JPH0456433A - デマルチプレクサ回路 - Google Patents
デマルチプレクサ回路Info
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- JPH0456433A JPH0456433A JP16765390A JP16765390A JPH0456433A JP H0456433 A JPH0456433 A JP H0456433A JP 16765390 A JP16765390 A JP 16765390A JP 16765390 A JP16765390 A JP 16765390A JP H0456433 A JPH0456433 A JP H0456433A
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- signal
- division multiplexed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、時分割多重化された信号を分離するデマルチ
プレクサ回路(DEMUX)に関する。
プレクサ回路(DEMUX)に関する。
第6図は、デマルチプレクサ回路の基本構成として、従
来の1対2デマルチプレクサ回路の構成を示すブロック
図である。
来の1対2デマルチプレクサ回路の構成を示すブロック
図である。
図において、時分割多重化信号りは入力端子61から、
マスタースレープーベガーの3段のDフリップフロップ
(MST)62およびマスタースレーブの2段のDフリ
ップフロップ(DPI)63の各端子りに入力される。
マスタースレープーベガーの3段のDフリップフロップ
(MST)62およびマスタースレーブの2段のDフリ
ップフロップ(DPI)63の各端子りに入力される。
クロックCKはクロック端子64から、Tフリップフロ
ップ(TFI)65のクロック端子CKに入力され、内
部クロックCK2が出力される。内部クロックCK2は
、Dフリップフロンプロ2の非反転クロック端子CKお
よびDフリップフロップ63の反転クロック端子CKに
入力される。Dフリツブフロップ62.63の各端子Q
には、それぞれ時分割多重分離信号01.02が出力さ
れ、出力端子66、.662に取り出される。
ップ(TFI)65のクロック端子CKに入力され、内
部クロックCK2が出力される。内部クロックCK2は
、Dフリップフロンプロ2の非反転クロック端子CKお
よびDフリップフロップ63の反転クロック端子CKに
入力される。Dフリツブフロップ62.63の各端子Q
には、それぞれ時分割多重分離信号01.02が出力さ
れ、出力端子66、.662に取り出される。
以下、第7図に示すタイミング図を参照し、従来の1対
2デマルチプレクサ回路の動作について説明する。
2デマルチプレクサ回路の動作について説明する。
なお、時分割多重化信号りは、データAとデータBが交
互に時分割多重化され、入力端子6IからA n 、B
e 、An++ 、BR41、An+z 、Be−z、
・・・の状態で順次入力されるものとする。
互に時分割多重化され、入力端子6IからA n 、B
e 、An++ 、BR41、An+z 、Be−z、
・・・の状態で順次入力されるものとする。
第7図(a)に示すタイミング図では、Dフリップフロ
ップ62は、内部クロックCK2の立ち上がりタイミン
グで時分割多重化信号りを取り込むので、出力端子66
に取り出される時分割多重分離信号011′!A、、、
A、、、、 、A、や2、・・・となる。また、Dフリ
ップフロップ63は、内部クロックCK2の立ち下がり
タイミングで時分割多重化信号りを取り込むので、出力
端子66□に取り出される時分割多重分離信号02はB
7、Bo。1、B、。2、・・・となる。
ップ62は、内部クロックCK2の立ち上がりタイミン
グで時分割多重化信号りを取り込むので、出力端子66
に取り出される時分割多重分離信号011′!A、、、
A、、、、 、A、や2、・・・となる。また、Dフリ
ップフロップ63は、内部クロックCK2の立ち下がり
タイミングで時分割多重化信号りを取り込むので、出力
端子66□に取り出される時分割多重分離信号02はB
7、Bo。1、B、。2、・・・となる。
一方、第7図(b)のタイミング図は、第7図(a)の
タイミング図に対して、時分割多重化信号りと内部クロ
ックCK2の位相関係が反転している(Tフリップフロ
ップ65の動作がCKIクロックずれている)場合であ
り、時分割多重分離信号○1がB、、 、B、 、B、
、、 ・・・となり、時分割多重分離信号02がA、
、、A、、、、 、A、、2、−・・となる様子が示さ
れている。
タイミング図に対して、時分割多重化信号りと内部クロ
ックCK2の位相関係が反転している(Tフリップフロ
ップ65の動作がCKIクロックずれている)場合であ
り、時分割多重分離信号○1がB、、 、B、 、B、
、、 ・・・となり、時分割多重分離信号02がA、
、、A、、、、 、A、、2、−・・となる様子が示さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題]
このように、時分割多重化信号りとクロックCK2の位
相関係に応して、出力端子66.67に取り出される時
分割多重分離信号01.02のデータが入れ替わってし
まう。
相関係に応して、出力端子66.67に取り出される時
分割多重分離信号01.02のデータが入れ替わってし
まう。
ところで、クロックCK2はTフリ・7プフロ・7ブ6
5の初期状態で決定されるので、時分割多重分離された
データの出力端子位置は不確定であった。したがって、
従来の1対2デマルチプレクサ回路では、時分割多重分
離されたデータの出力端子位置が所定の位置と反対にな
った場合には、Tフリップフロップ65を制御してクロ
ックCK2の位相を変更しなければならなかった。
5の初期状態で決定されるので、時分割多重分離された
データの出力端子位置は不確定であった。したがって、
従来の1対2デマルチプレクサ回路では、時分割多重分
離されたデータの出力端子位置が所定の位置と反対にな
った場合には、Tフリップフロップ65を制御してクロ
ックCK2の位相を変更しなければならなかった。
しかし、この制御にはデータ速度と同等の高速制御信号
が必要となり、簡単な構成での実現は困難であった。
が必要となり、簡単な構成での実現は困難であった。
なお、1対Nのデマルチプレクサ回路についても同様の
ことがいえる。
ことがいえる。
本発明は、簡単な構成で時分割多重分離されたデータの
出力端子位置を制御することができるデマルチプレクサ
回路を提供することを目的とする。
出力端子位置を制御することができるデマルチプレクサ
回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、Mビットの時分割多重化信号(Mは2以上の
整数)をM個の出力端子に1ビットずつ分離出力する1
対Mデマルチプレクサ回路において、制御信号に応じて
、Mビットの時分割多重化信号のシフト量を0.1、…
、M−1ビットのいずれかに設定し、対応するシフト処
理を行ってMビットデータの分離処理に供するデータシ
フト手段を備えて構成する。
整数)をM個の出力端子に1ビットずつ分離出力する1
対Mデマルチプレクサ回路において、制御信号に応じて
、Mビットの時分割多重化信号のシフト量を0.1、…
、M−1ビットのいずれかに設定し、対応するシフト処
理を行ってMビットデータの分離処理に供するデータシ
フト手段を備えて構成する。
本発明の1対Mデマルチプレクサ回路は、Mビットの時
分割多重化信号をM個の出力端子に1ビットずつ分離出
力するデータ分離部の入力段に、データシフト手段を配
置する構成である。
分割多重化信号をM個の出力端子に1ビットずつ分離出
力するデータ分離部の入力段に、データシフト手段を配
置する構成である。
すなわち、データシフト手段で、Mビットの時分割多重
化信号のシフト量を0.1、…、M−1ビットのいずれ
かに設定し、各ビット位置を調整してデータ分離部に渡
すことにより、時分割多重化信号とデータ分離部の内部
クロックとの位相関係にかかわらず、各出力端子に所定
のデータを分離出力することができる。
化信号のシフト量を0.1、…、M−1ビットのいずれ
かに設定し、各ビット位置を調整してデータ分離部に渡
すことにより、時分割多重化信号とデータ分離部の内部
クロックとの位相関係にかかわらず、各出力端子に所定
のデータを分離出力することができる。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第一実施例構成を示すブロツク図で
ある。
ある。
なお、本実施例はM=2の場合であり、1対2デマルチ
プレクサ回路の構成例について示すが、第6図に示す従
来の1対2デマルチプレクサ回路と同等のものについて
は同一符号を付して説明に代える。すなわち、破線で囲
む部分が従来の1対2デマルチプレクサ回路であり、こ
こでは1対2データ分離部という。
プレクサ回路の構成例について示すが、第6図に示す従
来の1対2デマルチプレクサ回路と同等のものについて
は同一符号を付して説明に代える。すなわち、破線で囲
む部分が従来の1対2デマルチプレクサ回路であり、こ
こでは1対2データ分離部という。
図において、本実施例の特徴は、データシフト手段を構
成する1ビットシフトレジスタ11および2対1セレク
タ13が、従来の1対2デマルチプレクサ回路と同様の
1対2データ分離部10の入力段に設けられるところに
ある。
成する1ビットシフトレジスタ11および2対1セレク
タ13が、従来の1対2デマルチプレクサ回路と同様の
1対2データ分離部10の入力段に設けられるところに
ある。
すなわち、時分割多重化信号りは、入力端子61から1
ビットシフトレジスタ11の端子りおよび2対1セレク
タ13の端子D1に入力される。
ビットシフトレジスタ11の端子りおよび2対1セレク
タ13の端子D1に入力される。
クロックCKは、分岐して1ビットシフトレジスタ11
のクロック端子CKに人力される。1ビットシフトレジ
スタ11の出力は、2対1セレクタ13の端子D2に入
力される。2対1セレクタ13は、その端子Sに制御端
子15から入力される選択制御信号Sに応じて、端子D
1あるいは端子D2の入力信号を選択し、各ビット位置
が調整された時分割多重化信号DIとして1対2データ
分離部10に出力する。1対2データ分離部10の端子
Q1、Q2には、それぞれ時分割多重分離信号01.0
2が出力され、出力端子66、 66□に取り出され
る。
のクロック端子CKに人力される。1ビットシフトレジ
スタ11の出力は、2対1セレクタ13の端子D2に入
力される。2対1セレクタ13は、その端子Sに制御端
子15から入力される選択制御信号Sに応じて、端子D
1あるいは端子D2の入力信号を選択し、各ビット位置
が調整された時分割多重化信号DIとして1対2データ
分離部10に出力する。1対2データ分離部10の端子
Q1、Q2には、それぞれ時分割多重分離信号01.0
2が出力され、出力端子66、 66□に取り出され
る。
ここで、2対1セレクタ13は、選択制御信号Sが論理
「1」の場合に端子D1の入力信号を選択し、論理「0
」の場合に端子D2の入力信号を選択するものとする。
「1」の場合に端子D1の入力信号を選択し、論理「0
」の場合に端子D2の入力信号を選択するものとする。
すなわち、時分割多重化信号DIは、S−0で1ビット
シフトした時分割多重化信号りとなり、S=1で時分割
多重化信号りそのままとなる。
シフトした時分割多重化信号りとなり、S=1で時分割
多重化信号りそのままとなる。
また、2対1セレクタ13の遅延は、クロックCKの周
期に比べて十分に小さいものとする。
期に比べて十分に小さいものとする。
以下、第2図に示すタイミング図を参照し、本実施例の
動作について説明する。
動作について説明する。
なお、第2図(a)、(b)における時分割多重化信号
りと内部クロックCK2の位相関係は、第7図(a)、
(1))にそれぞれ対応する。したがって、第2図(a
)の場合はS=1とし、第2図0))の場合はS−0と
するが、これは出力端子66、.66□に取り出される
時分割多重分離信号01.02のデータを判断して設定
される。
りと内部クロックCK2の位相関係は、第7図(a)、
(1))にそれぞれ対応する。したがって、第2図(a
)の場合はS=1とし、第2図0))の場合はS−0と
するが、これは出力端子66、.66□に取り出される
時分割多重分離信号01.02のデータを判断して設定
される。
S=1の場合には、第2図(a)に示すように、時分割
多重化信号DIとして入力端子61に入力される時分割
多重化信号りが選択され、各Dフリップフロップ62.
63に入力されるので、出力端子66に取り出される時
分割多重分離信号o1は、A 11 % Anal 、
Anh2 、”’となり、出力端子66□に取り出され
る時分割多重分離信号o2は、B、、B、、。1、B□
2、・・・となる。
多重化信号DIとして入力端子61に入力される時分割
多重化信号りが選択され、各Dフリップフロップ62.
63に入力されるので、出力端子66に取り出される時
分割多重分離信号o1は、A 11 % Anal 、
Anh2 、”’となり、出力端子66□に取り出され
る時分割多重分離信号o2は、B、、B、、。1、B□
2、・・・となる。
同様に、S−〇の場合には、第2図(b)に示すように
、時分割多重化信号DIとして1ビットシフトレジスタ
11を介した時分割多重化信号りが選択され、各Dフリ
ップフロップ62.63に入力される。したがって、時
分割多重化信号DIと内部クロックCK2との位相関係
は、クロックCKで1クロツタ分がずれ、第2図(a)
に示す状態と同様になる。
、時分割多重化信号DIとして1ビットシフトレジスタ
11を介した時分割多重化信号りが選択され、各Dフリ
ップフロップ62.63に入力される。したがって、時
分割多重化信号DIと内部クロックCK2との位相関係
は、クロックCKで1クロツタ分がずれ、第2図(a)
に示す状態と同様になる。
すなわち、出力端子66に取り出される時分割多重分離
信号01は、A n 、Anal 、An+z 、”’
となり、出力端子66□に取り出される時分割多重分離
信号02は、B、、、B、、、 、B、、2.1111
11となる。
信号01は、A n 、Anal 、An+z 、”’
となり、出力端子66□に取り出される時分割多重分離
信号02は、B、、、B、、、 、B、、2.1111
11となる。
このように、シフトレジスタ11とセレクタ13を用い
、選択制御信号Sで1対2データ分離部10に入力され
る時分割多重化信号DIのシフト量(ビット位置)を調
整することより、時分割多重化信号りと内部クロックC
K2の位相関係にかかわりな(、時分割多重分離したデ
ータの出力端子位置を設定することができる。
、選択制御信号Sで1対2データ分離部10に入力され
る時分割多重化信号DIのシフト量(ビット位置)を調
整することより、時分割多重化信号りと内部クロックC
K2の位相関係にかかわりな(、時分割多重分離したデ
ータの出力端子位置を設定することができる。
第3図は、本発明の第二実施例構成を示すブロック図で
ある。
ある。
なお、本実施例は一般的な1対Mデマルチプレクサ回路
の構成例について示す。
の構成例について示す。
図において、本実施例の特徴は、データシフト手段を構
成するM−1ビットシフトレジスタ31およびM対1セ
レクタ33が、従来の1対Mデマルチプレクサ回路と同
様の1対Mデータ分離部30の入力段に設けられるとこ
ろにある。
成するM−1ビットシフトレジスタ31およびM対1セ
レクタ33が、従来の1対Mデマルチプレクサ回路と同
様の1対Mデータ分離部30の入力段に設けられるとこ
ろにある。
すなわち、時分割多重化信号りは、入力端子61からM
−1ビットシフトレジスタ31の端子りおよびM対1セ
レクタ33の端子DIに入力される。クロックCKは、
分岐してM−1ビットシフトレジスタ31のクロック端
子CKに入力される。
−1ビットシフトレジスタ31の端子りおよびM対1セ
レクタ33の端子DIに入力される。クロックCKは、
分岐してM−1ビットシフトレジスタ31のクロック端
子CKに入力される。
M−1ビットシフトレジスタ31から出力される1ビッ
トシフト出力、2ビットシフト出力、・・・M−1ビッ
トシフト出力は、それぞれM対1セレクタ33の端子D
2、D3、…、DMに入力される。
トシフト出力、2ビットシフト出力、・・・M−1ビッ
トシフト出力は、それぞれM対1セレクタ33の端子D
2、D3、…、DMに入力される。
M対1セレクタ33は、その端子31〜Sjに制御端子
35.〜35.から入力されるjピッ)NはD1〜DM
の一つを選択するために必要な値)の選択制御信号Sに
応して、端子D1〜DMの一つの入力信号を選択し、時
分割多重化信号DIとして1対Mデータ分離部30に入
力される。
35.〜35.から入力されるjピッ)NはD1〜DM
の一つを選択するために必要な値)の選択制御信号Sに
応して、端子D1〜DMの一つの入力信号を選択し、時
分割多重化信号DIとして1対Mデータ分離部30に入
力される。
したがって、M対1セレクタ33が出力する時分割多重
化信号DIは、選択制御信号Sに応して時分割多重化信
号りを0ビットからM−1ビットシフトさせたものとな
る。
化信号DIは、選択制御信号Sに応して時分割多重化信
号りを0ビットからM−1ビットシフトさせたものとな
る。
1対Mデータ分離部30の端子Q1、Q2、・・・QM
には、それぞれ時分割多重分離信号01.02、…、O
Mが出力され、出力端子66□、66□、…、56.4
に取り出される。
には、それぞれ時分割多重分離信号01.02、…、O
Mが出力され、出力端子66□、66□、…、56.4
に取り出される。
ここで、時分割多重化信号りの信号列がD 9 + 1
、Dp。2、Dp。3、…、D p+MN Dp+H
,1、D90、。2、…、Dp+2M5Dp。2M。1
、Dp。2M。2、・・・とすると、M対1セレクタ3
3の端子D2、D3、…、DMには、第4図に示すよう
にそれぞれ1ビットシフトした状態で入力される。
、Dp。2、Dp。3、…、D p+MN Dp+H
,1、D90、。2、…、Dp+2M5Dp。2M。1
、Dp。2M。2、・・・とすると、M対1セレクタ3
3の端子D2、D3、…、DMには、第4図に示すよう
にそれぞれ1ビットシフトした状態で入力される。
一方、1対Mデータ分離部30から出力される時分割多
重分離信号01.02、…、OMは、時分割多重化信号
りと内部クロックの位相関係に応じて、時分割多重分離
信号01がD p41% Dp+M。1、D p*z1
.I*+、・・・となる「状態1」と、時分割多重分離
信号01がり、。z 、Dp+H+z 、Dp。2.4
゜2163.となる「状態2」と、以下同様に、時分割
多重分離信号01がDp□、Dp*zs、・・・となる
「状態M」が存在する。
重分離信号01.02、…、OMは、時分割多重化信号
りと内部クロックの位相関係に応じて、時分割多重分離
信号01がD p41% Dp+M。1、D p*z1
.I*+、・・・となる「状態1」と、時分割多重分離
信号01がり、。z 、Dp+H+z 、Dp。2.4
゜2163.となる「状態2」と、以下同様に、時分割
多重分離信号01がDp□、Dp*zs、・・・となる
「状態M」が存在する。
したがって、1対Mデータ分離部30が例えば「状態2
」にあるときに、出力端子66、に取り出される時分割
多重分離信号01として「Dp。1」を得るためには、
M対lセレクタ33で端子D2を選択するように制御す
ればよい。また、例えば「状態1」にあるときに、出力
端子66、に取り出される時分割多重分離信号01とし
て「Dp−zJを得るためには、M対1セレクタ33で
端子DMを選択するように制御すればよい。
」にあるときに、出力端子66、に取り出される時分割
多重分離信号01として「Dp。1」を得るためには、
M対lセレクタ33で端子D2を選択するように制御す
ればよい。また、例えば「状態1」にあるときに、出力
端子66、に取り出される時分割多重分離信号01とし
て「Dp−zJを得るためには、M対1セレクタ33で
端子DMを選択するように制御すればよい。
このように、1対Mデータ分離部30は、選択制御信号
Sに対応する時分割多重化信号DIに応じて、各出力端
子に所定のデータを分離出力することができる。
Sに対応する時分割多重化信号DIに応じて、各出力端
子に所定のデータを分離出力することができる。
ところで、第1図に示す第一実施例では2対1セレクタ
13での遅延時間は無視したが、第3図の第二実施例に
示すM対1セレクタ33の遅延時間は、Mの値に応じて
無視できなくなる。特に、超高速デマルチプレクサ回路
では、シフトレジスタを高速に動作させることが困難で
あるので、セレクタ部分での遅延時間の低減が不可欠と
なる。
13での遅延時間は無視したが、第3図の第二実施例に
示すM対1セレクタ33の遅延時間は、Mの値に応じて
無視できなくなる。特に、超高速デマルチプレクサ回路
では、シフトレジスタを高速に動作させることが困難で
あるので、セレクタ部分での遅延時間の低減が不可欠と
なる。
したがって、M対1セレクタのMはできるだけ小さい値
が望ましく、その場合にはシフトレジスタとセレクタと
を多段構成にして対処する。
が望ましく、その場合にはシフトレジスタとセレクタと
を多段構成にして対処する。
たとえば、1対Mデマルチプレクサ回路では、Nシフト
レジスタおよびN対1セレクタと、M−N−1シフトレ
ジスタおよびM−N−1対1セレクタとを縦続接続する
2段構成にすることにより、相当の改善をはかることが
できる。
レジスタおよびN対1セレクタと、M−N−1シフトレ
ジスタおよびM−N−1対1セレクタとを縦続接続する
2段構成にすることにより、相当の改善をはかることが
できる。
なお、高速動作にはM対1セレクタとして、2対1セレ
クタに限定することが有効である。
クタに限定することが有効である。
一方、第二実施例において説明したように、時分割多重
化信号りのMビットデータの出力端子位置を任意に設定
するためには、時分割多重化信号りに対して可変とする
時間シフト量は、1対Mデマルチプレクサ回路に入力さ
れるクロックCKの周期に換算して、0〜M−1クロッ
ク分シフトさせたものが必要となる。
化信号りのMビットデータの出力端子位置を任意に設定
するためには、時分割多重化信号りに対して可変とする
時間シフト量は、1対Mデマルチプレクサ回路に入力さ
れるクロックCKの周期に換算して、0〜M−1クロッ
ク分シフトさせたものが必要となる。
ここで、代表的な構成である1対2″ (nは正の整数
)デマルチプレクサ回路において、上述した0〜2 ’
−1クロック分シフトさせた2°種類の時分割多重化信
号DIを生成でき、かつ2対1セレクタで実現する第三
実施例の構成を第5図に示す。
)デマルチプレクサ回路において、上述した0〜2 ’
−1クロック分シフトさせた2°種類の時分割多重化信
号DIを生成でき、かつ2対1セレクタで実現する第三
実施例の構成を第5図に示す。
第5図において、時分割多重化信号りは、入力端子61
から1(2°)ビットシフトレジスタ51゜の端子りお
よび2対lセレクタ53.の端子DIに入力される。1
ビットシフトレジスタ51の出力は、2対1セレクタ5
3゜の端子D2に入力される。2対1セレクタ53゜の
出力は、2(21)ビットシフトレジスタ51.の端子
りおよび2対1セレクタ53.の端子DIに入力される
。
から1(2°)ビットシフトレジスタ51゜の端子りお
よび2対lセレクタ53.の端子DIに入力される。1
ビットシフトレジスタ51の出力は、2対1セレクタ5
3゜の端子D2に入力される。2対1セレクタ53゜の
出力は、2(21)ビットシフトレジスタ51.の端子
りおよび2対1セレクタ53.の端子DIに入力される
。
2ビットシフトレジスタ511の出力は、2対1セレク
タ53.の端子D2に入力される。
タ53.の端子D2に入力される。
以下順次、2゛ビットシフトレジスタ51.と2ビット
シフトレジスタ518が樅続に接続され、2対1セレク
タ53.、−2の出力が、2 +1−1 ビットシフト
レジスタ51’、、の端子りおよび2対1セレクタ53
.、の端子DIに入力される。2n−1ビットシフトレ
ジスタ51.、−1の出力は、2対1セレクタ53□1
の端子D2に入力され、2対1セレクタ53□−1の出
力が時分割多重化信号DIとして取り出され、1対2″
分離部50に入力される。
シフトレジスタ518が樅続に接続され、2対1セレク
タ53.、−2の出力が、2 +1−1 ビットシフト
レジスタ51’、、の端子りおよび2対1セレクタ53
.、の端子DIに入力される。2n−1ビットシフトレ
ジスタ51.、−1の出力は、2対1セレクタ53□1
の端子D2に入力され、2対1セレクタ53□−1の出
力が時分割多重化信号DIとして取り出され、1対2″
分離部50に入力される。
クロックCKは、分岐して各シフトレジスタ51゜〜5
1..−.のクロック端子CKに入力される。
1..−.のクロック端子CKに入力される。
また、2対1セレクタ53゜〜53..の各端子Sには
nビットの選択制御信号Sが入力される。
nビットの選択制御信号Sが入力される。
1対2″データ分離部50の端子Q1、Q2、…、Q2
″には、それぞれ時分割多重分離信号01.02、…、
02″が出力され、出力端子561.56□、・・・
56□′に取り出される。
″には、それぞれ時分割多重分離信号01.02、…、
02″が出力され、出力端子561.56□、・・・
56□′に取り出される。
このような構成で各2対1セレクタを制御することによ
り、時分割多重化信号りを0ビットから2 ”−1ビッ
トシフトさせることができ、各出力端子に所定のデータ
を分離出力させることができる。
り、時分割多重化信号りを0ビットから2 ”−1ビッ
トシフトさせることができ、各出力端子に所定のデータ
を分離出力させることができる。
[発明の効果〕
上述したように、本発明のデマルチプレクサ回路は、簡
単な構成のデータシフト手段を付加することにより、時
分割多重分離された各データの出力端子位置を任意に設
定することができる。
単な構成のデータシフト手段を付加することにより、時
分割多重分離された各データの出力端子位置を任意に設
定することができる。
第1図は本発明の第一実施例構成を示すブロック図。
第2図は第一実施例の動作を説明するタイミング図。
第3図は本発明の第二実施例構成を示すブロック図。
第4図は第二実施例の動作原理を説明する図。
第5図は本発明の第三実施例構成を示すブロック図。
第6図は従来の1対2デマルチプレクサ回路の構成を示
すブロック図。 第7図は従来の1対2デマルチプレクサ回路の動作を説
明するタイミング図。 10・・・1対2データ分離部、11・・・1ビットシ
フトレジスタ、13・・・2対1セレクタ、15・・・
制御端子、30・・・1対Mデータ分離部、31・・・
M1ビットシフトレジスタ、33・・・M対1セレクタ
、35・・・制御端子、5o・・・1対2″データ分離
部、51、・・・1(2°)ビットシフトレジスタ、5
1.。 ・・・2ト1ビットシフトレジスタ、53・・・2対1
セレクタ、61・・・入力端子、62・・・Dフリップ
フロップ(MST)、63・・・Dフリツプフロツプ(
TFl)、64・・・クロック端子、65−Tフリップ
フロップ(TFI)、66・・・出力端子。 第 図 K B、l B1゜ 87.7 (a) (′b) 第 図 (a) 第 図
すブロック図。 第7図は従来の1対2デマルチプレクサ回路の動作を説
明するタイミング図。 10・・・1対2データ分離部、11・・・1ビットシ
フトレジスタ、13・・・2対1セレクタ、15・・・
制御端子、30・・・1対Mデータ分離部、31・・・
M1ビットシフトレジスタ、33・・・M対1セレクタ
、35・・・制御端子、5o・・・1対2″データ分離
部、51、・・・1(2°)ビットシフトレジスタ、5
1.。 ・・・2ト1ビットシフトレジスタ、53・・・2対1
セレクタ、61・・・入力端子、62・・・Dフリップ
フロップ(MST)、63・・・Dフリツプフロツプ(
TFl)、64・・・クロック端子、65−Tフリップ
フロップ(TFI)、66・・・出力端子。 第 図 K B、l B1゜ 87.7 (a) (′b) 第 図 (a) 第 図
Claims (1)
- (1)Mビットの時分割多重化信号(Mは2以上の整数
)をM個の出力端子に1ビットずつ分離出力する1対M
デマルチプレクサ回路において、制御信号に応じて、前
記Mビットの時分割多重化信号のシフト量を0、1、…
、M−1ビットのいずれかに設定し、対応するシフト処
理を行ってMビットデータの分離処理に供するデータシ
フト手段を備えた ことを特徴とするデマルチプレクサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167653A JP3025516B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | デマルチプレクサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167653A JP3025516B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | デマルチプレクサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456433A true JPH0456433A (ja) | 1992-02-24 |
| JP3025516B2 JP3025516B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=15853750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167653A Expired - Fee Related JP3025516B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | デマルチプレクサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025516B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167653A patent/JP3025516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025516B2 (ja) | 2000-03-27 |
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