JPH04507016A - コイン検査装置 - Google Patents

コイン検査装置

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JPH04507016A
JPH04507016A JP2510201A JP51020190A JPH04507016A JP H04507016 A JPH04507016 A JP H04507016A JP 2510201 A JP2510201 A JP 2510201A JP 51020190 A JP51020190 A JP 51020190A JP H04507016 A JPH04507016 A JP H04507016A
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JP2510201A
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ミークス,アラン マイケル ジョージ
コトラー,マーティン
ワトキンズ,キース ジェイムス
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マース,インコーポレィテッド
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
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  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コ イ ン 検 査 装 置 本発明は、コイン検査装置に間する。
電子コイン検査装置は、今では周知で非常に広範に使用されており、また全部で はないにしてもたいていの場合、装置の運転状態においてコインが縁に沿って動 いて行き通常コイントラック上を転がる狭い空間をそれらの間で限定する2個の 主要部品と、この狭い空間を動いて行くコインの1つまたはそれ以上の特性に応 答する1つまたはそれ以上のコインセンサーとを含んでいる。前記2個の部品は 、それらの間の空間への出入りのため、または掃除の目的のため、またはくっつ いて離れなくなったコインをはずすために、互いに別々に相対運動できるように 互いにヒンジで取り付けられている。
センサーは、通常ボットコアに取り付けられた誘導コイルの形が最も一般的であ る。しばしばコイルは、コイン通路の一側面にのみ取り付けられ、それ自身で動 作する。別の形態は、コイン通路を横切って互いに向かい合って設置され、共通 の発振器によって直列が並列のいずれかの状態で駆動される2個のコイルから成 る。別の形態に右いて、2個のコイルは、コイン通路を横切って互いに向かい合 って設置され、一方は、発振器で駆動されるのに対して、他方は、2個のコイル 間を通過するいずれかのコインの1つまたはそれ以上の特性により影響を与えら れてきたであろう他方によって伝達された磁界を検出する受信機として作用する 。
上記センサーを使用して測定される主要なコイン特性は、直径、厚さ及び材料で あり、それらを、コインを測定しかつ受納可能なコインを表わす基準値に対照し て測定値を照合するための検査回路網と共に使用できる方法は、例えばGB−^ −ZO9362Qにより詳細に記述されている。
いくつかのコイン検査装置において、光学的センサーが、同様に使用されるかま たは誘導的センサーの代わりに使用され、これらは、通常、コインがセンサーの 位置に到来するところまたはセンサーの位置から離れたところにおけるモーメン トを検出することができるように、コイン通路の一側面上の光送信装置及び通路 の他の側面上の光検出装置を含む、このタイプのセンサーは、コイン寸法の数値 をめるために、またはコイン検査装置に右いて生じる他の出来事のタイミングを 制御するために使用され得る。
この説明及びあとに従う請求の範囲の目的のために、 「センサー素子」という 用語は、それが、例えば独立して作動する1個のコイルのような完全なセンサー であろうが、例えば−組の直列か並列に接続されたコイルのうちの1つもしくは 一組の送信/受信コイルのうちの1つもしくは一組の送信/受信光学的装置のよ うな完全なセンサーの一部のみであろうが、ユニットとして取りつけられている コンポーネントを言うために使用される。
上記検査装置の確実な動作のために、2つのセンサー素子が、互いに正確に重ね 合わさりかつコイン通路な槓切って互いに離れて予め決められた間隔に正確にな っているべく一組(誘導的または光学的のいずれにかかわらず)で協動している 時、各組の2つのセンサー素子のために、それを通過するコインの通路に関連し た既知の予め決められた位置にあることが各センサー素子のために重要である。
多くの状態において、コインが一方の壁に接触して転がるように、コイン通路を 限定する壁は垂直に傾斜しており、そして検査は、他方の壁に設置されている1 個の誘導的センサーを使用してコインに実施される。次に、コインが厚ければそ れだけセンサーにそのより近い表面が接近するので、センサー素子の出力は、コ インの厚さを指示することができるが、もちろんこれはセンサーから正確に予め 決められた間隔離れているコイン接触壁に頼っている。
上記状態のすべて及び他において、装置の正確性及び確実性は、装置が閉じられ た状態または動作状態にある時、またぎこちな(実行されかつヒンジに曲げる力 を与える、装置の頻繁な開放にもかかわらず維持されるための位置のこの正確性 のために、互いに関連して正確に設置された装置の2つの相対的可動部品に一部 分依存する。
ヒンジはそれ自身、互いに閉じられる時にそれぞれに関連した2個の部品を位置 決めする主要な機能を通常持っており、そのため、ヒンジのまたはその組立品の 製造におけるいかなる寸法変化、または使用の際のぎこちない操作の間に引き起 こされるかもしれないヒンジにおけるひずみは、1つの装置と他の装置の間でま たは異なる時間での個々の装置において、相当する幾何学的な変化を生じ、そし てこれは、1つの装置と他の装置の間の性能に、また機械寿命の異なる時間で個 々の装置の性能に変化を引き起こした。
本発明の目的は、開閉可能なコイン検査装置の2個の主要部品が閉鎖状態または 動作状態である時お互いに関連して設置される際の正確性及び一貫性を、これら のファクターを製造上の変化、またヒンジ機構が使用される場合のヒンジ機構の 製造上の変化及び/またはひずみに反応させないことによって、改善することに ある。
本発明は、動作中の閉鎖状態においてコインが端に沿って動いて行く狭い空間を それらの間に限定する2個の部品と、該部品の少なくとも一方に配置された1つ またはそれ以上のコインセンサー素子とからなり、前記2個の部品がそれらの間 の空間への出入りのために互いに別々に相対運動できるようになっているフィン 検査装置において、前記2個の部品は、三角形を形成するように離れた間隔とさ れた3つの場所における位置限定点を備え、また、離れた位置から一緒に運ばれ る時、位置限定点の間の接触によってのみ決定される最終的な閉鎖位置を採用す ることができるように3互いに関連して十分に転置できるようになっているとと もに、前記三角形内の位置で互いに向かって前記部品を付勢するための手段を備 えたことを特徴とするコイン検査装置を提供する。
部品は三角形内の位置で互いに付勢されるので、3つの位置すべてにおける接触 が常に保証される。3つの接触位置のみなので、それらが互いに押された時板の 部分に関連して一部が左右に揺れる可能性はなく、その結果、動作中の性能変化 のこの特別な潜在的源は除去される。
特に有利な実施態様におい“C5前記第1位置における前記接触は、閉じられた 部品の相対運動を許さないようなものであり、前記第2の位置における前記接触 は、前記空間の平面に対して実質的に平行でありかつだいたい前記第1の位置に 向かって伸びる1つの軸線に沿ってのみ部品の相対運動を許すようなものであり 、前記第3の位置における前記接触は、前記空間の平面に対して実質的に平行な 平面において部品の相対運動を許すようなものである。
ヒンジ機構は、部品を枢軸運動を伴って別々に動かすことができかつそれらが離 れている時他方に関して一方の部品を支持し、それらが共に閉じられるように前 記相対転置を許すように部品の一方にゆるく接続されているので、2個の部品を 設置する際のヒンジ機構の不利は回避されるけれども、互いに関連した部品を開 けるためのヒンジ機構の便宜は、本発明の別の特徴に従って、維持できる。
ヒンジ機構は、一部分に枢軸的に取りつけられかつ他の部分にゆるく接続された ヒンジアームを含んでも良い。
もちろん、最も広い態様における本発明は、部品を機械的に接続するどんなヒン ジ機構もなしにデザインされた装置においてさえ前記2つの装置部品の設置を正 確にすることができることが認識されるであろう。
むしろ、ヒンジアームは、前記三角形内にある、ゆるく接続されるその部品の位 置に伸びており、その位置で、その部品に接触するためのベアリング面と、その ベアリング面が他の部品に向かってそれを付勢するためにその部品に接触するよ うにヒンジアームを一方に片寄らせる片寄らせ手段とを備えている。
本発明がより明確に理解されるように、好適な実施態様が、例として、以下の付 随する概略図を用いてここに説明される。
第1図は、本発明に従うコイン検査装置の斜視図である。
第2図は、第1図に示される装置の分解組立て図である。
第3図は、装置の一方の主要部品の内壁の平面図である。
第4図は、装置の他方の主要部品の内壁の平面図である。
第5図は、第1図における矢印Xの方向に取られた正面図である。
第6図は、第1図の形態の完全なコイン検査装置を通る、第5図におけるA−A で便宜のため表わされる線を横切って取られた断面図である。
図に示される装置は、便宜のため本体2及びふた4と言われる、上下続きのプラ スチック塑造の2つの主要部品を含んでいる。第1図に示される装置の動作また は閉鎖状態において、本体及びふたは、実質的に一定の幅を有する狭い空間をそ れらの間で限定する1周知の如く、カップまたはシュートのような適当なコイン 入場装置によって、コインは、第1図にみられる狭い空間6の左端の中へ実質的 に垂直にかつ縁に沿って運ばれる。
コインは、既知の仕方で、ふたの内壁10上に一体的に形作られた平たい突出部 9の上面であるコイントラック8にぶつかる。(第4図を同様に参照)コイント ラック8は、第1図及び第2図に示されるように右に向かって下向きに傾斜し、 本体2に関連するコイントラックの位置は、第2図及び第3図の破線8′で示さ れる。
コイル12.14及び16の形の3つの誘導センサー素子は、コイントラック8 の高さより上の予め決められた位置で、ふた4の内部に、その内壁lOの背面上 に普通の方法で取りつけられている。破線12′、14′及び16’で示される コイルの形のさらに3つのセンサー素子は、本体2の内側に同様に取りつけられ ており、上述のように、装置が組立てられる時及びその動作状態において、組1 2.12’:14.14’;16,16′にお互いに対抗して正確に設置される ことがセンサー素子にとって望ましい、センサー素子の動作の仕方は本発明の一 部を形成せず、それぞれの組がそれぞれ主としてコインの直径、厚さ及び材料に 応答するような、共同する組における上記コイルで形成される上記センサーな動 作させる多くの既知の方法がある。センサー信号は、本体2において18で略図 的に示される確認または識別回路網へ送信され、回路網は、コインが受納可能か どうかを決定するために基準値に対するセンサー出力を既知の方法で照合し、次 に、受納可能な場合コインを受納するための受納信号を発生し、さらに通常は、 受納可能なコインの金種を表わす信号を発生する。また、確認技術は本発明の一 部を形成せず、それゆえより詳細を記述する必要はない。
本体2及びふた4は、三角形を形成するために離れた間隔とされた3つの位置に ある位置限定点を介してのみお互いに接触する。第一の位置において、接触は、 ふた4上に一体的に形成された平たい先端の円錐形部20(ふたが円錐形部を説 明するように部分的に透明なように示されている第2図及び第6図を参照)と、 本体2における円錐形の凹部20′との間で行われる。凹部の円錐形の角度は円 錐形部の角度と同一である。第二の接触は、ふた4の内壁IO上に形成された円 錐形部20と同様の円錐形部22の側面と、本体2における直線のまたは細長い 凹部22′の壁との間で行われ、この凹部は円錐形部22の角度と等しい角度で 傾斜する側面を有している。第三の接触は、ふた4の内壁10上に形成された円 錐形部20及び22と同様の第三の円錐形部24の先端と1本体2における凹部 の底部であるが実際は本体2の主表面の一部かも知れない平らな面24′との間 で行われる1円錐形部20.22及び24と、凹部20′及び22′と、面24 ′との位置限定効果は後述されるが、理想的に3つのタイプの接触がそれぞれ点 対点、点対線、点対面で行われることがここに述べられている0点及び線の代わ りの小さな面の使用は、これに非常に近似しており、プラスチックで普通に作ら れたコンポーネントの摩損効果を最小にするために採用される。
ふた4は、三角形内の位置で本体2に向かって、三角形の中央に本当に出入りし て、ふた4上の別の一体の円錐形部30の先端を支えるヒンジアーム28の自由 端部26によって付勢される。この圧力は、3つの接触点で形成された三角形内 にあるので、2つの部品間の一定の接触は装置が動作中であるほど長くそれらの 位置で常に行われることを保証し、それゆえ3点接触配置で与えられる整列及び 間隔が一定に維持される。
今言及されたばかりのヒンジアーム28を含むヒンジ機構は、ここにまたさらに 記述される。ヒンジ取付台34は、第2図に示されるようにT型の断面を有する 2つの脚36を備えており、これらの脚は本体2の背面における溝(図示しない がふた4に示される溝38の鏡像)の中へ押し込み、本体2ヘヒンジ取付台34 を固定する。この固定は、明白になるだろうが動作状態におけるふた4及び本体 2の相対位置に何の効果も持たないので、非常に正確にする必要はない、ヒンジ 取付台34は、ヒンジアーム28の他端の対抗面から突き出るピボットくぎ42 を適合させる対抗した凹部40(第2図では1個だけ見える)を内側面に形成さ れた2つのアーム38を備えており、その結果ヒンジアーム28は本体2に枢軸 的に取りつけられている。
円錐形の先端46及び頭部48を有するくぎ44は、ふた4の内部に形成された 軸受け50に強い締めしろで合わせてあり、くぎ44の幹52は、ヒンジアーム 28の両端の中間かつ自由端26により近くにある孔54を介してゆるく通り抜 けている。よって、くぎ44はヒンジアーム28にふた4をゆるく結合している だけである。引っ張りバネ56は、ヒンジ取付台34に一体になっているフック 上の構造58にかけられた一端と、ヒンジアーム28に一体になっているフック 60にかけられた他端とを有している。
バネ56は、第6図に示されるように反時計回りにヒンジアーム28を片寄らせ 、したがってヒンジアームの端部におけるベアリング面32は、ふた及び本体間 の3点接触を維持するために円錐形部30を絶えず押している。しかしながら、 くぎ44及び孔54間には十分なゆるみがあり、また円錐形部30及びベアリン グ面42間に有効な十分な遊びがある。だから、ふた及び本体はそれらの開放状 態から共に持ってこられる時、お互いに関して十分に転置可能であり、それらは 位置限定点間の接触でのみ決定される最終閉鎖位置を採用するために自由である 、結果として、ヒンジ機構は、単にふた及び本体を共に保持することを除き、そ れらの相対的位置を決定することに関与しない、2つの部品の相対的転置可能性 は、ヒンジでそれらを少しも機械的に接続しないことにより達成され得る。これ は、もしくぎ44が省略された場合、ふた4が本体2から自由に離すことができ 、かつヒンジアーム28が保持圧力を加えることのみに採用する場合に有効的で ある。
20.20′での点接触は、その位置におけるふた4及び本体2の間の間隔及び 相対的位置を(垂直方向及び水平方向の両方とも)完全に限定する。もし、製造 上の変化のため、円錐形部20の先端とふた上の円錐形部22の先端間の距離に わずかな変化があるなら、円錐形部22は、細長い凹部22′の長さを横切るあ る点に正確にまだ位置しているだろう、また凹部22′の縦軸が図3において一 点鎖線で示されるように凹部20′を交差するので、この変化は本体2に関連す るふた4の角度方位に何の変化も生じさせない、もし、凹部22′の軸が凹部2 0′に向かって一般的に伸びるがそれに事実上交差しなければ、この角度が目に 見えないことは、まだ部分的で完全には達成されないであろう、また、接触22 .22′におけるふた4及び本体2間の間隔は、うまく制御すれば、凹部の一定 な直線の性質のため1円錐形部22が凹部22′にすわる正確な位置と無関係に なる。
相対運動のために唯−残っている自由は1図3における凹部20′及び凹部22 ′を結ぶ一点鎖線の回りを回転することであり、このような回転は、平らな面2 4′上の円錐形部24の先端の接触によって防がれる。製造上の不一致に起因す る円錐形部20からのかつまた円錐形部22からの円錐形部24の距離の変化の 可能性があるが、面24′のサイズ及び平坦さは、いかなるミスフィッティング を生じることなくかつふた4及び本体2の相対角度かまたはそれらの間の間隔の いずれかを妨げるいかなる傾向もなしに、順応することをこれらの変化に可能に する。
上述において「相対運動の自由」という言葉が使用されたが、それは技術におい てよく理解された言葉である。閉鎖状態または動作状態にある時、上記相対運動 は、個々のコイン検査装置において起こらないことが認識されるであろう、起こ るのは、異なる装置のみた及び本体の間で変化する製造上の許容誤差範囲の適応 である。相対運動に対する言及は、これを示すことの図解的で何用な方法である と信じられる。
上記の仕方において、かつ6個のコイルが本体2及びふた4に正確に設置されて いると仮定して、上記の3点接触配置の動作によって、かつヒンジ取付台34、 ヒンジアーム28、本体2及びふた4へのそれらの接続及びそれらの組立品の製 造におけるいかなる変化にも影響されることなく、対抗するコイルを伴う各コイ ルの正確な記録は保証され、また、各組の2個のコイル間の間隔と各コイルと狭 い空間6の対抗壁の間の間隔とは精密に制御され、さらに、ふた4のトラック8 上を転がるコインの通路の、本体コイル12′、14′及び16′に関連する、 位置は精密に限定される。コインが、本体2の内壁に絶えず接触して通路を安定 させてトラック上を転がるように、装置は垂直に傾斜して取りつける予定である ことが言及されるだろう、また、これは、知られているように、その内部に傾斜 した内壁を有する装置を垂直に取り付けることにより達成し得る。
−組のコイル16.16′は、コインがこれらのコイルの中央にある時、コイン の上端の、コイントラックに関連する、位置に応答できるほどの長円形になって いることが図2及び3かられかる。そこで、コインは、コイルを下方の限界から コインの上端の高さまでコインの直径により遮断し、その結果遮断されたコイル の割合はコインの直径に依存する。線接触22.22′が点接触20.20′に 交差する軸上に位置し、そして線が実質的にコイントラックと同じ方向に伸びる という事は、製造上の変化が、センサー素子に関連する位置かつコイントラック にだいたい垂直な方向におけるコインの一部の位置に反応するこのタイプのセン サーの動作に逆に影響を及ぼす範囲を特に最小にする。このわけは、コイン通路 の平面において円錐形部20のまわりでふた及び本体の相対的回転を生じさせる 円錐形部20及び22間の間隔における変化の能力が、排除され、それゆえそれ らのうちの一方に設けられるセンサー素子と他方に設けられるコイントラックと の精密な相対的位置が改善されるからである。
本体2から離してふた4を開けようとする時、最初の運動は、それらの間のゆる い連結に起因するふた4とヒンジアーム28の間で有効な限られた量の角運動の ために、枢軸運動よりむしろ変形になり得る。ふた4及び本体2が、非常に遠く まで回転させなければならない端部もなく、ちょうどヒンジ端において限られた 距離を動かされ得るので、これは、ふた4及び本体2からの、はまり込んだコイ ンの解放を促進する。これは、検査装置が取り付けられるかも知れないある限ら れた場所に好都合である。ふた4がヒンジアーム28のまわりをかつ相並んで旋 回し、結局引っ張りバネ56の中央が、オーバー−センター作用を与えるくぎ4 2の軸を介して通通し、その結果バネは1本体2に対してちょうど90°を越え たところまで開いたふた4を保持することができる。
示された検査装置は、別の形態を与えられ得る。ヒンジ取付台34は、ヒンジア ーム28が第1図及び第2図に見られるようにふたから本体2の遠い側面まで届 く場合に、本体2における溝の代わりのみた4におけるT型溝38に合わせられ る脚36を有してもよい、第6図かられかるように、本体2は、ふた4上の円錐 形部32及び軸受け50と同一のかつ同一場所の円錐形部32′及び軸受け50 ′を備えており、そのため、くぎ44は軸受け50′に合わせることにより本体 2ヘヒンジアーム28をゆる(固定するために使用され得、またヒンジアーム2 8の自由端26は円錐形部32′上のベアリングによってふた4に対抗して本体 2を押す、この形態において、コイン検査装置の取り付けにおいて動かない部品 4と、動かせる部品または開けられる部品になる部品2とがある。かくして、両 部品は、動かない本体または開けられるふたとしていずれも採用すること+2  14 16 国際調査報告 。、7.。。。。/n+n5(国際調査報告

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.動作中の閉鎖状態においてコインが端に沿って動いて行く狭い空間をそれら の間に限定する2個の部品と、該部品の少なくとも一方に配置された1つまたは それ以上のコインセンサー素子とからなり、前記2個の部品がそれらの間の空間 への出入りのために互いに別々に相対運動できるようになっているコイン検査装 置において、前記2個の部品は、三角形を形成するように離れた間隔とされた3 つの場所における位置限定点を構え、また、離れた位置から一緒に運ばれる時、 位置限定点の間の接触によってのみ決定される最終的な閉鎖位置を採用すること ができるようにお互いに間連して十分に転置できるようになっているとともに、 前記三角形内の位置で互いに向かって前記部品を付勢するための手段を備えたこ とを特徴とするコイン検査装置を提供する。
  2. 2.前記第1の場所における接触は、朗じられた部品の相対運動をさせないよう なものであり、前記第2の場所における接触は、前記空間の平面に実質的に平行 にかつだいたい前記第1の場所に向かって伸びる軸線に沿って前記部品の相対運 動をさせるようなものであり、前記第3の場所における接触は、前記空間の平面 と実質的に平行な平面において前記部品の格対運動をさせるようなものであるこ とを特徴とする請求の範囲第1項記載のコイン検査装置。
  3. 3.前記軸線は前記第1の場所と交差することを特徴とする請求の範囲第2項記 載のコイン検査装置。
  4. 4.前記第1の場所における位置限定点は、他方の部品上の突出部により係合さ れる、一方の部品における凹部であり、前記第2の場所における位置限定点は、 他方の部品上の突出部により係合される、一方の部品における直線状の凹部であ り、第3の位置限定点は、前記実質的に平行な平面における、他方の部品の接触 面で接触される一方の部品上の平らな面であることを特徴とする請求の範囲第2 項記載のコイン検査装置。
  5. 5.前記狭い空間において予め決められた通路に沿ってコインを案内するコイン トラックを備えたことを特徴とする請求の範囲第3項記載のコイン検査装置。
  6. 6.コイントラックは、前記空間の平面に実質的に平行な前記第1の方向に実質 的に伸びていることを特徴とする請求の範囲第5項記載のコイン検査装置。
  7. 7.コイントラックは一方の部品上にあり、少なくとも1つのセンサー素子が他 方の部品上に取りつけられていることを特徴とする請求の範囲第6項記載のコイ ン検査装置。
  8. 8.少なくとも1つのセンサー素子は、コイントラックにだいたい垂直な方向に おける、前記センサー素子に関連するコインの一部の位置に反応することを特徴 とする請求の範囲第7項記載のコイン検査装置。
  9. 9.前記部品を枢軸運動で別々に動かしかつ前記部品が離れている時他方の部品 に関連する一方の部品を支持するヒンジ機構を備え、該ヒンジ機構が、前記部品 が互いに閉じられる時に前記相対的な転置を可能にするように前記部品の一方に ゆるく連結されていることを特徴とするいずれかの先行する請求の範囲記載のコ イン検査装置。
  10. 10.ヒンジ機構は、一方の部品に枢軸的に取り付けられかつ他方の部品にゆる く連結されたヒンジアームを含むことを特徴とする請求の範囲第9項記載のコイ ン検査装置。
  11. 11.ヒンジアームは、ゆるく連結されているその部品上の、前記三角形内にあ る、ある位置まで伸びており、またその位置において、その部品を接触させるた めのベアリング面と、該ベアリング面がその部品を他方の部品に向かって付勢す るためにその部品に接触するようにヒンジアームを片寄らせる片寄らせ手段を備 えたことを特徴とする請求の範囲第10項記載のコイン検査装置。
  12. 12.ヒンジアームは、一端のところで取りつけられ、他端にベアリング面を有 し、両端の間のある位置で前記他方の部品にゆるく連結されていることを特徴と する請求の範囲第11項記載のコイン検査装置。
  13. 13.片寄らせ手段は、ヒンジアームが取りつけられた一方の部品に接続された 一端とヒンジアームに接続された他端を有する引っ張りバネであることを特徴と する請求の範囲第11項または第12項記載のコイン検査装置。
  14. 14.前記引っ張りバネは、2つの部品を離して支えるように、2つの部品が十 分に離れて移動した時中央を越えて動くことを特徴とする請求の範囲第13項記 載のコイン検査装置。
  15. 15.両部品は、それに合わされたヒンジ機構を有するのに適応しており、また ヒンジ機構にゆるく連結されるのに適応しており、それにより、コイン検査装置 が、ヒンジ機構が合わせられるいずれかの部品を選択することによって、一方の 部品を静止部品とし、他方の部品を開放可能な部品とするのに適応し得ることを 特徴とする請求の範囲第9項乃至第14項記載のコイン検査装置。
  16. 16.一方が一方の部品に取りつけられ他方が他方の部品に取りつけられた一組 の対抗するセンサー素子から成る少なくとも1つのセンサーを含み、前記一組の センサー素子は、前記空間内及び該センサー素子間にあるコインの特性に反応す ることについて協動することを特徴とするいずれかの先行する請求の範囲記載の コイン検査装置。
  17. 17.運転中コインは前記部品のうちの一方の部品の壁に接触して前記狭い空間 内を動いて行き、また少なくとも1つのセンサー素子は、コインが前記壁に接触 している時コインの特性に反応するために前記部品のうちの他方の部品に設置さ れていることを特徴とするいずれかの先行する請求の範囲記載のコイン検査装置 。
JP2510201A 1989-07-13 1990-07-03 コイン検査装置 Pending JPH04507016A (ja)

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GB8916038A GB2235558B (en) 1989-07-13 1989-07-13 Coin testing device

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KR (1) KR960009517B1 (ja)
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CA (1) CA2064760A1 (ja)
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