JPH046361Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046361Y2 JPH046361Y2 JP1985142133U JP14213385U JPH046361Y2 JP H046361 Y2 JPH046361 Y2 JP H046361Y2 JP 1985142133 U JP1985142133 U JP 1985142133U JP 14213385 U JP14213385 U JP 14213385U JP H046361 Y2 JPH046361 Y2 JP H046361Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door trim
- inner panel
- locking piece
- upper curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車両のドアパネルの内側に取付けられ
るドアトリム、特に、インナパネルの上端縁を覆
う状態で取付けられるドアトリムに関する。
るドアトリム、特に、インナパネルの上端縁を覆
う状態で取付けられるドアトリムに関する。
(従来の技術)
車両のドアの内側面を形成するインナパネルに
は、その外観を良好とするため、あるいは車室内
の色彩を統一しグレードアツプを図るためにドア
トリムが取付けられる。
は、その外観を良好とするため、あるいは車室内
の色彩を統一しグレードアツプを図るためにドア
トリムが取付けられる。
ドアトリムは、通常、硬質の板状の芯材とこの
芯材を覆う表皮材とからなり、トリムクリツプ等
を用いることにより、インナパネル上の止め穴に
固定される。しかも、インナパネル内に取付けら
れたドアガラスのレギユレータの回転軸や、ドア
を開くためのインサイドハンドル等を車室側に突
出配備すべく取付穴が適所に形成される。
芯材を覆う表皮材とからなり、トリムクリツプ等
を用いることにより、インナパネル上の止め穴に
固定される。しかも、インナパネル内に取付けら
れたドアガラスのレギユレータの回転軸や、ドア
を開くためのインサイドハンドル等を車室側に突
出配備すべく取付穴が適所に形成される。
このようなドアトリムの内、インナパネルの上
端縁を覆うと共にフツク状を呈する上側フツク部
とこれに続く板状部とから成るものが多用されて
いる。この種のドアトリムはその取付けの際、ま
ず上側フツク部をインナパネルのほぼ水平状の上
端縁に係止させ、続いて、上端縁回りに下側の板
状部を回動させ、インナパネルの内側面に重ね合
わせ、固定できる。
端縁を覆うと共にフツク状を呈する上側フツク部
とこれに続く板状部とから成るものが多用されて
いる。この種のドアトリムはその取付けの際、ま
ず上側フツク部をインナパネルのほぼ水平状の上
端縁に係止させ、続いて、上端縁回りに下側の板
状部を回動させ、インナパネルの内側面に重ね合
わせ、固定できる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、ドアのガラス開口1の下縁が第5図
に示すように、その長手方向に沿つて段差Hを持
つ場合、ドアトリム2の上縁もその長手方向に沿
つて段差を有することになる。このようなドアト
リム2をインナパネル3に取付ける場合、第6図
に示すように、次のような問題を生ずる。
に示すように、その長手方向に沿つて段差Hを持
つ場合、ドアトリム2の上縁もその長手方向に沿
つて段差を有することになる。このようなドアト
リム2をインナパネル3に取付ける場合、第6図
に示すように、次のような問題を生ずる。
即ち、ドアトリム2の上側フツク部4の内の上
段側401をインナパネル3の上段上端縁5に係
止したとする。これに続いて、下段上端縁6に上
側フツク部4の内の下段側402を係止しようと
して、ドアトリム2の下端側を回動させると、下
段側402がインナパネルの下段上端縁に当るた
め、これを回避すべくトリム全体を引き上げる。
ところが、これにより、レギユレータの回転軸7
がドアトリム2の取付穴8より外れ、ドアトリム
が内側面8に重ね合わされなくなつてしまう。な
お、取付穴の大きさは意匠上あるいは強度上から
限度があり、過度に大きくできないのが現状であ
る。
段側401をインナパネル3の上段上端縁5に係
止したとする。これに続いて、下段上端縁6に上
側フツク部4の内の下段側402を係止しようと
して、ドアトリム2の下端側を回動させると、下
段側402がインナパネルの下段上端縁に当るた
め、これを回避すべくトリム全体を引き上げる。
ところが、これにより、レギユレータの回転軸7
がドアトリム2の取付穴8より外れ、ドアトリム
が内側面8に重ね合わされなくなつてしまう。な
お、取付穴の大きさは意匠上あるいは強度上から
限度があり、過度に大きくできないのが現状であ
る。
本考案の目的はドアパネルの内側面への取付け
作業の容易なドアトリムを提供することにある。
作業の容易なドアトリムを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するため本考案は、車両のド
アの内側面を形成すると共に上端部が車両前後方
向に延び、かつその長手方向に沿つて上下に屈曲
形成されたインナパネルに取着され、上記上端部
を覆う上側湾曲部と、同上側湾曲部より下方に続
く板状部とが一体形成されたドアトリムにおい
て、上記上側湾曲部に一体形成され、同上側湾曲
部の端縁にその長手方向に沿つて所定間隔を介し
て複数の係止片部を延出し、上記係止片部の上記
上側湾曲部と接する端部を薄肉化し、上記係止片
部を回動せしめるヒンジを形成し、上記ヒンジ回
りに回動させた各係止片部を上記上端部に当接さ
せると共に、両者を弾性係止部材により固定した
ことを特徴とする。
アの内側面を形成すると共に上端部が車両前後方
向に延び、かつその長手方向に沿つて上下に屈曲
形成されたインナパネルに取着され、上記上端部
を覆う上側湾曲部と、同上側湾曲部より下方に続
く板状部とが一体形成されたドアトリムにおい
て、上記上側湾曲部に一体形成され、同上側湾曲
部の端縁にその長手方向に沿つて所定間隔を介し
て複数の係止片部を延出し、上記係止片部の上記
上側湾曲部と接する端部を薄肉化し、上記係止片
部を回動せしめるヒンジを形成し、上記ヒンジ回
りに回動させた各係止片部を上記上端部に当接さ
せると共に、両者を弾性係止部材により固定した
ことを特徴とする。
(作用)
ドアトリムをインナパネルに重ね合わせてか
ら、各係止片部をヒンジ回りに回動させて上縁部
に当接させることにより、ドアトリムの上縁に上
側湾曲部とヒンジを介して続く係止片部とからな
る断面フツク状の上縁を形成できる。
ら、各係止片部をヒンジ回りに回動させて上縁部
に当接させることにより、ドアトリムの上縁に上
側湾曲部とヒンジを介して続く係止片部とからな
る断面フツク状の上縁を形成できる。
(実施例)
第1図には本考案の一実施例としてのドアトリ
ムをドアパネル10に取付けた状態を示した。
ムをドアパネル10に取付けた状態を示した。
このドアトリムはインナパネル11の内側面1
2に重合されるもので、硬質の板状の芯材とこの
芯材を覆う図示しない表皮材とで形成される。し
かも、このドアトリムはその上縁が第2図に示す
ように断面が略カギ形の上側湾曲部14と、これ
に続き下方に延びる板状部15とを一体的に形成
したものである。
2に重合されるもので、硬質の板状の芯材とこの
芯材を覆う図示しない表皮材とで形成される。し
かも、このドアトリムはその上縁が第2図に示す
ように断面が略カギ形の上側湾曲部14と、これ
に続き下方に延びる板状部15とを一体的に形成
したものである。
ドアパネル10は図示しないキヤブオーバ型車
両に取付けられ、インナパネル11、アウタパネ
ル16(第2図参照)及びサツシユ17とで形成
される。このドアパネルはガラス開口18の下側
縁の一部にその長手方向に沿つて段差を持たせ、
前方下部の視界の拡大を図つており、このため、
インナパネル11の上端部もその長手方向に沿つ
て屈曲形成され、即ち後部より前部が段差、H1
だけ低位置を保つように形成される。このインナ
パネル11の上端部には第2図に示すように、こ
れに沿つて略帯状のインナパネルリンフオースメ
ント19が溶接されており、この部分の断面は上
向開口25を有した袋状を呈する。
両に取付けられ、インナパネル11、アウタパネ
ル16(第2図参照)及びサツシユ17とで形成
される。このドアパネルはガラス開口18の下側
縁の一部にその長手方向に沿つて段差を持たせ、
前方下部の視界の拡大を図つており、このため、
インナパネル11の上端部もその長手方向に沿つ
て屈曲形成され、即ち後部より前部が段差、H1
だけ低位置を保つように形成される。このインナ
パネル11の上端部には第2図に示すように、こ
れに沿つて略帯状のインナパネルリンフオースメ
ント19が溶接されており、この部分の断面は上
向開口25を有した袋状を呈する。
ドアトリムの板状部15は図示しないトリムク
リツプにより、複数の適所がインナパネル側の止
め穴20に係止される。他方、これに続く上側の
上側湾曲部14は、そのドアガラス28側との対
向端縁より、その長手方向に沿つて、所定間隔を
介し、複数の板状の係止片部22を延出形成して
いる。しかも、各係止片部22はそれぞれ薄肉化
されたヒンジ21を介し延出しており、これら部
分は樹脂の一体成形品として形成されている。各
係止片部22は上側湾曲部14の長手方向に沿つ
て長いヒンジ21回りに回動可能であり、第3図
及び第4図に示すように中央の長穴221とこれ
を囲む略コの字状を呈すると共にインナパネルリ
ンフオースメント19のドアガラス対向面191
の一部に重合可能な重合板部222とで形成され
る。即ち、各係止片部22はそれぞれの重合板部
222をドアガラス対向面191の一部に重合さ
せることができ、両者は、第4図に示すようなば
ね板から形成されるクリツプ23により共に挟圧
され固定される。なお、このクリツプ23はu字
形主部231により上方開口の溝232を形成
し、このu字形主部231の一側上端からは上向
突片部234を、同じく一側中央部からは下向突
片部233をそれぞれ延出形成している。このク
リツプは下向突片部233とu字形主部231と
により重合板部222とインナパネルリンフオー
スメント19を挟持できる。
リツプにより、複数の適所がインナパネル側の止
め穴20に係止される。他方、これに続く上側の
上側湾曲部14は、そのドアガラス28側との対
向端縁より、その長手方向に沿つて、所定間隔を
介し、複数の板状の係止片部22を延出形成して
いる。しかも、各係止片部22はそれぞれ薄肉化
されたヒンジ21を介し延出しており、これら部
分は樹脂の一体成形品として形成されている。各
係止片部22は上側湾曲部14の長手方向に沿つ
て長いヒンジ21回りに回動可能であり、第3図
及び第4図に示すように中央の長穴221とこれ
を囲む略コの字状を呈すると共にインナパネルリ
ンフオースメント19のドアガラス対向面191
の一部に重合可能な重合板部222とで形成され
る。即ち、各係止片部22はそれぞれの重合板部
222をドアガラス対向面191の一部に重合さ
せることができ、両者は、第4図に示すようなば
ね板から形成されるクリツプ23により共に挟圧
され固定される。なお、このクリツプ23はu字
形主部231により上方開口の溝232を形成
し、このu字形主部231の一側上端からは上向
突片部234を、同じく一側中央部からは下向突
片部233をそれぞれ延出形成している。このク
リツプは下向突片部233とu字形主部231と
により重合板部222とインナパネルリンフオー
スメント19を挟持できる。
更に、u字形主部231の形成する上向溝23
4によりウエザストリツプ24の縦向き片241
を挟持し、上向突片部234によりウエザストリ
ツプ24のフランジ部242を支持している。
4によりウエザストリツプ24の縦向き片241
を挟持し、上向突片部234によりウエザストリ
ツプ24のフランジ部242を支持している。
このようなドアトリムをドアパネル10に取付
けるには、まずインナパネル11の内側面12上
の所定位置にドアトリムを重ね合わせ、図示しな
いトリムクリツプを止め穴20に合わせ押し込み
固定する。次に、各係止片部22を、それぞれ、
ヒンジ21回りに回動させ、続いて、ドアガラス
対向面191に重ね合わせ、クリツプ23の下向
突片部233を長穴221及びこれと重なる上向
開口25に差し込み、両者を挟持し、固定する。
けるには、まずインナパネル11の内側面12上
の所定位置にドアトリムを重ね合わせ、図示しな
いトリムクリツプを止め穴20に合わせ押し込み
固定する。次に、各係止片部22を、それぞれ、
ヒンジ21回りに回動させ、続いて、ドアガラス
対向面191に重ね合わせ、クリツプ23の下向
突片部233を長穴221及びこれと重なる上向
開口25に差し込み、両者を挟持し、固定する。
これにより、断面カギ形の上側湾曲部14とヒ
ンジ21及び係止片部22は断面フツク状の上縁
をインナパネル11の上端縁に確実に係止でき
る。
ンジ21及び係止片部22は断面フツク状の上縁
をインナパネル11の上端縁に確実に係止でき
る。
この後、各クリツプ23に順次ウエザストリツ
プを取付けドアトリムの取付けを完了する。
プを取付けドアトリムの取付けを完了する。
この後、ドアトリムの表面にはインナパネル1
1内部より突出するレギユレータの回転軸26に
図示しないレギユレータハンドルを取付けたり、
インサイドハンドル27や図示しないロツクノブ
等が取付けられ、ドアの組付けを完了させる。
1内部より突出するレギユレータの回転軸26に
図示しないレギユレータハンドルを取付けたり、
インサイドハンドル27や図示しないロツクノブ
等が取付けられ、ドアの組付けを完了させる。
(効果)
本考案のドアトリムによれば、インナパネルの
内側面に対してドアトリムを単に重ね合わせ、そ
の後で、インナパネルの上端部に各係止片部をヒ
ンジ回りに回動させ、それぞれを固定するという
順序でドアトリム取付けを確実に行なうことがで
き、取付け作業が良好である。特に、インナパネ
ルの上端部が上下に折曲した形状であつても、ド
アトリムの取付け作業は容易に行なわれるという
利点がある。
内側面に対してドアトリムを単に重ね合わせ、そ
の後で、インナパネルの上端部に各係止片部をヒ
ンジ回りに回動させ、それぞれを固定するという
順序でドアトリム取付けを確実に行なうことがで
き、取付け作業が良好である。特に、インナパネ
ルの上端部が上下に折曲した形状であつても、ド
アトリムの取付け作業は容易に行なわれるという
利点がある。
第1図は本考案の一実施例としてドアトリムの
正面図、第2図は第1図の−線拡大断面図、
第3図は第2図のウエザストリツプを除いた−
線方向正面図、第4図は第2図中のウエザスト
リツプ、クリツプ、係止片部及びインナパネルの
上端縁の各分解斜視図、第5図は従来のドアトリ
ムの概略正面図、第6図は従来のドアトリムの取
付け説明図をそれぞれ示している。 10……ドアパネル、11……インナパネル、
12……内側面、14……上側湾曲部、15……
板状部、21……ヒンジ、22……係止片部、2
3……クリツプ。
正面図、第2図は第1図の−線拡大断面図、
第3図は第2図のウエザストリツプを除いた−
線方向正面図、第4図は第2図中のウエザスト
リツプ、クリツプ、係止片部及びインナパネルの
上端縁の各分解斜視図、第5図は従来のドアトリ
ムの概略正面図、第6図は従来のドアトリムの取
付け説明図をそれぞれ示している。 10……ドアパネル、11……インナパネル、
12……内側面、14……上側湾曲部、15……
板状部、21……ヒンジ、22……係止片部、2
3……クリツプ。
Claims (1)
- 車両のドアの内側面を形成し、上端部が車両前
後方向に延び、かつその長手方向に沿つて上下に
屈曲形成されたインナパネルに取着され、上記上
端部を覆う上側湾曲部と、上記上側湾曲部より下
方に続く板状部とが一体形成されたドアトリムに
おいて、上記上側湾曲部に一体形成され、同上側
湾曲部の端縁にその長手方向に沿つて所定間隔を
介して複数の係止片部を延出し、上記係止片部の
上記上側湾曲部と接する端部を薄肉化し、上記係
止片部を回動せしめるヒンジを形成し、上記ヒン
ジ回りに回動させた各係止片部を上記上端部に当
接させると共に、両者を弾性係止部材により固定
したことを特徴とするドアトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142133U JPH046361Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142133U JPH046361Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249449U JPS6249449U (ja) | 1987-03-27 |
| JPH046361Y2 true JPH046361Y2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=31050570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985142133U Expired JPH046361Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046361Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723295Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1995-05-31 | 東海興業株式会社 | L型インサートを具えたウエザーストリップ |
| JP2604186Y2 (ja) * | 1992-06-17 | 2000-04-17 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両のドアフィニッシャ取付構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214634U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-02 | ||
| JPS5497919U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-11 | ||
| JPS624009Y2 (ja) * | 1981-04-16 | 1987-01-29 | ||
| JPS58152439U (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | 河西工業株式会社 | 自動車用ドアトリム |
| JPS5978122U (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-26 | 河西工業株式会社 | 自動車用ドアトリムの取付構造 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP1985142133U patent/JPH046361Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249449U (ja) | 1987-03-27 |
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