JPH0451166B2 - - Google Patents
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- JPH0451166B2 JPH0451166B2 JP2373084A JP2373084A JPH0451166B2 JP H0451166 B2 JPH0451166 B2 JP H0451166B2 JP 2373084 A JP2373084 A JP 2373084A JP 2373084 A JP2373084 A JP 2373084A JP H0451166 B2 JPH0451166 B2 JP H0451166B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はカツタで切削、破砕した果物、野菜な
どの被切削物を遠心分離筒内に溜めてジユースを
絞るカス滞溜型のジユーサに関する。
どの被切削物を遠心分離筒内に溜めてジユースを
絞るカス滞溜型のジユーサに関する。
(ロ) 従来技術
この種ジユーサにおいて、カツタの周縁部に起
立する再切削刃を設けると共に投入筒の下端にカ
ツタの略全面を覆う如く設けた規制板に再切削刃
よりも外側において下向きに垂下部を形成するこ
とにより、材料を細かく破砕して振動の発生を少
なくすると共に絞り率の向上をはかる構成は特開
昭55−35687号公報(A47J19/00)にて提案され
ている。
立する再切削刃を設けると共に投入筒の下端にカ
ツタの略全面を覆う如く設けた規制板に再切削刃
よりも外側において下向きに垂下部を形成するこ
とにより、材料を細かく破砕して振動の発生を少
なくすると共に絞り率の向上をはかる構成は特開
昭55−35687号公報(A47J19/00)にて提案され
ている。
しかしながら、斯る構成においては材料の投入
等によつてカツタが傾動すると規制板がカツタの
再切削刃或いはおろし刃によつて削られ、製品を
損傷すると共に所期の性能が得られなくなるとい
う問題があつた。
等によつてカツタが傾動すると規制板がカツタの
再切削刃或いはおろし刃によつて削られ、製品を
損傷すると共に所期の性能が得られなくなるとい
う問題があつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は上記の問題に鑑み、簡単な構成によつ
て製品の損傷を防止すると共に所期の絞り率が得
られるようにすることを目的とする。
て製品の損傷を防止すると共に所期の絞り率が得
られるようにすることを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明の構成はカツタの外周縁部に垂下部に対
向する如く再切削刃よりも外側へ延出する延出部
を形成すると共に延出部上面及び垂下部下端間の
間隔を規制板下面及び再切削刃上端間の間隔より
も短く形成してなることを特徴とするものであ
る。
向する如く再切削刃よりも外側へ延出する延出部
を形成すると共に延出部上面及び垂下部下端間の
間隔を規制板下面及び再切削刃上端間の間隔より
も短く形成してなることを特徴とするものであ
る。
斯る構成によりカツタが傾動すると先ず規制板
の垂下部下端がおろし刃の形成されていない延出
部に当接するので、規制板が再切削刃及びおろし
刃によつて切削されることがなくなり上記の目的
が達成される。
の垂下部下端がおろし刃の形成されていない延出
部に当接するので、規制板が再切削刃及びおろし
刃によつて切削されることがなくなり上記の目的
が達成される。
(ホ) 実施例
本発明の一実施例を以下に図面に従い説明す
る。先ず第1図を参照して図面に示すものはミキ
サアタツチメント(図示しない)を連結してミキ
サ機能をもなし得るカス滞溜型のジユーサで、電
動機(図示しない)等を内蔵する本体部Aと、遠
心分離筒29等を有する液生成部Bと、この生成
部Bにて生成される液を受けて取出す液取出部C
とから主構成される。以下に各部の構成について
詳述する。
る。先ず第1図を参照して図面に示すものはミキ
サアタツチメント(図示しない)を連結してミキ
サ機能をもなし得るカス滞溜型のジユーサで、電
動機(図示しない)等を内蔵する本体部Aと、遠
心分離筒29等を有する液生成部Bと、この生成
部Bにて生成される液を受けて取出す液取出部C
とから主構成される。以下に各部の構成について
詳述する。
() 本体部Aについて
第2図を参照して、2は四隅を切欠いた平面四
角形状をなし下面四隅に弾性脚3…を有し、電動
機を支持板4にて吊下げ支持した本体ケースで、
軸受5にて回転自在に支持される電動機の駆動軸
6をケースの上面開口7から上方に突出させてい
る。このケース2は上面に高段部8と低段部9を
有している。10は駆動軸6の上端に固着された
高速用駆動コネクタで、ミキサ用アタツチメント
の下面に備えられるコネクタ(いずれも図示しな
い)に着脱自在に連結される。11は高速用駆動
コネクタ10と同心二軸状にその外周にて低速回
転する低速用駆動コネクタで、軸受12にて駆動
軸6に回転支実されプーリ13,14、ベルト1
5,16等の減速機構17を介して駆動軸6の回
転が減速されて伝達される。
角形状をなし下面四隅に弾性脚3…を有し、電動
機を支持板4にて吊下げ支持した本体ケースで、
軸受5にて回転自在に支持される電動機の駆動軸
6をケースの上面開口7から上方に突出させてい
る。このケース2は上面に高段部8と低段部9を
有している。10は駆動軸6の上端に固着された
高速用駆動コネクタで、ミキサ用アタツチメント
の下面に備えられるコネクタ(いずれも図示しな
い)に着脱自在に連結される。11は高速用駆動
コネクタ10と同心二軸状にその外周にて低速回
転する低速用駆動コネクタで、軸受12にて駆動
軸6に回転支実されプーリ13,14、ベルト1
5,16等の減速機構17を介して駆動軸6の回
転が減速されて伝達される。
このコネクタ11は上部に大径部11aを形成
し、大径部11aには外周に係合溝18…を形成
し、下端に水切板19を装着している。20は本
体ケース2の前面に設けた電動機制御用操作部で
ある。
し、大径部11aには外周に係合溝18…を形成
し、下端に水切板19を装着している。20は本
体ケース2の前面に設けた電動機制御用操作部で
ある。
() ジユース液生成部Bについて
先ず第2図を参照して、21は上面開口の受容
器21aと、この上面開口を覆う容器蓋21bと
からなり本体ケース2に合わせて四隅を切欠いた
平面四角形状の容器で、受容器21aは本体ケー
ス2上面の高段部8に形成される嵌合部22,2
3に嵌合されて着脱自在に載置されると共に下面
にコネクタ10,11が挿通される開口24を有
し、同下面の低段部9に対向する位置に液流出口
25を形成している。この流出口25には容器2
1aの右前隅の切欠部26に位置する摘子27に
よつて開閉操作される弁体28を備えている。
器21aと、この上面開口を覆う容器蓋21bと
からなり本体ケース2に合わせて四隅を切欠いた
平面四角形状の容器で、受容器21aは本体ケー
ス2上面の高段部8に形成される嵌合部22,2
3に嵌合されて着脱自在に載置されると共に下面
にコネクタ10,11が挿通される開口24を有
し、同下面の低段部9に対向する位置に液流出口
25を形成している。この流出口25には容器2
1aの右前隅の切欠部26に位置する摘子27に
よつて開閉操作される弁体28を備えている。
第3図を参照して29は内周に螺旋フイルタ3
0を着脱自在に装着し上記の低速コネクタ11に
着脱自在に連結されて回転駆動される遠心分離筒
で、材料切削用のカツタ38を上面に固着した台
部29aと、この台部29aに着脱される有底の
略円筒状筒部29bと、台部29aと筒部29b
との結合用のリング体29cとからなる。
0を着脱自在に装着し上記の低速コネクタ11に
着脱自在に連結されて回転駆動される遠心分離筒
で、材料切削用のカツタ38を上面に固着した台
部29aと、この台部29aに着脱される有底の
略円筒状筒部29bと、台部29aと筒部29b
との結合用のリング体29cとからなる。
以下に各部につき詳述する。上記台部29aは
合成樹脂製であつて第3図に示す如く、水平部3
1とこれから下方に突設される円筒状支持部32
とからなり、この支持部32の下部内周に形成し
た突起33…が低速コネクタ11の外周の溝18
…に係脱自在に係合されると共に下端部34がコ
ネクタ11の溝下方に嵌合されて低速コネクタ1
1に着脱自在に連結される。又、同支持部32の
下部外周には仮止め用突起35…並びに係合用突
起36…がそれぞれ複数形成され、上端外周には
回わり止め用突起37…が形成されている。
合成樹脂製であつて第3図に示す如く、水平部3
1とこれから下方に突設される円筒状支持部32
とからなり、この支持部32の下部内周に形成し
た突起33…が低速コネクタ11の外周の溝18
…に係脱自在に係合されると共に下端部34がコ
ネクタ11の溝下方に嵌合されて低速コネクタ1
1に着脱自在に連結される。又、同支持部32の
下部外周には仮止め用突起35…並びに係合用突
起36…がそれぞれ複数形成され、上端外周には
回わり止め用突起37…が形成されている。
上記カツタ38は水平部31に螺子又は鋲によ
るカシメにて取付けられており、中心から放射状
に切削刃としてのおろし刃39を形成すると共に
周縁に切りおこしにより材料の残片を細かく再切
削する再切削刃40…を複数形成し、外縁を部分
的に再切削刃40…よりも外方に延設して後記規
制板41周縁当接用の延出部42…を複数形成し
ている。この延出部42…はカツタの外周縁部を
上方から打ち抜くことで形成されており、延出部
42…の上端エツジにはバリは存在しないと共に
上面はおろし刃の無い平坦面である。43…はこ
の延出部42…の三方を囲むように延出部42の
高さと同一又はこれよりも僅かに高く水平部31
から一体に突設される包囲突起で、延出部42…
の上端エツジにより後記投入筒44周縁が切削さ
れないように保護している。45…はカツタ38
の周囲に離散的におろし刃39の上面よりも高く
水平部31から一体に突設される材料止め用リブ
で、再切削刃40…の間隔が大きい為にこの間隔
から大きい材料が飛び出し易いが、この飛び出し
を抑制する。
るカシメにて取付けられており、中心から放射状
に切削刃としてのおろし刃39を形成すると共に
周縁に切りおこしにより材料の残片を細かく再切
削する再切削刃40…を複数形成し、外縁を部分
的に再切削刃40…よりも外方に延設して後記規
制板41周縁当接用の延出部42…を複数形成し
ている。この延出部42…はカツタの外周縁部を
上方から打ち抜くことで形成されており、延出部
42…の上端エツジにはバリは存在しないと共に
上面はおろし刃の無い平坦面である。43…はこ
の延出部42…の三方を囲むように延出部42の
高さと同一又はこれよりも僅かに高く水平部31
から一体に突設される包囲突起で、延出部42…
の上端エツジにより後記投入筒44周縁が切削さ
れないように保護している。45…はカツタ38
の周囲に離散的におろし刃39の上面よりも高く
水平部31から一体に突設される材料止め用リブ
で、再切削刃40…の間隔が大きい為にこの間隔
から大きい材料が飛び出し易いが、この飛び出し
を抑制する。
上記筒部29bは合成樹脂製で第3図に示す如
く上面開口の有底筒状をなし、中央部底面を上方
に突出させて台部取付用の高段部46となし、外
周部をカス溜用の低段部52となしている。高段
部46は低段部52上に蓄積されるカスの離れを
容易にすべく外周46aを下向きに拡開するテー
パー状に形成すると共に中央部には台部29aの
支持部32が嵌入する円筒状嵌合部47を形成し
ており、支持部32の上端部32a外周を嵌合部
47の上端内周面47aに面接触させ、水平部3
1の外周部下面31aを高段部46の上面46a
に面接触させている。この水平面と垂直面との二
面当接で台部29aと筒部29bのガタツキを確
実に防止すると共に支持強度を向上させている。
48…は嵌合部47の内周上段に形成された係合
溝で、台部29aの突起37…が嵌入されて台部
29aと筒部29bとの回転止め作用をなす。4
9…は嵌合部47の下端内周に離散的に形成され
た係止爪で、台部29aの支持部32の嵌合部4
7への嵌着時に弾性変形して突起35…を乗り越
えて係合し、両者29a,29bの仮止めをな
す。
く上面開口の有底筒状をなし、中央部底面を上方
に突出させて台部取付用の高段部46となし、外
周部をカス溜用の低段部52となしている。高段
部46は低段部52上に蓄積されるカスの離れを
容易にすべく外周46aを下向きに拡開するテー
パー状に形成すると共に中央部には台部29aの
支持部32が嵌入する円筒状嵌合部47を形成し
ており、支持部32の上端部32a外周を嵌合部
47の上端内周面47aに面接触させ、水平部3
1の外周部下面31aを高段部46の上面46a
に面接触させている。この水平面と垂直面との二
面当接で台部29aと筒部29bのガタツキを確
実に防止すると共に支持強度を向上させている。
48…は嵌合部47の内周上段に形成された係合
溝で、台部29aの突起37…が嵌入されて台部
29aと筒部29bとの回転止め作用をなす。4
9…は嵌合部47の下端内周に離散的に形成され
た係止爪で、台部29aの支持部32の嵌合部4
7への嵌着時に弾性変形して突起35…を乗り越
えて係合し、両者29a,29bの仮止めをな
す。
この仮止め状態において、台部29aの支持部
32外周にリング体29cをバヨネツト結合さ
せ、このリング体29cと水平部31とで筒部2
9bを挾持し、両者29a,29bの結合を確実
にしている。
32外周にリング体29cをバヨネツト結合さ
せ、このリング体29cと水平部31とで筒部2
9bを挾持し、両者29a,29bの結合を確実
にしている。
56はフイルタ30が装着される筒部29bの
内周面で、分離された液が上昇し易いように上方
が径大となるテーパー形状となすと共に、適当間
隔を存して複数の縦方向の突条57…を形成し、
フイルタ30の外周面との間に液流通間隙58を
設けている。この突条57…の断面形状は横幅を
下方から上方へゆくに従い小さくすると共に略三
角形状となすことで、液及び微細な繊維の上昇を
容易にできる。
内周面で、分離された液が上昇し易いように上方
が径大となるテーパー形状となすと共に、適当間
隔を存して複数の縦方向の突条57…を形成し、
フイルタ30の外周面との間に液流通間隙58を
設けている。この突条57…の断面形状は横幅を
下方から上方へゆくに従い小さくすると共に略三
角形状となすことで、液及び微細な繊維の上昇を
容易にできる。
59…は内周面56の下端コーナー部に形成し
たフイルタ係止用の突起で、フイルタ30の回わ
り止めをなすものであり、突条の延長上に形成し
ているが、これに限定されない。
たフイルタ係止用の突起で、フイルタ30の回わ
り止めをなすものであり、突条の延長上に形成し
ているが、これに限定されない。
尚、液流通間隙58は内周面56に突条を形成
することによらず、フイルタ30の外周に突起
(図示しない)を形成することによつて設けても
良い。
することによらず、フイルタ30の外周に突起
(図示しない)を形成することによつて設けても
良い。
60は内周面56の上端部に形成される径大部
で、後記蓋61の係止用突起62…が内向きに一
体に突設されている。
で、後記蓋61の係止用突起62…が内向きに一
体に突設されている。
63は筒部29bの側面及び底面にわたり略L
字状に形成した流体バランサで、筒部29bの側
面を下面開口の二重壁64,65になすと共に、
この下面開口をリング状底蓋66にて閉塞して密
閉空間を形成し、この空間内に外壁65側から一
体に縦方向の抵抗板67…を適数突設すると共に
この空間内にバランサー用の液体68を適量封入
している。上記底蓋66は外壁65の下端と底段
部52の下面内端部とで凹凸嵌合されて、溶着シ
ールしており、この凹凸嵌合によりシール性を向
上させている。上記外壁65は下方が径大となる
テーパー状となして上記密閉空間の下部を上部よ
りも広くし、液体68を下方に集中させ、上方へ
の液体上昇を防止している。
字状に形成した流体バランサで、筒部29bの側
面を下面開口の二重壁64,65になすと共に、
この下面開口をリング状底蓋66にて閉塞して密
閉空間を形成し、この空間内に外壁65側から一
体に縦方向の抵抗板67…を適数突設すると共に
この空間内にバランサー用の液体68を適量封入
している。上記底蓋66は外壁65の下端と底段
部52の下面内端部とで凹凸嵌合されて、溶着シ
ールしており、この凹凸嵌合によりシール性を向
上させている。上記外壁65は下方が径大となる
テーパー状となして上記密閉空間の下部を上部よ
りも広くし、液体68を下方に集中させ、上方へ
の液体上昇を防止している。
上記螺旋フイルタ30は第8,9図に示す如く
合成樹脂製、例えばABS樹脂製の多数段構造の
円筒状の螺旋体30Aから構成され、各段間には
螺旋状の液流通間隙69が形成されスプリング性
を有している。この螺旋体30Aは筒軸方向の縮
小方向に力を作用させない状態(自然伸長状態)
では第9図に示す如く間隙69が拡長状態となる
ように、金型により成形されるもので、蓋61閉
止状態では圧縮されて間隙69が最縮小状態とな
り、更に同図に示す状態から筒軸方向の伸長方向
に力を作用させると一層間隙69の間隔が拡長
し、水平方向に力を作用させると段間で横ズレを
生じこれによつても間隙69の間隔を左右方向に
拡長する性質を有している。
合成樹脂製、例えばABS樹脂製の多数段構造の
円筒状の螺旋体30Aから構成され、各段間には
螺旋状の液流通間隙69が形成されスプリング性
を有している。この螺旋体30Aは筒軸方向の縮
小方向に力を作用させない状態(自然伸長状態)
では第9図に示す如く間隙69が拡長状態となる
ように、金型により成形されるもので、蓋61閉
止状態では圧縮されて間隙69が最縮小状態とな
り、更に同図に示す状態から筒軸方向の伸長方向
に力を作用させると一層間隙69の間隔が拡長
し、水平方向に力を作用させると段間で横ズレを
生じこれによつても間隙69の間隔を左右方向に
拡長する性質を有している。
又、上記螺旋フイルタ30の最上段30a、最
下段30bは端部71,71に突出片72を設
け、端部71,71に対応するつき合せ面には突
出片72が嵌着される溝73が形成され、フイル
タ30の引き上げ時に端部71,71に少々の力
が作用しても断面の小さいこの端部71,71が
損傷しないように構成している。
下段30bは端部71,71に突出片72を設
け、端部71,71に対応するつき合せ面には突
出片72が嵌着される溝73が形成され、フイル
タ30の引き上げ時に端部71,71に少々の力
が作用しても断面の小さいこの端部71,71が
損傷しないように構成している。
又、第3図を参照して螺旋体30Aは各段間に
液流通間隙69を形成すると共に蓋61下面、筒
部29bの低段部52上面との間に液流通間隙7
9,80を形成している。この間隙は同図の蓋閉
止状態で、各段間の間隙が一定値(例えば0.4mm)
以上狭くならないように螺旋状間隙69において
は螺旋体30Aの下面に平坦面77bの半径方向
の略全幅にわたつて間隔保持用突起81…を間隙
69の長手方向に等間隔を存して形成し、間隙7
9,80において螺旋体30Aの上端面、下端面
に突起81…と同様な間隔保持用の突起82…を
形成している。これ等の突起81…,82…によ
り液の流出のし易さがフイルタ上下方向全体にわ
たり略等しくなる。尚、後者の突起82…は螺旋
体30Aに設ける代りに蓋61及び筒部29b側
に設けても良く、前者の突起81…は螺旋体30
Aの上面側に設けても良い。又、突起81…,8
2…はローレツト状の突起でも良い。
液流通間隙69を形成すると共に蓋61下面、筒
部29bの低段部52上面との間に液流通間隙7
9,80を形成している。この間隙は同図の蓋閉
止状態で、各段間の間隙が一定値(例えば0.4mm)
以上狭くならないように螺旋状間隙69において
は螺旋体30Aの下面に平坦面77bの半径方向
の略全幅にわたつて間隔保持用突起81…を間隙
69の長手方向に等間隔を存して形成し、間隙7
9,80において螺旋体30Aの上端面、下端面
に突起81…と同様な間隔保持用の突起82…を
形成している。これ等の突起81…,82…によ
り液の流出のし易さがフイルタ上下方向全体にわ
たり略等しくなる。尚、後者の突起82…は螺旋
体30Aに設ける代りに蓋61及び筒部29b側
に設けても良く、前者の突起81…は螺旋体30
Aの上面側に設けても良い。又、突起81…,8
2…はローレツト状の突起でも良い。
又、上記螺旋体30Aには筒部29b及び蓋6
1との間で凹凸係合により回わり止がなされてい
る。即ち、螺旋体30Aの最上、下段においてそ
の外側角部に上、下で同形状の略V字状の係合溝
83…を所定の角度(本実施例では約60度)の範
囲にわたり多数形成したものを対象位置に一対形
成し、この上段の溝83…に蓋61の内周コーナ
部に所定の角度(本実施例では約60度)間隔で形
成される略V字状の突起84…が嵌合することで
蓋61との間に回わり止めがなされ、下端の溝8
3…に上記筒部29bの突起59…が嵌合するこ
とで分離筒29との間で回わり止めがなされてい
る。
1との間で凹凸係合により回わり止がなされてい
る。即ち、螺旋体30Aの最上、下段においてそ
の外側角部に上、下で同形状の略V字状の係合溝
83…を所定の角度(本実施例では約60度)の範
囲にわたり多数形成したものを対象位置に一対形
成し、この上段の溝83…に蓋61の内周コーナ
部に所定の角度(本実施例では約60度)間隔で形
成される略V字状の突起84…が嵌合することで
蓋61との間に回わり止めがなされ、下端の溝8
3…に上記筒部29bの突起59…が嵌合するこ
とで分離筒29との間で回わり止めがなされてい
る。
又、上記蓋61は第6図、第10〜第12図に
示す如く筒部29bの上端径大部60内に嵌合係
止されてフイルタ30の抜け止めとフイルタ30
の内周に蓄積されたカスの飛び出し防止機能をな
すよう構成されている。61aは径大部60に接
する円筒状垂直部で、外周面には突起85…を等
間隔に設け、この突起85,85間に径大部60
の突起62が通る縦方向溝86aとこの溝86a
に連通しこの突起が係合する横方向溝86bとか
らなる状溝86を等間隔に多数形成すると共
に、内周面87を下向きに拡開するテーパー状に
形成し、かつ螺旋体30A上端外周に当接する縦
方向の突条88…を形成し、螺旋体30Aとの間
に液流通間隙89を形成している。又、径大部6
0内面と垂直部61aとの間にも液流通間隙9
0,91が形成されている。61bは螺旋体30
Aの内径よりも小径で周縁に下向き突条92を有
する開口93を形成した水平部で、下面によりフ
イルタ30の上端面を押圧すると共に開口93の
周縁部でカスの飛び出し防止作用をなす。
示す如く筒部29bの上端径大部60内に嵌合係
止されてフイルタ30の抜け止めとフイルタ30
の内周に蓄積されたカスの飛び出し防止機能をな
すよう構成されている。61aは径大部60に接
する円筒状垂直部で、外周面には突起85…を等
間隔に設け、この突起85,85間に径大部60
の突起62が通る縦方向溝86aとこの溝86a
に連通しこの突起が係合する横方向溝86bとか
らなる状溝86を等間隔に多数形成すると共
に、内周面87を下向きに拡開するテーパー状に
形成し、かつ螺旋体30A上端外周に当接する縦
方向の突条88…を形成し、螺旋体30Aとの間
に液流通間隙89を形成している。又、径大部6
0内面と垂直部61aとの間にも液流通間隙9
0,91が形成されている。61bは螺旋体30
Aの内径よりも小径で周縁に下向き突条92を有
する開口93を形成した水平部で、下面によりフ
イルタ30の上端面を押圧すると共に開口93の
周縁部でカスの飛び出し防止作用をなす。
又、第3,4図を参照して上記容器蓋21bは
カツタ38の中心から外れた部位に対向するよう
に合成樹脂製材料投入筒44を一体に垂設し、そ
の周縁にカツタ38の略全面を覆うように合成樹
脂製規制板41が一体的に水平方向に突設されて
いる。ここの規制板41の外縁は下向きに屈曲さ
せて再切削刃40…の外側に間隔を存して位置さ
せ延出部42…に対向する垂下部41aを形成し
ている。この垂下部41a下端と延出部42…上
面との間隔l1を再切削刃40…の上端と規制板
41の下面との間隔l2よりも短く形成してい
る。この垂下部41aには材料を集中して飛び出
させるスリツトを1個又は複数形成していると共
に、外周面に切削された材料の押え用突起94…
を一体に形成している。95は材料投入筒41内
に挿入されて材料を押入する押棒、96…はカス
が過剰に蓄積された時その過剰分を分離筒外に排
出する方向に斜に形成した突条である。
カツタ38の中心から外れた部位に対向するよう
に合成樹脂製材料投入筒44を一体に垂設し、そ
の周縁にカツタ38の略全面を覆うように合成樹
脂製規制板41が一体的に水平方向に突設されて
いる。ここの規制板41の外縁は下向きに屈曲さ
せて再切削刃40…の外側に間隔を存して位置さ
せ延出部42…に対向する垂下部41aを形成し
ている。この垂下部41a下端と延出部42…上
面との間隔l1を再切削刃40…の上端と規制板
41の下面との間隔l2よりも短く形成してい
る。この垂下部41aには材料を集中して飛び出
させるスリツトを1個又は複数形成していると共
に、外周面に切削された材料の押え用突起94…
を一体に形成している。95は材料投入筒41内
に挿入されて材料を押入する押棒、96…はカス
が過剰に蓄積された時その過剰分を分離筒外に排
出する方向に斜に形成した突条である。
又、上記容器蓋21bは第1図の如く本体ケー
ス2に取付けたクランプ装置97により容器21
aを閉蓋状態にして本体ケース2上に押し付け状
態に固定される。
ス2に取付けたクランプ装置97により容器21
aを閉蓋状態にして本体ケース2上に押し付け状
態に固定される。
() 液取出部Cについて
119は流出口25からの液を受けるカツプ
で、断面略三角形状をなし本体ケース2の前面側
隅部に平面略三角形状に形成された低段部9上に
載置され、把手120をコーナ部に設けて本体前
面側からの取出を容易にしている。
で、断面略三角形状をなし本体ケース2の前面側
隅部に平面略三角形状に形成された低段部9上に
載置され、把手120をコーナ部に設けて本体前
面側からの取出を容易にしている。
次に上記実施例の動作を説明する。液生成を行
なう前に、第9図の如き伸長状態のフイルタ30
の始端部の突片72,72を溝73,73に係合
させた後、筒部29b内に装着する。そして、フ
イルタ30を圧縮させながら蓋61を筒部29b
の径大部60内に嵌合させ、突起62…を縦溝8
6a…から横溝86bに挿通し蓋61を上からみ
て時計方向に回動させて突起62…を横溝86b
…の奥部に位置させることで筒部29bに結合す
る。この状態でフイルタ30は第3図に示す如く
縮少されて飛出し防止がなされる。そして、上端
の突起82…によつて蓋61内面とフイルタ30
上端面70との間に間隙78が、突起81…によ
つて間隙69が、下端の突起82…によつて間隙
80が一定間隔に保持される。同時に突起59…
と下端の溝83…との係合でフイルタ30の下端
部が筒部29bに係止され、突起84…と上端の
溝83…との係合でフイルタ30の上端部が蓋6
1に係止されて、フイルタ30は上下において回
わり止めされる。
なう前に、第9図の如き伸長状態のフイルタ30
の始端部の突片72,72を溝73,73に係合
させた後、筒部29b内に装着する。そして、フ
イルタ30を圧縮させながら蓋61を筒部29b
の径大部60内に嵌合させ、突起62…を縦溝8
6a…から横溝86bに挿通し蓋61を上からみ
て時計方向に回動させて突起62…を横溝86b
…の奥部に位置させることで筒部29bに結合す
る。この状態でフイルタ30は第3図に示す如く
縮少されて飛出し防止がなされる。そして、上端
の突起82…によつて蓋61内面とフイルタ30
上端面70との間に間隙78が、突起81…によ
つて間隙69が、下端の突起82…によつて間隙
80が一定間隔に保持される。同時に突起59…
と下端の溝83…との係合でフイルタ30の下端
部が筒部29bに係止され、突起84…と上端の
溝83…との係合でフイルタ30の上端部が蓋6
1に係止されて、フイルタ30は上下において回
わり止めされる。
次いで、容器蓋21bを受容器21aに閉蓋
し、クランプ装置97を回動して蓋21bに係合
してジユース液生成準備状態を完了する。そし
て、電動機を駆動して果物、野菜等の材料の投入
筒44内に投入し押棒95にて押し込む。すると
材料はおろし刃39にてすりおろされるが、すり
おろし切削し得なかつた皮等の大形の材料は再切
削刃40…にて細片化され、規制板41と台部2
9aとの隙間或いは垂下部41aの切欠から水平
方向外方に飛ばされフイルタ30の内周に付着す
る。この付着した被切削材料はフイルタ30のテ
ーパー面75aに沿つて下降しながら、カス分
と、液分とに分離され、液分は上記間隙80及び
69を流通して筒部29b内周に到達し、突条5
7…によつて形成された流通間隙58を通つて上
方へ移動した後、蓋61と筒部29bとの間の流
通間隙90,91を経て分離筒29外へ流出し容
器21aにて受けられる。この液分は流出口25
から流下してカツプ119に受けられる。
し、クランプ装置97を回動して蓋21bに係合
してジユース液生成準備状態を完了する。そし
て、電動機を駆動して果物、野菜等の材料の投入
筒44内に投入し押棒95にて押し込む。すると
材料はおろし刃39にてすりおろされるが、すり
おろし切削し得なかつた皮等の大形の材料は再切
削刃40…にて細片化され、規制板41と台部2
9aとの隙間或いは垂下部41aの切欠から水平
方向外方に飛ばされフイルタ30の内周に付着す
る。この付着した被切削材料はフイルタ30のテ
ーパー面75aに沿つて下降しながら、カス分
と、液分とに分離され、液分は上記間隙80及び
69を流通して筒部29b内周に到達し、突条5
7…によつて形成された流通間隙58を通つて上
方へ移動した後、蓋61と筒部29bとの間の流
通間隙90,91を経て分離筒29外へ流出し容
器21aにて受けられる。この液分は流出口25
から流下してカツプ119に受けられる。
一方カス分は押え用突起41aにて押えられな
がらフイルタ30の内方下端部Hから順次蓄積さ
れる。更に材料が切削されると、被切削材料はフ
イルタ30内方上半分にも蓄積され、蓋61の水
平部61b下方部の被切削材料から分離された液
分は間隙79−89−90−91及び69−90
−91を通して分離筒29外へ流出する。更に材
料が切削され蓋61の開口93径よりも内側に蓄
積されるようになると突条96…によりカス分が
分離筒29外へ排出される。
がらフイルタ30の内方下端部Hから順次蓄積さ
れる。更に材料が切削されると、被切削材料はフ
イルタ30内方上半分にも蓄積され、蓋61の水
平部61b下方部の被切削材料から分離された液
分は間隙79−89−90−91及び69−90
−91を通して分離筒29外へ流出する。更に材
料が切削され蓋61の開口93径よりも内側に蓄
積されるようになると突条96…によりカス分が
分離筒29外へ排出される。
上記のジユース生成動作において、押し棒95
にて材料がカツタ38に押しつけられるカツタ3
8が台部29aと共に傾動する。この傾動により
再切削刃40…が規制板41の下面を切削しよう
とするが、規制板41の垂下部41aの下端と延
出部42…上面との間隔l1を再切削刃40…及
びおろし刃39の上端と規制板41下面との間隔
l2よりも短く形成している為に合成樹脂製の規
制板41が切削されることが無い。
にて材料がカツタ38に押しつけられるカツタ3
8が台部29aと共に傾動する。この傾動により
再切削刃40…が規制板41の下面を切削しよう
とするが、規制板41の垂下部41aの下端と延
出部42…上面との間隔l1を再切削刃40…及
びおろし刃39の上端と規制板41下面との間隔
l2よりも短く形成している為に合成樹脂製の規
制板41が切削されることが無い。
次に、大根おろし、氷削り等のおろし機能をな
すには、台部29aから筒部29bを分離し、台
部29aのみをコネクタ11に結合させると共に
弁25を閉じて、電動機を駆動する。そして、ジ
ユース生成時と同様に材料を投入筒44から投入
すると、材料はすりおろし刃39にてすりおろさ
れ受容器21aに溜められる。
すには、台部29aから筒部29bを分離し、台
部29aのみをコネクタ11に結合させると共に
弁25を閉じて、電動機を駆動する。そして、ジ
ユース生成時と同様に材料を投入筒44から投入
すると、材料はすりおろし刃39にてすりおろさ
れ受容器21aに溜められる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、分離筒29及びフイルタ30の構造は種々
変更可能である。又、カツタ38延出部42…の
形成は円板状のカツタの外縁よりやや内側にて切
り起こしにより再切削刃を形成し、この再切削刃
の外側を延出部としても良い。
なく、分離筒29及びフイルタ30の構造は種々
変更可能である。又、カツタ38延出部42…の
形成は円板状のカツタの外縁よりやや内側にて切
り起こしにより再切削刃を形成し、この再切削刃
の外側を延出部としても良い。
(ヘ) 発明の効果
上記の如く構成される本発明に依れば、カツタ
の傾動によつて規制板が再切削刃によつて切削さ
れることがなく、製品の損傷を防止し得ると共に
所期の性能を維持できる。又、延出部を設けると
共に間隔の設定のみで上記の損傷防止をなし得る
ものであり、構成簡単にして得られる効果は多大
である。
の傾動によつて規制板が再切削刃によつて切削さ
れることがなく、製品の損傷を防止し得ると共に
所期の性能を維持できる。又、延出部を設けると
共に間隔の設定のみで上記の損傷防止をなし得る
ものであり、構成簡単にして得られる効果は多大
である。
第1図〜第12図はいずれも本発明一実施例を
示し、第1図は正面図、第2図は要部切欠の正面
断面図、第3図は要部縦断面図、第4図は一部切
欠要部縦断面図、第5図は要部分解正面図、第6
図は部品平面図、第7図は同正面図、第8図は部
品の側面図、第9図は同部品の異なる方向からみ
た要部切欠断面せる側面図、第10図は部品裏面
図、第11図は第10図A−O−Y線断面図、第
12図は第11図の要部拡大側面図である。 21…容器、29…遠心分離筒、38…カツ
タ、40…再切削刃、41…規制板、41a…垂
下部、42…延出部。
示し、第1図は正面図、第2図は要部切欠の正面
断面図、第3図は要部縦断面図、第4図は一部切
欠要部縦断面図、第5図は要部分解正面図、第6
図は部品平面図、第7図は同正面図、第8図は部
品の側面図、第9図は同部品の異なる方向からみ
た要部切欠断面せる側面図、第10図は部品裏面
図、第11図は第10図A−O−Y線断面図、第
12図は第11図の要部拡大側面図である。 21…容器、29…遠心分離筒、38…カツ
タ、40…再切削刃、41…規制板、41a…垂
下部、42…延出部。
Claims (1)
- 1 内底部におろし刃を有するカツタを備えた遠
心分離筒と、下端がカツタに対向する如く形成さ
れる材料投入筒とを備え、カツタの周縁部に起立
する再切削刃を設けると共に投入筒の下端にカツ
タの略全面を覆う如く設けた規制板に再切削刃よ
りも外側において下向きに垂下部を形成したもの
において、前記カツタの外周縁部に上記垂下部に
対向する如く再切削刃よりも外側へ延出する延出
部を形成すると共に、上記延出部上面及び垂下部
下端間の間隔を規制板下面及び再切削刃上端上端
間の間隔よりも短く形成してなるジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373084A JPS60165919A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | ジュ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373084A JPS60165919A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | ジュ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165919A JPS60165919A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0451166B2 true JPH0451166B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=12118429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373084A Granted JPS60165919A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | ジュ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165919A (ja) |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP2373084A patent/JPS60165919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165919A (ja) | 1985-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |