JPH0458635A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0458635A JPH0458635A JP16840590A JP16840590A JPH0458635A JP H0458635 A JPH0458635 A JP H0458635A JP 16840590 A JP16840590 A JP 16840590A JP 16840590 A JP16840590 A JP 16840590A JP H0458635 A JPH0458635 A JP H0458635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- station
- operation mode
- stations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
〔産業上の利用分野〕
本発明はLAN (ローカルエリアネットワーク)上に
接続される各伝送局間でサイクリックにデータ伝送を行
うデータ伝送装置に係り、特に冗長化された伝送局を含
むデータ伝送装置に関する。
接続される各伝送局間でサイクリックにデータ伝送を行
うデータ伝送装置に係り、特に冗長化された伝送局を含
むデータ伝送装置に関する。
従来より、各々特定の接続機器が接続された複数の伝送
局をLAN上に接続して、各接続機器からの伝送データ
をその自局の伝送局からLAN上に出し、各伝送局でL
ANにアクセスすることによって他の接続機器の伝送デ
ータをアクセスできるようにしたデータ伝送装置が考え
られている。
局をLAN上に接続して、各接続機器からの伝送データ
をその自局の伝送局からLAN上に出し、各伝送局でL
ANにアクセスすることによって他の接続機器の伝送デ
ータをアクセスできるようにしたデータ伝送装置が考え
られている。
第1図にかかるデータ伝送装置の従来例を示す。
同図に示す1は伝送局であり、各伝送局はLAN上の伝
送路2に接続され、かつ外部バス3を介して対応する接
続機器4に接続されている。
送路2に接続され、かつ外部バス3を介して対応する接
続機器4に接続されている。
伝送局1は、CPUI 1が内部バス12を介して伝送
回路13.送受信されるデータを一時的に格納するバッ
フ7メモリ14.自局から送信するブロック情報を記憶
している送信情報メモリ15゜伝送メモリ16にそれぞ
れ接続されている。伝送回路13は、自局の伝送データ
を伝送路2上へ送出すると共に伝送路2にアクセスして
他局の伝送データを取込む機能を有している。伝送メモ
リ16は、第6図に示すように、(n+1)個のプロ・
ツクに分割されていて、各ブロック0〜n毎にLAN上
の各伝送局が割付けられている。この割付けは、サイク
リック伝送を適用するシステムで定まるものであるが、
1つのブロックには1つの伝送局しか割付けできない。
回路13.送受信されるデータを一時的に格納するバッ
フ7メモリ14.自局から送信するブロック情報を記憶
している送信情報メモリ15゜伝送メモリ16にそれぞ
れ接続されている。伝送回路13は、自局の伝送データ
を伝送路2上へ送出すると共に伝送路2にアクセスして
他局の伝送データを取込む機能を有している。伝送メモ
リ16は、第6図に示すように、(n+1)個のプロ・
ツクに分割されていて、各ブロック0〜n毎にLAN上
の各伝送局が割付けられている。この割付けは、サイク
リック伝送を適用するシステムで定まるものであるが、
1つのブロックには1つの伝送局しか割付けできない。
各ブロックは自局のCPUII側からも接続機器4側か
らもアクセスできるコモンメモリ (またはデュワルポ
ートメモリ)構成となっている。さらに、各ブロックは
、CPUI 1がアクセスメモリと対応づけてアクセス
できる(m+1)ワードの構成となっている。
らもアクセスできるコモンメモリ (またはデュワルポ
ートメモリ)構成となっている。さらに、各ブロックは
、CPUI 1がアクセスメモリと対応づけてアクセス
できる(m+1)ワードの構成となっている。
このように構成された伝送装置では、接続機器4によっ
て外部バス3およびゲート18を介して送信情報メモリ
15に送信データが書込まれる。
て外部バス3およびゲート18を介して送信情報メモリ
15に送信データが書込まれる。
また、接続機器3は送信メモリ16の各ブロックからワ
ードを読取り、他局の各制御機器からの伝送データを読
込み、アプリケーション処理を実行する。LAN上の各
伝送装置は、LANの同報伝送機能を使用して自局のブ
ロック情報を、例えば第7図に示す伝送フォーマットで
サイクリッに送出する。WNは1ブロツクのワード数を
示し、BADRはブロック番号を示している。なお、第
7図は0817階層モデルの第2層のLLC副層で提供
されるサービスデータユニット内のフォーマットを示し
たものであり、実際にLAN上に流れる信号には、さら
にLLCヘッダー MACヘッダー、トレーラ−が付加
される。第7図に示すフレームを受信した各伝送装置で
は、フレーム中のBADHの示すブロックで、しかもW
Nの示すワード数の格納領域にそのDATAを書込む。
ードを読取り、他局の各制御機器からの伝送データを読
込み、アプリケーション処理を実行する。LAN上の各
伝送装置は、LANの同報伝送機能を使用して自局のブ
ロック情報を、例えば第7図に示す伝送フォーマットで
サイクリッに送出する。WNは1ブロツクのワード数を
示し、BADRはブロック番号を示している。なお、第
7図は0817階層モデルの第2層のLLC副層で提供
されるサービスデータユニット内のフォーマットを示し
たものであり、実際にLAN上に流れる信号には、さら
にLLCヘッダー MACヘッダー、トレーラ−が付加
される。第7図に示すフレームを受信した各伝送装置で
は、フレーム中のBADHの示すブロックで、しかもW
Nの示すワード数の格納領域にそのDATAを書込む。
この動作は、LAN上の全ての伝送装置で行われ、その
結果、このフレームを受信する全ての伝送装置の伝送メ
モリ16に同一内容のデータが保持される。
結果、このフレームを受信する全ての伝送装置の伝送メ
モリ16に同一内容のデータが保持される。
従って、伝送装置をアクセスする接続機器4側からみれ
ば、複雑な通信プロトコルに煩されることなく伝送用メ
モリ16をアクセスするだけでLAN上の各接続aI器
の持つデータを容易にアクセスできるといった利点が′
ある。
ば、複雑な通信プロトコルに煩されることなく伝送用メ
モリ16をアクセスするだけでLAN上の各接続aI器
の持つデータを容易にアクセスできるといった利点が′
ある。
ところで、かかる伝送装置において、故障等による伝送
処理の停止が許されないような高い信頼性が要求される
場合には、同一の機能を持った予備の伝送局1Sを配置
した冗長化構成がとられている。
処理の停止が許されないような高い信頼性が要求される
場合には、同一の機能を持った予備の伝送局1Sを配置
した冗長化構成がとられている。
冗長化された一対の伝送局は1つのステーションとして
各伝送局の伝送メモリ内には同一のブロックが割付けら
れる。そして、一方をオンライン側、他方をスタンバイ
側として、オンライン側に異常が発生した場合にスタン
バイ側に切換えている。
各伝送局の伝送メモリ内には同一のブロックが割付けら
れる。そして、一方をオンライン側、他方をスタンバイ
側として、オンライン側に異常が発生した場合にスタン
バイ側に切換えている。
ところが、待機冗長された伝送局のデータはオンライン
(待機している側でなく動作している側)側にあるので
、冗長化された伝送局のブロックをアクセスするために
は、どちら側の伝送局がオンラインとなっているのか判
断してからアクセスする必要があった。そのため、他の
伝送局に対しては、アクセスしている伝送局が冗長化さ
れた伝送局であること、およびどちら側がオンラインで
るかを報知する技術手段が別途必要であった。
(待機している側でなく動作している側)側にあるので
、冗長化された伝送局のブロックをアクセスするために
は、どちら側の伝送局がオンラインとなっているのか判
断してからアクセスする必要があった。そのため、他の
伝送局に対しては、アクセスしている伝送局が冗長化さ
れた伝送局であること、およびどちら側がオンラインで
るかを報知する技術手段が別途必要であった。
従って、上述したように従来の冗長化された伝送局を有
するデータ伝送装置は、冗長化された伝送局にアクセス
する際にどちら側の局がオンラインとなっているのかわ
からないため、その都度、別途設けられた手段によって
動作状態を確認しなければならないという不都合があっ
た。
するデータ伝送装置は、冗長化された伝送局にアクセス
する際にどちら側の局がオンラインとなっているのかわ
からないため、その都度、別途設けられた手段によって
動作状態を確認しなければならないという不都合があっ
た。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、各
伝送局は冗長化された伝送局に対して確実にオンライン
側にアクセスできるデータ伝送装置を提供することを目
的とする。
伝送局は冗長化された伝送局に対して確実にオンライン
側にアクセスできるデータ伝送装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成]
〔3題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するために、各々の伝送メモリ
に対してそれぞれ対応する接続機器からアクセスされる
複数の伝送局が共通のデータ伝送路に接続され、前記複
数の伝送局は一方がオンライン状態にあっては他方はス
タンバイ状態とされる如く冗長化された一対の伝送局を
含ろ、各伝送局は自局の接続機器の伝送データを前記デ
ータ伝送路上に送出し、かつ受信される伝送データを前
記伝送メモリに記憶するデータ伝送装置において、冗長
化された一対の伝送局の各々に設けられ、前記一対の伝
送局に接続されている同一の接続機器から各々の伝送局
の動作状態を示す動作モードデータが書込まれ、かつオ
ンライン状態にあった伝送局に異常が発生1.た場合に
は、スタンバイ状態にあった伝送局をオンライン状態に
切換える旨の動作モードデータが書込まれる動作モード
記憶手段と、冗長化された一対の伝送局の各々に設けら
れ、自局の動作モード記憶手段に書込まれている動作モ
ードデータを自局の伝送データに付加【−で前記データ
伝送路上へ送出する送fJ手段と、各伝送局に設けられ
、前記動作モードデータが付加された送信データを受信
した場合には、その動作モードをチェックしてスタンバ
イ状態である旨の動作モードデータが付されている場合
はその伝送データをキャンセルし、オンライン状態であ
る旨の動作モードデータが付されている場合はその伝送
データを伝送メモリに書込む受信手段と具備してなる構
成とした。
に対してそれぞれ対応する接続機器からアクセスされる
複数の伝送局が共通のデータ伝送路に接続され、前記複
数の伝送局は一方がオンライン状態にあっては他方はス
タンバイ状態とされる如く冗長化された一対の伝送局を
含ろ、各伝送局は自局の接続機器の伝送データを前記デ
ータ伝送路上に送出し、かつ受信される伝送データを前
記伝送メモリに記憶するデータ伝送装置において、冗長
化された一対の伝送局の各々に設けられ、前記一対の伝
送局に接続されている同一の接続機器から各々の伝送局
の動作状態を示す動作モードデータが書込まれ、かつオ
ンライン状態にあった伝送局に異常が発生1.た場合に
は、スタンバイ状態にあった伝送局をオンライン状態に
切換える旨の動作モードデータが書込まれる動作モード
記憶手段と、冗長化された一対の伝送局の各々に設けら
れ、自局の動作モード記憶手段に書込まれている動作モ
ードデータを自局の伝送データに付加【−で前記データ
伝送路上へ送出する送fJ手段と、各伝送局に設けられ
、前記動作モードデータが付加された送信データを受信
した場合には、その動作モードをチェックしてスタンバ
イ状態である旨の動作モードデータが付されている場合
はその伝送データをキャンセルし、オンライン状態であ
る旨の動作モードデータが付されている場合はその伝送
データを伝送メモリに書込む受信手段と具備してなる構
成とした。
[作用〕
本発明は以上のような手段を講じたことにより、冗長化
された一対の伝送局の各動作モー ド記憶手段には、各
々の伝送局の動作状態を示す動作モードデータが接続さ
れている同一の接続器機から書込まれ、送信手段によっ
て動作モードが付加された送信データが伝送路上へ送出
される。また、各伝送局の受信手段は動作モードが付さ
れた伝送データを受信すると、その動作モードをチェッ
クして、スタンバイ状態を示す旨の動作モードデータが
付されていた場合にはそのデータをキャンセルし、オン
ライン状態である旨の動作モードデータが付されていた
場合にはそのデータをオンライン側のデータとして伝送
メモリに格納する。そして、オンライン側の伝送局に異
常が発生したのが接続器機によって検知されると、スタ
ンバイ状態にあった伝送局をオンライン状態に切換える
旨の動作モードデータを動作モード記憶手段に書込む。
された一対の伝送局の各動作モー ド記憶手段には、各
々の伝送局の動作状態を示す動作モードデータが接続さ
れている同一の接続器機から書込まれ、送信手段によっ
て動作モードが付加された送信データが伝送路上へ送出
される。また、各伝送局の受信手段は動作モードが付さ
れた伝送データを受信すると、その動作モードをチェッ
クして、スタンバイ状態を示す旨の動作モードデータが
付されていた場合にはそのデータをキャンセルし、オン
ライン状態である旨の動作モードデータが付されていた
場合にはそのデータをオンライン側のデータとして伝送
メモリに格納する。そして、オンライン側の伝送局に異
常が発生したのが接続器機によって検知されると、スタ
ンバイ状態にあった伝送局をオンライン状態に切換える
旨の動作モードデータを動作モード記憶手段に書込む。
よって、現在スタンバス側であった伝送局がオンライン
側に切換えられ、この伝送局の送信データが各伝送局に
格納されるものとなる。
側に切換えられ、この伝送局の送信データが各伝送局に
格納されるものとなる。
以下、本発明の実施例について説明する。
本実施例に係るデータ伝送装置は、第1図に示す伝送装
置と基本的なハードウェア構成は同じであるので同図を
参照して説明する。
置と基本的なハードウェア構成は同じであるので同図を
参照して説明する。
本実施例で用いられる伝送用メモリ20は、第6図に示
す複数のブロックから構成されるデータ部と、接続機器
4から与えられる自局の動作モードが格納される動作モ
ード部とからなる。動作モード部は、最小のメモリ構成
、例えば1ワードで構成され、“0”のときはスタンバ
イ動作、“0”以外のときはオンライン動作と定めであ
る。
す複数のブロックから構成されるデータ部と、接続機器
4から与えられる自局の動作モードが格納される動作モ
ード部とからなる。動作モード部は、最小のメモリ構成
、例えば1ワードで構成され、“0”のときはスタンバ
イ動作、“0”以外のときはオンライン動作と定めであ
る。
また、LLCサービスデータユニットは、第2図に示す
ように、第7図に示すユニットにさらに伝送局の動作モ
ードを付加するためのMODE領域が設けられている。
ように、第7図に示すユニットにさらに伝送局の動作モ
ードを付加するためのMODE領域が設けられている。
このMODE内容は、伝送用メモリ20の動作モード部
のデータ内容に対応している。
のデータ内容に対応している。
次に、本実施例の動作について第3図から第5図を参照
して説明する。
して説明する。
冗長化された一対の伝送局に接続されている接続機器4
には、一定の周期で伝送要求が出され、この伝送要求が
出されると(ステップS1)、異常検出手段によって冗
長化された各伝送局の動作状態をチェックして(ステッ
プS2)、異常が発生していないか否か判断する(ステ
ップS3)・。
には、一定の周期で伝送要求が出され、この伝送要求が
出されると(ステップS1)、異常検出手段によって冗
長化された各伝送局の動作状態をチェックして(ステッ
プS2)、異常が発生していないか否か判断する(ステ
ップS3)・。
異常がない場合には、伝送すべき伝送データを作成しく
ステップS4)、ゲート18を制御して送信情報メモリ
15へ書込む(ステップS5)。
ステップS4)、ゲート18を制御して送信情報メモリ
15へ書込む(ステップS5)。
また、ステップS3において、オンライン側の伝送局に
異常が発見された場合は、両転送局の伝送メモリ20の
動作モード部のデータを書換える(ステップS6)。即
ち、現在スタンバイ側である伝送メモリ20の動作モー
ド部にはオンライン側であることを示す“0°以外の数
を書込んでオンライン動作をスタートさせ、現在オンラ
イン側の伝送局の伝送メモリ20の動作モード部には、
スタンバイ側であることを示す“0゛を書込むかあるい
は動作を停止させる。
異常が発見された場合は、両転送局の伝送メモリ20の
動作モード部のデータを書換える(ステップS6)。即
ち、現在スタンバイ側である伝送メモリ20の動作モー
ド部にはオンライン側であることを示す“0°以外の数
を書込んでオンライン動作をスタートさせ、現在オンラ
イン側の伝送局の伝送メモリ20の動作モード部には、
スタンバイ側であることを示す“0゛を書込むかあるい
は動作を停止させる。
そして、接続機器4は送信情報メモリ15に書込まれた
伝送データをサイクリックに送信するように両転送局1
に対してスタート指令を出す(ステップS7)。
伝送データをサイクリックに送信するように両転送局1
に対してスタート指令を出す(ステップS7)。
伝送局1は、接続機器4からスタート指令を受信すると
(ステップT1)、伝送用メモリ20の動作モード部に
書込まれている動作モードデータ。
(ステップT1)、伝送用メモリ20の動作モード部に
書込まれている動作モードデータ。
および送信情報メモリ15に書込まれている自局の伝送
データを読出しくステップT2)、第2図に示すように
自局の動作モードが付いたLLCサービスデータユニッ
トを組立てる(ステ・ツブT3)。そして、伝送回路1
3から第2図に示す構成のサービスユニットをサイクリ
・ツクに伝送する(ステップT4)。
データを読出しくステップT2)、第2図に示すように
自局の動作モードが付いたLLCサービスデータユニッ
トを組立てる(ステ・ツブT3)。そして、伝送回路1
3から第2図に示す構成のサービスユニットをサイクリ
・ツクに伝送する(ステップT4)。
一方、各伝送局1は伝送路2にアクセスして第2図に示
すサービスユニ・ソトを取り込み一旦ノク・ソファメモ
リ14へ格納する。次に、受信したサービスユニットの
動作モードをチェックしくステップP2)、受信したデ
ータがオンライン状態の伝送局からのものか、あるいは
スタツフくイ状態の伝送局のものかを判断する(ステッ
プP3)。動作モードが“0”以外の値であるときは、
オンライン側からのものであると判断して、伝送メモリ
20の該当ブロックへ書込む(ステップP4)。
すサービスユニ・ソトを取り込み一旦ノク・ソファメモ
リ14へ格納する。次に、受信したサービスユニットの
動作モードをチェックしくステップP2)、受信したデ
ータがオンライン状態の伝送局からのものか、あるいは
スタツフくイ状態の伝送局のものかを判断する(ステッ
プP3)。動作モードが“0”以外の値であるときは、
オンライン側からのものであると判断して、伝送メモリ
20の該当ブロックへ書込む(ステップP4)。
また、動作モードが“0“である場合には、スタンバイ
側からのものであると判断しそのデータをキャンセルし
て取込まない(ステップP5)。従って、各伝送局の伝
送メモリ20の各ブロックにはオンライン側からのデー
タのみが書込まれることになる。
側からのものであると判断しそのデータをキャンセルし
て取込まない(ステップP5)。従って、各伝送局の伝
送メモリ20の各ブロックにはオンライン側からのデー
タのみが書込まれることになる。
この様に本実施例によれば、冗長化された両転送局の伝
送メモリ20に動作モード部を設け、この動作モード部
にその伝送局の動作状態を示す動作モードデータを接続
機器から書込み、データ伝送時には伝送データにこの動
作モードを付けて伝送し、受信側の伝送局ではスタンバ
イ状態からの伝送データはキャンセルし、オンライン状
態の伝送局からの伝送データのみを取込むようにしたの
で、各伝送局1の伝送メモリ20には常にオンライン側
のデータを書込むことができ、冗長化された伝送局にア
クセスする場合であっても、その動作状態をその都度判
断することなく伝送メモリ20にアクセスするだけで常
にオンライン側のデータを得ることができ、冗長化され
た伝送局のデータ伝送処理を簡略化できる。
送メモリ20に動作モード部を設け、この動作モード部
にその伝送局の動作状態を示す動作モードデータを接続
機器から書込み、データ伝送時には伝送データにこの動
作モードを付けて伝送し、受信側の伝送局ではスタンバ
イ状態からの伝送データはキャンセルし、オンライン状
態の伝送局からの伝送データのみを取込むようにしたの
で、各伝送局1の伝送メモリ20には常にオンライン側
のデータを書込むことができ、冗長化された伝送局にア
クセスする場合であっても、その動作状態をその都度判
断することなく伝送メモリ20にアクセスするだけで常
にオンライン側のデータを得ることができ、冗長化され
た伝送局のデータ伝送処理を簡略化できる。
また、スタンバイ側の伝送局は、その伝送メモリ20に
オンライン側のデータを受信して記憶しているので、冗
長化モードを切換えてスタンバイ側がオンライン側とな
って動作するときも、オンライン側の伝送メモリのデー
タをトラッキングする等の特別の操作を行うことなくデ
ータ伝送処理を受は継ぐことができる。
オンライン側のデータを受信して記憶しているので、冗
長化モードを切換えてスタンバイ側がオンライン側とな
って動作するときも、オンライン側の伝送メモリのデー
タをトラッキングする等の特別の操作を行うことなくデ
ータ伝送処理を受は継ぐことができる。
C発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、冗長化された伝送
局にアクセスする場合であっても、その動作状態をその
都度判断することなく伝送メモリにアクセスするだけで
常にオンライン側のデータを得ることができ、冗長化さ
れた伝送局を含んだデータ伝送処理を簡略化できるデー
タ伝送装置を提供できる。
局にアクセスする場合であっても、その動作状態をその
都度判断することなく伝送メモリにアクセスするだけで
常にオンライン側のデータを得ることができ、冗長化さ
れた伝送局を含んだデータ伝送処理を簡略化できるデー
タ伝送装置を提供できる。
第1図はデータ伝送装置の基本的な構成を示す図、第2
図は実施例で用いられるデータユニットの構成を示す図
、第3図は接続器機による動作モード切換え処理を示す
図、第4図は伝送局の送信処理を示す図、第5図は伝送
局の受信処理を示す図、第6図は従来の伝送装置に用い
られている伝送メモリの構成図、第7図は従来のデータ
伝送に用いられていたデータユニットの構成を示す図で
ある。 1・・・伝送局、2・・・伝送路、3・・・外部バス、
4・・・接続器機、11・・・CPU、12・・・内部
バス、13・・・伝送回路、]4・・バッファメモリ、
15・・・送信情報メモリ、16.20・・・伝送メモ
リ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
図は実施例で用いられるデータユニットの構成を示す図
、第3図は接続器機による動作モード切換え処理を示す
図、第4図は伝送局の送信処理を示す図、第5図は伝送
局の受信処理を示す図、第6図は従来の伝送装置に用い
られている伝送メモリの構成図、第7図は従来のデータ
伝送に用いられていたデータユニットの構成を示す図で
ある。 1・・・伝送局、2・・・伝送路、3・・・外部バス、
4・・・接続器機、11・・・CPU、12・・・内部
バス、13・・・伝送回路、]4・・バッファメモリ、
15・・・送信情報メモリ、16.20・・・伝送メモ
リ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々の伝送メモリに対してそれぞれ対応する接続機器か
らアクセスされる複数の伝送局が共通のデータ伝送路に
接続され、前記複数の伝送局は一方がオンライン状態に
あっては他方はスタンバイ状態とされる如く冗長化され
た一対の伝送局を含み、各伝送局は自局の接続機器の伝
送データを前記データ伝送路上に送出し、かつ受信され
る伝送データを前記伝送メモリに記憶するデータ伝送装
置において、 冗長化された一対の伝送局の各々に設けられ、前記一対
の伝送局に接続されている同一の接続機器から各々の伝
送局の動作状態を示す動作モードデータが書込まれ、か
つオンライン状態にあった伝送局に異常が発生した場合
には、スタンバイ状態にあった伝送局をオンライン状態
に切換える旨の動作モードデータが書込まれる動作モー
ド記憶手段と、 冗長化された一対の伝送局の各々に設けられ、自局の動
作モード記憶手段に書込まれている動作モードデータを
自局の伝送データに付加して前記データ伝送路上へ送出
する送信手段と、 各伝送局に設けられ、前記動作モードデータが付加され
た送信データを受信した場合には、その動作モードをチ
ェックしてスタンバイ状態である旨の動作モードデータ
が付されている場合はその伝送データをキャンセルし、
オンライン状態である旨の動作モードデータが付されて
いる場合はその伝送データを伝送メモリに書込む受信手
段と、を具備したことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840590A JPH0458635A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840590A JPH0458635A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458635A true JPH0458635A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15867517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840590A Pending JPH0458635A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458635A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16840590A patent/JPH0458635A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63272143A (ja) | 通信システム | |
| JPH0458635A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH10262272A (ja) | 時分割多重化通信媒体の簡単なインターフェース | |
| KR100299127B1 (ko) | 비동기 전송모드 교환기의 주제어부 이중화 장치 및 방법 | |
| KR20000032947A (ko) | 통신 시스템의 프로세서 이중화 장치 | |
| JP2000148523A (ja) | 二重化メモリ装置及びメモリ切替方法 | |
| JPH0218623B2 (ja) | ||
| JPS6412144B2 (ja) | ||
| JPH01303694A (ja) | デュアルポートメモリの制御回路 | |
| JPH0440534A (ja) | 予備装置切換方式 | |
| JPH0751633Y2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JP2677895B2 (ja) | 多重伝送方式 | |
| JP2553524B2 (ja) | 分散制御型電子交換機の冗長構成プロセッサのバス結合構造 | |
| JPS6232815B2 (ja) | ||
| JP2944193B2 (ja) | データ受信装置 | |
| JPH04330541A (ja) | 共通データ転送システム | |
| JPS61165160A (ja) | バス制御方式 | |
| JPS63228338A (ja) | 二重化システムのデ−タ変更方式 | |
| JPS5816800B2 (ja) | 時分割交換機のチャネルシフトスイッチ冗長構成方式 | |
| JPH07143133A (ja) | メモリ共用多層プロトコル処理装置 | |
| JPS5917755A (ja) | 伝送系の多重化方式 | |
| JPS5851364A (ja) | 二重化周辺記憶制御装置 | |
| JPS60114050A (ja) | デ−タ受信監視装置 | |
| JPH0120774B2 (ja) | ||
| JPS5816326A (ja) | デ−タチヤネル制御方式 |