JPH0449271B2 - - Google Patents
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- JPH0449271B2 JPH0449271B2 JP60219339A JP21933985A JPH0449271B2 JP H0449271 B2 JPH0449271 B2 JP H0449271B2 JP 60219339 A JP60219339 A JP 60219339A JP 21933985 A JP21933985 A JP 21933985A JP H0449271 B2 JPH0449271 B2 JP H0449271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- infrared sensing
- sensing element
- protective film
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光導電現象を利用した赤外線検知
素子の製造方法に関するものである。
素子の製造方法に関するものである。
第4図は従来の光導電型の赤外線検知素子の構
造を示す平面図、第5図はその断面図である。
造を示す平面図、第5図はその断面図である。
これらの図において、1は高抵抗の基板、2は
例えばHgCdTeなどの化合物半導体、3は受光
面、4は前記化合物半導体2の陽極酸化膜により
形成される受光面3の第1の保護膜、5は例えば
ZnSから成る受光面3の第2の保護膜、6は例え
ばInから成る電極である。
例えばHgCdTeなどの化合物半導体、3は受光
面、4は前記化合物半導体2の陽極酸化膜により
形成される受光面3の第1の保護膜、5は例えば
ZnSから成る受光面3の第2の保護膜、6は例え
ばInから成る電極である。
次に、第6図a,b,cを用いて従来の光導電
型の赤外線検知素子の製造方法について説明す
る。
型の赤外線検知素子の製造方法について説明す
る。
まず、高抵抗の基板1上にHgCdTeなどの化合
物半導体2をエピタキシヤル成長などの方法によ
り所定の厚さに形成し、赤外線検知素子ウエハ
(以下単にウエハという)7を製作する。
物半導体2をエピタキシヤル成長などの方法によ
り所定の厚さに形成し、赤外線検知素子ウエハ
(以下単にウエハという)7を製作する。
次にウエハ7の表面全面に、第1の保護膜4と
なる陽極酸化膜8を、例えばプラズマ陽極酸化に
より形成する。プラズマ陽極酸化は、高周波放電
によつて発生させた酸素プラズマ中に試料を挿入
し、プラズマ内の他の電極に対し試料に正の電圧
を印加して陽極酸化を行う方法である。
なる陽極酸化膜8を、例えばプラズマ陽極酸化に
より形成する。プラズマ陽極酸化は、高周波放電
によつて発生させた酸素プラズマ中に試料を挿入
し、プラズマ内の他の電極に対し試料に正の電圧
を印加して陽極酸化を行う方法である。
次に、第2の保護膜5となるZnS膜9をスパツ
タリングなどの方法により前記陽極酸化膜8の表
面全面に形成する。
タリングなどの方法により前記陽極酸化膜8の表
面全面に形成する。
続いて、前記陽極酸化膜8およびZnS膜9の1
部を写真製版法を用いてエツチングし、第6図a
のような電極孔10をあけ、化合物半導体2を露
出させる。
部を写真製版法を用いてエツチングし、第6図a
のような電極孔10をあけ、化合物半導体2を露
出させる。
次に、メタルマスク等を用い、電極となる材
料、例えば、In膜11を、第6図bのように受光
面3の形成予定領域を除いた部分に蒸着する。
料、例えば、In膜11を、第6図bのように受光
面3の形成予定領域を除いた部分に蒸着する。
その後、製造する素子の形状にあわせ、In膜1
1,ZnS膜9,陽極酸化膜8,化合物半導体2の
1部を写真製版法を用いて高抵抗の基板1に達す
るまでエツチングし、第6図cのような素子の分
割線12を形成する。
1,ZnS膜9,陽極酸化膜8,化合物半導体2の
1部を写真製版法を用いて高抵抗の基板1に達す
るまでエツチングし、第6図cのような素子の分
割線12を形成する。
最後に、ダイシングソーなどを用いて素子の分
割線12に沿つて個々の素子に切断し、第4図の
ような赤外線検知素子を製造していた。
割線12に沿つて個々の素子に切断し、第4図の
ような赤外線検知素子を製造していた。
しかし、以上のような従来の方法では、電極孔
10および素子の分割線12の形成時に、第1の
保護膜4および第2の保護膜5に亀裂が生じ、赤
外線検知素子を製造することが困難であるという
問題点があつた。これはHgCdTeの陽極酸化膜8
が薬品に対して非常に弱い膜であるため、サイド
エツチングが短い範囲で止まらず、レジストの下
の陽極酸化膜にまでエツチング液がしみ込んでし
まうために起つた問題点である。
10および素子の分割線12の形成時に、第1の
保護膜4および第2の保護膜5に亀裂が生じ、赤
外線検知素子を製造することが困難であるという
問題点があつた。これはHgCdTeの陽極酸化膜8
が薬品に対して非常に弱い膜であるため、サイド
エツチングが短い範囲で止まらず、レジストの下
の陽極酸化膜にまでエツチング液がしみ込んでし
まうために起つた問題点である。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めなされたもので、第1の保護膜である陽極酸化
膜を、以後の工程で、レジスト、エツチング液等
の薬品に触れさせることなく、赤外線検知素子を
製造する方法を提供することを目的とする。
めなされたもので、第1の保護膜である陽極酸化
膜を、以後の工程で、レジスト、エツチング液等
の薬品に触れさせることなく、赤外線検知素子を
製造する方法を提供することを目的とする。
この発明に係る赤外線検知素子の製造方法は、
高抵抗の基板上に赤外線検知素子となる化合物半
導体層を形成して製造した赤外線検知素子ウエハ
上に、受光面領域と、少なくとも、前記受光面領
域と連結する一方の電極とを囲み、高抵抗の基板
に達するかそれよりも深い深さの連続する溝を形
成する工程と、前記赤外線検知素子ウエハ上に、
前記溝と受光面の各領域以外の領域を覆う形状の
酸化可能な金属蒸着膜を形成する工程と、前記金
属蒸着膜をマスクとして前記赤外線検知素子ウエ
ハを陽極酸化し、前記受光面領域の第1の保護膜
を形成する工程と、前記第1の保護膜上にこれを
覆うように第2の保護膜を形成する工程と、前記
赤外線検知素子ウエハ上に、第1の保護膜を接触
しないように電極および素子の分割線を形成する
工程とを含むものである。
高抵抗の基板上に赤外線検知素子となる化合物半
導体層を形成して製造した赤外線検知素子ウエハ
上に、受光面領域と、少なくとも、前記受光面領
域と連結する一方の電極とを囲み、高抵抗の基板
に達するかそれよりも深い深さの連続する溝を形
成する工程と、前記赤外線検知素子ウエハ上に、
前記溝と受光面の各領域以外の領域を覆う形状の
酸化可能な金属蒸着膜を形成する工程と、前記金
属蒸着膜をマスクとして前記赤外線検知素子ウエ
ハを陽極酸化し、前記受光面領域の第1の保護膜
を形成する工程と、前記第1の保護膜上にこれを
覆うように第2の保護膜を形成する工程と、前記
赤外線検知素子ウエハ上に、第1の保護膜を接触
しないように電極および素子の分割線を形成する
工程とを含むものである。
この発明においては、溝と金属蒸着膜の作用に
より、第1の保護膜である陽極酸化膜が選択的に
形成されるので、以後の工程で陽極酸化膜をエツ
チング液等の薬品に触れさせることなく、電極
孔,素子の分割線を形成することができる。
より、第1の保護膜である陽極酸化膜が選択的に
形成されるので、以後の工程で陽極酸化膜をエツ
チング液等の薬品に触れさせることなく、電極
孔,素子の分割線を形成することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す光導電型の
赤外線検知素子の構造を示す平面図、第2図はそ
の断面図であり、第3図a,b,cはこの発明に
よる赤外線検知素子の製造工程を示す図である。
赤外線検知素子の構造を示す平面図、第2図はそ
の断面図であり、第3図a,b,cはこの発明に
よる赤外線検知素子の製造工程を示す図である。
これらの図において、1〜10,12は前記第
4図〜第6図に示したものと同じものであり、1
3はコの字型の溝、14は金属蒸着膜である。コ
の字型の溝13は受光面3の形成予定領域と片方
の電極6の形成予定領域を囲むように形成されて
いる。
4図〜第6図に示したものと同じものであり、1
3はコの字型の溝、14は金属蒸着膜である。コ
の字型の溝13は受光面3の形成予定領域と片方
の電極6の形成予定領域を囲むように形成されて
いる。
以下、第3図を用いて、この発明における赤外
線検知素子の製造方法について説明する。
線検知素子の製造方法について説明する。
はじめに、従来例と同様に、高抵抗の基板1上
にHgCdTeなどの化合物半導体2をエピタキシヤ
ル成長などの方法により所定の厚さに形成し、ウ
エハ7を製作する。
にHgCdTeなどの化合物半導体2をエピタキシヤ
ル成長などの方法により所定の厚さに形成し、ウ
エハ7を製作する。
次に、ウエハ7を写真製版法を用いてエツチン
グし、第3図aのようなコの字型の溝13を形成
する。コの字型の溝13は高抵抗の基板1に達す
るか、それよりも深く掘るものとする。
グし、第3図aのようなコの字型の溝13を形成
する。コの字型の溝13は高抵抗の基板1に達す
るか、それよりも深く掘るものとする。
続いて、ウエハ7に、例えばInなどを蒸着し、
第3図bのような形状の金属蒸着膜14を形成す
る。
第3図bのような形状の金属蒸着膜14を形成す
る。
次に、従来例と同様にウエハ7をプラズマ陽極
酸化し、第1の保護膜4となる陽極酸化膜8を形
成する。
酸化し、第1の保護膜4となる陽極酸化膜8を形
成する。
この時、金属蒸着膜14がマスクとなるので、
第3図bで金属蒸着膜14の外に露出している部
分にのみ、化合物半導体2の陽極酸化膜8が形成
される。
第3図bで金属蒸着膜14の外に露出している部
分にのみ、化合物半導体2の陽極酸化膜8が形成
される。
なお、陽極酸化のはじめの段階では、陽極酸化
電流は主に抵抗の小さい金属蒸着膜14を通つて
流れ、化合物半導体2はほとんど陽極酸化されな
い。しかし、この例のInのように酸化され易い金
属を用いれば、表面に絶縁酸化膜ができ陽極酸化
電流は化合物半導体2を通つて流れるようになる
ので、化合物半導体2の陽極酸化膜8を容易に形
成できる。
電流は主に抵抗の小さい金属蒸着膜14を通つて
流れ、化合物半導体2はほとんど陽極酸化されな
い。しかし、この例のInのように酸化され易い金
属を用いれば、表面に絶縁酸化膜ができ陽極酸化
電流は化合物半導体2を通つて流れるようになる
ので、化合物半導体2の陽極酸化膜8を容易に形
成できる。
また金属蒸着膜14がすべて酸化されたとして
も、陽極酸化電流は金属蒸着膜14の化合物半導
体2を通つてプラズマ陽極酸化装置の電極に達す
るので、陽極酸化膜8の形成に支障はない。
も、陽極酸化電流は金属蒸着膜14の化合物半導
体2を通つてプラズマ陽極酸化装置の電極に達す
るので、陽極酸化膜8の形成に支障はない。
以上のように、金属蒸着膜14をマスクとして
第1の保護膜4となる陽極酸化膜8を選択的に形
成した後、第2の保護膜5となるZnS膜9をスパ
ツタリングによりウエハ7の表面全面に形成す
る。
第1の保護膜4となる陽極酸化膜8を選択的に形
成した後、第2の保護膜5となるZnS膜9をスパ
ツタリングによりウエハ7の表面全面に形成す
る。
次に、写真製版法を用いて第3図cのように、
ZnS膜9とInの金属蒸着膜14をエツチングし、
化合物半導体2を露出させ、電極孔10と素子の
分割線12を形成する。この時、第3図cからわ
かるように陽極酸化膜8とエツチング液が接触す
ることなく電極孔10、素子の分割線12を形成
できるので、従来例のような問題はおこらない。
ZnS膜9とInの金属蒸着膜14をエツチングし、
化合物半導体2を露出させ、電極孔10と素子の
分割線12を形成する。この時、第3図cからわ
かるように陽極酸化膜8とエツチング液が接触す
ることなく電極孔10、素子の分割線12を形成
できるので、従来例のような問題はおこらない。
続いて、メタルマスクを用いて電極孔10を覆
うようにInを蒸着し電極6を形成し、最後に、素
子の分割線12に沿つてダイシングソーを用いて
ウエハ7を切断し、第1図のような赤外線検知素
子を製造する。
うようにInを蒸着し電極6を形成し、最後に、素
子の分割線12に沿つてダイシングソーを用いて
ウエハ7を切断し、第1図のような赤外線検知素
子を製造する。
なお、上記実施例では、電極孔10の形成時に
Inの金属蒸着膜14もエツチングしたが、ZnS膜
9のみを選択的にエツチングし、露出した蒸着膜
を電極とすることもできる。
Inの金属蒸着膜14もエツチングしたが、ZnS膜
9のみを選択的にエツチングし、露出した蒸着膜
を電極とすることもできる。
また上記実施例では最後に各素子に分割し単素
子型赤外線検知素子を作つたが、数個おきに分割
すればアレイ型素子あるいはマトリツクス型素子
を作ることもできる。 さらに、上記実施例で
は、コの字型の溝13を形成し、単素子型赤外線
検知素子を作つたが、例えば、櫛型の溝を作成
し、櫛のすき間ひとつを1素子とするアレイ型素
子を作ることもできる。
子型赤外線検知素子を作つたが、数個おきに分割
すればアレイ型素子あるいはマトリツクス型素子
を作ることもできる。 さらに、上記実施例で
は、コの字型の溝13を形成し、単素子型赤外線
検知素子を作つたが、例えば、櫛型の溝を作成
し、櫛のすき間ひとつを1素子とするアレイ型素
子を作ることもできる。
この発明は以上説明したとおり、赤外線検知素
子ウエハ上に、受光面領域と、少なくとも、前記
受光面領域と連結する一方の電極とを囲み、高抵
抗の基板に達するかそれよりも深い深さの連続す
る溝を形成するとともに、前記溝と受光面の各領
域以外の領域を覆う形状の酸化可能な金属蒸着膜
を形成し、その金属蒸着膜をマスクとしてウエハ
を陽極酸化して前記受光面領域の第1の保護膜を
形成し、その後、第1の保護膜を覆うように第2
の保護膜を形成するようにしたので、第1の保護
膜である陽極酸化膜を薬品に接触させることなく
素子を製造できるため、素子の歩留りが向上する
という優れた効果を有する。
子ウエハ上に、受光面領域と、少なくとも、前記
受光面領域と連結する一方の電極とを囲み、高抵
抗の基板に達するかそれよりも深い深さの連続す
る溝を形成するとともに、前記溝と受光面の各領
域以外の領域を覆う形状の酸化可能な金属蒸着膜
を形成し、その金属蒸着膜をマスクとしてウエハ
を陽極酸化して前記受光面領域の第1の保護膜を
形成し、その後、第1の保護膜を覆うように第2
の保護膜を形成するようにしたので、第1の保護
膜である陽極酸化膜を薬品に接触させることなく
素子を製造できるため、素子の歩留りが向上する
という優れた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例による光導電型の
赤外線検知素子の構造を示す平面図、第2図は第
1図の−線による断面図、第3図a〜cはこ
の発明による赤外線検知素子の製造工程を示す
図、第4図は従来の光導電型の赤外線検知素子の
構造を示す平面図、第5図は第4図の−線に
よる断面図、第6図a〜cは従来の赤外線検知素
子の製造工程を示す図である。 図において、1は高抵抗の基板、2は化合物半
導体、3は受光面、4は第1の保護膜、5は第2
の保護膜、6は電極、7はウエハ、12は素子の
分割線、13はコの字型の溝、14は金属蒸着膜
である。なお、各図中の同一符号は同一または相
当部分を示す。
赤外線検知素子の構造を示す平面図、第2図は第
1図の−線による断面図、第3図a〜cはこ
の発明による赤外線検知素子の製造工程を示す
図、第4図は従来の光導電型の赤外線検知素子の
構造を示す平面図、第5図は第4図の−線に
よる断面図、第6図a〜cは従来の赤外線検知素
子の製造工程を示す図である。 図において、1は高抵抗の基板、2は化合物半
導体、3は受光面、4は第1の保護膜、5は第2
の保護膜、6は電極、7はウエハ、12は素子の
分割線、13はコの字型の溝、14は金属蒸着膜
である。なお、各図中の同一符号は同一または相
当部分を示す。
Claims (1)
- 1 高抵抗の基板上に赤外線検知素子となる化合
物半導体層を形成して製造した赤外線検知素子ウ
エハ上に、受光面領域と、少なくとも、前記受光
面領域と連結する一方の電極とを囲み、高抵抗の
基板に達するかそれよりも深い深さの連続する溝
を形成する工程と、前記赤外線検知素子ウエハ上
に、前記溝と受光面の各領域以外の領域を覆う形
状の酸化可能な金属蒸着膜を形成する工程と、前
記金属蒸着膜をマスクとして前記赤外線検知素子
ウエハを陽極酸化し、前記受光面領域の第1の保
護膜を形成する工程と、前記第1の保護膜上にこ
れを覆うように第2の保護膜を形成する工程と、
前記赤外線検知素子ウエハ上に、第1の保護膜と
接触しないように電極および素子の分割線を形成
する工程とを含むことを特徴とする赤外線検知素
子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219339A JPS6290981A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219339A JPS6290981A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290981A JPS6290981A (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0449271B2 true JPH0449271B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16733903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219339A Granted JPS6290981A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290981A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101208617A (zh) * | 2005-05-16 | 2008-06-25 | Ⅱ-Ⅵ有限公司 | 高性能CdxZn1-xTe X射线和γ射线辐射检测器及其制造方法 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60219339A patent/JPS6290981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290981A (ja) | 1987-04-25 |
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