JPH0454014B2 - - Google Patents
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- JPH0454014B2 JPH0454014B2 JP13113088A JP13113088A JPH0454014B2 JP H0454014 B2 JPH0454014 B2 JP H0454014B2 JP 13113088 A JP13113088 A JP 13113088A JP 13113088 A JP13113088 A JP 13113088A JP H0454014 B2 JPH0454014 B2 JP H0454014B2
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- cantilever
- fixed
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の入隅部分を含めてバルコニー
を形成するための構造に関する。
を形成するための構造に関する。
[従来の技術]
従来にあつては、建物の梁や柱の構造材1から
第19図に示すようにバルコニー片持梁4を突設
し、このバルコニー片持梁4の先端間にバルコニ
ー前梁3を架設し、バルコニー片持梁4の上にバ
ルコニー床パネルを載設していた。そして、この
従来例にあつては、特にバルコニーの端部に位置
するバルコニー片持梁4は強度の関係上柱1bか
ら突設するのがよいものである。
第19図に示すようにバルコニー片持梁4を突設
し、このバルコニー片持梁4の先端間にバルコニ
ー前梁3を架設し、バルコニー片持梁4の上にバ
ルコニー床パネルを載設していた。そして、この
従来例にあつては、特にバルコニーの端部に位置
するバルコニー片持梁4は強度の関係上柱1bか
ら突設するのがよいものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のような従来例にあつては、バ
ルコニーの端部に位置するバルコニー片持梁4が
強度の関係上柱1bに固着して突設するのが好ま
しいので、建物に入隅部分がある場合には第19
図のように入隅から離れてしか施工することがで
きなかつた。
ルコニーの端部に位置するバルコニー片持梁4が
強度の関係上柱1bに固着して突設するのが好ま
しいので、建物に入隅部分がある場合には第19
図のように入隅から離れてしか施工することがで
きなかつた。
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明した
ものであつて、その目的とするところは、建物の
入隅部分にもバルコニーが簡単な構成で形成でき
るバルコニーの構造を提供するにある。
ものであつて、その目的とするところは、建物の
入隅部分にもバルコニーが簡単な構成で形成でき
るバルコニーの構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のバルコニーの構造は、建物の入隅部分
において入隅を構成する2壁面のうち一方の壁に
沿つてバルコニー側大引2を配設すると共に壁の
構造材1に固着し、このバルコニー側大引2の上
記入隅部分と反対側の端部にバルコニー側大引2
に対して直角に配置するバルコニー前面梁3の端
部を接続し、入隅部分を構成する2壁面のうち他
方の壁の構造材1から直角に突設したバルコニー
片持梁4の先端部に前面梁3の他端部を接続し、
バルコニー片持梁4の上面部及びバルコニー側大
引2の上面部にバルコニー床パネル5を載設して
成ることを特徴とするものであつて、このような
構成を採用することで、上記した本発明の目的を
達成したものである。
において入隅を構成する2壁面のうち一方の壁に
沿つてバルコニー側大引2を配設すると共に壁の
構造材1に固着し、このバルコニー側大引2の上
記入隅部分と反対側の端部にバルコニー側大引2
に対して直角に配置するバルコニー前面梁3の端
部を接続し、入隅部分を構成する2壁面のうち他
方の壁の構造材1から直角に突設したバルコニー
片持梁4の先端部に前面梁3の他端部を接続し、
バルコニー片持梁4の上面部及びバルコニー側大
引2の上面部にバルコニー床パネル5を載設して
成ることを特徴とするものであつて、このような
構成を採用することで、上記した本発明の目的を
達成したものである。
[作用]
すなわち、本発明にあつては、入隅を構成する
2壁面のうち一方の壁に沿つてバルコニー側大引
2を配設すると共に壁の構造材1に固着し、この
バルコニー側大引2の上記入隅部分と反対側の端
部にバルコニー側大引2に対して直角に配置する
バルコニー前面梁3の端部を接続するので、形成
するバルコニーを入隅部分を含めて形成すること
ができるようになつたものである。
2壁面のうち一方の壁に沿つてバルコニー側大引
2を配設すると共に壁の構造材1に固着し、この
バルコニー側大引2の上記入隅部分と反対側の端
部にバルコニー側大引2に対して直角に配置する
バルコニー前面梁3の端部を接続するので、形成
するバルコニーを入隅部分を含めて形成すること
ができるようになつたものである。
[実施例]
以下本発明を実施例により詳述する。建物の入
隅部分において入隅を構成する2壁面のうち一方
の壁に沿つてバルコニー側大引2が配置してあ
る。バルコニー側大引2は第14図に示すように
断面コ字状をした鋼材により構成してあり、この
バルコニー側大引2の一端部にはバルコニー側大
引2の長手方向に平行な第1固定片6とバルコニ
ー側大引2の長手方向と直交する第2固定片7と
が突設してある。またバルコニー側大引2の他端
部のウエツブの下部はバルコニー側大引2の長手
方向に対して直角に折り返してあつて前面梁用連
結片8となつており、またこのバルコニー側大引
2の他端部には更に連結孔9が設けてある。この
連結孔9は直接ボルト13により壁の構造材1で
あるラチス梁のような梁1aに取り付ける場合に
使用される連結孔9aと壁の構造材1であるラチ
ス梁のような梁1aに連結金具10を介して取り
付ける場合に使用する連結孔9bとが設けてあ
る。更にまたバルコニー側大引2の他端部にはバ
ルコニー支柱取付け部11が設けてある。
隅部分において入隅を構成する2壁面のうち一方
の壁に沿つてバルコニー側大引2が配置してあ
る。バルコニー側大引2は第14図に示すように
断面コ字状をした鋼材により構成してあり、この
バルコニー側大引2の一端部にはバルコニー側大
引2の長手方向に平行な第1固定片6とバルコニ
ー側大引2の長手方向と直交する第2固定片7と
が突設してある。またバルコニー側大引2の他端
部のウエツブの下部はバルコニー側大引2の長手
方向に対して直角に折り返してあつて前面梁用連
結片8となつており、またこのバルコニー側大引
2の他端部には更に連結孔9が設けてある。この
連結孔9は直接ボルト13により壁の構造材1で
あるラチス梁のような梁1aに取り付ける場合に
使用される連結孔9aと壁の構造材1であるラチ
ス梁のような梁1aに連結金具10を介して取り
付ける場合に使用する連結孔9bとが設けてあ
る。更にまたバルコニー側大引2の他端部にはバ
ルコニー支柱取付け部11が設けてある。
しかして、上記のような構成のバルコニー側大
引2を一方の壁に沿つて配設し、バルコニー側大
引2の一端部の第1固定片6または第2固定片7
のいずれかを利用して2つの壁の直交する部分の
構造材1に固定する。すなわち、第2図、第17
図のように、入隅部において柱1bが存在し、こ
の柱1bにそれぞれの梁1a,1a′の端部を接続
してある場合にはそれぞれの梁1a,1a′の各縦
片12にそれぞれ第1固定片6及び第2固定片7
をボルト13により固定するものである。また第
15図に示すようにバルコニー側大引2を沿わせ
る側の梁1aの側面に対して他方の梁1a′の端面
部を突き合わせて接続したものの場合には端面を
突き合わせた方の梁1a′の端部中央に設けた縦片
12に第2固定片7を重ねてボルト13により固
着するものである。また第16図のようにバルコ
ニー側大引2を沿わせる側の梁1aの端部を他方
の梁1a′の端面部に突き合わせて接続したものの
場合にはバルコニー側大引2を沿わせる方の梁1
aの端部中央に設けた縦片12に第1固定片6を
重ねてボルト13により固着するものである。こ
のように入隅部における構造材1である梁1a,
1a′の交差接続状態の違いにより第1固定片6ま
たは第2固定片7のいずれかを選択して固定する
ものである。一方バルコニー側大引2の他方の端
部においては、第18図a、第18図b、第18
図cのようにバルコニー側大引2の他端部の連結
孔9aの位置に梁1aの側面の取付けプレート1
4が位置する場合には、この連結孔9aを利用し
てボルト13を挿入して取付けプレート14に固
着するものである。また第18図d、第18図e
のように梁1aの端部であつて取付けプレート1
4が存在せず、縦片12が存在する場合には略Z
字状をした連結金具10の一片をボルト13によ
り縦片12に固着し、連結孔9bから挿入したボ
ルト13を連結金具10の他の一片に固着するこ
とで取り付けるものである。この場合、複数個の
連結孔9bのうち任意の連結孔9bを選択するこ
とで位置調整ができるものである。バルコニー側
大引2の他端部にバルコニー側大引2の長手方向
に対して直角に折り返して形成した前面梁用連結
片8には断面コ字状をした鋼材よりなるバルコニ
ー前面梁3の端部がボルト13を用いて接続して
ある(第3図、第11図参照)。一方入隅部分を
構成する2壁面のうち他方の壁の構造材1から直
角にバルコニー片持梁4が突設してあり(第6
図、第9図、第10図参照)、このバルコニー片
持梁4の先端部に前面梁3の他端部をL型の連結
金具30を介して接続してある。ここで中間のバ
ルコニー片持梁4のうち任意のものは第10図に
示すように梁1a′から突設した上下高さの低いも
のを用いる。バルコニー側大引2の他端部のバル
コニー支柱取付け部11には入隅バルコニー支柱
15の下部から側方に突設した固定片部15aを
ボルト13により固定して入隅バルコニー支柱1
5を立設してある。またバルコニー片持梁4の先
端にはバルコニー支柱16の下部から後方に突設
した固定片部16aがボルト13により固定して
バルコニー支柱16を立設してある。バルコニー
片持梁4の上面及びバルコニー側大引2の上面部
にバルコニー床パネル5を載設してあり、バルコ
ニー片持梁4、バルコニー側大引2のフランジに
パネル止め金具17の下部のはめ込み用溝をはめ
込むとともにパネル止め金具17の上部を釘によ
りバルコニー床パネル5に固着してある。入隅バ
ルコニー支柱15の上端部及びバルコニー支柱1
6の上端部には継ぎ材取付け部15b,16bが
設けてあり、この継ぎ材取付け部15b,16b
に継ぎ材18を架設して固定してある。そして、
この継ぎ材18とバルコニー前面梁3とを利用し
て第8図のように前面パネル19をタツピングね
じや釘等の固着具20により固着して取り付ける
ものである。またバルコニー片持梁4に沿つて壁
の構造材1である柱1bとバルコニー支柱16と
の間には第6図、第7図に示すように袖壁パネル
21が配設され、この袖壁パネル21は柱1bと
前面パネル19の端部とに固着具20により固着
してある。またバルコニー側大引2の下のフラン
ジの長手方向の両端部にはブレース取付け部22
となる孔が設けてあり、またバルコニー片持梁4
の下のフランジの長手方向の両端部にはブレース
取付け部23となる孔が設けてあり、このブレー
ス取付け部22,23を用いて水平なブレース2
4の端部をボルト13などにより取り付けてブレ
ース24を掛け渡してある。上記のような構成の
バルコニーには更にバルコニー水切り25、バル
コニー軒天井26等が取り付けられるものであ
る。
引2を一方の壁に沿つて配設し、バルコニー側大
引2の一端部の第1固定片6または第2固定片7
のいずれかを利用して2つの壁の直交する部分の
構造材1に固定する。すなわち、第2図、第17
図のように、入隅部において柱1bが存在し、こ
の柱1bにそれぞれの梁1a,1a′の端部を接続
してある場合にはそれぞれの梁1a,1a′の各縦
片12にそれぞれ第1固定片6及び第2固定片7
をボルト13により固定するものである。また第
15図に示すようにバルコニー側大引2を沿わせ
る側の梁1aの側面に対して他方の梁1a′の端面
部を突き合わせて接続したものの場合には端面を
突き合わせた方の梁1a′の端部中央に設けた縦片
12に第2固定片7を重ねてボルト13により固
着するものである。また第16図のようにバルコ
ニー側大引2を沿わせる側の梁1aの端部を他方
の梁1a′の端面部に突き合わせて接続したものの
場合にはバルコニー側大引2を沿わせる方の梁1
aの端部中央に設けた縦片12に第1固定片6を
重ねてボルト13により固着するものである。こ
のように入隅部における構造材1である梁1a,
1a′の交差接続状態の違いにより第1固定片6ま
たは第2固定片7のいずれかを選択して固定する
ものである。一方バルコニー側大引2の他方の端
部においては、第18図a、第18図b、第18
図cのようにバルコニー側大引2の他端部の連結
孔9aの位置に梁1aの側面の取付けプレート1
4が位置する場合には、この連結孔9aを利用し
てボルト13を挿入して取付けプレート14に固
着するものである。また第18図d、第18図e
のように梁1aの端部であつて取付けプレート1
4が存在せず、縦片12が存在する場合には略Z
字状をした連結金具10の一片をボルト13によ
り縦片12に固着し、連結孔9bから挿入したボ
ルト13を連結金具10の他の一片に固着するこ
とで取り付けるものである。この場合、複数個の
連結孔9bのうち任意の連結孔9bを選択するこ
とで位置調整ができるものである。バルコニー側
大引2の他端部にバルコニー側大引2の長手方向
に対して直角に折り返して形成した前面梁用連結
片8には断面コ字状をした鋼材よりなるバルコニ
ー前面梁3の端部がボルト13を用いて接続して
ある(第3図、第11図参照)。一方入隅部分を
構成する2壁面のうち他方の壁の構造材1から直
角にバルコニー片持梁4が突設してあり(第6
図、第9図、第10図参照)、このバルコニー片
持梁4の先端部に前面梁3の他端部をL型の連結
金具30を介して接続してある。ここで中間のバ
ルコニー片持梁4のうち任意のものは第10図に
示すように梁1a′から突設した上下高さの低いも
のを用いる。バルコニー側大引2の他端部のバル
コニー支柱取付け部11には入隅バルコニー支柱
15の下部から側方に突設した固定片部15aを
ボルト13により固定して入隅バルコニー支柱1
5を立設してある。またバルコニー片持梁4の先
端にはバルコニー支柱16の下部から後方に突設
した固定片部16aがボルト13により固定して
バルコニー支柱16を立設してある。バルコニー
片持梁4の上面及びバルコニー側大引2の上面部
にバルコニー床パネル5を載設してあり、バルコ
ニー片持梁4、バルコニー側大引2のフランジに
パネル止め金具17の下部のはめ込み用溝をはめ
込むとともにパネル止め金具17の上部を釘によ
りバルコニー床パネル5に固着してある。入隅バ
ルコニー支柱15の上端部及びバルコニー支柱1
6の上端部には継ぎ材取付け部15b,16bが
設けてあり、この継ぎ材取付け部15b,16b
に継ぎ材18を架設して固定してある。そして、
この継ぎ材18とバルコニー前面梁3とを利用し
て第8図のように前面パネル19をタツピングね
じや釘等の固着具20により固着して取り付ける
ものである。またバルコニー片持梁4に沿つて壁
の構造材1である柱1bとバルコニー支柱16と
の間には第6図、第7図に示すように袖壁パネル
21が配設され、この袖壁パネル21は柱1bと
前面パネル19の端部とに固着具20により固着
してある。またバルコニー側大引2の下のフラン
ジの長手方向の両端部にはブレース取付け部22
となる孔が設けてあり、またバルコニー片持梁4
の下のフランジの長手方向の両端部にはブレース
取付け部23となる孔が設けてあり、このブレー
ス取付け部22,23を用いて水平なブレース2
4の端部をボルト13などにより取り付けてブレ
ース24を掛け渡してある。上記のような構成の
バルコニーには更にバルコニー水切り25、バル
コニー軒天井26等が取り付けられるものであ
る。
[発明の効果]
本発明にあつては、叙述のように建物の入隅部
分において入隅を構成する2壁面のうち一方の壁
に沿つてバルコニー側大引を配設すると共に壁の
構造材に固着し、このバルコニー側大引の上記入
隅部分と反対側の端部にバルコニー側大引に対し
て直角に配置するバルコニー前面梁の端部を接続
してあるので、従来のように入隅部分から離して
バルコニーを形成するといつたことが必要でなく
バルコニーを入隅部分を含めて形成することがで
きるものである。
分において入隅を構成する2壁面のうち一方の壁
に沿つてバルコニー側大引を配設すると共に壁の
構造材に固着し、このバルコニー側大引の上記入
隅部分と反対側の端部にバルコニー側大引に対し
て直角に配置するバルコニー前面梁の端部を接続
してあるので、従来のように入隅部分から離して
バルコニーを形成するといつたことが必要でなく
バルコニーを入隅部分を含めて形成することがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の概略平面図、第2
図は同上のバルコニー側大引の取り付け部分の斜
視図、第3図は同上のバルコニー側大引の取り付
け部分の平断面図、第4図は同上の側面断面図、
第5図は同上の入隅バルコニー支柱の取り付けを
示す断面図、第6図は同上のバルコニー片持梁の
突設部分の斜視図、第7図は同上の袖壁パネルの
取り付け部分の断面図、第8図は同上の前面パネ
ルの取り付け部分の分解斜視図、第9図は同上の
バルコニー片持梁の突設部分の断面図、第10図
は同上の中間のバルコニー片持梁部分の断面図、
第11図は同上のバルコニー前面梁部分の断面
図、第12図は同上の入隅バルコニー支柱及びバ
ルコニー支柱の断面図、第13図は同上のバルコ
ニー床パネルを敷設した状態の断面図、第14図
a,b,c,dはバルコニー側大引の平面図、正
面図、側面図及び断面図、第15図、第16図、
第17図はそれぞれ本発明の他の実施例のバルコ
ニー側大引の取り付け部分の分解斜視図、第18
図a,b,c,d,eは本発明の他の実施例の断
面図、第19図は従来例の概略平面図であつて、
1は構造材、2はバルコニー側大引、3はバルコ
ニー前面梁、4はバルコニー片持梁、5はバルコ
ニー床パネルである。
図は同上のバルコニー側大引の取り付け部分の斜
視図、第3図は同上のバルコニー側大引の取り付
け部分の平断面図、第4図は同上の側面断面図、
第5図は同上の入隅バルコニー支柱の取り付けを
示す断面図、第6図は同上のバルコニー片持梁の
突設部分の斜視図、第7図は同上の袖壁パネルの
取り付け部分の断面図、第8図は同上の前面パネ
ルの取り付け部分の分解斜視図、第9図は同上の
バルコニー片持梁の突設部分の断面図、第10図
は同上の中間のバルコニー片持梁部分の断面図、
第11図は同上のバルコニー前面梁部分の断面
図、第12図は同上の入隅バルコニー支柱及びバ
ルコニー支柱の断面図、第13図は同上のバルコ
ニー床パネルを敷設した状態の断面図、第14図
a,b,c,dはバルコニー側大引の平面図、正
面図、側面図及び断面図、第15図、第16図、
第17図はそれぞれ本発明の他の実施例のバルコ
ニー側大引の取り付け部分の分解斜視図、第18
図a,b,c,d,eは本発明の他の実施例の断
面図、第19図は従来例の概略平面図であつて、
1は構造材、2はバルコニー側大引、3はバルコ
ニー前面梁、4はバルコニー片持梁、5はバルコ
ニー床パネルである。
Claims (1)
- 1 建物の入隅部分において入隅を構成する2壁
面のうち一方の壁に沿つてバルコニー側大引を配
設すると共に壁の構造材に固着し、このバルコニ
ー側大引の上記入隅部分と反対側の端部にバルコ
ニー側大引に対して直角に配置するバルコニー前
面梁の端部を接続し、入隅部分を構成する2壁面
のうち他方の壁の構造材から直角に突設したバル
コニー片持梁の先端部に前面梁の他端部を接続
し、バルコニー片持梁の上面部及びバルコニー側
大引の上面部にバルコニー床パネルを載設して成
るバルコニーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113088A JPH01299934A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | バルコニーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113088A JPH01299934A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | バルコニーの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299934A JPH01299934A (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0454014B2 true JPH0454014B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=15050685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13113088A Granted JPH01299934A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | バルコニーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299934A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739692B2 (ja) * | 1991-12-03 | 1995-05-01 | ナショナル住宅産業株式会社 | バルコニー |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP13113088A patent/JPH01299934A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299934A (ja) | 1989-12-04 |
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