JPH0451418A - キースイッチ - Google Patents

キースイッチ

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JPH0451418A
JPH0451418A JP16101890A JP16101890A JPH0451418A JP H0451418 A JPH0451418 A JP H0451418A JP 16101890 A JP16101890 A JP 16101890A JP 16101890 A JP16101890 A JP 16101890A JP H0451418 A JPH0451418 A JP H0451418A
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JP
Japan
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core
key
face
movable contact
switch
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JP16101890A
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Kazuo Nakamura
一夫 中村
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は本発明は切換用としても使用可能なキースイッ
チに関するものである。
〔従来の技術〕
電気機器の安全性を向上せしめるため操作用主スィッチ
を責任者あるいは責任者から指示された作業者しか操作
できないよう主スィッチにキーをつけたものが採用され
ている。各種スイッチ等を設けた操作盤を壁体叉は機器
側面等の静止体に設置する場合その形状や形式にあまり
影響ないが、近年採用されつつあるクレーンのペンダン
トスイッチ用、その他可動体に設けるものとしては小型
のものが望ましく、さらには防塵形を要求されることが
ある。
従来使用されているキースイッチは筒状のものが一般的
で、キー機構部とスイッチ部が直結されているため細長
い形状となり、ペンダントスイッチ等の制限されたケー
ス内に収納するためには難点があった。また結線も半田
づけをするため結線に手数を要し、かつ確実性に劣るも
ので、しかもその構造上防塵形は難しいものであった。
また実公昭4−2− ]、 570号公報に示された防
水防塵用のスイッチがある。これはスイッチ一 カバーで接点部分を被覆しているが、中止の同動によっ
てもスイッチカバーが捻れないよう該スイッチカバーの
中央部に孔を穿ち、この孔内に有底筒状の防塵体を嵌合
して、この防水防塵体を介して中子の回転をローラに伝
達するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このためスイッチカバーと防水防塵体との間で中子の回
動力に対してもスイッチカバーに伝達され、該カバーが
捻れないJ:うにしているので、スイッチカバーと防水
防塵体間には隙間があり接触子部分を完全に被覆するこ
とはてきない。
本発明は小型軽量なペンダントスイッチなどのように制
限された狭小なケース内にも簡易に収納され、がっ器筐
内を完全に閉塞し、さらに同じ部品を用いてセレクト用
・キースイッチ用として組立可能な防水・防塵用のキー
スイッチを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は−に記目的を達成するためになしたもので、キ
ーを抜差可能とし、かつ内部に止め金をバネ圧下に納め
た中子を回動自在に嵌挿した上蓋と、この上蓋と固定さ
れ、かつ内部に2台の可動接点台を」−下方向に摺動可
能にして嵌挿し、かつ固定接点を固定した本体器筐とよ
り成り、前記各可動接点台の突起を中子底面の凹凸状の
操作面と当接させ、キーを介して中子の回動にて接点に
よるオンオフ操作を行うと共に中子の外周と上蓋間に■
パツキンを介在せしめたことを要旨とする。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す る。
図において1はキースイッチの本体器筐、2は上蓋で本
体器筐1と」二M2とにてキースイッチのケースを構成
され、望ましくは絶縁性の合成樹脂にて形成されるが、
他の材質を使用することも可能でこの器筐]と上蓋2と
は互いに接面する面にピン孔1.P、2Pを穿孔し、こ
のビン孔IP、2P間にビンPを嵌入して互いの位置を
決め、かつ固定するようになす。上記本体器筐1は第1
図以下に詳示する如く器筐10の内部に2つの可動接点
台4,4を収納するための凹窪IJを形成し、かつこの
開穿11内に凹窩内底面より樹立して仕切壁]3を配設
し、この仕切壁13にて凹窪1]内を2室に仕切り、各
室に1つの可動接点台4を上下方向に摺動可能にして嵌
挿すると共にこの凹窪の各室内底面には有底状のバネ嵌
挿溝12,12を形成し、また器筐]0の上部両側には
舌片状の取付片14、】4を突殺し、この取付片14に
穿孔した取付孔15を用いてこの本体器筐]をペンダン
トスイッチ4のケース(図示省略)にビスを用いて取り
付けられるようにする。また器筐1の底部にはその外側
部より挿入するようにして、固定接点を設けた固定接点
片7b、7bを4つすなわち各室2つづつ計4つを固定
し、この各固定接点片7b、7bの接点を器筐内に突出
させ、また器筐外には結線を行うようリード線先端をビ
ス止めにて固着するための結線用ビス7Cを設ドブ、こ
のビス7Cの螺合にて固定接点片7bを器筐10に固定
するようになず。
この様に構成する本体器筐1の」二部に巾ね、ピンPに
て一体とする上蓋2は第8図、第9図に詳示する。この
上蓋2は外形は異径状のキャップ形をしており、小径外
筒部21はペンダントスイッチのケースに設けた取付穴
内に許容された誤差範囲内でしっくり嵌挿するようにし
てその外形を定め、この小径外筒部21に段22を介し
て大径外筒部23を連投し、この大径外筒部の端面側よ
りその肉厚内に4つのビン孔2Pを穿孔し、この上蓋2
内に中子3を回動自在に嵌合すると共に頂面24の中央
に中子3の先端を覗かせるための穴25を穿孔し、かつ
小径外筒部21の内周面には切欠部26,26を形成す
る。この上蓋2内に嵌合する中子3は第10図に示すよ
うに外形状を上蓋の穴25と小径外筒部及び大径外筒部
内に嵌合されるように三段状の異径外形を有し、かつ許
容された誤差範回内で外形状を形成し、がたつきなく回
動を可能とするようになすと共にその中央外周面の外周
に1枚叉は2枚以上を重ねてVパツキン5を嵌挿し、こ
のVパツキン5をその−1−下よりパツキン押さえ6a
とパツキン受け6bにて挟へかつこれらパツキン押さえ
、■パツキン、パツキン受けを重ねたものを上蓋の内股
面27と中子の鍔3]との間にて挟み、■パツキン5の
作用に−C中子3は回動するも、水、はこりは器筐内に
浸入しないようになす。またこの中子3にはその軸心方
向に頂面に開口したキー挿入溝32を形成すると共にこ
のキー挿入溝32と交わるようにして中子外周面に開口
する止め金9を挿入し、この止め金9の先端がバネS3
の作用にて常に中子3の外周面より突出するようにし、
止め金9の先端は上M2の内周面28を摺動しつつ中子
3が上蓋2内を回動し、かっ切欠26の位置で止め金9
がバネS3の作用で突出し、切欠26内に嵌合係止され
中子の回動を阻止するようになす。
この止め金9の突出を規制したり中子の回動操作を行う
ために第16図に示すようなキー8を用いる。このキー
8は中子3のキー挿入溝32に挿入できる外形状を有し
、かつ先端につまみ部81を備え、このキー8は中子3
に挿入文は脱抜可能となっている。また中子3の底面は
第12図乃至第14図に示すように凹凸傾斜面状の操作
面34となし、この凹凸部及び傾斜面の形状を第14国
名図に示すようにキー8の回動操作により複数の切換用
、キースイッチ用として選定できるように形成される。
したがって機構を同一として中子3の底面の操作面形状
を変えるだけで複数操作用のキースイッチとして簡易に
組み換えできるようになす。器筐10の内窒11内に収
納される可動接点台4は第17図に示すように内窪11
の仕切壁内に」二下方向に摺動可能にして収納されるよ
うな形状とし、かつ内部を空胴とし、上部に操作突起4
1と、内天面及び下面にはバネ止片42,43を一体に
設け、空胴44内に可動接点片7aを挿入し、−7= =8= この可動接点片7aをバネ止片42にて支持されるバネ
S2にて押圧され、かつバネ止片43と器筐10のバネ
嵌挿溝12間に介在するバネSlにて可動接点台4を常
時器筐内を上昇する力を作用させて器筐内に収納さぜる
。この時可動接点片7aは前記固定接点7bと対向させ
、キー8の回動にて可動接点台4を押し下げたとき両接
点7a17bが接触するようになす。また操作突起41
は中子の底面の操作面34と対向押圧接されるようにな
し、中子3のキー操作にて回動により操作面34の凹部
叉は凸部さらには傾斜面に追従して操作突起41が上下
動してスイッチの両接点7a、7bが接離動作をしてオ
ン・オフ操作が行われるものである。
なおPaはOリング叉は円形のパツキンで、このキース
イッチ本体をペンダントスイッチケース(図示せず)に
取り付ける際、ケースのスイッチ挿入孔内に上蓋の小径
筒部を挿入するとき、このパツキンにて気密性を保持す
るようになす。
したがって上述の如く構成するキースイッチは中子の操
作面形状を変更することにより第19国名図に示すよう
に同一の構成でも操作性能の異なるセレクトスイッチ、
キースイッチとして使用できるもので、キー8は定位置
にあるときのみ中子3より抜き取ることができ、このキ
ー抜取位置はキースイッチ以外のセレクト用の場合は妾
りに抜けないようにする。これはケースに取り付けてい
るビス(図示せず)を緩め、上M2を器筐1より少し離
間させることにより可動接点台の突起41と中子の操作
面における凸部とによるストッパーが外れることになり
、キー8をセレクト位置より抜取位置へ回動可能となる
。このキー抜取位置では止め金9の先端がバネS3の作
用にて中子の切欠26内に嵌合されてキーが抜き取り可
能となり、他の位置ではキーを抜き取ることができない
ように、止め金キーの溝とにより構成されている。
キースイッチの操作は中子に挿入されているつまみ付の
キー8を回動さぜることにより中子3が回動し、これに
より中子の操作面が移動する。この中子の操作面は周回
方向に凹凸しているので、この凹凸形状に従って各可動
接点第4はその突起41を介してバネSLiこ抗して押
し下げられたり上昇したりして可動接点と固定接点が接
離動作をしてオン・オフを行うものである。この2組の
接点によるオン・オフの組み合わせ状態は第19図に示
す。
〔発明の効果〕
本発明による時は一つの器筐内に2組の接点を設け、し
かも1つのキーの回動操作にてそれぞれオンオフ操作が
行えると共に各接点のセレクト組み換えが中子のみを入
れ換えるのみで容易に行える。また抜差可能なキーの回
動のみで、セレクト用、キースイッチ用として任意に使
用でき、かつ中子外周に設けたVパツキンにて中子の回
動を軽く押さえると共に防水、防塵効果を向上せしめ、
小型化することができる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明キースイッチの断面図、第2図は正面図
、第3図は平面図、第4図は正面図、第5図は器筐のみ
の平面図、第6図、第7図はその断面図、第8図は上蓋
の底面図、第9図は同断面図、第10図は中子の正面図
、第11図は同平面図、第12図は同底面図、第13図
は同断面図、第14図は中子操作面の展開図、第15図
は止め金の平面図、第16図はキーの正面図、第17図
は可動接点台の正面図、第18図は■パツキンの断面図
、第19図はセレクト・キースイッチの接点組み合わせ
説明図である。 1は本体器筐、2はha、3は中子、4は可i接点台、
5はVパツキン、7aは可動接点台、7bは同士接点台
、8はキー、 9は止め金。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーを抜差可能とし、かつ内部に止め金をバネ圧
    下に納めた中子を回動自在に嵌挿した上蓋と、この上蓋
    と固定され、かつ内部に2台の可動接点台を上下方向に
    摺動可能にして嵌挿し、かつ固定接点を固定した本体器
    筐とより成り、前記各可動接点台の突起を中子底面の凹
    凸状の操作面と当接させ、キーを介して中子の回動にて
    接点によるオンオフ操作を行うと共に中子の外周と上蓋
    間にVパッキンを介在せしめたことを特徴とするキース
    イッチ。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529144U (ja) * 1978-08-15 1980-02-25
JPS6091513A (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 新晃電機株式会社 キ−スイツチ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529144U (ja) * 1978-08-15 1980-02-25
JPS6091513A (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 新晃電機株式会社 キ−スイツチ

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