JPH0457230B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0457230B2 JPH0457230B2 JP6338487A JP6338487A JPH0457230B2 JP H0457230 B2 JPH0457230 B2 JP H0457230B2 JP 6338487 A JP6338487 A JP 6338487A JP 6338487 A JP6338487 A JP 6338487A JP H0457230 B2 JPH0457230 B2 JP H0457230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- waveform
- pulse
- trailing edges
- width
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデイジタル信号のジツタ測定装置に関
する。
する。
(従来の技術)
デイジタル情報記録媒体のうち例えばCD(コン
パクトデイスク)等では、基準時間T(T≒231×
10-9秒)の3倍〜11倍までの整数倍の幅を有する
9種類の基本パルスからなるデイジタル信号が記
録されている。この様なデイジタル信号を光ィピ
ツクアツプ等により再生して得た再生デイジタル
信号には通常ジツタが含まれている。
パクトデイスク)等では、基準時間T(T≒231×
10-9秒)の3倍〜11倍までの整数倍の幅を有する
9種類の基本パルスからなるデイジタル信号が記
録されている。この様なデイジタル信号を光ィピ
ツクアツプ等により再生して得た再生デイジタル
信号には通常ジツタが含まれている。
(発明が解決しようとする問題点)
この様なジツタを測定する為の測定装置は種々
のものが知られているが、ずれも測定に時間がか
かる。従つてジツタの変化をリアルタイムで時々
刻々表示する用途には不向きであつた。
のものが知られているが、ずれも測定に時間がか
かる。従つてジツタの変化をリアルタイムで時々
刻々表示する用途には不向きであつた。
(問題点を解決する為の手段)
本発明はこの為、時間的に直に入力される複数
の基本パルスの前縁から基準時間Tの整数倍n
(但しn=3,4,5,7,11)経過した時刻nT
を中心とする基準時間Tに略等しくした時間幅を
有する第1の時間内に発生する複数の基本パルス
の後縁の数n1を得る手段と、時刻nTを中心とし
第1の時間幅より狭くあらかじめ定めた基本パル
スの変動許容範囲内の時間幅を有する第2の時間
内に発生した上記複数の基本パルスの後縁の数n2
を得る手段とを有することを特徴としたものであ
る。
の基本パルスの前縁から基準時間Tの整数倍n
(但しn=3,4,5,7,11)経過した時刻nT
を中心とする基準時間Tに略等しくした時間幅を
有する第1の時間内に発生する複数の基本パルス
の後縁の数n1を得る手段と、時刻nTを中心とし
第1の時間幅より狭くあらかじめ定めた基本パル
スの変動許容範囲内の時間幅を有する第2の時間
内に発生した上記複数の基本パルスの後縁の数n2
を得る手段とを有することを特徴としたものであ
る。
(作用)
従つて、上記第1の時間内に発する各基本パル
スの後縁の数n1第2の時間内に発生する各基本パ
ルスの後縁の数n2により、ジツタの大小を表す値
N=(n1−n2)/n1をリアルタイムで表示できる。
スの後縁の数n1第2の時間内に発生する各基本パ
ルスの後縁の数n2により、ジツタの大小を表す値
N=(n1−n2)/n1をリアルタイムで表示できる。
(実施例)
第1図において、CDプレーヤ1からの再生デ
イジタル信号パルス列は整形回路2、スイツチ
4、微分回路5を経て立ち下がり検出器6及び立
ち上がり検出器7に加えられる。立ち下がり検出
器6の出力は、アンド回路11及び12の一方の
入力端子に加えられ、立ち上がり検出器7の出力
は、第1及び第2の時間窓発生器8及び9を経
て、アンド回路11及び12の他方の入力端子に
加えられる。アンド回路11及び12の出力は、
カウンタ13及び14を経てCPU15に加えら
れる。ジツタ計測結果はCPU15の出力端子1
6から得られる。又CPU15からの制御出力1
7はカウンた13及び14に加えられ、制御出力
18はスイツチ4に加えられる。
イジタル信号パルス列は整形回路2、スイツチ
4、微分回路5を経て立ち下がり検出器6及び立
ち上がり検出器7に加えられる。立ち下がり検出
器6の出力は、アンド回路11及び12の一方の
入力端子に加えられ、立ち上がり検出器7の出力
は、第1及び第2の時間窓発生器8及び9を経
て、アンド回路11及び12の他方の入力端子に
加えられる。アンド回路11及び12の出力は、
カウンタ13及び14を経てCPU15に加えら
れる。ジツタ計測結果はCPU15の出力端子1
6から得られる。又CPU15からの制御出力1
7はカウンた13及び14に加えられ、制御出力
18はスイツチ4に加えられる。
第2図及び第3図は第1図の実施例の各部波形
図で、第2図及び第3図の波形a〜gは、第1図
中の符号a〜gの部分に現われる波形を示す。
図で、第2図及び第3図の波形a〜gは、第1図
中の符号a〜gの部分に現われる波形を示す。
今、CDプレーヤ1からの再生パルス列信号は、
整形回路2で波形成形されて、被測定波形aとな
る。波形aのパルス幅は正常な場合は、一定の時
間Tの整数倍で3T〜11Tの間の9種類の基準時
間に対応する値となる。今これらの波形aのう
ち、基準時間3Tの幅の波形aが確実に3Tである
か否かについて測定するものとする。上記波形a
は微分回路5で微分され、波形bとなり、この波
形bから波形aの立ち上がり部に対応する正のパ
ルスb1を立ち上がり検出器7で検出して、その直
後から時間3T経過した時刻を中心として広幅の
パルス波形d及び狭幅のパルス波形eをそれぞれ
第1及び第2の時間発生器8及び9で発生する。
一方波形aの立ち下がりを示す波形bのパルスb
2を、立ち下がり検出器6で検出して波形Cを
得、該波形Cと上記大小窓パルスd,eとをアン
ド回路11及び12に加えて、上記波形Cが上記
窓パルスd,e内にあることを検出する。
整形回路2で波形成形されて、被測定波形aとな
る。波形aのパルス幅は正常な場合は、一定の時
間Tの整数倍で3T〜11Tの間の9種類の基準時
間に対応する値となる。今これらの波形aのう
ち、基準時間3Tの幅の波形aが確実に3Tである
か否かについて測定するものとする。上記波形a
は微分回路5で微分され、波形bとなり、この波
形bから波形aの立ち上がり部に対応する正のパ
ルスb1を立ち上がり検出器7で検出して、その直
後から時間3T経過した時刻を中心として広幅の
パルス波形d及び狭幅のパルス波形eをそれぞれ
第1及び第2の時間発生器8及び9で発生する。
一方波形aの立ち下がりを示す波形bのパルスb
2を、立ち下がり検出器6で検出して波形Cを
得、該波形Cと上記大小窓パルスd,eとをアン
ド回路11及び12に加えて、上記波形Cが上記
窓パルスd,e内にあることを検出する。
ここで大窓パルスdの幅は波形aの幅が通常ず
れうる最大幅として基準時間T程度に定め、小窓
パルスeの幅あは波形aの変動許容範囲医程度に
定める。従つて波形aの立ち下がり時刻を示す波
形cが、大窓パルスd内に入つていれば、波形a
が3T幅を表わすパルスであることがわかり、大
窓パルスd内に入つていなければ波形aは3T幅
以外を表わすパルスであることがわかる。又波形
aの立ち下がりを示す波形cが小窓パルスe内に
内つていれば、上記3T幅の波形aのパルス幅が
許容範囲内であることがわかる。こうしてあらか
じめ定めた測定時間内に発生する波形cのうち、
大、小窓パルスd,e内に内つているものの数
n1,n2をそれぞれ測定し、CPU15によりN=
n1−n2/n1を算出する。n1−n2は小窓パルスe内に 入らないものの数であるから、Nが大であるほど
ジツタが大であることがわかる。この場合上述を
Nは各種の幅をそれぞれ有する基本パルスのうち
3Tパルスについてのジツタの多少を示す値であ
る。
れうる最大幅として基準時間T程度に定め、小窓
パルスeの幅あは波形aの変動許容範囲医程度に
定める。従つて波形aの立ち下がり時刻を示す波
形cが、大窓パルスd内に入つていれば、波形a
が3T幅を表わすパルスであることがわかり、大
窓パルスd内に入つていなければ波形aは3T幅
以外を表わすパルスであることがわかる。又波形
aの立ち下がりを示す波形cが小窓パルスe内に
内つていれば、上記3T幅の波形aのパルス幅が
許容範囲内であることがわかる。こうしてあらか
じめ定めた測定時間内に発生する波形cのうち、
大、小窓パルスd,e内に内つているものの数
n1,n2をそれぞれ測定し、CPU15によりN=
n1−n2/n1を算出する。n1−n2は小窓パルスe内に 入らないものの数であるから、Nが大であるほど
ジツタが大であることがわかる。この場合上述を
Nは各種の幅をそれぞれ有する基本パルスのうち
3Tパルスについてのジツタの多少を示す値であ
る。
なお、上述のn1対するn2の比率N′も又ジツタ
に関連している。即ち、この場合比率N′が大き
いほどジツタが小であるとすることが出来る。さ
らに、上述のn1があらかじめ定まつている場合
は、n1−n2もしくはn2のみでもジツタの多少を表
すとすることが出来る。
に関連している。即ち、この場合比率N′が大き
いほどジツタが小であるとすることが出来る。さ
らに、上述のn1があらかじめ定まつている場合
は、n1−n2もしくはn2のみでもジツタの多少を表
すとすることが出来る。
又、上述のn1−n2を算出するかわりに、上記大
窓パルスdから上記小窓パルスeを差引いて出来
る2連パルスを作つて、この2連パルス内に発生
する後縁の数n3をジツタの多少を示す値としても
よい。
窓パルスdから上記小窓パルスeを差引いて出来
る2連パルスを作つて、この2連パルス内に発生
する後縁の数n3をジツタの多少を示す値としても
よい。
又、上記時間窓発生器8及び9の至純時間は上
述の9種類の基準時間のうち、3T,4T,5T,
7T,11Tの時間の中から任意に切換えて選定出
来るものとし、この切換えのさいに連動して、上
記大窓及び小窓パルスd及びeの発生位置も対応
して切換えるようにする。
述の9種類の基準時間のうち、3T,4T,5T,
7T,11Tの時間の中から任意に切換えて選定出
来るものとし、この切換えのさいに連動して、上
記大窓及び小窓パルスd及びeの発生位置も対応
して切換えるようにする。
(効果)
以上の様に本発明によると、複数の基本パルス
3T〜11Tが混在するパルス列のうちから3T,
4T,5T,7T,11Tの基本パルスについてのジツ
タのい程度を容易に測定することが出来る。
3T〜11Tが混在するパルス列のうちから3T,
4T,5T,7T,11Tの基本パルスについてのジツ
タのい程度を容易に測定することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図及び第3図はその動作説明図である。 1……再生器、8,9……時間窓パルス発生
器、16……CPU。
第2図及び第3図はその動作説明図である。 1……再生器、8,9……時間窓パルス発生
器、16……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時間的に直列に入力される複数の基本パルス
の前縁から基準時間Tの整数倍n(但しn=3,
4,5,7,11)経過した時刻nTを中心とする
前記基準時間Tに略等しくした時間幅を有する第
1の時間内に発生する複数の基本パルスの後縁の
数n1を得る手段と、前記時刻nTを中心とし第1
の時間幅より狭くあらかじめ定めた基本パルスの
変動許容範囲内の時間幅を有する第2の時間内に
発生した上記複数の基本パルスの後縁の数n2を得
る手段とを有することを特徴としたデジタル信号
のジツタ測定装置。 2 時間的に直列に入力される複数の基本パルス
の前縁から基準時間Tの整数倍n(但しn=3,
4,5,7,11)経過した時刻nTを中心とする
前記基準時間Tに略等しくした時間幅を有する第
1の時間内に発生する複数の基本パルスの後縁の
数n1を得る手段と、前記時刻nTを中心とし第1
の時間幅より狭くあらかじめ定めた基本パルスの
変動許容範囲内の時間幅を有する第2の時間を除
く時間内に発生した上記複数の基本パルスの後縁
の数n3を得る手段とを有することを特徴としたデ
イジタル信号のジツタ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338487A JPS63229378A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | デイジタル信号のジツタ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338487A JPS63229378A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | デイジタル信号のジツタ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229378A JPS63229378A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0457230B2 true JPH0457230B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=13227747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338487A Granted JPS63229378A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | デイジタル信号のジツタ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229378A (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6338487A patent/JPS63229378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63229378A (ja) | 1988-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
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| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |