JPH0456518A - A/d変換ユニット - Google Patents
A/d変換ユニットInfo
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- JPH0456518A JPH0456518A JP16787290A JP16787290A JPH0456518A JP H0456518 A JPH0456518 A JP H0456518A JP 16787290 A JP16787290 A JP 16787290A JP 16787290 A JP16787290 A JP 16787290A JP H0456518 A JPH0456518 A JP H0456518A
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- signal input
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はシーケンサの周辺機器であるA/D変換ユニッ
トに間するものである。
トに間するものである。
[従来の技術]
従来のシーケンサのA/D変換ユニットのブロック図を
第5図に示す。
第5図に示す。
このA/D変換ユニットは4つのアナログ信号を夫々8
ビットのデジタ信号に変換するもので、A/D変換動作
の中心となるA/Dコンバータ1は入力端10〜i、に
入力する入力電圧レンジO〜5■の4つのアナログ信号
を選択に応じて8ビットのデジタル信号D0〜D?(デ
シマルのO〜255)に変換するようになっている。
ビットのデジタ信号に変換するもので、A/D変換動作
の中心となるA/Dコンバータ1は入力端10〜i、に
入力する入力電圧レンジO〜5■の4つのアナログ信号
を選択に応じて8ビットのデジタル信号D0〜D?(デ
シマルのO〜255)に変換するようになっている。
4つの信号入力チャンネルCH0〜CH3に対応して夫
々設けられたアナログ信号入力回路2゜〜2、にはジャ
ンパースイッチJ P oが夫々設けられ、A端子がオ
ンの時はアナログ信号入力端子工への入力レンジは第6
図(a)に示すように0〜5■で、電流制限抵抗R1、
ボルテージフォロワとして働くオペアンプ3を通してA
/Dコンバータ1に入力される。
々設けられたアナログ信号入力回路2゜〜2、にはジャ
ンパースイッチJ P oが夫々設けられ、A端子がオ
ンの時はアナログ信号入力端子工への入力レンジは第6
図(a)に示すように0〜5■で、電流制限抵抗R1、
ボルテージフォロワとして働くオペアンプ3を通してA
/Dコンバータ1に入力される。
ジャンパースイッチJP、のB端子がオンのときは抵抗
R,,R2の値を等しい値としているため、アナログ信
号入力端子■への入力レンジは第6図(b)に示すよう
に0〜IOVとなる。
R,,R2の値を等しい値としているため、アナログ信
号入力端子■への入力レンジは第6図(b)に示すよう
に0〜IOVとなる。
ノ)
尚ダイオードd、dはオペアンプ3からの出力が一5〜
OV、5〜IOVになるような入力信号が入力されても
A/Dコンバータ1が破壊されないように付加した入力
保護用ダイオードである。
OV、5〜IOVになるような入力信号が入力されても
A/Dコンバータ1が破壊されないように付加した入力
保護用ダイオードである。
また基準電源IC5は基準電圧■□、をA/Dコンバー
タ1に与えるための電源回路である。
タ1に与えるための電源回路である。
而して4つのアナログ信号入力回路2゜〜2.からのア
ナログ信号をバスI/F回路4からの2ビットのセレク
ト信号SEL、 、SEL、と読み出し信号面により選
択してA/Dコンバータ1で変換すると、その変換され
て得られたデジタル値はバスI/F回路4、データバス
DB、アドレスバスAB及び読み出し信号RDBからな
るシーケンサのI10バスを経由してシーケンサのcp
u (図示せず)に取り込まれることになる。
ナログ信号をバスI/F回路4からの2ビットのセレク
ト信号SEL、 、SEL、と読み出し信号面により選
択してA/Dコンバータ1で変換すると、その変換され
て得られたデジタル値はバスI/F回路4、データバス
DB、アドレスバスAB及び読み出し信号RDBからな
るシーケンサのI10バスを経由してシーケンサのcp
u (図示せず)に取り込まれることになる。
このように構成した従来のA/D変換ユニットでは入力
レンジ0〜5V、0〜IOVどちらの場合も8ビット分
解能(1/256)のユニットであった。
レンジ0〜5V、0〜IOVどちらの場合も8ビット分
解能(1/256)のユニットであった。
[発明が解決しようとする課題]
ところが従来のA/D変換ユニットは上述したように8
ビットの分解能であるとしたが、実際の回路構成部品を
考えた場合、アナログ信号入力回路2゜〜2.内の抵抗
R,,R,及びオペアンプ3と、A/Dコンバータ2と
に部品のばらつきによる誤差を夫々含んでおり、そのた
めA/D変換された8ビットのデジタル値の内少なくと
も最下位ビットには誤差が含まれ、実使用上シーケンサ
のCPUに取り込んだ8ビットのデジタル値の内置下位
ビットを捨てて、最下位以外の7ビット分をシーケンサ
での制御に用いる場合が多かった。
ビットの分解能であるとしたが、実際の回路構成部品を
考えた場合、アナログ信号入力回路2゜〜2.内の抵抗
R,,R,及びオペアンプ3と、A/Dコンバータ2と
に部品のばらつきによる誤差を夫々含んでおり、そのた
めA/D変換された8ビットのデジタル値の内少なくと
も最下位ビットには誤差が含まれ、実使用上シーケンサ
のCPUに取り込んだ8ビットのデジタル値の内置下位
ビットを捨てて、最下位以外の7ビット分をシーケンサ
での制御に用いる場合が多かった。
そのため特にワイドレンジの0〜10Vの場合は実質的
に有効な7ビットだけではIOVの1/128単位での
制御となり、入力アナログ量の変化を細やかにシーケン
サに取り込むことができなかった。
に有効な7ビットだけではIOVの1/128単位での
制御となり、入力アナログ量の変化を細やかにシーケン
サに取り込むことができなかった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは8ビットの分解能のA/Dコンバータ
を使用しても9ビットの分解能のデジタル変換値を得る
ことができるA/D変換ユニットを提供するにある。
的とするところは8ビットの分解能のA/Dコンバータ
を使用しても9ビットの分解能のデジタル変換値を得る
ことができるA/D変換ユニットを提供するにある。
[!l!題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、請求項1記載の発明は複
数のアナログ信号を各別に入力して夫々を一定ビット数
のデジタル値に変換するA/Dコンバータと、該A/D
コンバータが入力可能なアナログ信号の最大値の2倍の
値までのアナログ信号を入力して出力する第1のアナロ
グ信号入力回路と、該第1のアナログ信号入力回路に入
力するアナログ信号を同時に入力して該アナログ信号の
極性を反転する反転手段と、該反転手段の出力に上記A
/Dコンバータが入力可能なアナログ値の最大値を加算
して出力する加算手段とを備えた第2のアナログ信号入
力回路とを備え、両アナログ信号入力回路の出力を上記
A/Dコンバータで各別にデジタル値に変換し、該デジ
タル値の内上記第1のアナログ信号入力回路に対応する
デジタル値が上記A/Dコンバータの変換可能な最大値
より小さい場合には上記第1のアナログ信号入力回路の
に対応するデジタル値を下位ビットにセットするととも
に該デジタル値のセットビットより1ビット上位のビッ
トにOをセットしたデジタル値をA/D変換値として採
用し、上記A/Dコンバータで変換されたデジタル値の
内上記第1のアナログ信号入力回路に対応するデジタル
値がA/Dコンバータの変換可能な最大値であれば第2
のアナログ信号入力回路に対応するデジタル値を下位ビ
ットにセットするとともに該デジタル値のセットビット
より1ビット上位のビットに1をセットしたデジタル値
をA/D変換値として採用するものである。
数のアナログ信号を各別に入力して夫々を一定ビット数
のデジタル値に変換するA/Dコンバータと、該A/D
コンバータが入力可能なアナログ信号の最大値の2倍の
値までのアナログ信号を入力して出力する第1のアナロ
グ信号入力回路と、該第1のアナログ信号入力回路に入
力するアナログ信号を同時に入力して該アナログ信号の
極性を反転する反転手段と、該反転手段の出力に上記A
/Dコンバータが入力可能なアナログ値の最大値を加算
して出力する加算手段とを備えた第2のアナログ信号入
力回路とを備え、両アナログ信号入力回路の出力を上記
A/Dコンバータで各別にデジタル値に変換し、該デジ
タル値の内上記第1のアナログ信号入力回路に対応する
デジタル値が上記A/Dコンバータの変換可能な最大値
より小さい場合には上記第1のアナログ信号入力回路の
に対応するデジタル値を下位ビットにセットするととも
に該デジタル値のセットビットより1ビット上位のビッ
トにOをセットしたデジタル値をA/D変換値として採
用し、上記A/Dコンバータで変換されたデジタル値の
内上記第1のアナログ信号入力回路に対応するデジタル
値がA/Dコンバータの変換可能な最大値であれば第2
のアナログ信号入力回路に対応するデジタル値を下位ビ
ットにセットするとともに該デジタル値のセットビット
より1ビット上位のビットに1をセットしたデジタル値
をA/D変換値として採用するものである。
また請求項2記載の発明は複数のアナログ信号を各別に
入力して夫々を一定ビットのデジタル値に変換するA/
Dコンバータと、該A/Dコンバータの入力可能なアナ
ログ信号の最大値の2倍の値までのアナログ信号を入力
して出力する第1のアナログ信号入力回路と、該第1の
アナログ信号入力回路に入力するアナログ信号を同時に
入力して該アナログ信号の極性を反転する反転手段と、
該反転手段の出力に上記A/Dコンバータの入力可能な
アナログ値の最大値を加算して出力する加算手段とを備
えた第2のアナログ信号入力回路と、上記第1.第2の
アナログ信号入力回路に入力するアナログ信号を同時に
入力して1/2に変換したアナログ信号を出力する第3
のアナログ信号入力回路とを備え、第1〜第3のアナロ
グ信号入力回路の出力を上記A/Dコンバータで各別に
デジタル値に変換し、この変換されたデジタル値の内上
記第1のアナログ信号入力回路に対応するデジタル値が
上記A/Dコンバータの変換可能な最大値の1/2以下
の場合には上記第1のアナログ信号入力回路のデジタル
値を下位ビットにセットするとともに該デジタル値のセ
トビットより1ビット上位のビットにOをセットしたデ
ジタル値をA/D変換値として採用し、上記A/Dコン
バータで変換されたデジタル値の内上記第1のアナログ
信号入力回路に対応するデジタル値が上記A/Dコンバ
ータの変換可能な最大値の1/2を越えれば上記第2の
アナログ信号入力回路に対応する変換デジタル値を下位
ビットにセットするとともに該デジタル値のセットビッ
トより1ビット上位のビットに1をセットしたデジタル
値をA/D変換値として採用するものである。
入力して夫々を一定ビットのデジタル値に変換するA/
Dコンバータと、該A/Dコンバータの入力可能なアナ
ログ信号の最大値の2倍の値までのアナログ信号を入力
して出力する第1のアナログ信号入力回路と、該第1の
アナログ信号入力回路に入力するアナログ信号を同時に
入力して該アナログ信号の極性を反転する反転手段と、
該反転手段の出力に上記A/Dコンバータの入力可能な
アナログ値の最大値を加算して出力する加算手段とを備
えた第2のアナログ信号入力回路と、上記第1.第2の
アナログ信号入力回路に入力するアナログ信号を同時に
入力して1/2に変換したアナログ信号を出力する第3
のアナログ信号入力回路とを備え、第1〜第3のアナロ
グ信号入力回路の出力を上記A/Dコンバータで各別に
デジタル値に変換し、この変換されたデジタル値の内上
記第1のアナログ信号入力回路に対応するデジタル値が
上記A/Dコンバータの変換可能な最大値の1/2以下
の場合には上記第1のアナログ信号入力回路のデジタル
値を下位ビットにセットするとともに該デジタル値のセ
トビットより1ビット上位のビットにOをセットしたデ
ジタル値をA/D変換値として採用し、上記A/Dコン
バータで変換されたデジタル値の内上記第1のアナログ
信号入力回路に対応するデジタル値が上記A/Dコンバ
ータの変換可能な最大値の1/2を越えれば上記第2の
アナログ信号入力回路に対応する変換デジタル値を下位
ビットにセットするとともに該デジタル値のセットビッ
トより1ビット上位のビットに1をセットしたデジタル
値をA/D変換値として採用するものである。
[作用〕
而して本発明A/D変換ユニットは使用するA/Dコン
バータで変換して得られるデジタル値のビット数に対し
て1ビット上げたA/D変換分解能が得られることにな
る。従って入力アナログ量の変化を、より細かに且つ少
ない誤差でシーケンサのCPUユニットに取り込んで、
シゲーンス制御することができることになる。
バータで変換して得られるデジタル値のビット数に対し
て1ビット上げたA/D変換分解能が得られることにな
る。従って入力アナログ量の変化を、より細かに且つ少
ない誤差でシーケンサのCPUユニットに取り込んで、
シゲーンス制御することができることになる。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の実施例の回路を示しており、この実施
例では信号入力チャンネルCHO、CHについては従来
のアナログ信号入力回路2o。
例では信号入力チャンネルCHO、CHについては従来
のアナログ信号入力回路2o。
2Iを備え、信号入力チャンネルCH,のアナログ信号
入力回路21ではジャンパスイッチJ P 。
入力回路21ではジャンパスイッチJ P 。
のA端子側をオンしてO〜5vレンジに設定している。
信号入力チャンネルCH2のアナログ信号入力回路22
は図示するようにジャンパースイッチJPoのA端子側
をオンしてO〜5■レンジに設定し、更に抵抗R,とオ
ペアンプ3zの入力との間に2極連動式のジャンパース
イッチJP、を挿入し、このジャンパースイッチJP、
をA端子側に切り換えたときにはアナログ入力が反転入
力端子に接続され、非反転入力端子に電源電圧が接続さ
れ、逆にB端子側に切り換えたときにはオペアンプ32
の非反転入力端子にアナログ入力が接続され、オペアン
プ3□の反転入力端子からはアナログ入力が切り離され
るようになっている。またオペアンプ3、の出力とA/
Dコンバータの入力との間にはジャンパースイッチJ
P sが挿入され、このジャンパースイッチJP、をA
端子側に接続しているときにはオペアンプ32の出力が
入力信号チャンネルCH,のアナログ信号入力回路2ゴ
へ送られ、またB端子側に接続されているときにはオペ
アンプ32の出力がA/Dコンバータlの入力端12へ
送られる。
は図示するようにジャンパースイッチJPoのA端子側
をオンしてO〜5■レンジに設定し、更に抵抗R,とオ
ペアンプ3zの入力との間に2極連動式のジャンパース
イッチJP、を挿入し、このジャンパースイッチJP、
をA端子側に切り換えたときにはアナログ入力が反転入
力端子に接続され、非反転入力端子に電源電圧が接続さ
れ、逆にB端子側に切り換えたときにはオペアンプ32
の非反転入力端子にアナログ入力が接続され、オペアン
プ3□の反転入力端子からはアナログ入力が切り離され
るようになっている。またオペアンプ3、の出力とA/
Dコンバータの入力との間にはジャンパースイッチJ
P sが挿入され、このジャンパースイッチJP、をA
端子側に接続しているときにはオペアンプ32の出力が
入力信号チャンネルCH,のアナログ信号入力回路2ゴ
へ送られ、またB端子側に接続されているときにはオペ
アンプ32の出力がA/Dコンバータlの入力端12へ
送られる。
一方アナログ信号入力回路2.のオペアンプ3コと抵抗
R9との間には2極連動式のジャンパースイッチJP2
が挿入され、このジャンパースイッチJP2をA端子側
に切り換えたときには上記アナログ信号入力回路22の
オペアンプ32の出力が基準電源IC5からの電圧と加
算される形でオペアンプ3.の反転入力端子に接続され
、逆にB端子側に切り換えたときにはオペアンプ3.の
非反転入力端子には当該アナログ入力回路2.の入力端
子Iからのアナログ入力が接続され、オペアンプ3jの
反転入力端子から上記加算される入力が切り離されるよ
うになっている。ここで図において抵抗R4とR7及び
R12とR13は等しい値とし、また抵抗R6〜R1+
も等しい値のものを使用する。
R9との間には2極連動式のジャンパースイッチJP2
が挿入され、このジャンパースイッチJP2をA端子側
に切り換えたときには上記アナログ信号入力回路22の
オペアンプ32の出力が基準電源IC5からの電圧と加
算される形でオペアンプ3.の反転入力端子に接続され
、逆にB端子側に切り換えたときにはオペアンプ3.の
非反転入力端子には当該アナログ入力回路2.の入力端
子Iからのアナログ入力が接続され、オペアンプ3jの
反転入力端子から上記加算される入力が切り離されるよ
うになっている。ここで図において抵抗R4とR7及び
R12とR13は等しい値とし、また抵抗R6〜R1+
も等しい値のものを使用する。
また可変抵抗器VRは基準電源IC5の出力電圧からほ
ぼ5.000Vを得るように調整するためのものであり
、ここで得る5Vの精度はアナログ信号入力回路21・
・・で発生する誤差より小さい誤差で作られることを条
件とする。
ぼ5.000Vを得るように調整するためのものであり
、ここで得る5Vの精度はアナログ信号入力回路21・
・・で発生する誤差より小さい誤差で作られることを条
件とする。
而してジャンパースイッチJP、〜J P 3をA端ノ
ド 子側に切り換えることにより分解能を9ビットとするA
/D変換ユニットを構成する一つのアナログ信号入力回
路がアナログ信号入力回路22.23により構成でき、
逆にB端子側に切り換えることにより従来と同様に各ア
ナログ信号入力回路22゜2、を独立的働かせることが
できるのである。
ド 子側に切り換えることにより分解能を9ビットとするA
/D変換ユニットを構成する一つのアナログ信号入力回
路がアナログ信号入力回路22.23により構成でき、
逆にB端子側に切り換えることにより従来と同様に各ア
ナログ信号入力回路22゜2、を独立的働かせることが
できるのである。
いま0〜IOVレンジのアナログ信号をデジタル変換を
行う場合に当たっては、上記ジャンパースイッチJP、
〜J P 3をA端子側に切り換え、ジャンパースイッ
チJP、によりO〜5■レンジに設定されている信号入
力チャンネルCH,、CH2のアナログ信号入力回路2
1.2□に同じ上記アナログ信号を同時に夫々入力し、
第2図に示すシーケンスプログラムをシーケンサで実行
することにより9ビットの分解能のデジタルデータを取
り込むことができるのである。
行う場合に当たっては、上記ジャンパースイッチJP、
〜J P 3をA端子側に切り換え、ジャンパースイッ
チJP、によりO〜5■レンジに設定されている信号入
力チャンネルCH,、CH2のアナログ信号入力回路2
1.2□に同じ上記アナログ信号を同時に夫々入力し、
第2図に示すシーケンスプログラムをシーケンサで実行
することにより9ビットの分解能のデジタルデータを取
り込むことができるのである。
シーケンサ側ではバスI/F回路4を通じて信号入力チ
ャンネルCH,に対応したアナログ信号入力回路21か
ら出力されるアナログ信号を変換して得られたデジタル
値及び信号入力チャンネルCH,のアナログ信号入力回
路2.から出力されるアナログ信号を変換して得られた
デジタル値をA/Dコンバータ1から読み出してデータ
メモリ(図示せず)にセットする。このセットされたデ
ジタル値の内チャンネルCH,に対応するデジタル値が
255より小さいかどうかを判定し、小さければ第3図
に示すシーケンサのデータメモリのエリアの1つとして
準備しているファイナル変換値エリアの88をθにセッ
トする。そして信号人カチャンネCH,の変換されたデ
ジタル値を88より下位のファイナル変換値エリアBe
〜B7にセットする。
ャンネルCH,に対応したアナログ信号入力回路21か
ら出力されるアナログ信号を変換して得られたデジタル
値及び信号入力チャンネルCH,のアナログ信号入力回
路2.から出力されるアナログ信号を変換して得られた
デジタル値をA/Dコンバータ1から読み出してデータ
メモリ(図示せず)にセットする。このセットされたデ
ジタル値の内チャンネルCH,に対応するデジタル値が
255より小さいかどうかを判定し、小さければ第3図
に示すシーケンサのデータメモリのエリアの1つとして
準備しているファイナル変換値エリアの88をθにセッ
トする。そして信号人カチャンネCH,の変換されたデ
ジタル値を88より下位のファイナル変換値エリアBe
〜B7にセットする。
信号入力チャンネルCH,に対応するデジタル値が25
5よりも小さくなければ、ファイナル変換値エリアのB
8を1にセットする。そして信号入力チャンネルCH3
に対応するデジタル値をファイナル変換値エリアのBO
〜B7にセットする。
5よりも小さくなければ、ファイナル変換値エリアのB
8を1にセットする。そして信号入力チャンネルCH3
に対応するデジタル値をファイナル変換値エリアのBO
〜B7にセットする。
このように本実施例では第1のアナログ信号入力回路と
しては2.を、第2のアナログ信号入力回路としては2
2.23の組み合わせで形成された回路を用いることに
より、8ビットのA/Dコンバータ1によるA/D変換
分解能を、9ビットの分解能に上げてその9ビットのデ
ジタル値をシーケンサのCPUに与えることができるの
である。
しては2.を、第2のアナログ信号入力回路としては2
2.23の組み合わせで形成された回路を用いることに
より、8ビットのA/Dコンバータ1によるA/D変換
分解能を、9ビットの分解能に上げてその9ビットのデ
ジタル値をシーケンサのCPUに与えることができるの
である。
ところで第1図回路と同じ回路を用いて、第3のアナロ
グ信号入力回路として、信号入力チャンネルCH,のア
ナログ信号入力回路2゜をそのレンジをO〜IOVレン
ジに設定して用い、この信号入力チャンネルCH,の変
換されたデジタル値を利用して9ビットの分解能にする
こともできる。
グ信号入力回路として、信号入力チャンネルCH,のア
ナログ信号入力回路2゜をそのレンジをO〜IOVレン
ジに設定して用い、この信号入力チャンネルCH,の変
換されたデジタル値を利用して9ビットの分解能にする
こともできる。
この場合も信号入力チャンネルCH,,CH,のレンジ
を上記の実施例の場合と同様に0〜5■レンジに設定し
、信号入力チャンネルCH2,CHlのジャンパースイ
ッチJ P +〜J P 3をA端子側に接続しておき
、第4図に示すフローチャートに基づく処理を行う。つ
まりシーケンサのCPU側では信号入力チャンネルCH
o、CH、、C)l 3のアナログ信号入力回路2゜、
2+、2*からのアナログ信号を変換して得られたデジ
タル値をバス■/F回路6を通じてA/Dコンバータ1
からデータメモリ1に取り込む。そして信号人カチャネ
ネルCH,に対応するデジタル値が127以下にあるか
どうかの判定を行い、判定が127以下の場合には第3
図に示すシーケンサのデータメモリのエリアの1つとし
て準備しているファイナル変換値エリアのB8をOにセ
ットする。そして信号入力チャンネCH,も対応するデ
ジタル値をファイナル変換値エリアのBO〜B7にセッ
トする。
を上記の実施例の場合と同様に0〜5■レンジに設定し
、信号入力チャンネルCH2,CHlのジャンパースイ
ッチJ P +〜J P 3をA端子側に接続しておき
、第4図に示すフローチャートに基づく処理を行う。つ
まりシーケンサのCPU側では信号入力チャンネルCH
o、CH、、C)l 3のアナログ信号入力回路2゜、
2+、2*からのアナログ信号を変換して得られたデジ
タル値をバス■/F回路6を通じてA/Dコンバータ1
からデータメモリ1に取り込む。そして信号人カチャネ
ネルCH,に対応するデジタル値が127以下にあるか
どうかの判定を行い、判定が127以下の場合には第3
図に示すシーケンサのデータメモリのエリアの1つとし
て準備しているファイナル変換値エリアのB8をOにセ
ットする。そして信号入力チャンネCH,も対応するデ
ジタル値をファイナル変換値エリアのBO〜B7にセッ
トする。
信号入力チャンネルCH+の変換されたデジタル値が1
27よりも大きければ、ファイナル変換値エリアのB8
を1にセットする。そして信号入力チャンネルCH,の
変換されたデジタル値をファイナル変換値エリアのBt
3〜B7にセットする。
27よりも大きければ、ファイナル変換値エリアのB8
を1にセットする。そして信号入力チャンネルCH,の
変換されたデジタル値をファイナル変換値エリアのBt
3〜B7にセットする。
このように本実施例でも8ビットのA/Dコンバータ1
を用いて9ビットの分解能のデジタル値をシーケンサの
CPUに与えることができるのである。
を用いて9ビットの分解能のデジタル値をシーケンサの
CPUに与えることができるのである。
[発明の効果]
本発明A/D変換ユニットは上述のように構成している
ので、使用するA/Dコンバータで変換して得られるデ
ジタル値のビ・ット数に対して1ビット上げたA/D変
換分解能が得られ、その結果入力アナログ量の変化を、
より細かにしかも少ない誤差でくシーケンサのCPUユ
ニットに取り込むことができ、制御することが可能とい
う効果がある。
ので、使用するA/Dコンバータで変換して得られるデ
ジタル値のビ・ット数に対して1ビット上げたA/D変
換分解能が得られ、その結果入力アナログ量の変化を、
より細かにしかも少ない誤差でくシーケンサのCPUユ
ニットに取り込むことができ、制御することが可能とい
う効果がある。
第1図は本発明の回路構成図、第2図は請求項1記載の
発明の実施例の動作説明用フローチャート、第3図は同
上のファイナル変換値エリアの構成図、第4図は請求項
2記載の発明の動作説明用フローチャート、第5図は従
来例の回路構成図、第6図(a)(b)は同上のレンジ
設定説明図である。 1はA/Dコンバータ、2゜〜2.はアナログ信号入力
回路、32,3.はオペアンプ、5は基準電源ICl3
はバスI/F回路、JP、〜J P zはジャンパース
イッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第4図 手続補正書く自発) 平成3年 8月30日
発明の実施例の動作説明用フローチャート、第3図は同
上のファイナル変換値エリアの構成図、第4図は請求項
2記載の発明の動作説明用フローチャート、第5図は従
来例の回路構成図、第6図(a)(b)は同上のレンジ
設定説明図である。 1はA/Dコンバータ、2゜〜2.はアナログ信号入力
回路、32,3.はオペアンプ、5は基準電源ICl3
はバスI/F回路、JP、〜J P zはジャンパース
イッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図 第4図 手続補正書く自発) 平成3年 8月30日
Claims (2)
- (1)複数のアナログ信号を各別に入力して夫々を一定
ビット数のデジタル値に変換するA/Dコンバータと、
該A/Dコンバータが入力可能なアナログ信号の最大値
の2倍の値までのアナログ信号を入力して出力する第1
のアナログ信号入力回路と、該第1のアナログ信号入力
回路に入力するアナログ信号を同時に入力して該アナロ
グ信号の極性を反転する反転手段と、該反転手段の出力
に上記A/Dコンバータが入力可能なアナログ値の最大
値を加算して出力する加算手段とを備えた第2のアナロ
グ信号入力回路とを備え、両アナログ信号入力回路の出
力を上記A/Dコンバータで各別にデジタル値に変換し
、該デジタル値の内上記第1のアナログ信号入力回路に
対応するデジタル値が上記A/Dコンバータの変換可能
な最大値より小さい場合には上記第1のアナログ信号入
力回路のに対応するデジタル値を下位ビットにセットす
るとともに該デジタル値のセットビットより1ビット上
位のビットに0をセットしたデジタル値をA/D変換値
として採用し、上記A/Dコンバータで変換されたデジ
タル値の内上記第1のアナログ信号入力回路に対応する
デジタル値がA/Dコンバータの変換可能な最大値であ
れば第2のアナログ信号入力回路に対応するデジタル値
を下位ビットにセットするとともに該デジタル値のセッ
トビットより1ビット上位のビットに1をセットしたデ
ジタル値をA/D変換値として採用することを特徴とす
るA/D変換ユニット。 - (2)複数のアナログ信号を各別に入力して夫々を一定
ビットのデジタル値に変換するA/Dコンバータと、該
A/Dコンバータの入力可能なアナログ信号の最大値の
2倍の値までのアナログ信号を入力して出力する第1の
アナログ信号入力回路と、該第1のアナログ信号入力回
路に入力するアナログ信号を同時に入力して該アナログ
信号の極性を反転する反転手段と、該反転手段の出力に
上記A/Dコンバータの入力可能なアナログ値の最大値
を加算して出力する加算手段とを備えた第2のアナログ
信号入力回路と、上記第1、第2のアナログ信号入力回
路に入力するアナログ信号を同時に入力して1/2に変
換したアナログ信号を出力する第3のアナログ信号入力
回路とを備え、第1〜第3のアナログ信号入力回路の出
力を上記A/Dコンバータで各別にデジタル値に変換し
、この変換されたデジタル値の内上記第1のアナログ信
号入力回路に対応するデジタル値が上記A/Dコンバー
タの変換可能な最大値の1/2以下の場合には上記第1
のアナログ信号入力回路のデジタル値を下位ビットにセ
ットするとともに該デジタル値のセトビットより1ビッ
ト上位のビットに0をセットしたデジタル値をA/D変
換値として採用し、上記A/Dコンバータで変換された
デジタル値の内上記第1のアナログ信号入力回路に対応
するデジタル値が上記A/Dコンバータの変換可能な最
大値の1/2を越えれば上記第2のアナログ信号入力回
路に対応する変換デジタル値を下位ビットにセットする
とともに該デジタル値のセットビットより1ビット上位
のビットに1をセットしたデジタル値をA/D変換値と
して採用することを特徴とするA/D変換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787290A JPH0456518A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | A/d変換ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787290A JPH0456518A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | A/d変換ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456518A true JPH0456518A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15857647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787290A Pending JPH0456518A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | A/d変換ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000030206A (ko) * | 2000-02-02 | 2000-06-05 | 문철홍 | 평판 스티로폼의 두께 측정기 |
| KR20200109570A (ko) * | 2019-03-13 | 2020-09-23 | 장정우 | 질량 유량계 컨트롤러 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16787290A patent/JPH0456518A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000030206A (ko) * | 2000-02-02 | 2000-06-05 | 문철홍 | 평판 스티로폼의 두께 측정기 |
| KR20200109570A (ko) * | 2019-03-13 | 2020-09-23 | 장정우 | 질량 유량계 컨트롤러 |
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