JPH01249174A - 自動車用光輝色塗装の塗膜構造 - Google Patents
自動車用光輝色塗装の塗膜構造Info
- Publication number
- JPH01249174A JPH01249174A JP7471688A JP7471688A JPH01249174A JP H01249174 A JPH01249174 A JP H01249174A JP 7471688 A JP7471688 A JP 7471688A JP 7471688 A JP7471688 A JP 7471688A JP H01249174 A JPH01249174 A JP H01249174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- coating
- film
- color
- mica
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車車体に施される上塗り塗装に用いて
好適な光輝色塗装の塗膜構造に関するものである。
好適な光輝色塗装の塗膜構造に関するものである。
(従来の技術)
従来の自動車車体の上塗り塗装に用いられる光輝色塗装
の塗膜構造としては、例えば、第5図に示すものがある
。
の塗膜構造としては、例えば、第5図に示すものがある
。
この塗膜構造は、下地1上に、着色顔料を含むカラーベ
ース塗膜2と、光輝顔料としてのマイカの微粒子を1〜
lO%程度含む半透明の、光輝塗膜としてのマイカベー
ス塗膜3と、透明なクリヤ塗膜4とを積層し、カラーベ
ース塗膜2とマイカベース塗膜3との相互作用で、見る
方向によって異なる色調を与えるようにしたものであり
、かかる塗膜構造は通常、第6図に示すように、カラー
ベース塗装工程5で下地1上にカラーベース塗膜2を塗
装し、次いで焼付は工程6でそのカラーベース塗膜2を
下地1に焼付けし、次いでマイカベース塗装工程7でカ
ラーベース塗膜2上にマイカベース塗膜3を塗装し、次
いでクリヤ塗装工程8でそのマイカベース塗膜3上にウ
ェットオンウェット方式によりクリヤ塗膜4を塗装し、
その後焼付は工程9でそれらのマイカベース塗膜3およ
びクリヤ塗膜4をカラーベース塗膜2に焼付けるという
工程を経て形成され、各焼付は工程6.9とその後の工
程との間には、塗膜表面に付着した異物や塗膜表面に生
じたピンホールを除去して塗膜表面を修正するため、研
摩作業が行われる。
ース塗膜2と、光輝顔料としてのマイカの微粒子を1〜
lO%程度含む半透明の、光輝塗膜としてのマイカベー
ス塗膜3と、透明なクリヤ塗膜4とを積層し、カラーベ
ース塗膜2とマイカベース塗膜3との相互作用で、見る
方向によって異なる色調を与えるようにしたものであり
、かかる塗膜構造は通常、第6図に示すように、カラー
ベース塗装工程5で下地1上にカラーベース塗膜2を塗
装し、次いで焼付は工程6でそのカラーベース塗膜2を
下地1に焼付けし、次いでマイカベース塗装工程7でカ
ラーベース塗膜2上にマイカベース塗膜3を塗装し、次
いでクリヤ塗装工程8でそのマイカベース塗膜3上にウ
ェットオンウェット方式によりクリヤ塗膜4を塗装し、
その後焼付は工程9でそれらのマイカベース塗膜3およ
びクリヤ塗膜4をカラーベース塗膜2に焼付けるという
工程を経て形成され、各焼付は工程6.9とその後の工
程との間には、塗膜表面に付着した異物や塗膜表面に生
じたピンホールを除去して塗膜表面を修正するため、研
摩作業が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の光輝色塗装の塗膜構造にあっては
、新しい色調を出すべく、カラーベース塗膜2中にアル
ミニウムやマイカ等の光輝顔料の微粒子を混入し、その
カラーベース塗膜2の焼付は工程6の後に異物やピンホ
ールの除去のための研摩作業、例えば第7図(a)に示
すような異物10の、カラーベース塗膜2の表面から突
出している部分を同図(b)に示すように削り取る研摩
作業を行うと、その異物100周辺への部分の光輝顔料
の微粒子も傷ついてしまって、研摩した部分のみ色味が
異なってしまうため、異物やピンホールの除去のための
研摩作業を行い得ないという問題があった。
、新しい色調を出すべく、カラーベース塗膜2中にアル
ミニウムやマイカ等の光輝顔料の微粒子を混入し、その
カラーベース塗膜2の焼付は工程6の後に異物やピンホ
ールの除去のための研摩作業、例えば第7図(a)に示
すような異物10の、カラーベース塗膜2の表面から突
出している部分を同図(b)に示すように削り取る研摩
作業を行うと、その異物100周辺への部分の光輝顔料
の微粒子も傷ついてしまって、研摩した部分のみ色味が
異なってしまうため、異物やピンホールの除去のための
研摩作業を行い得ないという問題があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した塗膜構造を提
供するものである。
供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の自動車用光輝色塗装の塗膜構造は、光輝顔料
および着色顔料を含むカラーベース塗膜と、光輝顔料を
含む光輝塗膜と、透明なクリヤ塗膜とを順次に積層して
なり、前記カラーベース塗膜と前記光輝塗膜との間にさ
らに、透明なクリヤ塗膜を介在させたことを特徴とする
。
および着色顔料を含むカラーベース塗膜と、光輝顔料を
含む光輝塗膜と、透明なクリヤ塗膜とを順次に積層して
なり、前記カラーベース塗膜と前記光輝塗膜との間にさ
らに、透明なクリヤ塗膜を介在させたことを特徴とする
。
(作 用)
かかる構造にあっては、カラーベース中に含まれた光輝
顔料が、クリヤ塗膜により完全に被覆されているので、
そのクリヤ塗膜の焼付は工程の後に異物やピンホールの
除去のためのvr摩作業を行っても、光輝顔料が傷つい
て、色味が部分的に変化することがない。
顔料が、クリヤ塗膜により完全に被覆されているので、
そのクリヤ塗膜の焼付は工程の後に異物やピンホールの
除去のためのvr摩作業を行っても、光輝顔料が傷つい
て、色味が部分的に変化することがない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の光輝色塗装の塗膜構造の一実施例
を示すものであり、この塗膜構造は、車体パネルの表面
上に下塗りおよび中塗りを施した下地11上に、白色あ
るいは黄色等の着色顔料とマイカの微粒子とを含むカラ
ーベース塗膜12と、透明なクリヤ塗膜13と、マイカ
の微粒子を含む半透明のマイカベース塗膜14と、透明
なクリヤ塗膜15とを順次に積層してなる。
を示すものであり、この塗膜構造は、車体パネルの表面
上に下塗りおよび中塗りを施した下地11上に、白色あ
るいは黄色等の着色顔料とマイカの微粒子とを含むカラ
ーベース塗膜12と、透明なクリヤ塗膜13と、マイカ
の微粒子を含む半透明のマイカベース塗膜14と、透明
なクリヤ塗膜15とを順次に積層してなる。
上記塗膜構造を形成するに際し、ここでは第2図に示す
ように、先ずカラーベース塗装工程16で、下地11上
に、カラーベース塗膜12の塗料を塗布し、その後数分
間のセツティングを経て、クリヤ塗装工程13で、その
カラーベース塗膜12上にウェットオンウェット方式に
よりクリヤ塗膜13の塗料を塗布し、次いで焼付は工程
18で、オーブンによりそれらのカラーベース塗膜12
およびクリヤ塗膜13を焼付ける。
ように、先ずカラーベース塗装工程16で、下地11上
に、カラーベース塗膜12の塗料を塗布し、その後数分
間のセツティングを経て、クリヤ塗装工程13で、その
カラーベース塗膜12上にウェットオンウェット方式に
よりクリヤ塗膜13の塗料を塗布し、次いで焼付は工程
18で、オーブンによりそれらのカラーベース塗膜12
およびクリヤ塗膜13を焼付ける。
かかる塗装工程により、カラーベース塗膜12中に含ま
れているマイカ微粒子はクリヤ塗膜13によって完全に
被覆されることになり、その後ここでは図示しない修正
工程にて、カラベース塗膜12およびクリヤ塗膜13の
表面に付着した異物やその塗膜表面に生じたピンホール
を除去するための、サンドペーパー等による部分的な研
摩作業、例えば第3図(a)に示すような異物10の、
クリヤ塗膜13の表面から突出している部分の削り取り
のための研摩作業を行うが、この研摩作業を行っても、
同図ら)に示すように異物100周辺への部分のマイカ
微粒子はクリヤ塗膜13により保護されて全く傷付けら
れることがなく、従って、その研摩部分の色味が他の部
分と異なってしまうことがない。
れているマイカ微粒子はクリヤ塗膜13によって完全に
被覆されることになり、その後ここでは図示しない修正
工程にて、カラベース塗膜12およびクリヤ塗膜13の
表面に付着した異物やその塗膜表面に生じたピンホール
を除去するための、サンドペーパー等による部分的な研
摩作業、例えば第3図(a)に示すような異物10の、
クリヤ塗膜13の表面から突出している部分の削り取り
のための研摩作業を行うが、この研摩作業を行っても、
同図ら)に示すように異物100周辺への部分のマイカ
微粒子はクリヤ塗膜13により保護されて全く傷付けら
れることがなく、従って、その研摩部分の色味が他の部
分と異なってしまうことがない。
上記研摩工程の後ここでは、マイカベース塗装工程19
で、焼付けしたクリヤ塗膜13上に、マイカベース塗膜
14の塗料を塗布し、その後数分間のセツティングを経
て、クリヤ塗装工程20で、そのマイカベース塗膜14
上にウェットオンウェット方式によりクリヤ塗膜15の
塗料を塗布し、次いで焼付は工程21で、オーブンによ
りそれらのマイカベース塗膜14およびクリヤ塗膜15
を焼付け、最後に図示しない仕上げ工程にて、マイカベ
ース塗膜14およびクリヤ塗膜15の表面の異物やピン
ホールを除去する修正を行う。
で、焼付けしたクリヤ塗膜13上に、マイカベース塗膜
14の塗料を塗布し、その後数分間のセツティングを経
て、クリヤ塗装工程20で、そのマイカベース塗膜14
上にウェットオンウェット方式によりクリヤ塗膜15の
塗料を塗布し、次いで焼付は工程21で、オーブンによ
りそれらのマイカベース塗膜14およびクリヤ塗膜15
を焼付け、最後に図示しない仕上げ工程にて、マイカベ
ース塗膜14およびクリヤ塗膜15の表面の異物やピン
ホールを除去する修正を行う。
すなわちこの例の塗膜構造は、4コート・2ベークの工
程により形成され、下色をカラーベース塗膜12および
クリヤ塗膜13で出すとともに下色をマイカベース塗膜
14およびクリヤ塗膜15で出し、それらの下色と下色
とでパールマイカ色を出すものであり、ここにおける表
面のクリヤ塗膜15は、上塗りの光沢を出すとともに耐
候性を高め、中間のクリヤ塗膜13は、研摩作業により
カラーベース120色味が部分的に異なってしまうのを
防止する。
程により形成され、下色をカラーベース塗膜12および
クリヤ塗膜13で出すとともに下色をマイカベース塗膜
14およびクリヤ塗膜15で出し、それらの下色と下色
とでパールマイカ色を出すものであり、ここにおける表
面のクリヤ塗膜15は、上塗りの光沢を出すとともに耐
候性を高め、中間のクリヤ塗膜13は、研摩作業により
カラーベース120色味が部分的に異なってしまうのを
防止する。
従って、この塗膜構造によれば、色味を部分的に異なら
せてしまうことなしに研摩作業を行うことができるので
、カラーベース塗膜に光輝顔料を含めた光輝色塗装の品
質を大幅に向上させることができる。
せてしまうことなしに研摩作業を行うことができるので
、カラーベース塗膜に光輝顔料を含めた光輝色塗装の品
質を大幅に向上させることができる。
さらにこの塗膜構造によれば、中間のクリヤ塗膜13に
より、塗装完了後の光沢を向上させることができる。
より、塗装完了後の光沢を向上させることができる。
第4図は、この発明の他の実施例を示すものであり、こ
の例では、先の例のマイカ微粒子に換えてアルミニウム
微粒子を用いてメタリック色を出す。
の例では、先の例のマイカ微粒子に換えてアルミニウム
微粒子を用いてメタリック色を出す。
すなわちここでは、マイカカラーベース塗膜12に換え
て、着色顔料とアルミニウム微粒子とを含むメタリック
カラーベース塗膜22を設け、またマイカベース塗膜1
4に換えて、アルミニウム微粒子を含む半透明のメタリ
ックベース塗膜23を設けた構造とし、先の例と同様の
塗装工程によりこの構造を形成する。
て、着色顔料とアルミニウム微粒子とを含むメタリック
カラーベース塗膜22を設け、またマイカベース塗膜1
4に換えて、アルミニウム微粒子を含む半透明のメタリ
ックベース塗膜23を設けた構造とし、先の例と同様の
塗装工程によりこの構造を形成する。
かかる塗膜構造によっても、先の例と同様の作用効果を
もたらすことができる。
もたらすことができる。
以上図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例に
限定されるものでなく、他の光輝顔料、例えばステンレ
ス、チタン、ガラス等を用いた光輝色塗装にも通用する
ことができる。
限定されるものでなく、他の光輝顔料、例えばステンレ
ス、チタン、ガラス等を用いた光輝色塗装にも通用する
ことができる。
(発明の効果)
かくしてこの発明の塗膜構造によれば、色味を部分的に
異ならせてしまうことなしに研摩作業を行うことができ
るので、カラーベース塗膜に光輝顔料を含めた光輝色塗
装の品質を大幅に向上させることができる。
異ならせてしまうことなしに研摩作業を行うことができ
るので、カラーベース塗膜に光輝顔料を含めた光輝色塗
装の品質を大幅に向上させることができる。
第1図はこの発明の自動車用光輝色塗装の塗膜構造の一
実施例を示す断面図、 第2図は上記実施例の構造を形成するだめの塗装工程を
示す工程図、 第3図は上記実施例の作用を示す説明図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の塗膜構
造を示す断面図、第6図は上記従来例の塗装工程を示す
工程図、第7図は上記従来例の作用を示す説明図である
。 12・・・マイカカラーベース塗膜 13、15・・・クリヤ塗膜 14・・・マイカベース塗膜 22・・・メタリックカラーベース塗膜23・・・メタ
リックベース塗膜 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 〜I3グリャを1更 第2図 第3図 (a) (b) Q10 第4図 =15ワリャ塗月更 −−−−一一一一−23メダリッグベ゛−スf月更−一
/3’7リヤ41片更 第5図 〜4 第6図 第7図 (a)(b)
実施例を示す断面図、 第2図は上記実施例の構造を形成するだめの塗装工程を
示す工程図、 第3図は上記実施例の作用を示す説明図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の塗膜構
造を示す断面図、第6図は上記従来例の塗装工程を示す
工程図、第7図は上記従来例の作用を示す説明図である
。 12・・・マイカカラーベース塗膜 13、15・・・クリヤ塗膜 14・・・マイカベース塗膜 22・・・メタリックカラーベース塗膜23・・・メタ
リックベース塗膜 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 〜I3グリャを1更 第2図 第3図 (a) (b) Q10 第4図 =15ワリャ塗月更 −−−−一一一一−23メダリッグベ゛−スf月更−一
/3’7リヤ41片更 第5図 〜4 第6図 第7図 (a)(b)
Claims (1)
- 1、光輝顔料および着色顔料を含むカラーベース塗膜(
12、22)と、光輝顔料を含む光輝塗膜(14、23
)と、透明なクリヤ塗膜(15)とを順次に積層してな
る自動車用光輝色塗装の塗膜構造において、前記カラー
ベース塗膜と前記光輝塗膜との間にさらに、透明なクリ
ヤ塗膜(13)を介在させたことを特徴とする、自動車
用光輝色塗装の塗膜構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471688A JPH01249174A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動車用光輝色塗装の塗膜構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471688A JPH01249174A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動車用光輝色塗装の塗膜構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249174A true JPH01249174A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13555224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7471688A Pending JPH01249174A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 自動車用光輝色塗装の塗膜構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286835A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-17 | Aisin Chem Co Ltd | 意匠性に優れた積層塗膜 |
| JP2005177642A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Kansai Paint Co Ltd | 複層塗膜形成方法及び塗装物品 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7471688A patent/JPH01249174A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01286835A (ja) * | 1988-05-14 | 1989-11-17 | Aisin Chem Co Ltd | 意匠性に優れた積層塗膜 |
| JP2005177642A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Kansai Paint Co Ltd | 複層塗膜形成方法及び塗装物品 |
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