JPH045217A - 被覆顔料及びこれを含有する化粧料 - Google Patents
被覆顔料及びこれを含有する化粧料Info
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Abstract
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Description
明感・素肌感を与え、かつ肌に存在するシミ・ソバカス
等の色むらを見え難くする効果に優れた新規な被覆顔料
及びこれを含有する化粧料に関する。
化粧料はその化粧効果の性質上、肌に塗布した際に肌に
存在するシミ・ソバカス等の色むらを隠すことが要求さ
れている。この要求に応えるために従来は、隠蔽力の高
い顔料、すなわち屈折率の大きな顔料や着色力の高い顔
料である二酸化チタン・ベンガラ・黄酸化鉄・黒酸化鉄
・有機色素等を着色顔料として配合し、カバー力を高め
ることが行われ、これによって肌に存在するシミソバカ
ス等の色むらを見え難くする方法が取られて来た。
の大きな顔料や着色力の高い顔料を多く配合した化粧料
は、肌に塗布した場合に厚化粧感を呈し、不透明になっ
て、自然な感じが失われるという欠点を有している。
来より、化粧料にタルク、カオリン、雲母、マイカ等の
屈折率の小さな顔料を体質顔料として配合することが行
われ、またこれらの体質顔料は先に示した着色顔料に比
べてのび・つき等の使用感に優れるために化粧料に多量
に配合されてきた。ところが、このような体質顔料を多
く配合すると、肌に塗布した際に外観上てかてかしたり
、不自然な光沢を与える傾向が見られるので、これらの
体質顔料の表面を無機珪酸化合物で被覆したり(特開昭
60−228406号)、アクリル樹脂で被覆する(特
開昭61−69708号)等の処理を行い、得られた顔
料を化粧料に配合することにより、透明感・素肌塵と自
然な仕上がりを得る試みがなされてきた。
質顔料・アクリル樹脂被覆体質顔料等を配合した化粧料
を肌に塗布した場合、透明感・素肌塵は持たせることが
出来るもののそれ自体屈折率の小さな顔料であるために
カバー力が不足し、肌に存在するシミ・ソバカス等の色
むらを隠すという化粧料本来の機能を充分発揮すること
が出来ないという欠点を有する。
おいては透明感・素肌塵の付与と肌に存在するシミ・ソ
バカス等の色むらのカバーとの両者を同時に満足するこ
とは不可能とされており、これを可能ならしとる顔料及
び化粧料の開発が切望されていた。
た結果、特定の条件下で高い散乱透過度と全透過率を有
する被覆顔料を用いれば、良好な透明感・素肌塵を有し
、かつ肌に存在する色むら・を見え難くする効果にも優
れた化粧料が得られることを見出し、本発明を完成する
に至った。
料であって、粉体濃度が20重量%で厚さ25μの薄膜
を形成したときの散乱透過度が70%以上で、かつ全透
過度が85%以上である顔料、・及び当該顔料を含有す
る化粧料を提供するものである。
は小さくなる一方、散乱透過度が大きいために透過散乱
光が大きくなることから、透明性は高いが顔料を透過す
る光は散乱されて下地がぼけて見え難くなる効果を有す
る。従来の顔料には、このような作用は全く知られてい
ないことから、本発明者らはこの作用を鮮鋭性抑制効果
と名付けた。
μの薄膜を形成したときの散乱透過度が70%以上で、
かつ全透過率が85%以上であることが必要であり、散
乱透過度が70%未満の場合には、色むらを見え難くす
る効果が不充分となり、全透過率が85%未満の場合に
は透明性が悪くなる。ここで、全透過率及び散乱透過度
の測定はジメチルポリシロキサン(1000cs)を分
散媒とし、^STM規格D−1003に基づ< JIS
規格7105に従って行つ0 本発明の被覆顔料は、このような優れた鮮鋭性抑制効果
を有するものであるが、具体的には1.6〜3,0、好
ましくは1.60〜1.80の屈折率を有する粉体の表
面を、当該粉体より低く、かつそれを取り囲む媒質より
高い屈折率を有する被覆物で被覆した顔料が挙げられる
。また、ここで被覆層は一層でも二層以上であってもよ
く、被覆層が二層以上の場合には、それらの被覆層の屈
折率は粉体側より媒質側へ段階的に小さくなるのが好ま
しい。
率の関係は下記の如くである。
Sは基材粉体の屈折率、tは該粉体を取り囲む媒質の屈
折率、’l+ LI2+ u3+ ・・・u8は被覆
物の屈折率、Xは1〜ooの整数を示す)。
できるものをいう。
屈折率が1.60〜3.00である無機粉体又は有機粉
体が挙げられる。ここで無機粉体としては、例えば酸化
マグネシウム、炭酸マグネシウム、ヒドロキシアパタイ
ト、セラミクスパウダー、鉛白、硫酸バリウム、酸化ア
ルミニウム、窒化ホウ素、酸化チタン、酸化ジルコニウ
ム、リトポン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化鉄、黄土、黒
酸化鉄、力一ボンブラック、ガランス、コバルトブルー
、力−ミン、ビリジアン、コバルトバイオレット、マン
ガンバイオレット、エメラルドグリーン、オーレオリン
、セルリアンブルー、亜鉛黄、シエナ、アムバーバリウ
ムイエロー、コバルトグリーン、ストロンチウム二ロー
、オーカー、ネーブルスエロ、酸化アンチモン、黄鉛、
硫化亜鉛、カドミウムエロー、酸化クロム、水酸化クロ
ム、鉛丹、モリブデンオレンジ、カドミウムレッド、チ
タン酸鉛、朱、マルスバイオレット等を用いることがで
き、必要に応じて上記無機化合物の2種以上の複合物か
らなる無機粉体を用いることもできる。これらの無機粉
体の中では、酸化アルミニウム、硫酸バリウム、窒化ホ
ウ素が好ましく、中でも、いわゆる板状硫酸バリウムが
肌への耐着性、感触等の面で好ましい。この板状硫酸バ
リウムとは平均粒径1〜30μのものであり、例えば板
状硫酸バリウム・H〔平均粒径6.3μ、堺化学工業■
製〕、沈降性硫酸バリウムD−2〔平均粒径1.1μ1
日本化学工業側製〕として容易に入手することができる
。なお、これらはいずれも不定形の板状結晶であるが、
アスペクト比(板状面の平均径/厚み)が3〜100で
、更にその板状面の周囲長の2乗と板状面の正射影の面
積との比が20〜150であるバタフライ形状を呈し、
X線回折において硫酸バリウム結晶の(020)と(2
00)面の回折ピーク比が1.5〜100である双晶板
状硫酸バリウムを用いることもできる。該双晶板状硫酸
バリウムは、例えばバリウム塩溶液及び硫酸溶液を反応
させる際のBa2+イオン、5042−イオンの濃度が
0.01〜0.05+noj!/ 1で、その反応温度
が50〜100℃であるような条件で合成することによ
って、得ることができる。
ーテル、ポリオール、ポリオレフィン、ポリスチレン、
ポリウレタン、ポリスルホン、ビニル樹脂、尿素樹脂、
フェノール樹脂、フッ素系樹脂、珪素樹脂、アクリル樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネート樹
脂、テルペン樹脂、シェラツク樹脂、硫黄樹脂、ジビニ
ルベンゼン/スチレン共重合体、セルロイド、セルロー
ス、セルロース誘導体、多糖類、タンパク質、硬タンパ
ク質等を用いることができ、必要に応じて上記有機化合
物の2種以上の複合物からなる有機粉体を用いることも
できる。
ザー回折散乱法による)は0.1〜50μ、特に1〜2
0μが好ましい。特に化粧料に含有させて使用する場合
については、平均粒子径が50μを超えると使用時の感
触の面での違和感を生じ易く、1μ以下の場合において
も使用感が低下し好ましくない。
は、例えば、ポリアミド、ポリエステル、ポリエーテル
、ポリオール、ポリオレフィン、ポリスチレン、ポリウ
レタン、ポリスルホン、ビニル樹脂、尿素樹脂、フェノ
ール樹脂、フッ素系樹脂、珪素樹脂、アクリル樹脂、メ
ラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネート樹脂、テ
ルペン樹脂、シェラツク樹脂、硫黄樹脂、ジビニルベン
ゼン/スチレン共重合体、セルロイド、セルロース、セ
ルロース誘導体、多糖類、タンパク質、硬タンパク質等
、及びこれらの有機化合物の1種又は2種以上の共重合
体などが挙げられる。
の被覆量は、目的とする鮮鋭性抑制効果に応じて任意に
選択されるが、被覆顔料全重量に対して0.01〜90
重量%、特に5〜50重量%(以下、車に%で示す)が
好ましい。
す方法により製造される。
媒に溶解させておき、これに上記の粉体を攪拌、分散さ
せ、次にメタノーノペへ牛サン等の貧溶媒を加えて上記
の粉体表面に上記の有機ポリマーを析出させ、濾過、洗
浄、乾燥を経て被覆顔料を得る。
の良溶媒に溶解させておき、これに上記の粉体を攪拌、
分散させ、その後良溶媒を留去して被覆顔料を得る。
ク等の分野において広く使用することができるが、これ
を化粧料に配合した場合には、透明感・素肌感を有しつ
つ肌に存在するシミ・ソバカス等の色むらを見え難くす
る鮮鋭性抑制効果のある化粧料を得ることができる。
い、固形おしろい、頬紅、アイシャドー口紅、アイライ
ナー等のメークアップ化粧料、及びクリーム、乳液等の
基礎化粧料等いずれも挙げることができ、その形態は粉
末状、ケイク状、乳化状、オイル状、ゲル状等幅広く適
用可能である。
応じて任意に選択されるが、化粧料成分全量中0.1〜
100%、特に10〜99%が好ましい。
応じて、本発明の効果を損なわない範囲で各種オイル、
界面活性剤、他の粉末、水溶性高分子、防腐剤、薬剤、
色素、香料、保湿剤、紫外線吸収剤、水等の一般に化粧
品に配合される原料を配合することができる。オイルと
しては、例えば流動パラフィン、ワセリン、パラフィン
ワックス、スクワラン、ミツロウ、カルナバロウ、オリ
ーブ油、ラノリン、高級アルコーノペ脂肪酸、高級アル
コールと脂肪酸の合成エステル油等の化粧品に汎用され
る油分が用いられる。界面活性剤としては、例えばポリ
オキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキ
シエチレンソルビトール脂肪酸エステル等ノ非イオン界
面活性剤;ステアリン酸ナトリウム、パルミチン酸トリ
エタノールアミン等の脂肪酸石鹸で代表されるアニオン
界面活性剤;及びカチオン界面活性剤、両性界面活性剤
の化粧品に汎用される界面活性剤が用いられる。水溶性
高分子としては、例えばカルボキシメチルセルロース、
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ポリ
ビニルアルコーノペポリビニルピロリドン、トラガント
ゴム、カラギーナン、ローカストビーンゴム、デキスト
リン、デキストリン脂肪酸エステル、カルボキシビニル
ポリマー、キサンタンガム、ゼラチン、アルギン酸ナト
リウム、アラビアゴム等の化粧品に汎用される水溶性高
分子が用いられる。保湿剤としては、例えばソルビトー
ル、イソプレングリコール(クラレ)、キシリトール、
グリセリン、マルチトール、プロピレングリコール、1
.3−ブチレングリコール、1.4−ブチレングリコー
ル、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、乳酸、乳酸ナト
リウム、ポリエチレングリコール等の化粧品に汎用され
る保湿剤が用いられる。防腐剤としては、例えばパラオ
キシ安息香酸アルキルエステル、安息香酸ナトリウム、
ソルビン酸カリウム等の化粧品に汎用される防腐剤が用
いられる。薬剤としては、例えばビタミン類、生薬、消
炎剤、殺菌剤等の化粧品に汎用される薬剤が用いられる
。他の粉末としては、例えばタルク、マイカ、カオリン
、セリサイト、白雲母、合成雲母、金雲母、紅雲母、黒
雲母、リチア雲母、バーミキュライト、炭酸マグネシウ
ム、炭酸カルシウム、珪ソウ土、珪酸マグネシウム、珪
酸カルシウム、珪酸アルミニウム、珪酸バリウム、珪酸
ストロンチウム、タングステン酸金属塩、ヒドロキシア
パタイト、含水珪酸、無水珪酸、酸化マグネシウム、ベ
ントナイト、ゼオライト、セラミクスパウダー硫酸バリ
ウム、酸化アルミニウム、水酸化アルミニウム、窒化ホ
ウ素等の無機粉体、ナイロンパウダー、ポリエチレンパ
ウダー、ポリメチルベンゾグアナミンパウダー、メタク
リレートパウダー四フッ化エチレンパウダー、微結晶性
セルロース、コメデンプン、ラウロイルリジン等の有機
粉体;ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸亜鉛、ス
テアリン酸マグネシウム、ミリスチン酸マグネシウム、
セチルリン酸カルシウム、セチルリン酸亜鉛す) IJ
ウム等の活性剤金属塩粉末、酸化チタン、酸化亜鉛、酸
化ジルコニウム、酸化鉄(ペンガラ)、チタン酸鉄、水
酸化鉄、黄土、黒酸化鉄、カーボンブラック、マンゴバ
イオレット、コバルトバイオレット、酸化クロム、水酸
化クロム、コバルトチタン、群青、紺青等の無機着色粉
体、酸化チタンコーティング雲母、酸化チタンコーティ
ングオキシ塩化ビスマス、オキシ塩化ビスマス、酸化チ
タンコーティングタルク、魚鱗箔、着色酸化チタンコー
ティング雲母等のパール顔料、アルミニウムパウダー、
ステンレスパウダー、カッパーパウダー等の金属粉末顔
料が用いられる。色素としては、赤色3号、赤色104
号、赤色106号、赤色201号、赤色202号、赤色
204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号
、赤色227号、赤色228号、赤色230号、赤色4
01号、赤色505号、黄色4号、黄色5号、黄色20
2号、黄色203号、黄色204号、黄色401号、青
色1号、青色2号、青色201号、青色404号、緑色
3号、緑色201号、緑色204号、緑色205号、橙
色201号、橙色203号、橙色204号、橙色206
号、橙色207号等のタール色素、カルミン酸、ラッカ
イン酸、カルサミン、ブラシリン、クロシン等の育種顔
料粉体及びジルコニア、バリウム、又はアルミニウムレ
ーキ有機顔料粉体が挙げられる。紫外線吸収剤としては
、パラアミノ安息香酸系紫外線吸収剤、アントラニル酸
系紫外線吸収剤、サリチル酸系紫外線吸収剤、桂皮酸系
紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤等が挙げ
られる。
常法に従い、製造することができる。
はこれによって何ら制限されるものではない。
レート・スチレン(4/6)コポリマー(分子量約8万
)4gを加えて攪拌溶解する。これに市販の板状硫酸バ
リウム(板状硫酸バリウムH1平均粒径6.3μ、不定
形板状、堺化学工業■製)を20g加えホモミキサーで
充分分散させた後、n−ヘキサン500ccを滴下した
。その後、同量のn−ヘキサンで数回洗浄、デカンテー
ションを行いトルエンを取り除き、濾過乾燥後ふるいに
かけて被覆顔料を得た。
F−96−1000C3)を選び、これに試料である粉
体をフーバーマーラーにより混練し均一に分散させる(
濃度20%)。これをベーカーアプリケーターを用いて
、25μの厚さに薄膜を透明なガラス板上に作成する。
定機は村上色彩研究新製の反射・透過率計HR−100
を用いて、全透過率(Tt) ・拡散透過率(Td)
を測定し、これらより散乱透過度(H=Tt/Td)を
求めた。この結果を表−1に示した。
も散乱透過度は大きく、且つ全透過率も大きいことから
透明性が高い上に、鮮鋭性抑制効果が大きいことが判る
。
チルメタクリレート・スチレンコポリマー4gを加えて
攪拌溶解した。これに市販の板状硫酸バリウム(沈降性
硫酸バリウムD−2.平均粒径1.1μ1日本化学工業
)を20g加えホモミキサーで充分分散させた後、ロー
タリーエバポレーターを用いて攪拌しながら減圧し、ジ
クロロメタンを留去した。乾燥後、ふるいにかけて被覆
顔料を得た。このものは、全透過率85.73%、散乱
透過度74.7%であった。
リマー(4/6)を他のポリマーに変え、他は同様にし
て被覆顔料を得、全透過率と拡散透過率を測定した。結
果を以下に示す。
し、更に成分■〜■を80℃で混合溶解したものを加え
て均一に混合する。この混合物に成分■を加え混合した
後再び粉砕しふるいを通す。
及び■を除いたもの 実施例4 パウダーファンデーション 実施例1の成分■を製造例2で得たものに換えたもの 比較例1 パウダーファンデーション 組成 (%)■ マ
イカ 残量■ 市販品板状
硫酸バリウム 50■ タルク
20■ 酸化チタン
10■ ベンガラ
0.8■ 黄酸化鉄
2.5■ 黒酸化鉄
0.1■ 流動パラフィン
8■ ミツロウ 2■
防腐剤 適量0 香 料
微量合計 1
00 製法 成分■〜■を混合粉砕する。これを高速ブレンダーに移
し、更に成分■〜■を80℃で混合溶解したものを加え
て均一に混合する。この混合物に成分■を加え混合した
後再び粉砕しふるいを通す。
マイカ 残量■ ナイロン
パウダー 10■ タルク
20■ 酸化チタン
10■ ベンガラ
0.8■ 黄酸化鉄
2.50 黒酸化鉄
0.1■ 流動パラフィン
8■ ミツロウ 2■
防腐剤 適量■ 香 料
微量合計 1
00 製法 成分■〜■を混合粉砕する。これを高速ブレンダーに移
し、更に成分■〜■を80℃で混合溶解したものを加え
て均一に混合する。この混合物に成分■を加え混合した
後再び粉砕しふるいを通す。
基準により、比較例1及び2に対する実施例1,2.3
及び4の化粧料を評価した。その結果をパネラ−14名
の全評価点を合計して表−2に示す。
た場合、配合した被覆顔料の鮮鋭性抑制効果によりシミ
・ソバカス等の色むらが見え難くなることが確認された
。更に肌の質感を表すキメの細かさも向上して感じられ
るなど、従来の化粧料では同時に満足させることの出来
なかった素肌感とカバー力を同時に満足させることが出
来ることも明らかになった。
し、更に成分■〜0を80℃で混合溶解したものを加え
て均一に混合する。この混合物に成分0を加え混合した
後再び粉砕しふるいを通す。
イカ 残量■ 製造例1の
顔料 50■ タルク
20■ 酸化チタン
0.5■ ベンガラ
0.1■ 黄酸化鉄
0.1■ 黒酸化鉄
0.01■ ステアリン酸マグネシウム 1
0■ 防腐剤 適量■ 香
料 微量合計
100 製法 成分■〜■を混合粉砕する。これを高速ブレンダーに移
し、更に成分■、■を80℃で混合溶解したものを加え
て均一に混合した後、再び粉砕しふるいを通し、製品と
する。
(%)■ ステアリン酸 ■ 親油型モノステアリン酸グリセリン■ セトステア
リルアルコール 5.5 2.5 スクワラン オリーブ油 精製水 防腐剤 トリエタノールアミン ソルビット 酸化チタン タルク ■ 製造例1の顔料 8■香料
微量 合計 100 製法 成分■〜■を混合粉砕する。別に水相成分■〜Oを混合
した溶液を調製し、粉砕した顔料を加えて分散した後、
75℃に加熱する。油相成分■〜■を80℃に加熱溶解
したものを、先に調製した水相に攪拌しながら加え乳化
する。これを攪拌しながら冷却して50℃で成分■を加
え攪拌しながら冷却し、製品を得る。
イカ 残量■ 製造例1の顔料
50■ タルク
20■ 酸化チタン
4■ ステアリン酸亜鉛 5■ コ
メデンプン 50 色材
3■ 流動パラフィン
3■ 防腐剤
適量0 香 料 微量合計
100 製法 成分■〜■を混合し、展色する。次に、混合機の中で成
分■〜■を噴霧して加え、均一に混合し、ふるいを通し
た後プレス機を使って全血の中に圧縮し固める。
イカ 残量■ 製造例1の
顔料 50.0■ タルク
5.0■ 雲母チタン
5.00 ステアリン酸亜鉛
5.0■ ラウリン酸亜鉛
3.0■ 着色顔料
10.0(黒酸化鉄、ベンガラ、黄酸化鉄) ■ 流動パラフィン 7.5■
防腐剤 適量@ 香 料
微量合計 1
00 製法 成分■〜■を混合し、展色する。次に、混合機の中で成
分■〜0を噴霧して加え、均一に混合し、ふるいを通し
た後プレス機を使って全血の中に圧縮し固める。
を加え、ロールミルで練り均一に分散させた後、再融解
して@〜0を加え、脱泡してから型に流し込み急冷して
固める。固まったものを型から取り出し、容器に装填す
る。次にスティックの外観を整えてから炎の中を通し、
表面を均一にする。
ルナウバロウ 5.0■ ミツロ
ウ 1.0■ マイクロ
クリスタリンワックス 10.0■ 白色ワセリ
ン 1.00 軽質流動イソ
パラフィン 67.5■ 有機ベントナイ
ト 0,5■ 製造例1の顔料
10,0■ 酸化チタン
3.00 カーボンブラック
2.0■ 防腐剤 合計 適量 製法 ■の一部に■を加え、コロイドミルを通して分散、ゲル
化させる。一方■〜■及び■を混合し、加熱して溶解し
、■〜■を加えた後冷却してロールミルで練り、再び加
熱してとかした中に、ベントナイトゲルと残部の■を加
え、攪拌しながら冷却する。
ミツロウ 5・5■ 七
タノール 4.5■ 水添
ラノリン 7■ スクワラン
33■ 脂肪酸グリセリン
3.5■ 親油型モノステアリン酸
グリセリン 2■ ポリオキシエチレンソルビタン
2モノラウリル酸エステル(20E、 0. )
■ 製造例1の顔料 ■香料 0.1 ■ 防腐剤 0.20
酸化防止剤 0.1■ プロ
ピレングリコール 、100 精製水
残量台 計
100製法 成分■、■、■及び0を攪拌混合し、80℃に保つ。他
の成分を混合し、加熱溶解して80℃とする。・この油
相部に前述の水相部を加えて予備乳化し、ホモミキサー
で均一に乳化した後30℃まで冷却して製品を得る。
い光学的効果、すなわち鮮鋭性抑制効果を有し、これを
配合した化粧料は良好な透明感・素肌感とシミ・ソバカ
ス等の色むらのカバー力を同時に満足する優れた化粧料
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機ポリマーで表面が被覆された顔料であって、粉
体濃度が20重量%で厚さ25μの薄膜を形成したとき
の散乱透過度が70%以上で、かつ全透過度が85%以
上である顔料。 2、請求項1記載の顔料を含有することを特徴とする化
粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108231A JP2572665B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 被覆顔料及びこれを含有する化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108231A JP2572665B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 被覆顔料及びこれを含有する化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045217A true JPH045217A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2572665B2 JP2572665B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14479386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108231A Expired - Lifetime JP2572665B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 被覆顔料及びこれを含有する化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572665B2 (ja) |
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