JPH0458003A - タービン制御装置 - Google Patents

タービン制御装置

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JPH0458003A
JPH0458003A JP16641190A JP16641190A JPH0458003A JP H0458003 A JPH0458003 A JP H0458003A JP 16641190 A JP16641190 A JP 16641190A JP 16641190 A JP16641190 A JP 16641190A JP H0458003 A JPH0458003 A JP H0458003A
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JP
Japan
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load
valve
signal
turbine
control
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JP16641190A
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Hiroshi Inada
浩 稲田
Tatsuo Takahashi
高橋 立夫
Kazuteru Ono
和輝 小野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、タービン制御装置に係り、特に、タービンの
作動中に加減弁の弁開閉テストを行うようにしたタービ
ン制御装置に関する。
(従来の技術) 一般に、タービン負荷は第6図に示すようなタービン制
御装置10により複数の加減弁11a。
11b・・・をスケジュール制御することにより制御さ
れる。このスケジュール制御は、負荷設定器12から送
られる負荷設定信号GBを加算器13、複数の関数発生
器14a、14b・・・、複数の低値選択回路15a、
15b・・・等を介して加減弁開度制御信号O8]、O
32・・・に変換し、この制御信号O8I、O82・・
・により前記複数の加減弁11a、llb・・・からま
す第1の加減弁11aを制御し、第1の加減弁11aが
全開となったら第2の加減弁11bを制御し、さらにこ
のようにして第3の加減弁11C等を順次スケジュール
的に制御するものである。
このようなタービンにおいては、タービンの作動中に複
数の加減弁11a、llb・・・が正常に開閉制御する
か否かを確認するため弁開閉テストが行われる。この弁
開閉テストは、タービンの作動中に複数の加減弁11a
、llb・・・から任意の加減弁を選び、この加減弁に
テスト信号TSを与え、加減弁を開閉させその開閉性能
を確かめるものである。
そのため、このタービン制御装置10の複数の低値選択
回路1.5 a、15b・・には選択スイッチ16a、
16b・・・を介してテスト信号発生器17が接続され
、選択スイッチ16a、16b・・・により選択された
加減弁か弁開閉テストされるようになっている。
ところで、この弁開閉テストはタービンの作動中に行う
ものであるため、弁開閉テスト中にタビン負萄が変動す
ることかある。この変動を防止するためのタービン制御
装置10には負6丁変動補正装置18が設けられている
二の負荷変動補正装置18には、タービン第1段圧力F
SPを検出する圧力検出器19か設けられている。この
圧力検出器〕9が検出する第1段圧力FSPは記憶部2
0と加算器21に送られる。
記憶部20は、弁開閉テスト時に、圧力検出器19が検
出する第1段圧力FSPを記憶し、この第1段圧力FS
Pが弁開閉テスト時におけるタービン負荷の基準圧力M
FsPとして加算器21に送るようになっている。また
、加算器2]は前記記憶部20に記憶された基準圧力M
 F S Pとタービンの作動中に検出される前記圧力
検出器19の検出圧力FSPとを比較演算し、その測圧
力の偏差信号DFSPを演算するものである。この偏差
信号DFSPはスイッチ22を介して前記加算器13に
送られ、タービン負荷の補正信号C8として負荷設定信
号GBに加えられ、加減弁11a、11b・・・の補正
制御信号GDとされる。
この補正制御信号GDは負荷が0〜25%のときは、第
1の関数発生器14aによって加減弁制御信号ODIか
出力され、負荷が25〜50%のときは第2の関数発生
器14bによって加減弁制御信号OD2か出力され、以
下同様にして負荷か50〜75%、 75〜100%の
ときは順次箱3、第4の関数発生器14c、14dによ
って加減弁制御信号OD3、OD4が出力される。
この加減弁制御信号ODI、OD2・・・は前述のよう
に複数の低値選択回路15a、15b・・・に送られる
。各低値選択回路15a、15b・・・ては各関数発生
器14a、14b・・・から送られる加減弁制御信号O
DI、OD2・・・と、テスト信号発生器17あるいは
全開信号発生器23から選択的に送られるテスト信号T
Sあるいは全開信号ASとを選択的に受は入れ、これら
信号のうち低値の信号が選択され、その低値信号が加減
弁開度制御信号O81、O82・・・に変換される。
この加減弁開度制御信号O3I、O82・・・は前記加
減弁11a、llb・・・に送られ、この加減弁11a
、llb・・・を前述のようにスケジュール的に制御さ
れる。
タービン負荷を40%で制御する場合には、負荷設定器
12から4090負荷の負荷設定(,5号GBが加算器
13を介して関数発生器14a、14b・・・に送られ
る。この設定信号CBにより第1の関数発生器14aか
らタービン負荷の250o分すなわち第1の加減弁全開
信号が加減弁制御信号ODIとして第1の低値選択回路
15aに送られ、第1の加減弁11aが全開させられる
。一方、第2の関数発生器14bからはタービン負荷の
1596分に相当する加減弁制御信号OD2が第2の低
値選択回路15bに送られる。この加減弁制御信号OD
2か第2の加減弁11bに送られ、第2の加減弁11b
がタービン負荷の1590分に相当する開度に制御され
る。
また、他の関数発生器14c、14dから低値選択回路
15c、15dに送られる加減弁制御指令OD3、OD
4は零出力であるから、加減弁11c、lldは全閉状
態に保持される。このようにしてタービンが2つの加減
弁11a、llbの開閉制御により409oの負荷、て
制御される(第7図参照)。
つぎに、このタービンの作動中に加減弁]1bの弁開閉
テストを行う場合につき説明する。ます、選択スイッチ
16bが操作され(第8図(a))、テスト信号発生器
17が低値選択回路15bに接続され、第8図(C)に
示すような特性のテスト信号TSが低値選択回路15b
に送られる。また、スイッチ22が閉じられ(第8図(
b)) 、負荷変動補正装置18が加算器13に接続さ
れる。
負荷変動補正装置18か加算器13に接続されると、ま
ず、タービンの第1段圧力FSPが圧力検出器19によ
り検出され、その検出圧力FSPが記憶部20に記憶さ
れ、タービン負荷409oの基準圧力MFSPか設定さ
れる。この基準圧力MFSPが設定された後、タービン
の第1段圧力FSPか基準圧力MFSPとともに加W器
21に送られる。この加算器21ではタービン負荷すな
わちタービンの第1段圧力FSPの変動か前記基準圧力
MFSPと比較演算され、その偏差15号か加算器13
に送られる。
選択スイッチ16bの操作当初は、テスト信号TSが加
減弁制御信号OD2より大きいため、タービン負荷は加
減弁制御信号OD2より制御され、第2の加減弁]]b
はテスト開始前と同し開度に保持されている。そのため
、タービンの第1段圧力FSPは変化がなく前記基準圧
力MFSPと同じであるので偏差信号DFSPは生じな
い。
小時間後、テスト信号TSか加減弁制御信号OD2より
小さくなると、低値選択回路15bかテスト信号TSを
選択する(第8図(e))。この選択により加減弁11
bはテスト信号TSを受けて閉まり始める。加減弁11
bか閉まり始めると、タービン負荷が減少させられ、こ
のタービン負荷の減少か圧力検出器19により検出され
加算器21に送られる。加算器21てはこの検出圧力F
SPと基準圧力M F S Pとか比較演算され、その
偏差信号DFSPか取り出され、これか補正信号C8と
して加算器13に送られる。この補正信号C8は加算器
13て負荷設定信号GBに加算され、この加算信号が加
減弁]]b等の制御補正信号GDとされる。この制御補
正信号GDは関数発生器14a、14b−・・に送られ
(第8図(d))、第3の関数発生器14c、第3の低
値選択回路15cを介して第3の加減弁11cが開方向
に制御され、タービン負荷の減少が補正される(第8図
(f))。
このようにして、加減弁11bか全開し、所定時間経過
すると、テスト信号TSは徐々に全開信号まで変化し、
加減弁〕1bの開度も徐々に弁テスト前の開度に戻り、
弁開閉テストか終了する。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように従来のタービン制御装置ではタービンが作
動中に加減弁の弁開閉テストが行われる。
しかし、この弁開閉テストにおいてタービン第1段圧力
FSPはフィードバックによる比例制御なので負荷設定
信号GBとタービン負荷(Load)とが定常位置偏差
分の誤差を生じることがある。
また、この弁開閉テストは、タービン負荷の変動を生じ
ることがある。例えば、タービン負荷を40%の中間負
荷で加減弁11bの弁開閉テストを行うと、テスト信号
TSにより加減弁]1bか途中から閉められる。この閉
操作によりタービン負荷が減少させられ、負荷変動補正
装置]8がら発生する補正信号C8か負荷設定信号GB
に加えられ、補正制御信号GDを増大させる。しかし、
この補正制御信号CDが増大しても、補正信号C8が小
さいので加減弁11cを開く値の加減弁制御信号OD3
まで達しない。
加減弁11bの閉制御かしばらく行われ、タビン負荷が
さらに減少させられると、負荷変動補正装置18からの
補正信号C8がさらに増大する。
この補正信号C8がタービン負荷の1096分に相当す
る値を越えるようになると、初めて第3の関数発生器1
4cから加減弁制御信号OD3か出力され、加減弁11
cがこの加減弁制御信号OD3により初めてスケジュー
ル制御されるようになり(第8図(f)のd部)、ター
ビン負荷の減少が補正される。
それゆえ、タービン負荷か40%の場合では、補正指令
C8がタービン負荷の109o分に達するまで加減弁1
1cか開かれず、タービン負荷を一時的に減少させると
gう問題がある。この現象は中間で行う他の加減弁のテ
ストを行うときでも同様な問題が生じる。
本発明は、上記の問題を解決するために加減弁の弁開閉
テスト中にタービン負荷を減少させないようにしたター
ビン負荷制御装置を得るにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、負荷設定信号によりスケジュール制御される
複数の加減弁の任意の加減弁をタービン作動中に弁開閉
テストを行なうとともに、その弁開閉テスト時にタービ
ン負荷の変動を補止するようにしたタービン制御装置に
おいて、弁開閉テストを行う加減弁の次にスケジュール
制御される加減弁か開き始める点の負荷設定値と上記弁
開閉テスト開始時の負荷設定値との偏差を演算する演算
器を有し、前記弁開閉テスト時に上記演算器からの偏差
信号が正のときその偏差信号を前記負荷設定値に加算す
る負荷設定バイアス発生部を設けたものである。
(作 用) 負荷設定器の負荷設定信号を受けて複数の加減弁がスケ
ジュール制御され、タービン負荷が制御される。このタ
ービンの作動中に前記複数の加減弁から任意の加減弁が
選択され、その加減弁の弁開閉テストが行なわれる。
弁開閉テスト時、そのテスト直前の負荷設定値とこの弁
開閉テストを行う加減弁の次にスケジュール制御される
加減弁が開き始める点の負荷設定値との偏差か演算され
る。この偏差出力は負荷設定信号および補正信号に加算
され、その加算信号により次のスケジュール制御される
加減弁が開方向に制御され、弁開閉テスト中のタービン
負荷の変動が防止さされる。
(実施例) 以下本発明タービン制御装置の一実施例を第1図、第2
図および第3図について説明する。この第1図における
タービン負荷制御装置30は基本的構成が第6図で説明
した従来のタービン制御装置10とほぼ同様であるので
同一部分は同一符号を付し詳細な説明は省略する。
本発明のタービン制御装置30には負荷設定バイアス発
生部31が設けられている。この負荷設定バイアス発生
部31は第2図に示すように弁開閉テストが行なわれる
加減弁の次ぎにスケジュール制御される加減弁か開き始
める点の負荷設定値とタービン負荷の負荷設定値との偏
差を演算し、その偏差をバイアス信号GBAとして前記
加算器13に与えるものである。
この負荷設定バイアス発生部31は複数の加減弁11a
、llb・・・に対応する複数のバイアス発生部31a
、31b・・・が設けられている。これらは同一である
のでバイアス発生部31bについて説明する。
バイアス発生部31bは、加算器32b1正方向リミッ
タ−33bと制御スイッチ34bとから構成されている
。この加算器32bは、負荷設定信号GBを受けるとと
もに加減弁11bの最大制御出力すなわち次にスケジュ
ール制御される加減弁11cが開き始める点の負荷設定
値GBである負荷設定信号OP3を受は入れ、負荷設定
値CBと負荷設定信号OP3との偏3vasか演算され
る。この偏差DGSは正方向リミッタ−33bに送られ
る。この正方向リミッタ−33bは偏差DO8すなわち
負荷設定信号OP3が負荷設定値GBより大きな正の値
であると、その偏差出力DOSが出力され、偏差DGS
すなわち負荷設定指令OP3が負荷設定信号GBより小
さな負の値あるいは同し値であると、その偏差出力DG
Sか零出力として出力される。この正方向リミッタ−3
3bの出力は制御スイッチ34bに送られる。
制御スイッチ34bは、低値選択回路15bがテスト信
号TSを選択し、加減弁11bが弁開閉テストされると
きに閉路される。この閉路により正方向リミッタ−33
bの偏差出力DOSが偏差補正指令BAGとして前記加
算器13に送られる。
このように構成したタービン負荷制御装置30において
、前述のようにタービン負荷を4026で制御運転され
るときの加減弁11bを開閉テストする場合につき説明
する。
まず、選択スイッチ16bを操作し、テスト信号発生W
17を低値選択回路15bに接続しく第4図(a)) 
、スイッチ22を閉し負荷変動補正装置18を加算器1
3に接続する(第4図(b))。
これによりテスト信号発生器17からのテスト信号TS
か低値選択回路15bに送られる(第4図(C))。
このとき、圧力検出器19かタービンの第1段圧力FS
Pを検出し、この検出圧力FSPか記憶部17に記憶さ
れ、このタービン出力か40%のときの基準圧力〜fF
sPとして設定される。その後、圧力検出器19が検出
する第1段圧力FSPと基準圧力MFSPとが加算器2
1により比較演算される。これは従来のものと同様であ
る。
また、負荷設定バイアス発生部3]には負荷設定値GB
と加減弁11cが開き始める点の負荷設定信号OP3と
が加算器32bに送られ、負荷設定値GBと負荷設定信
号OP3と偏差出力DSGすなわちタービン負荷の10
96分の負荷か演算される。この偏差出力DSGは正方
向リミッタ33bに送られ、この偏差出力DSGか制御
スイッチ34bに送られる。
低値選択回路15bがテスト信号TSを受け、このテス
ト信号TSか負荷設定値GBより低くなると(第4図(
e)) 、加減弁11bか閉め始められる。このとき制
御スイッチ34bか閉められ、正方向リミッタ−33b
から偏差出力DSGか加算器13に加えられる(第4図
(d))。この偏差出力DSGが負荷設定値GBに加算
されると、この加算信号は丁度次ぎの加減弁11cを開
き始める加減弁制御信号と等しくなり、この加減弁制御
信号が第3の関数発生器15c1第3の低値選択回路1
6c、i3の加減弁11cに送られる。
この状態で第2の加減弁11bが徐々に閉しられると、
負荷変動補正装置18からの補正信号C8が加減弁制御
信号に加えられ、第3の加減弁11cが徐々に解方向に
制御され(第4図(f))、タービン負荷の減少か補正
される。それゆえ、タービン負荷が変動かない状態で弁
開閉テストが行なわれる。
また、このようにして第2の加減弁11bか全開し、所
定時間経過すると、ナス1号TSは徐々に全開状態にな
り、第2の加減弁11bの開度が徐々に弁テスト前の開
度に戻る。そこで、選択スイッチ16bを切り替えれば
、全開信号発生器23の全開信号ASがか第2の低値選
択回路16bに送られ、弁テスト前の状態に復帰する。
このようにして、加減弁11bの弁開閉テストをタービ
ン負荷が変動ない状態で行うことができる。
なお、前述のように40%負4I状態で第1の加減弁1
1aの弁開閉テストを行う場合には、負(Sj段設定バ
イアス発生31からの偏差出力が零出力となり、負荷変
動補正装置18の補正信号C8により、第1の加減弁1
1aの開閉動作に対応して第2の加減弁11bがスケジ
ュール制御され、タービン負荷の変動も補正信号C8に
より補正されながら弁開閉テストか行なわれる。
第5図は、第1図で示したタービン制御装置30の他の
変形実施例を示すものである。この変形実施例では負荷
設定バイアス発生部31の偏差出力を1つの信号として
加算器13に与える代わりに、各バイアス発生部31a
、31b。
31 c =−の偏差出力DSGI、DSC2、DSC
3・・・を各関数発生器14a、14b、14 c 、
−の入力部間に設けた加算器35a、35b、35c・
・に加え、各関数発生器1.4 a、]−4b、14c
をそれぞれの偏差出力DSG1、DSC2、DSC3に
より制御したものである。このようにすると、偏差出力
DSGI、DSC2、DSC3・・・が関数変換をすべ
き関数発生器14a、14b・・・に送られ、その偏差
出力DSGI、DSC2、D S G 3−・・を低値
選択回路15a、15b、、を介して各加減弁11a、
llb・・・に与えるから、関数発生器14a、14b
・・・の制御負担を区別して行うことができる。この制
御によっても前記実施例と同様にタービン負荷の変動を
無い状態で弁開閉テストが行なわれる。
〔発明の効果〕
本発明タービン制御装置は、タービンの作動中に弁開閉
テストするものにおいて、このテストを行う加減弁の次
のスケジュール制御を行う加減弁が開き始める点の負荷
設定信号とテスト開始時の負荷設定信号との偏差を演算
し、弁開閉テスト時、この偏差信号が正のときの偏差信
号を次のスケジュール制御を行う加減弁に負荷設定値、
補正信号とともに加えるようにしたから、タービン負荷
の変動に伴う補正信号が直ちに次のスケジュール制御を
行う加減弁に加えられ、この加減弁を補正制御する。そ
のため、弁開閉テスト中のタービン負荷の変動を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明タービン制御装置の主要部を示すブロッ
ク線図、第2図は第1図の負荷設定バイアス発生部を示
すブロック線図、第3図および第4図はは第1図装置の
作動を説明する説明図、第5図は第1図装置の他の実施
例を示すブロック線図、第6図は従来のタービン制御装
置の主要部を示すブロック線図、第7図および第8図は
は第5図装置の作動を説明する説明図である。 10.30.40・・・タービン制御装置、11a、1
1b、] I C,1,1d=、加減弁、1.2 、、
、負荷設定器、13.21.32b、35a、35b。 35 c−=加算器、14a、14b、14c。 14 d =−関数発生器、15g、15b、15c。 15 d =−・低値選択回路、16a、16b、16
c、16d・・・選択スイッチ、17・・・テスト信号
発生部、18・・・負荷変動防止装置、19・・・圧力
検出器、20・・・記憶部、22・・・スイッチ、23
・・・全開信号発生器、31・・・負荷設定バイアス発
生部、31a131b、31C・・・バイアス発生部、
33b・・正方向リミッタ−134b・・・制御スイッ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷設定信号によりスケジュール制御される複数の加減
    弁の任意の加減弁をタービン作動中に弁開閉テストを行
    なうとともに、その弁開閉テスト時にタービン負荷の変
    動を補正するようにしたタービン制御装置において、弁
    開閉テストを行う加減弁の次にスケジュール制御される
    加減弁が開き始める点の負荷設定値と上記弁開閉テスト
    開始時の負荷設定値との偏差を演算する演算器を有し、
    前記弁開閉テスト時に上記演算器からの偏差信号が正の
    ときその偏差信号を前記負荷設定値に加算する負荷設定
    バイアス発生部を設けたタービン制御装置。
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Cited By (2)

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JP2014037816A (ja) * 2012-08-20 2014-02-27 Toshiba Corp 弁制御装置および弁制御方法
US9278885B2 (en) 2001-05-17 2016-03-08 Essilor International Compagnie Generale D'optique Method for preparing a glass convenient for trimming, a glass thus obtained, and method for trimming such a glass

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