JPH0460286B2 - - Google Patents
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- JPH0460286B2 JPH0460286B2 JP62306944A JP30694487A JPH0460286B2 JP H0460286 B2 JPH0460286 B2 JP H0460286B2 JP 62306944 A JP62306944 A JP 62306944A JP 30694487 A JP30694487 A JP 30694487A JP H0460286 B2 JPH0460286 B2 JP H0460286B2
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- pressure
- insulating
- sensitive
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/78—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard characterised by the contacts or the contact sites
- H01H13/785—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard characterised by the contacts or the contact sites characterised by the material of the contacts, e.g. conductive polymers
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- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2201/00—Contacts
- H01H2201/022—Material
- H01H2201/032—Conductive polymer; Rubber
- H01H2201/036—Variable resistance
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- H01H2205/002—Movable contacts fixed to operating part
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2209/00—Layers
- H01H2209/004—Depressions or protrusions on switch sites
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/008—Actuators other then push button
- H01H2221/018—Tumbler
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- Manufacture Of Switches (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はビデオカメラや8ミリカメラにおける
ズームスイツチなどに用いられ、押釦の押圧程度
によつて感圧抵抗体の抵抗値を加減してモータの
回転速度等を連続的に変化させるようにした押釦
スイツチの製造方法に関するものである。
ズームスイツチなどに用いられ、押釦の押圧程度
によつて感圧抵抗体の抵抗値を加減してモータの
回転速度等を連続的に変化させるようにした押釦
スイツチの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、感圧抵抗体を用いた押釦スイツチは、第
4図に示すように、感圧抵抗体であるシート状の
感圧導電ゴム1を押釦の押圧面の大きさに打ち抜
いたものと、絶縁性押釦2と、これら感圧導電ゴ
ム1と押釦2との間に介在される導電板3とを3
層に積層し、この押釦2を押圧することによつ
て、感圧導電ゴム1がプリント基板4の電極パタ
ーン14,14上にて押しつぶされ、電極パター
ン14,14間を導通させるものであつた。この
場合、押釦2の押圧程度で抵抗値が変化する。
4図に示すように、感圧抵抗体であるシート状の
感圧導電ゴム1を押釦の押圧面の大きさに打ち抜
いたものと、絶縁性押釦2と、これら感圧導電ゴ
ム1と押釦2との間に介在される導電板3とを3
層に積層し、この押釦2を押圧することによつ
て、感圧導電ゴム1がプリント基板4の電極パタ
ーン14,14上にて押しつぶされ、電極パター
ン14,14間を導通させるものであつた。この
場合、押釦2の押圧程度で抵抗値が変化する。
[発明が解決しようとする問題点]
以上のような押釦スイツチは絶縁性押釦2と導
電板3とをまず2色成形により形成し、この成形
後に、シート状の感圧導電ゴムを所定の形状に打
ち抜いて導電板3に取付けていたが、このシート
状の感圧導電ゴム1は極めて高価であり、しかも
2色成形後、さらに感圧導電ゴム1を取付けなけ
ればならず、組立て加工が面倒で、さらに、感圧
導電ゴム1の厚さを変えてスイツチの押圧力−抵
抗力特性を変えるためには、各種の厚さの感圧導
電ゴムを用意しなければならないなどの問題点が
あつた。
電板3とをまず2色成形により形成し、この成形
後に、シート状の感圧導電ゴムを所定の形状に打
ち抜いて導電板3に取付けていたが、このシート
状の感圧導電ゴム1は極めて高価であり、しかも
2色成形後、さらに感圧導電ゴム1を取付けなけ
ればならず、組立て加工が面倒で、さらに、感圧
導電ゴム1の厚さを変えてスイツチの押圧力−抵
抗力特性を変えるためには、各種の厚さの感圧導
電ゴムを用意しなければならないなどの問題点が
あつた。
本発明の目的は、安価で電気的特性の均一化さ
れた押釦スイツチを得ることにある。
れた押釦スイツチを得ることにある。
本発明の他の目的は、抵抗特性の制御が簡単
で、しかも成形組立ての容易な製造方法を提供す
ることにある。
で、しかも成形組立ての容易な製造方法を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上のような問題点を解決するために
なされたもので、プリント基板上に設けられた電
極パターンとこの電極パターン上に臨ませて設け
られた絶縁性押釦との間に、導電板と感圧抵抗体
とを介在してなる押釦スイツチにおいて、前記絶
縁性押釦には、前記電極パターンと対向する面に
これと所定の間隔を隔てて感圧抵抗体となる感圧
導電ペーストが塗布された電動板を取付けてなる
ものである。
なされたもので、プリント基板上に設けられた電
極パターンとこの電極パターン上に臨ませて設け
られた絶縁性押釦との間に、導電板と感圧抵抗体
とを介在してなる押釦スイツチにおいて、前記絶
縁性押釦には、前記電極パターンと対向する面に
これと所定の間隔を隔てて感圧抵抗体となる感圧
導電ペーストが塗布された電動板を取付けてなる
ものである。
[作用]
導電体としての導電ゴムシートに感圧導電ペー
ストを塗布したものを予め形成し、所定の形状に
プレスで打ち抜く。または、予め所定の形状に打
ち抜き、その後、感圧導電ペーストを塗布する。
このようにして形成したものと、絶縁性ゴムから
なる押釦とを金型に入れ、加熱加硫により一体化
する。このようにして構成された押釦を電極パタ
ーン上に組込み、押釦を押圧すると電極パターン
と感圧抵抗体とが接触し、さらに押釦を押圧する
と感圧抵抗体の抵抗値がほぼ無限大から徐々に減
少し、ほぼ数十オーム程度になり、スイツチは完
全な導通状態となる。この抵抗値の変化を利用し
てモータの回転速度等を制御するのに利用する。
ストを塗布したものを予め形成し、所定の形状に
プレスで打ち抜く。または、予め所定の形状に打
ち抜き、その後、感圧導電ペーストを塗布する。
このようにして形成したものと、絶縁性ゴムから
なる押釦とを金型に入れ、加熱加硫により一体化
する。このようにして構成された押釦を電極パタ
ーン上に組込み、押釦を押圧すると電極パターン
と感圧抵抗体とが接触し、さらに押釦を押圧する
と感圧抵抗体の抵抗値がほぼ無限大から徐々に減
少し、ほぼ数十オーム程度になり、スイツチは完
全な導通状態となる。この抵抗値の変化を利用し
てモータの回転速度等を制御するのに利用する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
に基づいて説明する。第1図はビデオカメラ、8
ミリカメラ等のズーム用のシーソー型押釦スイツ
チに応用した場合の断面図である。この図におい
て、2,2は絶縁ゴムからなる2連の押釦であ
り、この押釦2の押圧面5には円形の導電板3の
表面に感圧抵抗体1となるペーストを塗布したも
のを金型で加熱加圧して押釦2と一体に形成され
ている。この押釦2は上部が押圧突部6となし、
下面が押圧面5となし、この押圧面5の外周が上
下動のための肉薄部7となつており、さらに、そ
の外周が取付け部8となつている。この取付け部
8は支持部材9によつてプリント基板4に挟持固
定されている。このように構成されることによ
り、プリント基板4上の電極パターン14と前記
感圧抵抗体1との間dには0.3〜0.4mmの〓間dが
設けられている。押釦2の上部には前記プリント
基板4に軸10によつて回動自在に支持されたシ
ーソー型の操作釦11,11が設けられ、この操
作釦11,11の内部の突起12,12が前記押
釦2,2上に臨ませられている。
に基づいて説明する。第1図はビデオカメラ、8
ミリカメラ等のズーム用のシーソー型押釦スイツ
チに応用した場合の断面図である。この図におい
て、2,2は絶縁ゴムからなる2連の押釦であ
り、この押釦2の押圧面5には円形の導電板3の
表面に感圧抵抗体1となるペーストを塗布したも
のを金型で加熱加圧して押釦2と一体に形成され
ている。この押釦2は上部が押圧突部6となし、
下面が押圧面5となし、この押圧面5の外周が上
下動のための肉薄部7となつており、さらに、そ
の外周が取付け部8となつている。この取付け部
8は支持部材9によつてプリント基板4に挟持固
定されている。このように構成されることによ
り、プリント基板4上の電極パターン14と前記
感圧抵抗体1との間dには0.3〜0.4mmの〓間dが
設けられている。押釦2の上部には前記プリント
基板4に軸10によつて回動自在に支持されたシ
ーソー型の操作釦11,11が設けられ、この操
作釦11,11の内部の突起12,12が前記押
釦2,2上に臨ませられている。
つぎに、押釦2の製造方法を第2図に基づいて
説明する。
説明する。
(イ) 第2図aのように厚さ0.5〜1.0mmの導電板と
しての導電ゴムシート3aに、感圧抵抗体1と
なる感圧導電ペーストを数10μmの厚さに塗布
し、乾燥固化する。
しての導電ゴムシート3aに、感圧抵抗体1と
なる感圧導電ペーストを数10μmの厚さに塗布
し、乾燥固化する。
(ロ) つぎに、第2図bのように感圧抵抗体1が塗
布された導電ゴムシート3aをプレス機13で
所定の大きさ、形状、例えばφ4mmの円形に打
ち抜く。
布された導電ゴムシート3aをプレス機13で
所定の大きさ、形状、例えばφ4mmの円形に打
ち抜く。
(ハ) 絶縁ゴムの押釦2の押圧面5に(ロ)で打ち抜い
た導電板3を位置させるようにして金型内で加
熱と加硫によつて一体化する。
た導電板3を位置させるようにして金型内で加
熱と加硫によつて一体化する。
なお、前記製造工程(イ)(ロ)(ハ)のうち(イ)と(ロ)を
逆に
してもよい。すなわち、まず、導電ゴムシート3
aを所定の大きさ、形状に打ち抜き、ついでこの
打ち抜いた導電板3上に感圧導電ペーストを数
10μmの厚さに塗布して感圧抵抗体1を形成する
ようにしてもよい。
逆に
してもよい。すなわち、まず、導電ゴムシート3
aを所定の大きさ、形状に打ち抜き、ついでこの
打ち抜いた導電板3上に感圧導電ペーストを数
10μmの厚さに塗布して感圧抵抗体1を形成する
ようにしてもよい。
前記感圧抵抗体1は例えば第3図に実線で示す
ように2次曲線的に抵抗値が変化するものを使用
する。
ように2次曲線的に抵抗値が変化するものを使用
する。
なお、1次的な抵抗変化を望むような場合に
は、前記感圧抵抗体1に固定抵抗を並列に接続す
れば近似的に直線的な抵抗変化が得られる。
は、前記感圧抵抗体1に固定抵抗を並列に接続す
れば近似的に直線的な抵抗変化が得られる。
このようにズームスイツチとして応用した構成
において、一方の操作釦11を押圧すると、最初
は抵抗値が大きいのでズーム用モータがゆつくり
正回転して焦点位置が正方向にゆつくりと移動す
る。強く押すと抵抗値が小さくなるので、高速で
移動する。逆に他方の操作釦11を押圧するとモ
ータが逆回転して軽く押したときはゆつくりと、
強く押すと高速で移動する。
において、一方の操作釦11を押圧すると、最初
は抵抗値が大きいのでズーム用モータがゆつくり
正回転して焦点位置が正方向にゆつくりと移動す
る。強く押すと抵抗値が小さくなるので、高速で
移動する。逆に他方の操作釦11を押圧するとモ
ータが逆回転して軽く押したときはゆつくりと、
強く押すと高速で移動する。
以上の実施例ではズーム用のシーソー型スイツ
チについて説明したが、これに限るものではなく
単なる押釦スイツチにも実施できる。
チについて説明したが、これに限るものではなく
単なる押釦スイツチにも実施できる。
[発明の効果]
本発明は以上のように、予め導電ゴムシートに
ペースト状の感圧抵抗体を塗布したものを、絶縁
ゴムの押釦と2色成形で一体化するようにしたの
で、成型加工が簡単で、また安価に提供できしか
も特性の揃つたものが得られる。また感圧抵抗体
の塗布量を変えれば、その厚さを変えることがで
き、容易にスイツチの押圧力−抵抗特性をコント
ロールできる。さらに、電極パターンと感圧抵抗
体との間に通常の非押圧時にわずかな〓間ができ
るように構成すれば、絶縁性を保ち、誤作動がな
いなどの効果を有するものである。
ペースト状の感圧抵抗体を塗布したものを、絶縁
ゴムの押釦と2色成形で一体化するようにしたの
で、成型加工が簡単で、また安価に提供できしか
も特性の揃つたものが得られる。また感圧抵抗体
の塗布量を変えれば、その厚さを変えることがで
き、容易にスイツチの押圧力−抵抗特性をコント
ロールできる。さらに、電極パターンと感圧抵抗
体との間に通常の非押圧時にわずかな〓間ができ
るように構成すれば、絶縁性を保ち、誤作動がな
いなどの効果を有するものである。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示すも
ので、第1図はズーム用シーソー型スイツチの断
面図、第2図a,b,cは押圧体の製造方法を示
す説明図、第3図は感圧抵抗体の特性図、第4図
は従来例を示す断面図である。 1……感圧抵抗体、2……押釦、3……導電
板、3a……導電ゴムシート、4……プリント基
板、5……押圧面、6……押圧突部、7……肉薄
部、8……取付け部、9……支持部材、10……
軸、11……操作釦、12……突起、13……プ
レス機。
ので、第1図はズーム用シーソー型スイツチの断
面図、第2図a,b,cは押圧体の製造方法を示
す説明図、第3図は感圧抵抗体の特性図、第4図
は従来例を示す断面図である。 1……感圧抵抗体、2……押釦、3……導電
板、3a……導電ゴムシート、4……プリント基
板、5……押圧面、6……押圧突部、7……肉薄
部、8……取付け部、9……支持部材、10……
軸、11……操作釦、12……突起、13……プ
レス機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント基板上に設けられた電極パターンと
この電極パターン上に臨ませて設けられた絶縁性
押釦との間に、導電板と感圧抵抗体とを介在して
なる押釦スイツチにおいて、前記絶縁性押釦に
は、前記電極パターンと対向する面にこれと所定
の間隔を隔てて感圧抵抗体となる感圧導電ペース
トが塗布された導電板を取付けてなることを特徴
とする押釦スイツチ。 2 プリント基板上に設けられた電極パターンと
この電極パターン上に臨ませて設けられた絶縁性
押釦との間に、導電板と感圧抵抗体とを介在して
なる押釦スイツチにおいて、前記導電板のシート
に、感圧抵抗体となる感圧導電ペーストを塗布し
たものを予め形成し、その後に押釦の押圧面の形
状に打抜き、前記絶縁性押釦の押圧面に一体に取
付けてなることを特徴とする押釦スイツチの製造
方法。 3 絶縁性押釦は絶縁ゴムからなり、導電板は導
電ゴムシートからなり、この絶縁性押釦としての
絶縁ゴムと、感圧導電ペーストを塗布した導電体
としての導電ゴムは金型内で加熱、加硫により一
体化するようにした特許請求の範囲第2項記載の
押釦スイツチの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306944A JPH01149329A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 押釦スイッチおよびその製造方法 |
| US07/278,408 US4929804A (en) | 1987-12-04 | 1988-12-01 | Push button switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306944A JPH01149329A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 押釦スイッチおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149329A JPH01149329A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0460286B2 true JPH0460286B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=17963157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306944A Granted JPH01149329A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 押釦スイッチおよびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4929804A (ja) |
| JP (1) | JPH01149329A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5130506A (en) * | 1990-02-28 | 1992-07-14 | Eaton Corporation | Low current switching apparatus having detent structure providing tactile feedback |
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| JP2553326Y2 (ja) * | 1992-06-23 | 1997-11-05 | 矢崎総業株式会社 | ラバーコンタクトスイッチ |
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| US6067863A (en) * | 1997-08-29 | 2000-05-30 | Eaton Corporation | Multiple-function selector utilizing a force sensitive, variable impedance device |
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1987
- 1987-12-04 JP JP62306944A patent/JPH01149329A/ja active Granted
-
1988
- 1988-12-01 US US07/278,408 patent/US4929804A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01149329A (ja) | 1989-06-12 |
| US4929804A (en) | 1990-05-29 |
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