JPS62140280A - トラツクアクセスの偏心補正回路 - Google Patents
トラツクアクセスの偏心補正回路Info
- Publication number
- JPS62140280A JPS62140280A JP27895685A JP27895685A JPS62140280A JP S62140280 A JPS62140280 A JP S62140280A JP 27895685 A JP27895685 A JP 27895685A JP 27895685 A JP27895685 A JP 27895685A JP S62140280 A JPS62140280 A JP S62140280A
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- Japan
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- output
- comparator
- disk
- tracks
- track
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- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はトラックアクセスの偏心補正装置に関するもの
であり、特に、光学的に再生を行う光学式ディスクプレ
ーヤにおいて、再生時にピックアップレンズを所望の記
録トラック位置へ迅速、かつ、高精度に移行させるに好
適なトラックアクセスの偏心補正装置に関するものであ
る。
であり、特に、光学的に再生を行う光学式ディスクプレ
ーヤにおいて、再生時にピックアップレンズを所望の記
録トラック位置へ迅速、かつ、高精度に移行させるに好
適なトラックアクセスの偏心補正装置に関するものであ
る。
従来のトラックアクセスの偏心補正装置は、特公昭57
−47491号公報に記載されるように、ピックアップ
レンズ位置を保持しておき、偏心によって所望のトラッ
クが移動してくる瞬間にトラックサーボ制御をかけて該
トラックに追従させるものである。
−47491号公報に記載されるように、ピックアップ
レンズ位置を保持しておき、偏心によって所望のトラッ
クが移動してくる瞬間にトラックサーボ制御をかけて該
トラックに追従させるものである。
しかし、この偏心補正装置は、単に偏心の中心位置やピ
ーク位置を検出しているに過ぎず、偏心量に関しては何
ら配慮されていない。
ーク位置を検出しているに過ぎず、偏心量に関しては何
ら配慮されていない。
つまり、偏心量を配慮しないでトラックアクセスを行う
と、光学式ディスクプレーヤにおけるピックアップレン
ズがディスクの径方向に移動中、ディスクなどの偏心の
影響を受けて与えられたトラック数を早く費してしまい
、目標地の手前にピックアップレンズが着地する。この
ため、この着地点から目標地を探して再びピックアップ
レンズを移動させなければ7’:cらない。
と、光学式ディスクプレーヤにおけるピックアップレン
ズがディスクの径方向に移動中、ディスクなどの偏心の
影響を受けて与えられたトラック数を早く費してしまい
、目標地の手前にピックアップレンズが着地する。この
ため、この着地点から目標地を探して再びピックアップ
レンズを移動させなければ7’:cらない。
従って、トラックアクセス精度が低く、ピックアップレ
ンズが目標地に到達するに時間がかかるという欠点があ
った。
ンズが目標地に到達するに時間がかかるという欠点があ
った。
本発明は前述の欠点を除去するためになされたものであ
り、その目的は、光学式ディスクプレーヤにおけるピッ
クアップレンズが、ディスクなどの偏心によって現在地
から目標地に達するまでに交差するトラック数(以下、
横断トラック数と称す)を正確に計数できないために生
じる目標地への着地精度の悪化を抑圧し、高速アクセス
を可能にするトラックアクセスの偏心補正装置を提供す
ることにある。
り、その目的は、光学式ディスクプレーヤにおけるピッ
クアップレンズが、ディスクなどの偏心によって現在地
から目標地に達するまでに交差するトラック数(以下、
横断トラック数と称す)を正確に計数できないために生
じる目標地への着地精度の悪化を抑圧し、高速アクセス
を可能にするトラックアクセスの偏心補正装置を提供す
ることにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、デ・ 3 ・
イスク半回転の偏心トラック数を検出し、ディスクの径
方向に移動するピックアップレンズが現在地から目標値
に至るまでの偏心補正値を前記偏心トラック数に基づい
て求め、この偏心補正値を粗検索時の横断トラック数計
算値に加えて、あたかも偏心のない現想的な状態で粗検
索を行うようにした点に特徴がある。
方向に移動するピックアップレンズが現在地から目標値
に至るまでの偏心補正値を前記偏心トラック数に基づい
て求め、この偏心補正値を粗検索時の横断トラック数計
算値に加えて、あたかも偏心のない現想的な状態で粗検
索を行うようにした点に特徴がある。
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明の一実施例のブロック図である。図におい
て、符号1は処理手段としてのマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと略称する)で、これにはディスクモー
タサーボ回路2、トラッキングサーボ回路3、ピックア
ップ機構送りモータサーボ回路4および各種カウンタ5
〜7が接続されている。
1図は本発明の一実施例のブロック図である。図におい
て、符号1は処理手段としてのマイクロコンピュータ(
以下、マイコンと略称する)で、これにはディスクモー
タサーボ回路2、トラッキングサーボ回路3、ピックア
ップ機構送りモータサーボ回路4および各種カウンタ5
〜7が接続されている。
上記ディスクモータサーボ回路2には、ドライバ8を介
してディスクモータ9が接続され、このディスクモータ
9の正弦波駆動電圧を検出するコンパレータ10が上記
カウンタ5の入力側・ 4 ・ に接続されている。また、上記トラッキングサーボ回路
3には、ドライバ11を介してトラッキングコイル12
が接続され、ピックアップ機構送りモータサーボ回路4
には、ドライバ13を介してピックアップ機構送りモー
タ14が接続されている。
してディスクモータ9が接続され、このディスクモータ
9の正弦波駆動電圧を検出するコンパレータ10が上記
カウンタ5の入力側・ 4 ・ に接続されている。また、上記トラッキングサーボ回路
3には、ドライバ11を介してトラッキングコイル12
が接続され、ピックアップ機構送りモータサーボ回路4
には、ドライバ13を介してピックアップ機構送りモー
タ14が接続されている。
一方、上記ディスクモータ9で回転駆動されるディスク
上面のトラックを検出する3スポット検出のメインセン
サ15には、アンプ16.コンパレータ17.D形フリ
ップフロップ1BのD端子が順次直列に接続されるとと
もにコンパレータ17の出力側とカウンタ7の入力側と
が接続されている。また、3スポット検出の2つのサブ
センサ19.20には、それぞれアンプ21.22が接
続され、この両アンプ21.22の出力を合成する合成
アンプ23の出力側には比較器24が接続されている。
上面のトラックを検出する3スポット検出のメインセン
サ15には、アンプ16.コンパレータ17.D形フリ
ップフロップ1BのD端子が順次直列に接続されるとと
もにコンパレータ17の出力側とカウンタ7の入力側と
が接続されている。また、3スポット検出の2つのサブ
センサ19.20には、それぞれアンプ21.22が接
続され、この両アンプ21.22の出力を合成する合成
アンプ23の出力側には比較器24が接続されている。
この比較器24の出力側と上記フリップフロップ18の
出力端子Qが接続されたアンドゲート25の出力側は、
上記カウンタ6の入力側に接続されている。
出力端子Qが接続されたアンドゲート25の出力側は、
上記カウンタ6の入力側に接続されている。
ここで、符号6.15〜250部品は偏心トラック数検
出手段を、符号5,100部品はディスク回転時間検出
手段をそれぞれ構成している。
出手段を、符号5,100部品はディスク回転時間検出
手段をそれぞれ構成している。
つぎに、第2図、第6図に示す信号波形図および第4図
に示すフローチャートを参照しながら動作を説明する。
に示すフローチャートを参照しながら動作を説明する。
まず、カウンタ類をクリア(第4図、ステップ4−2
) L、た後、マイコン1はトラッキングコイル固定信
号26を出力して、トラッキングコイル12をトラッキ
ング方向に固定する(第4図、ステップ4−6)。また
、マイコン1は駆動信号27を出力し、ディスクモータ
サーボ回路2.ドライバ8を介してディスクモータ9を
駆動させる。
) L、た後、マイコン1はトラッキングコイル固定信
号26を出力して、トラッキングコイル12をトラッキ
ング方向に固定する(第4図、ステップ4−6)。また
、マイコン1は駆動信号27を出力し、ディスクモータ
サーボ回路2.ドライバ8を介してディスクモータ9を
駆動させる。
このとき、ディスクモータ9の正弦波駆動電圧2B (
第5図α)を、コンパレータ10でクロック波29(第
3図b)に変換してカウンタ5に入力する。このカウン
タ5の出力で、ディスク一回転の時間を検出して、検出
信号をマイコン1に供給する。
第5図α)を、コンパレータ10でクロック波29(第
3図b)に変換してカウンタ5に入力する。このカウン
タ5の出力で、ディスク一回転の時間を検出して、検出
信号をマイコン1に供給する。
一方、上記ディスクモータ9でディスクが回転駆動され
ることにより、メインセンサ15からはアンプ16によ
って増幅された横断トラック波形信号30(第2図α)
が出力され、サブセンサ19.20からはアンプ21.
22および合成(差動)アンプ23によって増幅された
横断トラック波形信号31(第2図C)が出力される。
ることにより、メインセンサ15からはアンプ16によ
って増幅された横断トラック波形信号30(第2図α)
が出力され、サブセンサ19.20からはアンプ21.
22および合成(差動)アンプ23によって増幅された
横断トラック波形信号31(第2図C)が出力される。
上記メインセンサ15からの横断トラック波形信号は、
コンパレータ17を通してクロック波形信号32(第2
図−er)に変換される。また、上記サブセンサ19.
20からの横断トラック波形信号は、コンパレータ24
を通してクロック波形信号33(第2図d)に変換され
る。
コンパレータ17を通してクロック波形信号32(第2
図−er)に変換される。また、上記サブセンサ19.
20からの横断トラック波形信号は、コンパレータ24
を通してクロック波形信号33(第2図d)に変換され
る。
クロック波形信号32がD形フリップフロップ18のD
端子に入力し、クロック波形信号33がクロックα端子
に入力すると、tiD形7リツプフロツプ1日のQ出力
レベルは、クロックα端子に入力する信号の立上り時点
におけるD端子に入力する信号のレベルに依存する。す
なわち、D端子に入力する信号のレベルがHであれば、
Q出力はHレベルになり、逆にD端子入力の信号・ 7
・ レベルがLであれば、Q出力はLレベルになる。
端子に入力し、クロック波形信号33がクロックα端子
に入力すると、tiD形7リツプフロツプ1日のQ出力
レベルは、クロックα端子に入力する信号の立上り時点
におけるD端子に入力する信号のレベルに依存する。す
なわち、D端子に入力する信号のレベルがHであれば、
Q出力はHレベルになり、逆にD端子入力の信号・ 7
・ レベルがLであれば、Q出力はLレベルになる。
なお、クロック波形信号32と36を比べると分るよう
に、ディスク半回転ではクロック波形信号52の立上り
に対応するクロック波形信号のレベルはHレベルとなり
、他の半回転では、Lレベルとなる。したがって、Dフ
リップフロップ18のQ端子出力は、ディスク半回転の
間Hレベルの信号を出力し、この間のみアンドゲート2
5を開く。このため、ディスクの一回転が終った時点で
、カウンタ6には、ディスク半回転の期間に、サブセン
サが横切ったトラックの数、すなわち、偏心量が保持さ
れる。
に、ディスク半回転ではクロック波形信号52の立上り
に対応するクロック波形信号のレベルはHレベルとなり
、他の半回転では、Lレベルとなる。したがって、Dフ
リップフロップ18のQ端子出力は、ディスク半回転の
間Hレベルの信号を出力し、この間のみアンドゲート2
5を開く。このため、ディスクの一回転が終った時点で
、カウンタ6には、ディスク半回転の期間に、サブセン
サが横切ったトラックの数、すなわち、偏心量が保持さ
れる。
一方、ディスクモータ9が、例えばDDモータでマグネ
ット8極着磁の場合には、前記正弦波駆動波形28(第
3図(α)参照)が4周期でディスクモータ9が一回転
したことになるので、カウンタ5には4個のパルスが入
力すると、ディスクが一回転したことになる。これは、
カウンタ5の出力がwl、11になることでわかる。
ット8極着磁の場合には、前記正弦波駆動波形28(第
3図(α)参照)が4周期でディスクモータ9が一回転
したことになるので、カウンタ5には4個のパルスが入
力すると、ディスクが一回転したことになる。これは、
カウンタ5の出力がwl、11になることでわかる。
マイコン1はカウンタ5の出力を監視してお・ 8 ・
す(第4図、ステップ4−4)、その出力が“1゜11
になると、カウンタ6のカウント値、すなわち偏心量X
を取り込み(第4図、ステップ4−5)、これを内部R
AM(図示せず)に書込む(第4図、ステップ4−6)
。
になると、カウンタ6のカウント値、すなわち偏心量X
を取り込み(第4図、ステップ4−5)、これを内部R
AM(図示せず)に書込む(第4図、ステップ4−6)
。
つぎに、マイコン1はトラックアクセス命令があるか否
かを判断しく第4図、ステップ4−7)、トラックアク
セス命令があれば、目標地までの偏心補正値rLtxを
前記入力された偏心量Xに基づいて算出する。ここで、
tはピックアップレンズを現在地から目標地まで移動す
るに要する絶対時間、ルはディスクの単位時間当りの回
転数である。
かを判断しく第4図、ステップ4−7)、トラックアク
セス命令があれば、目標地までの偏心補正値rLtxを
前記入力された偏心量Xに基づいて算出する。ここで、
tはピックアップレンズを現在地から目標地まで移動す
るに要する絶対時間、ルはディスクの単位時間当りの回
転数である。
上記算出した偏心補正値rLtxを、予め分っている目
標地までの横断トラック数に加算したトラック換算値を
カウンタ7にプリセットする(第4図、ステップ4−8
)。なお、このカウンタ7は例えば減算カウンタであり
、図示例はマイコン1と別個に記載しているが該マイコ
ンに内蔵されていてもよい。
標地までの横断トラック数に加算したトラック換算値を
カウンタ7にプリセットする(第4図、ステップ4−8
)。なお、このカウンタ7は例えば減算カウンタであり
、図示例はマイコン1と別個に記載しているが該マイコ
ンに内蔵されていてもよい。
以上の動作に引続いて、マイコン1からピックアップ機
構送り信号が出力されると、ピックアップ機構送りモー
タサーボ回路4.ドライバ13を介してピックアップ機
構を送りモータ14を駆動させる(第4図、ステップ4
−9)。
構送り信号が出力されると、ピックアップ機構送りモー
タサーボ回路4.ドライバ13を介してピックアップ機
構を送りモータ14を駆動させる(第4図、ステップ4
−9)。
この駆動により、ピックアップレンズが回転中のディス
クに対し該ディスクの半径方向に移動し、メインセンサ
15から出力された横断トラック波形信号30に基づき
、コンパレータ17からクロック信号32がカウンタ7
に入力される。そして、カウンタ7はあらかじめ入力さ
れたトラック換算値と等しいクロック信号数が入力され
たとき一致信号34をマイコン1に出力する。
クに対し該ディスクの半径方向に移動し、メインセンサ
15から出力された横断トラック波形信号30に基づき
、コンパレータ17からクロック信号32がカウンタ7
に入力される。そして、カウンタ7はあらかじめ入力さ
れたトラック換算値と等しいクロック信号数が入力され
たとき一致信号34をマイコン1に出力する。
マイコン1は上記カウンタ7から一致信号34があるか
否かを判断しく第4図、ステップ4−10 )l=一致
信号34を検知すると、ピックアップ機構、送りモータ
14の駆動を停止させて、トラックアクセス動作を終了
するものである。
否かを判断しく第4図、ステップ4−10 )l=一致
信号34を検知すると、ピックアップ機構、送りモータ
14の駆動を停止させて、トラックアクセス動作を終了
するものである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、偏心
補正量を横断トラック数計算値に加算して、偏心のない
理想的な状態で粗検索を行うようにしたので、粗検索精
度が向上し、アクセス時間が短縮化する。また、構成が
簡単で低コストであると〜・う効果が達成される。
補正量を横断トラック数計算値に加算して、偏心のない
理想的な状態で粗検索を行うようにしたので、粗検索精
度が向上し、アクセス時間が短縮化する。また、構成が
簡単で低コストであると〜・う効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるトラックアクセスの偏
心補正装置を示すブロック図、第2図、第6図は第1図
各部の信号波形を示すタイミング図、第4図は処理装置
の動作を示すフローチャート図である。 1・・・マイコン、 2・・・ディスクモータサーボ回路、 3・・・トラッキングサーボ回路、 4・・・ピックアップ機構送りモータサーボ回路、5〜
7・・・カウンタ、 8,11.13・・・ドライ
バ、9・・・ディスクモータ、10,17.24・・・
コンノくレータ、12・・・トラッキングコイル、 14・・・ピックアップ機構送りモータ、15・・・メ
インセンサ、16,17,21.22.23・・・アン
プ、19.20・・・サブセンサ、 18・・・D型フリップフロップ、 25・・・アンドゲート。
心補正装置を示すブロック図、第2図、第6図は第1図
各部の信号波形を示すタイミング図、第4図は処理装置
の動作を示すフローチャート図である。 1・・・マイコン、 2・・・ディスクモータサーボ回路、 3・・・トラッキングサーボ回路、 4・・・ピックアップ機構送りモータサーボ回路、5〜
7・・・カウンタ、 8,11.13・・・ドライ
バ、9・・・ディスクモータ、10,17.24・・・
コンノくレータ、12・・・トラッキングコイル、 14・・・ピックアップ機構送りモータ、15・・・メ
インセンサ、16,17,21.22.23・・・アン
プ、19.20・・・サブセンサ、 18・・・D型フリップフロップ、 25・・・アンドゲート。
Claims (4)
- (1)ディスク半回転の偏心トラック数を検出する偏心
トラック数検出手段と、ディスク一回転の時間を検出す
るディスク回転時間検出手段と、このディスク回転時間
の検出信号に基づいて前記ディスク半回転の偏心トラッ
ク数をラッチし該偏心トラック数によって目標地までの
偏心補正量を算出して横断トラック数計算値に加算し実
際のアクセス時の横断トラック数が該加算値と一致した
とき停止信号を出力する処理手段とを有することを特徴
とするトラックアクセスの偏心補正装置。 - (2)偏心トラック数検出手段は、3スポット検出のメ
インセンサおよび2つのサブセンサと、前記メインセン
サの出力をクロック波形に変換する第1コンパレータと
、前記2つのサブセンサの合成出力をクロック波形に変
換する第2コンパレータと、前記第1コンパレータの出
力をD端子に入力し前記第2コンパレータの出力をCK
端子に入力するD形フリップフロップと、このD形フリ
ップフロップの出力と前記第2コンパレータの出力を入
力とするアンドゲートと、このアンドゲートの出力をカ
ウントするカウンタとからなることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項記載のトラックアクセスの偏心補正
装置。 - (3)ディスク回転時間検出手段は、ディスクモータの
正弦波駆動電圧をクロック波形に変換するコンパレータ
と、このコンパレータの出力をカウントするカウンタと
からなることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載のトラックアクセスの偏心補正装置。 - (4)処理手段はマイクロコンピュータであることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のトラックアク
セスの偏心補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27895685A JPS62140280A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | トラツクアクセスの偏心補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27895685A JPS62140280A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | トラツクアクセスの偏心補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140280A true JPS62140280A (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=17604403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27895685A Pending JPS62140280A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | トラツクアクセスの偏心補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140280A (ja) |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP27895685A patent/JPS62140280A/ja active Pending
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