JPH0456423A - 車載用テレビ受信装置 - Google Patents
車載用テレビ受信装置Info
- Publication number
- JPH0456423A JPH0456423A JP2167445A JP16744590A JPH0456423A JP H0456423 A JPH0456423 A JP H0456423A JP 2167445 A JP2167445 A JP 2167445A JP 16744590 A JP16744590 A JP 16744590A JP H0456423 A JPH0456423 A JP H0456423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ghost
- signal
- received radio
- television
- radio wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車載用テレビ受信装置に関する。
(従来の技術)
テレビアンテナは指向性を有しているので、該テレビア
ンテナに実開昭61−1370.48号公報に例示され
る車載用テレビを接続すると、車両の走行状態の変化に
伴って受信状態が悪化することがある。
ンテナに実開昭61−1370.48号公報に例示され
る車載用テレビを接続すると、車両の走行状態の変化に
伴って受信状態が悪化することがある。
そこで、近時、指向性が異なる複数のテレビアンテナと
、該複数のテレビアンテナの中から最も受信状態の良い
テレビアンテナを選択して受信電波を切換、える切換手
段とを備えた車載用テレビ受信装置が提案されている。
、該複数のテレビアンテナの中から最も受信状態の良い
テレビアンテナを選択して受信電波を切換、える切換手
段とを備えた車載用テレビ受信装置が提案されている。
一方、テレビにおけるゴースト映像、つまり、第3図に
示す直接波aと該直接波aに対して伝搬通路差を有する
間接波す及び間接波Cとがテレビ受信機に到来し、テレ
ビ画面における間接波す及びCと対応する位置に出現す
る幽霊画像は、テレビを見ている者に不快感を与える。
示す直接波aと該直接波aに対して伝搬通路差を有する
間接波す及び間接波Cとがテレビ受信機に到来し、テレ
ビ画面における間接波す及びCと対応する位置に出現す
る幽霊画像は、テレビを見ている者に不快感を与える。
そこで、近時、間接波す或いはCがテレビ受信機に到来
してもテレビ画面にゴースト映像を発生せしめないゴー
ストキャンセル手段を備えたテレビ受信装置が実用化さ
れている。
してもテレビ画面にゴースト映像を発生せしめないゴー
ストキャンセル手段を備えたテレビ受信装置が実用化さ
れている。
このゴーストキャンセル手段は次のようなものである。
すなわち、送信側で第4図(a)に示すように、原映像
信号に基準信号SQを加えた原信号を送出する。これに
対して受信側に上記の直接波a1間間接波及びCが到来
した場合、受信側では、第4図(b)に示すように、直
接波aに対応する基準信号S Os間接波すに対応する
1次ゴースト信号sl、間接波Cに対応する2次ゴース
ト信号s2、及び原映像信号に1次及び2次のゴースト
映像信号が加わった受信映像信号を受信することになる
。そこで、受信側で、第4図(C)に示すように、基準
信号SQと、1次ゴースト信号s1及び2次ゴースト信
号s2との各々の時間差及び強度比に基づきゴーストキ
ャンセル用信号を作成し、上記受信映像信号から上記ゴ
ーストキャンセル用信号を除去することにより、つまり
受信映像信号に逆位相のゴーストキャンセル用信号を加
えることにより、原映像信号を復元するものであって、
これにより、ゴースト映像のないクリヤなテレビ画面を
提供することができるものである。
信号に基準信号SQを加えた原信号を送出する。これに
対して受信側に上記の直接波a1間間接波及びCが到来
した場合、受信側では、第4図(b)に示すように、直
接波aに対応する基準信号S Os間接波すに対応する
1次ゴースト信号sl、間接波Cに対応する2次ゴース
ト信号s2、及び原映像信号に1次及び2次のゴースト
映像信号が加わった受信映像信号を受信することになる
。そこで、受信側で、第4図(C)に示すように、基準
信号SQと、1次ゴースト信号s1及び2次ゴースト信
号s2との各々の時間差及び強度比に基づきゴーストキ
ャンセル用信号を作成し、上記受信映像信号から上記ゴ
ーストキャンセル用信号を除去することにより、つまり
受信映像信号に逆位相のゴーストキャンセル用信号を加
えることにより、原映像信号を復元するものであって、
これにより、ゴースト映像のないクリヤなテレビ画面を
提供することができるものである。
上記の復元方法を式で表現すると次にようになる。すな
わち、 D:原信号、A:基準信号、B:原映像信号、U:受信
信号、C:ゴーストキャンセル用信号、k、、に2:基
準信号と1次及び2次ゴースト信号との強度比、Δdl
r Δd2 :基準信号と1次及び2次ゴースト信号
との時間差とすると、D露A十B U= (A+B)+に+ (A十B)Δdl十に2
(A + B ) Δd2十・・・・・・・・・ C−に、Q−Δd+ +に2 Q・Δd2、’、U−
C−(A+B)−に+ 2 (A+B)×Δd+ 2−
kz 2 (A+B)Δd22−2に+ kz (A
+B) Δd1 Δd2(発明が解決しようとする課
題) しかるに、基準信号soと、ゴースト信号6i1゜s2
との時間差及び強度比に基づいてゴーストキャンセル用
信号を作成するためには、成る程度の信号作成時間が必
要である。このため、ゴーストキャンセル手段において
は、上記の信号作成時間だけ前に受信した基準信号SQ
及びゴースト信号SI+52に基づいてゴーストキャン
セル用信号を作成し、該ゴーストキャンセル信号によっ
て原映像信号を復元している。
わち、 D:原信号、A:基準信号、B:原映像信号、U:受信
信号、C:ゴーストキャンセル用信号、k、、に2:基
準信号と1次及び2次ゴースト信号との強度比、Δdl
r Δd2 :基準信号と1次及び2次ゴースト信号
との時間差とすると、D露A十B U= (A+B)+に+ (A十B)Δdl十に2
(A + B ) Δd2十・・・・・・・・・ C−に、Q−Δd+ +に2 Q・Δd2、’、U−
C−(A+B)−に+ 2 (A+B)×Δd+ 2−
kz 2 (A+B)Δd22−2に+ kz (A
+B) Δd1 Δd2(発明が解決しようとする課
題) しかるに、基準信号soと、ゴースト信号6i1゜s2
との時間差及び強度比に基づいてゴーストキャンセル用
信号を作成するためには、成る程度の信号作成時間が必
要である。このため、ゴーストキャンセル手段において
は、上記の信号作成時間だけ前に受信した基準信号SQ
及びゴースト信号SI+52に基づいてゴーストキャン
セル用信号を作成し、該ゴーストキャンセル信号によっ
て原映像信号を復元している。
ところが、上記のように、受信状態の良いテレビアンテ
ナを選択して受信電波を切換える切換手段を備え、ダイ
パーシティ受信を行なう車載用テレビ受信装置にゴース
トキャンセル手段を搭載すると、切換手段によって受信
電波の切換えが行われると、ゴーストキャンセル用信号
を作成した基になる基準信号及びゴースト信号が含まれ
ていた受信電波と、現在受信中の電波つまり復元の対象
になる受信映像信号を含む受信電波とが異なることにな
る。
ナを選択して受信電波を切換える切換手段を備え、ダイ
パーシティ受信を行なう車載用テレビ受信装置にゴース
トキャンセル手段を搭載すると、切換手段によって受信
電波の切換えが行われると、ゴーストキャンセル用信号
を作成した基になる基準信号及びゴースト信号が含まれ
ていた受信電波と、現在受信中の電波つまり復元の対象
になる受信映像信号を含む受信電波とが異なることにな
る。
このため、作成したゴーストキャンセル用信号と実際に
発生しているゴースト映像信号との間にずれが生じるの
で、受信電波の切換時には却って不鮮明な画像が提供さ
れることになる。
発生しているゴースト映像信号との間にずれが生じるの
で、受信電波の切換時には却って不鮮明な画像が提供さ
れることになる。
上記に鑑みて、本発明は、受信電波が切換えられてもク
リヤな映像を提供できるようにし、ダイパーシティ受信
手段とゴーストキャンセル手段との両立を図ることを目
的とする。
リヤな映像を提供できるようにし、ダイパーシティ受信
手段とゴーストキャンセル手段との両立を図ることを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、受信電波が切換
えられた際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセ
ットすることにより、ゴーストキャンセル用信号を作成
する基になる受信電波と復元の対象とする受信電波との
不一致を無くすものである。
えられた際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセ
ットすることにより、ゴーストキャンセル用信号を作成
する基になる受信電波と復元の対象とする受信電波との
不一致を無くすものである。
具体的に本発明が講じた解決手段は、指向性が異なる複
数のテレビアンテナと、該複数のテレビアンテナの中か
ら最も受信状態の良いテレビアンテナを選択して受信電
波を切換える切換手段と、受信電波に含まれている基準
信号と該基準信号に対応するゴースト信号との時間差及
び強度比に応じて作成したゴーストキャンセル用信号に
よって原映像信号を復元するゴーストキャンセル手段と
を備えた車載用テレビ受信装置を対象とし、上記切換手
段によって受信電波が切換えられた際に上記ゴーストキ
ャンセル手段の復元作業をリセットせしめる制御手段を
備える構成とするものである。
数のテレビアンテナと、該複数のテレビアンテナの中か
ら最も受信状態の良いテレビアンテナを選択して受信電
波を切換える切換手段と、受信電波に含まれている基準
信号と該基準信号に対応するゴースト信号との時間差及
び強度比に応じて作成したゴーストキャンセル用信号に
よって原映像信号を復元するゴーストキャンセル手段と
を備えた車載用テレビ受信装置を対象とし、上記切換手
段によって受信電波が切換えられた際に上記ゴーストキ
ャンセル手段の復元作業をリセットせしめる制御手段を
備える構成とするものである。
(作用)
上記の構成により、切換手段によって受信電波が切換え
られた際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセッ
トせしめる制御手段を備えているため、ゴーストキャン
セル信号作成の基になる基準信号及びゴースト信号が含
まれていた受信電波と、復元の対象とする受信映像信号
が含まれている受信電波との不一致かなくなる。
られた際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセッ
トせしめる制御手段を備えているため、ゴーストキャン
セル信号作成の基になる基準信号及びゴースト信号が含
まれていた受信電波と、復元の対象とする受信映像信号
が含まれている受信電波との不一致かなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る車載用テレビ受信装
置の全体構成を示しており、同図において、10.10
は車両に装着され指向性が互いに異なるテレビアンテナ
、12はテレビアンテナ10.10の中から最も受信状
態の良いテレビアンテナ10を選択して受信電波を切換
える切換手段、14は切換手段12によって切換えられ
た電波の中から希望する放送局の信号を選択して増幅す
る高周波増幅回路、16は映像及び音声搬送波の周波数
を所定の中間周波数に変換する周波数変換回路、18は
上記中間周波数を増幅する中間周波増幅回路、20は映
像信号と同期信号とからなる合成映像信号から映像信号
を取り出す映像検波回路、22は映像信号をブラウン管
24に必要な大きさに増幅する映像増幅回路、26は合
成映像信号から同期信号を取り出し、該同期信号を電力
増幅する同期・偏向回路、28は周波数変調されている
音声信号を音声FM信号に変換する音声検波回路、30
は音声FM信号から音声信号を取り出すと共に該音声信
号を増幅するFM検波回路及び低周波増幅回路である。
置の全体構成を示しており、同図において、10.10
は車両に装着され指向性が互いに異なるテレビアンテナ
、12はテレビアンテナ10.10の中から最も受信状
態の良いテレビアンテナ10を選択して受信電波を切換
える切換手段、14は切換手段12によって切換えられ
た電波の中から希望する放送局の信号を選択して増幅す
る高周波増幅回路、16は映像及び音声搬送波の周波数
を所定の中間周波数に変換する周波数変換回路、18は
上記中間周波数を増幅する中間周波増幅回路、20は映
像信号と同期信号とからなる合成映像信号から映像信号
を取り出す映像検波回路、22は映像信号をブラウン管
24に必要な大きさに増幅する映像増幅回路、26は合
成映像信号から同期信号を取り出し、該同期信号を電力
増幅する同期・偏向回路、28は周波数変調されている
音声信号を音声FM信号に変換する音声検波回路、30
は音声FM信号から音声信号を取り出すと共に該音声信
号を増幅するFM検波回路及び低周波増幅回路である。
また、第1図においC132はゴーストキャンセル手段
としてのゴーストキャンセラであり、該ゴーストキャン
セラ32は、基準信号と該基準信号に対応するゴースト
信号との時間差及び強度比に応じたゴーストキャンセル
用信号OCRを作成し該ゴーストキャンセル用信号OC
Rに基づき原信号を復元するものであって、上記の高周
波増幅回路14、周波数変換回路16及びゴーストキャ
ンセラ32によってチューナ34が構成されている。
としてのゴーストキャンセラであり、該ゴーストキャン
セラ32は、基準信号と該基準信号に対応するゴースト
信号との時間差及び強度比に応じたゴーストキャンセル
用信号OCRを作成し該ゴーストキャンセル用信号OC
Rに基づき原信号を復元するものであって、上記の高周
波増幅回路14、周波数変換回路16及びゴーストキャ
ンセラ32によってチューナ34が構成されている。
そして、ゴーストキャンセラ32は、上述したC−kl
Q・Δd+ 十に2Q・Δd2・・・・・・■におい
て、klr k2 r Δdl、 Δd2よりも高
次の強度比及び時間差、つまり基準信号と高次のゴース
ト信号までの強度比及び時間差を演算することにより、
ゴーストキャンセル用信号GCRを作成してもよい。こ
のようにすると、ゴーストキャンセル用信号OCRを求
める時間は長くなるが、得られるゴーストキャンセル用
信号OCRの精度は向上する。
Q・Δd+ 十に2Q・Δd2・・・・・・■におい
て、klr k2 r Δdl、 Δd2よりも高
次の強度比及び時間差、つまり基準信号と高次のゴース
ト信号までの強度比及び時間差を演算することにより、
ゴーストキャンセル用信号GCRを作成してもよい。こ
のようにすると、ゴーストキャンセル用信号OCRを求
める時間は長くなるが、得られるゴーストキャンセル用
信号OCRの精度は向上する。
また、所定の時間tの間における強度比の平均値kA及
び時間差の平均値ΔdAを各々求め、強度比の平均値k
A及び時間差の平均値ΔdAを上記0式に代入すること
により、ゴーストキャンセル用信号OCRを作成しても
よい。このようにすると、車両の走行状態が急激に変化
しても比較的安定した映像を得ることができる。
び時間差の平均値ΔdAを各々求め、強度比の平均値k
A及び時間差の平均値ΔdAを上記0式に代入すること
により、ゴーストキャンセル用信号OCRを作成しても
よい。このようにすると、車両の走行状態が急激に変化
しても比較的安定した映像を得ることができる。
また、第1図において、34は車両の速度を検出する車
速センサ、36は車両の操舵角を検出する舵角センサで
あって、車速センサ34と舵角センサ36とによって車
両の走行状態を検出する検出手段38が構成されており
、また、40はテレビ電源のオン、オフ操作をするテレ
ビスイッチである。
速センサ、36は車両の操舵角を検出する舵角センサで
あって、車速センサ34と舵角センサ36とによって車
両の走行状態を検出する検出手段38が構成されており
、また、40はテレビ電源のオン、オフ操作をするテレ
ビスイッチである。
さらに、第1図において、42は、切換手段12から受
信電波が切換えられたという電波切換信号を、検出手段
38から各種の出力信号を、高周波増幅回路14から基
準信号とゴースト信号を各々受けてゴーストキャンセラ
32の動作態様を制御する制御手段である。
信電波が切換えられたという電波切換信号を、検出手段
38から各種の出力信号を、高周波増幅回路14から基
準信号とゴースト信号を各々受けてゴーストキャンセラ
32の動作態様を制御する制御手段である。
第2図は、制御手段32の制御内容を示すフローチャー
トであって、ゴーストキャンセラ32が、所定時間tの
間における強度比の平均値kA及び時間差の平均値Δd
Aを各々求め、これら強度比の平均値kA及び時間差の
平均値ΔdAを上記の■式に代入することによりゴース
トキャンセル用信号OCRを演算する場合を前提にして
いる。
トであって、ゴーストキャンセラ32が、所定時間tの
間における強度比の平均値kA及び時間差の平均値Δd
Aを各々求め、これら強度比の平均値kA及び時間差の
平均値ΔdAを上記の■式に代入することによりゴース
トキャンセル用信号OCRを演算する場合を前提にして
いる。
まず、ステップSAIで車速センサ34からの信号によ
って車両が所定速度以上であるか否かを判断し、車両が
所定速度以上であると判断すると、上述したように基準
信号とゴースト信号との伝搬通路差及び妨害波強度の変
化が大きいため、ステップSA2で、比較的短い所定時
間t1の間における強度比の平均値kAl及び時間差の
平均値ΔdAIを求め、これらの平均値kAI+平均値
ΔdAlに対応するゴーストキャンセル用信号0CR1
を演算する。
って車両が所定速度以上であるか否かを判断し、車両が
所定速度以上であると判断すると、上述したように基準
信号とゴースト信号との伝搬通路差及び妨害波強度の変
化が大きいため、ステップSA2で、比較的短い所定時
間t1の間における強度比の平均値kAl及び時間差の
平均値ΔdAIを求め、これらの平均値kAI+平均値
ΔdAlに対応するゴーストキャンセル用信号0CR1
を演算する。
次に、ステップSAIで車両が所定速度未満であると判
断すると、伝搬通路差及び妨害波強度の変化が余り大き
くないため、ステップSA3で、比較的長い所定時間t
2 (t+ <tz)の間における強度比の平均値kA
2及び時間差の平均値ΔdA2を求め、これらの平均値
kA2.平均値ΔdA2に対応するゴーストキャンセル
用信号GCR2を演算する。
断すると、伝搬通路差及び妨害波強度の変化が余り大き
くないため、ステップSA3で、比較的長い所定時間t
2 (t+ <tz)の間における強度比の平均値kA
2及び時間差の平均値ΔdA2を求め、これらの平均値
kA2.平均値ΔdA2に対応するゴーストキャンセル
用信号GCR2を演算する。
次に、ステップSA4で、電波を受信しているテレビア
ンテナ10が切換えられたか否かを判断し、切換えられ
ていない場合には、ステップSA2又はステップSA3
で作成したゴーストキャンセル信号GCR+又はGCR
,の基になる基準信号及びゴースト信号か含まれていた
受信電波と、復元の対象とする受信映像信号が含まれて
いる受信電波とが同じであるから、ステップSA5でゴ
ーストキャンセル信号GCR+又はGCR2に基づき原
信号を復元する。
ンテナ10が切換えられたか否かを判断し、切換えられ
ていない場合には、ステップSA2又はステップSA3
で作成したゴーストキャンセル信号GCR+又はGCR
,の基になる基準信号及びゴースト信号か含まれていた
受信電波と、復元の対象とする受信映像信号が含まれて
いる受信電波とが同じであるから、ステップSA5でゴ
ーストキャンセル信号GCR+又はGCR2に基づき原
信号を復元する。
一方、ステップSA4で電波を受信しているテレビアン
テナ10が切換えられたと判断する場合には、ゴースト
キャンセル信号GCRI又はGCR2の基になる基準信
号及びゴースト信号が含まれていた受信電波と、復元の
対象とする受信映像信号が含まれている受信電波とが異
なるため、ステップSA6でゴーストキャンセラ32を
リセットして、新しくゴーストキャンセル信号GCRI
又はGCR2を作成する。
テナ10が切換えられたと判断する場合には、ゴースト
キャンセル信号GCRI又はGCR2の基になる基準信
号及びゴースト信号が含まれていた受信電波と、復元の
対象とする受信映像信号が含まれている受信電波とが異
なるため、ステップSA6でゴーストキャンセラ32を
リセットして、新しくゴーストキャンセル信号GCRI
又はGCR2を作成する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る車載用テレビ受信装
置によると、切換手段によって受信電波が切換えられた
際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセットせし
める制御手段を備えているため、ゴーストキャンセル信
号の基になる基準信号及びゴースト信号が含まれていた
受信電波と、復元の対象とする受信映像信号が含まれて
いる受信電波との不一致がなくなるので、ダイパーシテ
ィ受信手段とゴーストキャンセル手段との両立が図られ
、常にクリヤな画像を提供することができる。
置によると、切換手段によって受信電波が切換えられた
際にゴーストキャンセル手段の復元作業をリセットせし
める制御手段を備えているため、ゴーストキャンセル信
号の基になる基準信号及びゴースト信号が含まれていた
受信電波と、復元の対象とする受信映像信号が含まれて
いる受信電波との不一致がなくなるので、ダイパーシテ
ィ受信手段とゴーストキャンセル手段との両立が図られ
、常にクリヤな画像を提供することができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
車載用テレビ受信装置の全体構成図、第2図は制御内容
を示すフローチャート図、第3図はゴーストの発生原因
を説明する説明図、第4図は原信号、受信信号及びゴー
ストキャンセル用信号における波形図である。 10・・・テレビアンテナ 12・・・切換手段 32・・・ゴーストキャンセラ (ゴーストキャンセル手段) 42・・・制御手段 ばかする 蔓2図 第3図 第4図
車載用テレビ受信装置の全体構成図、第2図は制御内容
を示すフローチャート図、第3図はゴーストの発生原因
を説明する説明図、第4図は原信号、受信信号及びゴー
ストキャンセル用信号における波形図である。 10・・・テレビアンテナ 12・・・切換手段 32・・・ゴーストキャンセラ (ゴーストキャンセル手段) 42・・・制御手段 ばかする 蔓2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)指向性が異なる複数のテレビアンテナと、該複数
のテレビアンテナの中から最も受信状態の良いテレビア
ンテナを選択して受信電波を切換える切換手段と、受信
電波に含まれている基準信号と該基準信号に対応するゴ
ースト信号との時間差及び強度比に応じて作成したゴー
ストキャンセル用信号によって原映像信号を復元するゴ
ーストキャンセル手段とを備えた車載用テレビ受信装置
であって、上記切換手段によって受信電波が切換えられ
た際に上記ゴーストキャンセル手段の復元作業をリセッ
トせしめる制御手段を備えていることを特徴とする車載
用テレビ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167445A JPH0456423A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車載用テレビ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167445A JPH0456423A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車載用テレビ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456423A true JPH0456423A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15849839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167445A Pending JPH0456423A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 車載用テレビ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456423A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167445A patent/JPH0456423A/ja active Pending
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