JPH0457518A - A/d変換器 - Google Patents
A/d変換器Info
- Publication number
- JPH0457518A JPH0457518A JP16915290A JP16915290A JPH0457518A JP H0457518 A JPH0457518 A JP H0457518A JP 16915290 A JP16915290 A JP 16915290A JP 16915290 A JP16915290 A JP 16915290A JP H0457518 A JPH0457518 A JP H0457518A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- converter
- comparator
- comparators
- numbered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はA/D変換器に関し、特に基準抵抗及びコンパ
レータの配置を改善したA/D変換器に関する。
レータの配置を改善したA/D変換器に関する。
従来の並列形A/D変換器は基準抵抗を直列接続した抵
抗ストリングスと、この抵抗ストリングスの分圧電圧と
基準電圧を比較するコンパレータとを有している。
抗ストリングスと、この抵抗ストリングスの分圧電圧と
基準電圧を比較するコンパレータとを有している。
第3図はかかる従来の一例を示すA/D変換器の構成図
である。
である。
第3図に示すように、従来の並列形A/D変換器は基準
抵抗4を直列接続し且つ両端に低電位側基準入力端子5
と高電位側基準入力端子6を接続した抵抗ストリングス
3と、その分圧点に接続した64個のコンパレータ7と
を有している。しかも、並列形A/D変換器を構成する
2”(nはビット数)個の基準抵抗4からなる抵抗スト
リングス3と、2n個のコンパレータ7が、直列に配置
されている。また、かかる並列形A/D変換器において
、その基準抵抗4とコンパレータ7とは、チップサイズ
の問題から通常2”個をまっすぐに並べるのではなく、
チップサイズに応じ適当な個所から折り返して配置され
ている。
抵抗4を直列接続し且つ両端に低電位側基準入力端子5
と高電位側基準入力端子6を接続した抵抗ストリングス
3と、その分圧点に接続した64個のコンパレータ7と
を有している。しかも、並列形A/D変換器を構成する
2”(nはビット数)個の基準抵抗4からなる抵抗スト
リングス3と、2n個のコンパレータ7が、直列に配置
されている。また、かかる並列形A/D変換器において
、その基準抵抗4とコンパレータ7とは、チップサイズ
の問題から通常2”個をまっすぐに並べるのではなく、
チップサイズに応じ適当な個所から折り返して配置され
ている。
第4図はかかる従来の他の例を示すA/D変換器の構成
図である。
図である。
第4図に示すように、このA/D変換器は前半のコンパ
レータ7Aは抵抗ストリングス3の右側に配置され、後
半のコンパレータ7Bは抵抗ストリングス3の左側に配
置されている。従って、A/D変換器を構成する抵抗ス
トリングス3は、折り返し点の一つの基準抵抗4の配線
が長くなった状態で配置される。
レータ7Aは抵抗ストリングス3の右側に配置され、後
半のコンパレータ7Bは抵抗ストリングス3の左側に配
置されている。従って、A/D変換器を構成する抵抗ス
トリングス3は、折り返し点の一つの基準抵抗4の配線
が長くなった状態で配置される。
上述した従来の第3図に示すA/D変換器は、2f1個
のコンパレータを直列に並べなければならない。そのた
め、チップサイズを考えると、1個のコンパレータの高
さを小さくしなければならず、レイアウトにかなり無理
を生ずるという欠点がある。
のコンパレータを直列に並べなければならない。そのた
め、チップサイズを考えると、1個のコンパレータの高
さを小さくしなければならず、レイアウトにかなり無理
を生ずるという欠点がある。
また、上述した第4図に示すA/D変換器は、折り返し
部分の基準抵抗が他の部分の基準抵抗に比べ抵抗間を結
ぶ配線が長くなる。そのため、その折り返し部分の抵抗
だけが他の部分抵抗に比べ配線抵抗分だけ抵抗値が大き
くなってしまう。かかるA/D変換器においては、抵抗
ストリングスで形成された基準抵抗の相対比が精度に影
響を及ぼすなめ、折り返し部分の抵抗値が他の抵抗値よ
りも大きいと、A/D変換器の精度を悪くするという欠
点がある。また、あらかじめ折り返し部分の配線抵抗を
考え折り返し部分の抵抗のみを他の抵抗よりも小さくす
る構成が考えられるが、配線抵抗のように数Ωまたは十
数Ωという低抵抗を基準抵抗の抵抗素子で調整すること
は困難である。
部分の基準抵抗が他の部分の基準抵抗に比べ抵抗間を結
ぶ配線が長くなる。そのため、その折り返し部分の抵抗
だけが他の部分抵抗に比べ配線抵抗分だけ抵抗値が大き
くなってしまう。かかるA/D変換器においては、抵抗
ストリングスで形成された基準抵抗の相対比が精度に影
響を及ぼすなめ、折り返し部分の抵抗値が他の抵抗値よ
りも大きいと、A/D変換器の精度を悪くするという欠
点がある。また、あらかじめ折り返し部分の配線抵抗を
考え折り返し部分の抵抗のみを他の抵抗よりも小さくす
る構成が考えられるが、配線抵抗のように数Ωまたは十
数Ωという低抵抗を基準抵抗の抵抗素子で調整すること
は困難である。
本発明の目的は、かかるレイアウトの自由度を拡大する
とともに、変換精度を向上させることのできるA/D変
換器を提供することにある。
とともに、変換精度を向上させることのできるA/D変
換器を提供することにある。
本発明のA/D変換器は、2”個(nはビット数)の基
準抵抗を直列接続し且つその両端に基準電圧を加えた抵
抗ストリングスの2n個に分圧された基準電圧を順次交
互に入力された奇数番コンパレータおよび偶数番コンパ
レータとを有し、前記抵抗ストリングスを挾んで前記奇
数番コンパレータと前記偶数番コンパレーターとを分離
配置して構成される。
準抵抗を直列接続し且つその両端に基準電圧を加えた抵
抗ストリングスの2n個に分圧された基準電圧を順次交
互に入力された奇数番コンパレータおよび偶数番コンパ
レータとを有し、前記抵抗ストリングスを挾んで前記奇
数番コンパレータと前記偶数番コンパレーターとを分離
配置して構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すA/D変換器の構
成図でる。
成図でる。
第1図に示すように、本実施例は211個の基準抵抗4
を直列接続し且つその両端を低電位側基準入力端子5と
高電位側基準入力端子6に接続した抵抗ストリングス3
と、この抵抗ストリングス3の分圧点に順次交互に接続
した奇数番コンパレータ1および偶数番コンパレータ2
とを有している。しかも、これら2”個のコンパレータ
ー群の内、奇数番コンパレータ1と偶数番のコンパレー
タ2とを抵抗ストリングス3を挾んで線対称に配置して
いる。すなわち、コンパレータ1と2の間に抵抗ストリ
ングス3を配置し且つそれぞれの基準抵抗4の両端に奇
数番コンパレータ1と偶数番コンパレータ2が接続され
る。
を直列接続し且つその両端を低電位側基準入力端子5と
高電位側基準入力端子6に接続した抵抗ストリングス3
と、この抵抗ストリングス3の分圧点に順次交互に接続
した奇数番コンパレータ1および偶数番コンパレータ2
とを有している。しかも、これら2”個のコンパレータ
ー群の内、奇数番コンパレータ1と偶数番のコンパレー
タ2とを抵抗ストリングス3を挾んで線対称に配置して
いる。すなわち、コンパレータ1と2の間に抵抗ストリ
ングス3を配置し且つそれぞれの基準抵抗4の両端に奇
数番コンパレータ1と偶数番コンパレータ2が接続され
る。
かかる構成のA/D変換器は、前述した第3区の従来例
に対してコンパレータの配置に相違点がある。すなわち
、基準抵抗4からなる抵抗ストリングス3を挾んで奇数
番コンパレータ1と偶数番コンパレータ2を配置するな
め、第3図のA/D変換器に比べ1つのコンパレータの
ブロックを2倍の高さにすることが出来、レイアウト上
大幅な自由度が得られる。
に対してコンパレータの配置に相違点がある。すなわち
、基準抵抗4からなる抵抗ストリングス3を挾んで奇数
番コンパレータ1と偶数番コンパレータ2を配置するな
め、第3図のA/D変換器に比べ1つのコンパレータの
ブロックを2倍の高さにすることが出来、レイアウト上
大幅な自由度が得られる。
第2図は本発明の第二の実施例を示すA/D変換器の構
成図である。
成図である。
第2図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
と比較し、抵抗ストリングス3を構成する基準抵抗4を
横向きに配置し、しかもそれぞれ一対に形成している。
と比較し、抵抗ストリングス3を構成する基準抵抗4を
横向きに配置し、しかもそれぞれ一対に形成している。
従って、本実施例では前述した第4図の従来例のように
、折り遅しの抵抗の抵抗値のみが他の抵抗に比べても大
きくなることがない。すなわち、配線抵抗も含めた抵抗
の相対精度が向上するので、A/D変換器の精度が向上
する。
、折り遅しの抵抗の抵抗値のみが他の抵抗に比べても大
きくなることがない。すなわち、配線抵抗も含めた抵抗
の相対精度が向上するので、A/D変換器の精度が向上
する。
以上説明したように、本発明のA/D変換器は、奇数番
コンパレータと偶数ばコンパレータを抵抗ストリングス
の基準抵抗を挾んで線対称に配置することにより、従来
のコンパレータのブロックを2倍の高さにすることが出
来るので、レイアウトの自由度を拡大できるという効果
がある。また、本発明はコンパレータ群の間に同−形状
且つ、同一ピッチの基準抵抗からなる抵抗ストリングス
を配置し且つそれぞれの基準抵抗の両端を前記奇数番コ
ンパレータと偶数番コンパレータに配線することにより
、基準抵抗の相対精度を向上させることができるので、
変換精度を向上させるという効果がある。
コンパレータと偶数ばコンパレータを抵抗ストリングス
の基準抵抗を挾んで線対称に配置することにより、従来
のコンパレータのブロックを2倍の高さにすることが出
来るので、レイアウトの自由度を拡大できるという効果
がある。また、本発明はコンパレータ群の間に同−形状
且つ、同一ピッチの基準抵抗からなる抵抗ストリングス
を配置し且つそれぞれの基準抵抗の両端を前記奇数番コ
ンパレータと偶数番コンパレータに配線することにより
、基準抵抗の相対精度を向上させることができるので、
変換精度を向上させるという効果がある。
1・・・奇数番コンパレータ、2・・・偶数番コンパレ
ータ、3・・・抵抗ストリングス、4・・・基準抵抗、
5・・・低電位側基準入力端子、6・・・高電位側基準
入力端子。
ータ、3・・・抵抗ストリングス、4・・・基準抵抗、
5・・・低電位側基準入力端子、6・・・高電位側基準
入力端子。
Claims (1)
- 2^n個(nはビット数)の基準抵抗を直列接続し且つ
その両端に基準電圧を加えた抵抗ストリングスの2^n
個に分圧された基準電圧を順次交互に入力された奇数番
コンパレータおよび偶数番コンパレータとを有し、前記
抵抗ストリングスを挾んで前記奇数番コンパレータと前
記偶数番コンパレーターとを分離配置したことを特徴す
るA/D変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16915290A JPH0457518A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | A/d変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16915290A JPH0457518A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | A/d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457518A true JPH0457518A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15881249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16915290A Pending JPH0457518A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | A/d変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057423A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Hokuriku Regional Development Bureau Ministry Land Infrastructure & Transport | 水流式浮遊物回収装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16915290A patent/JPH0457518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057423A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Hokuriku Regional Development Bureau Ministry Land Infrastructure & Transport | 水流式浮遊物回収装置 |
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