JPH0453881A - マット調シリコーンコーティング剤及び剥離テープ - Google Patents
マット調シリコーンコーティング剤及び剥離テープInfo
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- JPH0453881A JPH0453881A JP16457690A JP16457690A JPH0453881A JP H0453881 A JPH0453881 A JP H0453881A JP 16457690 A JP16457690 A JP 16457690A JP 16457690 A JP16457690 A JP 16457690A JP H0453881 A JPH0453881 A JP H0453881A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチックフィルム等の基材表面にマット
調の皮膜を形成させるためのシリコーンコーティング剤
及びテープ基材に該コーティング剤の硬化物を形成した
マット調の剥離テープに関する。
調の皮膜を形成させるためのシリコーンコーティング剤
及びテープ基材に該コーティング剤の硬化物を形成した
マット調の剥離テープに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
紙、プラスチックなどの基材ど粘着性物質との剥離を容
易にしたり、基材同志の密着を防止するために、この基
材表面に剥離用シリコーン組成物を塗布し、ここに硬化
皮膜を形成させることはよく知られている。この剥離用
シリコーン組成物としては、1分子中にけい素原子に結
合したアルケニル基を有するオルガノポリシロキサンと
1分子中にけい素原子に結合した水素原子を有するオル
ガノポリシロキサンおよび白金系の硬化触媒とからなる
付加反応型のもの、また1分子中にけい素原子に結合し
た水酸基を有するオルガノポリシロキサンと1分子中に
けい素原子に結合した加水分解可能な基を有するオルガ
ノポリシロキサンまたはオルガノシランおよび硬化促進
剤とからなる縮合反応型のものが広く用いられている。
紙、プラスチックなどの基材ど粘着性物質との剥離を容
易にしたり、基材同志の密着を防止するために、この基
材表面に剥離用シリコーン組成物を塗布し、ここに硬化
皮膜を形成させることはよく知られている。この剥離用
シリコーン組成物としては、1分子中にけい素原子に結
合したアルケニル基を有するオルガノポリシロキサンと
1分子中にけい素原子に結合した水素原子を有するオル
ガノポリシロキサンおよび白金系の硬化触媒とからなる
付加反応型のもの、また1分子中にけい素原子に結合し
た水酸基を有するオルガノポリシロキサンと1分子中に
けい素原子に結合した加水分解可能な基を有するオルガ
ノポリシロキサンまたはオルガノシランおよび硬化促進
剤とからなる縮合反応型のものが広く用いられている。
しかし、最近においてはフィルム基材表面がテカテカ光
らず、曇った磨すガラス様のマット調の外観を有するフ
ィルムが好まれているが、単に上記の如き剥離用シリコ
ーン組成物を基材に塗布しただけではマット調フィルム
は得られず、従来このようなマツI−調のフィルムを製
造するには通常のフィルム製造工程に加えてフィルム基
材をマット調とするだめの処理が行なオ〕れている。
らず、曇った磨すガラス様のマット調の外観を有するフ
ィルムが好まれているが、単に上記の如き剥離用シリコ
ーン組成物を基材に塗布しただけではマット調フィルム
は得られず、従来このようなマツI−調のフィルムを製
造するには通常のフィルム製造工程に加えてフィルム基
材をマット調とするだめの処理が行なオ〕れている。
このように、外観がマット調であると共に、剥離性を有
するフィルムの製造は、マット調のフィルl、に剥離用
シリコーン組成物を塗布、硬化させるものであるが、シ
リコーン組成物の塗工により光沢が高くなり、マット・
調の外観が損なわれてしまうという問題がある上、フィ
ルム基材をマット調にする工程が加わるため、剥離性の
あるマット調フィルムの生産性が低いという問題があっ
た。
するフィルムの製造は、マット調のフィルl、に剥離用
シリコーン組成物を塗布、硬化させるものであるが、シ
リコーン組成物の塗工により光沢が高くなり、マット・
調の外観が損なわれてしまうという問題がある上、フィ
ルム基材をマット調にする工程が加わるため、剥離性の
あるマット調フィルムの生産性が低いという問題があっ
た。
この場合、剥離用シリコーン組成物自体が基材をマット
調とすることができる機能を有すれば、フィルム等の基
材をマット調とする工程が省け、生産性が向上すること
が期待されるが、従来このようなシリコーン組成物は知
られていない。
調とすることができる機能を有すれば、フィルム等の基
材をマット調とする工程が省け、生産性が向上すること
が期待されるが、従来このようなシリコーン組成物は知
られていない。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、コーティング
剤自体がフィルム基材をマット調とすることができる機
能を有すると共に、剥離性を有する皮膜を与えるシリコ
ーンコーティング剤及びテープ基材に該シリコーンコー
ティング剤の硬化物を形成した剥離テープを提供するこ
とを目的とする。
剤自体がフィルム基材をマット調とすることができる機
能を有すると共に、剥離性を有する皮膜を与えるシリコ
ーンコーティング剤及びテープ基材に該シリコーンコー
ティング剤の硬化物を形成した剥離テープを提供するこ
とを目的とする。
〔原題を解決するための手段及び作用〕本発明者は上記
目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、 (1)けい素原子に結合したアルケニル基を1分子中に
少なくとも2個有するオルガノポリシロキサン100重
量部、 (2)けい素原子に結合した水素原子を1分子中に少な
くとも3個有するオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ン0.2〜50重量部、 (3)触媒量の白金系化合物を含有するシリコーンコー
ティング剤に対し、更に (4)非水系のコロイダルシリカ10〜100重量部を
添加することが有効であることを知見した。
目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、 (1)けい素原子に結合したアルケニル基を1分子中に
少なくとも2個有するオルガノポリシロキサン100重
量部、 (2)けい素原子に結合した水素原子を1分子中に少な
くとも3個有するオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ン0.2〜50重量部、 (3)触媒量の白金系化合物を含有するシリコーンコー
ティング剤に対し、更に (4)非水系のコロイダルシリカ10〜100重量部を
添加することが有効であることを知見した。
即ち、1−記(1−)〜(3)成分を含有する付加反応
型の剥離用シリコーン組成物に非水系のコロイダルシリ
カ、即ち有機溶剤にあらかしめ分散したコロイダルシリ
カを配合することにより、光沢のあるフィルム基材に塗
工してもその外観をマット調とすることができ、あるい
はマット調のフィルム基材などに塗工した場合も元の基
材のマット調が維持でき、しかもその光沢度がコロイダ
ルシリカの添加量により任意にコントロールできると共
に、コーティングした基材の巻き取り工程におけるブロ
ッキングを防止する効果が大きく、また残留接着率が高
いなど、剥離用コーティング剤として優れた特性を有す
ることを知見した。更に、一般にシリカはその表面をオ
ルガノシランで処理した場合においてもシリコーンコー
ティング剤に混合する工程は繁雑であると共に、無溶剤
型シリコーンにおいては増粘、溶剤型シリコーンにおい
ては経時で沈降を生じるという問題があったが、非水系
のコロイダルシリカを用いることにより添加も容易とな
り、かつ無溶剤系における増結、溶剤系における経時沈
降といった問題も生しないことを知見し、本発明をなす
に至ったものである。
型の剥離用シリコーン組成物に非水系のコロイダルシリ
カ、即ち有機溶剤にあらかしめ分散したコロイダルシリ
カを配合することにより、光沢のあるフィルム基材に塗
工してもその外観をマット調とすることができ、あるい
はマット調のフィルム基材などに塗工した場合も元の基
材のマット調が維持でき、しかもその光沢度がコロイダ
ルシリカの添加量により任意にコントロールできると共
に、コーティングした基材の巻き取り工程におけるブロ
ッキングを防止する効果が大きく、また残留接着率が高
いなど、剥離用コーティング剤として優れた特性を有す
ることを知見した。更に、一般にシリカはその表面をオ
ルガノシランで処理した場合においてもシリコーンコー
ティング剤に混合する工程は繁雑であると共に、無溶剤
型シリコーンにおいては増粘、溶剤型シリコーンにおい
ては経時で沈降を生じるという問題があったが、非水系
のコロイダルシリカを用いることにより添加も容易とな
り、かつ無溶剤系における増結、溶剤系における経時沈
降といった問題も生しないことを知見し、本発明をなす
に至ったものである。
なお、剥離性皮膜形成用組成物中に微粉末シリカを使用
することは公知(特開昭59−126475号公報)で
あるが、該発明によれば使用される乾式法、湿式法のシ
リカは硬化皮膜の強度向上、すへり性を小さくするため
に用いられているものであり、本願のように非水系コロ
イダルシリカを用いて塗工品の外観をマット調にする効
果は誌められていない。
することは公知(特開昭59−126475号公報)で
あるが、該発明によれば使用される乾式法、湿式法のシ
リカは硬化皮膜の強度向上、すへり性を小さくするため
に用いられているものであり、本願のように非水系コロ
イダルシリカを用いて塗工品の外観をマット調にする効
果は誌められていない。
以下、本発明について更に詳しく説明する。
本発明のマット調シリコーンコーティング剤は、上述し
たように(1)アルケニル基を有するオルガノポリシロ
キサン、(2)オルガノハイドロジエンポリシロキサン
及び(3)白金系触媒を含有する従来公知の付加反応型
の剥離用シリコーン組成物に(4)非水系のコロイダル
シリカを添加したものである。
たように(1)アルケニル基を有するオルガノポリシロ
キサン、(2)オルガノハイドロジエンポリシロキサン
及び(3)白金系触媒を含有する従来公知の付加反応型
の剥離用シリコーン組成物に(4)非水系のコロイダル
シリカを添加したものである。
ここで、第(1)成分のアルケニル基含有オルガノポリ
シロキサンとしては、けい素原子に結合したアルケニル
基を1分子中に少なくとも2個有するものを使用する。
シロキサンとしては、けい素原子に結合したアルケニル
基を1分子中に少なくとも2個有するものを使用する。
具体的にはR25iO単位(D単位)、R3Si○0.
5単位(M単位) 、R51O,、。
5単位(M単位) 、R51O,、。
単位(T単位)、8102単位(Q単位)からなるポリ
マーが例示され、これらは線状、環状、分岐状のいずれ
であっても差し支えない。
マーが例示され、これらは線状、環状、分岐状のいずれ
であっても差し支えない。
上記単位中、Rの少なくとも1つはアルケニル基、他の
Rはアルケニル基以外の有機基であり、このアルケニル
基としてはビニル基、アリル基、ヘキセニル基、ブテニ
ル基、デセニル基などが例示される。
Rはアルケニル基以外の有機基であり、このアルケニル
基としてはビニル基、アリル基、ヘキセニル基、ブテニ
ル基、デセニル基などが例示される。
また、アルケニル基以外のけい素原子に結合した有機基
としては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
などのアルキル基、フェニル基。
としては、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
などのアルキル基、フェニル基。
トリル基などのアリール基、またはこれらの基の炭素原
子に結合した水素原子の一部または全部をハロゲン原子
、シアノ基などで置換した同種または異種の非置換また
は置換の脂肪族不飽和基を除く1価炭化水素基が挙げら
れるが、有機基中メチル基が50モル%以上であるもの
が好ましい。
子に結合した水素原子の一部または全部をハロゲン原子
、シアノ基などで置換した同種または異種の非置換また
は置換の脂肪族不飽和基を除く1価炭化水素基が挙げら
れるが、有機基中メチル基が50モル%以上であるもの
が好ましい。
このアルケニル基含有オルガノポリシロキサンの望まし
い例としては、分子鎖末端がアルケニルジメチルシリル
基又はトリメチルシリル基で封鎖されていると共に、分
子鎖側鎖にもアルケニル基を含有する実質的に直鎖状の
ジオルガノポリシロキサン、あるいはR’ (CH3)
2 S l○。、、単位(R’はアルケニル基) 、(
CH,)、Sin、、、単位及び8102単位を含み、
好ましくはこれらの割合が1〜1.5:O〜7.5:5
〜15である3次元構造のオルガノポリシロキサンが挙
げられ、これらの1種を単独で又は2種以上を混合して
用いることができる。なお、このアルケニル基含有オル
ガノポリシロキサンの粘度は、塗工作業性や形成される
皮膜の性能上から50cs(25℃)以上のものが好ま
しい。
い例としては、分子鎖末端がアルケニルジメチルシリル
基又はトリメチルシリル基で封鎖されていると共に、分
子鎖側鎖にもアルケニル基を含有する実質的に直鎖状の
ジオルガノポリシロキサン、あるいはR’ (CH3)
2 S l○。、、単位(R’はアルケニル基) 、(
CH,)、Sin、、、単位及び8102単位を含み、
好ましくはこれらの割合が1〜1.5:O〜7.5:5
〜15である3次元構造のオルガノポリシロキサンが挙
げられ、これらの1種を単独で又は2種以上を混合して
用いることができる。なお、このアルケニル基含有オル
ガノポリシロキサンの粘度は、塗工作業性や形成される
皮膜の性能上から50cs(25℃)以上のものが好ま
しい。
また、第(2)成分のオルガノハイドロジエンポリシロ
キサンとしては、1分子中にけい素原子に結合した水素
原子を少なくとも3個有するものを使用する。このオル
ガノハイドロジエンポリシロキサンとしては(CH,)
H3i○単位、HS x OX 、 S単位、(CH,
)2HS ioo、s単位のホモポリマーまたはこれら
とCH35i○0.5単位、(CH,)2Sj○単位、
(CH3)38100.5単位を含むコポリマーなどが
例示されるが、ESiH基を0.5〜1.6モル/ 1
00 g含有するものが好ましく、またこれらは線状、
環状、分岐状のいずれであってもよく、更にこの粘度は
25℃における測定値が10〜500cSのものが好ま
しい。なお、このオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ンの添加量は硬化皮膜の形成およびその皮膜の剥離性能
から第(1)成分のアルケニル基含有オルガノポリシロ
キサン100部(重量部、以下同様)に対し0.2〜5
0部、好ましくは1〜20部とする必要がある。
キサンとしては、1分子中にけい素原子に結合した水素
原子を少なくとも3個有するものを使用する。このオル
ガノハイドロジエンポリシロキサンとしては(CH,)
H3i○単位、HS x OX 、 S単位、(CH,
)2HS ioo、s単位のホモポリマーまたはこれら
とCH35i○0.5単位、(CH,)2Sj○単位、
(CH3)38100.5単位を含むコポリマーなどが
例示されるが、ESiH基を0.5〜1.6モル/ 1
00 g含有するものが好ましく、またこれらは線状、
環状、分岐状のいずれであってもよく、更にこの粘度は
25℃における測定値が10〜500cSのものが好ま
しい。なお、このオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ンの添加量は硬化皮膜の形成およびその皮膜の剥離性能
から第(1)成分のアルケニル基含有オルガノポリシロ
キサン100部(重量部、以下同様)に対し0.2〜5
0部、好ましくは1〜20部とする必要がある。
次に、第(3)成分の白金系触媒としては、上記第(1
)成分と第(2)成分との付加反応触媒として公知のも
のを使用でき、例えば塩化第一白金酸、塩化第二白金酸
などの塩化白金酸、塩化白金酸のアルコール化合物、ア
ルデヒド化合物あるいは塩化白金酸と各種オレフィンと
の錯塩などがあげられる。この添加量は触媒量であるが
、良好な硬化皮膜を得るため、また経済的見地から。
)成分と第(2)成分との付加反応触媒として公知のも
のを使用でき、例えば塩化第一白金酸、塩化第二白金酸
などの塩化白金酸、塩化白金酸のアルコール化合物、ア
ルデヒド化合物あるいは塩化白金酸と各種オレフィンと
の錯塩などがあげられる。この添加量は触媒量であるが
、良好な硬化皮膜を得るため、また経済的見地から。
前記した第(1)成分に対して白金量として1〜1.0
00ppmの範囲、好ましくは22−500ppの範囲
とすることがよい。
00ppmの範囲、好ましくは22−500ppの範囲
とすることがよい。
本発明のマット調シリコーンコーティング剤は上述した
付加反応型剥離用シリコーン組成物に非水系のコロイダ
ルシリカを添加したものである。
付加反応型剥離用シリコーン組成物に非水系のコロイダ
ルシリカを添加したものである。
ここで、非水系のコロイダルシリカとしては無水けい酸
の超微粒子をトルエン、キシレン、さらにはこれにn−
ブタノール、イソプロピルアルコールを併用したものに
分散させたものが挙げられ、−船釣に固型分濃度が]0
〜50重量%のものを使用することができる。
の超微粒子をトルエン、キシレン、さらにはこれにn−
ブタノール、イソプロピルアルコールを併用したものに
分散させたものが挙げられ、−船釣に固型分濃度が]0
〜50重量%のものを使用することができる。
この無水けい酸粒子は平均粒子径が1μsを越えるもの
であると、その分散性がわるくなってこれを添加した組
成物から作られる硬化皮膜の平滑性が損なオ〕れ、透明
性も低下するようになるので、ヰ・均粒子径がIIJJ
n以下、好ましくは0.1/a以下のものとすることが
よく、具体的な市販品とし、ではスノーテックスTPA
−3T、NBA−5T。
であると、その分散性がわるくなってこれを添加した組
成物から作られる硬化皮膜の平滑性が損なオ〕れ、透明
性も低下するようになるので、ヰ・均粒子径がIIJJ
n以下、好ましくは0.1/a以下のものとすることが
よく、具体的な市販品とし、ではスノーテックスTPA
−3T、NBA−5T。
IBA−3T、XBA−5T (以上、日産化学丁−業
銖製、商品名)を挙げることができる。
銖製、商品名)を挙げることができる。
このコロイダルシリカ(固形分)の添加量は、上述した
第(1)成分σ)アルケニル基含有オルガノポリシロキ
サン1.00部に対し、10〜]、 O0部、好ましく
は1,5〜50部とする必要がある。
第(1)成分σ)アルケニル基含有オルガノポリシロキ
サン1.00部に対し、10〜]、 O0部、好ましく
は1,5〜50部とする必要がある。
10部未満の添加量ではマット調とする効果に乏しく、
一方100部を超える添加量とするとマット調とする効
果のそれ以上の向上がないばかりか、組成物の基材への
密着性、残留接着率などが低下する。
一方100部を超える添加量とするとマット調とする効
果のそれ以上の向上がないばかりか、組成物の基材への
密着性、残留接着率などが低下する。
本発明のマット調シリコーンコーティング剤は」−述し
た第(1)成分〜第(4)成分の所定量を均一に混合す
ることによって得ることができるが、この場合混合順序
としては、第(1)成分、第(2)成分及び第(4)成
分を予め均一に混合した後、これに第(33)成分の白
金系触媒を添加することが望ましい。なお、本発明のマ
ント調シTJコーンコーティング剤に目的、用途に応じ
て塗料、顔料あるいは紫外線吸収剤、反応遅延剤などを
添加することは任意とされる。
た第(1)成分〜第(4)成分の所定量を均一に混合す
ることによって得ることができるが、この場合混合順序
としては、第(1)成分、第(2)成分及び第(4)成
分を予め均一に混合した後、これに第(33)成分の白
金系触媒を添加することが望ましい。なお、本発明のマ
ント調シTJコーンコーティング剤に目的、用途に応じ
て塗料、顔料あるいは紫外線吸収剤、反応遅延剤などを
添加することは任意とされる。
本発明の剥離テープはプラスチックテープ等のテープ基
材に上記コーティング剤の硬化物を形成したものである
。この場合、本発明のマット調シリコーンコーティング
剤で基材を処理する方法としては、本コーティング剤を
そのまま使用してもよいが、必要に応じてこれをトルエ
ン、キシレン、メチルエチルケトン、酢酸エチル、ヘキ
サン、ヘプタンなどの有機溶媒に分散、溶解して用いて
もよい。このコーティング剤による基材の処理はロール
コータ−、グラビヤコーター、バーコーターなど公知の
塗工機を用いてこれを基材面に塗工すればよく、この塗
膜はついで80℃以−Fに加熱するか、紫外線を短時間
照射して硬化させることができる。
材に上記コーティング剤の硬化物を形成したものである
。この場合、本発明のマット調シリコーンコーティング
剤で基材を処理する方法としては、本コーティング剤を
そのまま使用してもよいが、必要に応じてこれをトルエ
ン、キシレン、メチルエチルケトン、酢酸エチル、ヘキ
サン、ヘプタンなどの有機溶媒に分散、溶解して用いて
もよい。このコーティング剤による基材の処理はロール
コータ−、グラビヤコーター、バーコーターなど公知の
塗工機を用いてこれを基材面に塗工すればよく、この塗
膜はついで80℃以−Fに加熱するか、紫外線を短時間
照射して硬化させることができる。
このようにして得られた硬化皮膜はマット調となり、第
(4)成分の非水系のコロイダルシリカ添加量を適宜選
定することによりその光沢度を任意にコントロールする
ことができる上、ドライタッチでブロッキング防止性に
優れるので、本発明のシリコーンコーティング剤で処理
したプラスチックフィルム類は、生産性もよく、かつ粘
着剤加工する際にもすべりがよいため加工性にすぐれた
マツ1〜調の離型基材となる。
(4)成分の非水系のコロイダルシリカ添加量を適宜選
定することによりその光沢度を任意にコントロールする
ことができる上、ドライタッチでブロッキング防止性に
優れるので、本発明のシリコーンコーティング剤で処理
したプラスチックフィルム類は、生産性もよく、かつ粘
着剤加工する際にもすべりがよいため加工性にすぐれた
マツ1〜調の離型基材となる。
以上説明したように、本発明のマット調シリコーンコー
ティング剤によれば、フィルム等の基材をマット調とす
る効果に優れ、しかも容易にマット調の光沢度をコント
ロールできる上、基材のブロッキング防止に有効な硬化
皮膜を形成できるものであり、得られる剥離テープは良
好なマット調外観を有するものである。
ティング剤によれば、フィルム等の基材をマット調とす
る効果に優れ、しかも容易にマット調の光沢度をコント
ロールできる上、基材のブロッキング防止に有効な硬化
皮膜を形成できるものであり、得られる剥離テープは良
好なマット調外観を有するものである。
以下、実施例及び比較例を示して本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、以下の例においで部はいずれも重量部であり、
粘度は25°Cの値である。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、以下の例においで部はいずれも重量部であり、
粘度は25°Cの値である。
また、シリコーン組成物の剥離抵抗、残留接着率、60
度鏡面光沢度、ブロッキング性、密着性は下記方法によ
り測定した。
度鏡面光沢度、ブロッキング性、密着性は下記方法によ
り測定した。
コーティング剤を薄膜状フィルムの基材表面に所定量塗
布し、所定温度の熱風式乾燥機中で所定時間加熱して硬
化皮膜を形成させた後、その硬化皮膜面にポリエステル
テープ・ルミラー31B〔日東電気工業■製、商品名〕
を貼り合わせ、弓張り試験機を用いて千80°の角度で
剥離速度300nm/分にて貼り合わせテープを引張り
、剥離するのに要する力(g)を測定した。
布し、所定温度の熱風式乾燥機中で所定時間加熱して硬
化皮膜を形成させた後、その硬化皮膜面にポリエステル
テープ・ルミラー31B〔日東電気工業■製、商品名〕
を貼り合わせ、弓張り試験機を用いて千80°の角度で
剥離速度300nm/分にて貼り合わせテープを引張り
、剥離するのに要する力(g)を測定した。
剥離抵抗の場合と同様にして薄膜状フィルム基材表面に
コーティング剤の硬化皮膜を形成させたのち、その表面
にポリエステルテープ・ルミラー31B〔日東電気工業
■製、商品名〕を貼り合わせ、20g/CfKの荷重を
のせて70°Cで20時間加熱処理してからそのテープ
をはがし、ステンレススチール板に貼りつけた。
コーティング剤の硬化皮膜を形成させたのち、その表面
にポリエステルテープ・ルミラー31B〔日東電気工業
■製、商品名〕を貼り合わせ、20g/CfKの荷重を
のせて70°Cで20時間加熱処理してからそのテープ
をはがし、ステンレススチール板に貼りつけた。
次にこの処理テープをステンレススチール板から180
°の角度で剥離速度300mm/分ではがし、剥離する
のに要する力(g)を測定すると共に、未処理の標準テ
ープをステンレススチール板から剥離するに要する力(
g)を測定し、この未処理の標準テープを剥離するに要
する力(g)に対する百分率で表わした。
°の角度で剥離速度300mm/分ではがし、剥離する
のに要する力(g)を測定すると共に、未処理の標準テ
ープをステンレススチール板から剥離するに要する力(
g)を測定し、この未処理の標準テープを剥離するに要
する力(g)に対する百分率で表わした。
(60度鏡面光沢度〕
剥離抵抗の場合と同様にして基材表面にコーティング剤
の硬化皮膜を形成させ、JIS−に5400 6.7に
規定された方法に従い、ディジタル光沢計C,M −2
6D型〔■村上色彩技術研究所製〕を用いて光沢度(%
)を測定した。
の硬化皮膜を形成させ、JIS−に5400 6.7に
規定された方法に従い、ディジタル光沢計C,M −2
6D型〔■村上色彩技術研究所製〕を用いて光沢度(%
)を測定した。
剥離抵抗の場合と同様にして基材表面にコーティング剤
の硬化皮膜を形成させ、その硬化皮膜面を重ね合わせ、
100kg/dの荷重をのせて室温で20時間処理し、
次いで5cmNに切断し、剥離するのに要する力(g)
を泪l定【−7で、こ才1をブロッキング性とした。
の硬化皮膜を形成させ、その硬化皮膜面を重ね合わせ、
100kg/dの荷重をのせて室温で20時間処理し、
次いで5cmNに切断し、剥離するのに要する力(g)
を泪l定【−7で、こ才1をブロッキング性とした。
剥離抵抗の場合と同様にし、て基利表面にコーディング
剤の硬化皮膜を形成させ、硬化皮膜面を指先で数回摩擦
し、皮膜の脱落、密着性をみた。
剤の硬化皮膜を形成させ、硬化皮膜面を指先で数回摩擦
し、皮膜の脱落、密着性をみた。
○ 密着性良好 ×・密着性不良
〔実施例、比較例〕
オルガノポリシロキサン生ゴム(メチル基、フェニル基
、ビニル基、の含有量がそれぞれ98モル%、1モル%
、1モル%であり、30重量%のトルエン溶液の粘度が
10000cp)15.4部にトルエン溶解性ポリシロ
キサン混合物(R,S ioo、 S単位(M単位)と
5i02単位(Q単位)からなり、M単位/Q単位(モ
ル比)=0.7であるトルエン溶解性ポリシロキサンと
、上記M単位、ジメチルビニル単位及び上記Q単位から
なり、(M 貼位+ジメチルビニル単位)/QQ単位モ
ル比)=1.2で、ビニル基含有量が0.1モル/ 1
00 gであるトル1ン溶解性ポリシロキサンとの1:
1(重量比)混合物114.6部、メチルハイドロジエ
ンポリシロキサン(三5j−H基を1.6モル/100
g含有し、粘度が25cps)1.9部及び下記式 で示される反応制御剤0.9部を添加し5、これをトル
エン67.2部に溶解させて、オルカッポリシロキサン
組成物を作製した。
、ビニル基、の含有量がそれぞれ98モル%、1モル%
、1モル%であり、30重量%のトルエン溶液の粘度が
10000cp)15.4部にトルエン溶解性ポリシロ
キサン混合物(R,S ioo、 S単位(M単位)と
5i02単位(Q単位)からなり、M単位/Q単位(モ
ル比)=0.7であるトルエン溶解性ポリシロキサンと
、上記M単位、ジメチルビニル単位及び上記Q単位から
なり、(M 貼位+ジメチルビニル単位)/QQ単位モ
ル比)=1.2で、ビニル基含有量が0.1モル/ 1
00 gであるトル1ン溶解性ポリシロキサンとの1:
1(重量比)混合物114.6部、メチルハイドロジエ
ンポリシロキサン(三5j−H基を1.6モル/100
g含有し、粘度が25cps)1.9部及び下記式 で示される反応制御剤0.9部を添加し5、これをトル
エン67.2部に溶解させて、オルカッポリシロキサン
組成物を作製した。
この組成物とブタノール・キシレンに粒径が約0.03
pの超微粉状の無水けい酸を分散させたコロイダルシリ
カ(固形分30%)とを第1−表に示した各種比率で混
合して7種の溶液を作製し、これらの溶液10gをトル
エン50gで希釈した後、白金ビニルシロキサン錯体0
.2.g(白金0.5%含有)を添加して、シリコーン
コーティング剤を作製した。
pの超微粉状の無水けい酸を分散させたコロイダルシリ
カ(固形分30%)とを第1−表に示した各種比率で混
合して7種の溶液を作製し、これらの溶液10gをトル
エン50gで希釈した後、白金ビニルシロキサン錯体0
.2.g(白金0.5%含有)を添加して、シリコーン
コーティング剤を作製した。
次に、これらのシリコーンコーティング剤を厚さ38p
mのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムに
ワイヤードクター#8を用いて塗工し、熱風循環式乾燥
器を用いて120’cて30秒間熱処理をして、乾燥量
がQ、3g/mの硬化皮膜を形成させた後、この皮膜に
ついての剥離抵抗、残留接着率、60度鏡面光沢度、ブ
ロッキング性、密着性を測定した。
mのポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムに
ワイヤードクター#8を用いて塗工し、熱風循環式乾燥
器を用いて120’cて30秒間熱処理をして、乾燥量
がQ、3g/mの硬化皮膜を形成させた後、この皮膜に
ついての剥離抵抗、残留接着率、60度鏡面光沢度、ブ
ロッキング性、密着性を測定した。
結果を第1表に併記する。
第1表の結果より、コロイダルシリカを加えないコーテ
ィング剤(No、 1 )では処理面が高光沢度で、処
理面の接着現象(ブロッキング)がみられ、コロイダル
シリカを本発明の配合量以下としたコーティング剤(N
o、2)では光沢度の低下が十分でなく、一方コロイダ
ルシリカを本発明の配合量以上としたコーティング剤(
No、7)では残留接着率の大幅な低下が確認された。
ィング剤(No、 1 )では処理面が高光沢度で、処
理面の接着現象(ブロッキング)がみられ、コロイダル
シリカを本発明の配合量以下としたコーティング剤(N
o、2)では光沢度の低下が十分でなく、一方コロイダ
ルシリカを本発明の配合量以上としたコーティング剤(
No、7)では残留接着率の大幅な低下が確認された。
これに対し1本発明のコーティング剤(No、、’3〜
6)で処理したフィルムは、コロイダルシリカの適度な
添加によって低光沢度のマット調であると共に、残留接
着率が高く、ブロッキング性も改良されていることが認
められた。
6)で処理したフィルムは、コロイダルシリカの適度な
添加によって低光沢度のマット調であると共に、残留接
着率が高く、ブロッキング性も改良されていることが認
められた。
次に、上記例で使用したシリコーンコーティング剤を基
材として60度鏡面光沢度が8.5%のマット調のCP
Pフィルム(厚さ70px1)に塗工したほかは上記と
同様に処理して硬化皮膜を形成し、60度鏡面光沢度を
測定した。
材として60度鏡面光沢度が8.5%のマット調のCP
Pフィルム(厚さ70px1)に塗工したほかは上記と
同様に処理して硬化皮膜を形成し、60度鏡面光沢度を
測定した。
結果を第2表に示す。
第
表
* 未処理CPPフィルムの60度鏡面光沢度=8.5
(%) 第2表の結果より、コロイダルシリカを加えないコーテ
ィング剤(No、1)ではシリコーン塗工により光沢が
高くなり、マット調の外観が損なわれた。
(%) 第2表の結果より、コロイダルシリカを加えないコーテ
ィング剤(No、1)ではシリコーン塗工により光沢が
高くなり、マット調の外観が損なわれた。
これに対し、本発明のコーティング剤では、マット調の
CPP基材にシリコーン塗工した場合も光沢が低く、マ
ット調の外観が維持されていることが認められた。
CPP基材にシリコーン塗工した場合も光沢が低く、マ
ット調の外観が維持されていることが認められた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)けい素原子に結合したアルケニル基を1分子
中に少なくとも2個有するオルガノポリシロキサン10
0重量部、 (2)けい素原子に結合した水素原子を1分子中に少な
くとも3個有するオルガノハイドロジエンポリシロキサ
ン0.2〜50重量部、 (3)触媒量の白金系化合物 に対し、 (4)非水系のコロイダルシリカ10〜100重量部 を配合してなることを特徴とするマット調シリコーンコ
ーティング剤。 2、テープ基材に請求項1記載のマット調シリコーンコ
ーティング剤の硬化物を形成してなることを特徴とする
剥離テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164576A JP2536244B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マット調シリコ―ンコ―ティング剤及び剥離テ―プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164576A JP2536244B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マット調シリコ―ンコ―ティング剤及び剥離テ―プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453881A true JPH0453881A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2536244B2 JP2536244B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15795796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164576A Expired - Lifetime JP2536244B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | マット調シリコ―ンコ―ティング剤及び剥離テ―プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536244B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004043815A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-02-12 | Dow Corning Toray Silicone Co Ltd | 硬化性シリコーンレジン組成物およびその硬化物 |
| JP2009522035A (ja) * | 2006-01-30 | 2009-06-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | ラッパーシートによって個別包装された吸収性物品 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286985A (en) * | 1976-01-16 | 1977-07-20 | Toray Silicone Co Ltd | Peelable composition |
| JPS59147048A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-23 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型用シリコ−ン組成物 |
| JPS63117066A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Toshiba Silicone Co Ltd | 剥離用組成物 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2164576A patent/JP2536244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286985A (en) * | 1976-01-16 | 1977-07-20 | Toray Silicone Co Ltd | Peelable composition |
| JPS59147048A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-23 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型用シリコ−ン組成物 |
| JPS63117066A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Toshiba Silicone Co Ltd | 剥離用組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004043815A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-02-12 | Dow Corning Toray Silicone Co Ltd | 硬化性シリコーンレジン組成物およびその硬化物 |
| JP2009522035A (ja) * | 2006-01-30 | 2009-06-11 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | ラッパーシートによって個別包装された吸収性物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536244B2 (ja) | 1996-09-18 |
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