JPH0460965B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0460965B2
JPH0460965B2 JP2216451A JP21645190A JPH0460965B2 JP H0460965 B2 JPH0460965 B2 JP H0460965B2 JP 2216451 A JP2216451 A JP 2216451A JP 21645190 A JP21645190 A JP 21645190A JP H0460965 B2 JPH0460965 B2 JP H0460965B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
composition
hair
hair growth
acid
ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2216451A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0386812A (ja
Inventor
Retsukusu Buraun Piitaa
Yohan Marii Uiremu Ruisu Baakaa Hooru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPH0386812A publication Critical patent/JPH0386812A/ja
Publication of JPH0460965B2 publication Critical patent/JPH0460965B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q7/00Preparations for affecting hair growth
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/40Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
    • A61K8/44Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/49Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
    • A61K8/4906Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
    • A61K8/4913Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having five membered rings, e.g. pyrrolidone carboxylic acid
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/49Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
    • A61K8/494Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with more than one nitrogen as the only hetero atom
    • A61K8/4953Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with more than one nitrogen as the only hetero atom containing pyrimidine ring derivatives, e.g. minoxidil

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、毛髪成長、特にヒト頭皮における終
毛成長(terminal hair growth)を増進又は維
持することができる毛髪成長促進剤を含む、哺乳
類の皮膚又は毛に局所使用するための化粧品又は
医薬品組成物に関する。 発明の背景 毛髪成長サイクル 殆どの哺乳類において、毛は連続的には成長せ
ず、成長期と休止期とを交互に繰り返す活動周期
を経ると説明される。毛成長サイクルは主に3段
階に分けることができる。即ち: () 発育期として公知の成長段階。この期間
中、毛襄は真皮中に深く貫入し、毛球細胞が急
速に分裂し、分化して、毛を形成する。 () 中間期として公知の移行段階。有糸分裂の
停止により予告される。この期間中、毛襄は真
皮中を上方へ退行し、毛成長は停止する。 () 休止期として公知の休止段階。退行した毛
襄は小さな二次毛芽を包有し、その下層にぎつ
しり詰つた真皮性毛乳頭細胞球が存在する。 新しい発育期の開始は、毛芽の急速な増殖、真
皮性乳頭の拡張、及び基底膜成分の生成によつて
明らかになる。その後、毛髪サイクルは、男性型
禿の開始の結果のように、毛襄のほとんどが休止
期の占める割合を増大し、生じた毛が細く、短
く、そして見えにくくなるまで、何度も繰り返さ
れる。これは細毛転換への終点として公知であ
る。 従来の技術 効果の疑わしい禿治療 ヘアトニツク等の局所使用による毛成長の促進
又は維持するための多数の主張が科学文献中に存
在するけれども、ミノキシジルは例外だとして
も、局所的、経口的又は全身的に投与した場合
に、不利な臨床的副作用を示すことなく、処方箋
を要する医薬品、特許売薬又は化粧品としての商
業的利用が保証されるものはなかつた。おそら
く、禿又は禿進行中のヒトの頭において毛髪を発
育させるのを一部でも成功させる唯一の方法は、
禿頭領域への毛の移植であると思われる。しかし
ながら、これは非常な痛みを伴う手術であつて、
常に成功するとは限らない。さらに、被験者が毛
移植を受けたことが無頓着な人にもすぐに分つて
しまうし、この手術後、毛が再成長して、本来の
自然に成長した毛と同様の外見になるには、何か
月も、時に何年もかかることさえある。 文献に報告された多数の毛髪再成長研究の中に
は、PCT国際出願第85/04577号に記載の
Bazzanoの仕事も含まれている。この出願には、
哺乳類の皮膚における毛成長速度を増大し、毛成
長サイクルの発育期を延長し、種々の種類の脱毛
症を治療するのに有用な組成物が記載されてい
る。当該組成物は、ピリミジンカルバメートを包
含する。 アプジヨン社(Upjohn Company)を譲受人
とするChidseyの米国特許第4139619号には、遊
離塩基又は酸付加塩としてのミノキシジル、もし
くはある種の特異的な関連するイミノピリミジン
を包含する局所的組成物が、細毛を終毛として成
育するように転換するのを刺戟し、並びに終毛の
成長速度を増大するのに有用であることが報告さ
れている。 BazzanoとChidseyによつて別々に報告された
毛成長又は再成長の明らかな刺激にもかかわら
ず、ミノキシジル又は関連化合物の局所使用後、
特にミノキシジルの局所使用後に、全身性副作用
が生じ得るという一般的な懸念がある。即ち、経
口投与ミノキシジルの副作用は非常に重篤であつ
て、その例としては体液停留、頻脈、呼吸困難、
女性型乳房、疲労、吐気及び心臓毒性を含むこと
が医学文献で一般的に見られる。ある種の副作用
はミノキシジルの局所使用後に現われたという証
拠もある。 またライン(Lion corp.)のJP 61151109に
は、モノ−N−長鎖アシル塩基アミノ酸低級アル
キルエステル塩を、奇数の炭素原子を有する高級
脂肪酸、奇数の炭素原子を有する高級脂肪族アル
コール、又はその誘導体とともに含む組成物を、
毛髪に再生効果及び成長増進効果を及ぼすために
用い得ることが報告されている。 本発明の背景 毛成長を促進するためにヒトの頭皮に局所的に
使用し得る有効な組成物に関するわれわれの研究
は、有効であるだけでなく使用に際して完全に安
全であつて、その利点を制限する禁忌がない分子
を発見する必要性に影響された。さらに、この点
に関して、多数の潜在的消費者にアピールする多
量の市場供給可能製品の合成が容易で且つ開発に
経費がかからない比較的簡単な分子を同定するこ
とを切望した。 その結果、本物質が毛成長を促進し得るという
ことが予期せず観察されたのは、N−アセチルグ
リシン(イオウ非含有アミノ酸)のラツト皮膚に
及ぼす効力に対するinvivo研究中であつた。これ
を試験した結果、この驚くべき観察を立証する証
拠が得られた。 発明の定義 したがつて、本発明は、毛髪成長を誘発し、維
持し、又は増進するために哺乳類の皮膚又は毛に
局所使用するのに適した組成物であつて、 アシル基の炭素原子数が2〜20であるモノN
−アシル化イオウ非含有アミノ酸又はその塩か
ら選択される、有効量0.001〜99重量%の毛髪
成長促進剤と、 1〜99.999重量%の、化粧品上許容可能な毛
髪成長促進剤用賦形剤と、 を包含する組成物を提供する。 発明の開示 毛髪成長促進剤 本発明によれば、本発明の組成物は、毛髪成長
促進剤として、アシル基が2〜20個の炭素原子を
有するモノN−アシルアミノ酸(以下、本明細書
中では「アシル化されたイオウ非含有アミノ酸」
を意味する)を含む。 アシル基は、好ましくは、アセチル、ヘキサノ
イル、オクタノイル、ラウロイル、ミリストイ
ル、パルミトイル及びステアロイルから選択され
る。最も好適なアシル基はアセチルである。 モノN−アシルアミノ酸を誘導するアミノ酸部
分の具体例としては、 グリシン、 アラニン、 バリン、 ロイシン、 イソロイシン、 フエニルアラニン、 チロシン、 プロリン、 ヒドロキシプロリン、 セリン、 トレオニン、 メチオニン、及び トリプトフアン の如き中性アミノ酸が挙げられる。 好適なモノN−アシル中性アミノ酸としては、 N−アセチルグリシン、 N−アセチルヒドロキシプロリン、 N−アセチルアラニン、 N−アセチルバリン、 N−アセチルロイシン、 N−アセチルイソロイシン、 N−アセチルフエニルアラニン、 N−アセチルチロシン、 N−アセチルプロリン、 N−アセチルセリン、 N−アセチルトレオニン、 N−アセチルトリプトフアン、 N−ラウロイルグリシン、 N−パルミトイルグリシン、 N−ミリストイルグリシン、 N−ラウロイルヒドロキシプロリン、 N−オクタノイルグリシン、 N−オクタノイルヒドロキシプロリン、及び N−ヘキサノイルグリシン が挙げられる。 モノN−アシルアミノ酸を誘導するアミノ酸部
分の具体例として、アスパラギン酸及びグルタミ
ン酸の如き酸性アミノ酸も挙げられる。 好適なモノN−アシル酸性アミノ酸としては、 N−アセチルアスパラギン酸、 N−ラウロイルアスパラギン酸、 N−パルミトイルアスパラギン酸、 N−オクタノイルアスパラギン酸、 N−アセチルグルタミン酸、 N−ラウロイルグルタミン酸、 N−パルミトイルグルタミン酸、及び N−オクタノイルグルタミン酸 が挙げられる。 また、モノN−アシルアミノ酸を誘導するアミ
ノ酸部分を具体例として、 アルギニン、 リシン、 ヒスチジン、 オルニチン、 ヒドロキシリシン、及び シトルリン の如き塩基性アミノ酸も挙げられる。 好適なモノ−アシル塩基性アミノ酸としては、 N−アセチルアルギニン、 N−アセチルリシン、 N−アセチルヒスチジン、 N−アセチルオルニチン、 N−アセチルヒドロキシリシン、 N−アセチルシトリルリン、 N−ラウロイルリシン、 N−ラウロイルシトルリン、 N−ミリストイルシトルリン、 N−ミリストイルオルニチン、 N−オクタノイルリシン、及び N−オクタノイルシトルリン が挙げられる。 好適なN−アシルアミノ酸は、中性又は酸性ア
ミノ酸から誘導されるものである。 特に好適なモノN−アシルアミノ酸は、分子内
にイオウ原子を含まないものである。 本明細書中で定義するモノN−アシルアミノ酸
はまた、これらの対応塩として本発明組成物中に
使用することができる。それらの具体例として、
ナトリウム及びカリウムの如きアルカリ金属の
塩、トリエタノールアンモニウムの如きアルカノ
ールアンモニウム塩が挙げられる。 本発明組成物は、2種以上のモノN−アシルア
ミノ酸又はそれらの塩を含むことができる。 本発明の組成物中に存在する毛髪成長促進剤の
総量は、ラツト毛成長試験the Rat Hair
Growth Testに従つて、3カ月以下の期間に亘
つてそこに上記組成物を局所使用する場合に、こ
の試験用に選択されたモデルであるラツトにおけ
る毛成長を上記促進剤を省いた対照組成物を用い
て得られるものより少なくとも10%以上増進する
に十分であるのが好ましい。 好ましくは、促進剤の量は、少なくとも20%ラ
ツトにおける毛成長を増進するに十分であるべき
であり、さらに好ましくは少なくとも30%、最も
好ましくは少なくとも40%、理想的には少なくと
も50%増進するのに十分であるべきである。 毛髪成長を誘発し、維持し、又は増進するのに
十分な有効量は、促進剤の有効性に依つていて、
あるものは他のものよりも有効であるが、しかし
概して、組成物の0.0001〜99重量%、好ましくは
0.01〜20重量%の量が、局所使用により皮膚に適
切な用量を提供する。 組成物の保存 本発明の組成物は、好ましくは、製造後、そし
て販売及び使用前の長い貯蔵期間に耐え得るよう
な方法で歩存する。理想的には、組成物は無期限
の保存寿命を有する。 場合により毛髪成長促進剤は、特に好ましい組
成物を特徴づける皮膚のPH値に近いPH値で、細
菌、菌類、真菌類、及びその他の微生物の影響力
により、侵されがちであると考えられる。したが
つて組成物の貯蔵期間は、組成物の保存する工程
を取らない限り、毛髪成長促進剤の生成分解によ
り受容不可能なほどに短くなり得る。 保存のためには、組成物は、哺乳類の皮膚又は
毛に組成物を局所使用する前に、組成物の微生物
性腐敗及び/又は成長促進剤の生物分解を引き起
こす恐れがある生育可能な微生物性汚染物質を好
ましくは全く含まないか、又は事実上含まないこ
とが必要である。しかしながら、本発明はまた、
本明細書に記載したように、保存状態により組成
物の使用前に微生物の事実上の増殖が起きない場
合は、細菌胞子のような生育可能ではあるがしか
し休眠中の微生物を含有する可能性がある組成物
にも係ると理解されるべきである。 組成物の保存を行うために用い得る方法の例を
次に示す: () 滅菌 本発明の組成物は、事実上全ての生育可能な
微生物性汚染物質を除去又は殺菌するための滅
菌によつて保存し得る。これは、製薬産業にお
いて十分に確立された技法を用いて、例えば致
死量のガンマ線を用いる放射線照射によつて、
加熱滅菌によつて、もしくは限外濾過によつて
達成し得る。 () 化学的保存料 本発明の組成物は、細菌、真菌又はその他の
微生物の成長を防止するか又は殺すよう機能す
る化学的保存料をその中に含有させることによ
つても保存し得る。 化学的保存料の例としては、エタノール、安
息香酸、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸、ソ
ルビン酸カリウム、プロピオン酸ナトリウム、
並びにp−ヒドロキシ安息香酸のメチル、エチ
ル、プロピル及びブチルエステルが挙げられ
る。本発明の組成物中に混入し得る化学保存料
の量は、一般的に0.05〜5重量%、好ましくは
0.1〜2重量%であつて、選択される量は、微
生物の増殖を阻止するに十分な量である。 () 水分活性抑制剤 本発明の組成物は、グリセロール、プロピレ
ングリコール、ソルビトール、糖類、及び塩
類、例えばアルカリ金属のハロゲン化物、硫酸
塩、及びカルボン酸塩のような水分活性抑制剤
を包含することによつても保存し得る。水分活
性抑制剤を用いる場合は、十分量を本発明の組
成物中に混入して、水分活性(αW)を1から
<0.9、好ましくは<0.85、最も好ましくは<
0.8に低減すべきであつて、この最低値は、酵
母菌、菌類、及び真菌類が増殖しない値であ
る。 PH 毛髪成長促進剤は、特に組成物のPH値がアルカ
リ性である場合は、加水分解し易いと考えられ
る。したがつて組成物は、水性である場合、酸性
PH値を有すべきであることが好ましい。組成物は
好ましいPH値は、水性である場合、2〜<7、理
想的には4〜6.5である。 賦形剤 本発明の組成物はまた、毛髪成長促進剤が適切
な希釈度で皮膚に運搬され得るように、固体、半
固体及び液体の、化粧品的及び/又は生理学的に
受容可能な賦形剤を包含する。賦形剤の性質は、
組成物の局所投与のために選択される方法に依
る。賦形剤は、それ事態不活性であつてもよく、
もしくはそれ自体の生理学的又は薬学的効能を有
してもよい。 このための賦形剤の選択は、組成物の要求され
る製品形態に依り、広範囲の可能性を示す。適当
な賦形剤は、本明細書に後記するように分類する
ことができる。 賦形剤は、毛髪成長促進剤のための希釈剤、分
散剤、又は溶剤として作用し得る物質であり、し
たがつてこれにより、それらが適切な濃度で毛及
び/又は頭皮上に均一に使用し、分布し得ること
を保証するもの、と説明されるべきである。賦形
剤は、好ましくはエステルが皮膚に浸透し、毛襄
の直近の環境に達するのを助け得るものである。
本発明の組成物は、賦形剤としての水及び/又は
水以外の少なくとも1つの化粧品的に受容可能な
賦形剤を含み得る。 本発明の組成物中に用い得る水以外の賦形剤と
しては、軟化剤、溶剤、保湿剤、増粘剤及び粉末
剤のような固体又は液体が挙げられる。単独で、
もしくは1つ又はそれ以上の賦形剤の混合物とし
て使用し得るこれらの種類の賦形剤の各々の例を
次に示す: ステアリルアルコール、モノリシノール酸グリ
セリル、モノステアリン酸グリセリル、プロパン
−1,2−ジオール、ブタン−1,3−ジオー
ル、ミンク油、セチルアルコール、イソステアリ
ン酸イソプロピル、ステアリン酸、パルミチン酸
イソブチル、ステアリン酸イソセチル、オレイル
アルコール、ラウリン酸イソプロピル、ラウリン
酸ヘキシル、オレイン酸デシル、オクタデカン−
2−オール、イソセチルアルコール、パルミチン
酸セチル、ジメチルポリシロキサン、セバシン酸
ジ−n−ブチル、ミリスチン酸イソプロピル、パ
ルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸イソプロ
ピル、ステアリン酸ブチル、ポリエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、ラノリン、ゴマ
油、ココヤシ油、ピーナツ油、ヒマシ油、アセチ
ル化ラノリンアルコール、石油、鉱油、ミリスチ
ン酸ブチル、イソステアリン酸、パルミチン酸、
リノール酸イソプロピル、乳酸ラウリル、乳酸ミ
リスチル、オレイン酸デシル、ミリスチン酸ミリ
スチルのような軟化剤; トリクロロフルオロメタン、ジクロロジフルオ
ロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、モノ
クロロジフルオロメタン、トリクロロトリフルオ
ロエタン、プロパン、ブタン、イソブタン、ジメ
チルエーテル、二酸化炭素、亜酸化窒素のような
噴射剤。 エチルアルコール、塩化メチレン、イソプロパ
ノール、ヒマシ油、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエ
ーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテ
ル、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド、テトラヒドロフランのような溶剤; グリセリン、ソルビトール、2−ピロリドン−
5−カルボン酸ナトリウム、可溶性コラーゲン、
フタル酸ジブチル、ゼラチンのような保湿剤; チヨーク、タルク、フラー土、カオリン、デン
プン、ガム、コロイド状二酸化シリコン、ポリア
クリル酸ナトリウム、テトラアルキル及び/又は
トリアルキルアリールアンモニウム縁粘土、化学
的改質珪酸マグネシウムアルミニウム、有機的改
質モントモリロナイト粘土、水和珪酸アルミニウ
ム、ヒユームドシリカ、カルボキシビニルポリマ
ー、カルボキシメチルセルロースナトリウム、モ
ノステアリン酸エチレングリコールのような粉末
剤。 組成物中の賦形剤の量は、存在する場合は水を
含めて、好ましくは毛髪成長を増強するのに事実
上十分である量で、選択されたエステルの少なく
とも一部を皮膚に運搬するのに十分であるべきで
ある。その量の賦形剤は、特にその他の成分が組
成物中に殆んど又は全く存在しない場合には、組
成物の残部を構成し得る。したがつて、賦形剤
は、組成物の1〜99.99重量%、好ましくは50〜
99.5重量%、理想的には90〜99重量%を構成し得
る。 香 料 本発明の組成物はまた、組成物を消費者に受容
可能にし、使い心地を良くするに十分な量で、香
料を任意に包含し得る。通常、香料は、組成物の
0.01〜10重量%を構成する。 活性増強剤 本発明の組成物は、活性増強剤を任意に包含し
得る。 活性増強剤は、毛髪成長促進剤の毛髪成長効果
を増強するために異なる形で機能し得る広範な種
類の分子から選択し得る。特定の種類の活性増強
剤としては、その他の毛髪成長刺激剤、浸透増強
剤、及びカチオン性ポリマーが挙げられるが、こ
れらの存在は、角質を通じて、毛襄の直近環境内
のその作用部位へのエステルの供給をさらに改善
する。 いくつかの活性増強剤は、エステル用の賦形剤
としても機能し得る。 (a) その他の毛髪成長刺激剤 () 毛髪成長を刺激する又は増進する能力を
それ自体有するその他の物質の例としては、
例えば: 塩化ベンザルコニウム 塩化ベンゼトニウム フエノール エストラジオール 塩酸ジフエンヒドラミン、 マレイン酸クロルフエニラミン クロロフイリン誘導体 コレステロール サリチル酸 シスチン 赤トウガラシチンキ ニコチン酸ベンジル dl−メントール ペパーミント油 パントテン酸カルシウム パンテノール ヒマシ油 ヒノキチオール プレドニソロン レゾルシノール が挙げられる。 さらに終毛成長速度を増大する能力をそれ
自体有する物質としては: () 構造(2): [式中、Zは、アジド、又は構造−NHB
(ここで、Bは−H、あるいはアセチル又は
有機もしくは鉱物陽イオンを有する塩として
のスルフエートのような官能基を表わす)を
有する基のような窒素官能基を表わし; Mは、−H又はSO3M1(ここでM1は有機又
は金属陽イオン、特にアルカリ金属である
か、アセチル基である)を表わし; Rは、C1〜C4アルキル基、特にメチル、
又はアリール基を表わし; Aは、酸又は−COOR1(ここでR1は−H、
あるいはC1〜C4アルキル基、特にメチル、
又は金属、特にアルカリ金属を表わす) のような官能基を表わす] を有する、欧州特許公開第0064012号明細書
にChoay S.Aが記載したα−1,4−エス
テル化二糖類、 製造(3): を有するウロン酸残基と、製造(4)を有するヘ
キソサミン残基: (式中、R′は−H、C3〜C10アルキル、又は
【式】であり、 R″は−H、C1〜C4アルキル、−CO(CH2n
CH3、−SO3Mであり、 Rは−H、−CO(CH2nCH3、又は−
SO3Mであり、 Mは−H、もしくは金属又は有機陽イオン
であり、 nは0又は1〜7の整数であり、そして、 mは0又は1か2の整数であつて、 R″となる基は同一であつても異なつても
よく、各ピラノース環構造からの1つの
R″基は立体配置α−1,3、α−1,4、
β−1,3、β−1,4を有するグリコシド
結合によつて結合され、−COOR′、−
CH2OR″及び−OR″基はピラノース環に関し
ていずれかの立体配置のものである)から成
る少なくとも1つのエステル化二糖類単位を
含む、欧州特許公開第0211610号明細書に
Unileverが記載したようなエステル化オリ
ゴ糖類、 が挙げられる。 () 欧州特許第0242967号明細書にUnilever
が記載したミノキシジルグルクロニド、 () 国際特許出願第86/04231号にUpjohn
Co.が記載した硫酸ミノキシジル、 () 米国特許第4139619号明細書にUpjohn
Co.が記載したミノキシジル及びその他のそ
の誘導体。 ミノキシジルと本発明の毛髪成長促進剤と
の特に好ましい混合物を次に挙げる: ミノキシジルとN−アセチルグリシン ミノキシジルとN−アセチルアスパラギン
酸 ミノキシジルとN−ラウロイルシトルリ
ン。 () 米国特許第4814351号にRedken
Laboratories.Inc.が記載したエチレンジアミ
ンテトラ酢酸又はその塩。 () 欧州特許第0277428号にUnileverが記載
した、1,10−フエナントロリンのような直
接的プロテオグリカナーゼ阻害剤。 () 製造(16): (式中、A1及びA2は−H、−CH3
【式】又は
【式】であり、 BはOD″あるいは1又は6位へのラクトン
結合、もしくは−NHCOCH3であり、 Dは−H又はC2〜C8アルキルでり、 D′は2〜5位で別のC原子と結合してラ
クトンを形成する分子の残りであつて、
D″は−Hであるか、もしくはこの分子の主
鎖に関していずれかの立体配置であるC2(即
ちアセチル)〜C4アシルである) を有するアルドノラクトン及びエステル化ア
ルドノラクトンのような、欧州特許第
0277428号にUnileverが記載したグリコサミ
ノグリカナーゼ阻害剤。好ましい例を次に挙
げる: L−ガラクトノ−1,4−ラクトン L−アラビノ−1,5−ラクトン D−フコノ−1,5−ラクトン D−グルカロ−1,4−ラクトン D−グルクロノ−6,3−ラクトン ガラクタル酸ラクトン 2−アセトアミド−2−デオキシグルコノ
ラクトン 2−アセトアミド−2−デオキシガラクト
ノーラクトン D−グルカロ−1,4:6,3−ジラクト
ン L−イダロ−1,4−ラクトン 2,3,5−トリ−O−アセチル−D−グ
ルカロ−1,4−ラクトン 2,5−ジ−O−アセチル−D−グルカロ
−1,4:6,3−ジラクトン。 () 製造(17): (式中、Aは−OG又は−NHCOCH3であ
り、 Gは−H、−SO3M″、C2(即ちアセチル)
〜C4アシルであり、 G′はH又は−OGであり、 M″は−H又は金属陽イオンであつて、 この場合、官能基は上記分子の主鎖に関し
ていずれかの立体配置であり得る) を有する単糖類及びエステル化単糖類のよう
な、欧州特許第0277428号にUnileverが記載
したグリコサミノグリカナーゼ阻害剤。好ま
しい例を次に挙げる: N−アセチルグルコサミン N−アセチルガラクトサミン D−ガラクトサミン D−グルコサミン−3−スルフエート N−アセチルマンノサミン () 一般構造(18): [式中、Gは−H、−SO3M″、C2(即ちアセ
チル)〜C4アシルであり、 Dは−H、又はC2〜C8アルキルであり、 M″は−H又は金属陽イオンであつて、 この場合、官能基は上記分子の主鎖に関し
ていずれかの立体配置であり得る] によつて表わされるヘキスロン酸及びそのエ
ステルのような、欧州特許第0277428号に
Unileverが記載したグリコサミノグリカン
鎖細胞取り込み阻害剤。 (xi) 構造(19): (式中、A3及びA4は−H、−CH3
【式】 CH2OT又は
【式】 であつて、A3及びA4は同一であつても異な
つてもよく、その少なくとも1つはラクタム
環中の基:
【式】 であり、そして Qは−OT′、−NHT′又はA3又はA4に対す
るラクタム結合であり; Q基は同一であつても異なつてもよく、そ
のうちの少なくとも1つはラクタム結合に関
与しており; Tは同一であつても異なつてもよく、−H、
−CpH2p+1又は金属イオンから選択され、 T′は−H又は−COCpH2p+1であり、そし
てpは1〜22の整数であつて; 任意のQ基が −OT′又は−NHT′ である場合には、その基は環の平面に関して
はいずれの立体化学配置を有するものであつ
てもよい)を有するラクタムから選択され
る、欧州特許第0334586号明細書にUnilever
が記載したグリコシダーゼ活性の化学的阻害
剤。好ましい例を次に示す: D−グルカロ−1,5−ラクタム、 L−ガラクトノ−1,4−ラクタム、 L−アラビノ−1,5−ラクタム、 D−フコノ−1,5−ラクタム、 D−グルカロ−1,4−ラクタム、 D−グルクロノ−6,3−ラクタム、 1,2,5−トリ−O−アセチル−D−グ
ルクロノ−6,3−ラクタム、 2−アセトアミド−2−デオキシグルコノ
ラクタム、 2−アセトアミド−2−デオキシガラクト
ノラクタム、 D−グルカロ−1,4:6,3−ジラクタ
ム、 L−イダロ−1,4−ラクタム、 2,3,5−トリ−O−アセチル−D−グ
ルカロー1,4−ラクタム、 2,5−ジ−O−アセチル−D−グルカロ
−1,4:6,3−ジラクタム、 D−グルカロ−1,5−ラクタムエチルエ
ステル。 (xii) 構造(20): [式中、X及びX′は同一であつても異なつ
てもよく、以下の基:
【式】 (CH=CH)b]CH3によつて表わされ(式
中、aは0又は1〜28の整数であり、bは0
又は1〜5の整数である)、X及びX′基はグ
リセロール分子の炭素主鎖に関していずれか
の立体化学配置のものである) を有するジアシルグリセロールから選択され
る、欧州特許第0334584号にUnileverが記載
したブロテインキナーゼC酵素の化学的活性
化剤。好ましい例を次に挙げる: 1,2−ジブタノイル−rac−グリセロー
ル、 1,2−ジヘキサノイル−sn−グリセロー
ル、 1,2−ジオクタノイル−rac−グリセロ
ール、 1,2−ジオクタノイル−sn−グリセロー
ル、 1,2−ジデカノイル−rac−グリセロー
ル、 1−オレイル−2−アセチル−rac−グリ
セロール、 1−オレオイル−2−アセチル−sn−グリ
セロール、 1−ステアロイル−2−アラキドノイル−
sn−グリセロール、 1,2−ジステアロイル−rac−グリセロ
ール、 1,2−ジペンタデカノイル−sn−グリセ
ロール、 1,2−ジペンタデカノイル−rac−グリ
セロール、 1,2−ジパルミトイル−rac−グリセロ
ール、 1,2−ジパルミトイル−sn−グリセロー
ル、 1,2−ジセプタデカノイル−rac−グリ
セロール、 1,2−ジオレオイル−sn−グリセロー
ル、 1,2−ジオレオイル−rac−グリセロー
ル、 1,2−ジアラキドノイル−sn−グリセロ
ール、 1,2−ジエイコサノイル−sn−グリセロ
ール、 1,2−ジドエイコサノイル−rac−グリ
セロール、及び 1,2−ジオクタエイコサノイル−sn−グ
リセロール。 (xii) 構造式(21): (式中、A5
【式】
【式】 又は
【式】 であり; A6
【式】
【式】 又はCH2OR6であり; B1、B2、B3及びB4はOR5、NHR6
NHR7又は1もしくは6位置とのラクトン結
合、及び/又はQ1とのエーテル結合から
各々選択され; 上記置換基Bは同一であつても異なつても
よく、ラクトン環に関与しないC2〜C5位に
おいて、上記構造式の主鎖に環して、いずれ
かの立体配置であつて; ここで、R4は−H、C1〜C20アルキル、金
属陽イオン、NH4 +、又はアルカノールアミ
ン陽イオンであり; R5は2〜5位で別のC原子を介して結合
してラクトンを形成する分子の残りであり; R6は−H、−CH3、ベンジル又はC2〜C6
シルであり; R7は−H、−CH3、ベンジル又はC3〜C6
シルであり; Q1はC4か又はC5とのエーテル結合によつ
て結合してピラノース又はフラノース環を形
成する分子の残りであり; A5
【式】 である場合には、A6
【式】 であり; さらに、A6がCH2OHである場合には、1
つ又はそれ以上のB置換基は−CH3、C2
C4アシル又はNHR7であり; A5
【式】 であり、B1、B2、B3及びB4置換基が全て−
OHである場合には、A6
【式】 又はCH2OR6であり、R4はC1又はC9〜C20
ルキルである) を有するアルドノモノラクトン又はアルドロ
ノモノラクトン誘導体から選択される、欧州
特許第0348184号明細書にUnileverが記載し
たグリコサミノグリカナーゼ阻害剤。アルド
ノモノラクトン誘導体の好ましい例を次に挙
げる: 6−アセチル−ガラクトノ−1,4−ラク
トン、 6−プロピオニル−ガラクトノ−1,4−
ラクトン、 6−ブチリル−ガラクトノー−1,4−ラ
クトン、 2−プロピオンアミド−2−デオキシグル
コノラクトン、 2−ブチルアミド−2−デオキシグルコノ
ラクトン、 2−プロピオンアミド−2−デオキシガラ
クトノラクトン、 2−ブチルアミド−2−デオキシガラクト
ノラクトン、 6−プロピオニル−2−アセトアミド−2
−デオキシグルコノラクトン、 ジアセチル−6−プロピオニル−2−アセ
トアミド−2−デオキシグルコノラクトン、 6−ブチリル−2−アセトアミド−2−デ
オキシガラクトノラクトン、 ジアセチル−6−ブチリル−2−アセトア
ミド−2−デオキシガラクトノラクトン、 2,3,5,6−テトラアセチル−ガラク
トノ−1,4−ラクトン、 2,3,5−トリアセチル−6−プロピオ
ニルガラクトノ−1,4−ラクトン、 トリアセチル−2−プロピオンアミド−2
−デオキシガラクトノラクトン、 トリアセチル−2−ブチルアミド−2−デ
オキシグルコノラクトン、 6−メチル−グルカロ−1,4−ラクト
ン、 2,3,5,6−テトラメチル−グルカロ
−1,4−ラクトン、 6−メチル−2,3,5−トリアセチルグ
ルカロ−1,4−ラクトン、 6−メチル−3−メチル−グルカロ−1,
4−ラクトン、及び 6−メチル−3−アセチル−グルカロ−
1,4−ラクトン。 さらに、アルドロノモノラクトン誘導体の
好ましい例を次に挙げる: 1,2,5−トリアセチル−グルクロノ−
6,3−ラクトン。 (xi) 構造式(22): (式中、A7は−OY又は−NHR8であり、 B5及びB6は各々、−OY、又はD1とのエー
テル結合から選択され、 D1
【式】 であり、ここでX1はピラノース又はフラノ
ース環を形成するC4又はC5とのエーテル結
合であつて; Yは−H、−SO3M2、C2〜C4アシル又はC1
〜C18アルキルであり; 上記置換基A7、B5、B6及び−OYは同一
であつても異なつてもよく、上記構造式の主
鎖に関してはいずれかの立体配置であつて; Z2は−H、又は−OYであり、 R8は−H、−SO3M2、あるいはC3又はC4
シルであり、 M2は−H、金属陽イオン、NH4 +、又は
アルカノールアミン陽イオンであり; R8が−Hである場合には、1つ又はそれ
以上のYは−SO3M2、又はC2〜C4アシル、
及びその混合物から選択される) を有するアシル化単糖類から選択される欧州
特許第0348184号にUnileverが記載のグリコ
サミノグリカナーゼ阻害剤。 アシル化単糖類の好ましい例を次に挙げ
る: 2−プロピオンアミド−2−デオキシグル
コース、 1,3,4,6−テトラアセチル−2−プ
ロピオンアミド−2−デオキシグルコース、 2−ブチルアミド−2−デオキシガラクト
ース、 1,3,4,6−テトラアセチル−2−ブ
チルアミド−2−デオキシガラクトース、 2−スルフアミド−2−デオキシガラクト
ース、 2−スルフアミド−2−デオキシグルコー
ス、 2−ブチルアミド−2−デオキシマンノー
ス、 1,3,4,6−テトラアセチル−2−ブ
チルアミド−2−デオキシマンノース、 2−ブチルアミド−2−デオキシグルコー
ス、 及び 1,3,4,6−テトラアセチル−2−ブ
チルアミド−2−デオキシグルコース。 () 構造式(23): [式中、R1はC1〜C30アルキル又は
【式】 であり、 R2及びR3は同一であつても異なつてもよ
く、各々、H又は原子団(24): [(CH3u、(CH2OH)v、 (CH2w、(CH3CH2x、 (CHOH)y、(CH=CH)z−(24) (式中、uはゼロ又は1であり、 vはゼロであるか、1または2の整数であ
り、 wはゼロであるか、1〜21の整数であり、 xはゼロであるか、又は1〜4の整数であ
り、 yはゼロであるか、1又は2の整数であ
り、 zはゼロであるか又は1〜4の整数であつ
て、 u+v+w+x+y+zは1〜22の整数で
ある) によつて表わされ; 亜基(CH=CH)が存在する場合には、
上記原子団の炭素原子の総数は10〜22であ
る。] を有する米国特許第4774255号にLever
Brothers Companyが記載のピログルタミン
酸のエステル。 構造式(23)におけるR1がC1〜C30アルキ
ルであるピログルタミン酸の適当なエステル
の例を次に挙げる: ピログルタミン酸メチルエステル、 ピログルタミン酸エチルエステル、 ピログルタミン酸n−プロピルエステル、 ピログルタミン酸n−ブチルエステル、 ピログルタミン酸n−ヘキシルエステル、 ピログルタミン酸n−ヘプチルエステル、 ピログルタミン酸n−オクチルエステル、 ピログルタミン酸n−ノニルエステル、 ピログルタミン酸n−デシルエステル、 ピログルタミン酸n−ウンデシルエステ
ル、 ピログルタミン酸n−ドデシルエステル、 ピログルタミン酸n−トリデシルエステ
ル、 ピログルタミン酸n−テトラジシルエステ
ル、 ピログルタミン酸n−ヘキサデシルエステ
ル、 ピログルタミン酸n−オクタデシルエステ
ル、 ピログルタミン酸n−エイコシルエステ
ル、 ピログルタミン酸イソプロピルエステル、 ピログルタミン酸2−メチルヘキシルエス
テル、 ピログルタミン酸2−エチルヘキシルエス
テル、 ピログルタミン酸3,7−ジメチルオクチ
ルエステル、 ピログルタミン酸2−ヘキシルデシルエス
テル、 ピログルタミン酸2−オクチルドデシルエ
ステル、 ピログルタミン酸2,4,4−トリメチル
−1−ペンタンエステル、 ピログルタミン酸メチルオクチルエステ
ル。 この群に特に好ましいエステルは、構造式
(23)のR1がC1〜C14アルキル(直鎖又は分
枝鎖)、特にC1〜C6(直鎖又は分枝鎖)のも
のである。 さらに、構造式(23)のR1
【式】 (ここで、R2及び/又はR3は原子団(24)
に関して示される構造を有する)であるピロ
グルタミン酸の好ましいエステルの例は、ア
ルキル基:メチル エチル プロピル イソプロピル ブチル イソブチル n−バレリル イソバレリル n−カプロイル n−ヘプチル n−カプリリル n−カプリル ラウリル ミリスチル パルミチル ステアリル、及び アラキジル そしてC10〜22アルケニル基: リノレイル リノレニル γ−リノレニル アラキドニル、及び コロンビニル(columbinyl) のような炭素原子数1〜22の、直鎖又は分枝
鎖の、飽和又は不飽和脂脂族基を含む。 さらに、原子団(24)の例としては、以下
の: ヒドロキシメチル 2−ヒドロキシエチル 2−ヒドロキシ−n−プロピル 3−ヒドロキシ−n−プロピル 2−ヒドロキシ−n−ブチル 3−ヒドロキシ−n−ブチル 4−ヒドロキシ−n−ブチル 5−ヒドロキシ−n−バレリル 6−ヒドロキシ−n−カプロイル 2,3−ジヒドロキシ−n−プロピル 2,3−ジヒドロキシ−n−ブチル 12−ヒドロキシステアリル のような炭素原子数1〜22のヒドロキシアル
キル基も挙げられる。 さらに、他の毛髪成長刺激剤として使用す
るのに特に適したピログルタミン酸のエステ
ルの特定の例としては: 2−[ピログルタモイルオキシ]−プロピオ
ン酸、 メチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
アセテート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−プロピオネート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−ブチレート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
イソブチレート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−バレレート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n一カプロエート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−ヘプチレート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−カプリレート、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
n−ペラルゴネー、 エチル−2−[ピログルタモイルオキシ]−
3−ヒドロキシブチレート、 イソプロピル−2−[ピログルタモイルオ
キシ]−n−プロピオネート、 イソプロピル−2−[ピログルタモイルオ
キシ]−n−カプリレート、 n−プロピル−2−[ピログルタモイルオ
キシ]−n−プロピオネート、 n−プロピル−2−[ピログルタモイルオ
キシ]−n−カプリレート、 ステアリル−2−[ピログルタモイルオキ
シ]−n−プロピオネート、 12−ヒドロキシステアリル−2−[ピログ
ルタモイルオキシ]−n−プロピオネート、 ステアリル−2−[ピログルタモイルオキ
シ]−n−ステアレート、 パルミチル−2−[ピログルタモイルオキ
シ]−n−プロピオネート、 リノレイル−2−〔ピログルタモイルオキ
シ]−n−プロピオネート、 リノレイル−2−[ピログルタモイルオキ
シ]−n−カプリレート、 ラウリル−2−[ピロゲルタモイルオキシ]
−n−カプリレート、 ステアリル−2−[ピログルタモイルオキ
シ]−n−カプリレート、 グリセリル モノ(2−[ピログルタモイ
ルオキシ]−n−プロピオネート) ギリセリル モノ(2−[ピログルタモイ
ルオキシ]−n−カプリレート)、及び グリセリル ジ(2−(ピログルタモイル
オキシ]−n−プロピオネート)が挙げられ
る。 () 構造式(25): (式中、X1はH、アルカリ金属、アンモニ
ウム、及び置換オンモニウム対イオンから選
択され; X2は炭素数1〜18のアルキル又はヒドロ
キシアルキル基から選択され; Y1、Y2、Y3及びY4は各々、H、炭素数1
〜12のアルキル基、及び炭素数1〜18のアシ
ル基から選択され; lは1〜3の整数であり; m及びnは各々、0であるか、1又は2の
整数であつて; m+nは1又は2である) を有するヘキソ糖類又はアシル化ヘキソ糖
酸、もしくはその塩又はエステル。 上記構造式中のX1、Y1、Y2、Y3及びY4
−Hであり、nが2であり、mが0であるヘ
キソ糖酸の例を次に挙げる: アロ糖酸 アルトロ糖酸 グルコ糖酸 マンノ糖酸 グロ糖酸 イド糖酸 ガラクト製酸、及び タロ糖酸。 X1が陽イオンである例としては、1価の
アルカリ金属陽イオンNa+及びK+がある。 さらに、X1が陽イオンである例としては、
ジエタノールアンモニウム及びトリエタ,ル
アンモニウム陽イオンのような置換アンモニ
ウム陽イオンがある。 X2がアルキル基である例は、メチル、エ
チル、n−プロピル、n−ブチル、n−オク
チル、及びラウリルである。 Y1、Y2、Y3及びY4がアルキル基である例
としては、メチル及びエチルがある。 Y1、Y2、Y3及びY4がアシル基である例と
しては、アセチル及びプロピオニルがある。 特に好ましいヘキソ糖酸は、構造式
(26): を有するグルコ糖酸(糖酸又はグルカル酸と
しても公知であり、本明細書では以後グルカ
ル酸と呼ぶ)である。 好ましいグルカル酸の特に安定した塩は、
ニナトリウム塩である。 () 構造式(27): (式中、R1、R2、R3及びR4は同一であつて
も異なつてもよく、−H、OH、 −CoH2o+1、−NO2、−Cl、Br、−F及び
【式】 から選択され: R5及びR6は同一であつても異なつてもよ
く、−H、−CN、
【式】
【式】 及び
【式】 から選択され; R7は−H及び−OHから選択され; nは1〜8の整数である) を有するアリール置換エチレン。 本発明の組成物は、上記阻害剤の混合物も
を包含し得る。 アリール置換エチレンの例を次に挙げる: 1−カルボキシ−2−(4−ヒドロキシフ
エニル)エチレン 1,1−ジカルボキシ−2−(4−ヒドロ
キシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(4−ヒドロキシ
フエニル)エチレン 1−カルボキシ−2−(3,4−ジヒドロ
キシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3−ヒドロキシ
フエニル)エチレン 1−シアノ−1−カルボキシ−2−(2,
5−ジヒドロキシフエニル)エチレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(3,
4−ジヒドロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3,4−ジヒド
ロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3−メトキシ−
4,5−ジヒドロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3,4,5−ト
リヒドロキシフエニル)エチレン 1−アミド−1−シアノ−2−(3,4−
ジヒドロキシフエニル)エチレン 1−チオアミド−1−シアノ−2−(3,
4−ジヒドロキシフエニル)エチレン 1−シアノ−2−(4−ヒドロキシフエニ
ル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3−ヒドロキシ
−4−ニトロフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−ヒドロキシ−2−
(4−ヒドロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3−メトキシ−
4−ヒドロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−(3,5−ジヒド
ロキシフエニル)エチレン 1,1−ジシアノ−2−ヒドロキシ−2−
(3,4,5−トリヒドロキシフエニル)エ
チレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(4−
メトキシフエニル)エチレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(4−
フルオロフエニル)エチレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(3−
メトキシ−4−ヒドロキシフエニル)エチレ
ン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(3,
5−ジメトキシ−4−ヒドロキシフエニル)
エチレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(4−
ヒドロキシフエニル)エチレン 1−カルボキシ−1−シアノ−2−(4−
フエニルカルボキシアルデヒド)エチレン 1−シアノ−1−カルボキシ−2−(2,
5−ジヒドロキシフエニル)エチレン。 (b) 浸透増強剤 前記のように、浸透増強剤が存在すると、角
質を通つて、真皮乳頭付近の毛襄の直接環境に
おけるその作用部位への毛髪成長促進剤の供給
が改善されるために毛髪成長促進剤の利点が強
化される。 したがつて、浸透増強剤は種々の方法で機能
し得る。 例えば、それは、皮膚表面における毛髪成長
促進剤の分布を改善し得るし、あるいはそれ
は、局所使用した場合、組成物から皮膚へのそ
の分配を増大し得るので、その作用部位への通
過を助ける。 毛髪成長促進剤の利点を増強するその他の機
序も関与していると考えられる。 浸透増強剤の例を次に挙げる: 2−メチルプロパン−2−オール プロパン−2−オール エチル−2−ヒドロキシプロパノエート ヘキサン−2,5−ジオール POE(2)エチルエーテル ジ(2−ヒドロキシプロピル)エーテル ペンタン−2,4−ジオール アセトン POE(2)メチルエーテル 2−ヒドロキシプロピオン酸 2−ヒドロキシオクタン酸 プロパン−1−オール 1,4−ジオキサン テトラヒドロフラン ブタン−1,4−ジオール ジペラルゴン酸プロピレングリコール ポリオキシプロピレン15ステアリルエステル オクチルアルコール オレイルアルコールのPOEエステル オレイルアルコール ラウリルアルコール アジピン酸ジオクチル アジピン酸ジカプリル アジピン酸ジイソプロピル セバシン酸ジイソプロピル セバシン酸ジブチル セバシン酸ジエチル セバシン酸ジメチル セバシン酸ジオクチル セバシン酸ジブチル アゼライン酸ジオクチル セバシン酸ジベンジル フタル酸ジブチル アゼライン酸ジブチル ミリスチン酸エチル アゼライン酸ジメチル ミリスチン酸ブチル コハク酸ジブチル フタル酸ジデジル オレイン酸デシル カプロン酸エチル サリチル酸エチル パルミチン酸イソプロピル ラウリン酸エチル ペラルゴン酸2−エチルヘキシル イソステアリン酸イソプロピル ラウリン酸ブチル 安息香酸ベンジル 安息香酸ブチル ラウリン酸ヘキシル カプリン酸エチル カプリル酸エチル ステアリン酸ブチル サリチル酸ベンジル 2−ヒドロキシプロパン酸 2−ヒドロキシオクタン酸。 さらに浸透増強剤の例を次に挙げる: ジメチルスルホキシド N,N−ジメチルアセトアミド N,N−ジメチルホルムアミド 2−ピロリドン 1−メチル−2−ピロリドン 5−メチル−2−ピロリドン 1,5−ジメチル−2−ピロリドン 1−エチル−2−ピロリドン 酸化ホスフイン 糖エステル テトラヒドロフルフラールアルコール 尿素 ジエチル−m−トルアミド、及び 1−ドデシルアザシロヘプタン−2−オン。 さらに、浸透増強剤の例として海面活性剤が
含まれるが、その好ましい例を次に挙げる: () 脂肪酸の金属塩又はアルカノールアミン
塩、例えばラウリン酸ナトリウム及びオレイ
ン酸トリエタノールアミンのような陰イオン
界面活性剤; アルキルベンゼンスルホン酸塩、例えばド
デシルベンゼンスルホン酸トリエタノールア
ミン; アルキル硫酸塩、例えばラウリル硫酸ナト
リウム; アルキルエーテル硫酸塩、例えばラウリル
エーテル硫酸ナトリウム[2〜8EO]; スルホコハク酸塩、例えばジオクチルスル
ホコハク酸ナトリウム; 硫酸モノグリセリド、例えばモノステアリ
ン酸グリセリルモノ硫酸ナトリウム; イセチオン酸塩、例えばイセチオン酸ナト
リウム; メチルタウリド、例えばイゲポンIgepon
T; アシルサルコシネート、例えばサルコシン
酸ミリスチルナトリウム; アシルペプチド、例えばメイポン
Maypons及びラメポンLamepons; ラクチル酸アシル; ポリアルコキシル化エーテルグリコレー
ト、例えばトリデセスー7カルボン酸; リン酸塩、例えばジラウリルリン酸ナトリ
ウム。 () アミン塩、例えば塩酸サパミンのような
陽イオン界面活性剤; 第四級アンモニウム塩、例えば
Quaternium 5、Quaternium31、及び
Quaternium 18; () イミダゾール化合物、例えばミタノール
Miranolのような両性界面活性剤; コカミノプロピオン酸ナトリウム及びアス
パラギン誘導体のようなN−アルキルアミノ
酸; ベタイン、例えばココアミドプロピルベタ
イン。 () 脂肪酸アルカノールアミド、例えばオレ
イン酸エタノールアミドのような非イオン界
面活性剤; ポリアルコールのエステル、例えばスパン
Span; ポリグリセロールエステル、例えばC12〜18
脂肪酸及び1つ又は数個のOH基でエステル
化したもの; ポリアルコキシル化誘導体、例えばポリオ
キシ:ポリオキシエチレンステアレート、並
びにオクチルフエノキシポリエトキシエタノ
ール(トリトンX−100); エーテル、例えばポリオキシエチレンラウ
リルエーテル; エステルエーテル、例えばツイーン
Tween; アミンオキサイド、例えばココナツツ及び
ドデシルジメチルアミンオキサイド。 2つ又はそれ以上の上記界面活性剤の混合
物を、本発明の組成物中に用いてもよい。 (c) 以下の: 塩化グアーヒドロキシプロピルトリモニウム Quaternium−19 Quaternium−23 Quaternium−40 Quaternium−57 ポリ(塩化ジプロピルジアリルアンモニウ
ム) ポリ(塩化メチル−β−プロパニオジアリル
アンモニウム) ポリ(塩化ジアリルピペリジニウム) ポリ(塩化ビニルピリジニウム) 第四級化ポリ(ビニルアルコール) 第四級化ポリ(ジメチルアミノエチルメタク
リレート)、並びに その混合物 から選択されるカチオン性ポリマー。 活性増強剤の量は、本発明に従つて用いる場合
には、一般に組成物の0.1〜50重量%、好ましく
は0.5〜25重量%、最も好ましくは0.5〜10重量%
である。 その他の毛髪成長促進剤添加物 本発明の組成物は、意図された製品の形態によ
つて、既述のもの以外の添加物を含有してもよ
い。それは、例えば、防腐剤、保存料、酸化防止
剤、乳化剤、及び着色料を包含し得るが、これら
は組成物の安定性及び消費者へのアピールを改良
する。 本発明の組成物はまた、広範囲の化粧上又は医
薬上の活性成分、特に、皮膚に使用する場合の毛
髪成長の促進以外の何らかの有益な効力を有する
成分のための賦形剤として用いてもよい。 方 法 本発明は、本明細書に記載の毛髪成長促進剤を
適当な賦形剤と混合して本発明の組成物を提供す
ることを包含する、哺乳類の皮膚又は毛への局所
使用に適した組成物の製造方法をも提供する。こ
の場合、毛髪成長促進剤は組成物の0.0001〜99重
量%を構成する。 製品形態及び容器 本発明の組成物は液体として、例えばロールボ
ールアプリケータのようなアプリケータ、又は噴
射剤を含有するエアゾール缶のようなスプレー装
置、又は液体製品を小出しにするためのポンプを
装備した容器に入れて用いるためのローシヨン、
シヤンプー、乳液又はクリームとして処方し得
る。それに代わる方法として、本発明の組成物
は、固体又は半固体、例えば適当なアプリケータ
又は単にチユーブ、瓶又は蓋付き壷に入れてある
いはテイシユワイプのような液体含浸布として用
いるためのステイツク、クリーム又はゲルであつ
てもよい。 したがつて、本発明は、本明細書に記載の組成
物を含有する密閉容器を提供する。 毛髪成長を誘発、維持、増進するための毛髪成長
促進剤の使用 本発明はさらに、毛髪成長を誘発し、維持し、
増進するために哺乳類の皮膚又は毛に局所使用す
るための、本明細書に記載の毛髪成長促進剤の用
途を提供する。 本発明の組成物は、特に、頭が既に禿頭である
か又は禿頭が進行中の場合に、終毛の再成長を促
進させるために、ヒトの頭皮に局所使用するよう
主に意図されている。組成物はまた、禿を低減
し、禿開始を防止するために毛髪それから頭皮に
予防的に用い得る。 毛髪及び/又は頭皮に使用する組成物の量及び
使用頻度は個々の必要性によつて広範に変化させ
得るが、しかしその一例として、少なくとも6カ
月間に亘つて、選択された化学阻害剤を0.00001
〜1g含有する組成物を1日0.1〜5g局部塗布
した場合に、ほとんどの症例で毛髪成長が改善さ
れた。 ラツトモデルを用いた毛髪成長促進剤の効能の評
価 ラツト毛成長試験 毛髪成長に及ぼす化合物の能力を、動物モデル
として雄アルビノWister系ラツトを用いて査定
した。ラツトはできるだけ少数の同腹子から選択
した。試験開始時には、各々生後約42日目であつ
た。各ラツトは喧嘩をしないように個別に飼育し
た。 各比較に際しては、各群で10匹のラツトを使用
し、毛成長を以下のように査定した: 各ラツトの上背部の正常皮膚の小パツチ(4cm
×4cm)を開始時に刈り取り、0.3mlの毛髪成長
刺激剤組成物(又は対照液)を1日2回、土曜日
と日曜日には1日1回、各刈取り領域に局部的に
塗布した。組成物中の試験化合物の濃度は、0.01
〜20重量%を選択した。 毛髪成長を誘発し、維持し、又は増進するその
能力に関しては、各々の毛髪成長促進剤の能力は
均一ではないようであり、あるものは他のものよ
り強力であつて、したがつて、評価を通じて選択
される任意の促進剤の濃度は、毛髪成長促進剤と
してのその効力を測定するための予備試験後に、
注意深く選択しなければならないものと理解すべ
きである。いかなる場合にも、この濃度は上記に
規定するように0.01〜20重量%の範囲に存する。 毛は、週に2回、パツチ領域から刈り取り、集
めて、3カ月の標準期間中の各時点で計量し、累
積毛重量を計算した。これらのデータから、実験
期間中の毛成長の量及び期間に及ぼす毛髪成長刺
激剤(試験化合物)としての毛髪成長を促進する
酸の効力を概算することができた。正の反応、即
ち3カ月処置後、毛は少なくとも10重量%だけ増
大したが、これは対照と比較した場合、ヒトにお
ける毛髪の損失を防止し及び/又は禿を後退させ
るのに試験化合物が有効であることを示す。 したがつて、本明細書に記載の毛髪成長促進剤
は、ラツト毛成長試験によつて試験化合物として
個別に又は組合わせて査定した場合、3カ月の処
置後、少なくとも10重量%毛を増量する。通常、
この3カ月間の期間終了前に、10重量%の最小値
は十分に得られる。 N−アセチルグリシンの局部塗布後の毛成長の
測定 本発明組成物で局部処置した結果、毛成長が刺
激されることが判明した。この実施例では、N−
アセチルグリシンの局部塗布による効果を示す。
この実験でのテスト溶液には、蒸留水に溶解した
溶液形態での、且つ水酸化カリウムでPH4.2に調
整した10%(w/v)N−アセチルグリシンを含
有させた。 下記表1に、毛髪成長結果を示す。
【表】 * 統計的有意差
これらの結果から、毛成長の統計的に有意な増
加(23%)がこの実験で得られることが分かつ
た。 実施例 以下の実施例によつて、本発明を説明する。 実施例 1 この実施例では、毛髪成長を促進させるため
に、頭皮に局部塗布するのに適した本発明ローシ
ヨンについて説明する。 ローシヨンは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルグリシン 0.1 エタノール 99.995 香 料 適量 実施例 2 この実施例では、毛髪又は頭皮に塗布するのに
適したヘアトニツクについて説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルアラニン 0.8 エタノール 50 水 49 香 料 適量 実施例 3 この実施例でも、頭皮に局部塗布するのに適し
たローシヨンについて説明する。 ローシヨンは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルバリン 1.5 プロパン−2−オール 10 エタノール 88.5 香 料 適量 実施例 4 この実施例でも、毛髪又は頭皮に塗布するのに
適したヘアトニツクを説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルロイシン 0.2 エタノール 40 水 59.80 香 料 適量 実施例 5〜8 次の配合物は、禿げた又は禿げつつある男性も
しくは女性の頭の処置に局部使用することができ
るローシヨンを示す。
【表】 実施例 9〜11 次の配合物は、禿の処置に使用できるクリーム
を示す。
【表】
【表】 ン
【表】 以下の実施例12〜15では、毛髪及び頭皮を洗う
際に使用する、頭皮上で毛髪成長を促すためのシ
ヤンプーについて説明する。 実施例 12 %w/w ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(2EO)[100%
AD] 12 POLYMER JR400 2.5 BRIPHOS 03D 2.5 N−アセチルトリプトフアン 4 硫酸マグネシウム 5 香 料 適量 水 100まで 実施例 13 この実施例でも、頭皮に局部塗布するのに適し
たローシヨンについて説明する。 ローシヨンは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルアスパラギン酸 1.5 プロパン−2−オール 10 エタノール 88.5 香 料 適量 実施例 14 この実施例でも、毛髪又は頭皮に塗布するのに
適したヘアトニツクについて説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルグルタミン酸 0.2 エタノール 40 水 59.80 香 料 適量 実施例 15 %w/w ラウリル硫酸モノエタノールアミン:[100%
AD] 20 JAGUAR C13S 3 BRIPHOS 03D 1.7 エンジエタノールアミド 5 N−ラウロイルグリシン 1 グルコン酸亜鉛 3 香 料 適量 水 100まで PHを6.5に調整する。 実施例 16 %w/w ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(3EO):[100
%AD] 12 JAGUAR C13S 0.3 BRIPHOS 03D 1 N−パルミトイルグリシン 2 塩化ナトリウム 4 香 料 適量 水 100まで PHを6.5に調整する。 実施例 17 %w/w ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(2EO):[100
%AD] 12 POLYMER JR400 3 BRIPHOS 03D 1 乳白剤 9 N−ミリストイルグリシン 5 香 料 適量 水 100まで PHを6.5に調整する。 実施例 18 この実施例では、頭皮に局部塗布することの可
能な本発明の粉末畳組成物について説明する。 %w/w 化学修飾された澱粉 5 化学修飾されたセルロース − ホウ酸 10 酸化亜鉛 5 N−ラウロイルヒドロキシプロリン 3 ミノキシジルグルクロニド 5 香 料 適量 チヨーク 10 タルク 100まで 実施例 19 この実施例では、頭皮に局部塗布して毛髪の損
失を防ぎ且つ毛髪の再成長を刺激することが可能
な本発明ローシヨンについて説明する。 %w/w N−パルミトイルアスパラギン酸 7 ミノキシジル 0.2 エタノール 16 クエン酸 1.05 水 100まで 水酸化ナトリウムでPHを4.2に調整する。 実施例 20及び21 これらの実施例では、毛髪及び頭皮に塗布する
のに適したヘアトニツクについて説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w 20 21 N−オクタノイルグリシン 2 − N−オクタノイルヒドロキシプロリン − 3 エタノール 50 50 水 48 47 香 料 適量 適量 実施例 22 この実施例では、毛髪又は頭皮に局部塗布する
のに適したミクロゲルについて説明する。 ゲルは次に示す配合を有する。 %w/w A ポリオキシエチレン(10)オレイルエーテル
14.5 ポリオキシエチレン脂肪グリセリド 14.5 液体軽油 13.7 プロピレングリコール 7.6 ソルビトール 5.9 N−ヘキサノイルグリシン 4 B 香 料 適量 C 水 100まで A部を90℃に、またC部を95℃に加熱した後、
撹拌しながらA部にC部を添加することにより、
このミクロゲルを調製した。 次に、70℃でB部を加え、最終混合物を冷却
し、55℃〜60℃でジヤーの中に注ぎ入れた。 更に冷却すると、ゲルが形成された。 実施例 23 この実施例では、毛髪を洗い清めるために、ま
た同時に頭皮に阻害剤を移動させて毛髪の成長又
は再成長を増進させるために毛髪に局部塗布する
のに適したシヤンプーについて説明する。 シヤンプーは次に示す配合を有する。 %w/w ラウリル硫酸トリエタノールアミン 16.8 エシジエタノールアミド 3.0 ヒドロキシプロピルメチルセルロース(1) 0.25 コーンシロツプ(80%固体)(2) 20.5 ジメチルポリシロキサン(3) 1.0 カチオン性セルロース(4) 0.5 エチルアルコール(SDA 40) 9.0 ビニルカルボキシポリマー(5) 0.75 N−ヘキサノイルアスパラギン酸 1 香料、着色料、保存料 適量 水 100まで 酸又は塩基:PH6.5に調整 1−Methocel E4M(Dow Chemical) 2−42Dextrose 等価物(Staley 1300) 3−60000センチストークス(Viscasil、GEC) 4−Polymer JR400 5−Carbopol 941(BF Goodrich) 実施例 24及び25 次に配合物は、禿げた又は禿げつつある男性も
しくは女性の頭の処置に局部使用することの可能
なローシヨンを示す。
【表】 実施例 26 この実施例では、毛髪成長を促進するために頭
皮に局部塗布するのに適した本発明ローシヨンに
ついて説明する。 ローシヨンは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルアルギニン 0.1 エタノール 99.995 香 料 適量 実施例 27 この実施例では、毛髪又は頭皮に塗布するに適
したヘアトニツクについて説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルリシン 0.8 エタノール 50 水 49 香 料 適量 実施例 28 この実施例でも、頭皮に局部塗布するのに適し
たローシヨンについて説明する。 ローシヨンは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルヒスチジン 1.5 プロパン−2−オール 10 エタノール 88.5 香 料 適量 実施例 29 この実施例でも、毛髪又は頭皮に塗布するのに
適したヘアトニツクについて説明する。 ヘアトニツクは次に示す配合を有する。 %w/w N−アセチルオルニチン 0.2 エタノール 40 水 59.80 香 料 適量 実施例 30〜33 次の配合物は、禿げた又は禿げつつある男性も
しくは女性の頭の処置に局部使用することのでき
るローシヨンを示している。
【表】 実施例 34〜36 次の配合物は、禿の処置に使用することができ
るクリームを示す。
【表】 ル
【表】 の部分グリセリ

【表】 アミン
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 毛髪成長を誘発し、維持し、又は増進させる
    ための、哺乳動物の皮膚及び毛に局部使用するの
    に適した組成物であつて、 アシル基が2〜20個の炭素原子を有するN−
    アシル化イオウ非含有アミノ酸又はその塩から
    選択される、有効量0.001〜99重量%の毛髪成
    長促進剤と、 1〜99.999重量%の、化粧品上許容可能な毛
    髪成長促進剤用賦形剤とを含む組成物。 2 毛髪成長促進剤を、 N−アセチルグリシン、 N−アセチルアスパラギン酸、 N−アセチルシトルリン及びこれらの混合物か
    ら選択する請求項1記載の組成物。 3 毛髪成長促進剤が、組成物の0.01〜20重量%
    を構成する請求項1又は2に記載の組成物。 4 組成物が更に活性増強剤を含む請求項1,2
    又は3に記載の組成物。 5 活性増強剤が他の毛髪成長刺激剤である請求
    項4記載の組成物。 6 他の毛髪成長刺激剤がミノキシジルである請
    求項5記載の組成物。 7 活性増強剤が浸透増強剤である請求項4記載
    の組成物。 8 浸透増強剤が界面活性剤である請求項7記載
    の組成物。 9 活性増強剤がカチオン性ポリマーである請求
    項4記載の組成物。 10 組成物のPH値が2から7未満である請求項
    1〜9のいずれか一項に記載の組成物。 11 組成物がシヤンプー又は毛髪コンデイシヨ
    ナーである請求項1〜10のいずれか一項に記載
    の組成物。 12 皮膚もしくは毛に局部使用した後、毛髪成
    長を誘発し、維持し又は増進するに際しての、請
    求項1〜11のいずれか一項に記載の組成物の使
    用法。
JP2216451A 1989-08-16 1990-08-16 化粧組成物 Granted JPH0386812A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898918709A GB8918709D0 (en) 1989-08-16 1989-08-16 Cosmetic composition
GB8918709.0 1989-08-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0386812A JPH0386812A (ja) 1991-04-11
JPH0460965B2 true JPH0460965B2 (ja) 1992-09-29

Family

ID=10661728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2216451A Granted JPH0386812A (ja) 1989-08-16 1990-08-16 化粧組成物

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0415598A1 (ja)
JP (1) JPH0386812A (ja)
AU (1) AU625887B2 (ja)
BR (1) BR9004038A (ja)
GB (1) GB8918709D0 (ja)
IN (1) IN171130B (ja)
PH (1) PH27209A (ja)
ZA (1) ZA906498B (ja)

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5728714A (en) * 1985-07-18 1998-03-17 Proctor; Peter H. Method for treating hair loss using tempo
US5352442A (en) * 1985-07-18 1994-10-04 Proctor Peter H Topical tempo
US5470876A (en) * 1985-07-18 1995-11-28 Proctor; Peter H. Topical sod for treating hair loss
US5714482A (en) * 1985-07-18 1998-02-03 Proctor; Peter H. Topical spin labels and method
US6150405A (en) * 1985-07-18 2000-11-21 Proctor; Peter H. Hair loss treatment with ascorbates
US5723502A (en) * 1985-07-18 1998-03-03 Proctor; Peter H. Topical spin trap composition and method
US5472687A (en) * 1985-07-18 1995-12-05 Proctor; Peter H. Topical pyridine N-oxides
US5716947A (en) * 1985-07-18 1998-02-10 Proctor; Peter H. Topical doxyl composition and method
US5714510A (en) * 1985-07-18 1998-02-03 Proctor; Peter H. Topical proxyl composition and method
JP2624905B2 (ja) * 1991-02-15 1997-06-25 花王株式会社 液体洗浄剤組成物
FR2669629A1 (fr) * 1990-11-22 1992-05-29 Morelle Jean Nouveaux inhibiteurs d'enzymes proteolytiques et decarboxyliques.
ES2092539T3 (es) * 1991-01-10 1996-12-01 Transcend Therapeutics Inc Uso de derivados de la tiazolidina-4-carboxilato para el tratamiento de enfermedades pulmonares.
US5747459A (en) * 1991-02-04 1998-05-05 Nestec, Ltd. Method for insuring adequate intracellular glutathione in tissue
US5252559A (en) * 1991-08-20 1993-10-12 The Procter & Gamble Company His-Gly-Gly peptide and derivatives thereof for hair growth
JP3018122B2 (ja) * 1991-12-04 2000-03-13 花王株式会社 洗浄剤組成物
US5430045A (en) * 1992-04-23 1995-07-04 Free Radical Sciences, Inc. Method of reducing or preventing bone marrow hypoplasia
GB9210756D0 (en) * 1992-05-20 1992-07-08 Unilever Plc Cosmetic composition
GB9210768D0 (en) * 1992-05-20 1992-07-08 Unilever Plc Cosmetic composition
US5447712A (en) * 1993-12-09 1995-09-05 Free Radical Sciences Method of reducing cyclophosphamide induced hemorrhagic cystitis
AU2825295A (en) * 1994-06-13 1996-01-05 Arcturus Pharmaceutical Corporation Method for the treatment, prevention or minimization of hair loss
US5620980A (en) * 1995-02-22 1997-04-15 Macrochem Corporation Method for treating hair loss
GB9704050D0 (en) * 1997-02-27 1997-04-16 Unilever Plc Hair treatment composition
FR2765105A1 (fr) * 1997-06-25 1998-12-31 Seppic Sa Composition comprenant un lipoaminoacide et du gluconate de zinc et utilisation en cosmetique
FR2771632B1 (fr) * 1997-12-01 2000-03-17 Seppic Sa Composition synergique comprenant au moins un lipoaminoacide et au moins un glycol; application en cosmetique
JPH11279040A (ja) * 1998-03-27 1999-10-12 Kao Corp 皮膚外用剤
US6159485A (en) * 1999-01-08 2000-12-12 Yugenic Limited Partnership N-acetyl aldosamines, n-acetylamino acids and related n-acetyl compounds and their topical use
JP4409058B2 (ja) * 1999-07-07 2010-02-03 株式会社ファインケメティックス 毛髪化粧料
FR2800990B1 (fr) * 1999-11-16 2003-04-25 Oreal Composition cosmetique contenant une association de n acetyl hydroxyproline et de polyols
JP2002193782A (ja) * 2000-12-22 2002-07-10 Shiyuu Uemura Keshohin:Kk 皮膚化粧料
JP5000049B2 (ja) * 2001-08-27 2012-08-15 株式会社ファンケル 老化防止剤
JP2006160641A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Shiseido Co Ltd 毛髪はり・こし改善剤および毛髪用化粧料
JP2006143649A (ja) * 2004-11-19 2006-06-08 Shiseido Co Ltd 毛髪はり・こし改善剤
TW200631600A (en) * 2004-11-19 2006-09-16 Shiseido Co Ltd Hair fitness/body improving agent and hair cosmetic
EP2932958A1 (en) 2007-02-22 2015-10-21 Beiersdorf AG Cosmetic and pharmaceutical applications of n-acetylhydroxyproline
JP5424869B2 (ja) * 2007-04-06 2014-02-26 協和発酵バイオ株式会社 皮膚消毒剤
FR2935379B1 (fr) * 2008-09-03 2012-08-31 Seppic Sa Utilisation de n-acyl aminoacides comme principe actifs cosmetiques et pharmaceutiques, regulateurs de la proportion de keratinocytes basaux de l'epiderme de la peau humaine exprimant la forme nucleaire de la survivine ; compositions
US20130042482A1 (en) 2011-08-16 2013-02-21 Valerie Jean Bradford Skin Engaging Member Comprising An Anti-Irritation Agent
US9511144B2 (en) 2013-03-14 2016-12-06 The Proctor & Gamble Company Cosmetic compositions and methods providing enhanced penetration of skin care actives
EP2843043A1 (en) * 2013-08-27 2015-03-04 Evonik Industries AG A method for producing acyl amino acids
GB201317424D0 (en) * 2013-10-02 2013-11-13 Givaudan Sa Improvements in or relating to organic compounds
CN110290838A (zh) * 2017-02-13 2019-09-27 荷兰联合利华有限公司 强化毛发的方法
FR3075048B1 (fr) * 2017-12-20 2019-11-22 Societe D'exploitation De Produits Pour Les Industries Chimiques Seppic Nouvelle composition de lipoaminoacides et d'alcanediols, le procede pour leur preparation et composition cosmetique ou pharmaceutique en resultant
FR3075197B1 (fr) * 2017-12-20 2019-11-15 Societe D'exploitation De Produits Pour Les Industries Chimiques Seppic Nouvelle composition de lipoaminoacides et de diols, le procede pour leur preparation et composition cosmetique ou pharmaceutique en resultant
CN112105336A (zh) * 2018-05-10 2020-12-18 荷兰联合利华有限公司 修复经氧化处理的毛发的方法
JP7349076B2 (ja) * 2019-09-26 2023-09-22 株式会社ファンケル メラニン産生抑制剤及びこれを含有する美白剤又は皮膚外用剤
FR3156650A1 (fr) * 2023-12-18 2025-06-20 L'oreal Composition cosmétique comprenant un composé apte à inhiber l’enzyme FIH-1 et un composé apte à inhiber l’enzyme PHD2 pour le traitement de la chute5 des cheveux
WO2025157036A1 (zh) * 2024-01-24 2025-07-31 苏州欧丽特生物医药有限公司 用于防止脱发、促进毛发生长或增加毛发密度的组合物

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1167188A (fr) * 1957-02-25 1958-11-21 Lotion capillaire
DE1910561A1 (de) * 1969-03-01 1970-09-10 Herten Dr Med Kurt Mittel zur Verhuetung von Haarausfall
JPS49451A (ja) * 1972-04-20 1974-01-05
DE2234399A1 (de) * 1972-07-17 1974-01-31 Thomae Gmbh Dr K Hautschutzmittel
FR2503151A1 (fr) * 1981-04-02 1982-10-08 Morelle Jean Butyryminoacides soufres. mode de preparation. emploi comme element keratogenique chez l'homme et l'animal et comme agent de fertilisation chez les vegetaux
FR2590897B1 (fr) * 1985-12-06 1988-02-19 Kemyos Bio Medical Research Sr Nouveaux derives de 6 amino 1,2-dihydro-1-hydroxy-2-imino-pyrimidine, leur procede de preparation et compositions cosmetiques les renfermant
FR2619711B1 (fr) * 1987-09-02 1991-01-11 Givaudan La Virotte Cie Ets Application cosmetique de derives de la proline, de l'hydroxyproline et/ou du melange d'acides amines resultant de l'hydrolyse du collagene
DE68917946T2 (de) * 1988-01-29 1995-01-05 Peter H Proctor Haarwachstumanregung mit Nitroxyd und anderen Radikalen.
FR2636840B1 (fr) * 1988-09-23 1990-12-21 Norchim Sarl Sel du 6-piperidino-2,4-diaminopyrimidine-3-oxyde et de l'acide aceturique, leur preparation et leur application dermatocosmetologiques

Also Published As

Publication number Publication date
BR9004038A (pt) 1991-09-03
GB8918709D0 (en) 1989-09-27
ZA906498B (en) 1992-04-29
IN171130B (ja) 1992-07-25
AU625887B2 (en) 1992-07-16
EP0415598A1 (en) 1991-03-06
AU6096290A (en) 1991-02-21
PH27209A (en) 1993-05-04
JPH0386812A (ja) 1991-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0460965B2 (ja)
JP2771422B2 (ja) 化粧品組成物
JPH0363213A (ja) 化粧品組成物
CA2005811C (en) Cosmetic composition
JPS63166823A (ja) 化粧品組成物
JPH05194151A (ja) 美容用組成物
JPS62226917A (ja) 化粧組成物
JPH0662390B2 (ja) ラクタムを含有する化粧品組成物
JPH04962B2 (ja)
JP2731502B2 (ja) 化粧品組成物
JPH0778013B2 (ja) 化粧品組成物
EP0517371B1 (en) Hair growth composition containing citric acid esters
EP0397519B1 (en) Cosmetic composition
JPH0699286B2 (ja) 化粧品組成物
JPH11116446A (ja) 頭部用外用剤
CA1336965C (en) Cosmetic composition
CA2023090A1 (en) Cosmetic composition
EP0398669A2 (en) Cosmetic composition