JPH0449391Y2 - - Google Patents
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- JPH0449391Y2 JPH0449391Y2 JP8390486U JP8390486U JPH0449391Y2 JP H0449391 Y2 JPH0449391 Y2 JP H0449391Y2 JP 8390486 U JP8390486 U JP 8390486U JP 8390486 U JP8390486 U JP 8390486U JP H0449391 Y2 JPH0449391 Y2 JP H0449391Y2
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 6
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 4
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案はブレーキ装置に関するものである。
従来技術
ブレーキ装置の一種に、車輪と共に回転するロ
ータと、非回転部材に設けられてロータの一部を
液密に覆うハウジングと、そのハウジング内に充
填され、ブレーキ操作力に対応して所定の帯電量
に磁化されることに基づいて前記ロータの回転を
制御する磁性流体とを含むブレーキ装置が考えら
れている。たとえば、実開昭60−137242号公報に
記載されたものなどがそれである。かかるブレー
キ装置においては、デイスクロータにパツドを押
圧する形式の所謂デイスクブレーキあるいは回転
ドラムにライニングを押圧する形式の所謂ドラム
ブレーキ等に比べて、制動時に生ずる摩擦熱およ
び異音等を大幅に低減し得るとともに、パツドお
よびライニング等の摩耗粉が飛散しない等の利点
を有している。
ータと、非回転部材に設けられてロータの一部を
液密に覆うハウジングと、そのハウジング内に充
填され、ブレーキ操作力に対応して所定の帯電量
に磁化されることに基づいて前記ロータの回転を
制御する磁性流体とを含むブレーキ装置が考えら
れている。たとえば、実開昭60−137242号公報に
記載されたものなどがそれである。かかるブレー
キ装置においては、デイスクロータにパツドを押
圧する形式の所謂デイスクブレーキあるいは回転
ドラムにライニングを押圧する形式の所謂ドラム
ブレーキ等に比べて、制動時に生ずる摩擦熱およ
び異音等を大幅に低減し得るとともに、パツドお
よびライニング等の摩耗粉が飛散しない等の利点
を有している。
考案が解決すべき問題点
しかしながら、かかるブレーキ装置においても
未だ解決すべき問題を有している。すなわち、制
動時に磁性流体が磁化されることによつて、ハウ
ジングの外面等に鉄粉あるいは鉄片等が付着する
とともに周辺機器等に影響を及ぼす場合があつた
のである。
未だ解決すべき問題を有している。すなわち、制
動時に磁性流体が磁化されることによつて、ハウ
ジングの外面等に鉄粉あるいは鉄片等が付着する
とともに周辺機器等に影響を及ぼす場合があつた
のである。
問題点を解決するための手段
本考案は以上の事情を背景にして為されたもの
であり、その要旨とするところは、(a)車輪と共に
回転するロータと、(b)非回転部材に設けられ、ロ
ータの一部を液密に覆うハウジングと、(c)そのハ
ウジング内に充填され、前記ロータとハウジング
との間、またはロータとハウジングとの間に設け
られた電極とロータとの間に印加される電圧の増
大に伴つて粘度が増大させられる流体と、(d)前記
電圧をブレーキ操作力の増大に伴つて増大させる
電圧制御装置とを含むようにブレーキ装置を構成
したことにある。
であり、その要旨とするところは、(a)車輪と共に
回転するロータと、(b)非回転部材に設けられ、ロ
ータの一部を液密に覆うハウジングと、(c)そのハ
ウジング内に充填され、前記ロータとハウジング
との間、またはロータとハウジングとの間に設け
られた電極とロータとの間に印加される電圧の増
大に伴つて粘度が増大させられる流体と、(d)前記
電圧をブレーキ操作力の増大に伴つて増大させる
電圧制御装置とを含むようにブレーキ装置を構成
したことにある。
作用および考案の効果
このようにすれば、ロータとハウジングとの
間、またはロータとハウジングとの間に設けられ
た電極とロータとの間に印加される電圧が、電圧
制御装置によりブレーキ操作力の増大に伴つて増
大させられてハウジング内に充填された流体の粘
度が増大させられる。これにより、流体粘度の増
大に伴つてロータの回転抵抗が増大させられるの
で、ロータの回転を効果的に抑制し得る。この結
果、磁性流体を用いる従来の場合と略同様の効果
を得つつ、制動時において磁力によりハウジング
の外面等に鉄粉等が付着したり或いは周辺機器等
に影響を及ぼすことは効果的に防止し得る。
間、またはロータとハウジングとの間に設けられ
た電極とロータとの間に印加される電圧が、電圧
制御装置によりブレーキ操作力の増大に伴つて増
大させられてハウジング内に充填された流体の粘
度が増大させられる。これにより、流体粘度の増
大に伴つてロータの回転抵抗が増大させられるの
で、ロータの回転を効果的に抑制し得る。この結
果、磁性流体を用いる従来の場合と略同様の効果
を得つつ、制動時において磁力によりハウジング
の外面等に鉄粉等が付着したり或いは周辺機器等
に影響を及ぼすことは効果的に防止し得る。
上記流体は、内部に水を含む多孔質ポリマ粒子
を有するものが好適に用いられる。
を有するものが好適に用いられる。
実施例
以下、本考案の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、10は非回転部材としてのナ
ツクルである。ナツクル10に突設されたシヤフ
ト12には軸受けを介してハブ14が回転可能に
支持されているとともに、このハブ14には車輪
の一部を構成するホイール16が図示しないボル
ト等により一体的に固定されている。また、ハブ
14には全体として円板状を成すロータ18がそ
の内周側においてボルト20等により一体的に固
定されており、これにより、ロータ18がホイー
ル16と共に回転させられるようになつている。
このロータ18の外周側の両側面には、断面が略
半円形状の環状溝21が径方向において複数個形
成されている。
ツクルである。ナツクル10に突設されたシヤフ
ト12には軸受けを介してハブ14が回転可能に
支持されているとともに、このハブ14には車輪
の一部を構成するホイール16が図示しないボル
ト等により一体的に固定されている。また、ハブ
14には全体として円板状を成すロータ18がそ
の内周側においてボルト20等により一体的に固
定されており、これにより、ロータ18がホイー
ル16と共に回転させられるようになつている。
このロータ18の外周側の両側面には、断面が略
半円形状の環状溝21が径方向において複数個形
成されている。
ナツクル10には円板状を成す取付フランジ2
2が絶縁性を有するゴム板24および絶縁スリー
ブ26等を介してボルト28等により固着されて
おり、この取付フランジ22に環状を成すハウジ
ング30がロータ18を外周側から覆う状態でボ
ルト32等により取り付けられている。ハウジン
グ30のロータ18が挿入されている内周側開口
部とロータ18の両側面との間には絶縁性を有す
るシール部材34がそれぞれ介挿されている。こ
れにより、ハウジング30とロータ18とは互い
に電気的に絶縁されているとともに、ハウジング
30によりロータ18の外周部が液密に覆われて
いる。このハウジング30の内部には電気流動流
体(以下、流体と略す)36が充填されている。
この流体36は、たとえば、「日経メカニカル、
1986年2月10日号」の35頁に記載されているもの
であつて、所定のオイル中に直径10μm程度の内
部に水を含む多孔質ポリマ粒子を懸濁させたもの
である。この流体36は、電圧が加えられること
により、多孔質ポリマ粒子内の水が浸透圧の変化
により外側へ移動指せられることに基づいて粒子
間相互の結合力が増大させられ、これにより、電
圧の増大に伴つて流体36の粘度が略固体となる
まで増大する性質を有している。なお、流体36
には、たとえば、一対の電極の間隔が1mmであつ
てそれら電極間に4kVの電圧を加えたときにおい
ても、1〜2mA程度の極く僅かな電流が流れる
に過ぎない。
2が絶縁性を有するゴム板24および絶縁スリー
ブ26等を介してボルト28等により固着されて
おり、この取付フランジ22に環状を成すハウジ
ング30がロータ18を外周側から覆う状態でボ
ルト32等により取り付けられている。ハウジン
グ30のロータ18が挿入されている内周側開口
部とロータ18の両側面との間には絶縁性を有す
るシール部材34がそれぞれ介挿されている。こ
れにより、ハウジング30とロータ18とは互い
に電気的に絶縁されているとともに、ハウジング
30によりロータ18の外周部が液密に覆われて
いる。このハウジング30の内部には電気流動流
体(以下、流体と略す)36が充填されている。
この流体36は、たとえば、「日経メカニカル、
1986年2月10日号」の35頁に記載されているもの
であつて、所定のオイル中に直径10μm程度の内
部に水を含む多孔質ポリマ粒子を懸濁させたもの
である。この流体36は、電圧が加えられること
により、多孔質ポリマ粒子内の水が浸透圧の変化
により外側へ移動指せられることに基づいて粒子
間相互の結合力が増大させられ、これにより、電
圧の増大に伴つて流体36の粘度が略固体となる
まで増大する性質を有している。なお、流体36
には、たとえば、一対の電極の間隔が1mmであつ
てそれら電極間に4kVの電圧を加えたときにおい
ても、1〜2mA程度の極く僅かな電流が流れる
に過ぎない。
上記ハウジング30は電源38の陽極と接続さ
れているとともに、ロータ18はハブ14、シヤ
フト12、ナツクル10、および可変抵抗器40
等を介して電源38の陰極と電気的に接続されて
いる。可変抵抗器40は、抵抗体42と接触子4
4が固定された可動部材46とを有して構成され
ており、ブレーキペダル48の踏込み量(ブレー
キ操作力)の増大に伴つて接触子44が可動部材
46と共に図において左方向へ移動させられて、
抵抗体42の抵抗値が減少させられるようになつ
ている。この抵抗体42の一端部がロータ18と
電気的に接続され且つ可動部材46が電源38の
陰極と接続されている。そして、抵抗体42と接
触子44とは、ブレーキペダル48が原位置にあ
るとき、すなわち非ブレーキ操作時においては、
互いに非接触状態に維持されており、ハウジング
30とロータ18との間には電圧が全く印加され
ないようになつている。
れているとともに、ロータ18はハブ14、シヤ
フト12、ナツクル10、および可変抵抗器40
等を介して電源38の陰極と電気的に接続されて
いる。可変抵抗器40は、抵抗体42と接触子4
4が固定された可動部材46とを有して構成され
ており、ブレーキペダル48の踏込み量(ブレー
キ操作力)の増大に伴つて接触子44が可動部材
46と共に図において左方向へ移動させられて、
抵抗体42の抵抗値が減少させられるようになつ
ている。この抵抗体42の一端部がロータ18と
電気的に接続され且つ可動部材46が電源38の
陰極と接続されている。そして、抵抗体42と接
触子44とは、ブレーキペダル48が原位置にあ
るとき、すなわち非ブレーキ操作時においては、
互いに非接触状態に維持されており、ハウジング
30とロータ18との間には電圧が全く印加され
ないようになつている。
このように構成されたブレーキ装置において、
ブレーキペダル48が踏み込まれると、接触子4
4が第1図において左方向へ移動させられて抵抗
体42と接触させられることにより、ハウジング
30とロータ18との間に電圧が印加される。こ
のとき、ブレーキペダル48の踏込み量の増大に
伴つて抵抗体42の抵抗値が減少させられるの
で、ブレーキペダル48の踏込み量の増大に伴つ
てハウジング30とロータ18との間の電圧が増
大されられる。したがつて、本実施例において
は、可変抵抗器40が電圧制御装置を構成してい
る。そして、ハウジング30とロータ18との間
の電圧の増大に伴つて前記流体36の粘度が増大
させられてロータ18の回転抵抗が増大させられ
るので、従来のように磁性流体を用いることなく
ロータ18の回転が効果的に抑制される。この結
果、制動時において、磁力によりハウジング30
の外面等に鉄粉等が付着したり或いは周辺機器等
に影響を及ぼすことが効果的に防止されるのであ
る。
ブレーキペダル48が踏み込まれると、接触子4
4が第1図において左方向へ移動させられて抵抗
体42と接触させられることにより、ハウジング
30とロータ18との間に電圧が印加される。こ
のとき、ブレーキペダル48の踏込み量の増大に
伴つて抵抗体42の抵抗値が減少させられるの
で、ブレーキペダル48の踏込み量の増大に伴つ
てハウジング30とロータ18との間の電圧が増
大されられる。したがつて、本実施例において
は、可変抵抗器40が電圧制御装置を構成してい
る。そして、ハウジング30とロータ18との間
の電圧の増大に伴つて前記流体36の粘度が増大
させられてロータ18の回転抵抗が増大させられ
るので、従来のように磁性流体を用いることなく
ロータ18の回転が効果的に抑制される。この結
果、制動時において、磁力によりハウジング30
の外面等に鉄粉等が付着したり或いは周辺機器等
に影響を及ぼすことが効果的に防止されるのであ
る。
また、本実施例によれば、ブレーキ操作力の増
大に伴つて流体36の粘度が増大させられること
によりロータ18の回転か抵抗が増大してその回
転が抑制されるので、固体状のパツドあるいはラ
イニングをデイスクロータあるいは回転ドラムに
押圧することにより制動する従来のデイスクブレ
ーキあるいはドラムブレーキの場合に比べて、制
動時に生ずる摩擦熱および異音等を大幅に低減し
得るとともにパツドあるいはライニングの摩耗粉
の飛散を全く解消し得る。
大に伴つて流体36の粘度が増大させられること
によりロータ18の回転か抵抗が増大してその回
転が抑制されるので、固体状のパツドあるいはラ
イニングをデイスクロータあるいは回転ドラムに
押圧することにより制動する従来のデイスクブレ
ーキあるいはドラムブレーキの場合に比べて、制
動時に生ずる摩擦熱および異音等を大幅に低減し
得るとともにパツドあるいはライニングの摩耗粉
の飛散を全く解消し得る。
また、本実施例によれば、電圧変化に追従して
流体36の粘度変化を極めて短時間(たとえば、
0.5ms程度)にて為し得るので、制動時の応答速
度が充分に得られる利点がある。
流体36の粘度変化を極めて短時間(たとえば、
0.5ms程度)にて為し得るので、制動時の応答速
度が充分に得られる利点がある。
また、本実施例によれば、ロータ18の制動面
として専ら使用される両側面に複数の環状溝21
が形成されているので、ロータ18と流体36と
の接触面積を大きく確保し得、制動時においてロ
ータ18の回転抵抗を一層増大させ得る利点があ
る。
として専ら使用される両側面に複数の環状溝21
が形成されているので、ロータ18と流体36と
の接触面積を大きく確保し得、制動時においてロ
ータ18の回転抵抗を一層増大させ得る利点があ
る。
なお、前述の実施例においては、ハウジング3
0とロータ18との間に電圧が印加されるように
構成されているが、必ずしもその必要はなく、た
とえば第2図に示すように、環状あるいはロータ
18の周方向所定距離に亘つて延びる一対の電極
50,52をハウジング30とロータ18の両側
面との間に配置し且つこれら電極50,52を絶
縁性を有するゴム部材54等を介してハウジング
30の内面にそれぞれ固着するとともに、これら
電極50,52を電源38の陽極に接続し且つロ
ータ18を電源38の陰極に電気的に接続するよ
うにしても良い。図においてハウジング30とロ
ータ18とは電気的に導通させられているが、前
述の実施例と同様にそれらの間を絶縁しても良
い。
0とロータ18との間に電圧が印加されるように
構成されているが、必ずしもその必要はなく、た
とえば第2図に示すように、環状あるいはロータ
18の周方向所定距離に亘つて延びる一対の電極
50,52をハウジング30とロータ18の両側
面との間に配置し且つこれら電極50,52を絶
縁性を有するゴム部材54等を介してハウジング
30の内面にそれぞれ固着するとともに、これら
電極50,52を電源38の陽極に接続し且つロ
ータ18を電源38の陰極に電気的に接続するよ
うにしても良い。図においてハウジング30とロ
ータ18とは電気的に導通させられているが、前
述の実施例と同様にそれらの間を絶縁しても良
い。
また、前述の実施例においては、ロータ18の
外周部が全周に亘つて環状のハウジング30によ
り覆われているが、必ずしもその必要はなく、ハ
ウジングはロータ18の外周部の周方向の一部を
覆うものであつても良い。
外周部が全周に亘つて環状のハウジング30によ
り覆われているが、必ずしもその必要はなく、ハ
ウジングはロータ18の外周部の周方向の一部を
覆うものであつても良い。
また、前述の実施例においてロータ18の両側
面には複数の環状溝21が形成されているが、必
ずしもその必要はなく、たとえば、径方向におい
て放射状に延びる複数の溝が形成されていても良
いし、あるいは、周方向等に延びる複数のリブが
形成されていても良く、さらには、ロータの両側
面が平坦な面にて形成されていても本考案の一応
の効果が得られる。
面には複数の環状溝21が形成されているが、必
ずしもその必要はなく、たとえば、径方向におい
て放射状に延びる複数の溝が形成されていても良
いし、あるいは、周方向等に延びる複数のリブが
形成されていても良く、さらには、ロータの両側
面が平坦な面にて形成されていても本考案の一応
の効果が得られる。
また、前述の実施例において、ハウジング30
および取付ブラケツト22に冷却用のフイン等を
形成しても良い。
および取付ブラケツト22に冷却用のフイン等を
形成しても良い。
その他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲に
おいて種々変更が加えられ得るものである。
おいて種々変更が加えられ得るものである。
第1図は本考案が適用されたブレーキ装置の要
部を示す図である。第2図は本考案の他の例を示
す図であつて、第1図に対応する図である。 10……ハブ(非回転部材)、18……ロータ、
30……ハウジング、36……電気流動流体、4
0……可変抵抗器(電圧制御装置)、50,52
……電極。
部を示す図である。第2図は本考案の他の例を示
す図であつて、第1図に対応する図である。 10……ハブ(非回転部材)、18……ロータ、
30……ハウジング、36……電気流動流体、4
0……可変抵抗器(電圧制御装置)、50,52
……電極。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車輪と共に回転するロータと、 非回転部材に設けられ、該ロータの一部を液
密に覆うハウジングと、 該ハウジング内に充填され、前記ロータとハ
ウジングとの間、または該ロータとハウジング
との間に設けられた電極と該ロータとの間に印
加される電圧の増大に伴つて粘度が増大させら
れる流体と、 前記電圧をブレーキ操作力の増大に伴つて増
大させる電圧制御装置と を含むことを特徴とするブレーキ装置。 (2) 前記流体が、内部に水を含む多孔質ポリマ粒
子を有するものである実用新案登録請求の範囲
第1項に記載のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390486U JPH0449391Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8390486U JPH0449391Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194935U JPS62194935U (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0449391Y2 true JPH0449391Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=30937920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8390486U Expired JPH0449391Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449391Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2743757B2 (ja) * | 1993-02-12 | 1998-04-22 | 日本ビクター株式会社 | 回転ドラムの制動装置 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP8390486U patent/JPH0449391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194935U (ja) | 1987-12-11 |
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