望通り倒れるが、進行方
向が表示面に平行なものは所望通り表示面乞下向きまた
は上向きにした状態にならず、長手方向の側面ン下向き
にt。
口部、該N0部から落されてきr.: wIIw攪拌す
る台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整列台へ移送
するrIIl.移送手段、および牌整列台上の完成L
rv牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段等から成っ
ている一 本発明者の楽団に係る特願昭57 − 47362号に
はこのような手段〉備えた自動麻雀装置が示さ、れてい
るが、・を配出fi vt・示されている自動麻雀装置
は、台盤上で撹拌され≧台盤周辺側に押送.されてきた
磁石ン内蔵した贋?、ベルトコンペア方式の傾斜搬送手
段の入口部に到達させ、該傾斜搬送手段に内□蔵した磁
石の磁力によって 表示面が下向きでかつその長手方回
乞進行方向にしている牌だけを吸着l7て上方・の牌整
列区域部・\搬送して行くように12である。前記傾斜
搬送手段の人O部には、贋は槙々の状絆で到達する。す
なわち、表示面または背面を下向きにした寝た状態で長
手方向または横方向に進行【、て来るもの、表示面に直
角な4つの側面のいずれ□かZ下向きにして立った状態
で長手方向またi横方向に進行して来るもの等様々であ
る。従って前記傾斜搬送手段の入口部の台盤側に,突□
出ガイドを設け、横方向に進行して来た牌はこの突出′
ガイド′に当って旋回し進行方向を長手方向に変えるよ
うにするとともに、前記入口部上方に該人ロ部ケ横断す
る牌返し部材ケ設け、側面ケ下向きにして立った状態で
進行して来た牌乞この牌返し部材で倒すようにして、長
手方向が進行方向であって表示面が下向きあるいは上向
きの牌だけを傾斜搬送手段上に載せ、表示面が上向きの
贋は磁石の反撥力と該トξ送手段の側方への傾斜とによ
って側方へ落すように12て−ある、l、かじ上記牌返
し部材では、守った状態で進行して来た牌のうち、進行
方向が表示面に直角なものは所望通り倒れるが、進行方
向が表示面に平行なものは所望通り表示面乞下向きまた
は上向きにした状態にならず、長手方向の側面ン下向き
にt。
てそのまま上記牌返12部材をくぐり抜けるか、あるい
は牌返し部材につかえて後続の牌の進行乞邪魔する等の
恐れがあった。このような状態が生ずると、牌城壁の形
成に時間がかかり、その結果、開局直後の利子や元種ム
九倒牌(配牌当初またに第1自摸(つも)で元種の老頭
牌と字牌があって無晴負となること)の場合、次の開局
が不可能となって、競技者の興趣が損なわれる。
は牌返し部材につかえて後続の牌の進行乞邪魔する等の
恐れがあった。このような状態が生ずると、牌城壁の形
成に時間がかかり、その結果、開局直後の利子や元種ム
九倒牌(配牌当初またに第1自摸(つも)で元種の老頭
牌と字牌があって無晴負となること)の場合、次の開局
が不可能となって、競技者の興趣が損なわれる。
従って本発明は、搬送手段の人口部に上記のような牌返
し部材ケ設ける必要がなく、12かも牌城壁完成に要す
る時間欠短縮できる自動麻雀装置ン提供しようとするも
のである。
し部材ケ設ける必要がなく、12かも牌城壁完成に要す
る時間欠短縮できる自動麻雀装置ン提供しようとするも
のである。
このため本発明においては、台盤周辺部の少くとも一部
に牌攪拌アーム外端の回動経路に沿い該台盤に実質的に
垂直な周壁部分を設け、この周壁部分に隣接する台盤部
分に前記牌攪拌アームの進行方向に向かって次第に前記
周壁部分に近ずく断面V字状の溝ン設ける。
に牌攪拌アーム外端の回動経路に沿い該台盤に実質的に
垂直な周壁部分を設け、この周壁部分に隣接する台盤部
分に前記牌攪拌アームの進行方向に向かって次第に前記
周壁部分に近ずく断面V字状の溝ン設ける。
本発明によれば、台盤上で側部乞下向きにして守ってい
る牌の多くは前記周壁部分と溝との相互作用によって反
転l2、表示面ン下向きまたは上向きに寝た状態となる
ので、前記搬送手段の入口部に到達する牌は、少くとも
その大部分が寝た状態になっている。従って搬送手段上
で排除(7なければならない牌の数が減少し牌整列の能
率が向上するとともに、前記出願に示されているような
牌返し部材を搬送手段の入口部に設ける必要もなく、ま
りこの牌返し部材に牌がつかえて後続の進行を妨げるよ
うなこともない、 以下、添付図面に示す実施例について不発明乞説明する
、 第1図は本発明の一実施例に係る自動麻雀装置の垂直断
面図、第2図は同自動麻雀装置の表盤を除去して内部を
示した平面図である。この自動麻雀i置は直方体状のケ
ーシング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉自
在に覆う表盤2とを有し。
る牌の多くは前記周壁部分と溝との相互作用によって反
転l2、表示面ン下向きまたは上向きに寝た状態となる
ので、前記搬送手段の入口部に到達する牌は、少くとも
その大部分が寝た状態になっている。従って搬送手段上
で排除(7なければならない牌の数が減少し牌整列の能
率が向上するとともに、前記出願に示されているような
牌返し部材を搬送手段の入口部に設ける必要もなく、ま
りこの牌返し部材に牌がつかえて後続の進行を妨げるよ
うなこともない、 以下、添付図面に示す実施例について不発明乞説明する
、 第1図は本発明の一実施例に係る自動麻雀装置の垂直断
面図、第2図は同自動麻雀装置の表盤を除去して内部を
示した平面図である。この自動麻雀i置は直方体状のケ
ーシング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉自
在に覆う表盤2とを有し。
表装2上でゲームが行われる。表盤2の中央部には開閉
自在の牌落し開口部3が設けられており、ゲームが終る
毎にこの開ロ部3タ図に示す様に開いて、表装2上の牌
4を台盤5上に落す。
自在の牌落し開口部3が設けられており、ゲームが終る
毎にこの開ロ部3タ図に示す様に開いて、表装2上の牌
4を台盤5上に落す。
台盤5は前記開口部3から落下して来た牌4を受ける固
定円板部5.と、この固定円板部5.を取り囲む壁部5
tとから成り、固定円板部5.0表面には、落下衝撃す
る際に牌4が傷つかぬようネた衝撃音?抑えるように弾
性部材Eを被覆しておくのが望ましい、ただし、牌4が
移動しにくくなるのン紡ぐため、表面の摩擦があまり大
きくなるのは避ける。
定円板部5.と、この固定円板部5.を取り囲む壁部5
tとから成り、固定円板部5.0表面には、落下衝撃す
る際に牌4が傷つかぬようネた衝撃音?抑えるように弾
性部材Eを被覆しておくのが望ましい、ただし、牌4が
移動しにくくなるのン紡ぐため、表面の摩擦があまり大
きくなるのは避ける。
固定円板部5.のほぼ中央部にはモータ6’ Kよって
駆動される回転軸7が設けら扛ており、この回転軸7に
4本の牌攪拌アーム8か取り付けられており、固定円板
部5.の表面すれすれに第2図の矢印α方向に回動して
牌4¥攪拌するようになっている。牌攪拌アーム8は、
第2図に示すように、前記回転軸7からほぼ半径方向に
延びる部分8、と、その先端部において前記回動方向a
と反対側に屈曲して延びる部分8つと、該円周部分89
の先端に2いてさらに半径方向に屈曲12り部分8−4
と乞備えている。。台盤5の固定円@85. 上に堆積
さtt r、−牌4はこの牌攪拌アーム8によって1?
、拌されるか、この時該アーム8の前記半径方向部分8
、に接する牌は、該牌の安定条件から、その長手方向Y
Wri記半径方向部分8.に沿わゼかつ表示面ン下向き
または上向きにして寝たものか多く。
駆動される回転軸7が設けら扛ており、この回転軸7に
4本の牌攪拌アーム8か取り付けられており、固定円板
部5.の表面すれすれに第2図の矢印α方向に回動して
牌4¥攪拌するようになっている。牌攪拌アーム8は、
第2図に示すように、前記回転軸7からほぼ半径方向に
延びる部分8、と、その先端部において前記回動方向a
と反対側に屈曲して延びる部分8つと、該円周部分89
の先端に2いてさらに半径方向に屈曲12り部分8−4
と乞備えている。。台盤5の固定円@85. 上に堆積
さtt r、−牌4はこの牌攪拌アーム8によって1?
、拌されるか、この時該アーム8の前記半径方向部分8
、に接する牌は、該牌の安定条件から、その長手方向Y
Wri記半径方向部分8.に沿わゼかつ表示面ン下向き
または上向きにして寝たものか多く。
このような牌は、第2図に示す牌4.0ように、半径方
向部分8.0先端で回転[7て、前記円周方向、部分8
.に沿い、長手方回乞進行方向として寝た状態で搬送手
段90入口部10に達する。もちろん入口部10に達す
る胛は全部が上記のような状態であるとは限らず、その
他の状態の牌も混在している。
向部分8.0先端で回転[7て、前記円周方向、部分8
.に沿い、長手方回乞進行方向として寝た状態で搬送手
段90入口部10に達する。もちろん入口部10に達す
る胛は全部が上記のような状態であるとは限らず、その
他の状態の牌も混在している。
搬送手段9は、第1図に示されているように、ベルトコ
ンベア構造となっており、上側プーリ11.12、下側
プーリ13およびこれらのプーリ11.12.13に掛
は渡された新調ベル) 14から成り、該ベル) 14
0衣而にはその長手方向に沿い磁極が交互に変えられた
多数の永久磁石15 (ただIl、多数の永久磁石15
の中に合成樹脂■の同寸法のブロックが2個介装されて
おり、牌詰りか防止されるようになっている)が貼着さ
れており、該永久磁石15 &!その牌搬送面15.(
第3図参照)に回って先細となるように形成され、ベル
ト14の巾は牌4の巾と略等しくまたはこれよりやや狭
くなっている。一方 各牌4には、第3図に示すように
、その表示面4m(字1図形を彫った面)近くに磁性体
例えば鉄片刃が埋設されている。牌4は第2図に示すよ
うに隣接する2つの永久磁石15にまたがって搬送され
るので、表示面4aを下向きvcl−た牌でG′L、一
方必永久硲石15の8極から牌4内の鉄片30Y通り他
方の永久磁石15のN極に至る磁力線が生じ、従って表
示面4aを下向きに1−た牌だけがこの磁気作用によっ
て牌搬送面15.に吸着される(第3図には鉄片(9)
に永久磁石151Cよって誘起された磁極N−Sも表示
されている)。
ンベア構造となっており、上側プーリ11.12、下側
プーリ13およびこれらのプーリ11.12.13に掛
は渡された新調ベル) 14から成り、該ベル) 14
0衣而にはその長手方向に沿い磁極が交互に変えられた
多数の永久磁石15 (ただIl、多数の永久磁石15
の中に合成樹脂■の同寸法のブロックが2個介装されて
おり、牌詰りか防止されるようになっている)が貼着さ
れており、該永久磁石15 &!その牌搬送面15.(
第3図参照)に回って先細となるように形成され、ベル
ト14の巾は牌4の巾と略等しくまたはこれよりやや狭
くなっている。一方 各牌4には、第3図に示すように
、その表示面4m(字1図形を彫った面)近くに磁性体
例えば鉄片刃が埋設されている。牌4は第2図に示すよ
うに隣接する2つの永久磁石15にまたがって搬送され
るので、表示面4aを下向きvcl−た牌でG′L、一
方必永久硲石15の8極から牌4内の鉄片30Y通り他
方の永久磁石15のN極に至る磁力線が生じ、従って表
示面4aを下向きに1−た牌だけがこの磁気作用によっ
て牌搬送面15.に吸着される(第3図には鉄片(9)
に永久磁石151Cよって誘起された磁極N−Sも表示
されている)。
台盤5の前記壁部5.の無端ベル) 14に沿った部分
には、適所に騰落し部材16が固定されており、該騰落
l2部材16には、永久磁石15の上方に前記壁部59
から僅かに張り出した下方の案内面17と。
には、適所に騰落し部材16が固定されており、該騰落
l2部材16には、永久磁石15の上方に前記壁部59
から僅かに張り出した下方の案内面17と。
大きく張り出した上方の案内面【8とが設けら扛でいる
。無端ベルト14の固定円板部5.(1111には、無
端ベル) 14の高さから固定円板部5、に向かつて傾
斜した斜面19が設けられており、該斜面19上の#端
ベルト14に沿った位置に案内突起加が突設されている
。
。無端ベルト14の固定円板部5.(1111には、無
端ベル) 14の高さから固定円板部5、に向かつて傾
斜した斜面19が設けられており、該斜面19上の#端
ベルト14に沿った位置に案内突起加が突設されている
。
搬送手段9の入口部10tCは前述のよ、うに牌4が種
々の状態で送られて来て永久磁石15上に押し進められ
るが、これらの牌のうち第3図に示すように表示面4α
を下向きにしかつ長手方向tta行方向と1.y:もの
は、前記磁石15と鉄片側の磁気作用によって永久磁石
15の表面に吸着されてベル) 14によって搬送され
、途中前記下方案内面17と接触して多少ずれても永久
磁4j15からにみ出すことはない。また進行方向が長
手方向以外のものでも、表示面7下向きにしたものは永
久磁石15の表面に吸着されているので、前記案内突起
加により前記表面に沿って向きを変えられ、長手方向に
搬送されて行くようになる。しかし背面4b(第3図参
照)l下向きにしたものは永久磁石15の表面に吸着さ
れず、下方案内面17によって側方へはねられ、前記斜
面」9に沿って下方の固定円板部5.へ滑り落ちる6側
面4c(第3図参照)を下向きにして立った牌は上方案
内面18によってはねられ、同様に斜面【9に沿って固
定円板部5.上へ滑り落ちるーこのようにして、表示面
を下表に向けて長手方向乞進行方向とする牌だけが選別
されて無端、ベル) 14の上端部に達するが、この上
端部にはストッパ21が設けられており、牌がストッパ
21 K接触すると該ストッパ21に付設されにセンサ
からの検出信号ビ受けて押出し手段22が動作し、この
牌を横方向へ牌整列区域部23に次々と押12出してい
く。
々の状態で送られて来て永久磁石15上に押し進められ
るが、これらの牌のうち第3図に示すように表示面4α
を下向きにしかつ長手方向tta行方向と1.y:もの
は、前記磁石15と鉄片側の磁気作用によって永久磁石
15の表面に吸着されてベル) 14によって搬送され
、途中前記下方案内面17と接触して多少ずれても永久
磁4j15からにみ出すことはない。また進行方向が長
手方向以外のものでも、表示面7下向きにしたものは永
久磁石15の表面に吸着されているので、前記案内突起
加により前記表面に沿って向きを変えられ、長手方向に
搬送されて行くようになる。しかし背面4b(第3図参
照)l下向きにしたものは永久磁石15の表面に吸着さ
れず、下方案内面17によって側方へはねられ、前記斜
面」9に沿って下方の固定円板部5.へ滑り落ちる6側
面4c(第3図参照)を下向きにして立った牌は上方案
内面18によってはねられ、同様に斜面【9に沿って固
定円板部5.上へ滑り落ちるーこのようにして、表示面
を下表に向けて長手方向乞進行方向とする牌だけが選別
されて無端、ベル) 14の上端部に達するが、この上
端部にはストッパ21が設けられており、牌がストッパ
21 K接触すると該ストッパ21に付設されにセンサ
からの検出信号ビ受けて押出し手段22が動作し、この
牌を横方向へ牌整列区域部23に次々と押12出してい
く。
牌整列区域部器は、巾が牌4の縦長さにほぼ等17<、
長さが通常の牌城壁が完成され得る長さく17個の牌4
を並べた長さ)にほぼ等しい溝状に形成され、彩溝の深
さは牌4を2個重ねた厚さにほぼ等しくしである。牌整
列区域部るに送り込まれる最初の17枚の牌は、入口付
近に設けられた傾斜底板24(第1図)に沿って該区域
部るに進入し、これら17枚の牌の整列が終ると前記傾
斜底板Uが下方へ揺動12.17枚の牌の背部は同一高
さとなり、次に送り込まれて来る牌は次々に前の17枚
の牌の上IC2段に積み重ねられろうこのようにして牌
整列区域部器に牌城壁が完成すると、この牌城壁は図示
してない一括押出装置によってエレベータ乙に移される
。該エレベ、−夕5はぞの後上昇して、牌城壁ン表装2
に設けたゲーム所定位置の長穴から浮上さセる。こうし
て1次々とあるいは同時に残り3組の牌城壁が完成され
て卓上の他の長穴から出て来てゲーム開始の準備が完了
する。
長さが通常の牌城壁が完成され得る長さく17個の牌4
を並べた長さ)にほぼ等しい溝状に形成され、彩溝の深
さは牌4を2個重ねた厚さにほぼ等しくしである。牌整
列区域部るに送り込まれる最初の17枚の牌は、入口付
近に設けられた傾斜底板24(第1図)に沿って該区域
部るに進入し、これら17枚の牌の整列が終ると前記傾
斜底板Uが下方へ揺動12.17枚の牌の背部は同一高
さとなり、次に送り込まれて来る牌は次々に前の17枚
の牌の上IC2段に積み重ねられろうこのようにして牌
整列区域部器に牌城壁が完成すると、この牌城壁は図示
してない一括押出装置によってエレベータ乙に移される
。該エレベ、−夕5はぞの後上昇して、牌城壁ン表装2
に設けたゲーム所定位置の長穴から浮上さセる。こうし
て1次々とあるいは同時に残り3組の牌城壁が完成され
て卓上の他の長穴から出て来てゲーム開始の準備が完了
する。
牌整列区域部おにおいて牌城壁が、完成すると。
この牌整列区域部23に対応する搬送手段9に設けられ
にゲート部材あが第2図の左上側および右下側の2つの
隅部に示されているように回動して、後続の正しい向き
の牌乞滑降路nへ指向させる。
にゲート部材あが第2図の左上側および右下側の2つの
隅部に示されているように回動して、後続の正しい向き
の牌乞滑降路nへ指向させる。
この牌は滑降路27Z滑り降りて、その出口に対向して
いる次の搬送手段9の永久磁石15上に乗り、該搬送手
段9Vcより次の牌整列区域部おへ送り込まれる、この
牌整列区域部おにおいても牌城壁が完成している時には
、同様にしてさらに次の牌整列区域部おへ送られ、この
ようにして、いったん選別さnrs正しい向きの牌に−
再び固定円板ms。
いる次の搬送手段9の永久磁石15上に乗り、該搬送手
段9Vcより次の牌整列区域部おへ送り込まれる、この
牌整列区域部おにおいても牌城壁が完成している時には
、同様にしてさらに次の牌整列区域部おへ送られ、この
ようにして、いったん選別さnrs正しい向きの牌に−
再び固定円板ms。
に落されることなく、いずれかの牌整列区域部るへ送ら
れ、4つの牌城壁が能ボよく作られるd上記のようにし
て、本実施例においては牌城壁の組立てが迅速に行われ
るが、さらに迅速に行うには、搬送手段90入口部10
に送られて来る牌中に混在する正しくない向きの牌の数
をできるだけ少なくする必要があり、少なくとも、人口
部10においてすべての牌が表示面4αを下向きもしく
は上向きにした状態にあることが望ましい−このため本
実施例においては固定円板部5.に独特の牌返し手段を
設け、大多数の牌が固定円板部51上ですでに寝に状態
になっているようにしである。
れ、4つの牌城壁が能ボよく作られるd上記のようにし
て、本実施例においては牌城壁の組立てが迅速に行われ
るが、さらに迅速に行うには、搬送手段90入口部10
に送られて来る牌中に混在する正しくない向きの牌の数
をできるだけ少なくする必要があり、少なくとも、人口
部10においてすべての牌が表示面4αを下向きもしく
は上向きにした状態にあることが望ましい−このため本
実施例においては固定円板部5.に独特の牌返し手段を
設け、大多数の牌が固定円板部51上ですでに寝に状態
になっているようにしである。
すなわち、本実施例においては、前記斜面19の下方部
分に固定円板部5.の周縁部に沿い該円板部5.に実質
的に垂直な周壁部分路が設けられており、この周壁部分
2E3Vc隣接して固定円板部5゜上に溝路が刻設され
ているーこの溝29は、第2図に示すように、矢印aで
示す牌攪拌アーム80回動方向に向って次第に前記周壁
部分路に近づくように配設されており、かつ横断面は第
4図に示すようにV字状をなし、中心線に沿う縦断面は
第5図に示すように前記矢印a方向へ次第に浅くなって
いる一牌攪拌アーム8の先端は前記周壁部分あに接近し
てこれに沿いながら回動する。周壁部分路の下部に固定
円板部5.の表面の延長部を形成する凹所1作り、牌攪
拌アーム8の先端がこの凹所内乞通過するようにしても
よい。
分に固定円板部5.の周縁部に沿い該円板部5.に実質
的に垂直な周壁部分路が設けられており、この周壁部分
2E3Vc隣接して固定円板部5゜上に溝路が刻設され
ているーこの溝29は、第2図に示すように、矢印aで
示す牌攪拌アーム80回動方向に向って次第に前記周壁
部分路に近づくように配設されており、かつ横断面は第
4図に示すようにV字状をなし、中心線に沿う縦断面は
第5図に示すように前記矢印a方向へ次第に浅くなって
いる一牌攪拌アーム8の先端は前記周壁部分あに接近し
てこれに沿いながら回動する。周壁部分路の下部に固定
円板部5.の表面の延長部を形成する凹所1作り、牌攪
拌アーム8の先端がこの凹所内乞通過するようにしても
よい。
周壁部分あと溝29は上記のような関係で配設されてい
るので、例えば第6図Ω、(α)に鎖線4′で示すよう
に長手方向の側面4c%)下向:きにして立っ′た状態
で溝29の位置に押し進められて来た牌は、この溝路に
に落ち込み、同図に実線4で示すように傾斜状態になる
。そしてこの状態で溝29に沿って押し進められるが、
溝29は前述のように次第に周壁部分路に近づいている
ので2 この牌4が進行するにつれて、第6図(6)な
いしく(−)に示すように1周壁部分あが牌4の最外端
部に接触しこの部分を次第に固定円板51側へ押して行
く。この結果牌4は溝路の頂部29.ヲ支点として回転
し、第6図(d)に示すように表示面4aを下向きまた
は上向きにした状態になる。
るので、例えば第6図Ω、(α)に鎖線4′で示すよう
に長手方向の側面4c%)下向:きにして立っ′た状態
で溝29の位置に押し進められて来た牌は、この溝路に
に落ち込み、同図に実線4で示すように傾斜状態になる
。そしてこの状態で溝29に沿って押し進められるが、
溝29は前述のように次第に周壁部分路に近づいている
ので2 この牌4が進行するにつれて、第6図(6)な
いしく(−)に示すように1周壁部分あが牌4の最外端
部に接触しこの部分を次第に固定円板51側へ押して行
く。この結果牌4は溝路の頂部29.ヲ支点として回転
し、第6図(d)に示すように表示面4aを下向きまた
は上向きにした状態になる。
第7図は短い方の側面4 c/を下向きにして立った状
態で溝29の位置に押し進められて来た牌4の挙動の一
例を示す。この場合、清め、斜面の長さJ角度によって
を錆、牌4は実線4で示すように溝部の反対側の斜面2
9.上まで転動し、さらに慣性により、固定日板部5.
上に点線4″で示すように表示面4a’>下向きまたは
上向きにした状態で停止する。溝路に落ち込んだままに
なった牌は、第6図の場合と同様にして周壁部分路によ
って最外端部を押され、結局4fの状態となる。
態で溝29の位置に押し進められて来た牌4の挙動の一
例を示す。この場合、清め、斜面の長さJ角度によって
を錆、牌4は実線4で示すように溝部の反対側の斜面2
9.上まで転動し、さらに慣性により、固定日板部5.
上に点線4″で示すように表示面4a’>下向きまたは
上向きにした状態で停止する。溝路に落ち込んだままに
なった牌は、第6図の場合と同様にして周壁部分路によ
って最外端部を押され、結局4fの状態となる。
第8図は溝29の断面形状を進行方向に向って徐々に変
えた例ン示し、牌4は周壁部分あに押されて第6図の場
合と同様に((Z)から(C)まで次第に回転するが、
この時、溝29肩体によっても牌4に回転が与えられる
8 溝29は牌攪拌アーム8の進行方向に関して、円板部5
.の中心側から外周側へ斜めに延びているので、牌4は
第6図および第7図に示すように、大部分が外周側から
溝29内に落ち込んで来る。
えた例ン示し、牌4は周壁部分あに押されて第6図の場
合と同様に((Z)から(C)まで次第に回転するが、
この時、溝29肩体によっても牌4に回転が与えられる
8 溝29は牌攪拌アーム8の進行方向に関して、円板部5
.の中心側から外周側へ斜めに延びているので、牌4は
第6図および第7図に示すように、大部分が外周側から
溝29内に落ち込んで来る。
本実施例にほこのような溝路と周壁部分路が第2図に示
すように4箇所設けられており、これらの各溝路および
周壁部分路によって、固定円板部5、上の牌4は少なく
ともその大部分が表示面4aン下向きまたは上向きにし
た状態となるので、牌攪拌アーム8によって搬送手段9
0人口部10FC押送されて来る牌中には側面を下に向
けて立った状態の牌はほとんど無く、従って搬送手段9
上で排除される牌の数が減少し、牌整列の能率が上り、
牌城壁完成までの時間が短縮される。また前記入口部1
0に、立った牌を倒す牌返し手段を設ける必要がなく、
このような牌返し手段に起因する牌づまり等のトラブル
もなくなる。
すように4箇所設けられており、これらの各溝路および
周壁部分路によって、固定円板部5、上の牌4は少なく
ともその大部分が表示面4aン下向きまたは上向きにし
た状態となるので、牌攪拌アーム8によって搬送手段9
0人口部10FC押送されて来る牌中には側面を下に向
けて立った状態の牌はほとんど無く、従って搬送手段9
上で排除される牌の数が減少し、牌整列の能率が上り、
牌城壁完成までの時間が短縮される。また前記入口部1
0に、立った牌を倒す牌返し手段を設ける必要がなく、
このような牌返し手段に起因する牌づまり等のトラブル
もなくなる。
第1図は本発明による自動麻雀装置の垂直断面図、第2
図は表装を除去I7た同装置の平面図、第3図は搬送手
段とその上に載置された牌を示す断嘆図、第4図は溝の
横断面図、第5図は同縦断面図、第6図ないし第8図は
溝と周壁部分や作用を説明するための図面である。 1・・・ケーシング、2・・・表装、3・・・牌落し開
口部〜4・・・牌、5・・・台盤、6・・・モータ、7
・・・回転軸、8°°°牌攪拌了−ム、9・・・搬送手
段、10・・二人口部、11.12・・・上側プーリ、
13・・・下側プーリ、 14・・・無端ベルト、t5
・・・永久磁石、16・・・牌落し部材、17・・・下
方案内面、18・・・上方案内面、19・・・斜面、加
・・・案内突起、21・・・ストッパ、乙・・・押出し
手段、お・・・牌整列区域。 部、U・・・傾斜底板、25・・・エレベータ、あ・・
・ゲート部材、n・・・滑降路、あ・・・周壁部分22
9・・・溝、30・・・鉄片。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 1 第3図 第4図 第5図 第6図
図は表装を除去I7た同装置の平面図、第3図は搬送手
段とその上に載置された牌を示す断嘆図、第4図は溝の
横断面図、第5図は同縦断面図、第6図ないし第8図は
溝と周壁部分や作用を説明するための図面である。 1・・・ケーシング、2・・・表装、3・・・牌落し開
口部〜4・・・牌、5・・・台盤、6・・・モータ、7
・・・回転軸、8°°°牌攪拌了−ム、9・・・搬送手
段、10・・二人口部、11.12・・・上側プーリ、
13・・・下側プーリ、 14・・・無端ベルト、t5
・・・永久磁石、16・・・牌落し部材、17・・・下
方案内面、18・・・上方案内面、19・・・斜面、加
・・・案内突起、21・・・ストッパ、乙・・・押出し
手段、お・・・牌整列区域。 部、U・・・傾斜底板、25・・・エレベータ、あ・・
・ゲート部材、n・・・滑降路、あ・・・周壁部分22
9・・・溝、30・・・鉄片。 代理人 弁理士 江 原 望 外2名 1 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 卓上の牌落17開ロ部から落下l、瓦牌乞薪セる台盤と
、該台盤面に沿って回動し前記牌7台盤周辺側に押送す
る牌攪拌アームとン備−えた自動麻雀装置において、前
記台盤周辺部の少くとも一部に前記li!lI槽拌了−
ム外端の回動経路に沿い該台盤に実質的に垂直な周壁部
分ン設け、この;■壁部分に隣接する台盤部分に前記牌
攪拌アームの進行方向に回かつて次第に前記周壁部分に
近ずく断面V字状の溝ン設けたことt特徴とする自動麻
雀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275384A JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275384A JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236675A true JPS60236675A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH044912B2 JPH044912B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=14063174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275384A Granted JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236675A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221974A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 新妻 金一 | 麻雀パイの自動整列装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9275384A patent/JPS60236675A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221974A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 新妻 金一 | 麻雀パイの自動整列装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044912B2 (ja) | 1992-01-29 |
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