JPH0463393A - 人体検知器及びこれを用いた音声表示装置 - Google Patents
人体検知器及びこれを用いた音声表示装置Info
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- JPH0463393A JPH0463393A JP2175948A JP17594890A JPH0463393A JP H0463393 A JPH0463393 A JP H0463393A JP 2175948 A JP2175948 A JP 2175948A JP 17594890 A JP17594890 A JP 17594890A JP H0463393 A JPH0463393 A JP H0463393A
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- G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength
- G08B13/189—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、案内、ガイダンス、来客報知等を自動的に行
うための人体検知器及びこれを用いた音声表示装置に関
する。
うための人体検知器及びこれを用いた音声表示装置に関
する。
(従来の技術)
従来、案内、ガイダンス、来客報知等を自動的に行うた
めの人体検知器には、人体の発する赤外線エネルギの変
化をとらえて人体を検知するという焦電型赤外線センサ
(以下、焦電センサ)や、自ら赤外線を発しその反射エ
ネルギをとらえて人体を検知するという反射型光電セン
サ(以下、光電センサ)が知られている。
めの人体検知器には、人体の発する赤外線エネルギの変
化をとらえて人体を検知するという焦電型赤外線センサ
(以下、焦電センサ)や、自ら赤外線を発しその反射エ
ネルギをとらえて人体を検知するという反射型光電セン
サ(以下、光電センサ)が知られている。
焦電センサは、例えば第9図に示すように、人901が
焦電センサ902の検知領域903で動作している時、
人901か発する赤外線904のエネルギの変化を焦電
センサ902内の焦電素子でとらえることにより、人9
01を検知することができる。光電センサは、例えば第
10図に示すように、人1001等の物体か光電センサ
1002の検知領域に入っている時、光電センサ100
2内の発光素子からの赤外線1003の反射光を受光素
子でとらえることにより、人1001を検知することが
できる。なお、光電センサ1002は、小便器の洗浄や
FA(Factory Automation)の物
品管理等に用いられている。
焦電センサ902の検知領域903で動作している時、
人901か発する赤外線904のエネルギの変化を焦電
センサ902内の焦電素子でとらえることにより、人9
01を検知することができる。光電センサは、例えば第
10図に示すように、人1001等の物体か光電センサ
1002の検知領域に入っている時、光電センサ100
2内の発光素子からの赤外線1003の反射光を受光素
子でとらえることにより、人1001を検知することが
できる。なお、光電センサ1002は、小便器の洗浄や
FA(Factory Automation)の物
品管理等に用いられている。
一方、上記焦電センサ又は光電センサを用いた音声表示
装置は、例えば第11図に示すような構成をしている。
装置は、例えば第11図に示すような構成をしている。
人体検出器1101において、焦電センサ又は光電セン
サにより人が検知されると、人体の検出信号N1又はN
2か信号処理装置1102へ入力される。この後、信号
処理装置1]02から音声合成装置1103へ信号か供
給され、所定のフレーズの音声がスピーカから発声され
る。
サにより人が検知されると、人体の検出信号N1又はN
2か信号処理装置1102へ入力される。この後、信号
処理装置1]02から音声合成装置1103へ信号か供
給され、所定のフレーズの音声がスピーカから発声され
る。
第12図は、人か通常歩行している場合の焦電センサの
検知領域を上面から見た状態を示している。
検知領域を上面から見た状態を示している。
前述したように、焦電センサ1201は、人の動作、即
ち赤外線エネルギの変化によって人体を検知する。この
ため、通常歩行でない動きをとらえる場合には、この検
知領域1202があいまいになる。また、通常歩行での
検知領域1202の面積は4.5m2程度であり、焦電
センサ1201の設置場所によっては、太陽光や壁等か
らの赤外線の反射光によって外乱を拾い易く、誤動作が
起こり易い。このため、不要なガイダンスやタイミング
のずれたガイダンスを行うことがあった。ここで、第1
3図は、前記第12図の検知領域1202に人が時刻1
Dで進入してきて、時刻t1で立ち止まり、時刻t2で
再び歩行を開始して、時刻t3て検知領域1202を抜
は出た場合の信号N1の動作状態を示している。つまり
、焦電センサ1201は、時刻t1からt2の間、人の
検知ができない。よって、焦電センサ1201は、時刻
t。からtlにおいて人を検知し、又時刻t2からt3
において再度人を検知するため、−人に対して複数回音
声を表示してしまい、その人に不快感を与えてしまう。
ち赤外線エネルギの変化によって人体を検知する。この
ため、通常歩行でない動きをとらえる場合には、この検
知領域1202があいまいになる。また、通常歩行での
検知領域1202の面積は4.5m2程度であり、焦電
センサ1201の設置場所によっては、太陽光や壁等か
らの赤外線の反射光によって外乱を拾い易く、誤動作が
起こり易い。このため、不要なガイダンスやタイミング
のずれたガイダンスを行うことがあった。ここで、第1
3図は、前記第12図の検知領域1202に人が時刻1
Dで進入してきて、時刻t1で立ち止まり、時刻t2で
再び歩行を開始して、時刻t3て検知領域1202を抜
は出た場合の信号N1の動作状態を示している。つまり
、焦電センサ1201は、時刻t1からt2の間、人の
検知ができない。よって、焦電センサ1201は、時刻
t。からtlにおいて人を検知し、又時刻t2からt3
において再度人を検知するため、−人に対して複数回音
声を表示してしまい、その人に不快感を与えてしまう。
第14図は、人か通常歩行している場合の光電センサの
検知領域を上面から見た状態を示している。
検知領域を上面から見た状態を示している。
前述したように、光電センサ1401は、赤外線を反射
する物体であれば、人に限らず、検知領域1402に進
入した物体に対して検出信号N2を発生する。即ち、人
と物との選別ができないため、人体検出器として用いる
場合には、設置場所がかなり限られてしまう。ここで、
第15図は、前記第14図の検知領域1402に人が時
刻t。で進入してきて、時刻t1で検知領域1402を
抜は出た場合の信号N2の動作状態を示している。即ち
、時刻t。から時刻t、の間、光電センサ1401は人
体の検出信号N2を出力し続けている。
する物体であれば、人に限らず、検知領域1402に進
入した物体に対して検出信号N2を発生する。即ち、人
と物との選別ができないため、人体検出器として用いる
場合には、設置場所がかなり限られてしまう。ここで、
第15図は、前記第14図の検知領域1402に人が時
刻t。で進入してきて、時刻t1で検知領域1402を
抜は出た場合の信号N2の動作状態を示している。即ち
、時刻t。から時刻t、の間、光電センサ1401は人
体の検出信号N2を出力し続けている。
(発明か解決しようとする課題)
このように、従来では、焦電センサを用いた人体検知器
は、人の検知領域があいまいであり、又外乱を拾い易く
、誤動作か起こり易かった。よって、検出される人に対
して不快感を与えてしまう欠点があった。また、光電セ
ンサを用いた人体検知器は、人と物との選別ができない
ため、設置場所がかなり限られてしまうという欠点があ
った。
は、人の検知領域があいまいであり、又外乱を拾い易く
、誤動作か起こり易かった。よって、検出される人に対
して不快感を与えてしまう欠点があった。また、光電セ
ンサを用いた人体検知器は、人と物との選別ができない
ため、設置場所がかなり限られてしまうという欠点があ
った。
本発明は、上記欠点を解決すべくなされたものであり、
人がその検出領域内で立ち止まった際にはガイダンス等
の表示を行い、その検出領域を通り過ぎる際には注意を
促すようなチャイム表示を行うことが可能であり、かつ
人のみを検出することができる誤動作の少ない人体検知
器及びこれを用いた音声表示装置を提供することを目的
とする。
人がその検出領域内で立ち止まった際にはガイダンス等
の表示を行い、その検出領域を通り過ぎる際には注意を
促すようなチャイム表示を行うことが可能であり、かつ
人のみを検出することができる誤動作の少ない人体検知
器及びこれを用いた音声表示装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の人体検知器は、人
体を検知すると第1の信号を出力する焦電型センサと、
前記焦電型センサの検知領域内に検知領域を持ち、物体
を検知すると第2の信号を出力する光電型センサとを備
えている。
体を検知すると第1の信号を出力する焦電型センサと、
前記焦電型センサの検知領域内に検知領域を持ち、物体
を検知すると第2の信号を出力する光電型センサとを備
えている。
本発明の音声表示装置は、人体を検知すると第1の信号
を出力する焦電型センサと、前記焦電型センサの検知領
域内に検知領域を持ち、物体を検知すると第2の信号を
出力する光電型センサと、前記第1及び第2の信号が入
力されると共に、人体が前記光電センサの検知領域に存
在している間、一つ又は複数の音声表示信号を出力する
信号処理装置と、前記−つ又は複数の音声表示信号の入
力により、所定の音声表示を行う音声合成装置とを備え
ている。
を出力する焦電型センサと、前記焦電型センサの検知領
域内に検知領域を持ち、物体を検知すると第2の信号を
出力する光電型センサと、前記第1及び第2の信号が入
力されると共に、人体が前記光電センサの検知領域に存
在している間、一つ又は複数の音声表示信号を出力する
信号処理装置と、前記−つ又は複数の音声表示信号の入
力により、所定の音声表示を行う音声合成装置とを備え
ている。
(作用)
このような構成によれば、人体検知器は、焦電センサと
光電センサとを有している。このため、人体検知器の前
で人が立ち止まっても、光電センサにより人を検出する
ことができる。つまり、人体検知器は、同一人を複数検
知するということがない。また、焦電センサによりあら
かじめ人であることが確認でき、光電センサの誤動作を
防止することもできる。
光電センサとを有している。このため、人体検知器の前
で人が立ち止まっても、光電センサにより人を検出する
ことができる。つまり、人体検知器は、同一人を複数検
知するということがない。また、焦電センサによりあら
かじめ人であることが確認でき、光電センサの誤動作を
防止することもできる。
また、前記人体検知器を用いた音声表示装置は、人体検
知器の前で立ち止まった人にのみガイダンス等を行うこ
とが可能である。また、前記人体検知器の前をす通りす
る人にはチャイム音等で注意を促すこともできる。さら
に、人以外の物体に対しては、音声表示を行うことがな
い。
知器の前で立ち止まった人にのみガイダンス等を行うこ
とが可能である。また、前記人体検知器の前をす通りす
る人にはチャイム音等で注意を促すこともできる。さら
に、人以外の物体に対しては、音声表示を行うことがな
い。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。なお、この説明において、企図にわたり
共通の部分には共通の参照符号を付すことにより重複説
明を避けることにする。
細に説明する。なお、この説明において、企図にわたり
共通の部分には共通の参照符号を付すことにより重複説
明を避けることにする。
第1図は、本発明の一実施例に係わる人体検知器の基本
構成を示している。
構成を示している。
本発明の人体検知器は、焦電センサ101及び光電セン
サ102から構成されている。焦電センサ101は、人
の動きを検知して検出信号(第1の信号)Nlを発生す
る。また、光電センサ102は、人の存在を検知して検
出信号(第2の信号)N2を発生する。焦電センサ10
1の検出信号N1は、ラッチ回路103のロード端子り
に供給され、光電センサ102の検出信号N2は、ラッ
チ回路]03のデータ端子りに供給される。
サ102から構成されている。焦電センサ101は、人
の動きを検知して検出信号(第1の信号)Nlを発生す
る。また、光電センサ102は、人の存在を検知して検
出信号(第2の信号)N2を発生する。焦電センサ10
1の検出信号N1は、ラッチ回路103のロード端子り
に供給され、光電センサ102の検出信号N2は、ラッ
チ回路]03のデータ端子りに供給される。
これにより、ラッチ回路103からは、人体の検出信号
N3が得られるというものである。
N3が得られるというものである。
第2図は、本発明の人体検出器の検知領域を上面から見
た状態を示している。また、第3図は、本発明の人体検
知器のタイミングチャートを示すものであり、人が時刻
t。で焦電センサ101の検知領域へ侵入し、時刻t1
で光電センサ102の検知領域へ侵入し、時刻t2で立
ち止まり、時刻t、で再び動き歩行し、時刻t4で光電
センサ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t、で焦
電センサ101の検知領域を抜は出した場合を示してい
る。
た状態を示している。また、第3図は、本発明の人体検
知器のタイミングチャートを示すものであり、人が時刻
t。で焦電センサ101の検知領域へ侵入し、時刻t1
で光電センサ102の検知領域へ侵入し、時刻t2で立
ち止まり、時刻t、で再び動き歩行し、時刻t4で光電
センサ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t、で焦
電センサ101の検知領域を抜は出した場合を示してい
る。
つまり、光電センサ102の検知領域104が、焦電セ
ンサ101の検知領域105内に存在するように、焦電
センサ101及び光電センサ102がそれぞれ配置され
ている(第2図参照)。
ンサ101の検知領域105内に存在するように、焦電
センサ101及び光電センサ102がそれぞれ配置され
ている(第2図参照)。
そして、人が焦電センサ101の検知領域105内へ侵
入してくると、その人が動作している限り、検出信号N
1が焦電センサ101から発生し続ける(時刻t。−t
2)。このため、人が光電センサ102の検知領域10
4内へ侵入しく時刻jl)、光電センサ102から検出
信号N2が発生されると、この検出信号N2はラッチ回
路103に取り込まれる。従って、その後、人が焦電セ
ンサ101の検知領域105内で立ち止まっても(時刻
t2〜t3)、ラッチ回路103からは検出信号N3が
発生し続けている。この後、人が再び歩行を開始すると
、焦電センサ101はこれを検出し、焦電センサ101
からは再び検出信号N1が発生される(時刻t、〜ts
)。また、光電センサ102の検知領域104を抜ける
と、検出信号N2が発生されなくなり、ラッチ回路10
3からの検出信号N3も同時に発生されなくなる(時刻
14)。さらに、焦電センサ101の検知領域105を
抜けると、検出信号N1が発生されなくなる。
入してくると、その人が動作している限り、検出信号N
1が焦電センサ101から発生し続ける(時刻t。−t
2)。このため、人が光電センサ102の検知領域10
4内へ侵入しく時刻jl)、光電センサ102から検出
信号N2が発生されると、この検出信号N2はラッチ回
路103に取り込まれる。従って、その後、人が焦電セ
ンサ101の検知領域105内で立ち止まっても(時刻
t2〜t3)、ラッチ回路103からは検出信号N3が
発生し続けている。この後、人が再び歩行を開始すると
、焦電センサ101はこれを検出し、焦電センサ101
からは再び検出信号N1が発生される(時刻t、〜ts
)。また、光電センサ102の検知領域104を抜ける
と、検出信号N2が発生されなくなり、ラッチ回路10
3からの検出信号N3も同時に発生されなくなる(時刻
14)。さらに、焦電センサ101の検知領域105を
抜けると、検出信号N1が発生されなくなる。
このような構成によれば、人体検知器の前で人が立ち止
まっても、光電センサ102により人を検出することが
できる。つまり、焦電センサ102により複数同人を検
出するということがなくなる。また、光電センサ102
は、人以外の物体に対しても検知してしまうという問題
点があるが、これは、焦電センサ101によりあらかじ
め人であることが確認されているため、検出器の誤動作
を防止することも可能である。
まっても、光電センサ102により人を検出することが
できる。つまり、焦電センサ102により複数同人を検
出するということがなくなる。また、光電センサ102
は、人以外の物体に対しても検知してしまうという問題
点があるが、これは、焦電センサ101によりあらかじ
め人であることが確認されているため、検出器の誤動作
を防止することも可能である。
なお、本発明の人体検知器に用いる光電センサ102は
、反射型光電センサに限らず、投光器と発光器とが分離
している透過型光電センサであっても良い。
、反射型光電センサに限らず、投光器と発光器とが分離
している透過型光電センサであっても良い。
第4図は、上述した人体検知器を用いて構成した音声表
示装置の第1の実施例を示している。
示装置の第1の実施例を示している。
また、第5図は、前記人体検知器の検知領域を上面から
見た状態を示している。さらに、第6図(a)は、本発
明の音声表示装置のタイミングチャートを示すものであ
り、人が時刻t。て焦電センサ101の検知領域に侵入
し、時刻t1で光電センサ102の検知領域に侵入し、
時刻t2て立ち止まり、時刻t3で再び動き歩行し、時
刻t4て光電センサ102の検知領域を抜は出し、かつ
時刻t5て焦電センサ101の検知領域を抜は出した場
合を示している。第6図(b)は、本発明の音声表示装
置のタイミングチャートを示すものであり、人か時刻t
。 で焦電センサ101の検知領域に侵入し、時刻t1
て光電センサ102の検知領域に侵入し、そのまま光
電センサ102の検知領域をす通りし、時刻t2 て光
電センサ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t 3
Lで焦電センサ101の検知領域を抜は出した場合を示
している。ここで、106は人体検出器、107は信号
処理装置、108は音声合成装置をそれぞれ示している
。
見た状態を示している。さらに、第6図(a)は、本発
明の音声表示装置のタイミングチャートを示すものであ
り、人が時刻t。て焦電センサ101の検知領域に侵入
し、時刻t1で光電センサ102の検知領域に侵入し、
時刻t2て立ち止まり、時刻t3で再び動き歩行し、時
刻t4て光電センサ102の検知領域を抜は出し、かつ
時刻t5て焦電センサ101の検知領域を抜は出した場
合を示している。第6図(b)は、本発明の音声表示装
置のタイミングチャートを示すものであり、人か時刻t
。 で焦電センサ101の検知領域に侵入し、時刻t1
て光電センサ102の検知領域に侵入し、そのまま光
電センサ102の検知領域をす通りし、時刻t2 て光
電センサ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t 3
Lで焦電センサ101の検知領域を抜は出した場合を示
している。ここで、106は人体検出器、107は信号
処理装置、108は音声合成装置をそれぞれ示している
。
まず、上述したような構成の人体検知器106に、より
人が検知されると、検出信号N1及びN2が信号処理装
置107へ入力される。具体的には、ラッチ回路103
へ検出信号N1及びN2か入力されると共に、ラッチ回
路103からは検出信号N3が出力される。この検出信
号N3は、遅延回路109へ入力され、人か光電センサ
102の検知領域104をす通りしたときにかかる時間
程度の遅延がかけらる。この後、この遅延がかけられた
出力信号N4は、アンド回路110の一方の入力端子へ
入力される。また、検出信号N3がアンド回路1]0の
他方の入力端子へ入力される。これにより、アンド回路
110からは出力信号N5が出力され、この出力信号N
5は、音声合成装置108のフレーズ選択端子F1へ入
力されると共に、第1の音声フレーズ(例えばrいらっ
しゃいませ!!」)の選択を行う。また、アンド回路1
10からの出力信号N5は、インバータ回路111へ入
力され、インバータ回路111からの出力信号N6は、
音声合成装置108のフレーズ選択端子F2へ入力され
ると共に、第2の音声フレーズ(例えば「ピンポン!!
ピンポン!!」)の選択を行う。一方、遅延回路109
からの出力信号N4は、音声合成装置108の音声発生
スタート端子STへ入力される。これにより、音声フレ
ーズは、人体か焦電センサ101の検知領域105から
光電センサ102の検知領域104へ侵入した後、所定
時間の経過後にスピカ112から発声される。
人が検知されると、検出信号N1及びN2が信号処理装
置107へ入力される。具体的には、ラッチ回路103
へ検出信号N1及びN2か入力されると共に、ラッチ回
路103からは検出信号N3が出力される。この検出信
号N3は、遅延回路109へ入力され、人か光電センサ
102の検知領域104をす通りしたときにかかる時間
程度の遅延がかけらる。この後、この遅延がかけられた
出力信号N4は、アンド回路110の一方の入力端子へ
入力される。また、検出信号N3がアンド回路1]0の
他方の入力端子へ入力される。これにより、アンド回路
110からは出力信号N5が出力され、この出力信号N
5は、音声合成装置108のフレーズ選択端子F1へ入
力されると共に、第1の音声フレーズ(例えばrいらっ
しゃいませ!!」)の選択を行う。また、アンド回路1
10からの出力信号N5は、インバータ回路111へ入
力され、インバータ回路111からの出力信号N6は、
音声合成装置108のフレーズ選択端子F2へ入力され
ると共に、第2の音声フレーズ(例えば「ピンポン!!
ピンポン!!」)の選択を行う。一方、遅延回路109
からの出力信号N4は、音声合成装置108の音声発生
スタート端子STへ入力される。これにより、音声フレ
ーズは、人体か焦電センサ101の検知領域105から
光電センサ102の検知領域104へ侵入した後、所定
時間の経過後にスピカ112から発声される。
ここで、人が光電センサ102の検知領域104内で一
度立ち止まる場合においては、第6図(a)に示すよう
に、上述したような構成の人体検出器106により人が
検知され、ラッチ回路103からは検出信号N3が出力
される。また、検出信号N3と遅延回路109からの出
力信号N4とは、重複する部分が存在するため、人は光
電センサ102の検知領域104内で止まったと判断さ
れる。よって、アンド回路110からは、第1の音声フ
レーズを選択する出力信号N5が出力され、スピーカ1
12から所定の音声が発声される。ここで、音声表示は
、人体が焦電センサ101の検知領域105から光電セ
ンサ102の検知領域104へ侵入した後、所定時間の
経過後に行われる。
度立ち止まる場合においては、第6図(a)に示すよう
に、上述したような構成の人体検出器106により人が
検知され、ラッチ回路103からは検出信号N3が出力
される。また、検出信号N3と遅延回路109からの出
力信号N4とは、重複する部分が存在するため、人は光
電センサ102の検知領域104内で止まったと判断さ
れる。よって、アンド回路110からは、第1の音声フ
レーズを選択する出力信号N5が出力され、スピーカ1
12から所定の音声が発声される。ここで、音声表示は
、人体が焦電センサ101の検知領域105から光電セ
ンサ102の検知領域104へ侵入した後、所定時間の
経過後に行われる。
一方、人か光電センサ102の検知領域104内で立ち
止まることなく、す通りする場合ににおいでは、第6図
(b)に示すように、上述したような構成の人体検出器
106により人が検知され、ラッチ回路103からは比
較的短いパルスの検出信号N3か出力される。また、検
出信号N3と遅延回路109からの出力信号N4とは、
重複する部分か存在しないため、人は人体検出器106
前をす通りしたと判断される。よって、第2の音声フレ
ーズを選択する出力信号N6が音声表示装置108のフ
レーズ選択端子F2へ入力され、スピーカ112から所
定の音声が発声される。
止まることなく、す通りする場合ににおいでは、第6図
(b)に示すように、上述したような構成の人体検出器
106により人が検知され、ラッチ回路103からは比
較的短いパルスの検出信号N3か出力される。また、検
出信号N3と遅延回路109からの出力信号N4とは、
重複する部分か存在しないため、人は人体検出器106
前をす通りしたと判断される。よって、第2の音声フレ
ーズを選択する出力信号N6が音声表示装置108のフ
レーズ選択端子F2へ入力され、スピーカ112から所
定の音声が発声される。
なお、光電センサ102が人でない物体を誤って検出し
た場合でも、焦電センサ101の検出信号N1は”L(
Low)”レベルの状態であるため、ラッチ回路103
の出力信号N3は“L“レベルの状態となっている。つ
まり、遅延回路109からの出力信号N4は、′″L2
L2レベルであり、この出力信号N4が音声合成装置1
08の音声発生スタート端子STへ入力されるタメ、ス
ピーカ112から音声か発声されることはない。
た場合でも、焦電センサ101の検出信号N1は”L(
Low)”レベルの状態であるため、ラッチ回路103
の出力信号N3は“L“レベルの状態となっている。つ
まり、遅延回路109からの出力信号N4は、′″L2
L2レベルであり、この出力信号N4が音声合成装置1
08の音声発生スタート端子STへ入力されるタメ、ス
ピーカ112から音声か発声されることはない。
このような構成の音声表示装置によれば、人体検知器の
前で人か立ち止まった人にのみガイダンス等を行うこと
ができる。また、前記人体検出器の前をす通りする人に
はチャイム音等で注意を促すこともできる。さらに、人
以外の物体に対しては、音声表示を行うことかなく、検
知器の誤動作も防止することができる。
前で人か立ち止まった人にのみガイダンス等を行うこと
ができる。また、前記人体検出器の前をす通りする人に
はチャイム音等で注意を促すこともできる。さらに、人
以外の物体に対しては、音声表示を行うことかなく、検
知器の誤動作も防止することができる。
なお、上記実施例におい−て、音声発生スタート端子S
Tへ人力される信号は、遅延回路109の出力信号N4
であるが、例えばラッチ回路103の検出信号N、を直
接入力させてもよい。
Tへ人力される信号は、遅延回路109の出力信号N4
であるが、例えばラッチ回路103の検出信号N、を直
接入力させてもよい。
この場合、音声表示は、人体が焦電センサの検知領域か
ら光電センサの検知領域へ侵入した後直ちに行われる。
ら光電センサの検知領域へ侵入した後直ちに行われる。
即ち、人が光電センサ101の検知領域104に入って
すぐチャイム音等の音声表示を行い、人に注意を促した
後、人が立ち止まったときには所定の音声表示を行い、
人が通りすぎたときにはさらにチャイム音で注意を促す
ことが可能である。
すぐチャイム音等の音声表示を行い、人に注意を促した
後、人が立ち止まったときには所定の音声表示を行い、
人が通りすぎたときにはさらにチャイム音で注意を促す
ことが可能である。
第7図は、本発明の音声表示装置の第2の実施例を示し
ている。また、第8図(a)は、本発明の音声表示装置
のタイミングチャートを示すものであり、人か時刻t。
ている。また、第8図(a)は、本発明の音声表示装置
のタイミングチャートを示すものであり、人か時刻t。
て焦電センサ101の検知領域に侵入し、時刻t1で光
電センサ102の検知領域に侵入し、時刻t2で立ち止
まり、時刻t、て再び動き歩行し、時刻t4で光電セン
サ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t、て焦電セ
ンサ101の検知領域を抜は出した場合を示している。
電センサ102の検知領域に侵入し、時刻t2で立ち止
まり、時刻t、て再び動き歩行し、時刻t4で光電セン
サ102の検知領域を抜は出し、かつ時刻t、て焦電セ
ンサ101の検知領域を抜は出した場合を示している。
第8図(b)は、本発明の音声表示装置のタイミングチ
ャートを示すものであり、人が時刻t。′で焦電センサ
101の検知領域に侵入し、時刻t、Jで光電センサ1
02の検知領域に侵入し、そのまま光電センサ102の
検知領域をす通りし、時刻t2 で光電センサ102の
検知領域を抜は出し、かつ時刻t、7で焦電センサ10
1の検知領域を抜は出した場合を示している。
ャートを示すものであり、人が時刻t。′で焦電センサ
101の検知領域に侵入し、時刻t、Jで光電センサ1
02の検知領域に侵入し、そのまま光電センサ102の
検知領域をす通りし、時刻t2 で光電センサ102の
検知領域を抜は出し、かつ時刻t、7で焦電センサ10
1の検知領域を抜は出した場合を示している。
この実施例では、信号処理装置107をマルチバイブレ
ータ回路113及びD−フリップフロップ回路114に
より構成している。また、D−フリップフロップ回路1
14の出力信号N5が、フレーズ選択端子Fと音声発生
スタート端子STへ入力される。
ータ回路113及びD−フリップフロップ回路114に
より構成している。また、D−フリップフロップ回路1
14の出力信号N5が、フレーズ選択端子Fと音声発生
スタート端子STへ入力される。
本実施例における音声表示装置の動作は、まず、焦電セ
ンサ101により人が検知されると、検出信号(第1の
信号)Nlがマルチバイブレータ回路113へ入力され
る。このマルチバイブレタ回路113からは、人が、焦
電センサ101の検知領域へ侵入した後、光電センサ1
02の検知領域へ侵入するまでにかかる時間程度のパル
ス幅を有する出力信号N1′が出力される。この後、こ
の出力信号Nl’ は、D−フリップフロップ回路11
4のロード入力端子りへ入力される。また、光電センサ
102により人が検知されると、検出信号(第2の信号
)N2がD−フリップフロップ回路114のデータ端子
りへ入力される。この後、D−フリップフロップ回路1
14の出力端子Qから出ツノされる出力信号N5が、フ
レーズ選択端子Fへ入力され、所定の音声フレーズか選
択される。
ンサ101により人が検知されると、検出信号(第1の
信号)Nlがマルチバイブレータ回路113へ入力され
る。このマルチバイブレタ回路113からは、人が、焦
電センサ101の検知領域へ侵入した後、光電センサ1
02の検知領域へ侵入するまでにかかる時間程度のパル
ス幅を有する出力信号N1′が出力される。この後、こ
の出力信号Nl’ は、D−フリップフロップ回路11
4のロード入力端子りへ入力される。また、光電センサ
102により人が検知されると、検出信号(第2の信号
)N2がD−フリップフロップ回路114のデータ端子
りへ入力される。この後、D−フリップフロップ回路1
14の出力端子Qから出ツノされる出力信号N5が、フ
レーズ選択端子Fへ入力され、所定の音声フレーズか選
択される。
同時に、出力信号N5は、音声合成装置108の音声発
生スタート端子STへ入力され、所定の音声フレーズが
スピーカ112から発声される。
生スタート端子STへ入力され、所定の音声フレーズが
スピーカ112から発声される。
ここで、人が光電センサ102の検知領域104内で一
度立ち止まる場合ににおいては、第8図(a)に示すよ
うに、D−フリップフロップ回路114からは一定のパ
ルス幅を有する出力信号N5が出力されるため、スピー
カ112から所定の音声が発声される。一方、人が光電
センサ102の検知領域104内で立ち止まることなく
、す通すする場合ににおいては、第8図(b)に示すよ
うに、D−フリップフロップ回路114からは出力信号
N5が出力されず、スピーカ112から音声が発声され
ることはない。
度立ち止まる場合ににおいては、第8図(a)に示すよ
うに、D−フリップフロップ回路114からは一定のパ
ルス幅を有する出力信号N5が出力されるため、スピー
カ112から所定の音声が発声される。一方、人が光電
センサ102の検知領域104内で立ち止まることなく
、す通すする場合ににおいては、第8図(b)に示すよ
うに、D−フリップフロップ回路114からは出力信号
N5が出力されず、スピーカ112から音声が発声され
ることはない。
このような構成の音声表示装置によっても、前記第1の
実施例と同様の効果を得ることができる。
実施例と同様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明の人体検知器及びこれを
用いた音声表示装置によれば、次のような効果を奏する
。
用いた音声表示装置によれば、次のような効果を奏する
。
人体検知器が焦電センサと光電センサとを有している。
よって、人体検知器の前で人か立ち止まっても、光電セ
ンサにより人を検出することかできる。つまり、焦電セ
ンサにより同一人を複数検知するということかなくなる
。また、焦電センサにより予め人であることか確認され
ているため、光電センサの誤動作を防止することも可能
である。
ンサにより人を検出することかできる。つまり、焦電セ
ンサにより同一人を複数検知するということかなくなる
。また、焦電センサにより予め人であることか確認され
ているため、光電センサの誤動作を防止することも可能
である。
従って、このような人体検知器を用いた音声表示装置は
、人体検知器の前で立ち止まった人にのみガイダンス等
を行うことができる。また、前記人体検知器の前をす通
りする人にはチャイム音等で注意を促すこともできる。
、人体検知器の前で立ち止まった人にのみガイダンス等
を行うことができる。また、前記人体検知器の前をす通
りする人にはチャイム音等で注意を促すこともできる。
さらに、人以外の物体に対しては、音声表示を行うこと
がなく、誤動作も防止することができる。
がなく、誤動作も防止することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる人体検知器を示すブ
ロック図、第2図は前記第1図の人体検知器の検知領域
を上面から見た状態を示す図、第3図は前記第1図の人
体検知器の検出信号を示すタイミング図、第4図は本発
明の第1の実施例に係わる音声表示装置を示すブロック
図、第5図は本発明の人体検知器の検知領域を上面から
見た状態を示す図、第6図は前記第4図の音声表示装置
の検出信号を示すタイミング図、第7図は本発明の第2
の実施例に係わる音声表示装置を示すブロック図、第8
図は前記第7図の音声表示装置の検出信号を示すタイミ
ング図、第9図及び第10図はそれぞれ従来の人体検知
器が人体を検知するしくみを示す図、第11図は従来の
音声表示装置を示すブロック図、第12図及び第14図
はそれぞれ従来の人体検知器の検知領域を上面から見た
状態を示す図、第13図は前記第9図の人体検知器を用
いた従来の音声表示装置の検出信号を示すタイミング図
、第15図は前記第10図の人体検知器を用いた従来の
音声表示装置の検出信号を示す図である。 101・・・焦電センサ、102・・・光電センサ、1
03・・・ラッチ回路、104・・光電センサの検知領
域、105・・・焦電センサの検知領域、106・人体
検知器、107・・・信号処理装置、108・・・音声
合成装置、109・・・遅延回路、110・・アンド回
路、111・・・インバータ回路、112・・・スピー
カ、113・・・マルチバイブレーク回路、114・・
D−フリップフロップ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 ′・、・′104 .105 第5図 (b) 第9図 第10図 第11図 一町1201 第12図 t、、’、+ 第14図 +。 第13図 第15図
ロック図、第2図は前記第1図の人体検知器の検知領域
を上面から見た状態を示す図、第3図は前記第1図の人
体検知器の検出信号を示すタイミング図、第4図は本発
明の第1の実施例に係わる音声表示装置を示すブロック
図、第5図は本発明の人体検知器の検知領域を上面から
見た状態を示す図、第6図は前記第4図の音声表示装置
の検出信号を示すタイミング図、第7図は本発明の第2
の実施例に係わる音声表示装置を示すブロック図、第8
図は前記第7図の音声表示装置の検出信号を示すタイミ
ング図、第9図及び第10図はそれぞれ従来の人体検知
器が人体を検知するしくみを示す図、第11図は従来の
音声表示装置を示すブロック図、第12図及び第14図
はそれぞれ従来の人体検知器の検知領域を上面から見た
状態を示す図、第13図は前記第9図の人体検知器を用
いた従来の音声表示装置の検出信号を示すタイミング図
、第15図は前記第10図の人体検知器を用いた従来の
音声表示装置の検出信号を示す図である。 101・・・焦電センサ、102・・・光電センサ、1
03・・・ラッチ回路、104・・光電センサの検知領
域、105・・・焦電センサの検知領域、106・人体
検知器、107・・・信号処理装置、108・・・音声
合成装置、109・・・遅延回路、110・・アンド回
路、111・・・インバータ回路、112・・・スピー
カ、113・・・マルチバイブレーク回路、114・・
D−フリップフロップ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 ′・、・′104 .105 第5図 (b) 第9図 第10図 第11図 一町1201 第12図 t、、’、+ 第14図 +。 第13図 第15図
Claims (4)
- (1)人体を検知すると第1の信号を出力する焦電型セ
ンサと、前記焦電型センサの検知領域内に検知領域を持
ち、物体を検知すると第2の信号を出力する光電型セン
サとを具備したことを特徴とする人体検知器。 - (2)人体を検知すると第1の信号を出力する焦電型セ
ンサと、前記焦電型センサの検知領域内に検知領域を持
ち、物体を検知すると第2の信号を出力する光電型セン
サと、前記第1及び第2の信号が入力されると共に、人
体が前記光電センサの検知領域に存在している間、一つ
又は複数の音声表示信号を出力する信号処理装置と、前
記一つ又は複数の音声表示信号の入力により、所定の音
声表示を行う音声合成装置とを具備したことを特徴とす
る音声表示装置。 - (3)前記音声表示は、人体が焦電センサの検知領域か
ら光電センサの検知領域へ侵入した後、所定時間の経過
後に行われることを特徴とする請求項2記載の音声表示
装置。 - (4)前記音声表示は、人体が焦電センサの検知領域か
ら光電センサの検知領域へ侵入した後に行われることを
特徴とする請求項2記載の音声表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175948A JPH0463393A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 人体検知器及びこれを用いた音声表示装置 |
| KR1019910011162A KR940002907B1 (ko) | 1990-07-03 | 1991-07-02 | 인체검지기 및 이를 이용한 음성표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175948A JPH0463393A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 人体検知器及びこれを用いた音声表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463393A true JPH0463393A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16005053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175948A Pending JPH0463393A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 人体検知器及びこれを用いた音声表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463393A (ja) |
| KR (1) | KR940002907B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030819A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hitachi Ltd | 情報表示装置 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175948A patent/JPH0463393A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-02 KR KR1019910011162A patent/KR940002907B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030819A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hitachi Ltd | 情報表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940002907B1 (ko) | 1994-04-07 |
| KR920003223A (ko) | 1992-02-29 |
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