JPH0459298B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0459298B2 JPH0459298B2 JP12942681A JP12942681A JPH0459298B2 JP H0459298 B2 JPH0459298 B2 JP H0459298B2 JP 12942681 A JP12942681 A JP 12942681A JP 12942681 A JP12942681 A JP 12942681A JP H0459298 B2 JPH0459298 B2 JP H0459298B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vitamin
- hydroxyvitamin
- cells
- epidioxy
- hydroxyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明はビタミンD類を有効成分として含有す
る脱癌剤に関する。 近年DeLucaおよびKodicekらによつてなされ
たビタミンD3の代謝産物の分離・同定および代
謝産物の研究の結果、代謝産物として25−ヒドロ
キシビタミンD3、1α,25−ジヒドロキシビタミ
ンD2、1α,24,25−トリヒドロキシビタミンD3
等のビタミンD類が知られるに至つた。これらの
代謝産物およびその後合成された多くの誘導体が
腸管からのカルシウム輸送能および骨塩動員能を
促進し種々のカルシウム代謝異常に基づく疾患の
治療薬として有用であることはよく知られてい
る。 本発明者らはこれらのビタミンD類の薬理作用
につき別途研究を進めた結果、驚くべきことに例
外なくほとんどのビタミンD類が低濃度で人の骨
髄性白血病HL−60細胞に対し非常に強いマクロ
フアージへの分化誘導能を有するという意外な事
実を見出した。この人の癌細胞に対する分化誘導
能は従来から知られているビタミンD類のカルシ
ウム代謝調節の作用とは一切関係なく、ビタミン
D類例えば9,10−セココレスタン骨格または
9,10−セコエルゴスタン骨格を有する化合物に
固有の性質である。本発明はこの新知見に基づき
さらに研究を進め完成されたもので、ビタミンD
類(但し1α位に水酸基を有するビタミンD誘導
体は除く。)を有効成分として含有する脱癌剤の
発明である。 本発明においてビタミンD類とは、例えば9,
10−セココレスタン骨格または9,10−セコエル
ゴスタン骨格を有する化合物であり、具体的には
ビタミンD2、ビタミンD3、25−ヒドロキシビタ
ミンD3、25−ヒドロキシビタミンD2、22−デヒ
ドロ−25−ヒドロキシビタミンD3、24,25−ジ
ヒドロキシビタミンD3、24−ヒドロキシビタミ
ンD3、25,26−ジヒドロキシビタミンD3、24−
オキソビタミンD3、25−ヒドロキシ−24−オキ
ソビタミンD3、24,24−ジフルオロ−25−ヒド
ロキシビタミンD3、24−フルオロ−25−ヒドロ
キシビタミンD3、2α−ヒドロキシビタミンD3、
2β−ヒドロキシビタミンD3、1β−ヒドロキシビ
タミンD3、1β,25−ヒドロキシビタミンD3およ
びこれらの対応する6,19−エピジオキシ−9,
10−セココレスタ5(10),7−ジエン−3β,25−
ジオール等が挙げられる。 これらのビタミンD誘導体のうち5,6−シス
ビタミンD類はいずれも公知化合物であり、例え
ば特開昭50−40551号、同500−100043号、同5−
100044号、同51−26858号、同51−26859号、同51
−100055号、同54−63058号、同54−103855号、
同55−11460号、同55−72185号、同55−76858号、
同56−22763号、米国特許第3565924号、同
3585221号、同3715374号、同3739001号の各特許
公報の記載にしたがつて製造される。 これらの本発明の化合物は常法にしたがつて所
望の形態に製剤化された投与される。投与量は極
微量、血中濃度は化合物により異なるが、20pg
〜10μg/mlで有効であり、軟カプセル剤などと
して投与することができる。 実験例 RPMI−1640培地(ペニシリン,ストレプトマ
イシンを含有し、10%FBS添加培地)に浮遊さ
せた骨髄性白血病HL−60細胞を104個/ml濃度で
フアルコンマイクロテストプレート(96穴平底)
の各凹部に0.1mlずつ分注し37℃,空気:炭酸ガ
ス(95:5)気流中で一夜インキユーベートし
た。翌日各検体のエタノール溶液をRPMI−1640
培地で40倍に希釈、その後4倍ずつに段階的に希
釈して5段階の濃度の溶液を調製し、前記マイク
ロプレートの各凹部に各々0.1mlずつ加えた。37
℃,空気:炭酸ガス(95:5)気流中、湿度飽和
下に3目間培養を行なつた後、倒立位相差顕微鏡
下に各凹部底面のに伸展した細胞を観察し、この
付着細胞を指標にして各検体の最小有効量を求め
た。なお、HL−60細胞は通常,球状の形態をと
り、かつ浮遊細胞であるが、マクロフアージへの
分化すると培養器底面に付着伸展する。このマク
ロフアージへ変化させる作用に対する最少有効量
を次表に示す。
る脱癌剤に関する。 近年DeLucaおよびKodicekらによつてなされ
たビタミンD3の代謝産物の分離・同定および代
謝産物の研究の結果、代謝産物として25−ヒドロ
キシビタミンD3、1α,25−ジヒドロキシビタミ
ンD2、1α,24,25−トリヒドロキシビタミンD3
等のビタミンD類が知られるに至つた。これらの
代謝産物およびその後合成された多くの誘導体が
腸管からのカルシウム輸送能および骨塩動員能を
促進し種々のカルシウム代謝異常に基づく疾患の
治療薬として有用であることはよく知られてい
る。 本発明者らはこれらのビタミンD類の薬理作用
につき別途研究を進めた結果、驚くべきことに例
外なくほとんどのビタミンD類が低濃度で人の骨
髄性白血病HL−60細胞に対し非常に強いマクロ
フアージへの分化誘導能を有するという意外な事
実を見出した。この人の癌細胞に対する分化誘導
能は従来から知られているビタミンD類のカルシ
ウム代謝調節の作用とは一切関係なく、ビタミン
D類例えば9,10−セココレスタン骨格または
9,10−セコエルゴスタン骨格を有する化合物に
固有の性質である。本発明はこの新知見に基づき
さらに研究を進め完成されたもので、ビタミンD
類(但し1α位に水酸基を有するビタミンD誘導
体は除く。)を有効成分として含有する脱癌剤の
発明である。 本発明においてビタミンD類とは、例えば9,
10−セココレスタン骨格または9,10−セコエル
ゴスタン骨格を有する化合物であり、具体的には
ビタミンD2、ビタミンD3、25−ヒドロキシビタ
ミンD3、25−ヒドロキシビタミンD2、22−デヒ
ドロ−25−ヒドロキシビタミンD3、24,25−ジ
ヒドロキシビタミンD3、24−ヒドロキシビタミ
ンD3、25,26−ジヒドロキシビタミンD3、24−
オキソビタミンD3、25−ヒドロキシ−24−オキ
ソビタミンD3、24,24−ジフルオロ−25−ヒド
ロキシビタミンD3、24−フルオロ−25−ヒドロ
キシビタミンD3、2α−ヒドロキシビタミンD3、
2β−ヒドロキシビタミンD3、1β−ヒドロキシビ
タミンD3、1β,25−ヒドロキシビタミンD3およ
びこれらの対応する6,19−エピジオキシ−9,
10−セココレスタ5(10),7−ジエン−3β,25−
ジオール等が挙げられる。 これらのビタミンD誘導体のうち5,6−シス
ビタミンD類はいずれも公知化合物であり、例え
ば特開昭50−40551号、同500−100043号、同5−
100044号、同51−26858号、同51−26859号、同51
−100055号、同54−63058号、同54−103855号、
同55−11460号、同55−72185号、同55−76858号、
同56−22763号、米国特許第3565924号、同
3585221号、同3715374号、同3739001号の各特許
公報の記載にしたがつて製造される。 これらの本発明の化合物は常法にしたがつて所
望の形態に製剤化された投与される。投与量は極
微量、血中濃度は化合物により異なるが、20pg
〜10μg/mlで有効であり、軟カプセル剤などと
して投与することができる。 実験例 RPMI−1640培地(ペニシリン,ストレプトマ
イシンを含有し、10%FBS添加培地)に浮遊さ
せた骨髄性白血病HL−60細胞を104個/ml濃度で
フアルコンマイクロテストプレート(96穴平底)
の各凹部に0.1mlずつ分注し37℃,空気:炭酸ガ
ス(95:5)気流中で一夜インキユーベートし
た。翌日各検体のエタノール溶液をRPMI−1640
培地で40倍に希釈、その後4倍ずつに段階的に希
釈して5段階の濃度の溶液を調製し、前記マイク
ロプレートの各凹部に各々0.1mlずつ加えた。37
℃,空気:炭酸ガス(95:5)気流中、湿度飽和
下に3目間培養を行なつた後、倒立位相差顕微鏡
下に各凹部底面のに伸展した細胞を観察し、この
付着細胞を指標にして各検体の最小有効量を求め
た。なお、HL−60細胞は通常,球状の形態をと
り、かつ浮遊細胞であるが、マクロフアージへの
分化すると培養器底面に付着伸展する。このマク
ロフアージへ変化させる作用に対する最少有効量
を次表に示す。
【表】
実施例 1
O.D.O(日清製油社製,中鎖脂肪酸のトリグリ
セライド)60gに25−ヒドロキシビタミンD3を
1.0mg溶解し、安定化剤としてソルビタン酸を30
mg加えて常法にしたがつてゼラチン被膜軟カプセ
ル機により1カプセル当り25−ヒドロキシビタミ
ンD3を1.0μg含有する軟カプセル剤を製造した。 実施例 2 実施例1における25−ヒドロキシビタミンD3
に代えてて〔6R〕−6,19−エピジオキシ−9,
10−セココレスタ−5(10),7−ジエン−3β,25
−ジオール1.0mgを用いて以下同様にして1カプ
セル当り〔6R〕−6,19−エピジオキシ−9,10
−セココレスタ−5(10),7−ジエン−3β,25−
ジオールを1.0μg含有する軟カプセル剤を得た。
セライド)60gに25−ヒドロキシビタミンD3を
1.0mg溶解し、安定化剤としてソルビタン酸を30
mg加えて常法にしたがつてゼラチン被膜軟カプセ
ル機により1カプセル当り25−ヒドロキシビタミ
ンD3を1.0μg含有する軟カプセル剤を製造した。 実施例 2 実施例1における25−ヒドロキシビタミンD3
に代えてて〔6R〕−6,19−エピジオキシ−9,
10−セココレスタ−5(10),7−ジエン−3β,25
−ジオール1.0mgを用いて以下同様にして1カプ
セル当り〔6R〕−6,19−エピジオキシ−9,10
−セココレスタ−5(10),7−ジエン−3β,25−
ジオールを1.0μg含有する軟カプセル剤を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中R1は水素原子又は水酸基を意味し、R2
は水素原子、フツ素原子又は水酸基を意味し、
R3は水素原子又はフツ素原子を意味し、R4は水
素原子又は水酸基を意味する)で示されるビタミ
ンD類又はこれらの化合物の6,19−エピジオキ
シ体を有効成分とする脱癌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12942681A JPS5832823A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 脱癌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12942681A JPS5832823A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 脱癌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832823A JPS5832823A (ja) | 1983-02-25 |
| JPH0459298B2 true JPH0459298B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=15009196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12942681A Granted JPS5832823A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 脱癌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832823A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206521A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58206523A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58206522A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58206525A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58206526A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58206524A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58208229A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58208225A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58210015A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58210020A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58210018A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| JPS58210014A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 抗腫瘍剤 |
| PT3095447T (pt) | 2006-02-03 | 2022-01-24 | Opko Renal Llc | Tratamento da insuficiência e deficiência de vitamina d com 25-hidroxivitamina d2 e 25-hidroxivitamina d3 |
| DK2037936T3 (da) | 2006-06-21 | 2014-09-22 | Opko Renal Llc | Fremgangsmåde til behandling og forebyggelse af sekundær hyperparathyroidisme |
| CA2683628C (en) * | 2007-04-25 | 2018-03-06 | Cytochroma Inc. | Method of treating vitamin d insufficiency and deficiency |
| KR101691876B1 (ko) | 2007-04-25 | 2017-01-02 | 사이토크로마 인코포레이티드 | 비타민 d 화합물과 밀랍성 담체를 포함하는 경구 조절성 방출 조성물 |
| ES3047207T3 (en) | 2007-04-25 | 2025-12-03 | Opko Renal Llc | Method of safely and effectively treating and preventing secondary hyperparathyroidism in chronic kidney disease |
| ES2593356T3 (es) | 2008-04-02 | 2016-12-07 | Opko Ireland Global Holdings, Ltd. | Métodos, composiciones, usos y kits útiles para la deficiencia de la vitamina D y trastornos relacionados |
| US11672809B2 (en) | 2010-03-29 | 2023-06-13 | Eirgen Pharma Ltd. | Methods and compositions for reducing parathyroid levels |
| KR101847947B1 (ko) | 2013-03-15 | 2018-05-28 | 옵코 아이피 홀딩스 Ⅱ 인코포레이티드 | 안정화되고 변형된 비타민 d 방출 제형 |
| US10220047B2 (en) | 2014-08-07 | 2019-03-05 | Opko Ireland Global Holdings, Ltd. | Adjunctive therapy with 25-hydroxyvitamin D and articles therefor |
| KR20180123100A (ko) | 2016-03-28 | 2018-11-14 | 옵코 아일랜드 글로벌 홀딩스 리미티드 | 비타민 d 치료 방법 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP12942681A patent/JPS5832823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832823A (ja) | 1983-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0202276B2 (en) | Composition for the treatment of psoriasis | |
| JPS5832823A (ja) | 脱癌剤 | |
| JP2004535429A (ja) | 活性なビタミンd類縁体を使用する異常増殖性疾患の治療方法 | |
| JP2001511768A (ja) | 活性型ビタミンd類似体を使用した前立腺疾患の治療方法 | |
| PT99998B (pt) | Metodo para a preparacao e utilizacao da 1-alfa,24-di-hidroxi-vitamina d2 | |
| DE69508068T2 (de) | Doppelbindungs-isomer von equilin erhalten durch säure-isomerisierung | |
| JPS6365646B2 (ja) | ||
| DE69011872T2 (de) | Neue vitamin-d-derivate. | |
| JP2004535439A (ja) | 活性なビタミンd類縁体を使用する悪性関連高カルシウム血症の治療方法 | |
| DE69608701T2 (de) | Vitamin d analoge | |
| DE69706241T2 (de) | Pharmazeutische Zusammensetzung zur Behandlung der Leukämie enthaltend 9-cis-Retinoinsäure-alpha-Tocopherolester | |
| RU2133738C1 (ru) | 1,25-диокси-16-ен-24-оксо-холекальциферол или 1,24,25-триокси-16-ен- холекальциферол | |
| RU2175318C2 (ru) | Производные витамина d3, способы его получения, фармацевтическая композиция | |
| JPS63107929A (ja) | 新規ビタミンd↓3誘導体を有効成分とする医薬 | |
| US5397776A (en) | Vitamin D compounds with anti-progesterone activity | |
| JP2522962B2 (ja) | 乾癬治療剤 | |
| EP1178960A1 (en) | Vitamin d analogues and their pharmaceutical use | |
| US20200000789A1 (en) | Vacuole-inducing compounds, methods of making and using the same | |
| JPH0220613B2 (ja) | ||
| JPH0525049A (ja) | 安定な1α―ヒドロキシビタミンD類製剤 | |
| JPS58210017A (ja) | 抗腫瘍剤 | |
| JPS58210010A (ja) | 抗腫瘍剤 | |
| JPH0813744B2 (ja) | 9,10−セコ−5,7,10(19)−プレグナトリエン誘導体を有効成分とする医薬 | |
| JPS63107931A (ja) | 20−オキサビタミンd↓3を有効成分とする医薬 | |
| JPH1072345A (ja) | 9−シス−レチノイン酸−α−トコフェロールエステルを含有する白血病治療剤 |