JPH0459513B2 - - Google Patents
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- JPH0459513B2 JPH0459513B2 JP58192555A JP19255583A JPH0459513B2 JP H0459513 B2 JPH0459513 B2 JP H0459513B2 JP 58192555 A JP58192555 A JP 58192555A JP 19255583 A JP19255583 A JP 19255583A JP H0459513 B2 JPH0459513 B2 JP H0459513B2
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- Japan
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- joint
- mold
- shaped
- pipe
- tube
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Links
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Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、T字型継手管の一体成型用型、特に
複合強化プラスチツク製のT字型継手管を一体に
成型する為の型に関する。
複合強化プラスチツク製のT字型継手管を一体に
成型する為の型に関する。
従来、複合強化プラスチツク(以下FRPと略
称する)製のT字型継手管の製造には、色々な方
法が採用されている。
称する)製のT字型継手管の製造には、色々な方
法が採用されている。
第1図は、最も典型的なベルマウス型継手付の
同径組合せT字管、及びそれを製造する具体例を
示すもので、該T字管の縦断面概略図を示し、
1,1′は管体切断片、2,2′はベルマウス型継
手部、3はT字管接合部の強化層、4は管体接断
片接着接合部を示し、φdは管の内径、φDはベル
マウス型継手部突端の内径、lは継手部接合部の
長さを示す。
同径組合せT字管、及びそれを製造する具体例を
示すもので、該T字管の縦断面概略図を示し、
1,1′は管体切断片、2,2′はベルマウス型継
手部、3はT字管接合部の強化層、4は管体接断
片接着接合部を示し、φdは管の内径、φDはベル
マウス型継手部突端の内径、lは継手部接合部の
長さを示す。
以下第1図に基いて従来のT字型継手管の製法
を説明する。T字型継手管の成形に際しては、先
づ管体を所望の寸法に切断した後、枝管1′とな
る管体切断片の一端と、枝管が接合される管体切
断片1の両端部に、T字管に接合される管の継手
部の外面テーパーと合致するテーパー加工を行な
いベルマウス継手部2′,2を形成し、その後枝
管1′が接合される管体切断片1の中央部に、枝
管となる管体切断片1′の内面と同じ径の穴をあ
け、さらに支管1′となる管体切断片のベルマウ
ス継手部2′を設けた端部と反対側端部に、管体
切断片1に設けた穴に合致するよう曲面加工(研
摩)を施した後、該管体切断片1′の曲面加工を
施した部分及び管体切断片1の穴の部分に接着接
合部(突き合わせ部)4を形成するための面取り
加工を行ない、その後管体切断片1′の接着接合
部を管体切断片1の面取りをした穴の部分に挿入
し、接着剤で接合すると共に、該接着接合部の外
側に樹脂含浸繊維布等を積層し、管体接合部の強
化層3を形成することにより、ベルマウス型継手
付のT字型継手管を製造していた。
を説明する。T字型継手管の成形に際しては、先
づ管体を所望の寸法に切断した後、枝管1′とな
る管体切断片の一端と、枝管が接合される管体切
断片1の両端部に、T字管に接合される管の継手
部の外面テーパーと合致するテーパー加工を行な
いベルマウス継手部2′,2を形成し、その後枝
管1′が接合される管体切断片1の中央部に、枝
管となる管体切断片1′の内面と同じ径の穴をあ
け、さらに支管1′となる管体切断片のベルマウ
ス継手部2′を設けた端部と反対側端部に、管体
切断片1に設けた穴に合致するよう曲面加工(研
摩)を施した後、該管体切断片1′の曲面加工を
施した部分及び管体切断片1の穴の部分に接着接
合部(突き合わせ部)4を形成するための面取り
加工を行ない、その後管体切断片1′の接着接合
部を管体切断片1の面取りをした穴の部分に挿入
し、接着剤で接合すると共に、該接着接合部の外
側に樹脂含浸繊維布等を積層し、管体接合部の強
化層3を形成することにより、ベルマウス型継手
付のT字型継手管を製造していた。
第2図は、第1図に示すベルマウス型継手の代
りに、テーパー凸型継手を有する従来の同径組合
わせT字型管及びその製法の具体例を示す縦断面
概略図であり、符号1,3,4,φd及びlは第
1図で示したものと同じ意味を有し、5,5′は
テーパー凸形継手部φDはテーパー型継手部突端
の外径を示す。
りに、テーパー凸型継手を有する従来の同径組合
わせT字型管及びその製法の具体例を示す縦断面
概略図であり、符号1,3,4,φd及びlは第
1図で示したものと同じ意味を有し、5,5′は
テーパー凸形継手部φDはテーパー型継手部突端
の外径を示す。
第2図に示すT字型継手管の成形は、管体1,
1′を所望の寸法に切断した後、枝管1′となる管
体切断片の一端部と、枝管1が接合される管体切
断片1の両端部に、配管に使用する管体のテーパ
ー型継手部内面と同形状のテーパー型継手部5′,
5となるようにテーパー加工を行つた後、第1図
について説明したのと同様な手順でT字型継手管
を成形することにより行われる。
1′を所望の寸法に切断した後、枝管1′となる管
体切断片の一端部と、枝管1が接合される管体切
断片1の両端部に、配管に使用する管体のテーパ
ー型継手部内面と同形状のテーパー型継手部5′,
5となるようにテーパー加工を行つた後、第1図
について説明したのと同様な手順でT字型継手管
を成形することにより行われる。
以上説明した従来法は、支管1′となる管端部
の曲面加工、及び該曲面加工部の面取り加工、或
いは管体切断片1の中央部への穴あけ加工及び該
穴の部分の面取り加工、管体接合部への強化層の
形成等面倒な加工が必要であるばかりでなく、接
合部の強度にも問題があつた。
の曲面加工、及び該曲面加工部の面取り加工、或
いは管体切断片1の中央部への穴あけ加工及び該
穴の部分の面取り加工、管体接合部への強化層の
形成等面倒な加工が必要であるばかりでなく、接
合部の強度にも問題があつた。
又、第4図に示すような、ベルマウス継手部2
0を有する同径一体成形T字継手管も従来作成さ
れているが、この場合、複雑な分割金型、或いは
溶融金属による型を用いるとか、或いは使い捨て
となる発泡樹脂型、本型等を用いて作られた同径
一体T字型継手管の内径と同じ径を有する型の外
面に、樹脂含浸繊維布等を積層し一体に成形され
たT字管を作つているが、この方法においては、
複雑な分割金型の使用、溶融金属による型の作成
及び使い捨てとなる発泡樹脂型或いは木型の作成
等、可成困難で面倒な作業を要すると共に、T字
管交叉部での円弧状わん曲面の寸法精度、平滑度
が期待できないばかりか、金型においては、その
耐久性、加工性等に問題を有していた。
0を有する同径一体成形T字継手管も従来作成さ
れているが、この場合、複雑な分割金型、或いは
溶融金属による型を用いるとか、或いは使い捨て
となる発泡樹脂型、本型等を用いて作られた同径
一体T字型継手管の内径と同じ径を有する型の外
面に、樹脂含浸繊維布等を積層し一体に成形され
たT字管を作つているが、この方法においては、
複雑な分割金型の使用、溶融金属による型の作成
及び使い捨てとなる発泡樹脂型或いは木型の作成
等、可成困難で面倒な作業を要すると共に、T字
管交叉部での円弧状わん曲面の寸法精度、平滑度
が期待できないばかりか、金型においては、その
耐久性、加工性等に問題を有していた。
本発明は、一体成形されたT字型継手管等をつ
くる為の新規な型、特に、T字交叉部に円弧状わ
ん曲部を有するT字型一体成形継手管等をつくる
為の成形用型を提供することを目的とする。
くる為の新規な型、特に、T字交叉部に円弧状わ
ん曲部を有するT字型一体成形継手管等をつくる
為の成形用型を提供することを目的とする。
本発明は、外面がT字型継手管の管内面と同じ
径を有し、且つ交叉部に円弧状外面を有するT字
型の中空ゴム弾性体型と、該ゴム弾性体型の内側
に挿入された脱着自在の金型よりなり、且つ中心
金型の端部に継手部を形成する為の型を脱着自在
に設けてなるT字型継手管一体成形用型である。
径を有し、且つ交叉部に円弧状外面を有するT字
型の中空ゴム弾性体型と、該ゴム弾性体型の内側
に挿入された脱着自在の金型よりなり、且つ中心
金型の端部に継手部を形成する為の型を脱着自在
に設けてなるT字型継手管一体成形用型である。
前に説明したように、T字型継手管は、組合わ
せT字型継手管と、一体成形T字型継手管の二種
類に分けられるが、配管材料の耐久性、信頼性、
特に、高温高圧下で使用する配管系における耐久
信頼性を高める為には、可能な限り2次的接着・
接合を避けることが望ましく、従つて、T字型継
手管については組合わせT字管よりも一体成形T
字管で、しかも管交叉部には円弧状わん曲部を有
するものが構造上好ましい形状であると言える。
せT字型継手管と、一体成形T字型継手管の二種
類に分けられるが、配管材料の耐久性、信頼性、
特に、高温高圧下で使用する配管系における耐久
信頼性を高める為には、可能な限り2次的接着・
接合を避けることが望ましく、従つて、T字型継
手管については組合わせT字管よりも一体成形T
字管で、しかも管交叉部には円弧状わん曲部を有
するものが構造上好ましい形状であると言える。
しかしながら、前にも述べたように、一体成形
T字管は、複雑な分割金型の使用、溶融金属型の
使用、或いは、使い捨てとなる発泡樹脂型、木型
の使用等可成困難で面倒な製作作業を要すると共
に、T字管交叉部の円弧状わん曲面の精度、平滑
度等が期待できないばかりか、金型の耐久性、加
工性にも問題があつた。
T字管は、複雑な分割金型の使用、溶融金属型の
使用、或いは、使い捨てとなる発泡樹脂型、木型
の使用等可成困難で面倒な製作作業を要すると共
に、T字管交叉部の円弧状わん曲面の精度、平滑
度等が期待できないばかりか、金型の耐久性、加
工性にも問題があつた。
そこで、本発明者等は、T字型継手管の一体成
形が容易で、且つ、管の交叉部にわん曲部を有
し、且つ、わん曲部の寸法精度が高く、平滑度の
優れたT字型継手管の製造について種々研究を行
つていた所、本発明を完成するに到つた。
形が容易で、且つ、管の交叉部にわん曲部を有
し、且つ、わん曲部の寸法精度が高く、平滑度の
優れたT字型継手管の製造について種々研究を行
つていた所、本発明を完成するに到つた。
次に、本発明を第3図に基いて詳しく説明す
る。第3図は、ベルマウス型継手を有し、T字管
交叉部に円弧状わん曲部を有する同径T字型継手
を製造する為の型の縦断面概略図を示し、符号1
1はベルマウス継手部型、12,12′は中芯金
型、13はT字型中空弾性体型、14はベルマウ
ス継手部型を取り付け或いは取り外す為のねじ
孔、14′は中芯金型12に同12′を取り付ける
為のねじ孔、15,15′はねじ挿入口を示し、
16はT字型中空弾性体型の交叉部外面に設けた
わん曲部を示す。
る。第3図は、ベルマウス型継手を有し、T字管
交叉部に円弧状わん曲部を有する同径T字型継手
を製造する為の型の縦断面概略図を示し、符号1
1はベルマウス継手部型、12,12′は中芯金
型、13はT字型中空弾性体型、14はベルマウ
ス継手部型を取り付け或いは取り外す為のねじ
孔、14′は中芯金型12に同12′を取り付ける
為のねじ孔、15,15′はねじ挿入口を示し、
16はT字型中空弾性体型の交叉部外面に設けた
わん曲部を示す。
本発明の型を組み立てるには、先づゴム弾性体
13に、ベルマウス継手部型2個を取りつける為
の中芯金型12を挿し込み、つぎにベルマウス継
手部型1個を取りつける為の中芯金型12′を挿
し込み、中芯金型12′,12同志を接合する為
の中芯金型12′のねじ挿入口15′と中芯金型1
2のねじ穴14′とを合致させた後ねじにより接
合し、ついで、ゴム弾性体型13より突起した中
芯金型12に、ベルマウス継手部型11のねじ挿
入口15と中芯金型12のねじ孔14とが合致す
るようにベルマウス継手部型11を差し込み、ね
じにより両者を接合する。
13に、ベルマウス継手部型2個を取りつける為
の中芯金型12を挿し込み、つぎにベルマウス継
手部型1個を取りつける為の中芯金型12′を挿
し込み、中芯金型12′,12同志を接合する為
の中芯金型12′のねじ挿入口15′と中芯金型1
2のねじ穴14′とを合致させた後ねじにより接
合し、ついで、ゴム弾性体型13より突起した中
芯金型12に、ベルマウス継手部型11のねじ挿
入口15と中芯金型12のねじ孔14とが合致す
るようにベルマウス継手部型11を差し込み、ね
じにより両者を接合する。
尚、ねじ孔の位置及び数は特に限定されず、通
常中芯金型同志の接合には1〜2本、中芯金型と
ベルマウス継手部型11との接合は4〜8個のね
じを用いるのが好ましい。
常中芯金型同志の接合には1〜2本、中芯金型と
ベルマウス継手部型11との接合は4〜8個のね
じを用いるのが好ましい。
又、中芯金型の長さはゴム中空弾性体型より突
起するようにしたのはT字型継手を成形後ゴム中
空弾性体型の取り出しを容易にする為であるが、
中芯金型は必らずも突起しなくてもよい。
起するようにしたのはT字型継手を成形後ゴム中
空弾性体型の取り出しを容易にする為であるが、
中芯金型は必らずも突起しなくてもよい。
このようにして一体化された第3図に示すよう
な6個の型の組立が終つた後、所定の布基材に樹
脂を含浸させながら上記型の周囲に巻きつけ、接
触圧成形等によりベルマウス型継手を有し、管の
交叉部に円弧状わん曲部を有する同径T字型継手
を製造することができる。このようにして成形し
た同径T字型継手は、樹脂が硬化した後型から離
脱せしめるが、型からの離脱に当つては、先づ中
芯金型に接合されたベルマウス継手部型から取り
外すが、この場合、中芯金型12又は12′にベ
ルマウス継手部型11を取り付けてあるねじを外
した後、ベルマウス継手部型11に設けてあるね
じ挿入口15を通じて中芯金型12又は12′の
ねじ穴14に該ねじ穴と同径のねじを差し込み、
該ねじを押し込むことにより、容易にベルマウス
継手部型11を離脱させることができる。次に、
中芯金型同志を接合してある中央のねじを取り外
した後、ベルマウス継手部型11との接合に用い
た中芯金型のねじ穴14にフツクをねじ込み引き
抜くことにより中芯金型12′及び12を取りは
づす。そして、その後シリコンゴム等で形成され
たT字型中空弾性体型12は容易に取り出すこと
ができる。第4図に、第3図に示す型を用いて製
造したベルマウス型継手付同径一体成形T字管を
示す。第4図において符号20はベルマウス型継
手部を示す。
な6個の型の組立が終つた後、所定の布基材に樹
脂を含浸させながら上記型の周囲に巻きつけ、接
触圧成形等によりベルマウス型継手を有し、管の
交叉部に円弧状わん曲部を有する同径T字型継手
を製造することができる。このようにして成形し
た同径T字型継手は、樹脂が硬化した後型から離
脱せしめるが、型からの離脱に当つては、先づ中
芯金型に接合されたベルマウス継手部型から取り
外すが、この場合、中芯金型12又は12′にベ
ルマウス継手部型11を取り付けてあるねじを外
した後、ベルマウス継手部型11に設けてあるね
じ挿入口15を通じて中芯金型12又は12′の
ねじ穴14に該ねじ穴と同径のねじを差し込み、
該ねじを押し込むことにより、容易にベルマウス
継手部型11を離脱させることができる。次に、
中芯金型同志を接合してある中央のねじを取り外
した後、ベルマウス継手部型11との接合に用い
た中芯金型のねじ穴14にフツクをねじ込み引き
抜くことにより中芯金型12′及び12を取りは
づす。そして、その後シリコンゴム等で形成され
たT字型中空弾性体型12は容易に取り出すこと
ができる。第4図に、第3図に示す型を用いて製
造したベルマウス型継手付同径一体成形T字管を
示す。第4図において符号20はベルマウス型継
手部を示す。
T字型中空弾性体型12の厚さは、目的とする
T字継手管の直径にもよるが取りはづしが容易と
なるよう適宜の厚さのもの例えば3〜5mm以上の
ものを用らればよい。
T字継手管の直径にもよるが取りはづしが容易と
なるよう適宜の厚さのもの例えば3〜5mm以上の
ものを用らればよい。
以上の説明においては、ベルマウス型継手付同
径一体成形T字管を作る型について説明したが、
テーパー凸型継手を有するT字型継手管を製造す
る場合には、ベルマウス型継手型にかえて第5図
に示すようなテーパー凸型継手用型を使用すれば
よい。第5図において17はテーパー凸型継手を
製造する為のテーパー部を示し、15は該型を中
心金型に接合する為のねじ挿入口を示す。
径一体成形T字管を作る型について説明したが、
テーパー凸型継手を有するT字型継手管を製造す
る場合には、ベルマウス型継手型にかえて第5図
に示すようなテーパー凸型継手用型を使用すれば
よい。第5図において17はテーパー凸型継手を
製造する為のテーパー部を示し、15は該型を中
心金型に接合する為のねじ挿入口を示す。
なお、この場合テーパー部の寸法は一定のもの
は得難いが、多少大き目のものを製造した後一定
の寸法のものに切削加工を施せばよい。
は得難いが、多少大き目のものを製造した後一定
の寸法のものに切削加工を施せばよい。
又以上の説明においては、継手付同径一体成形
T字管の製造用型について説明したが、径の異な
るT字管も同様の型を用いて製造しうるものであ
る。
T字管の製造用型について説明したが、径の異な
るT字管も同様の型を用いて製造しうるものであ
る。
本発明の成形用型は、T字形中空単性体型の内
面にその内径と合致する脱着自在の中芯金型を挿
入しているので、成形の際には形が変形すること
なく、且つ成形終了後は、中芯金型を抜きとるこ
とにより、T字型中空単性体型はその弾力を利用
して容易に取り除くことができるばかりでなく、
中芯金型に継手部型を装着することにより、T字
型継手管を容易に一体成形することが可能である
ばかりでなく、T字管交叉部の寸法精度と平滑度
を向上させることが可能である。
面にその内径と合致する脱着自在の中芯金型を挿
入しているので、成形の際には形が変形すること
なく、且つ成形終了後は、中芯金型を抜きとるこ
とにより、T字型中空単性体型はその弾力を利用
して容易に取り除くことができるばかりでなく、
中芯金型に継手部型を装着することにより、T字
型継手管を容易に一体成形することが可能である
ばかりでなく、T字管交叉部の寸法精度と平滑度
を向上させることが可能である。
第1図は、従来のベルマウス型継手付の同径組
合わせT字管の縦断面概略図、第2図はテーパー
凸型継手付の同径組合わせT字管の断面概略図、
第3図は本発明の一実施例を示すものでベルマウ
ス型継手付の一体成形T字管製造用型の縦断面概
略図、第4図は、第3図に示す型を用いて成形さ
れたベルマウス型継手付一体成形T字管の縦断面
概略図を示し、第5図はテーパー凸型継手を成形
する為のテーパー凸型継手用型を示す。 1,1′……管体切断片、2,2′……ベルマウ
ス型継手部、3……T字管接合部の強化層、4…
…管体接合片接着接合部、5,5′……テーパー
凸型継手部、11……ベルマウス継手部型、1
2,12′……中芯金型、13……T字型中空弾
性体型、14,14′……ねじ孔、15,15′…
…ねじ挿入口。
合わせT字管の縦断面概略図、第2図はテーパー
凸型継手付の同径組合わせT字管の断面概略図、
第3図は本発明の一実施例を示すものでベルマウ
ス型継手付の一体成形T字管製造用型の縦断面概
略図、第4図は、第3図に示す型を用いて成形さ
れたベルマウス型継手付一体成形T字管の縦断面
概略図を示し、第5図はテーパー凸型継手を成形
する為のテーパー凸型継手用型を示す。 1,1′……管体切断片、2,2′……ベルマウ
ス型継手部、3……T字管接合部の強化層、4…
…管体接合片接着接合部、5,5′……テーパー
凸型継手部、11……ベルマウス継手部型、1
2,12′……中芯金型、13……T字型中空弾
性体型、14,14′……ねじ孔、15,15′…
…ねじ挿入口。
Claims (1)
- 1 外面が、T字型継手管の管内面と同じ径を有
し、且つ交叉部に円弧状外面を有するT字型の中
空ゴム弾性体型と、該ゴム弾性体型の内側に挿入
された脱着自在の中心金型よりなり、且つ中心金
型の端部に継手部を形成する為の型を脱着自在に
設けてなるT字型継手管一体成形用型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192555A JPS6084490A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | T字型継手管一体成形用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192555A JPS6084490A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | T字型継手管一体成形用型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084490A JPS6084490A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0459513B2 true JPH0459513B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=16293222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192555A Granted JPS6084490A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | T字型継手管一体成形用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084490A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488795U (ja) * | 1990-03-28 | 1992-07-31 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58192555A patent/JPS6084490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084490A (ja) | 1985-05-13 |
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