JPH0460960A - デイスクドライブ装置 - Google Patents
デイスクドライブ装置Info
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- JPH0460960A JPH0460960A JP2168115A JP16811590A JPH0460960A JP H0460960 A JPH0460960 A JP H0460960A JP 2168115 A JP2168115 A JP 2168115A JP 16811590 A JP16811590 A JP 16811590A JP H0460960 A JPH0460960 A JP H0460960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle motor
- counter
- output
- rotation
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、ディスクドライブ装置、特にセフ(発明の
(既要〕 この発明は、ディスクドライブ装置に於いて、スピンド
ルモータの回転検出出力と、ディスク上に所定間隔で記
課されているセクタパルスの再生出力とを切り換える手
段と、クロック信号を計数するカウンタと、カウンタの
出力を、切り換える手段の出力によってサンプリングす
る手段と、サンプリンタする手段によってサンプリング
された連続した値の差から、スピンドルモータの回転速
度を検出し、速度制御信号を発生ずる手段と、検出され
た回転速度に応じて切り換える手段を制御する手段とを
備えたことによって、スピンドルモータの回転の立ち上
がり時はスピンドルモータの回転検出出力に基づく粗い
サーボ制御、そして、スピンドルモータの回転が安定し
た状態になってからはセクタパルスの再生出力に基づく
高精度のサーボ制御を共通のマスタークロックと共通の
回路で行えるようにしたものである。
(既要〕 この発明は、ディスクドライブ装置に於いて、スピンド
ルモータの回転検出出力と、ディスク上に所定間隔で記
課されているセクタパルスの再生出力とを切り換える手
段と、クロック信号を計数するカウンタと、カウンタの
出力を、切り換える手段の出力によってサンプリングす
る手段と、サンプリンタする手段によってサンプリング
された連続した値の差から、スピンドルモータの回転速
度を検出し、速度制御信号を発生ずる手段と、検出され
た回転速度に応じて切り換える手段を制御する手段とを
備えたことによって、スピンドルモータの回転の立ち上
がり時はスピンドルモータの回転検出出力に基づく粗い
サーボ制御、そして、スピンドルモータの回転が安定し
た状態になってからはセクタパルスの再生出力に基づく
高精度のサーボ制御を共通のマスタークロックと共通の
回路で行えるようにしたものである。
従来、例えば、ハードディスクドライフ装置に使用され
るスピンドルモータのサーボ制御は、ホール素子の出力
の検出、或いはモータのコイルの逆起電力の検出に基づ
いてなされてきた。
るスピンドルモータのサーボ制御は、ホール素子の出力
の検出、或いはモータのコイルの逆起電力の検出に基づ
いてなされてきた。
上述のようなホール素子の出力、或いはモータのコイル
の逆起電力の検出では、検出できるパルス数カ月回転当
たりで数波しかないため、粗いサーボ制御しか行なうこ
とができず、更に高精度なサーボ制御を要求された場合
には対応できないという問題点があった。
の逆起電力の検出では、検出できるパルス数カ月回転当
たりで数波しかないため、粗いサーボ制御しか行なうこ
とができず、更に高精度なサーボ制御を要求された場合
には対応できないという問題点があった。
そこで、専用のFG或いはロータリーエンコーダを用い
ることも考えられるが、コストアップになる上に、ディ
スクドライブ装置の小型化には向かないものである。
ることも考えられるが、コストアップになる上に、ディ
スクドライブ装置の小型化には向かないものである。
また、磁気ディスク上に等角間隔で放射状に形成されて
いるサーボ信号記録領域から間欠的に得られるサーボ信
号に基づいて、磁気ヘッドの制御動作を行うセクターサ
ーボ方式では、セクタ毎に間欠的に得られるパルス信号
をFGとして利用できるが、スピンドルモータの回転の
立ち上がり期間は、磁気ヘッドが磁気ディスク面上のラ
ンディングゾーンにて浮遊しつつあるため、サーボ制御
を行うことができないという問題点があった。
いるサーボ信号記録領域から間欠的に得られるサーボ信
号に基づいて、磁気ヘッドの制御動作を行うセクターサ
ーボ方式では、セクタ毎に間欠的に得られるパルス信号
をFGとして利用できるが、スピンドルモータの回転の
立ち上がり期間は、磁気ヘッドが磁気ディスク面上のラ
ンディングゾーンにて浮遊しつつあるため、サーボ制御
を行うことができないという問題点があった。
従ってこの発明の目的は、スピンドルモータの回転が立
ち一トがる前後のサーボ制御を共通のマスタークロ・ツ
クと回路で行えるディスクドライブ装置を提供すること
にある。
ち一トがる前後のサーボ制御を共通のマスタークロ・ツ
クと回路で行えるディスクドライブ装置を提供すること
にある。
この発明は、スピンドルモータの回転検出出力と、ディ
スク上に所定間隔で記録されているセクタパルスの再生
出力とを切り換える手段と、クロック信号を計数するカ
ウンタと、カウンタの出力を、切り換える手段の出力に
よってサンプリングする手段と、サンプリングする手段
によってサンプリングされた連続した値の差から、スピ
ンドルモータの回転速度を検出し、速度制御信号を発生
する手段と、検出された回転速度に応じて切り換える手
段を制御する手段とを備えた構成としている。
スク上に所定間隔で記録されているセクタパルスの再生
出力とを切り換える手段と、クロック信号を計数するカ
ウンタと、カウンタの出力を、切り換える手段の出力に
よってサンプリングする手段と、サンプリングする手段
によってサンプリングされた連続した値の差から、スピ
ンドルモータの回転速度を検出し、速度制御信号を発生
する手段と、検出された回転速度に応じて切り換える手
段を制御する手段とを備えた構成としている。
カウンタにてクロック信号が連続した値として計数され
る。
る。
スピンドルモータの回転が立ち」二がる段階で目、スピ
ンドルモータの回転検出出力によって上記カウンタの出
力がサンプリングされ、また、スピンドルモータの回転
が十分に立ち上がり安定した状態では、ディスク上に所
定間隔で記録されているセクタパルスの再生出力によっ
て上記カウンタの出力がサンプリングされる。次いで、
隣り合う2つのサンプリングのタイミングにおけるカウ
ンタの出力の差、即ち、カウント値の差が求められる。
ンドルモータの回転検出出力によって上記カウンタの出
力がサンプリングされ、また、スピンドルモータの回転
が十分に立ち上がり安定した状態では、ディスク上に所
定間隔で記録されているセクタパルスの再生出力によっ
て上記カウンタの出力がサンプリングされる。次いで、
隣り合う2つのサンプリングのタイミングにおけるカウ
ンタの出力の差、即ち、カウント値の差が求められる。
上記カウント値の差を、基準カウント値と比較すること
によって誤差が形成され、この誤差に基づいて、スピン
ドルモータの回転速度が制御される。
によって誤差が形成され、この誤差に基づいて、スピン
ドルモータの回転速度が制御される。
上記カウンタは、換言すれば、スピンドルモータの回転
検出出力の供給される間隔或いはセクタパルスの再生出
力の供給される間隔を測定するための手段である。また
上記基準カウント値は基準の回転速度から導かれた基準
の間隔である。従って、スピンドルモータの回転検出出
力の供給される間隔或いはセクタパルスの再生出力の供
給される間隔と、これに夫々対応する基準の間隔との比
較によって、基準の回転速度に対する誤差が求められる
ことになる。そして、この誤差を補正すべく、スピンド
ルモータの回転速度の制御がなされる。
検出出力の供給される間隔或いはセクタパルスの再生出
力の供給される間隔を測定するための手段である。また
上記基準カウント値は基準の回転速度から導かれた基準
の間隔である。従って、スピンドルモータの回転検出出
力の供給される間隔或いはセクタパルスの再生出力の供
給される間隔と、これに夫々対応する基準の間隔との比
較によって、基準の回転速度に対する誤差が求められる
ことになる。そして、この誤差を補正すべく、スピンド
ルモータの回転速度の制御がなされる。
従って、スピンドルモータの回転の立ち上がり時はスピ
ンドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御卸
、そして、スピンドルモータの回転が安定した状態にな
ってからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサ
ーボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行え
る。
ンドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御卸
、そして、スピンドルモータの回転が安定した状態にな
ってからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサ
ーボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行え
る。
以下、この発明の一実施例について第1図乃至第3図を
参照して説明する。尚、この一実施例では、ディスクド
ライブ装置の例としてハードディスクドライブ装置を説
明している。
参照して説明する。尚、この一実施例では、ディスクド
ライブ装置の例としてハードディスクドライブ装置を説
明している。
この一実施例では、セクターサーボ方式を対象としてい
るので、まず第1図及び第2図を参照してセクターサー
ボ方式に於けるデータゾーンZDとサーボゾーンZSに
ついて説明する。
るので、まず第1図及び第2図を参照してセクターサー
ボ方式に於けるデータゾーンZDとサーボゾーンZSに
ついて説明する。
第1図に示される磁気ディスク1上には、第2図に示さ
れるように等角間隔で放射状にサーボゾーンZSが形成
されており、このサーボゾーンZSの間にはデータゾー
ンZDが形成されている。セクターサーボ方式では、磁
気ヘッド3がサーボゾーンZS上に位置した場合にのみ
サーボ信号が再生されるため、セクターサーボ方式では
、サーボゾーンZSから間欠的に得られるサーボ信号に
基づいて、磁気ヘッド3の制御動作がなされる。
れるように等角間隔で放射状にサーボゾーンZSが形成
されており、このサーボゾーンZSの間にはデータゾー
ンZDが形成されている。セクターサーボ方式では、磁
気ヘッド3がサーボゾーンZS上に位置した場合にのみ
サーボ信号が再生されるため、セクターサーボ方式では
、サーボゾーンZSから間欠的に得られるサーボ信号に
基づいて、磁気ヘッド3の制御動作がなされる。
第1図の構成に於いて、図示せぬボイスコイルモータに
よってアーム2が回動することによって、アーム2の先
端部に設けられている磁気ヘッド3が、磁気ディスク1
の半径方向〔第2図中矢示R方向〕に移動するようにな
されている。
よってアーム2が回動することによって、アーム2の先
端部に設けられている磁気ヘッド3が、磁気ディスク1
の半径方向〔第2図中矢示R方向〕に移動するようにな
されている。
磁気ヘッド3からの再生出力がヘッドアンプ4を介して
サーボゾーン検出回路5に供給される。
サーボゾーン検出回路5に供給される。
サーボゾーン検出回路5では、磁気ヘッド3がらの再生
出力に基づいて、磁気ヘッド3がサーボゾーンZSに入
っているか否かの検出がなされる。
出力に基づいて、磁気ヘッド3がサーボゾーンZSに入
っているか否かの検出がなされる。
磁気ヘッド3がサーボゾーンZSに入ったことが検出さ
れた場合には、サーボゾーン検出回路5がらサーボセク
タパルスPSSがスイッチ6の端子6bに供給される。
れた場合には、サーボゾーン検出回路5がらサーボセク
タパルスPSSがスイッチ6の端子6bに供給される。
第1図に示されるように、磁気ディスク1の下方には、
磁気ディスク1を回転させるためのスピンドルモータ7
が設けられている。スピンドルモータ7としては、例え
ば、3相のDCモータが用いられており、このスピンド
ルモータ7からは、逆起電力パルスPI−或いはホール
素子からのホールパルスPHがスインチロの端子6aに
対して供給される。
磁気ディスク1を回転させるためのスピンドルモータ7
が設けられている。スピンドルモータ7としては、例え
ば、3相のDCモータが用いられており、このスピンド
ルモータ7からは、逆起電力パルスPI−或いはホール
素子からのホールパルスPHがスインチロの端子6aに
対して供給される。
一方、端子8を介して供給されるマスタークロツタ信号
〔以下、単にクロック信号と称する) C1,Kが、カ
ウンタ9に供給される。
〔以下、単にクロック信号と称する) C1,Kが、カ
ウンタ9に供給される。
カウンタ9は、例えば、24ビツトのフリーランカウン
タであり、上述のクロック信号CLKの計数動作が常に
行われている。このクロック信号CLKの計数動作によ
って形成される連続した値としてのカウント値Xが得ら
れる。カウンタ9は、スピンドルモータ7の回転の立ち
上がり時の回転速度の測定に用いられると共に、定常回
転時に於ける測定精度を確保し得るものである。
タであり、上述のクロック信号CLKの計数動作が常に
行われている。このクロック信号CLKの計数動作によ
って形成される連続した値としてのカウント値Xが得ら
れる。カウンタ9は、スピンドルモータ7の回転の立ち
上がり時の回転速度の測定に用いられると共に、定常回
転時に於ける測定精度を確保し得るものである。
カウンタ9は、土中下位の各8ビット単位でデータが取
出されるようになさ れており、上位8ビツトデータが
スイッチ10の端子10aに供給され、下位8ビツトデ
ータがスイッチ11の端子11bに供給され、そして、
上位、下位の各8ビツトデータを除く中位の8ビツトデ
ータがスイッチ10.11の端子10b、llaに夫々
供給されている。
出されるようになさ れており、上位8ビツトデータが
スイッチ10の端子10aに供給され、下位8ビツトデ
ータがスイッチ11の端子11bに供給され、そして、
上位、下位の各8ビツトデータを除く中位の8ビツトデ
ータがスイッチ10.11の端子10b、llaに夫々
供給されている。
上述のスイッチ10.11は、キャプチャレジスタ12
に接続されており、スイッチ10の端子10cがキャプ
チャレジスタ12の上位8ビット分のレジスタ13に接
続されており、スイッチ11の端子11cがキャプチャ
レジスタ12の下位8ビット分のレジスタ14に接続さ
れている。
に接続されており、スイッチ10の端子10cがキャプ
チャレジスタ12の上位8ビット分のレジスタ13に接
続されており、スイッチ11の端子11cがキャプチャ
レジスタ12の下位8ビット分のレジスタ14に接続さ
れている。
図示せぬコントローラから端子15を介して供給される
セレクト信号SEによって、スイッチ6.10.11が
制御される。このセレクト信号SEは、スピンドルモー
タ7の回転が十分に立ち上がるまでは、例えば、ローレ
ベル(“O”°)とされ、スピンドルモータ7の回転が
十分に立ち上がり定常回転になってサーボセクタパルス
Pssが安定的に得られるようになってからは、例えば
、ハイレベル(“l“)にされる。
セレクト信号SEによって、スイッチ6.10.11が
制御される。このセレクト信号SEは、スピンドルモー
タ7の回転が十分に立ち上がるまでは、例えば、ローレ
ベル(“O”°)とされ、スピンドルモータ7の回転が
十分に立ち上がり定常回転になってサーボセクタパルス
Pssが安定的に得られるようになってからは、例えば
、ハイレベル(“l“)にされる。
上述のスイッチ6.10.11は、例えば、ローレベル
(”0°′)にて、端子6a及び6c、10a及び10
c、lla及びllcが接続するようになされ、また、
ハイレベル(“1°′)にて、端子6b及び6c、10
b及び10c、llb及びllcが接続するようになさ
れている。
(”0°′)にて、端子6a及び6c、10a及び10
c、lla及びllcが接続するようになされ、また、
ハイレベル(“1°′)にて、端子6b及び6c、10
b及び10c、llb及びllcが接続するようになさ
れている。
スピンドルモータ7の回転が十分に立ち七がるまでは、
スピンドルモータ7にて形成される逆起電力バルスPI
或いはボールパルス1月Iかキャプチャトリガとし′で
、キャプチャレジスタ12にイ共給される。
スピンドルモータ7にて形成される逆起電力バルスPI
或いはボールパルス1月Iかキャプチャトリガとし′で
、キャプチャレジスタ12にイ共給される。
逆起電fJパルスPIW或いはホールパルスpHの供給
されるタイミングで、カウンタ9の上位及び中位の16
ビツトデータがキャプチャレジスタ12にパラレルに取
込まれると共に、キャプチャレジスタ12を介してCP
tJ 16に供給される。
されるタイミングで、カウンタ9の上位及び中位の16
ビツトデータがキャプチャレジスタ12にパラレルに取
込まれると共に、キャプチャレジスタ12を介してCP
tJ 16に供給される。
スピンドルモータ7の回転が十分に立ち上がり、定常回
転になってサーボセクタパルスPSSが安定的に得られ
るような段階になると、サーボゾーン検出回路5から供
給されるサーボセクタパルスPSSがキャプチャトリガ
として、キャプチャレジスタ12に供給される。
転になってサーボセクタパルスPSSが安定的に得られ
るような段階になると、サーボゾーン検出回路5から供
給されるサーボセクタパルスPSSがキャプチャトリガ
として、キャプチャレジスタ12に供給される。
サーボセクタパルスPSSの供給されるタイミングで、
カウンタ9の中位及び下位の16ビツトデータが、キャ
プチャレジスタ12にパラレルに取込まれると共に、キ
ャプチャレジスタ12を介してCPU16に供給される
。
カウンタ9の中位及び下位の16ビツトデータが、キャ
プチャレジスタ12にパラレルに取込まれると共に、キ
ャプチャレジスタ12を介してCPU16に供給される
。
カウンタ9の上位及び中位の16ビツトが選択される場
合は、分解能が粗くなり、また中位及び下位の16ビソ
トが選択される場合は、分解能が細かくなる。−船釣に
は、逆起電力パルスPIW或いばホールパルスPl+の
パルス間隔の(1/10)程度がサーボセクタパルスP
SSのパルス間隔となる。
合は、分解能が粗くなり、また中位及び下位の16ビソ
トが選択される場合は、分解能が細かくなる。−船釣に
は、逆起電力パルスPIW或いばホールパルスPl+の
パルス間隔の(1/10)程度がサーボセクタパルスP
SSのパルス間隔となる。
CPtJ16では、」二連の16ビツトデータ・として
のカウント値Xの差をとると共に、基準カウント値Xs
と比較することによって、キャプチャ1−リガの周期測
定がなされる。この周期測定に於いて、カウンタ9にオ
ーバーフローが生じている場合には、カウント値Xの補
正処理がなされた後に、カウント値Xの差と、基準カウ
ント値Xsとの比較がなされる。尚、この基準カウント
値Xsは、供給されるキャプチャトリガの種類、間隔に
応して変更される。
のカウント値Xの差をとると共に、基準カウント値Xs
と比較することによって、キャプチャ1−リガの周期測
定がなされる。この周期測定に於いて、カウンタ9にオ
ーバーフローが生じている場合には、カウント値Xの補
正処理がなされた後に、カウント値Xの差と、基準カウ
ント値Xsとの比較がなされる。尚、この基準カウント
値Xsは、供給されるキャプチャトリガの種類、間隔に
応して変更される。
カウント値Xと基準カウント値Xsとの比較によるキャ
プチャトリガの周期測定について第3図を参照して説明
する。
プチャトリガの周期測定について第3図を参照して説明
する。
冊
まず、オーバーフローの生じていない場合について説明
する。第3図には、縦軸にカウンタ9のカウント値Xを
とり、横軸に時間tをとった場合の状態が示されている
。また、第1図中、−点鎖線はカウント可能な最大カウ
ント値Xmaxを示している。
する。第3図には、縦軸にカウンタ9のカウント値Xを
とり、横軸に時間tをとった場合の状態が示されている
。また、第1図中、−点鎖線はカウント可能な最大カウ
ント値Xmaxを示している。
第3図中、キャプチャトリガの供給されるタイミングで
ある点A及び点Bの段階では、共にカウント、4Kがオ
ーバーフローしていないため補正処理を施す必要がない
。
ある点A及び点Bの段階では、共にカウント、4Kがオ
ーバーフローしていないため補正処理を施す必要がない
。
点Aに於けるカウント値をXAとし、点Bに於けるカウ
ント値をXBとした時、点A−B間のカウント値の差X
n (−XB−XA)が求められる。
ント値をXBとした時、点A−B間のカウント値の差X
n (−XB−XA)が求められる。
コノカウント(直xの差Xn (−XB−XA)は、キ
ャプチャトリガの供給される間隔Tnに対応している。
ャプチャトリガの供給される間隔Tnに対応している。
また、基準の回転速度から導かれた基準の間隔Tsは、
基準カウント値Xsに対応している。従って、基準カウ
ント値Xsと、上述のカウント値の差Xnの差がサーボ
エラー量となり、このサーボエラー量が誤差ERIとし
て求められる。
基準カウント値Xsに対応している。従って、基準カウ
ント値Xsと、上述のカウント値の差Xnの差がサーボ
エラー量となり、このサーボエラー量が誤差ERIとし
て求められる。
上述の誤差IERIは、D/Aコンバータ17によって
アナログの誤差信号SEPに変換され、ドライバ回路1
8に供給される。
アナログの誤差信号SEPに変換され、ドライバ回路1
8に供給される。
ドライバ回路18では、上述の誤差信号SEPに基づい
て、スピンドルモータ7の回転速度を、基準の回転速度
に近づけるべく、回転速度の制御がなされる。
て、スピンドルモータ7の回転速度を、基準の回転速度
に近づけるべく、回転速度の制御がなされる。
次いで、オーバーフローの生じている場合について説明
する。
する。
カウンタ9の計数値が24ビツトを越えオーバーフロー
すると、オーバーフローフラグレジスタ〔以下、フラグ
レジスタと称する〕 19がセットされ、オーバーフロ
ーしたことを表す信号S1がCPU16に供給される。
すると、オーバーフローフラグレジスタ〔以下、フラグ
レジスタと称する〕 19がセットされ、オーバーフロ
ーしたことを表す信号S1がCPU16に供給される。
CPU16は、信号S1が供給された場合、そのまま演
算すると誤差になるので、キャプチャレジスタ12から
供給されるカウント値Xの補正処理を行ない、この後、
フラグレジスタ19に対して信号S2を供給して、フラ
グレジスタ19をリセットする。
算すると誤差になるので、キャプチャレジスタ12から
供給されるカウント値Xの補正処理を行ない、この後、
フラグレジスタ19に対して信号S2を供給して、フラ
グレジスタ19をリセットする。
上述の補正処理は、以下のようにしてなされる。
カウンタ9の最大カウント値Xma×から、オーハーフ
L7−する直前にキャプチャトリガの供給される点Bま
でのカウント値XBまでの差(X maxXB)を求め
る。
L7−する直前にキャプチャトリガの供給される点Bま
でのカウント値XBまでの差(X maxXB)を求め
る。
次のキャプチャトリガの供給されるタイミンクの点Cで
は、上述のカウント値の差(Xmay−XB)と、点C
におけるカウント値XCの和を求める。即ち、カウント
値の差X (n+1) (= ((X maxXB)
+XC))。
は、上述のカウント値の差(Xmay−XB)と、点C
におけるカウント値XCの和を求める。即ち、カウント
値の差X (n+1) (= ((X maxXB)
+XC))。
この操作を第3図について説明すれば、三角形CDEを
上方へ平行移動させ、三角形CDEの頂点りを、点Fに
重ねて三角形BCOEOを形成することによって、サン
プリングの点Bを基準として間隔T(n+1)における
カウント値の差X(n+1)を求めることに相当する。
上方へ平行移動させ、三角形CDEの頂点りを、点Fに
重ねて三角形BCOEOを形成することによって、サン
プリングの点Bを基準として間隔T(n+1)における
カウント値の差X(n+1)を求めることに相当する。
この求められたカウント値の差X(n+1)は、キャプ
チャトリガの供給される間隔T (n+1)に対応して
いる。そして、サーボエラー量としての誤差ERIが求
められて誤差信号SEPに変換され、この誤差信号SE
Pに基づいてスピンドルモータ7の回転速度の制御がな
される過程については、前述のキャプチャトリ力の供給
される間隔Tnの場合と同様であるので、重複する説明
を省略する。
チャトリガの供給される間隔T (n+1)に対応して
いる。そして、サーボエラー量としての誤差ERIが求
められて誤差信号SEPに変換され、この誤差信号SE
Pに基づいてスピンドルモータ7の回転速度の制御がな
される過程については、前述のキャプチャトリ力の供給
される間隔Tnの場合と同様であるので、重複する説明
を省略する。
ところて、カウンタ9のカウント値Xをサンプリングす
る間隔、即ち、キャプチャトリガの供給される間隔は、
スピンドルモータフの回転の立上り時には、スピンドル
モータフの回転数の−に昇に伴って、順次、短かくなる
ため、カラン1〜値Xも順次、少なくなる。これに対し
、基準カウント値Xsは、一定とされている。
る間隔、即ち、キャプチャトリガの供給される間隔は、
スピンドルモータフの回転の立上り時には、スピンドル
モータフの回転数の−に昇に伴って、順次、短かくなる
ため、カラン1〜値Xも順次、少なくなる。これに対し
、基準カウント値Xsは、一定とされている。
従って、スピンドルモータ7の回転の立ち上かす時には
、逆起電力バルスPIW或いはホールパルスPl+によ
るサンプリングで得られるカウント値Xの差X n 、
X (n+1)と、基準カウント値Xsとでは差が生
じるため、誤差信号SEPのレベルも大きくなり、スピ
ンドルモータ7には、比較的高いレベルの制御電圧が加
えられる。
、逆起電力バルスPIW或いはホールパルスPl+によ
るサンプリングで得られるカウント値Xの差X n 、
X (n+1)と、基準カウント値Xsとでは差が生
じるため、誤差信号SEPのレベルも大きくなり、スピ
ンドルモータ7には、比較的高いレベルの制御電圧が加
えられる。
そして、スピンドルモータ7の回転速度が増すにつれて
カラン[・値Xの差X n 、 X (n+1)と基準
カウント値Xs間の差が減少し、これに伴って誤差信号
SERのレベルも小さくなり、スピンドルモータ7に印
加される制御電圧も次第に低下する。
カラン[・値Xの差X n 、 X (n+1)と基準
カウント値Xs間の差が減少し、これに伴って誤差信号
SERのレベルも小さくなり、スピンドルモータ7に印
加される制御電圧も次第に低下する。
尚、上述の基準カウント値Xsの間隔Tsは、一定のも
のとして説明されているが、これに限定されるものでは
なく、例えば、逆起電力パルスP[W或いはサーボホー
ルパルスP11、またはセクタパルスPSSの周期の変
化に対応して変化させるようにしてもよい。
のとして説明されているが、これに限定されるものでは
なく、例えば、逆起電力パルスP[W或いはサーボホー
ルパルスP11、またはセクタパルスPSSの周期の変
化に対応して変化させるようにしてもよい。
この一実施例によれば、スピンドルモータ7の回転の立
ち上がり時では、スピンドルモータ7から得られる逆起
電力パルスPIW或いはホールパルスPHによってカウ
ンタ9から、連続した値としてのカウント値Xがサンプ
リングされ、また、スピンドルモータ7の回転が十分に
立ち上がり、定常回転になってサーボセクタパルスPS
Sが安定的に得られる状態では、サーボセクタパルスP
SSによってカウンタ9から、連続した値としてのカウ
ント値Xがサンプリングされ、キャプチャトリガの供給
される間隔に対応するカウント値の差Xn、X(n+1
)が求められ、このカウント値の差Xn、X (n+1
)と基準カウント値Xsから形成される誤差ERIに基
づいて、スピンドルモータ7の回転速度が制御されるの
で、スピンドルモータフの回転の立ち上がり時はスピン
ドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御、そ
して、スピンドルモータ7の回転が安定した状態になっ
てからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサー
ボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行える
。
ち上がり時では、スピンドルモータ7から得られる逆起
電力パルスPIW或いはホールパルスPHによってカウ
ンタ9から、連続した値としてのカウント値Xがサンプ
リングされ、また、スピンドルモータ7の回転が十分に
立ち上がり、定常回転になってサーボセクタパルスPS
Sが安定的に得られる状態では、サーボセクタパルスP
SSによってカウンタ9から、連続した値としてのカウ
ント値Xがサンプリングされ、キャプチャトリガの供給
される間隔に対応するカウント値の差Xn、X(n+1
)が求められ、このカウント値の差Xn、X (n+1
)と基準カウント値Xsから形成される誤差ERIに基
づいて、スピンドルモータ7の回転速度が制御されるの
で、スピンドルモータフの回転の立ち上がり時はスピン
ドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御、そ
して、スピンドルモータ7の回転が安定した状態になっ
てからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサー
ボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行える
。
この一実施例に於いて、24ヒツトのカウンタ9の中で
どの範囲のデータを用いるかは、測定すべきパルス間隔
とカウンタ9の分解能に依存しており、仕様に応じて任
意に選択できる。
どの範囲のデータを用いるかは、測定すべきパルス間隔
とカウンタ9の分解能に依存しており、仕様に応じて任
意に選択できる。
この一実施例では、サーボセクタパルスPSSの周期を
測定する場合にはカウンタ9の中位及び下位の16ビツ
トテータ、逆起電力バルスPIW或いはホールパルスP
I4の周期を測定する場合にはカウンタ9の上位及び中
位の16ビツトデータを使用している。従って、逆起電
力バルスPIW或いはホールパルスPl+は、サーボセ
クタパルスPSSの256倍のパルス間隔になることを
意味している。
測定する場合にはカウンタ9の中位及び下位の16ビツ
トテータ、逆起電力バルスPIW或いはホールパルスP
I4の周期を測定する場合にはカウンタ9の上位及び中
位の16ビツトデータを使用している。従って、逆起電
力バルスPIW或いはホールパルスPl+は、サーボセ
クタパルスPSSの256倍のパルス間隔になることを
意味している。
次いで、この発明の他の実施例について第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
この他の実施例が、前述の一実施例と異なる点は、カウ
ンタ31の前段に於いて上位16ビンl〜用と下位16
ビツト用のクロック信号を予め形成し、スピンドルモー
タ7の立ち上がりのレベルに応じてクロック信号を選択
的に用いるごとである。
ンタ31の前段に於いて上位16ビンl〜用と下位16
ビツト用のクロック信号を予め形成し、スピンドルモー
タ7の立ち上がりのレベルに応じてクロック信号を選択
的に用いるごとである。
尚、上述の一実施例と共通する部分には同一符号を付し
重複する説明を省略する。
重複する説明を省略する。
端子8を介して供給されるクロック信号CLKが、スイ
ッチ32を介してカウンタ31に供給されると共に、゛
分周回路33に供給される。
ッチ32を介してカウンタ31に供給されると共に、゛
分周回路33に供給される。
分周回路33では、クロック信号CLKが所定の分周比
Nにて分周された後、スイッチ32に供給される。この
分周比Nの一例としては、前述の一実施例に於ける逆起
電力パルスPIW或いはホールパルスPHのサーボセク
タパルスPSSに対する間隔の比、即ち、256とされ
る。これは、上位及び中位の16ビツトデータと、中位
及び下位の16ビツトデータとのビット数の差、即ち、
8ビツトによって生ずるものである。
Nにて分周された後、スイッチ32に供給される。この
分周比Nの一例としては、前述の一実施例に於ける逆起
電力パルスPIW或いはホールパルスPHのサーボセク
タパルスPSSに対する間隔の比、即ち、256とされ
る。これは、上位及び中位の16ビツトデータと、中位
及び下位の16ビツトデータとのビット数の差、即ち、
8ビツトによって生ずるものである。
カウンタ31は、16ヒントのフリーランカウンタであ
り、クロック信号Cシにの計数動作が常に行われている
。
り、クロック信号Cシにの計数動作が常に行われている
。
このカウンタ31は、ラッチ34と接続されており、1
6ビツトデータかパラレルにそのまま取出され得るよう
になされている。ランチ34から取出された16ビツト
のカウント値Xは周期測定回路35に供給される。
6ビツトデータかパラレルにそのまま取出され得るよう
になされている。ランチ34から取出された16ビツト
のカウント値Xは周期測定回路35に供給される。
上述のスイッチ32はカウンタ31に接続されており、
スイッチ6はラッチ34に接続されている。
スイッチ6はラッチ34に接続されている。
周期測定回路35から供給されるセレクト信号SEによ
って、スイッチ6.32が制御される。
って、スイッチ6.32が制御される。
このセレクト信号SEは、スピンドルモータ7の回転が
十分に立ち上がるまでは、例えば、ロー、レベル(“0
″)とされ、スピンドルモータ7の回転が十分に立ち上
がり、定常回転になってサーボセフタパルスPSSが安
定的に得られるようになってからは、例えば、ハイレベ
ル(“1”)にされる。
十分に立ち上がるまでは、例えば、ロー、レベル(“0
″)とされ、スピンドルモータ7の回転が十分に立ち上
がり、定常回転になってサーボセフタパルスPSSが安
定的に得られるようになってからは、例えば、ハイレベ
ル(“1”)にされる。
上述のスイッチ6.32は、例えば、ローレベル(“0
”)にて、端子6a及び6c、32a及び32cが接続
するようになされ、また、ハイレベル(”1”)にて、
端子6b及び6c、32b及び32Cが接続するように
なされている。
”)にて、端子6a及び6c、32a及び32cが接続
するようになされ、また、ハイレベル(”1”)にて、
端子6b及び6c、32b及び32Cが接続するように
なされている。
スピンドルモータ7の回転が十分に立ち」二がるまでは
、所定の分周比Nにて分周されたクロック信号CLKO
がカウンタ31に供給され、また、スピンドルモータ7
にて形成される逆起電力パルス1)IW或いはホールパ
ルスPHがキャプチャトリガとしてラッチ34に供給さ
れる。
、所定の分周比Nにて分周されたクロック信号CLKO
がカウンタ31に供給され、また、スピンドルモータ7
にて形成される逆起電力パルス1)IW或いはホールパ
ルスPHがキャプチャトリガとしてラッチ34に供給さ
れる。
カウンタ31では上述の分周されているクロック信号C
1,K Oのカウントがなされる。
1,K Oのカウントがなされる。
逆起電力パルスPIW或いはホールパルスPHの供給さ
れるタイミングでは、カウンタ31の16ビツトデータ
がラッチ34に取込まれ、ランチ34を介して周期測定
回路35に供給される。
れるタイミングでは、カウンタ31の16ビツトデータ
がラッチ34に取込まれ、ランチ34を介して周期測定
回路35に供給される。
スピンドルモータ7の回転が十分に立ち上がり、定常回
転になってサーボセクタパルスPSSが安定的に得られ
るような段階では、分周されていないクロック信号CL
Kがカウンタ31に供給され、また、サーボゾーン検出
回路5から供給されるサーボセクタパルスPSSがキャ
プチャトリガとしてラッチ34に供給される。
転になってサーボセクタパルスPSSが安定的に得られ
るような段階では、分周されていないクロック信号CL
Kがカウンタ31に供給され、また、サーボゾーン検出
回路5から供給されるサーボセクタパルスPSSがキャ
プチャトリガとしてラッチ34に供給される。
カウンタ31では、分周されていないクロックイ言号C
LKのカウントがなされる。
LKのカウントがなされる。
サーボセクタパルスPSSの供給されるタイミングでは
、カウンタ3 ] 0) 16ビノ1−データがラッチ
34にパラレルに取込まれると共に、ラッチ34を介し
て周期測定回路35に供給される。
、カウンタ3 ] 0) 16ビノ1−データがラッチ
34にパラレルに取込まれると共に、ラッチ34を介し
て周期測定回路35に供給される。
周期測定回路35では、上述のカウント値Xに対して必
要な場合には補正処理を施し、その後にカウント値Xの
差X n 、 X (n+1)と、基準カウント値Xs
との比較がなされる。尚、このカウント値Xの差X n
、 X (n+1)と、基準カウント値Xsの比較及
び、補正処理の内容については、前述の一実施例と同様
なので、重複する説明を省略する。
要な場合には補正処理を施し、その後にカウント値Xの
差X n 、 X (n+1)と、基準カウント値Xs
との比較がなされる。尚、このカウント値Xの差X n
、 X (n+1)と、基準カウント値Xsの比較及
び、補正処理の内容については、前述の一実施例と同様
なので、重複する説明を省略する。
周期測定回路35で求められた誤差ERIは、D/Aコ
ンバータ17によってアナログの誤差信号SEI?に変
換され、ドライバ回路18に供給される。
ンバータ17によってアナログの誤差信号SEI?に変
換され、ドライバ回路18に供給される。
ドライバ回路18では、上述の誤差信号SEPに応じて
、スピンドルモータ7の回転速度の制御がなされる。
、スピンドルモータ7の回転速度の制御がなされる。
その他の内容は、前述の一実施例と同様につき、重複す
る説明を省略する。
る説明を省略する。
この実施例では、ハードディスクドライブ装置を例にし
て説明しているが、これに限定されるものではなく、例
えば、フロッピィディスクドライブ装置、サンプルフォ
ーマットを用いる光磁気ディスクのドライブ装置等にも
適用できるものである。
て説明しているが、これに限定されるものではなく、例
えば、フロッピィディスクドライブ装置、サンプルフォ
ーマットを用いる光磁気ディスクのドライブ装置等にも
適用できるものである。
この発明にかかるディスクドライブ装置によれば、スピ
ンドルモータの回転検出出力とディスク上に所定間隔で
記録されているセクタパルスの再生出力の内の一方の出
力によってカウンタの出力がサンプリングされ、上記サ
ンプリングされたカウント値、即ち、連続した値の差を
所定の基準値と比較することによって誤差を形成し、こ
の誤差に基づいてスピンドルモータの速度制御がなされ
るので、スピンドルモータの回転の立ち上がり時はスピ
ンドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御、
そして、スピンドルモータの回転が安定した状態になっ
てからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサー
ボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行える
という効果がある。
ンドルモータの回転検出出力とディスク上に所定間隔で
記録されているセクタパルスの再生出力の内の一方の出
力によってカウンタの出力がサンプリングされ、上記サ
ンプリングされたカウント値、即ち、連続した値の差を
所定の基準値と比較することによって誤差を形成し、こ
の誤差に基づいてスピンドルモータの速度制御がなされ
るので、スピンドルモータの回転の立ち上がり時はスピ
ンドルモータの回転検出出力に基づく粗いサーボ制御、
そして、スピンドルモータの回転が安定した状態になっ
てからはセクタパルスの再生出力に基づく高精度のサー
ボ制御を共通のマスタークロックと共通の回路で行える
という効果がある。
これによって、部品点数を削減でき、コストタウンをな
し得るという効果がある。
し得るという効果がある。
第1図はこの発明が適用された一実施例のブロック図、
第2図はセクターサーボ方式の磁気ディスクのデータゾ
ーンとサーボゾーンを説明する図、第3図は回路動作を
説明する図、第4図は他の実施例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1:磁気ディスク、 6.10.11.32:スイッチ、 フ:スピンドルモータ、 9.31:カウンタ、12
:キャプチャレジスタ、 16:CPU、34;ラッ
チ、 35;周期測定回路、SER:誤差信号、 ER
I:誤差、 X:カウント値、 CLKOlCLK :マスタークロック信号、PH二
ホールパルス、 PIk:逆起電力パルス、pss:
サーボセクタパルス。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知
第2図はセクターサーボ方式の磁気ディスクのデータゾ
ーンとサーボゾーンを説明する図、第3図は回路動作を
説明する図、第4図は他の実施例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 1:磁気ディスク、 6.10.11.32:スイッチ、 フ:スピンドルモータ、 9.31:カウンタ、12
:キャプチャレジスタ、 16:CPU、34;ラッ
チ、 35;周期測定回路、SER:誤差信号、 ER
I:誤差、 X:カウント値、 CLKOlCLK :マスタークロック信号、PH二
ホールパルス、 PIk:逆起電力パルス、pss:
サーボセクタパルス。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スピンドルモータの回転検出出力と、ディスク上に所定
間隔で記録されているセクタパルスの再生出力とを切り
換える手段と、 クロック信号を計数するカウンタと、 上記カウンタの出力を、上記切り換える手段の出力によ
ってサンプリングする手段と、 上記サンプリングする手段によってサンプリングされた
連続した値の差から、上記スピンドルモータの回転速度
を検出し、速度制御信号を発生する手段と、 上記検出された回転速度に応じて上記切り換える手段を
制御する手段とを備えてなるディスクドライブ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168115A JP2926909B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | デイスクドライブ装置 |
| US07/719,770 US5218491A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-24 | Disk drive apparatus |
| KR1019910010533A KR100214786B1 (ko) | 1990-06-26 | 1991-06-25 | 디스크 드라이브 장치 |
| DE69126372T DE69126372T2 (de) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | Plattenantriebsgerät |
| EP91110580A EP0464646B1 (en) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | A disk drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168115A JP2926909B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | デイスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460960A true JPH0460960A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2926909B2 JP2926909B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15862135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168115A Expired - Fee Related JP2926909B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | デイスクドライブ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5218491A (ja) |
| EP (1) | EP0464646B1 (ja) |
| JP (1) | JP2926909B2 (ja) |
| KR (1) | KR100214786B1 (ja) |
| DE (1) | DE69126372T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008542964A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-11-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光ディスクの回転速度を制御するための方法及び装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795056A (ja) * | 1993-05-10 | 1995-04-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 可変周波数基準クロック生成装置 |
| US6030681A (en) * | 1997-07-10 | 2000-02-29 | Raychem Corporation | Magnetic disk comprising a substrate with a cermet layer on a porcelain |
| JP2000311373A (ja) | 1999-04-28 | 2000-11-07 | Sony Corp | ディスクドライブ装置 |
| US7106672B1 (en) * | 2001-09-11 | 2006-09-12 | Zoran Corporation | Method and apparatus for using a frequency difference to adjust a target bit for bit counting |
| JP2003304694A (ja) * | 2002-04-04 | 2003-10-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ記憶装置、回転制御装置及び回転制御方法 |
| US6914740B1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-07-05 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive employing BEMF spindle speed control or wedge spindle speed control |
| US6954324B1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-10-11 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive disabling BEMF detection window to reduce acoustic noise while using wedge spindle speed control |
| US7289288B1 (en) | 2006-03-23 | 2007-10-30 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive having hybrid spindle speed control and related method |
| US7339761B1 (en) | 2006-04-18 | 2008-03-04 | Western Digital Technologies, Inc. | Method for wedge time shift calibration in a disk drive |
| KR20230026156A (ko) | 2021-08-17 | 2023-02-24 | 김상목 | 마스크 제조장치 |
| KR20230026159A (ko) | 2021-08-17 | 2023-02-24 | 김상목 | 마스크 제조를 위한 마스크끈 흡착디스크 장치 |
| KR20230026167A (ko) | 2021-08-17 | 2023-02-24 | 김상목 | 마스크 제조를 위한 마스크본체 피딩이송 및 마스크끈 열융착 장치 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2486731A1 (fr) * | 1980-07-11 | 1982-01-15 | Cii Honeywell Bull | Dispositif de regulation de la vitesse de rotation d'un moteur electrique |
| JPS57210481A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Toshiba Corp | Recording and reproducing method for rotary disk |
| US4477750A (en) * | 1982-05-17 | 1984-10-16 | International Business Machines Corporation | Multi-level disk drive motor speed control |
| US4780773A (en) * | 1986-04-15 | 1988-10-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor control circuit with current limiter and bypass switch |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2168115A patent/JP2926909B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-24 US US07/719,770 patent/US5218491A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-25 KR KR1019910010533A patent/KR100214786B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-26 EP EP91110580A patent/EP0464646B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-26 DE DE69126372T patent/DE69126372T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008542964A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-11-27 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光ディスクの回転速度を制御するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0464646A3 (en) | 1992-02-26 |
| JP2926909B2 (ja) | 1999-07-28 |
| KR100214786B1 (ko) | 1999-08-02 |
| KR920001461A (ko) | 1992-01-30 |
| EP0464646A2 (en) | 1992-01-08 |
| DE69126372D1 (de) | 1997-07-10 |
| US5218491A (en) | 1993-06-08 |
| EP0464646B1 (en) | 1997-06-04 |
| DE69126372T2 (de) | 1997-09-25 |
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|---|---|---|---|
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