JPH0460240A - 変速装置 - Google Patents
変速装置Info
- Publication number
- JPH0460240A JPH0460240A JP2167582A JP16758290A JPH0460240A JP H0460240 A JPH0460240 A JP H0460240A JP 2167582 A JP2167582 A JP 2167582A JP 16758290 A JP16758290 A JP 16758290A JP H0460240 A JPH0460240 A JP H0460240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- planetary gear
- handle
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水門や樋門用のゲート開閉装置の駆動系に適
用される変速装置に関する。
用される変速装置に関する。
従来の技術
一般に、水門や樋門用のゲート開閉装置は第5図に示す
構成となっている。
構成となっている。
第5図において、61はスタンド、62はスタンド61
上に固定された歯車ケースであり、このケース62内に
設置されたスクリューブロック63には、ゲート(図示
せず)に連結された弁棒64が螺合されている。65は
上記スクリューブロック63を駆動するベベル歯車、6
6は上記歯車ケース62に回転自在に支承されたハンド
ル軸であり、その外端部には、ハンドル67が固定され
ている。681ま上記ハンドル軸66の内端部に固定さ
れて上記ベベル歯車65に噛合するベベル小歯車であり
、上記スクリューブロック63やベベル歯車65等と共
に弁棒昇降用歯車機構69を構成している。
上に固定された歯車ケースであり、このケース62内に
設置されたスクリューブロック63には、ゲート(図示
せず)に連結された弁棒64が螺合されている。65は
上記スクリューブロック63を駆動するベベル歯車、6
6は上記歯車ケース62に回転自在に支承されたハンド
ル軸であり、その外端部には、ハンドル67が固定され
ている。681ま上記ハンドル軸66の内端部に固定さ
れて上記ベベル歯車65に噛合するベベル小歯車であり
、上記スクリューブロック63やベベル歯車65等と共
に弁棒昇降用歯車機構69を構成している。
このような構成によれば、ハンドル67を回転操作すれ
ば、この回転操作力は上記ベベル小歯車68およびベベ
ル歯車65を介して減速されてスクリューブロック63
に伝達される。このスクリューブロック63の回転によ
り、弁棒64が上昇もしくは下降する。
ば、この回転操作力は上記ベベル小歯車68およびベベ
ル歯車65を介して減速されてスクリューブロック63
に伝達される。このスクリューブロック63の回転によ
り、弁棒64が上昇もしくは下降する。
そして、弁棒64を上昇させてゲートを開く場合は、ゲ
ートの自重のためにハンドル67による回転操作は重く
、逆に弁棒64を下降させてゲートを閉じる場合は、ゲ
ートの重力の関係からハンドル操作は軽くなる。
ートの自重のためにハンドル67による回転操作は重く
、逆に弁棒64を下降させてゲートを閉じる場合は、ゲ
ートの重力の関係からハンドル操作は軽くなる。
ゲートを開放する時も閉じる時も同じようなハンドル操
作力を得るためには、歯車機構69とハンドル67との
間に変速切換可能な歯車機構を導入することが考えられ
る。
作力を得るためには、歯車機構69とハンドル67との
間に変速切換可能な歯車機構を導入することが考えられ
る。
従来のこの種の機構としては、つぎのようなものが知ら
れている。
れている。
その1つは、複数対の歯車対を常時噛み合せて一方の軸
上で空廻りさせておき、その軸と共に回転するクラッチ
をいずれかの歯車と結合させて伝動を行なわせるもので
ある。
上で空廻りさせておき、その軸と共に回転するクラッチ
をいずれかの歯車と結合させて伝動を行なわせるもので
ある。
また、中間歯車を介して噛み合う複数対の歯車を軸に固
定し、中間歯車を移動させていずれかの歯車対に選択的
、に噛み合わせて伝動を行なうものもある。
定し、中間歯車を移動させていずれかの歯車対に選択的
、に噛み合わせて伝動を行なうものもある。
この他に、複数対の歯車を常時噛み合わせておき、一方
の軸に歯車を固定し、他方の軸には歯車を空転させてお
き、キーを移動させて選択的にいずれか1つの歯車を軸
に固定して伝動を行なうようにしたものもある。
の軸に歯車を固定し、他方の軸には歯車を空転させてお
き、キーを移動させて選択的にいずれか1つの歯車を軸
に固定して伝動を行なうようにしたものもある。
発明が解決しようとする課題
上記従来のものは、いずれの場合も、変速のための切換
操作を手動レバーなどを用いて行なう必要がある。その
ために、上記ゲート開閉装置に組み込んで使用する場合
、歯車が確実に噛み合っていることを確認してからハン
ドル67を回転操作しなければならず、使い勝手が悪い
。
操作を手動レバーなどを用いて行なう必要がある。その
ために、上記ゲート開閉装置に組み込んで使用する場合
、歯車が確実に噛み合っていることを確認してからハン
ドル67を回転操作しなければならず、使い勝手が悪い
。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
手動操作レバー等を用いることなく、自動的に変速切換
が可能で、使い勝手の良い変速装置を提供することを目
的とする。
手動操作レバー等を用いることなく、自動的に変速切換
が可能で、使い勝手の良い変速装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達するために、本発明は、互いに同軸上に位
置して装置ハウジングに支承された1対の回転軸の一方
に、上記装置l\ウジング内に収容された遊星歯車機構
における遊星歯車を支持させ 上記他方の回転軸に上記遊星歯車機構における太陽歯車
を固定し、 互いに逆動作する1対の一方向クラッチの一方を介して
上記一方の回転軸側と太陽歯車側とを連結し、 上記他方のクラッチを介して上記遊星歯車機構ケース側
と太陽歯車側とを連結したものである。
置して装置ハウジングに支承された1対の回転軸の一方
に、上記装置l\ウジング内に収容された遊星歯車機構
における遊星歯車を支持させ 上記他方の回転軸に上記遊星歯車機構における太陽歯車
を固定し、 互いに逆動作する1対の一方向クラッチの一方を介して
上記一方の回転軸側と太陽歯車側とを連結し、 上記他方のクラッチを介して上記遊星歯車機構ケース側
と太陽歯車側とを連結したものである。
作用
このような構成において、一方の回転軸の一方向回転時
には、遊星歯車機構の遊星動作により変速されて他方の
回転軸が同方向へ回転し、反対方向の回転時には、遊星
歯車機構全体の回転で変速されることなく、他方の回転
軸が同方向へ回転する。
には、遊星歯車機構の遊星動作により変速されて他方の
回転軸が同方向へ回転し、反対方向の回転時には、遊星
歯車機構全体の回転で変速されることなく、他方の回転
軸が同方向へ回転する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、1はスタンド、2はスタンドl上に固
定された歯車ケースである。この歯車ケース2内には、
第1のベベル歯車3が第1の上下のポールベアリング4
A、4Bを介して回転可能に保持されている。第1のベ
ベル歯車3には、弁棒5に螺合するスクリューブロック
6がボルト7等で固定されている。8は上記歯車ケース
2内の第2のポールベアリング9に回転可能に支承され
て第1のベベル歯車3と噛合する第2のベベル歯車であ
り、上記スクリューブロック6および第1のベベル歯車
3等と共に弁棒昇降用の歯車機構10を構成している。
定された歯車ケースである。この歯車ケース2内には、
第1のベベル歯車3が第1の上下のポールベアリング4
A、4Bを介して回転可能に保持されている。第1のベ
ベル歯車3には、弁棒5に螺合するスクリューブロック
6がボルト7等で固定されている。8は上記歯車ケース
2内の第2のポールベアリング9に回転可能に支承され
て第1のベベル歯車3と噛合する第2のベベル歯車であ
り、上記スクリューブロック6および第1のベベル歯車
3等と共に弁棒昇降用の歯車機構10を構成している。
11はゲート開閉操作用のハンドルである。
上記第2のベベル歯車8に対応して上記歯車ケース2に
形成された前側突出部2Aには、上記ハンドル11と歯
車機構10との間に介在される変速装置12が結合され
ている。
形成された前側突出部2Aには、上記ハンドル11と歯
車機構10との間に介在される変速装置12が結合され
ている。
この変速装置12の具体的構成を第2図にもとづいて説
明する。
明する。
第2図において、13は装置ハウジングであって、たと
えば、筒形基体13A、前部フランジ13Cおよび後部
フランジ13Bからなる。この装置ハウジング13の後
部側には、上記ノーンドル11が固定されたハンドル軸
14が入力軸としてポールベアリング15により回転可
能に軸支されている。装置ハウジング13の前部側には
、/\ンドル軸14と軸心を一致させて配置された出力
軸16が、このハンドル軸14とは独立して回転自在に
支持されている。出力軸16は、その端部が装置ハウジ
ング13から後方へ突出して前記第2のベベル歯車8の
回転軸として構成されている。
えば、筒形基体13A、前部フランジ13Cおよび後部
フランジ13Bからなる。この装置ハウジング13の後
部側には、上記ノーンドル11が固定されたハンドル軸
14が入力軸としてポールベアリング15により回転可
能に軸支されている。装置ハウジング13の前部側には
、/\ンドル軸14と軸心を一致させて配置された出力
軸16が、このハンドル軸14とは独立して回転自在に
支持されている。出力軸16は、その端部が装置ハウジ
ング13から後方へ突出して前記第2のベベル歯車8の
回転軸として構成されている。
上記装置ハウジング13内には、太陽歯車17、遊星歯
車18および内歯車19等を有する遊星歯車機構20が
配設されており、上記遊星歯車18の支持体21.22
の一方21は、上記ハンドル軸14の内端側に形成され
たスプライン嵌合部23に廻り止めされている。また、
太陽歯車17は上記出力軸16の内端側に形成されたス
プライン嵌合部24に廻り止めされている。
車18および内歯車19等を有する遊星歯車機構20が
配設されており、上記遊星歯車18の支持体21.22
の一方21は、上記ハンドル軸14の内端側に形成され
たスプライン嵌合部23に廻り止めされている。また、
太陽歯車17は上記出力軸16の内端側に形成されたス
プライン嵌合部24に廻り止めされている。
25.26は上記内歯車19を軸方向からスペーサ部材
27.28を挟持して機構ケース29を構成する1対の
フレームであり、周方向の複数のボルト30で結着され
ている。一方のフレーム25はポールベアリング31を
介して上記装置/\ウジング13に回転可能に支承され
た入力側筒体32の内端面にねじ体33により固定され
ており、他方のフレーム26は、上記出力軸16に外嵌
された出力側筒体34の内端面にねじ体35で固定され
ている。
27.28を挟持して機構ケース29を構成する1対の
フレームであり、周方向の複数のボルト30で結着され
ている。一方のフレーム25はポールベアリング31を
介して上記装置/\ウジング13に回転可能に支承され
た入力側筒体32の内端面にねじ体33により固定され
ており、他方のフレーム26は、上記出力軸16に外嵌
された出力側筒体34の内端面にねじ体35で固定され
ている。
36.37はそれぞれ互いに逆動作する1対の一方向ク
ラッチである。そのうち一方の一方向クラッチ36は、
ハンドル軸14と入力側筒体32との間に介在され、ハ
ンドル軸14の一方向(黒矢印方向)の回転時には、そ
の回転力を機構ケース29を介して太陽歯車17側へ伝
達するためにON(接続状態)となり1反対方向(白矢
印方向)の回転時には、OFF C離脱状態)となるよ
うに設定されている。また、他方の一方向クラッチ37
は、出力側筒体34と装置ノ\ウジング13との間に介
在され、ハンドル軸14の一方向の回転時には、機構ケ
ース29を回転を許容させるためにOFFとなり、反対
方向の回転時には、ONとなるように設定されている。
ラッチである。そのうち一方の一方向クラッチ36は、
ハンドル軸14と入力側筒体32との間に介在され、ハ
ンドル軸14の一方向(黒矢印方向)の回転時には、そ
の回転力を機構ケース29を介して太陽歯車17側へ伝
達するためにON(接続状態)となり1反対方向(白矢
印方向)の回転時には、OFF C離脱状態)となるよ
うに設定されている。また、他方の一方向クラッチ37
は、出力側筒体34と装置ノ\ウジング13との間に介
在され、ハンドル軸14の一方向の回転時には、機構ケ
ース29を回転を許容させるためにOFFとなり、反対
方向の回転時には、ONとなるように設定されている。
上記一方向クラッチ36.37としては、たとえば第3
図に示すようなカムクラッチが用いられる。このカムク
ラッチは、周知のように1周方向に多数個並設されたカ
ム38がスプリング39のばね力で内輪40と外輪41
に対して一定圧で接触しており、内輪40と外輪41と
の間に相対的回転力が作用すると、一方向に対してはカ
ム38がかみ合ってONとなり、反対方向に対してはカ
ム38がフリーとなってOFFとなるものである。
図に示すようなカムクラッチが用いられる。このカムク
ラッチは、周知のように1周方向に多数個並設されたカ
ム38がスプリング39のばね力で内輪40と外輪41
に対して一定圧で接触しており、内輪40と外輪41と
の間に相対的回転力が作用すると、一方向に対してはカ
ム38がかみ合ってONとなり、反対方向に対してはカ
ム38がフリーとなってOFFとなるものである。
なお、第2図中、42は入力側筒体32と/\ウジング
軸14との間に介挿されたポールベアリングである。
軸14との間に介挿されたポールベアリングである。
このような構成において、いま、ゲート開放時には、ハ
ンドル11を回転操作してハンドル軸14を黒矢印方向
へ回転させるものとする。この時、一方のカムクラッチ
36がONで、他方のカムクラッチ37がOFFである
ので、上記ハンドル軸14の回転は第4図にのように、
一方のカムクラッチ36.入力側筒体32を介して遊星
歯車機構20の機構ケース29に伝達される一方、遊星
歯車18の支持体21にも伝達される。したがって、遊
星歯車機構20の全体が回転し、出力軸16が変速比l
で同方向へ回転する。
ンドル11を回転操作してハンドル軸14を黒矢印方向
へ回転させるものとする。この時、一方のカムクラッチ
36がONで、他方のカムクラッチ37がOFFである
ので、上記ハンドル軸14の回転は第4図にのように、
一方のカムクラッチ36.入力側筒体32を介して遊星
歯車機構20の機構ケース29に伝達される一方、遊星
歯車18の支持体21にも伝達される。したがって、遊
星歯車機構20の全体が回転し、出力軸16が変速比l
で同方向へ回転する。
この出力軸16の回転は弁棒昇降用歯車機構10の第1
および第2のベベル歯車3,8で減速されるので、弁棒
5を低トルクで上昇させることができる。
および第2のベベル歯車3,8で減速されるので、弁棒
5を低トルクで上昇させることができる。
逆に、ゲート開成時には、上記ハンドル11を操作して
ハンドル軸14を白矢印方向へ回転させる。この時、一
方のカムクラッチ36がOFFで、他方のカムクラッチ
37がONであるので、上記ハンドル軸14の回転は支
持体21を介して遊星歯車18の支持体21に伝達され
る。この時、遊星歯車機構20の内歯車19は静止状態
であるので、遊星歯車18が自転および公転し、出力軸
16が増速されて同方向へ回転する。この出力軸16の
回転は弁棒昇降用歯車機構lOの第1および第2のベベ
ル歯車3,8で減速されて弁棒5を下降させる。
ハンドル軸14を白矢印方向へ回転させる。この時、一
方のカムクラッチ36がOFFで、他方のカムクラッチ
37がONであるので、上記ハンドル軸14の回転は支
持体21を介して遊星歯車18の支持体21に伝達され
る。この時、遊星歯車機構20の内歯車19は静止状態
であるので、遊星歯車18が自転および公転し、出力軸
16が増速されて同方向へ回転する。この出力軸16の
回転は弁棒昇降用歯車機構lOの第1および第2のベベ
ル歯車3,8で減速されて弁棒5を下降させる。
上記変速装置12を設けたことにより、ゲートの開閉を
ハンドル11による無理のない回転状態で行なうことが
できるうえ、ゲート閉成時の速度を早めることができる
。
ハンドル11による無理のない回転状態で行なうことが
できるうえ、ゲート閉成時の速度を早めることができる
。
とくに、上記変速装置12がハンドル軸14の回転方向
の違いによって自動的に変速動作を行なうので、ゲート
開放時と閉成時との切り換わり時に変速切換のためのレ
バー操作等が不要となり、非常に使い易い。
の違いによって自動的に変速動作を行なうので、ゲート
開放時と閉成時との切り換わり時に変速切換のためのレ
バー操作等が不要となり、非常に使い易い。
なお、上記実施例では、一方向クラッチ36゜37とし
て、カムクラッチを使用したものであるが、ラチェット
式のクラッチ等、他の形式のものであってもよく、また
、それらクラッチ36゜37の配置も上記のものに限定
されるものではない。
て、カムクラッチを使用したものであるが、ラチェット
式のクラッチ等、他の形式のものであってもよく、また
、それらクラッチ36゜37の配置も上記のものに限定
されるものではない。
また、上記実施例では、ゲート開閉装置に適用したもの
で説明したが、他の機器の変速用として使用できること
は無理である。さらに、上記変速装置12の入力軸14
と出力軸16とは、互いに逆の使用態様を採ることも可
能である。
で説明したが、他の機器の変速用として使用できること
は無理である。さらに、上記変速装置12の入力軸14
と出力軸16とは、互いに逆の使用態様を採ることも可
能である。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、互いに同軸上に位置
する1対の回転軸間に介在された遊星歯車機構と1対の
一方向クラッチとの組み合わせで、上記一方の回転軸の
一方向の回転を変速させて他方の回転軸に伝達するよう
に構成したので、たとえばゲート開閉装置に使用した場
合にゲート降下時間を短縮でき、しかも、変速の手動に
よる切換操作が不要で、非常に取り扱い易くなる。
する1対の回転軸間に介在された遊星歯車機構と1対の
一方向クラッチとの組み合わせで、上記一方の回転軸の
一方向の回転を変速させて他方の回転軸に伝達するよう
に構成したので、たとえばゲート開閉装置に使用した場
合にゲート降下時間を短縮でき、しかも、変速の手動に
よる切換操作が不要で、非常に取り扱い易くなる。
第1図は本発明の一実施例の変速装置をゲート開閉装置
に使用した例を示す断面図、第2図は同変速装置の拡大
断面図、第3図は同変速装置における一方向クラッチの
一例を示す図、第4図は同変速装置における遊星歯車機
構の動作説明図、第5図は変速装置が適用される従来の
ゲート開閉装置を示す半縦断面図である。 13・・・装置ハウジング、14.16・・・回転軸。 17・・・太陽歯車、18・・・遊星歯車、19・・・
内歯車、20・・・遊星歯車機構、29・・・機構ケー
ス、36.37・・・一方向クラッチ。 第1図
に使用した例を示す断面図、第2図は同変速装置の拡大
断面図、第3図は同変速装置における一方向クラッチの
一例を示す図、第4図は同変速装置における遊星歯車機
構の動作説明図、第5図は変速装置が適用される従来の
ゲート開閉装置を示す半縦断面図である。 13・・・装置ハウジング、14.16・・・回転軸。 17・・・太陽歯車、18・・・遊星歯車、19・・・
内歯車、20・・・遊星歯車機構、29・・・機構ケー
ス、36.37・・・一方向クラッチ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに同軸上に配置されて装置ハウジングに支承さ
れた1対の回転軸の一方に、上記装置ハウジング内に収
容された遊星歯車機構における遊星歯車を支持させ、 上記他方の回転軸に上記遊星歯車機構における太陽歯車
を固定し、 互いに逆動作する1対の一方向クラッチの一方を介して
上記一方の回転軸側と太陽歯車側とを連結し、 上記他方のクラッチを介して上記遊星歯車機構ケース側
と太陽歯車側とを連結し、 たことを特徴とする変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167582A JPH0460240A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167582A JPH0460240A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460240A true JPH0460240A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15852425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167582A Pending JPH0460240A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460240A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1296566C (zh) * | 2004-02-13 | 2007-01-24 | 贾树宝 | 一种防盗水闸门启闭装置 |
| JP2012197891A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Asmo Co Ltd | 動力伝達装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167582A patent/JPH0460240A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1296566C (zh) * | 2004-02-13 | 2007-01-24 | 贾树宝 | 一种防盗水闸门启闭装置 |
| JP2012197891A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Asmo Co Ltd | 動力伝達装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4754949A (en) | Actuator for valve | |
| CA1317584C (en) | Valve actuator differential worm planetary gear drive | |
| US2621544A (en) | Window operating device for vehicles | |
| US8920274B2 (en) | Hybrid drive configuration for a motor vehicle | |
| AU2003287555A1 (en) | Universal gear self-locking/unlocking mechanism | |
| JPS63502207A (ja) | 位相可変型結合装置 | |
| JPH0686894B2 (ja) | 非常時駆動装置 | |
| JPH0460240A (ja) | 変速装置 | |
| CN109113467A (zh) | 人员闸门锁紧机构 | |
| CN217999320U (zh) | 一种传动机构、手自一体开窗器和窗户 | |
| JP3165760U (ja) | 水門開閉装置 | |
| JPH07224417A (ja) | 水門扉開閉装置 | |
| JP3430198B2 (ja) | 1つの操作軸による2軸回転装置 | |
| JP3028234U (ja) | 水門用開閉装置 | |
| JPH09329204A (ja) | 後輪ハブ内装全自動無段変速装置 | |
| JP3116630B2 (ja) | 自動変速機用歯車変速装置 | |
| JPH04210175A (ja) | ゲート開閉装置 | |
| JP2004244877A (ja) | ロールスクリーンの初巻調整装置 | |
| JPH085789Y2 (ja) | 同方向回転型2軸押出機の伝動歯車装置 | |
| GB2387214A (en) | A drive transmission having a nutating gear | |
| KR100461016B1 (ko) | 회전속도감속장치와 이를 사용한 휴대폰 커버 개폐장치 | |
| CN113772007B (zh) | 自动变速的中置电机 | |
| JPH11332783A (ja) | 便座及び便蓋の開閉装置 | |
| CN115331845B (zh) | 一种人员空气闸门联锁及动力分配装置 | |
| CN202170965U (zh) | 一种联轴转换器及开窗机构 |