JPH0450161A - 高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法 - Google Patents
高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法Info
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- JPH0450161A JPH0450161A JP2155053A JP15505390A JPH0450161A JP H0450161 A JPH0450161 A JP H0450161A JP 2155053 A JP2155053 A JP 2155053A JP 15505390 A JP15505390 A JP 15505390A JP H0450161 A JPH0450161 A JP H0450161A
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- sintering
- tic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、黒色で高剛性なアルミナ焼結体の製造方法に
関する。黒色で高剛性なアルミナ焼結体は、その高剛性
Φ低比重・色調からエアースライダーや各種X−Yテー
ブル等の精密摺動部材に広く適用できる。
関する。黒色で高剛性なアルミナ焼結体は、その高剛性
Φ低比重・色調からエアースライダーや各種X−Yテー
ブル等の精密摺動部材に広く適用できる。
また、レーザー装置や紫外線霧光装置等の光関連装置で
は精密性から高剛性・低比重、反射の問題から黒色系着
色が求められており、これらの装置の部品として広く適
用できる。
は精密性から高剛性・低比重、反射の問題から黒色系着
色が求められており、これらの装置の部品として広く適
用できる。
従来の技術
アルミナ焼結体を着色する技術としては、CrやCO元
素を添加するとそれぞれ、あずき白、青色に着色するが
、黒色系の色調は得られない。
素を添加するとそれぞれ、あずき白、青色に着色するが
、黒色系の色調は得られない。
また、黒色系色調を持つセラミックスとしては陶磁器用
顔料を添加した焼結体が例えば【セラミックスJ 18
(1983) No5にまとめられている。この文献
によればCo−(r−Fe、Go−Mn−Fe、 Co
−MnCr−Fe、 Co−Ni−Cr−Fe、 Go
−Ni−Hn−Cr−Fe系等が黒色顔料として、また
5n−8b系、Zr−5i−Go−Ni系等が灰色顔料
として紹介されている。これらの陶磁器は非常に低剛性
で金属に対して優位性が発揮されない。
顔料を添加した焼結体が例えば【セラミックスJ 18
(1983) No5にまとめられている。この文献
によればCo−(r−Fe、Go−Mn−Fe、 Co
−MnCr−Fe、 Co−Ni−Cr−Fe、 Go
−Ni−Hn−Cr−Fe系等が黒色顔料として、また
5n−8b系、Zr−5i−Go−Ni系等が灰色顔料
として紹介されている。これらの陶磁器は非常に低剛性
で金属に対して優位性が発揮されない。
また、これらの顔料は高温では不安定な物質で、あまり
高温で焼成すると反応が起きて発泡現象が起きたり、発
色しなくなったりしてしまう。
高温で焼成すると反応が起きて発泡現象が起きたり、発
色しなくなったりしてしまう。
そのため、陶磁器等の低温で焼成する焼結体には良いが
、アルミナのように1400℃以上の高温で焼成する焼
結体には使用出来ない。
、アルミナのように1400℃以上の高温で焼成する焼
結体には使用出来ない。
そこで、アルミナを低温焼成するために10wt%以上
の多量のガラス成分を添加した焼結体もあるが、この焼
結体はガラス相成分が多い為に、一般に2.0〜3.O
XIO4kgf#v2という低剛性なアルミナ焼結体に
なってしまう。
の多量のガラス成分を添加した焼結体もあるが、この焼
結体はガラス相成分が多い為に、一般に2.0〜3.O
XIO4kgf#v2という低剛性なアルミナ焼結体に
なってしまう。
更に、黒色のセラミックスとしては炭化珪素や黒セラ(
アルミナ−TiC系)がある、黒セラ系では例えば、特
開昭5l−Ei109にHP(ホットプレス)で製造す
るアルミナ−TiC−TiN焼結体が、特開昭51−8
210にHIP(熱間等方加圧焼結)で製造するアルミ
ナ−Tie (15〜60wt%) −Y2O3(0
,03i11〜1.575 wt%)焼結体が開示され
ている。
アルミナ−TiC系)がある、黒セラ系では例えば、特
開昭5l−Ei109にHP(ホットプレス)で製造す
るアルミナ−TiC−TiN焼結体が、特開昭51−8
210にHIP(熱間等方加圧焼結)で製造するアルミ
ナ−Tie (15〜60wt%) −Y2O3(0
,03i11〜1.575 wt%)焼結体が開示され
ている。
また、黒色系(灰色)セラミックスとしては窒化珪素や
サイアロンがある。
サイアロンがある。
発明が解決しようとする課題
このようにアルミナを黒色系統に着色するのは難しく、
また、黒色系統(灰色)に着色できたとしても、ヤング
率が3 X 104kgf/■厘2以下と低剛性(低ヤ
ング率)になってしまう。
また、黒色系統(灰色)に着色できたとしても、ヤング
率が3 X 104kgf/■厘2以下と低剛性(低ヤ
ング率)になってしまう。
前記の黒色系セラミックスの炭化珪素や窒化珪素・サイ
アロンは原料がアルミナの10倍以上と非常に高価であ
る。
アロンは原料がアルミナの10倍以上と非常に高価であ
る。
また黒セラの場合、その焼結にはHP−HIP等の加圧
焼結が必要となり焼結費用が高くなってしまうという問
題がある。
焼結が必要となり焼結費用が高くなってしまうという問
題がある。
課題を解決するための手段
上記の問題点は.TiC−TiN固溶体、NbC、Zr
C、HfC、TaCの1種または2種以上を0.2〜1
0wt%含み、残部が実質的にアルミナ及び焼結助剤か
らなる混合粉体を非加圧の不活性雰囲気で1400〜l
5oO℃の温度範囲で焼結する事により解決される。
C、HfC、TaCの1種または2種以上を0.2〜1
0wt%含み、残部が実質的にアルミナ及び焼結助剤か
らなる混合粉体を非加圧の不活性雰囲気で1400〜l
5oO℃の温度範囲で焼結する事により解決される。
また、このようにすれば高剛性の黒色アルミナ焼結体が
低価格で得られる。
低価格で得られる。
TiC、TiC−TiN固溶体、NbC、ZrC、Hf
C1丁aCの1種または2種以上の添加量は、10wt
%以上ではアルミナの焼結を阻害し、常圧焼結では十分
緻密な焼結体を得られず、剛性を低下させる。
C1丁aCの1種または2種以上の添加量は、10wt
%以上ではアルミナの焼結を阻害し、常圧焼結では十分
緻密な焼結体を得られず、剛性を低下させる。
また、0.2 wt%以下では黒色の着色が不十分にな
り、また、アルミナ粒の粗大化を助長し、機械的性質を
劣化させる。
り、また、アルミナ粒の粗大化を助長し、機械的性質を
劣化させる。
この添加量は特に0.5 wt%〜5wt%が最も好ま
しく十分な黒色の色調を保有し、緻密で高剛性のアルミ
ナ焼結体が得られる。
しく十分な黒色の色調を保有し、緻密で高剛性のアルミ
ナ焼結体が得られる。
原料に使用する粉体の粒度はその焼結性の面から平均粒
径5ILm以下である事が好ましい、それ以上の粒度の
粉体では十分緻密な焼結体は得られず、そのため充分に
高い剛性が得られない場合がある。
径5ILm以下である事が好ましい、それ以上の粒度の
粉体では十分緻密な焼結体は得られず、そのため充分に
高い剛性が得られない場合がある。
焼結助剤としてはY203 、 T i 02、CaO
、MgO1Cr203 、5i02、ZrO2の1種ま
たは2種以上を全体重量の0.1〜5wt%添加する事
が好ましい、0.lat%以下では充分な密度が得られ
なくなり、また5wt%を超えると焼結体のヤング率が
低下する。
、MgO1Cr203 、5i02、ZrO2の1種ま
たは2種以上を全体重量の0.1〜5wt%添加する事
が好ましい、0.lat%以下では充分な密度が得られ
なくなり、また5wt%を超えると焼結体のヤング率が
低下する。
Y2O3は少量で効果を発揮し0.1〜1wt%の添加
量が好ましい。TaC2は0.5〜5wt%の添加量が
好ましく5wt%以上では異常粒成長の原因となり好ま
しくない。
量が好ましい。TaC2は0.5〜5wt%の添加量が
好ましく5wt%以上では異常粒成長の原因となり好ま
しくない。
Cao 、 5i02も0.5〜3wt%の添加で焼結
助剤として有効に慟〈がそれ以上の添加は生成されるガ
ラス成分が多くなり、剛性が低下するので好ましくない
。
助剤として有効に慟〈がそれ以上の添加は生成されるガ
ラス成分が多くなり、剛性が低下するので好ましくない
。
NgO、Cr2O3、ZrO2はアルミナの粒成長抑制
剤として有効に働く、TiC、τ1C−TiN固溶体、
NbC、ZrC、HfC、TaC(1)添加もアルミナ
の粒成長抑制剤として働くので、これらの酸化物粒成長
抑制剤と複合して使用する事が望ましい。
剤として有効に働く、TiC、τ1C−TiN固溶体、
NbC、ZrC、HfC、TaC(1)添加もアルミナ
の粒成長抑制剤として働くので、これらの酸化物粒成長
抑制剤と複合して使用する事が望ましい。
その添加量はNgOテo、(15〜1 wt%、C「2
03テ0.3〜5wt%、ZrO2テ1〜5 wt%が
好ましい。
03テ0.3〜5wt%、ZrO2テ1〜5 wt%が
好ましい。
焼結温度は上記の焼結助剤が十分多く、TiC1TiC
−TiN固溶体、NbC、ZrC、HfC、TaCが少
ない時には低温で緻密に焼結できるが1400℃未満で
は十分に緻密化しない、また、1900℃超では焼結助
剤の発泡現象が発生したり、アルミナ自体が還元反応を
起こしたりする。
−TiN固溶体、NbC、ZrC、HfC、TaCが少
ない時には低温で緻密に焼結できるが1400℃未満で
は十分に緻密化しない、また、1900℃超では焼結助
剤の発泡現象が発生したり、アルミナ自体が還元反応を
起こしたりする。
焼結は不活性雰囲気、即ちHe、 Ar等のガス中で非
加圧で焼結する。窒素や水素等の活性ガス雰囲気では反
応が起き好ましくない。
加圧で焼結する。窒素や水素等の活性ガス雰囲気では反
応が起き好ましくない。
このようにして製造された焼結体は黒色の色調をもち、
高いヤング率を有する。−射的に焼結助剤の少ない領域
では3.8〜4.2 X104 kgF/厘12 と高
いヤング率を持つ。焼結助剤、特にTiO2,5in2
が3〜5wt%含む場合はヤング率が3.5〜3.8×
104kgf/■鳳2と比較的低くなる。
高いヤング率を有する。−射的に焼結助剤の少ない領域
では3.8〜4.2 X104 kgF/厘12 と高
いヤング率を持つ。焼結助剤、特にTiO2,5in2
が3〜5wt%含む場合はヤング率が3.5〜3.8×
104kgf/■鳳2と比較的低くなる。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1
純度98.9%、平均粒径0.5 uLmのアルミナ粉
末96.5重量部、平均粒径1pmのTiC粉末1重量
部、Y2O30,5重量部、Ti022重量部によりな
る混合粉体に樹脂バインダー3重量部を加え、水を溶媒
としてアルミナポットミル中で24時間混合した。
末96.5重量部、平均粒径1pmのTiC粉末1重量
部、Y2O30,5重量部、Ti022重量部によりな
る混合粉体に樹脂バインダー3重量部を加え、水を溶媒
としてアルミナポットミル中で24時間混合した。
このスラリーを乾燥造粒し、静水圧2000kg/c厘
2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し、
1400℃で2詩間焼結した。得られた焼結体の嵩密度
は理論密度の98.7%、ヤング率は4.0×104k
gf/am2.曲げ強度は45kgf/mm2テ色は真
っ黒であった・ 実施例2 純度88%、平均粒径1.8μmのアルミナ粉末90重
量部、平均粒径lJLmのNbC粉末7重量部、Y2O
30,2重量部、TiO20,8重量部、Zr072重
量部によりなる混合粉体に樹脂バインダー3重量部を加
え、水を溶媒としてアルミナボットミル中で24時間混
合した。
2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し、
1400℃で2詩間焼結した。得られた焼結体の嵩密度
は理論密度の98.7%、ヤング率は4.0×104k
gf/am2.曲げ強度は45kgf/mm2テ色は真
っ黒であった・ 実施例2 純度88%、平均粒径1.8μmのアルミナ粉末90重
量部、平均粒径lJLmのNbC粉末7重量部、Y2O
30,2重量部、TiO20,8重量部、Zr072重
量部によりなる混合粉体に樹脂バインダー3重量部を加
え、水を溶媒としてアルミナボットミル中で24時間混
合した。
このスラリーを乾燥造粒し、静水圧2000kg/c鳳
2で成形した。得られた成形体をHeガス中で昇温し、
1700℃で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩密度
は理論密度の97.6%、ヤング率は4.1×10’
kgf/厘■2、曲げ強度は48kgF/■脂2で色は
真っ黒であった・ 実施例3 純度99.9%、平均粒径0.8 p−mのアルミナ粉
末95重量部、平均粒径l終mのTiC−TiN固溶体
(50: 50)粉末3重量部、Y、030.1重量部
、Cr7032重量部によりなる混合粉体に樹脂バイン
ダー3重量部を加え、水を溶媒としてアルミナボットミ
ル中で24時間混合した。
2で成形した。得られた成形体をHeガス中で昇温し、
1700℃で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩密度
は理論密度の97.6%、ヤング率は4.1×10’
kgf/厘■2、曲げ強度は48kgF/■脂2で色は
真っ黒であった・ 実施例3 純度99.9%、平均粒径0.8 p−mのアルミナ粉
末95重量部、平均粒径l終mのTiC−TiN固溶体
(50: 50)粉末3重量部、Y、030.1重量部
、Cr7032重量部によりなる混合粉体に樹脂バイン
ダー3重量部を加え、水を溶媒としてアルミナボットミ
ル中で24時間混合した。
このスラリーを乾燥造粒し、静水圧2000kg/ c
薦2で成形した。得られた成形体をAtガス中で昇温し
、1500℃で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩密
度は理論密度の98.1%、ヤング率は3.9×10’
kgf/璽薦2、曲げ強度は48kgf/票履2で色
は真っ黒であった・ 実施例4 純度99.9%、平均粒径0.5 JLmのアルミナ粉
末に表1に示す原料粉末を混合し樹脂バインダー3重量
部を加え、水を溶媒としてアルミナポー2トミル中で2
4時間混合した。
薦2で成形した。得られた成形体をAtガス中で昇温し
、1500℃で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩密
度は理論密度の98.1%、ヤング率は3.9×10’
kgf/璽薦2、曲げ強度は48kgf/票履2で色
は真っ黒であった・ 実施例4 純度99.9%、平均粒径0.5 JLmのアルミナ粉
末に表1に示す原料粉末を混合し樹脂バインダー3重量
部を加え、水を溶媒としてアルミナポー2トミル中で2
4時間混合した。
このスラリーを乾燥造粒し、静水圧2000kg/c■
2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し、
それぞれの温度で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩
密度と、ヤング率、色調を表1に示す。
2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し、
それぞれの温度で2時間焼結した。得られた焼結体の嵩
密度と、ヤング率、色調を表1に示す。
比較例
純度98.9%、平均粒径0.5 JLmのアルミナ粉
末に表2に示す原料粉末を混合し樹脂バインダー3重量
部を加え、水を溶媒としてアルミナポットミル中で24
時間混合した。
末に表2に示す原料粉末を混合し樹脂バインダー3重量
部を加え、水を溶媒としてアルミナポットミル中で24
時間混合した。
このスラリーを乾燥造粒し、静水圧2QOQkg/ c
層2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し
、それぞれの温度で2時間焼結した。得られた焼結体の
嵩密度と、ヤング率、色調を表2に示す。
層2で成形した。得られた成形体をArガス中で昇温し
、それぞれの温度で2時間焼結した。得られた焼結体の
嵩密度と、ヤング率、色調を表2に示す。
(以下余白)
発明の効果
本発明はホットプレスやHIP等の加圧焼結を必要とし
ない、高剛性の黒色系アルミナ焼結体の製造方法を提供
するものであり、精密機械用の高剛性素材の製造やレー
ザー・紫外線等の光装置関連部品の製造に広く応用可能
である。
ない、高剛性の黒色系アルミナ焼結体の製造方法を提供
するものであり、精密機械用の高剛性素材の製造やレー
ザー・紫外線等の光装置関連部品の製造に広く応用可能
である。
Claims (2)
- 1.TiC、TiC−TiN固溶体、NbC、ZrC、
HfC、TaCの1種または2種以上を0.2〜10w
t%含み、残部が実質的にアルミナ及び焼結助剤からな
る混合粉末を、非加圧の不活性雰囲気中で1400〜1
900℃の温度で焼結し、色調が黒色である事を特徴と
する、高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法。 - 2.焼結助剤としてY_2O_3、TiO_2、CaO
、MgO、Cr_2O_3、SiO_2、ZrO_2の
1種または2種以上を0.1〜5wt%、添加する事を
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高剛性黒色アル
ミナ焼結体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155053A JPH0450161A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155053A JPH0450161A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450161A true JPH0450161A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15597643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155053A Pending JPH0450161A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 高剛性黒色アルミナ焼結体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450161A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7067085B1 (en) | 1999-06-29 | 2006-06-27 | Nippon Steel Corporation | Black ceramic sinter with low thermal expansion and high specific rigidity and process for producing the same |
| US7749931B2 (en) * | 2006-02-13 | 2010-07-06 | Fujifilm Corporation | Ceramic optical parts and production methods thereof |
| US8833295B2 (en) | 2009-05-12 | 2014-09-16 | 3M Innovative Properties Company | Masking article for producing precise paint lines and method of improving paint line performance of masking articles |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659670A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Sumitomo Electric Industries | Ceramic composition |
| JPS5815075A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-28 | 住友電気工業株式会社 | セラミツクスパイク |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155053A patent/JPH0450161A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659670A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Sumitomo Electric Industries | Ceramic composition |
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