JPH0450004B2 - - Google Patents

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JPH0450004B2
JPH0450004B2 JP32338489A JP32338489A JPH0450004B2 JP H0450004 B2 JPH0450004 B2 JP H0450004B2 JP 32338489 A JP32338489 A JP 32338489A JP 32338489 A JP32338489 A JP 32338489A JP H0450004 B2 JPH0450004 B2 JP H0450004B2
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JP
Japan
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continuous
tape
welding
ultrasonic welding
fusing
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JP32338489A
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English (en)
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JPH03182211A (ja
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Shunzo Iwata
Teruhiko Goto
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IWATA CO Ltd
Original Assignee
IWATA CO Ltd
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Publication date
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、背広、コートなどの洋装品を入れ
るのに使用される洋服カバーを自動的に製造する
装置およびその製造方法に関する。
(従来技術) 従来より、この種の洋服カバーは、原反から製
品に必要な寸法に裁断するスリツタ工程と、該ス
リツタ工程で裁断された反物を、その周縁等で縫
合する工程と、製品のモモケやホツレ等を整理す
る仕上げ工程とを経て製造されていた。例えば、
連続シート等の原反を、第11図に示すような形
状に裁断し、該裁断された2枚の反物を重ね合わ
せ、その周縁を細幅のテープを介してミシン等で
縫合することにより製造されていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来の方法では、裁断から縫合ま
での工程のうち多くの部分を手作業で行なつてい
たので、工程が多くなり、生産性が悪いという問
題があつた。また、手作業による工程があるた
め、均質性や寸法精度を高く維持することが困難
であつた。
そこで、本発明の目的は、超音波溶着機を有機
的に利用することにより、生産性を高めるととも
に、寸法精度がよく、均質で信頼性のある洋服カ
バーを安価に提供できるようにすることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の解決手段
は、一対の連続シートを保持するセツトロール
と、連続テープを保持するテープホルダーと、前
記連続シートの周縁を前記連続テープを介して溶
着接合する周縁溶着用の超音波溶着機とを備え、
前記一対の連続シートを、前記セツトロールから
前記周縁溶着用の超音波溶着機に互いに重ね合わ
せた状態で導き、前記連続テープを介して互いに
対応する周縁同士で溶着接合する構成とする。さ
らに、円周方向に沿つて一定の間隔で半径方向に
延びる複数の溶断刃を有する溶断用の超音波溶着
機を備え、前記一対の連続シートのうち、一方の
連続シートに、一定の間隔で切れ目を設けるよう
にした構成とする。
(作用) 上記の構成により、本発明では、連続シートを
溶断用の超音波溶着機に導き、該溶断用の超音波
溶着機の溶断刃により、前記連続シートに、送り
方向に沿つて一定の間隔で切れ目を設ける。ま
た、前記連続シートと、該連続シートに対応する
他の連続シートとを互いに重ね合わせた状態で周
縁溶着用の超音波溶着機に導くとともに、連続テ
ープを前記連続シートの各側縁に沿つて前記周縁
溶着用の超音波溶着機に導き、該連続テープを介
して前記連続シートの各側縁同士を溶着接合し、
かつ、前記連続シートをカツタにより送り方向と
直角に一定の間隔で切断する。そして、前記カツ
タにより、所定の大きさに切断された未完成の洋
服カバーを周縁溶着用の超音波溶着機に導くとと
もに、連続テープを前記未完成の洋服カバーの切
断縁に沿つて前記周縁溶着用の超音波溶着機に導
き、該連続テープを介して前記切断縁を溶着接合
する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第1図および第2図は、本発明にかかる洋服カ
バーの製造装置1の全体構成を図示したものであ
る。この製造装置1は、第1製造ライン2と、第
2製造ライン3とからなる。第1製造ライン2
は、洋服カバーの主体構成材料である2枚の連続
シート4,5の両側縁を互いに重ね合せて接合
し、送り方向と直角に一定の間隔を設けて切断す
るラインである。一方、第2製造ライン3は、前
記第1製造ライン2で製造された未完成の洋服カ
バーのうち、未溶着の切断縁を接合し、該未溶着
の切断縁付近にホツクを打ち付ける等の製品の仕
上げを行うラインである。
前記第1製造ライン2は、その入口側に前記連
続シート4,5をロール状に巻き付けているセツ
トロール6,7が上方および下方にそれぞれ設け
られている。前記連続シート4,5には、ナイロ
ン、ポリエステル、ポリプロピレン等の合成樹脂
フイルムが洋服カバーの主体構成材料として使用
される。
また、前記セツトロール6,7の送り方向(第
1図矢印方向)には、一対の周縁溶着用の超音波
溶着機8,9が配されている。該各超音波溶着機
8,9には、洋服カバーの縁取り材料として、例
えば合成紙、合成樹脂等からなる連続テープ1
0,11をロール状に保持するテープホルダー1
2,13が付設されていて、該テープホルダー1
2,13は、前記セツトロール6,7の回転に同
期して回転するようになつている。
さらに、前記超音波溶着機8,9の送り方向に
は、連続的に回転するピンチローラ14と、間欠
的に回転するピンチローラ15とが配されてい
る。この2つのピンチローラ14,15の間に
は、連続シート4,5のたるみを吸収するため、
段差ローラ16が配されている。また、前記ピン
チローラ14,15の送り方向には、該ピンチロ
ーラ14,15および段差ローラ16の回転に同
期して間欠的に上下方向に駆動するカツタ17が
配されていて、連続シート4,5を送り方向と直
角に一定の間隔で切断した後、第2製造ライン3
に送るようになつている。
次に、前記第2製造ライン3には、前記超音波
溶着機8,9と同じように、連続テープ18,1
9をロール状に保持するテープホルダー20,2
1を付設した周縁溶着用の超音波溶着機22,2
3が一対配されている。該超音波溶着機22,2
3には、未完成の洋服カバー(第3図参照)がコ
ンベア24によつて運ばれ、未溶着の切断縁を上
下両面から連続テープ18,19によつて被覆
し、溶着接合するようになされている。
さらに、前記超音波溶着機22,23の送り方
向には、オス用ホツク打ち機25,26と、メス
用ホツク打ち機27,28が配され、前記洋服カ
バーの各切断付近に、オスおよびメスのホツクを
それぞれ打ち付けるようになつている。その際、
オス用ホツク打ち機25,26と、メス用ホツク
打ち機27,28との間には、洋服カバーの表裏
を反転させる反転コンベア29が配されていて、
洋服カバーをそのまま直進させると、第4図に示
すようにホツクを打ち付ける一方、反転させて直
進させると、第5図に示すようにホツクを打ち付
けるようになつている。
そして、前記第1製造ライン2において、前記
セツトロール6と、前記超音波溶着機8,9との
間には、連続テープ30をロール状に保持するテ
ープホルダー31を付設した溶断用の超音波溶着
機32が配されている。該超音波溶着機32に
は、第6図および第7図に示すように、連続シー
ト4の送りに同期して回転する軸33に一体に取
り付けられた略円筒状本体34からなるスリツタ
35が設けられている。該スリツタ35は、本体
34の中央に複数の鋭い溶断刃36と、その両端
に溶着刃37とを備えており、該溶断刃36は、
円周方向に沿つて一定の間隔を設けて半径方向に
延び、溶着刃37は、前記溶断刃36と直角に延
びている。これにより、連続テープ30は、テー
プホルダー31から位置決めガイド38を介して
連続シート4の上面中央に導かれ、第8図に示す
ように、連続シート4に一連の切れ目aを有する
ように溶着接合される。この切れ目aは、指先な
どで容易に切り裂くことのできる間隔で設けら
れ、背広等の洋服カバーへの出入口を形成する。
尚、39は洋服にかけるハンガの吊り手を出す
穴をあけるためのプレス、40,41,42,4
3は前記連続テープ18,19を切断するための
カツタである。また、44,45,46はガイド
ロールであり、47,48,49,50は、前記
連続テープを案内する位置決めガイドである。
次に、上記実施例の作動を説明する。
装置を作動させると、セツトロール6と、該セ
ツトロール6の回転に同期してテープホルダー3
とが回転し、該セツトロール6およびテープホル
ダー31からそれぞれ連続シート4および連続テ
ープ30が巻き出される。該連続テープ30は、
前記連続シート4とともに、溶断用の超音波溶着
機32に導かれ、連続シート4の上面中央で、ス
リツタ35の溶断刃36により、送り方向に沿つ
て一定の間隔で切れ目aを有するように切断され
ると同時に、溶着刃37で、連続シート4上に連
続的に溶着接合される。
一方、連続シート5は、前記連続シート4とと
もに、セツトロール7からガイドローラ45を介
して互いに重ね合わされた状態で周縁溶着用の超
音波溶着機8,9に導かれる。該超音波溶着機
8,9では、連続シート4,5の各側縁に、テー
プホルダー12,13から位置決めガイド47,
48を介して導かれた連続テープ10,11が上
下両面から重ね合わされた状態で溶着接合され
る。その結果、2枚の連続シート4,5は、送り
方向に連続した筒状に加工されることになる。
前記超音波溶着機8,9による溶着を終える
と、連続シート4,5は、ピンチローラ14,1
5および段差ローラ16により、一定の送り速度
でカツタ17に送られ、送り方向に直角に一定の
間隔で切断される。その結果、前記連続シート
4,5は、第3図に示すような未完成の洋服カバ
ーとして、第2製造ライン3に送られる。
この未完成の洋服カバーは、コンベア24によ
り、周縁溶着用の超音波溶着機22,23に導か
れ、その未溶着の切断縁が、連続テープ18,1
9によつて上下両面から連続的に被覆された状態
で溶着接合される。その結果、連続シート4,5
は、その周縁がすべて溶着接合され、連続テープ
10,11,18,19によつて縁取られること
になる。
その後、この洋服カバーは、連続テープ10,
11,18,19をカツタ40,41,42,4
3によつて製品ごとに分断した後、ホツク打ち機
25,26,27,28により、反転コンベア2
9を介してオスおよびメスのホツクが打ち付けら
れる。さらに、プレス39により、洋服にかける
ハンガの吊り手を出す穴をあけられ、洋服カバー
の一連の製造が完了する。
したがつて、上記実施例によると、連続シート
4,5は、その周縁が前記第1、第2製造ライン
2,3を経て、周縁溶着用の超音波溶着機8,
9,22,23により連続的に溶着接合されるほ
か、背広等の出入口を形成するため、前記一対の
連続シート4,5のうち、一方の連続シート4
に、溶断用の超音波溶着機32により、連続テー
プ30を介して送り方向に沿つて溶着痕をつけな
がら一定の間隔で切れ目aが設けられるので、手
作業を全く必要とせず、自動連続運転が可能にな
り、生産性が向上し、コストダウン化が図れると
ともに、均質性や寸法精度が良好になり、信頼性
のある製品を得ることができる。
また、前記スリツタ35は、溶断刃36の両端
に溶着刃37を備え、溶断と同時に、連続シート
4に連続テープ30をしつかりと押え、溶着痕を
つけながら溶着できるので、強い強度が得られ
る。また、前記溶着刃37を種々の形状に変化さ
せ、連続テープ30を介在させることにより、連
続シート4に溶着する連続テープ30の表面に多
様な模様を描くことができ、装飾効果が高まつ
て、製品のデザイン性が向上する。尚、連続テー
プ30を使用しない場合も、溶着刃35により、
溶断と同時に溶着痕をつけて強固に溶着させるこ
とができるので、溶断部からの、いわゆるモモケ
やホツレを生じることがない。
また、不織布や、合成樹脂フイルム等、モモケ
やホツレが出来にくい材料では、溶断刃36によ
るスリツタ加工の工程で、第9図および第10図
に示すように、溶着刃をなくしてもよく、強度の
低下をきたすことなく、一定の間隔で切れ目を体
裁よく設けることができる。
(発明の効果) 以上の如く、本発明によると、一対の連続シー
トをセツトロールから周縁溶着用の超音波溶着機
に互いに重ね合わせた状態で導き、該周縁溶着用
の超音波溶着機により、連続テープを介して互い
に対応する周縁同士で溶着接合するとともに、洋
裁品の出入口を形成するため、溶断用の超音波溶
着機により、前記一対の連続シートのうち、一方
の連続シートに、一定の間隔で切れ目を設けるよ
うにしたので、手作業を全く必要とせず、自動連
続運転が可能になり、生産性が向上し、コストダ
ウン化が図れるとともに、均質性や寸法精度が良
好であつて、信頼性のある製品を得ることができ
る。また、前記溶断用の超音波溶着機において、
溶断刃の両側に溶着刃を備えると、連続シートに
切れ目を設けると同時に、溶着痕をつけることが
できるので、強い強度が得られ、かつ装飾効果も
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は、本発明の一実施例を
示す図面であり、第1図および第2図はそれぞれ
全体構成を示す平面図と、第1製造ラインの概略
構成を示す正面図である。第3図は第1製造ライ
ンで製造された未完成の洋服カバーの斜視図であ
り、第4図および第5図は洋服カバーを2つに折
り曲げた状態を示す斜視図である。また、第6図
および第7図はそれぞれスリツタを示す正面図お
よび平面図、第8図は連続シートに一定の間隔で
切れ目が設けられた状態を示す図であり、第9図
および第10図はそれぞれスリツタの変形例を示
す正面図および平面図である。第11図は一般に
広く使用されている洋服カバーの正面図である。 2……第1製造ライン、3……第2製造ライ
ン、4,5……連続シート、8,9……周縁溶着
用の超音波溶着機、10,11……連続テープ、
17……カツタ、18,19……連続テープ、2
2,23……周縁溶着用の超音波溶着機、30…
…連続テープ、32……溶断用の超音波溶着機、
35……スリツタ、36……溶断刃、37……溶
着刃、a……切れ目。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対の連続シートを保持するセツトロール
    と、連続テープを保持するテープホルダーと、前
    記連続シートの周縁を前記連続テープを介して溶
    着接合する周縁溶着用の超音波溶着機とを備え、
    前記一対の連続シートを、前記セツトロールから
    前記周縁溶着用の超音波溶着機に互いに重ね合わ
    せた状態で導き、前記テープホルダーから巻出さ
    れた連続テープを介して互いに対応する周縁同士
    で溶着接合するようにし、かつ、円周方向に沿つ
    て一定の間隔で半径方向に延びる複数の溶断刃を
    有する溶断用の超音波溶着機を備え、前記一対の
    連続シートのうち、一方の連続シートに、一定の
    間隔で切れ目を設けるようにしたことを特徴とす
    る洋服カバーの製造装置。 2 前記溶断用の超音波溶着機には、前記溶断刃
    の両側に溶着刃を備え、連続シートに、一定の間
    隔で切れ目を設けると同時に、溶着痕をつけるよ
    うにしたことを特徴とする請求項1記載の洋服カ
    バーの製造装置。 3 前記溶断用の超音波溶着機には、連続テープ
    を保持するテープホルダーが付設されていて、前
    記連続シートの送りに同期して前記連続テープが
    導かれ、該連続シートに該連続テープを介して切
    れ目が設けられるようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の洋服カバーの製造装置。 4 連続シートを溶断刃を備えた溶断用の超音波
    溶着機に導き、該溶断用の超音波溶着機の溶着刃
    により、前記連続シートに、送り方向に沿つて一
    定の間隔で切れ目を設ける工程と、 前記連続シートと、該連続シートに対応する他
    の連続シートとを互いに重ね合わせた状態で周縁
    溶着用の超音波溶着機に導くとともに、連続テー
    プを前記連続シートの各側縁に沿つて前記周縁溶
    着用の超音波溶着機に導き、該連続テープを介し
    て前記連続シートの各側縁同士を溶着接合する工
    程と、 前記連続シートをカツタにより送り方向と直角
    に一定の間隔で切断する工程と、 前記カツタにより、所定の大きさに切断された
    未完成の洋服カバーを周縁溶着用の超音波溶着機
    に導くとともに、連続テープを前記未完成の洋服
    カバーの切断縁に沿つて前記周縁溶着用の超音波
    溶着機に導き、該連続テープを介して前記切断縁
    を溶着接合する工程と からなることを特徴とする洋服カバーの製造方
    法。
JP32338489A 1989-12-12 1989-12-12 洋服カバーの製造装置およびその製造方法 Granted JPH03182211A (ja)

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