JPH045313A - 地盤補強法および地盤補強装置 - Google Patents
地盤補強法および地盤補強装置Info
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- JPH045313A JPH045313A JP10451890A JP10451890A JPH045313A JP H045313 A JPH045313 A JP H045313A JP 10451890 A JP10451890 A JP 10451890A JP 10451890 A JP10451890 A JP 10451890A JP H045313 A JPH045313 A JP H045313A
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- Japan
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- ground
- pipe
- reinforcing material
- tip
- ground reinforcing
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- Pending
Links
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、地盤に削孔して、ワイヤー等の補強材を挿入
して凝固剤で固着することにより補強する地盤補強法お
よび地盤補強装置に関する。
して凝固剤で固着することにより補強する地盤補強法お
よび地盤補強装置に関する。
従来、地盤に削孔して、補強材を挿入して凝固剤で固着
することにより補強する地盤補強法は第4図(a)(b
)に示されるように、地盤lに細長い孔部2を図示され
ない掘削機を用いて掘削し、この孔部2に鋼棒、ワイヤ
ー、セラミック等から成る細長い地盤補強材3を挿入し
、この孔部2にモルタル等から成る凝固剤4を注入して
地盤1と地盤補強材3を固着して地盤1を補強していた
。
することにより補強する地盤補強法は第4図(a)(b
)に示されるように、地盤lに細長い孔部2を図示され
ない掘削機を用いて掘削し、この孔部2に鋼棒、ワイヤ
ー、セラミック等から成る細長い地盤補強材3を挿入し
、この孔部2にモルタル等から成る凝固剤4を注入して
地盤1と地盤補強材3を固着して地盤1を補強していた
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述の従来例は、ワイヤー等から成る細長い地
盤補強材3がフレキシブルで長い場合には孔部2への挿
入が困難であるという問題点があった。
盤補強材3がフレキシブルで長い場合には孔部2への挿
入が困難であるという問題点があった。
そこで、本発明は、地盤補強材がフレキシブルで長い場
合であっても、地盤補強材の地盤への挿入が容易な地盤
補強法および地盤補強装置を提供することを目的とする
。
合であっても、地盤補強材の地盤への挿入が容易な地盤
補強法および地盤補強装置を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段]
本発明方法は、該地盤補強材の先端部をほぼ錐体状に形
成し、該地盤補強材をパイプ内に挿入し、該パイプを外
力により押圧することにより、該地盤補強材の先端部を
該パイプの先端部で押圧して、該地盤補強材の先端部を
該地盤に圧入し、該凝固剤を該圧入により削孔された該
地盤の孔部に注入して、該地盤を補強し、該地盤補強材
を該孔部に載置したまま、該パイプを該外力により該孔
部から引き抜くことを特徴とする地盤補強法である。
成し、該地盤補強材をパイプ内に挿入し、該パイプを外
力により押圧することにより、該地盤補強材の先端部を
該パイプの先端部で押圧して、該地盤補強材の先端部を
該地盤に圧入し、該凝固剤を該圧入により削孔された該
地盤の孔部に注入して、該地盤を補強し、該地盤補強材
を該孔部に載置したまま、該パイプを該外力により該孔
部から引き抜くことを特徴とする地盤補強法である。
本発明装置は、先端部がほぼ錐体状に形成される線状の
地盤補強材と、先端部と該地盤補強材の先端部とがほぼ
接触するように該地盤補強材が挿入されるパイプと、該
パイプに設けられ、凝固剤を地盤に削孔された孔部に注
入する注入管と、から成る地盤補強装置である。
地盤補強材と、先端部と該地盤補強材の先端部とがほぼ
接触するように該地盤補強材が挿入されるパイプと、該
パイプに設けられ、凝固剤を地盤に削孔された孔部に注
入する注入管と、から成る地盤補強装置である。
本発明方法および装置によれば、地盤補強材をパイプ内
に挿入し、該パイプを外力により押圧することにより、
該地盤補強材の先端部を該パイプの先端部で押圧して、
該地盤補強材の先端部を該地盤に圧入し、該凝固剤を該
圧入により削孔された該地盤の孔部に注入して、該地盤
を補強し、該地盤補強材を該孔部に載置したまま、該パ
イプを該外力により該孔部から引き抜く。
に挿入し、該パイプを外力により押圧することにより、
該地盤補強材の先端部を該パイプの先端部で押圧して、
該地盤補強材の先端部を該地盤に圧入し、該凝固剤を該
圧入により削孔された該地盤の孔部に注入して、該地盤
を補強し、該地盤補強材を該孔部に載置したまま、該パ
イプを該外力により該孔部から引き抜く。
このため、地盤補強材がフレキシブルで長い場合であっ
ても、地盤補強材の地盤への挿入が容易に行なうことが
できる。
ても、地盤補強材の地盤への挿入が容易に行なうことが
できる。
[実施例]
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図(a)は本発明装置の一実施例の断面図、第1図
(b)は第1図(a)のA−A矢視図、第2図(a)は
断面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B矢視図で
ある。
(b)は第1図(a)のA−A矢視図、第2図(a)は
断面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B矢視図で
ある。
本発明の一実施例を構成する線状の地盤補強材3aは、
先端部5が本体部6よりも大きい外径の底面7を有する
ほぼ錐体状に形成される。
先端部5が本体部6よりも大きい外径の底面7を有する
ほぼ錐体状に形成される。
地盤補強材3aは鋼棒、ワイヤー、セラミック等から成
るが、特にその材料は限定されない。
るが、特にその材料は限定されない。
この先端部5は本体部6とねじ8等により着脱可能に設
けられるが、一体向に構成されても良い。
けられるが、一体向に構成されても良い。
また、この先端部5はほぼ円錐状に形成されるがほぼ角
錐状に形成されても良い。
錐状に形成されても良い。
四角錐、五角錐等その角数は特に限定されない。
また、はぼ円錐状、あるいは、角錐状に形成されれば良
く、周壁、頂点等に若干の変形があるものを含むことは
言うまでもない。
く、周壁、頂点等に若干の変形があるものを含むことは
言うまでもない。
また、この先端部5は、鋼、セラミック、合成樹脂、高
強度コンクリート等高強度の材料から成り、特にその材
料は限定されない。
強度コンクリート等高強度の材料から成り、特にその材
料は限定されない。
パイプ9は、地盤補強材3aの先端部5の底面7の外径
よりも小さい中空内径を有し、その先端部10が地盤補
強材3aの先端部5の底面7とほぼ接触するように地盤
補強材3aが内部に挿入される。
よりも小さい中空内径を有し、その先端部10が地盤補
強材3aの先端部5の底面7とほぼ接触するように地盤
補強材3aが内部に挿入される。
このパイプ9は長手方向にねじ11により着脱自在に分
割されて構成されるが、一体向に構成されても良い。
割されて構成されるが、一体向に構成されても良い。
パイプ9がこのように分割されて構成されると、地盤補
強材3aの長短にかかわらず、地盤補強材3aのパイプ
9への挿入が容易に行なうことができる。
強材3aの長短にかかわらず、地盤補強材3aのパイプ
9への挿入が容易に行なうことができる。
さらに、パイプ9は横断面方向にビン12により分割さ
れて構成されるが一体的に構成されても良い。
れて構成されるが一体的に構成されても良い。
パイプ9がこのように分割されて構成されると、地盤補
強材3aのパイプ9への挿入が容易に行なうことができ
る。
強材3aのパイプ9への挿入が容易に行なうことができ
る。
このパイプ9を外力、例えば、第3図(a)(b)に示
されるようにグリッパ−14でパイプ9を把持した油圧
ジヤツキ15で押圧することにより、地盤補強材3aの
先端部5の底面7をパイプ9の先端部10で押圧する。
されるようにグリッパ−14でパイプ9を把持した油圧
ジヤツキ15で押圧することにより、地盤補強材3aの
先端部5の底面7をパイプ9の先端部10で押圧する。
これにより、地盤補強材3aの先端部5で地盤lを押圧
することにより、地盤1に第3図(b)に示されるよう
に圧入して、細長い孔部2を掘削して、地盤補強材3a
を孔部2に挿入する。
することにより、地盤1に第3図(b)に示されるよう
に圧入して、細長い孔部2を掘削して、地盤補強材3a
を孔部2に挿入する。
次に、凝固剤4をパイプ9に設けられた注入管13によ
り注入し、地盤補強材3aを孔部2に載置したまま、パ
イプ9を外力である油圧ジヤツキ15で孔部2から引き
抜く。
り注入し、地盤補強材3aを孔部2に載置したまま、パ
イプ9を外力である油圧ジヤツキ15で孔部2から引き
抜く。
凝固剤4は、地盤lの孔部2に注入され、凝固すること
により地盤1と地盤補強材3aを固着して地盤1を補強
する。
により地盤1と地盤補強材3aを固着して地盤1を補強
する。
この凝固剤4は、モルタル等が用いられるが、特にその
成分は限定されない。
成分は限定されない。
凝固剤4は注入管13により注入されることが好適であ
るが、注入管13を用いずに、パイプ9内で地盤補強材
3aとの間の隙間16によって凝固剤4を注入すること
も可能である。
るが、注入管13を用いずに、パイプ9内で地盤補強材
3aとの間の隙間16によって凝固剤4を注入すること
も可能である。
[発明の効果1
本発明は以上説明したように、地盤補強材がフレキシブ
ルで長い場合であっても、地盤補強材の地盤への挿入が
容易に行なうことができるという効果を奏する。
ルで長い場合であっても、地盤補強材の地盤への挿入が
容易に行なうことができるという効果を奏する。
第1図(a)は本発明装置の一実施例の断面図、第1図
(b)は第1図(a)のA−A矢視図、第2図(a)は
断面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B矢視図、
第3図(a)(b)は工程説明図、第4図(a)(b)
は従来例の工程説明図である。 1・・・地盤 2−・−孔部3a・・−地盤
補強材 4・・・凝固剤5・・・先端部 7・・・底面 10・・・先端部 15・・・油圧ジヤツキ 6・・・本体部 9−・・パイプ 13・・・注入管
(b)は第1図(a)のA−A矢視図、第2図(a)は
断面図、第2図(b)は第2図(a)のB−B矢視図、
第3図(a)(b)は工程説明図、第4図(a)(b)
は従来例の工程説明図である。 1・・・地盤 2−・−孔部3a・・−地盤
補強材 4・・・凝固剤5・・・先端部 7・・・底面 10・・・先端部 15・・・油圧ジヤツキ 6・・・本体部 9−・・パイプ 13・・・注入管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 該地盤補強材の先端部をほぼ錐体状に形成し、 該地盤補強材をパイプ内に挿入し、 該パイプを外力により押圧することによ り、該地盤補強材の先端部を該パイプの先端部で押圧し
て、該地盤補強材の先端部を該地盤に圧入し、 該凝固剤を該圧入により削孔された該地盤 の孔部に注入して、該地盤を補強し、 該地盤補強材を該孔部に載置したまま、該 パイプを該外力により該孔部から引き抜くことを特徴と
する地盤補強法。 2 先端部がほぼ錐体状に形成される線状の地盤補強材
と、 先端部と該地盤補強材の先端部とがほぼ接 触するように該地盤補強材が挿入されるパイプと、 該パイプに設けられ、凝固剤を地盤に削孔 された孔部に注入する注入管と、 から成る地盤補強装置。 3 該地盤補強材の先端部は本体部と着脱可能に設けら
れる請求項2記載の地盤補強装 置。 4 該地盤補強材の先端部は本体部と一体的に構成され
る請求項2記載の地盤補強装置。 5 該地盤補強材の先端部はほぼ円錐状に構成される請
求項2ないし4のいずれかに記載の地盤補強装置。 6 該地盤補強材の先端部はほぼ角錐状に構成される請
求項2ないし4のいずれかに記載の地盤補強装置。 7 該パイプは長手方向に分割されて構成される請求項
2ないし6のいずれかに記載の地盤補強装置。 8 該パイプは長手方向に一体的に構成される請求項2
ないし6のいずれかに記載の地盤補強装置。 9 該パイプは横断面方向に分割されて構成される請求
項2ないし8のいずれかに記載の地盤補強装置。 10 該パイプは横断面方向に一体的に構成される請求
項2ないし8のいずれかに記載の地盤補強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451890A JPH045313A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 地盤補強法および地盤補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10451890A JPH045313A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 地盤補強法および地盤補強装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045313A true JPH045313A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14382715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10451890A Pending JPH045313A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 地盤補強法および地盤補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045313A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311653A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-11-22 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
| JPH05311652A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-11-22 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
| JPH06128954A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
| JPH06287932A (ja) * | 1992-04-09 | 1994-10-11 | Kensetsu Kikaku Consultant:Kk | 地盤補強用棒状補強材と地盤補強強化工法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10451890A patent/JPH045313A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287932A (ja) * | 1992-04-09 | 1994-10-11 | Kensetsu Kikaku Consultant:Kk | 地盤補強用棒状補強材と地盤補強強化工法 |
| JPH05311653A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-11-22 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
| JPH05311652A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-11-22 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
| JPH06128954A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Railway Technical Res Inst | 引張り補強体施工装置 |
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