JPH0455963A - メモリカードのデータ保護装置 - Google Patents

メモリカードのデータ保護装置

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JPH0455963A
JPH0455963A JP2167528A JP16752890A JPH0455963A JP H0455963 A JPH0455963 A JP H0455963A JP 2167528 A JP2167528 A JP 2167528A JP 16752890 A JP16752890 A JP 16752890A JP H0455963 A JPH0455963 A JP H0455963A
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JP
Japan
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data
memory card
input
reading
address
Prior art date
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JP2167528A
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English (en)
Inventor
Nobuaki Takahachi
高蜂 宣明
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はパーソナルコンピュータ等の外部記憶装置と
してのメモリカードに用いられ、このメモリカードのデ
ータの読み出しを保護するデータ保護装置に関するもの
である。
[従 来 例] 近年、LSI技術の進歩により大容量の記憶素子が開発
され、磁気カードに代わるICカードが提案されるよう
になり、このICカードにはCPUを内蔵したものと、
メモリ素子だけを内蔵したメモリカードのデータ保護装
置がある。
メモリカードは、小型であることから、保管が容易であ
るため1例えばパーソナルコンピュータ等の外部記憶装
置として用いられており、今後さらに普及するものと考
えられる。
ところで、第2図に示されるように、メモリカード1の
データを読み出す装置、例えばパーソナルコンピュータ
にはデータの書き込み、読み出しを制御するCPU2が
備えられており、そのCPU2のアドレスバス3、デー
タバス4および制御ライン(RD、IIR,CE等)5
がメモリカード1に接続可能になっている。なお、その
パーソナルコンピュータ等には書き込み、読み出し等の
制御プログラムを記憶しているROM6および種々制御
に用いるデータを格納するRAM7が備えられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記メモリカートのデータ読み出し装置
のパーソナルコンピュータ等にあっては、扱える者であ
れば、誰でもメモリカード1のデータを読み出して利用
することができることから、秘密性の点で問題になるこ
ともある。すなわち。
他人に知られては困るデータをメモリカードに書き込む
ことができないという問題点があった。
この発明は上記課題に鑑みなされたもので、その目的は
特定の使用者のみデータを読み出すことができるように
したメモリカードのデータ保護装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、CPUのアド
レスバスおよびデータバス等とに接続し。
そのデータバスを介してデータの書き込み、読み出し可
能なメモリカードの読み出し装置において、前記メモリ
カードの使用者固有の番号を記憶する記憶手段と、上記
メモリカードのデータ読み出しに際し、上記使用者の番
号を入力するための入力手段と、この入力手段による入
力番号のデータと上記記憶手段に記憶されているデータ
とを比較し。
この比較結果に応じたデータを所定I/Oアドレスに書
き込み、上記メモリカードのデータの読み出しを可能と
する制御手段と、上記比較結果の書き込みの際、その比
較結果をセットし、かつ、当該装置の電源ONあるいは
所定コマンド等によりリセットするフリップ・フロップ
回路と、上記所定工/○アドレスをデコードして上記フ
リップ・フロップ回路のセット信号を出力するI/Oデ
コーダと、上記メモリカードをデータの書き込み、読み
出し可能状態とする上記CPUからのチップイネーブル
(CE)信号を上記フリップ・フロップ回路の高力信号
でそのメモリカードに出力するスリー・ステートバッフ
ァ回路とを備え、上記記憶手段に記憶されている番号の
データを上記入力手段から入力した場合にのみ、上記メ
モリカードのデータ読み出し可能としたことを要旨とす
る。
[作  用] 上記構成としたので、メモリカードの使用に際し、その
構成の装置、例えばパーソナルコンピュータにそのメモ
リカードを装填するが、そのメモリカードのデータ読み
出しに先立って、入力装置にて暗証番号を入力すること
になる。すると、パーソナルコンピュータのCPUにお
いては、記憶部(例えばE(Electrically
)EP ROM)に記憶されている暗証番号のデータと
入力暗証番号のデータとを比較し、この比較結果を所定
I/Oアドレスに書き込む処理が実行される。例えば、
その比較が一致である場合には“1”が所定I/Oアド
レスに書き込まれ、その結果が不一致である場合には“
0”が所定I/Oアドレスに書き込まれるが、この書き
込み処理では、上記フリップ・フロップ回路にその“1
nあるいは“O”をセットすることなる。
このフリップ・フロップ回路のQ出力が上記スリー・ス
テートバッファ回路のゲート信号となっているため1例
えば入力暗証番号がEEPROMに記憶されている暗証
番号に一致している場合、そのスリー・ステートバッフ
ァ回路は出力可能状態にされ、CPUからのCE倍信号
制御信号)がメモリカードに入力し、そのメモリカード
がデータ書き込み、読み出し可能状態にされる。しかし
、入力暗証番号がEEPROMに記憶されている暗証番
号に一致していない場合、上記スリー・ステートバッフ
ァ回路の出力がフローティング状態にされ、CPUから
のCE倍信号メモリカードに入力されず、そのメモリカ
ードがデータ書き込み、読み出し不可能状態にされる。
[実 施 例コ 以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、図中、第2図と同一部分および相当部分は同一符
号を付し重複説明を省略する。
この図において、メモリカード1のデータを読み出す装
置には、そのメモリカード1をセレクトする制御信号ラ
イン8のCE倍信号出力制御するスリー・ステートバッ
ファ回路9と、そのメモリカード1の使用者の暗証番号
(データ)を記憶する書き替え可能な記憶部(E(El
ectrically)EP ROM)/Oと、そのメ
モリカード1のデータ読み出しに際し、暗証番号を入力
する入力装置(入力手段)11と、第2図に示すCPU
2の機能の他に、その入力された暗証番号(データ)と
上記EEPROMIOに記憶されている暗証番号(デー
タ)とを比較し、この比較結果を所定I/Oアドレスに
書き込む処理機能を有するCPU12と、その所定l/
○アドレスをデコードしてパルス信号を出力するI/O
デコーダ13と、このパルス信号のタイミングで上記所
定工/○アドレスに書き込むデータ(比較結果;例えば
一致の場合“1”)をセットし、Q出力を上記スリー・
ステートバッファ回路9のゲート信号とするフリップ・
フロップ回路14とが備えられている。
なお、EEPROMIOに記憶しておく暗証番号は上記
CPU12にて可能になっている。また、フリップ・フ
ロップ回路14のリセットは、当該装置の電源をONに
したとき、あるいは中断等のコマンドにより行われる。
次に、上記構成のメモリカードのデータ保護装置の動作
を説明する。
まず、メモリカード1のデータを読み出すため、そのメ
モリカードを上記データ保護装置を備えた装置、例えば
パーソナルコンピュータ等に装填した後、そのデータの
読み出しに先立って、入力装置211にて使用者固有の
暗証番号を入力する。すると、そのパーソナルコンピュ
ータのCPU12においては、その暗証番号(データ)
とEEPROMIOに記憶されている暗証番号(データ
)との比較が行われている。このとき、EEPROMI
Oにその使用者固有の暗証番号が記憶されていると、C
PU12にて一致データ(″“1”)を所定I/Oアド
レスに書き込む処理が実行される。このとき、その所定
■/Oアドレスがアドレスバス3に出力され、その−致
データがデータバス4に出力される。なお、上記比較結
果が一致でない場合、っまりEEPROMloに記憶さ
れている暗証番号が入力されていない場合、CPU12
にて不一致データ(“O”)を所定I/Oアドレスに書
き込む処理が実行される。
続いて、その処理によるアドレスバス3上のI/Oアド
レスがI/Oデコーダ13にてデコードされ、パルス信
号が出力され、データバス4上のデータ(一致あるいは
不−R)がそのパルス信号でフリップ・フロップ回路1
4にセットされる。したがって、一致している場合、フ
リップ・フロップ回路14には“1”がセットされるた
め、このフリップ・フロップ回路14のQ出力が“L”
レベルとなり、スリー・ステートバッファ回路9が出力
可能状態となる。
しかし、不一致である場合、フリップ・フロップ回路に
は“0″がセットされるため、このQ出力が“H”レベ
ルとなり、スリー・ステートバッファ回路9がフローテ
ィング状態となる。
続いて、上記パーソナルコンピュータの扱者にてメモリ
カード1のデータ読み出し操作が行われると、EEPR
OMIOに記憶されている暗証番号と入力された暗証番
号とが一致している場合、フリップ・フロップ回路14
には“1”がセットされているため、制御信号のうちの
GE倍信号スリー・ステートバッファ回路9を介してメ
モリカード1に入力するため、メモリカード1がデータ
読み出し可能状態となる。ところが、入力した暗証番号
がEEPROMIOに記憶されている暗証番号と一致し
ていない場合、フリップ・フロップ回路14にはito
”がセットされるため、スリー・ステートバッファ回路
9の出力がフローティング状態にされ、そのCE倍信号
メモリカード1に入力せず、そのメモリカード1がデー
タの読み出し不可能状態となる。
したがって、当該パーソナルコンピュータの扱者がEE
PROMに記憶されている暗証番号を知らない場合、そ
のパーソナルコンピュータに装填したメモリカード1の
データを利用することができなし)。
そこで、例えばパーソナルコンピュータにてメモリカー
ド1のデータを利用した後、その場を一時的に離れた場
合、従来であれば、他の人によってそのパーソナルコン
ピュータに装填されているメモリカード1のデータが利
用されてしまうことになるが、この発明によると、例え
ば中止等のコマンドを入力してフリップ・フロップ回路
14をリセットし、あるいは電源をOFFにすれば、そ
の他人(当該暗証番号を知らない者)によってそのメモ
リカード1のデータが利用されることがない、なお、そ
の中止等のコマンドには、上記I/Oアドレスに“O”
を書き込む処理機能を持たせている。
すなわち、その他人がメモリカード1のデータを利用し
ようとした場合、上記コマンドによりフリップ・フロッ
プ回路14がリセットされ、あるいは電源ONによりフ
リップ・フロップ回路14がリセットされるため、再度
当該暗証番号を入力しなければならないからである。
このように、メモリカードのデータ保護装置に使用者固
有の暗証番号を記憶するEEPROMIOを設け、装填
したメモリカード1のデータを利用するときには、その
EEPROMIOに記憶されている暗証番号を入力した
場合にのみ、つまり当該暗証番号を知っている者のみし
か、当該メモリカード1のデータを読み出し、利用する
ことができず、当該データの秘密性を保つことができる
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、CPUのアド
レバスおよびデータバス等とに接続し、そのデータバス
を介してデータの書き込み、読み出し可能なメモリカー
ドの読み出し装置において、上記メモリカードの使用者
固有の番号を記憶する記憶手段と、上記メモリカードの
データ読み出しに際し、上記使用者の番号を入力するた
めの入力手段と、この入力手段による入力番号のデータ
と上記記憶手段に記憶されているデータとを比較し、こ
の比較結果に応じたデータを所定I/Oアドレスに書き
込み、上記メモリカードのデータの読み出しを可能とす
る制御手段と、上記比較結果の書き込みの際、その比較
結果をセットし、かつ、当該装置の電源ONあるいは所
定コマンド等によりリセットするフリップ・フロップ回
路と、上記所定I/Oアドレスをデコードして上記フリ
ップ・フロップ回路のセット信号を出力するI/Oデコ
ーダと、上記メモリカードをデータの書き込み、読み出
し可能状態とする上記CPUからのチップセレクト(C
E)信号を上記フリップ・フロップ回路の出力信号でそ
のメモリカードに出力するスリー・ステートバッファ回
路とを備え、上記比較結果により一致データが得られた
ときには、そのスリー・ステーバッファ回路を出力可能
状態とし、その比較結果により不一致データが得られた
ときには。
そのスリー・ステーバッファ回路の出力をフローティン
グ状態としたので、暗証番号を入力しなければ、かつ、
上記EEPROMに記憶されている暗証番号と同じ暗証
番号を入力しなければ、つまりその暗証番号を知ってい
る者のみが、当該メモリカードのデータを読み出し、利
用することができ、当該メモリカードのデータを他人に
利用されることもなく、データを保護することができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すメモリカードのデー
タ保護装置の概略的部分ブロック図、第2図は従来のメ
モリカードのデータ読み出しを示す装置の概略的ブロッ
ク図である。 図中、1はメモリカード、2,12はCPU(データ読
み出し装置の制御手段)、3はアドレスバス、4はデー
タバス、5,8は制御ライン、9はスリ−・ステートバ
ッファ回路、/OはEEPROM(記憶手段)、11は
入力装置、13は工/○デコーダ、14はフリップ・フ
ロップ回路である。 特許出願人  株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士  大 原 拓 也

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUのアドレスバスおよびデータバス等とに接
    続し、そのデータバスを介してデータの書き込み、読み
    出し可能なメモリカードの読み出し装置において、 前記メモリカードの使用者固有の番号を記憶する記憶手
    段と、 前記メモリカードのデータ読み出しに際し、前記使用者
    の番号を入力するための入力手段と、該入力手段による
    入力番号のデータと前記記憶手段に記憶されているデー
    タとを比較し、該比較結果に応じたデータを所定I/O
    アドレスに書き込み、前記メモリカードのデータの読み
    出しを可能とする制御手段と、 前記比較結果の書き込みの際、その比較結果をセットし
    、かつ、当該装置の電源ONあるいは所定コマンド等に
    よりリセットするフリップ・フロップ回路と、 前記所定I/Oアドレスをデコードして前記フリップ・
    フロップ回路のセット信号を出力するI/Oデコーダと
    、 前記メモリカードをデータの書き込み、読み出し可能状
    態とする前記CPUからのチップイネーブル(CE)信
    号を前記フリップ・フロップ回路の出力信号でそのメモ
    リカードに出力するスリー・ステートバッファ回路とを
    備え、 前記記憶手段に記憶されている番号のデータを前記入力
    手段から入力した場合にのみ、前記メモリカードのデー
    タ読み出し可能としたことを特徴とするメモリカードの
    データ保護装置。
  2. (2)前記記憶手段はEEPROMである請求項(1)
    記載のメモリカードのデータ保護装置。
JP2167528A 1990-06-26 1990-06-26 メモリカードのデータ保護装置 Pending JPH0455963A (ja)

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