JPH0453689B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453689B2 JPH0453689B2 JP8584887A JP8584887A JPH0453689B2 JP H0453689 B2 JPH0453689 B2 JP H0453689B2 JP 8584887 A JP8584887 A JP 8584887A JP 8584887 A JP8584887 A JP 8584887A JP H0453689 B2 JPH0453689 B2 JP H0453689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- needle
- valve
- nozzle
- support fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/20—Injection nozzles
- B29C45/23—Feed stopping equipment
- B29C45/231—Needle valve systems therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、射出装置のノズル封止弁、特に樹脂
結合型磁石を射出成形するために用いられる射出
装置のノズル封止弁、に関するものである。
結合型磁石を射出成形するために用いられる射出
装置のノズル封止弁、に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来の射出装置のノズル封止弁として、例えば
実開昭60−46217号公報に示されるものがある。
すなわち、これには弁体であるニードルを弁体支
持部材であるバルブハウジングに軸方向にしゆう
動可能に支持し、このニードルをスプリング力に
よつてノズル内径部の弁座に押圧するようしたも
のが示されている。これにより、射出装置の溶融
樹脂圧力が低い場合には、ニードルが弁座に密着
しノズルが閉じられ、溶融樹脂圧力が上昇すると
ニードルが後退しノズルが開かれ、溶融樹脂がノ
ズルを通過して金型内に射出される。
実開昭60−46217号公報に示されるものがある。
すなわち、これには弁体であるニードルを弁体支
持部材であるバルブハウジングに軸方向にしゆう
動可能に支持し、このニードルをスプリング力に
よつてノズル内径部の弁座に押圧するようしたも
のが示されている。これにより、射出装置の溶融
樹脂圧力が低い場合には、ニードルが弁座に密着
しノズルが閉じられ、溶融樹脂圧力が上昇すると
ニードルが後退しノズルが開かれ、溶融樹脂がノ
ズルを通過して金型内に射出される。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような従来の射出装置のノズル
封止弁には、これを樹脂結合型磁石の射出成形に
使用すると、弁体と弁体支持部材とのしゆう動部
に磁粉が侵入し、弁体が円滑に移動しなくなるた
め、作動不良、すなわち封止不十分となつて溶融
樹脂の漏れを発生するという問題点がある。この
ような不具合が発生するのは、磁場中での射出成
形を行う場合、漏えい磁束が弁体及び弁体支持部
材に作用し、これらが磁化し磁粉が付着しやすい
状態となつているからである。弁体及び弁体支持
部材に原料中の磁粉が付着した状態で弁体のしゆ
う動が行われると、磁粉がしゆう動部にかみ込ま
れ、弁体のしゆう動が円滑でなくなる。このよう
に、ノズル先端から樹脂漏れが発生する状態にな
ると、ノズル先端と金型スプルー部との間に漏れ
た樹脂がはさまれ、金型を損傷する場合がある。
また、縦型の射出成形機のように、ノズルが垂直
に配置されている構造の場合には、漏れた樹脂が
金型分割面に落下し、型締の際に金型を損傷する
可能性がある。また、漏れた樹脂の一部がそのま
ま金型内に入り、いわゆるコールドフローの成形
不良を発生する場合もある。本発明は、このよう
な問題点を解決することを目的としている。
封止弁には、これを樹脂結合型磁石の射出成形に
使用すると、弁体と弁体支持部材とのしゆう動部
に磁粉が侵入し、弁体が円滑に移動しなくなるた
め、作動不良、すなわち封止不十分となつて溶融
樹脂の漏れを発生するという問題点がある。この
ような不具合が発生するのは、磁場中での射出成
形を行う場合、漏えい磁束が弁体及び弁体支持部
材に作用し、これらが磁化し磁粉が付着しやすい
状態となつているからである。弁体及び弁体支持
部材に原料中の磁粉が付着した状態で弁体のしゆ
う動が行われると、磁粉がしゆう動部にかみ込ま
れ、弁体のしゆう動が円滑でなくなる。このよう
に、ノズル先端から樹脂漏れが発生する状態にな
ると、ノズル先端と金型スプルー部との間に漏れ
た樹脂がはさまれ、金型を損傷する場合がある。
また、縦型の射出成形機のように、ノズルが垂直
に配置されている構造の場合には、漏れた樹脂が
金型分割面に落下し、型締の際に金型を損傷する
可能性がある。また、漏れた樹脂の一部がそのま
ま金型内に入り、いわゆるコールドフローの成形
不良を発生する場合もある。本発明は、このよう
な問題点を解決することを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、弁体と弁体支持部材とのしゆう動部
を非磁性材料製のものとすることにより、上記問
題点を解決する。すなわち、本発明による射出装
置のノズル封止弁は、弁体及び弁体支持部材の全
体又はこれらのしゆう動部表面が非磁性材料製の
ものである。
を非磁性材料製のものとすることにより、上記問
題点を解決する。すなわち、本発明による射出装
置のノズル封止弁は、弁体及び弁体支持部材の全
体又はこれらのしゆう動部表面が非磁性材料製の
ものである。
(ホ) 作用
磁場中で射出成形を行うと、漏えい磁束の影響
が弁体及び弁体支持部材にも及ぶ。しかし、弁体
及び弁体支持部材は非磁性材料製又はこれらの少
なくともしゆう動部は非磁性材料製であるので、
しゆう動部が磁化することはない。従つて、原料
中の磁粉が磁力によつて付着することはなく、磁
粉のしゆう動部への侵入は従来と比較して容易で
はなくなつており、弁体の円滑なしゆう動を長期
間にわたつて保持することができる。
が弁体及び弁体支持部材にも及ぶ。しかし、弁体
及び弁体支持部材は非磁性材料製又はこれらの少
なくともしゆう動部は非磁性材料製であるので、
しゆう動部が磁化することはない。従つて、原料
中の磁粉が磁力によつて付着することはなく、磁
粉のしゆう動部への侵入は従来と比較して容易で
はなくなつており、弁体の円滑なしゆう動を長期
間にわたつて保持することができる。
(ヘ) 実施例
(第1実施例)
第1図に本発明の第1実施例を示す。射出装置
のシリンダ10の先端部にバルブハウジング12
が装着されており、更にこのバルブハウジング1
2にノズル14が取り付けられている。バルブハ
ウジング12には、シリンダ10の内部の室16
の溶融樹脂をノズル14の内径部の室18に送る
流路20が設けられている。また、バルブハウジ
ング12の中央部には、中空のニードル支持金具
22(弁体支持部材)が取り付けられている。ニ
ードル支持金具22は非磁性材料製である。ニー
ドル支持金具22の内径部にニードル24(弁
体)が軸方向にしゆう動可能に案内されている。
このニードル24も非磁性材料製である。ニード
ル24の先端部はノズル14の弁座26に着座可
能である。また、ニードル24の後端はバルブハ
ウジング12の空所内に配置されたばね受金具2
8と接触している。ばね受金具28とシリンダ1
0との間にスプリング30が設けられており、こ
れによりばね受金具28に所定の押付力を作用す
るようにしてある。
のシリンダ10の先端部にバルブハウジング12
が装着されており、更にこのバルブハウジング1
2にノズル14が取り付けられている。バルブハ
ウジング12には、シリンダ10の内部の室16
の溶融樹脂をノズル14の内径部の室18に送る
流路20が設けられている。また、バルブハウジ
ング12の中央部には、中空のニードル支持金具
22(弁体支持部材)が取り付けられている。ニ
ードル支持金具22は非磁性材料製である。ニー
ドル支持金具22の内径部にニードル24(弁
体)が軸方向にしゆう動可能に案内されている。
このニードル24も非磁性材料製である。ニード
ル24の先端部はノズル14の弁座26に着座可
能である。また、ニードル24の後端はバルブハ
ウジング12の空所内に配置されたばね受金具2
8と接触している。ばね受金具28とシリンダ1
0との間にスプリング30が設けられており、こ
れによりばね受金具28に所定の押付力を作用す
るようにしてある。
次にこの実施例の作用について説明する。シリ
ンダ10の室16内の溶融樹脂が加圧されていな
い状態では、スプリング30からばね受金具28
に作用するスプリング力がニードル24に作用
し、ニードル24の先端部はノズル14の弁座2
6に密着する。この状態では室18側の樹脂が金
型32側に流出することはない。この状態で射出
装置のスクリユーによつて原料が溶融されつつ室
16に送られてくる。所定量の溶融樹脂がたまる
と、射出装置の射出ピストンが作動し、室16内
の溶融樹脂が加圧される。この溶融樹脂は流路2
0を通つて室18に入り、室18の溶融樹脂の圧
力が所定値まで上昇すると、ニードル24がスプ
リング30の力に抗して第1図中で右方向に押さ
れ、ニードル24の先端部の弁座26への密着状
態が解除され、溶融樹脂が金型32内に射出され
る。次いで、保圧工程が行われ、所定時間後に室
16の樹脂圧力が低下すると、スプリング30の
力によつて再びニードル24が前進し弁座26に
着座する。これにより1回の射出が終了し、次の
射出のために原料の溶融が開始される。
ンダ10の室16内の溶融樹脂が加圧されていな
い状態では、スプリング30からばね受金具28
に作用するスプリング力がニードル24に作用
し、ニードル24の先端部はノズル14の弁座2
6に密着する。この状態では室18側の樹脂が金
型32側に流出することはない。この状態で射出
装置のスクリユーによつて原料が溶融されつつ室
16に送られてくる。所定量の溶融樹脂がたまる
と、射出装置の射出ピストンが作動し、室16内
の溶融樹脂が加圧される。この溶融樹脂は流路2
0を通つて室18に入り、室18の溶融樹脂の圧
力が所定値まで上昇すると、ニードル24がスプ
リング30の力に抗して第1図中で右方向に押さ
れ、ニードル24の先端部の弁座26への密着状
態が解除され、溶融樹脂が金型32内に射出され
る。次いで、保圧工程が行われ、所定時間後に室
16の樹脂圧力が低下すると、スプリング30の
力によつて再びニードル24が前進し弁座26に
着座する。これにより1回の射出が終了し、次の
射出のために原料の溶融が開始される。
上述のような射出工程の直前から保圧工程の
間、第2図に示すような工程に従つて、金型32
には所定の磁場が作用する。これにより溶融樹脂
中の磁粉を配向させることができる。金型32に
作用させた磁場の影響はノズル14、バルブハウ
ジング12、ニードル支持金具22、ニードル2
4などにも及ぶ。しかし、ニードル支持金具22
及びニードル24は非磁性材料製であるので、こ
れらが磁化することはない。従つて、溶融樹脂中
の磁粉がニードル支持金具22及びニードル24
に磁力によつて付着することはない。従つて、ニ
ードル24の周囲の磁粉は、ニードル24がニー
ドル支持金具22の内径部をしゆう動する際に巻
き込まれることはなく容易に除去される。従つ
て、ニードル支持金具22に対するニードル24
のしゆう動は常に円滑に行われ、確実にバルブ開
閉動作を行わせることができる。これによりニー
ドル24の先端部は弁座26に確実に密着し、溶
融樹脂が漏れることが防止される。従つて、漏れ
た溶融樹脂により金型が破損するといつた不具合
の発生及びいわゆるコールドフローによる成形不
良の発生を防止することができる。なお、この実
施例ではニードル支持金具22及びニードル24
全体を非磁性材料製としたが、ニードル支持金具
22及びニードル24の外径部のみ、すなわちし
ゆう動部のみを非磁性材料製の被膜によつて覆う
ようにすることもできる。
間、第2図に示すような工程に従つて、金型32
には所定の磁場が作用する。これにより溶融樹脂
中の磁粉を配向させることができる。金型32に
作用させた磁場の影響はノズル14、バルブハウ
ジング12、ニードル支持金具22、ニードル2
4などにも及ぶ。しかし、ニードル支持金具22
及びニードル24は非磁性材料製であるので、こ
れらが磁化することはない。従つて、溶融樹脂中
の磁粉がニードル支持金具22及びニードル24
に磁力によつて付着することはない。従つて、ニ
ードル24の周囲の磁粉は、ニードル24がニー
ドル支持金具22の内径部をしゆう動する際に巻
き込まれることはなく容易に除去される。従つ
て、ニードル支持金具22に対するニードル24
のしゆう動は常に円滑に行われ、確実にバルブ開
閉動作を行わせることができる。これによりニー
ドル24の先端部は弁座26に確実に密着し、溶
融樹脂が漏れることが防止される。従つて、漏れ
た溶融樹脂により金型が破損するといつた不具合
の発生及びいわゆるコールドフローによる成形不
良の発生を防止することができる。なお、この実
施例ではニードル支持金具22及びニードル24
全体を非磁性材料製としたが、ニードル支持金具
22及びニードル24の外径部のみ、すなわちし
ゆう動部のみを非磁性材料製の被膜によつて覆う
ようにすることもできる。
(第2実施例)
第3及び4図に本発明の第2実施例を示す。こ
の第2実施例は、回転型の封止弁に本発明を適用
したものである。すなわち、ノズルハウジング1
2の流路20の途中に弁体支持金具52(弁体支
持部材)が設けられており、弁体支持金具52の
内径部に弁体54が回転方向にしゆう動可能に設
けられている。弁体支持金具52及び弁座54に
は共に半径方向に貫通する穴52a及び54aが
設けられており、弁体54の所定の回転方向位置
で穴52aと穴54aとが連通し、これ以外の回
転方向位置に弁体54を回転させた状態では流路
20が遮断される状態となるようにしてある。弁
体54はレバー56及びリンク58を介して流体
圧シリンダ60によつて回転駆動可能である。弁
体支持金具52及び弁座54は共に非磁性材料製
としてある。この第2実施例の場合も、弁体支持
金具52及び弁体54を非磁性材料製とすること
により、磁粉の付着が防止され、弁体54と弁体
支持金具52との円滑な回転方向のしゆう動を長
期間にわたつて持続することができる。この第2
実施例においてもしゆう動部の表面のみを非磁性
材料製とすることもできる。
の第2実施例は、回転型の封止弁に本発明を適用
したものである。すなわち、ノズルハウジング1
2の流路20の途中に弁体支持金具52(弁体支
持部材)が設けられており、弁体支持金具52の
内径部に弁体54が回転方向にしゆう動可能に設
けられている。弁体支持金具52及び弁座54に
は共に半径方向に貫通する穴52a及び54aが
設けられており、弁体54の所定の回転方向位置
で穴52aと穴54aとが連通し、これ以外の回
転方向位置に弁体54を回転させた状態では流路
20が遮断される状態となるようにしてある。弁
体54はレバー56及びリンク58を介して流体
圧シリンダ60によつて回転駆動可能である。弁
体支持金具52及び弁座54は共に非磁性材料製
としてある。この第2実施例の場合も、弁体支持
金具52及び弁体54を非磁性材料製とすること
により、磁粉の付着が防止され、弁体54と弁体
支持金具52との円滑な回転方向のしゆう動を長
期間にわたつて持続することができる。この第2
実施例においてもしゆう動部の表面のみを非磁性
材料製とすることもできる。
(第3実施例)
第5及び6図に本発明の第3実施例を示す。こ
の第3実施例は、往復動型のノズル封止弁に本発
明を適用したものである。すなわち、ノズルハウ
ジング12の流路20の途中に設けられた弁体支
持金具72内に軸方向に移動可能な弁体74が設
けられており、弁体74が弁体支持金具72に対
して所定の軸方向位置にあるとき、流路20を連
通させる通路が形成され、これ以外の位置では流
路20が遮断されるようにしてある。弁体はリン
ク76及び78を介して流体圧シリンダ80によ
つて軸方向に駆動される。弁体支持金具72及び
弁体74は非磁性材料製としてある。この第3実
施例において前述の第1実施例及び第2実施例と
同様の作用・効果を得ることができる。
の第3実施例は、往復動型のノズル封止弁に本発
明を適用したものである。すなわち、ノズルハウ
ジング12の流路20の途中に設けられた弁体支
持金具72内に軸方向に移動可能な弁体74が設
けられており、弁体74が弁体支持金具72に対
して所定の軸方向位置にあるとき、流路20を連
通させる通路が形成され、これ以外の位置では流
路20が遮断されるようにしてある。弁体はリン
ク76及び78を介して流体圧シリンダ80によ
つて軸方向に駆動される。弁体支持金具72及び
弁体74は非磁性材料製としてある。この第3実
施例において前述の第1実施例及び第2実施例と
同様の作用・効果を得ることができる。
(ト) 発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、射
出装置のノズル封止弁の弁体及び弁体支持部材の
全体又は少なくとも両者のしゆう動部を非磁性材
料製としたので、磁場中での射出成形の際の漏え
い磁束によつて弁体及び弁体支持部材が磁化され
ることはなく、磁粉の付着が防止される。これに
より弁体と弁体支持部材とのしゆう動が円滑に行
われ、確実に溶融樹脂を封止することができるよ
うになり、溶融樹脂の漏れによる金型破損、成形
不良などの不具合の発生を防止することができ
る。
出装置のノズル封止弁の弁体及び弁体支持部材の
全体又は少なくとも両者のしゆう動部を非磁性材
料製としたので、磁場中での射出成形の際の漏え
い磁束によつて弁体及び弁体支持部材が磁化され
ることはなく、磁粉の付着が防止される。これに
より弁体と弁体支持部材とのしゆう動が円滑に行
われ、確実に溶融樹脂を封止することができるよ
うになり、溶融樹脂の漏れによる金型破損、成形
不良などの不具合の発生を防止することができ
る。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図
は磁場中での射出成形の工程を示す図、第3図は
第2実施例を示す図、第4図は第3図の矢印方
向に見た図、第5図は第3実施例を示す図、第6
図は第5図の矢印方向に見た図である。 10……シリンダ、12……バルブハウジン
グ、14……ノズル、22……ニードル支持金具
(弁体支持部材)、24……ニードル(弁体)、2
6……弁座。
は磁場中での射出成形の工程を示す図、第3図は
第2実施例を示す図、第4図は第3図の矢印方
向に見た図、第5図は第3実施例を示す図、第6
図は第5図の矢印方向に見た図である。 10……シリンダ、12……バルブハウジン
グ、14……ノズル、22……ニードル支持金具
(弁体支持部材)、24……ニードル(弁体)、2
6……弁座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁体を弁体支持部材に対してしゆう動させて
移動又は回転させることによりノズルを開閉する
射出装置のノズル封止弁において、 弁体及び弁体支持部材の全体又はこれらのしゆ
う動部表面が非磁性材料製のものであることを特
徴とする射出装置のノズル封止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8584887A JPS63252710A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 射出装置のノズル封止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8584887A JPS63252710A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 射出装置のノズル封止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252710A JPS63252710A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0453689B2 true JPH0453689B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=13870293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8584887A Granted JPS63252710A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 射出装置のノズル封止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252710A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04520U (ja) * | 1990-04-14 | 1992-01-06 | ||
| JPH0458316U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-19 | ||
| CA2123360C (en) * | 1994-05-11 | 2004-07-20 | Jobst Ulrich Gellert | Injection molding nozzle with two removable inserts |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8584887A patent/JPS63252710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63252710A (ja) | 1988-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002292683A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH0453689B2 (ja) | ||
| US5380188A (en) | Needle shut-off nozzle for plastic injection moulding compounds | |
| JPH10264222A (ja) | 射出成形シリンダ用バルブ構造 | |
| US4136829A (en) | Needle nozzle having a valve | |
| JPH02289320A (ja) | ノズル装置 | |
| JPH08112840A (ja) | ディスク成形金型とその成形方法 | |
| JPH07223241A (ja) | 射出成形機のシャットオフノズル | |
| US5961901A (en) | Injection compression molding method and injection compression molding machine | |
| JPH0453932Y2 (ja) | ||
| JPH066899Y2 (ja) | 射出成形用ノズル | |
| JP3079519B2 (ja) | 射出成形用金型のバルブゲート装置 | |
| JPS6347451Y2 (ja) | ||
| JPH0811170A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JPS5811548Y2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH1044191A (ja) | 射出装置のシャットオフノズル | |
| JP3368373B2 (ja) | ディスク成形方法 | |
| JPH05269794A (ja) | サンドイッチ成形用射出成形機 | |
| JPH0533885B2 (ja) | ||
| JPH0620579Y2 (ja) | 射出成形機におけるノズル閉塞装置 | |
| JPH0569457A (ja) | 射出成形機におけるノズルシヤツトオフ装置 | |
| JPH0375114A (ja) | サンドウイッチ成形用射出ヘッドのシャットオフ装置 | |
| JPS5939530A (ja) | 射出成形装置 | |
| JPS60117112U (ja) | 射出成形機 | |
| JPH06198685A (ja) | ディスク用射出成形金型装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |