JPH0449573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449573Y2 JPH0449573Y2 JP13202687U JP13202687U JPH0449573Y2 JP H0449573 Y2 JPH0449573 Y2 JP H0449573Y2 JP 13202687 U JP13202687 U JP 13202687U JP 13202687 U JP13202687 U JP 13202687U JP H0449573 Y2 JPH0449573 Y2 JP H0449573Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam stopper
- screw
- stopper
- adjustment
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 6
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フローサイトメータ等の粒子計数装
置において、粒子からの散乱光を検出するために
使用されるビームストツパの調整機構に関するも
のである。
置において、粒子からの散乱光を検出するために
使用されるビームストツパの調整機構に関するも
のである。
第6図は、フロートサイトメータにより前方散
乱光を検出する場合の光学系を示す図である。光
源1から発せられた光はコンデンサレンズ2によ
り集光され、フローセル3内を流れる粒子懸濁液
を照射する。フローセル3を通過した照射光はビ
ームストツパ4により進路を遮断される。コレク
ターレンズ5は懸濁粒子により前方へ散乱された
光のうち、ビームストツパ4によつて妨げられな
かつたものを集光する。集光された前方散乱光は
受光素子6により検出される。
乱光を検出する場合の光学系を示す図である。光
源1から発せられた光はコンデンサレンズ2によ
り集光され、フローセル3内を流れる粒子懸濁液
を照射する。フローセル3を通過した照射光はビ
ームストツパ4により進路を遮断される。コレク
ターレンズ5は懸濁粒子により前方へ散乱された
光のうち、ビームストツパ4によつて妨げられな
かつたものを集光する。集光された前方散乱光は
受光素子6により検出される。
従来、ビームストツパ4は第7図に示すよう
に、円筒状のビームストツパ取付具7をレンズ筒
8に固定した後、ビームストツパ4に開けられた
長孔10にネジ11を通し、このネジを締めつけ
ることによりビームストツパ取付具7に固定され
ていた。12は遮光部である。
に、円筒状のビームストツパ取付具7をレンズ筒
8に固定した後、ビームストツパ4に開けられた
長孔10にネジ11を通し、このネジを締めつけ
ることによりビームストツパ取付具7に固定され
ていた。12は遮光部である。
ビームストツパ4は、その遮光部12によつて
照射光をほぼ完全に遮断する必要がある。そのた
めビームストツパ4は、ビームストツパ取付具7
の適正な位置に取り付けられねばならない。ビー
ムストツパ4の位置を微調整するためには、ネジ
11を少しゆるめ、調整者が測定器により検出信
号を確認しながら、ビームストツパ4を指先で移
動させて調整を行つていた。
照射光をほぼ完全に遮断する必要がある。そのた
めビームストツパ4は、ビームストツパ取付具7
の適正な位置に取り付けられねばならない。ビー
ムストツパ4の位置を微調整するためには、ネジ
11を少しゆるめ、調整者が測定器により検出信
号を確認しながら、ビームストツパ4を指先で移
動させて調整を行つていた。
上述のビームストツパの位置調整方法では、た
とえば粒径1μ以下の微粒子をも検出する感度の
高いフローサイトメータにおいては、次のような
問題点があつた。
とえば粒径1μ以下の微粒子をも検出する感度の
高いフローサイトメータにおいては、次のような
問題点があつた。
ビームストツパを移動させるときのガイドが無
く、ビームストツパの位置および方向が同時に自
由に動いてしまう。このため、位置および方向を
適正に設定する作業が難しく時間がかかる。
く、ビームストツパの位置および方向が同時に自
由に動いてしまう。このため、位置および方向を
適正に設定する作業が難しく時間がかかる。
また、位置および方向の設定が完了した後、ネ
ジ締めによりビームストツパを固定するときに、
微妙にビームストツパが動いてしまう。
ジ締めによりビームストツパを固定するときに、
微妙にビームストツパが動いてしまう。
さらに、ビームストツパの長孔にネジ1本で固
定しているため、僅かに物が当つても位置や方向
がズレることがある。
定しているため、僅かに物が当つても位置や方向
がズレることがある。
本考案は以上の問題点を解決するためになされ
たものであり、調整が容易で、かつ確実に固定さ
れるビームストツパ調整機構を提供するものであ
る。
たものであり、調整が容易で、かつ確実に固定さ
れるビームストツパ調整機構を提供するものであ
る。
本考案のビームストツパ調整機構は、第1図〜
第4図を参照して説明すれば、水平板14とこの
水平板に対して鋭角に折り曲げられた折曲板15
とからなるビームストツパ13と、このビームス
トツパの折曲板をガイドするガイド溝25および
折曲板を支持する支持部41を有するビームスト
ツパ取付具16と、ビームストツパとビームスト
ツパ取付具との調整ネジ31により固定される弾
性力を有するスペーサ26とを包含することを特
徴としている。
第4図を参照して説明すれば、水平板14とこの
水平板に対して鋭角に折り曲げられた折曲板15
とからなるビームストツパ13と、このビームス
トツパの折曲板をガイドするガイド溝25および
折曲板を支持する支持部41を有するビームスト
ツパ取付具16と、ビームストツパとビームスト
ツパ取付具との調整ネジ31により固定される弾
性力を有するスペーサ26とを包含することを特
徴としている。
ビームストツパ13は鋭角に折り曲げられてい
るので、支持部41と常に線接触しながら上下に
移動する。このときビームストツパ13はガイド
溝25によつてガイドされているため、横方向に
動いたり、遮光部の方向が変ることはない。
るので、支持部41と常に線接触しながら上下に
移動する。このときビームストツパ13はガイド
溝25によつてガイドされているため、横方向に
動いたり、遮光部の方向が変ることはない。
また一方のスペーサ26は弾性力を有している
ので、その弾性力により、調整ネジ31による調
整を円滑化するとともに、常に調整ネジ31に上
向きの力を与え、ネジの緩みが生じないように働
く。さらにスペーサ26の弾性力により、ビーム
ストツパ13の振動を防止する。
ので、その弾性力により、調整ネジ31による調
整を円滑化するとともに、常に調整ネジ31に上
向きの力を与え、ネジの緩みが生じないように働
く。さらにスペーサ26の弾性力により、ビーム
ストツパ13の振動を防止する。
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の材質、形状、その相対配置など
は、とくに特定的な記載がない限りは、本考案の
範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではな
く、単なる説明例にすぎない。
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の材質、形状、その相対配置など
は、とくに特定的な記載がない限りは、本考案の
範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではな
く、単なる説明例にすぎない。
第1図はビームストツパ調整機構の側断面を示
し、第2図は同上面を示し、第3図は同前面(第
1図における左側面)を示している。第4図はビ
ームストツパ調整機構の分解斜視図、第5図はビ
ームストツパの説明図である。
し、第2図は同上面を示し、第3図は同前面(第
1図における左側面)を示している。第4図はビ
ームストツパ調整機構の分解斜視図、第5図はビ
ームストツパの説明図である。
ビームストツパ13は、一例としてリン青銅の
薄板を鋭角に折り曲げたものであり、水平板14
とこの水平板に対して鋭角に折り曲げられた折曲
板15とからなつている。ビームストツパ取付具
16(以下、単に取付具16という)は第4図に
示すように、円筒状容器の底部を半分切り欠いた
形状のものである。取付具16は、その円環部1
7にレンズ筒18を嵌め、取付具に設けられたネ
ジ孔20を用いてセツトスクリユー21でレンズ
筒18を押し付けることにより、レンズ筒18に
固定されている。取付具16がレンズ筒18に保
持されているコレクターレンズ22を覆わないよ
うにするため、取付具16の半底面部23には横
幅がビームストツパ13の横幅と同じ幅の角型の
切欠き24が施こされている。さらに、半底面部
23の中央部には切欠き24と同じ横幅で、深さ
がビームストツパ13が収まる程度の角溝からな
るガイド溝25が設けられている。
薄板を鋭角に折り曲げたものであり、水平板14
とこの水平板に対して鋭角に折り曲げられた折曲
板15とからなつている。ビームストツパ取付具
16(以下、単に取付具16という)は第4図に
示すように、円筒状容器の底部を半分切り欠いた
形状のものである。取付具16は、その円環部1
7にレンズ筒18を嵌め、取付具に設けられたネ
ジ孔20を用いてセツトスクリユー21でレンズ
筒18を押し付けることにより、レンズ筒18に
固定されている。取付具16がレンズ筒18に保
持されているコレクターレンズ22を覆わないよ
うにするため、取付具16の半底面部23には横
幅がビームストツパ13の横幅と同じ幅の角型の
切欠き24が施こされている。さらに、半底面部
23の中央部には切欠き24と同じ横幅で、深さ
がビームストツパ13が収まる程度の角溝からな
るガイド溝25が設けられている。
ビームストツパ13は、第1図に示すようにガ
イド溝25に嵌つた状態で、ゴムなどの軟質材料
からなるスペーサ26およびスペーサ27を挾ん
で取付具16に取り付けられている。このビーム
ストツパ13の取付けは、各スペーサ26,27
の中心部に開けられた孔28,30を通して、調
整ネジ31およびネジ32を、それぞれ取付具1
6に設けられた調整ネジ孔33およびネジ孔34
に締め込むことにより行われている。
イド溝25に嵌つた状態で、ゴムなどの軟質材料
からなるスペーサ26およびスペーサ27を挾ん
で取付具16に取り付けられている。このビーム
ストツパ13の取付けは、各スペーサ26,27
の中心部に開けられた孔28,30を通して、調
整ネジ31およびネジ32を、それぞれ取付具1
6に設けられた調整ネジ孔33およびネジ孔34
に締め込むことにより行われている。
ビームストツパ13には、照射光をほぼ完全に
遮断するために、遮光部35が半月状の打抜きに
より第3図に示すように形成されている。遮光部
35に映るビームスポツト36は、第5図に示す
ように長円状に絞られていることが多い。
遮断するために、遮光部35が半月状の打抜きに
より第3図に示すように形成されている。遮光部
35に映るビームスポツト36は、第5図に示す
ように長円状に絞られていることが多い。
ビームストツパ13の上面部の水平板14に
は、調整ネジ31を通す孔37と、ネジ32を通
す孔38と、セツトスクリユー21を回すための
ドライバーを通す孔40とが第4図に示すように
一列に設けられている。
は、調整ネジ31を通す孔37と、ネジ32を通
す孔38と、セツトスクリユー21を回すための
ドライバーを通す孔40とが第4図に示すように
一列に設けられている。
遮光部35の上下位置を調整する際には、調整
ネジ31を廻す。調整ネジ31を締めると遮光部
35は下がり、緩めると遮光部35は上がる。ビ
ームストツパ13は前述のように、鋭角に折り曲
げられているため、切欠き24の上縁の支持部4
1と常に線接触しながら上下に移動する。このよ
うにビームストツパ13が支持部41に押し付け
られているため、遮光部35が揺動することがな
い。このときビームストツパ13は、角溝からな
るガイド溝25によつてガイドされているため、
横方向に動いたり、遮光部35の方向が変ること
がない。このため上下方向のみが独立に調整でき
る。
ネジ31を廻す。調整ネジ31を締めると遮光部
35は下がり、緩めると遮光部35は上がる。ビ
ームストツパ13は前述のように、鋭角に折り曲
げられているため、切欠き24の上縁の支持部4
1と常に線接触しながら上下に移動する。このよ
うにビームストツパ13が支持部41に押し付け
られているため、遮光部35が揺動することがな
い。このときビームストツパ13は、角溝からな
るガイド溝25によつてガイドされているため、
横方向に動いたり、遮光部35の方向が変ること
がない。このため上下方向のみが独立に調整でき
る。
一方、ビームスポツト36が第5図に示すよう
に長円である場合には、ビームスポツト36の長
手方向を、遮光部35の方向と第5図に示すよう
に合わせる必要がある。この際の調整は、セツト
スクリユー21を少し緩めて円環部17を廻すこ
とにより行われる。
に長円である場合には、ビームスポツト36の長
手方向を、遮光部35の方向と第5図に示すよう
に合わせる必要がある。この際の調整は、セツト
スクリユー21を少し緩めて円環部17を廻すこ
とにより行われる。
なお、ゴムなどの軟質材料からなるスペーサ2
6はその弾性力により、調整ネジ31による調整
を円滑化するとともに、常に調整ネジ31に上向
きの力を与え、ネジの緩みが生じないように働い
ている。また、ゴムなどの軟質材料からなるスペ
ーサ26には防振効果もあり、ビームストツパ1
3が振動することを防いでいる。
6はその弾性力により、調整ネジ31による調整
を円滑化するとともに、常に調整ネジ31に上向
きの力を与え、ネジの緩みが生じないように働い
ている。また、ゴムなどの軟質材料からなるスペ
ーサ26には防振効果もあり、ビームストツパ1
3が振動することを防いでいる。
本考案は上記のように構成されているから、ビ
ームストツパの位置調整の際には、ガイド溝があ
るためビームストツパが回転することなく調整で
きる。このためビームストツパの位置調整と回転
方向の調整とが独立に行われるようになり、調整
作業が容易となり、かつ効率が良くなる。
ームストツパの位置調整の際には、ガイド溝があ
るためビームストツパが回転することなく調整で
きる。このためビームストツパの位置調整と回転
方向の調整とが独立に行われるようになり、調整
作業が容易となり、かつ効率が良くなる。
また、ネジ調整のみでビームストツパの位置調
整ができる。
整ができる。
さらに弾性力のあるスペーサの作用により、ビ
ームストツパの位置調整後のネジ締めでビームス
トツパの位置がズレることも無くなり、また、使
用中に位置ズレを起こしたり振動することもな
い。
ームストツパの位置調整後のネジ締めでビームス
トツパの位置がズレることも無くなり、また、使
用中に位置ズレを起こしたり振動することもな
い。
第1図は本考案のビームストツパ調整機構の一
例を示す側断面図、第2図は同平面図、第3図は
同前面図(第2図の左側面図)、第4図は同分解
斜視図、第5図はビームストツパの説明図、第6
図はフローサイトメータにより前方散乱光を検出
する場合の光学系を示す説明図、第7図は従来の
ビームストツパの説明図である。 1……光源、2……コンデンサレンズ、3……
フローセル、4……ビームストツパ、5……コレ
クターレンズ、6……受光素子、7……ビームス
トツパ取付具、8……レンズ筒、10……長孔、
11……ネジ、12……遮光部、13……ビーム
ストツパ、14……水平板、15……折曲板、1
6……ビームストツパ取付具、17……円環部、
18……レンズ筒、20……ネジ孔、21……セ
ツトスクリユー、22……コレクターレンズ、2
3……半底面部、24……切欠き、25……ガイ
ド溝、26,27……スペーサ、28,30……
孔、31……調整ネジ、32……ネジ、33,3
4……ネジ孔、35……遮光部、36……ビーム
スポツト、37,38,40……孔、41……支
持部。
例を示す側断面図、第2図は同平面図、第3図は
同前面図(第2図の左側面図)、第4図は同分解
斜視図、第5図はビームストツパの説明図、第6
図はフローサイトメータにより前方散乱光を検出
する場合の光学系を示す説明図、第7図は従来の
ビームストツパの説明図である。 1……光源、2……コンデンサレンズ、3……
フローセル、4……ビームストツパ、5……コレ
クターレンズ、6……受光素子、7……ビームス
トツパ取付具、8……レンズ筒、10……長孔、
11……ネジ、12……遮光部、13……ビーム
ストツパ、14……水平板、15……折曲板、1
6……ビームストツパ取付具、17……円環部、
18……レンズ筒、20……ネジ孔、21……セ
ツトスクリユー、22……コレクターレンズ、2
3……半底面部、24……切欠き、25……ガイ
ド溝、26,27……スペーサ、28,30……
孔、31……調整ネジ、32……ネジ、33,3
4……ネジ孔、35……遮光部、36……ビーム
スポツト、37,38,40……孔、41……支
持部。
Claims (1)
- 水平板とこの水平板に対して鋭角に折り曲げら
れた折曲板とからなるビームストツパと、このビ
ームストツパの折曲板をガイドするガイド溝およ
び折曲板を支持する支持部を有するビームストツ
パ取付具と、ビームストツパとビームストツパ取
付具との間に調整ネジにより固定される弾性力を
有するスペーサとを包含することを特徴とするビ
ームストツパ調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13202687U JPH0449573Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13202687U JPH0449573Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437657U JPS6437657U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0449573Y2 true JPH0449573Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31388619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13202687U Expired JPH0449573Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449573Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104330346B (zh) * | 2009-12-04 | 2017-04-12 | 生命技术公司 | 用于声学流式细胞计量术的方法 |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13202687U patent/JPH0449573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437657U (ja) | 1989-03-07 |
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