JPH0452821Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452821Y2 JPH0452821Y2 JP16820084U JP16820084U JPH0452821Y2 JP H0452821 Y2 JPH0452821 Y2 JP H0452821Y2 JP 16820084 U JP16820084 U JP 16820084U JP 16820084 U JP16820084 U JP 16820084U JP H0452821 Y2 JPH0452821 Y2 JP H0452821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photo
- photo sensor
- photo sensors
- sensors
- sets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、4分割フオトセンサよりフオーカス
エラー信号及び情報信号を作成する構成とした光
学式ピツクアツプ装置に関する。
エラー信号及び情報信号を作成する構成とした光
学式ピツクアツプ装置に関する。
(ロ) 従来の技術
非点収差方式のフオーカス制御の場合、4分割
フオトセンサ(第2図参照)のうち、対角線上の
フオトセンサを組合せて、これ等二組のフオトセ
ンサ出力の差に基いてフオーカスエラー信号を作
成している(例えば、雑誌「無線と実験」昭和57
年11月号、第22頁参照)。そして、4分割フオト
センサの全てのフオトセンサ出力の和に基いて情
報信号を作成している。
フオトセンサ(第2図参照)のうち、対角線上の
フオトセンサを組合せて、これ等二組のフオトセ
ンサ出力の差に基いてフオーカスエラー信号を作
成している(例えば、雑誌「無線と実験」昭和57
年11月号、第22頁参照)。そして、4分割フオト
センサの全てのフオトセンサ出力の和に基いて情
報信号を作成している。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
第2図に示す従来の4分割フオトセンサSの間
隔gは、フオトセンサ間のリークを無くす為に最
底10μm程度必要である。それ故、この間隔gに
あたる光ビームBの部分は信号として取出すこと
ができない。レーザの光強度分布は第3図に示す
通りであり、4分割フオトセンサSの中央部分C
が最も光強度が強いことになるが、この部分の光
量を信号として利用していないことになる。1個
のフオトセンサの一辺を40μm、間隔を10μmとし
て光ビームBの直径を90μmとした場合、20%強
の光量が間隔gにより失われることになる。
隔gは、フオトセンサ間のリークを無くす為に最
底10μm程度必要である。それ故、この間隔gに
あたる光ビームBの部分は信号として取出すこと
ができない。レーザの光強度分布は第3図に示す
通りであり、4分割フオトセンサSの中央部分C
が最も光強度が強いことになるが、この部分の光
量を信号として利用していないことになる。1個
のフオトセンサの一辺を40μm、間隔を10μmとし
て光ビームBの直径を90μmとした場合、20%強
の光量が間隔gにより失われることになる。
更に、ピツクアツプ装置の小型化の面から、光
路長を短くすることを考えると、それだけ、フオ
トセンサの面積が小さくなり、間隔gの占める面
積の、フオトセンサ面積に対する割合が増大し、
失われる光量が更に多くなる。
路長を短くすることを考えると、それだけ、フオ
トセンサの面積が小さくなり、間隔gの占める面
積の、フオトセンサ面積に対する割合が増大し、
失われる光量が更に多くなる。
(ニ) 問題点を解決するための手段
第1図に示す如く、一方の対角線上のフオトセ
ンサを連続させて一つのフオトセンサS1とする。
他方の対角線上のフオトセンサS2,S3はそのまま
分離した状態とする。
ンサを連続させて一つのフオトセンサS1とする。
他方の対角線上のフオトセンサS2,S3はそのまま
分離した状態とする。
(ホ) 作用
フオーカスエラー信号はフオトセンサ出力をS1
−S2+S3として演算し、作成する。この場合、一
組のフオトセンサを連続させたことによりオフセ
ツトを生じることになるが、これは電気回路的に
オフセツト調整回路を設けることにより解消でき
る。また、情報信号はフオトセンサ出力をS1+S2
+S3として演算することにより作成することがで
き、十分な光量を得ることができる。
−S2+S3として演算し、作成する。この場合、一
組のフオトセンサを連続させたことによりオフセ
ツトを生じることになるが、これは電気回路的に
オフセツト調整回路を設けることにより解消でき
る。また、情報信号はフオトセンサ出力をS1+S2
+S3として演算することにより作成することがで
き、十分な光量を得ることができる。
尚、オフセツト調整回路は、対物レンズがデイ
スクに近づいた場合と遠ざかつた場合とに於い
て、対物レンズに入射する光量の相違に基因して
生ずるオフセツトに対しても設ける必要がある。
スクに近づいた場合と遠ざかつた場合とに於い
て、対物レンズに入射する光量の相違に基因して
生ずるオフセツトに対しても設ける必要がある。
(ヘ) 考案の効果
本考案に依れば、フオトセンサ上に於ける光量
損失を低減でき、情報信号の検出に際して十分な
光量を得ることができる。
損失を低減でき、情報信号の検出に際して十分な
光量を得ることができる。
第1図は本考案に係るフオトセンサを示す図、
第2図は従来のフオトセンサを示す図、第3図は
レーザの強度分布を示す図である。 S1,S2,S3はフオトセンサ。
第2図は従来のフオトセンサを示す図、第3図は
レーザの強度分布を示す図である。 S1,S2,S3はフオトセンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 4分割フオトセンサのうち対角線上のフオトセ
ンサを組合せて二組のフオトセンサ出力を得、こ
れ等二組のフオトセンサ出力の差に基いてフオー
カスエラー信号を作成し、且つ前記4分割フオト
センサの全てのフオトセンサ出力の和に基いて情
報信号を作成する構成とした光学式ピツクアツプ
装置であつて、 前記二組のフオトセンサのうち一方の組のフオ
トセンサ間を連続させたことを特徴とする光学式
ピツクアツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820084U JPH0452821Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820084U JPH0452821Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183120U JPS6183120U (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0452821Y2 true JPH0452821Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=30725979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16820084U Expired JPH0452821Y2 (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452821Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537840B2 (ja) * | 1987-02-20 | 1996-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 光検出装置 |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP16820084U patent/JPH0452821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183120U (ja) | 1986-06-02 |
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