JPH0457576A - ゴースト除去装置 - Google Patents
ゴースト除去装置Info
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- JPH0457576A JPH0457576A JP2170899A JP17089990A JPH0457576A JP H0457576 A JPH0457576 A JP H0457576A JP 2170899 A JP2170899 A JP 2170899A JP 17089990 A JP17089990 A JP 17089990A JP H0457576 A JPH0457576 A JP H0457576A
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- ghost
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はゴースト除去装置に関し、特に、フラッタ性の
ゴースl〜が混入した場合でも安定した動作を可能にし
たゴースト除去装置に関する。
ゴースl〜が混入した場合でも安定した動作を可能にし
たゴースト除去装置に関する。
(従来の技術)
近年、テレビジョン放送においては、ゴースト除去用の
基準信号としてGCR(ゴーストキャンセルリファレン
ス)信号が重畳されて伝送されるようになっている。G
CR信号は5inx/xバー波形とペデスタル波形とか
らI成され、8フイールドシーケンスで挿入されており
、ゴースト除去装置においては、テレビジョン信号から
このOCR信号を抽出してゴースI・除去及び波形等化
を行うようにしている。
基準信号としてGCR(ゴーストキャンセルリファレン
ス)信号が重畳されて伝送されるようになっている。G
CR信号は5inx/xバー波形とペデスタル波形とか
らI成され、8フイールドシーケンスで挿入されており
、ゴースト除去装置においては、テレビジョン信号から
このOCR信号を抽出してゴースI・除去及び波形等化
を行うようにしている。
第5図はこのような従来のゴースト除去装置を示すブロ
ック図であり、第6図はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ック図であり、第6図はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
入力端子1にはゴースト妨害等を受けた入力ビデオ信号
が入力される。この入力ビデオ信号にはOCR信号が挿
入されている。入力ビデオ信号はA/D変換器2によっ
てディジタル信号に変換された後、波形等化を行うトラ
ンスバーサルフィルタ(以下、TFという)3に入力さ
れて波形等化されるようになっている。
が入力される。この入力ビデオ信号にはOCR信号が挿
入されている。入力ビデオ信号はA/D変換器2によっ
てディジタル信号に変換された後、波形等化を行うトラ
ンスバーサルフィルタ(以下、TFという)3に入力さ
れて波形等化されるようになっている。
先ず、第6図のステップS1において、波形取込みが行
われる。A/D変換器2からのディジタルのビデオ信号
はメモリ4に入力されており、メモリ4はタイミング回
路5からのタイミング信号のタイミングで入力ビデオ信
号に含まれるGCR信号を抽出する。一方、TF3から
出力されたビデオ信号はD/A変換器6によってアナロ
グ信号に変換されて出力端子7から出力されると共に、
メモリ8にも与えられる。メモリ8はタイミング回路5
からのタイミング信号のタイミングで出力ビデオ信号に
含まれるGCR信号(sinx/xバー波形)を8フイ
ールドシーケンスの演算を行い抽出する。メモリ4,8
から読出された信号は夫々差分回路9.10に与えられ
て差分され、入出力差分信号(sjnx/x波形)が得
られる。入力差分信号はタップ係数制御口i13に与え
られ、出力差分信号は減算回路11に与えられる。
われる。A/D変換器2からのディジタルのビデオ信号
はメモリ4に入力されており、メモリ4はタイミング回
路5からのタイミング信号のタイミングで入力ビデオ信
号に含まれるGCR信号を抽出する。一方、TF3から
出力されたビデオ信号はD/A変換器6によってアナロ
グ信号に変換されて出力端子7から出力されると共に、
メモリ8にも与えられる。メモリ8はタイミング回路5
からのタイミング信号のタイミングで出力ビデオ信号に
含まれるGCR信号(sinx/xバー波形)を8フイ
ールドシーケンスの演算を行い抽出する。メモリ4,8
から読出された信号は夫々差分回路9.10に与えられ
て差分され、入出力差分信号(sjnx/x波形)が得
られる。入力差分信号はタップ係数制御口i13に与え
られ、出力差分信号は減算回路11に与えられる。
次のステップS2では誤差計9が行われる。リファレン
ス信号発生器12は、入力テレビジョン信号に重畳され
ているGCR信号(s i n x / x波形)と同
一波形の基準信号を発生して、タイミング回路5からの
タイミング信号のタイミングで減算回路11に与えてい
る。減算回路11はこの基準信号と出力差分信号とを減
算することにより、誤差信号を求めてタップ係数制御回
路13に出力する。
ス信号発生器12は、入力テレビジョン信号に重畳され
ているGCR信号(s i n x / x波形)と同
一波形の基準信号を発生して、タイミング回路5からの
タイミング信号のタイミングで減算回路11に与えてい
る。減算回路11はこの基準信号と出力差分信号とを減
算することにより、誤差信号を求めてタップ係数制御回
路13に出力する。
次のステップS3では相関演算が行われる。タップ係数
制御回路13は入力差分信号と誤差信号との相関演算を
行って、新たなタップ係数を求める。
制御回路13は入力差分信号と誤差信号との相関演算を
行って、新たなタップ係数を求める。
次のステップS4ではタップ係数制御回路13からのタ
ップ係数がTF3に与えられて、TF3のタップ係数が
修正される。TF3は新たなタップ係数に基づいて入力
ビデオ信号の波形等化を行い、出力ビデオ信号を出力す
る。
ップ係数がTF3に与えられて、TF3のタップ係数が
修正される。TF3は新たなタップ係数に基づいて入力
ビデオ信号の波形等化を行い、出力ビデオ信号を出力す
る。
以後、ステップS1乃至S4が繰返される。これらのス
テップS1乃至S4により、誤差信号の大きさに基づい
たタップ係数、すなわち、誤差信号が0に収束するよう
なタップ係数が発生して入力ビデオ信号は波形等化され
る。こうして、出力端子7にはゴーストが除去された出
力ビデオ信号が出力される。
テップS1乃至S4により、誤差信号の大きさに基づい
たタップ係数、すなわち、誤差信号が0に収束するよう
なタップ係数が発生して入力ビデオ信号は波形等化され
る。こうして、出力端子7にはゴーストが除去された出
力ビデオ信号が出力される。
なお、相関演算及びタップ係数修正等はCPU14によ
って制御されている。CP U 14はアドレスバス1
7、データバス18及びコントロールバス19によって
プログラムROM 15及び作業RA M 16に接続
されており、プログラムROM15に格納されたプログ
ラムに基づいて、作業RA M 16を利用して各種処
理を実行する。
って制御されている。CP U 14はアドレスバス1
7、データバス18及びコントロールバス19によって
プログラムROM 15及び作業RA M 16に接続
されており、プログラムROM15に格納されたプログ
ラムに基づいて、作業RA M 16を利用して各種処
理を実行する。
このように、タップ係数は、上述したステップS1乃至
S 4・のタップ係数修正演算、すなわち、ゴースI・
成分の抽出演算及び相関演算等によって、所定時間毎に
修正されて更新されている。ゴースト量の変動が比較的
小さい場合には、タップ係数修正演算はゴースト変動量
に追従可能であり、ゴーストに応じたタップ係数が作成
される。しかしながら、フラッタ性のゴーストのように
ゴースト量が急激に変動する場合には、タップ係数修正
演算はゴースト変動量に追従することができず、タップ
係数の修正が不安定となり、ゴースト除去動作が停止し
てしまうという問題があった。
S 4・のタップ係数修正演算、すなわち、ゴースI・
成分の抽出演算及び相関演算等によって、所定時間毎に
修正されて更新されている。ゴースト量の変動が比較的
小さい場合には、タップ係数修正演算はゴースト変動量
に追従可能であり、ゴーストに応じたタップ係数が作成
される。しかしながら、フラッタ性のゴーストのように
ゴースト量が急激に変動する場合には、タップ係数修正
演算はゴースト変動量に追従することができず、タップ
係数の修正が不安定となり、ゴースト除去動作が停止し
てしまうという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来のゴースト除去装置において
は、入力ビデオ信号にフラッタ性のゴーストが混入した
場合には、タップ係数の修正が不安定になりゴースト除
去動作が停止してしまうという問題点があった。
は、入力ビデオ信号にフラッタ性のゴーストが混入した
場合には、タップ係数の修正が不安定になりゴースト除
去動作が停止してしまうという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
フラッタ性のゴーストが混入した場合でも、タップ係数
を安定して得ることができるゴースト除去装置を提供す
ることを目的とする。
フラッタ性のゴーストが混入した場合でも、タップ係数
を安定して得ることができるゴースト除去装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係るゴースト除去装置は、タップ係数に基づい
て波形等化を行うトランスバーサルフィルタと、このト
ランスバーサルフィルタの入出力ビデオ信号に含まれる
基準信号及び基準信号発生器からの内部基準信号を用い
た演算によって前記タップ係数を修正するタップ係数修
正演算手段とを具備したゴースト除去装置において、前
記入力ビデオ信号に含まれる基準信号を所定期間毎に抽
出して記憶する第1のメモリと、前記入力ビデオ信号に
含まれる基準信号を抽出して記憶すると共に前記第1の
メモリからのデータが転送可能で、ゴースト除去安定後
において記憶しているデータを前記タップ係数修正演算
手段に与える第2のメモリと、前記出力ビデオ信号に含
まれる基準信号を所定期間毎に抽出して記憶する第3の
メモリと、前記第1及び第2のメモリに記憶されたデー
タの差分値を求める減算回路と、前記差分値と前記第3
のメモリからの基準信号とを減算する減算手段と、前記
差分値を所定値と比較することによりゴースト変動の緩
急を判断して前記第1のメモリから前記第2のメモリへ
のデータの転送を制御し、ゴースト変動が緩慢であると
判断した場合には前記第1のメモリのデータを前記第2
のメモリに転送させ、ゴースト変動が急激であると判断
した場合には前記第1のメモリを転送させることなく前
記第2のメモリのデータをそのまま前記タップ係数修正
演算手段に与えると共に前記加算手段の出力を前記タッ
プ係数修正演算手段に与える制御手段とを具備したもの
である。
て波形等化を行うトランスバーサルフィルタと、このト
ランスバーサルフィルタの入出力ビデオ信号に含まれる
基準信号及び基準信号発生器からの内部基準信号を用い
た演算によって前記タップ係数を修正するタップ係数修
正演算手段とを具備したゴースト除去装置において、前
記入力ビデオ信号に含まれる基準信号を所定期間毎に抽
出して記憶する第1のメモリと、前記入力ビデオ信号に
含まれる基準信号を抽出して記憶すると共に前記第1の
メモリからのデータが転送可能で、ゴースト除去安定後
において記憶しているデータを前記タップ係数修正演算
手段に与える第2のメモリと、前記出力ビデオ信号に含
まれる基準信号を所定期間毎に抽出して記憶する第3の
メモリと、前記第1及び第2のメモリに記憶されたデー
タの差分値を求める減算回路と、前記差分値と前記第3
のメモリからの基準信号とを減算する減算手段と、前記
差分値を所定値と比較することによりゴースト変動の緩
急を判断して前記第1のメモリから前記第2のメモリへ
のデータの転送を制御し、ゴースト変動が緩慢であると
判断した場合には前記第1のメモリのデータを前記第2
のメモリに転送させ、ゴースト変動が急激であると判断
した場合には前記第1のメモリを転送させることなく前
記第2のメモリのデータをそのまま前記タップ係数修正
演算手段に与えると共に前記加算手段の出力を前記タッ
プ係数修正演算手段に与える制御手段とを具備したもの
である。
(作用)
本発明においては、ゴースト除去動作が安定するまでは
第1のメモリによって抽出された基準信号がタップ係数
修正演算手段に手えられる。ゴースト除去動作が安定す
ると、第2のメモリは入力ビデオ信号から初期の基準信
号を取込む。第1のメモリは常時入力ビデオ信号から基
準信号を取込み、制御手段の指示に基づいて取込んだ基
準信号のデータを第2のメモリに転送する。減算回路が
求めた第1及び第2のメモリの差分値によって、制御手
段はゴーストの変動が緩慢であるが急激であるかを判断
する。ゴースト変動が緩慢であると判断した場合には、
制御手段は第1のメモリから転送された基準信号のデー
タを第2のメモリがら読出してタップ係数修正演算手段
に与える。これにより、従来と同様のゴースト除去が行
われる。
第1のメモリによって抽出された基準信号がタップ係数
修正演算手段に手えられる。ゴースト除去動作が安定す
ると、第2のメモリは入力ビデオ信号から初期の基準信
号を取込む。第1のメモリは常時入力ビデオ信号から基
準信号を取込み、制御手段の指示に基づいて取込んだ基
準信号のデータを第2のメモリに転送する。減算回路が
求めた第1及び第2のメモリの差分値によって、制御手
段はゴーストの変動が緩慢であるが急激であるかを判断
する。ゴースト変動が緩慢であると判断した場合には、
制御手段は第1のメモリから転送された基準信号のデー
タを第2のメモリがら読出してタップ係数修正演算手段
に与える。これにより、従来と同様のゴースト除去が行
われる。
ゴースト変動が急激であると判断した場合には、制御手
段は第1のメモリからデータを転送させることなく第2
のメモリに格納されているゴーストの急激な変動前の安
定した基準信号のデータをタップ係数修正演算手段に与
える。これにより、タップ係数修正演算手段による演算
が安定する。また、この場合には、制御手段は減算手段
がらの差分値と第3のメモリのデータとの減算値をタッ
プ係数修正演算手段に与えており、出力ビデオ信号に含
まれる基準信号の変動分が相殺される。
段は第1のメモリからデータを転送させることなく第2
のメモリに格納されているゴーストの急激な変動前の安
定した基準信号のデータをタップ係数修正演算手段に与
える。これにより、タップ係数修正演算手段による演算
が安定する。また、この場合には、制御手段は減算手段
がらの差分値と第3のメモリのデータとの減算値をタッ
プ係数修正演算手段に与えており、出力ビデオ信号に含
まれる基準信号の変動分が相殺される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係るゴースト除去装置の一実施例を
示すブロック図である。第1図において第5図と同一の
構成要素には同一符号を付しである。
。第1図は本発明に係るゴースト除去装置の一実施例を
示すブロック図である。第1図において第5図と同一の
構成要素には同一符号を付しである。
入力端子1には入力ビデオ信号が入力される。
この入力ビデオ信号はA/D変換器2を介してTF3に
与えられる。TF3は図示しない遅延器、乗算器及び加
算器によって構成されており、乗算器に与えられるタッ
プ係数に基づいて入力ビデオ信号を波形等化してD/A
変換器6及びメモリ8に出力するようになっている。D
/A変換器6はディジタルの出力ビデオ信号をアナログ
信号に変換して出力端子7に導出する。
与えられる。TF3は図示しない遅延器、乗算器及び加
算器によって構成されており、乗算器に与えられるタッ
プ係数に基づいて入力ビデオ信号を波形等化してD/A
変換器6及びメモリ8に出力するようになっている。D
/A変換器6はディジタルの出力ビデオ信号をアナログ
信号に変換して出力端子7に導出する。
本実施例においては、A/D変換器2からの入力ビデオ
信号はメモリ20.21にも与えられる。メモリ20は
タイミング信号のタイミングで入力ビデオ信号に含まれ
るGCR信号(sinx/xバー波形)を8フイールド
シーケンスの演算を行うことにより所定期間毎に抽出し
て記憶すると共に、記憶したデータを出力する。なお、
メモリ20は後述するC P U 14の指示によって
、記憶したデータをメモリ21に転送するようになって
いる。タイミング回路5はCPU14に制御されて入力
ビデオ信号に同期したタイミング信号を出力するように
なっている。メモリ21は、後述するように、CPU1
4がタップ係数が安定したものと判断した場合には、タ
イミング信号のタイミングで入力ビデオ信号に含まれる
OCR信号を抽出する。更に、メモリ21はメモリ20
から転送されたG CR(3号のデータを記憶すると共
に出力するようになっている。
信号はメモリ20.21にも与えられる。メモリ20は
タイミング信号のタイミングで入力ビデオ信号に含まれ
るGCR信号(sinx/xバー波形)を8フイールド
シーケンスの演算を行うことにより所定期間毎に抽出し
て記憶すると共に、記憶したデータを出力する。なお、
メモリ20は後述するC P U 14の指示によって
、記憶したデータをメモリ21に転送するようになって
いる。タイミング回路5はCPU14に制御されて入力
ビデオ信号に同期したタイミング信号を出力するように
なっている。メモリ21は、後述するように、CPU1
4がタップ係数が安定したものと判断した場合には、タ
イミング信号のタイミングで入力ビデオ信号に含まれる
OCR信号を抽出する。更に、メモリ21はメモリ20
から転送されたG CR(3号のデータを記憶すると共
に出力するようになっている。
メモリ8は従来と同様に、タイミング回路5からのタイ
ミング信号によって出力ビデオ信号に含まれるGCR信
号(sinx/xバー波形)を抽出して記憶するように
なっている。
ミング信号によって出力ビデオ信号に含まれるGCR信
号(sinx/xバー波形)を抽出して記憶するように
なっている。
メモリ20.21から読出されたデータは、減算回路2
3に与えられると共に、セレクタ22を介して差分回路
9に与えられるようになっている。減算回路23はメモ
リ20.21の出力データを減算して差分値Δを求めて
セレクタ24に出力する。セレクタ22はタイミング回
路5のタイミング信号によって制御されて、メモリ20
.21のいずれか一方の出力を選択的に差分回路9に与
える。すなわち、セレクタ22は電源投入直後及びチャ
ンネル切替え直後においてはメモリ20を選択し、タッ
プ係数が安定するとメモリ21を選択するようになって
いる。一方、セレクタ24はタイミング信号によって制
御されて、減算回路23からの差分値ΔをCP tJ
14に出力すると共に、急激なゴースト変動が発生した
ものとCP U 14が判断した場合には、差分値Δを
減算回路25にも出力するようになっている。減算図1
i125はこの差分値Δとメモリ8からのGCR信号と
を減算して差分回路10に出力する。
3に与えられると共に、セレクタ22を介して差分回路
9に与えられるようになっている。減算回路23はメモ
リ20.21の出力データを減算して差分値Δを求めて
セレクタ24に出力する。セレクタ22はタイミング回
路5のタイミング信号によって制御されて、メモリ20
.21のいずれか一方の出力を選択的に差分回路9に与
える。すなわち、セレクタ22は電源投入直後及びチャ
ンネル切替え直後においてはメモリ20を選択し、タッ
プ係数が安定するとメモリ21を選択するようになって
いる。一方、セレクタ24はタイミング信号によって制
御されて、減算回路23からの差分値ΔをCP tJ
14に出力すると共に、急激なゴースト変動が発生した
ものとCP U 14が判断した場合には、差分値Δを
減算回路25にも出力するようになっている。減算図1
i125はこの差分値Δとメモリ8からのGCR信号と
を減算して差分回路10に出力する。
差分回路9.10は夫々差分演算を行うことにより、入
力差分信号及び出力差分信号を出力する。
力差分信号及び出力差分信号を出力する。
入力差分信号はタップ係数制御回路13に与えられ、出
力差分信号は減算回路11に与えられる。減算回路11
はリファレンス信号発生器12からの基準信号と出力差
分信号との減算を行って誤差信号を求めてタップ係数制
御回路13に出力する。タップ係数制御回路13は入力
差分信号と誤差信号との相関演算によって新たなタップ
係数を求めて、TF3に出力するようになっている。な
お、CP U 14がアドレスバス17、データバス1
8及びコントロールバス19を介してプログラムRO1
5及び作業RAM16に接続されていることは従来と同
様である。
力差分信号は減算回路11に与えられる。減算回路11
はリファレンス信号発生器12からの基準信号と出力差
分信号との減算を行って誤差信号を求めてタップ係数制
御回路13に出力する。タップ係数制御回路13は入力
差分信号と誤差信号との相関演算によって新たなタップ
係数を求めて、TF3に出力するようになっている。な
お、CP U 14がアドレスバス17、データバス1
8及びコントロールバス19を介してプログラムRO1
5及び作業RAM16に接続されていることは従来と同
様である。
次に、第2図及び第3図を参照してCPU14のセレク
タ22.24に対する制御を説明する。第2図及び第3
図は横軸に時間をとり縦軸にゲインをとって、ゴースト
量の変動を示すグラフであり、第2図は比較的緩慢な変
動、例えば周期1分で変動する6dBのゴーストを示し
、第3図は第2図の位相90度又は270度近傍を時間
軸を拡大して示したものである。
タ22.24に対する制御を説明する。第2図及び第3
図は横軸に時間をとり縦軸にゲインをとって、ゴースト
量の変動を示すグラフであり、第2図は比較的緩慢な変
動、例えば周期1分で変動する6dBのゴーストを示し
、第3図は第2図の位相90度又は270度近傍を時間
軸を拡大して示したものである。
前述したように、GCR信号は8フイールドシーケンス
で挿入されており、8フイールド(8/60秒)毎にG
CR信号波形の差分信号が得られる。第2図に示すゴー
ストの変動がsinカーブで表されるものとすると、8
フイ一ルド期間のゴーストの位相変化θ[deΩ]は下
記(1)式によって示すことができる。
で挿入されており、8フイールド(8/60秒)毎にG
CR信号波形の差分信号が得られる。第2図に示すゴー
ストの変動がsinカーブで表されるものとすると、8
フイ一ルド期間のゴーストの位相変化θ[deΩ]は下
記(1)式によって示すことができる。
360deg:θde(1=60秒:8/60秒また、
サインカーブでは、第3図に示すように、位相90度及
び270度において単位時間の変化量が最大となる。位
相90度又は270度近傍の8760秒の微小期間(位
相の変化量は0.8[deg])におけるゲインの変化
量αは略下記(2)式によって示すことができる。
サインカーブでは、第3図に示すように、位相90度及
び270度において単位時間の変化量が最大となる。位
相90度又は270度近傍の8760秒の微小期間(位
相の変化量は0.8[deg])におけるゲインの変化
量αは略下記(2)式によって示すことができる。
37dB・・・ (2)
すなわち、サインカーブで示される比較的緩慢なゴース
ト変動においては、8フイ一ルド期間のゲインの変化量
の最大値は上記(2)式に示すα−−37dBである。
ト変動においては、8フイ一ルド期間のゲインの変化量
の最大値は上記(2)式に示すα−−37dBである。
CPU14はセレクタ24から転送される差分値Δと上
記(2)式のαとを比較する。差分値Δがαよりも小さ
い場合には、ゴースト変動が比較的緩慢であると判断し
、タップ係数修正演算がゴーストの変動に追従可能であ
るものと判断して、従来と同様の動作を指定する。すな
わち、この場合には、CPU14はタップ係数が安定し
た後セレクタ22にメモリ21を選択させると共に、メ
モリ20のデータを順次メモリ21に転送させて差分回
路9に与える。また、CPU14はセレクタ24を制御
してOを選択して差分値Δを減算回路25に与えない。
記(2)式のαとを比較する。差分値Δがαよりも小さ
い場合には、ゴースト変動が比較的緩慢であると判断し
、タップ係数修正演算がゴーストの変動に追従可能であ
るものと判断して、従来と同様の動作を指定する。すな
わち、この場合には、CPU14はタップ係数が安定し
た後セレクタ22にメモリ21を選択させると共に、メ
モリ20のデータを順次メモリ21に転送させて差分回
路9に与える。また、CPU14はセレクタ24を制御
してOを選択して差分値Δを減算回路25に与えない。
逆に、差分値Δがαよりも大きい場合には、CPU14
はゴースト変動が比較的急激であり、従来と同様の動作
ではタップ係数修正演算が追従不可能であるものと判断
する。この場合には、CP U 14はタップ係数が安
定した後にセレクタ22にメモリ21を選択させると共
に、メモリ21のデータをそのまま差分回路9に与える
。また、入力OCR信号の急激な変動は出力OCR信号
にも同様に表れることから、出力OCR信号の変動量Δ
を相殺するために、CPU14はセレクタ24を制御し
て差分値Δを減算回路25に与えるようになっている。
はゴースト変動が比較的急激であり、従来と同様の動作
ではタップ係数修正演算が追従不可能であるものと判断
する。この場合には、CP U 14はタップ係数が安
定した後にセレクタ22にメモリ21を選択させると共
に、メモリ21のデータをそのまま差分回路9に与える
。また、入力OCR信号の急激な変動は出力OCR信号
にも同様に表れることから、出力OCR信号の変動量Δ
を相殺するために、CPU14はセレクタ24を制御し
て差分値Δを減算回路25に与えるようになっている。
次に、このように構成されたゴースト除去装置の動作に
ついて第4図のフローチャー1・を参照して説明する。
ついて第4図のフローチャー1・を参照して説明する。
先ず、電源が投入されるが又はチャンネルが切替えられ
ると、CPU14はセレクタ22にメモリ2゜を選択さ
せ、セレクタ24には差分値△の減算回路25への供給
を停止させる。これにより、従来と同様の動作が行われ
る。すなわち、入力ビデオ信号はA/D変換器2によっ
てディジタル信号に変換された後メモリ20でゴースト
信号が抽出される。
ると、CPU14はセレクタ22にメモリ2゜を選択さ
せ、セレクタ24には差分値△の減算回路25への供給
を停止させる。これにより、従来と同様の動作が行われ
る。すなわち、入力ビデオ信号はA/D変換器2によっ
てディジタル信号に変換された後メモリ20でゴースト
信号が抽出される。
メモリ20の出力はセレクタ22を介して差分回路9に
与えられ、入力差分信号がタップ係数制御回路13に与
えられる。−・方、TF3からの出力ビデオ信号に含ま
れるGCR信号はメモリ8によって抽出され、差分回路
10によって出力差分信号が得られて減算回路11に与
えられる。減算回路11はリファレンス信号発生器12
からの基準信号と出力差分信号との減算を行って誤差信
号を求めてタップ修正制御回路13に与える。タップ修
正制御回路13は入力差分信号と誤差信号との相関演算
を行って新たなタップ係数を発生しTF3に与える。こ
れにより、TF3は入力ビデオ信号の波形等化を行う。
与えられ、入力差分信号がタップ係数制御回路13に与
えられる。−・方、TF3からの出力ビデオ信号に含ま
れるGCR信号はメモリ8によって抽出され、差分回路
10によって出力差分信号が得られて減算回路11に与
えられる。減算回路11はリファレンス信号発生器12
からの基準信号と出力差分信号との減算を行って誤差信
号を求めてタップ修正制御回路13に与える。タップ修
正制御回路13は入力差分信号と誤差信号との相関演算
を行って新たなタップ係数を発生しTF3に与える。こ
れにより、TF3は入力ビデオ信号の波形等化を行う。
こうして、ゴースト成分が低減されてタップ係数が安定
すると、CPU14はステップS5においてループ回数
nに初期値Oを設定し、次のステップS6でメモリ21
に入力ビデオ信号に含まれる入力OCR信号を取込ませ
ると共に、メモリ8に出力ビデオ信号に含まれる出力O
CR信号を取込ませる。CP U 14はセレクタ22
にメモリ21を選択させ、メモリ21に記憶されている
GCR信号のデータが差分回路9に与えられて入力差分
信号が得られる。
すると、CPU14はステップS5においてループ回数
nに初期値Oを設定し、次のステップS6でメモリ21
に入力ビデオ信号に含まれる入力OCR信号を取込ませ
ると共に、メモリ8に出力ビデオ信号に含まれる出力O
CR信号を取込ませる。CP U 14はセレクタ22
にメモリ21を選択させ、メモリ21に記憶されている
GCR信号のデータが差分回路9に与えられて入力差分
信号が得られる。
次のステップS7においてループ回数nを1っ増加させ
、次いでステップS8においてメモリ20゜8にGCR
信号を取込ませる。次いで、ステップS9でメモリ20
.21の出力データを比較する。メモリ20.21の出
力は減算回路23に与えられており、減算回路23は両
者の差分を求めて差分値Δをセレクタ24を介してCP
U14に出力する。CPU14は、次のステップS10
で差分値Δがαよりも大きいか否かを判定する。差分値
Δがαよりも小さい場合には、ゴーストの変動量が比較
的小さいものと判断して、次のステップS11でメモリ
20のデータをメモリ21に転送させる。次いで、ステ
ップS12て差分値Δを0とした後に次のステップS1
3に移行する。ステップS13では、CP LJ 14
はセレクタ22にメモリ21を選択させており、メモリ
20からメモリ21に転送されたデータが差分回路9に
与えられて入力差分信号が得られる。なお、ステップS
12において差分値Δを0としているので、ステップS
13でメモリ8からのG、 CR信号とステップS9で
求めた差分値Δとが加算されることはない。
、次いでステップS8においてメモリ20゜8にGCR
信号を取込ませる。次いで、ステップS9でメモリ20
.21の出力データを比較する。メモリ20.21の出
力は減算回路23に与えられており、減算回路23は両
者の差分を求めて差分値Δをセレクタ24を介してCP
U14に出力する。CPU14は、次のステップS10
で差分値Δがαよりも大きいか否かを判定する。差分値
Δがαよりも小さい場合には、ゴーストの変動量が比較
的小さいものと判断して、次のステップS11でメモリ
20のデータをメモリ21に転送させる。次いで、ステ
ップS12て差分値Δを0とした後に次のステップS1
3に移行する。ステップS13では、CP LJ 14
はセレクタ22にメモリ21を選択させており、メモリ
20からメモリ21に転送されたデータが差分回路9に
与えられて入力差分信号が得られる。なお、ステップS
12において差分値Δを0としているので、ステップS
13でメモリ8からのG、 CR信号とステップS9で
求めた差分値Δとが加算されることはない。
ステップS14乃至S17は通常の等化ループであリ、
差分図B9,10から出力される入力差分信号、出力差
分信号及びリファレンス信号を利用して、誤差計算及び
相関演算を行ってタップ係数を求めてTF3に与える。
差分図B9,10から出力される入力差分信号、出力差
分信号及びリファレンス信号を利用して、誤差計算及び
相関演算を行ってタップ係数を求めてTF3に与える。
こうして、TF3は新たなタップ係数による波形等化を
行う。次いで、ステップS7に戻って処理を繰返す。メ
モリ20はループ毎にOCR信号を取込んでおり、この
メモリ20のデータがメモリ21、セレクタ22を介し
て差分回路9に与えられて従来と同様の動作が行われる
。
行う。次いで、ステップS7に戻って処理を繰返す。メ
モリ20はループ毎にOCR信号を取込んでおり、この
メモリ20のデータがメモリ21、セレクタ22を介し
て差分回路9に与えられて従来と同様の動作が行われる
。
一方、ステップS10において差分値Δがαよりも大き
い場合には、CPU14はゴーストの変動量が比較的大
きいものと判断して処理をステップS13に移行する。
い場合には、CPU14はゴーストの変動量が比較的大
きいものと判断して処理をステップS13に移行する。
すなわち、メモリ21には前回のループ時のデータが格
納されており、このデータがセレクタ22を介して差分
回路9に与えられる。また、差分値Δはセレクタ24を
介して減算回路25に与えられてメモリ8のデータと加
算される。これにより、前回のループ時に対する出力G
CR信号の変動分が相殺される。こうして、差分図19
10からは前回のループ時のOCR信号に基づく入出力
差分信号が出力される。以後のステップS14乃至S1
7の動作は前回と同様である。
納されており、このデータがセレクタ22を介して差分
回路9に与えられる。また、差分値Δはセレクタ24を
介して減算回路25に与えられてメモリ8のデータと加
算される。これにより、前回のループ時に対する出力G
CR信号の変動分が相殺される。こうして、差分図19
10からは前回のループ時のOCR信号に基づく入出力
差分信号が出力される。以後のステップS14乃至S1
7の動作は前回と同様である。
このように、本実施例においては、入力ビデオ信号のゴ
ースト変動量(差分値Δ)を求めて(2)式のαと比較
することにより、タップ係数修正演算がゴースト変動に
追従可能であるか否かを判断している。そして、ゴース
トの変動が比較的緩慢である場合には、従来と同様の動
作を指示し、ゴーストの変動が急激である場合には、前
回のループ時のOCR信号を利用して変動前の安定した
タップ係数修正演算を行っており、ゴースト変動量に拘
らず常に安定したタップ係数修正演算が可能である。し
たがって、フラッタ性のゴーストが混入した場合でも、
ゴースl除去動作が停止してしまうことはない。
ースト変動量(差分値Δ)を求めて(2)式のαと比較
することにより、タップ係数修正演算がゴースト変動に
追従可能であるか否かを判断している。そして、ゴース
トの変動が比較的緩慢である場合には、従来と同様の動
作を指示し、ゴーストの変動が急激である場合には、前
回のループ時のOCR信号を利用して変動前の安定した
タップ係数修正演算を行っており、ゴースト変動量に拘
らず常に安定したタップ係数修正演算が可能である。し
たがって、フラッタ性のゴーストが混入した場合でも、
ゴースl除去動作が停止してしまうことはない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、フラッタ性のゴー
ストが混入した場合でも、タップ係数を安定して得るこ
とができるという効果を有する。
ストが混入した場合でも、タップ係数を安定して得るこ
とができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るゴースト除去装置の一実施例を示
すブロック図、第2図及び第3図は第1図中のCPU1
4の動作を説明するためのグラフ、第4図は実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第5図は従来のゴ
ースト除去装置を示すブロック図、第6図は従来例の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・入力端子、3・・・TF、8.20.21・・
・メモリ、9.10・・差分回路、11.23・・・減
算回路、12・・・リファレンス信号発生器、 13 タップ係数制御回路、14・・・CPU、22
、24・・・セレクタ、25・・・減算回路。 第2図 第6図
すブロック図、第2図及び第3図は第1図中のCPU1
4の動作を説明するためのグラフ、第4図は実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第5図は従来のゴ
ースト除去装置を示すブロック図、第6図は従来例の動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・入力端子、3・・・TF、8.20.21・・
・メモリ、9.10・・差分回路、11.23・・・減
算回路、12・・・リファレンス信号発生器、 13 タップ係数制御回路、14・・・CPU、22
、24・・・セレクタ、25・・・減算回路。 第2図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タップ係数に基づいて波形等化を行うトランスバーサル
フィルタと、このトランスバーサルフィルタの入出力ビ
デオ信号に含まれる基準信号及び基準信号発生器からの
内部基準信号を用いた演算によって前記タップ係数を修
正するタップ係数修正演算手段とを具備したゴースト除
去装置において、 前記入力ビデオ信号に含まれる基準信号を所定期間毎に
抽出して記憶する第1のメモリと、前記入力ビデオ信号
に含まれる基準信号を抽出して記憶すると共に前記第1
のメモリからのデータが転送可能で、ゴースト除去安定
後において記憶しているデータを前記タップ係数修正演
算手段に与える第2のメモリと、 前記出力ビデオ信号に含まれる基準信号を所定期間毎に
抽出して記憶する第3のメモリと、前記第1及び第2の
メモリに記憶されたデータの差分値を求める減算回路と
、 前記差分値と前記第3のメモリからの基準信号とを減算
する減算手段と、 前記差分値を所定値と比較することによりゴースト変動
の緩急を判断して前記第1のメモリから前記第2のメモ
リへのデータの転送を制御し、ゴースト変動が緩慢であ
ると判断した場合には前記第1のメモリのデータを前記
第2のメモリに転送させ、ゴースト変動が急激であると
判断した場合には前記第1のメモリを転送させることな
く前記第2のメモリのデータをそのまま前記タップ係数
修正演算手段に与えると共に前記加算手段の出力を前記
タップ係数修正演算手段に与える制御手段とを具備した
ことを特徴とするゴースト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170899A JPH0457576A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ゴースト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170899A JPH0457576A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ゴースト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457576A true JPH0457576A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15913392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170899A Pending JPH0457576A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ゴースト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457576A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2170899A patent/JPH0457576A/ja active Pending
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