JPH0463910B2 - - Google Patents
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- JPH0463910B2 JPH0463910B2 JP56206881A JP20688181A JPH0463910B2 JP H0463910 B2 JPH0463910 B2 JP H0463910B2 JP 56206881 A JP56206881 A JP 56206881A JP 20688181 A JP20688181 A JP 20688181A JP H0463910 B2 JPH0463910 B2 JP H0463910B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenol
- reaction product
- parts
- monovalent
- epichlorohydrin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬化速度が高く、アミンブラツシン
グ現象が生じ難く、かつ無溶剤化が可能であり、
防食性能もすぐれている防食用の塗料組成物に関
するものである。 エポキシ樹脂は金属に対する防食用塗料といて
広く用いられているが、現在は固有エポキシ樹脂
と硬化剤を溶剤に溶解した塗料が主に使用されて
いる。しかし、近年、無公害化、厚塗りによる防
食性の強化の目的で無溶剤化への試みが行われて
いる。液状エポキシ樹脂を用いれば無溶剤化は達
成できるが、硬化速度、アミンブラツシング性に
不満があり、より硬化速度が速く、かつアミンブ
ラツシング現象が生じ難い防食用塗料の要望が強
かつた。 発明者等は、通常の液状エポキシ樹脂を使用し
た場合よりも硬化速度が速く、アミンブラツシン
グ現象が生じ難く、しかも防食性能もすぐれてい
る塗料組成物の検討を行ない、本発明に至つたも
のである。 即ち、本発明は、 (A) 多価フエノールとエピクロルヒドリンとの反
応物に一価フエノールを反応させた反応物、ま
たは多価フエノールと一価フエノールおよびエ
ピクロルヒドリンを同時に反応させた反応物で
あつて、上記反応させた一価フエノールの割合
は反応物全体の3〜15重量%である液状の多価
フエノールグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、 (B) 一分子中に2個以上の活性水素を有するアミ
ノ化合物、および (C) 防錆顔料 を必須成分として含有することを特徴とする防食
用塗料組成物である。(以下、重量%を単に%と
記す。) 本発明に用いる液状エポキシ樹脂(A)は、適当な
多価フエノールとエピクロルヒドリンとの反応物
に適当な一価フエノールを加えてさらに反応させ
るか、あるいは多価フエノールと一価フエノール
およびエピクロルヒドリンを同時に反応させるこ
とによつて得られる。触媒には、水酸化ナトリウ
ム、リチウム塩、カルシウム塩、三級アミン、四
級アンモニウム塩等が利用できる。得られる樹脂
は、下記(1)、(2)および(3)の混合物が主成分とな
る。 −O−R−O−:多価フエノール残基 O−R′:一価フエノール残基 多価フエノールは、レゾルシン、ハイドロキノ
ン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)メタン、
2、2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパ
ン(ビスフエノールA)等、分子中に二つまたは
それ以上のフエノール性水酸基を含有し、グリシ
ジルエーテルの形成を妨げる他の官能基を全く含
まないものである。代表的なものはビスフエノー
ルAである。 一価フエノールは、分子中に一個のフエノール
性水酸基を含有するもので、単核でも多核でもよ
く、他の基で置換されていてもよい。一価フエノ
ールとしては、フエノール、p−ビニルフエノー
ル、p−第三ブチルフエノール、p−第三オクチ
フエノール、3,5−ジメチルフエノール、p−
クロルフエノール等が挙げられる。 反応させる一価フエノールの量はエポキシ樹脂
全体に対し3〜15%の範囲にあることが必要であ
る。3%未満においては硬化速度が通常のエポキ
シ樹脂と大差なく、15%より多ければ硬化物の性
能が低下する。一価フエノールの量が異なるエポ
キシ樹脂を混合して用いても、混合物の一価フエ
ノール量が上記範囲内であればさしつかえない。 本発明に用いる一分子中に2個以上の活性水素
を有するアミノ化合物Bとしては、エチレンジア
ミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテト
ラミン、テトラエチレンペンタミン等の脂肪族ポ
リアミンやイソホロンジアミン、メンタンジアミ
ン、N−アミノメチルピペラジン等の脂環状脂肪
族ポリアミンやキシリレンジアミン、フエニレン
ジアミン、ジアミノジフエニルメタン、ジアミノ
ジフエニルスルホン等の芳香族アミンや複素環含
有ポリアミン、およびこれら各アミンから変性し
た変性ポリアミン、天然あるいは合成のジカルボ
ン酸とエチレンジアミンのようなポリアミンより
合成したポリアミドアミン等が挙げられる。 (B)は、(A)のエポキシ基の1当量に対して、活性
水素の当量が0.5〜2.0当量、好ましくは0.6〜1.5
当量になるような割合で用いるのがよい。 本発明に用いる防錆顔料(C)としては、鉛丹、亜
酸化鉛、シアナミド鉛、塩基性硫酸鉛、鉛酸カル
シウム、亜鉛華等の塩基性顔料やジンククロメー
ト、ストロンチウムクロメート、塩基性クロム酸
鉛、リン酸鉛等の可溶性顔料や亜鉛末、アルミニ
ウム粉等の金属粉末や酸化鉄等の金属酸化物やガ
ラスフレーク、雲母粉等の無機質粉末等が挙げら
れる。 前記(A)〜(C)の必須成分よりなる本発明の組成物
は、(A)の代りに通常の液状エポキシ樹脂を用いた
組成物に対比し、次の特徴を示す。 硬化速度が著しく速い。 空気中の水分を吸収して塗膜が白化を起す、
いわゆるアミンブラツシング現象が生じ難い。 塗膜の密着性、防食性は同等である。 本発明の組成物は、その特徴によつて、金属表
面等に短時間で美しく、かつ防食性能にすぐれた
無溶剤型塗膜を与えることができ、鋼材、鉄鋼構
築物等の防食に効果を発揮する。 代表的な用途としては、道路や飛行場の滑走路
等の舗装被覆やコンクリート、アスフアルト、木
材、鋼等の滑り止め被覆等の土木建築材料、鋼
管、船舶、自動車、構築物、橋梁、鉄骨等の保護
塗料等が挙げられる。 本発明の組成物には、前記(A)〜(C)の必須成分に
加えて、所望に応じ、顔料、添加剤およびその他
の塗料用副資材を適宜添加することができる。顔
料、添加剤の例としては、ガラス繊維、アスベス
ト繊維、炭素繊維、セルロース、ポリエチレン粉
末、カオリン、酸化アルミニウム、水酸化アルミ
ニウム、セツコウ、シリカ、バライト、ゼオライ
ト、二酸化チタン、タルク、カーボンブラツク、
グラフアイト、有機系着色顔料、各種の分散剤等
がある。また、塗料用副資材としては、アスフア
ルト、コールタール、コールタールピツチ、各種
可塑剤、石油樹脂、クマロン樹脂、キシレン樹
脂、ケトン樹脂等が挙げられる。 本発明の組成物は無溶剤で用いることができる
が、用途によつては溶剤を加えてもよい。溶剤と
しては、キシレン、トルエン等の芳香族炭化水
素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸イソブチル等
のエステル類、セロソルブ類等を用いることがで
きる。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例中、部は重量部を示す。 実施例 1 エポキシ当量185のビスフエノールAジグリシ
ジルエーテル型エポキシ樹脂(旭化成工業(株)、商
品名AER 330)100部を加熱攪拌し、80℃で水酸
化ナトリウム10%水溶液0.03部を加えて均一に混
合した。次いでp−第三ブチルフエノール10部を
加え、攪拌しつつ、145℃に昇温し、6時間保持
して反応させた。反応物のエポキシ当量は232で
あつた。 上記反応物100部にガラスフレーク100部を加え
て混合し、これにキシリレンジアミン15部(エポ
キシ基の1当量にアミンの活性水素1当量の割
合。以下、アミンの添加量は同様とする。)を加
え、その59gをとつて常温においてゲル化に至る
時間を測定すると、35分であつた。この組成物を
軟鋼板上に200μの厚さで塗布し、常温において
7日間放置して硬化させたところ、その塗膜には
アミンブラツシング現象による白化はほとんど認
められなかつた。 実施例 2 AER330 100部、p−第三オクチルフエノール
14部を用いて、実施例1と同様な方法で反応物を
得た。エポキシ当量は238であつた。反応物100部
にガラスフレーク100部を混合し、キシリレンジ
アミン14部を加えて実施例1と同様にゲル化時間
とブラツシング状態を調べた。ゲル化時間は39
分、アミンブラツシングによる白化はほとんど認
められなかつた。 比較例 1 一価フエノールと反応させたAER330の代り
に、AER330を用い、キシリレンジアミン15部の
代りにキシリレンジアミン18部を用いた他は実施
例1と同様に行なつたところ、ゲル化時間は85分
であつた。また、塗膜はアミンブラツシング現象
による白濁が著しかつた。 実施例 3 実施例1,2,3,および比較例1の塗膜の物
性を測定した。その結果を表1に示す。性能につ
いては、いずれも同等であることがわかる。 【表】
グ現象が生じ難く、かつ無溶剤化が可能であり、
防食性能もすぐれている防食用の塗料組成物に関
するものである。 エポキシ樹脂は金属に対する防食用塗料といて
広く用いられているが、現在は固有エポキシ樹脂
と硬化剤を溶剤に溶解した塗料が主に使用されて
いる。しかし、近年、無公害化、厚塗りによる防
食性の強化の目的で無溶剤化への試みが行われて
いる。液状エポキシ樹脂を用いれば無溶剤化は達
成できるが、硬化速度、アミンブラツシング性に
不満があり、より硬化速度が速く、かつアミンブ
ラツシング現象が生じ難い防食用塗料の要望が強
かつた。 発明者等は、通常の液状エポキシ樹脂を使用し
た場合よりも硬化速度が速く、アミンブラツシン
グ現象が生じ難く、しかも防食性能もすぐれてい
る塗料組成物の検討を行ない、本発明に至つたも
のである。 即ち、本発明は、 (A) 多価フエノールとエピクロルヒドリンとの反
応物に一価フエノールを反応させた反応物、ま
たは多価フエノールと一価フエノールおよびエ
ピクロルヒドリンを同時に反応させた反応物で
あつて、上記反応させた一価フエノールの割合
は反応物全体の3〜15重量%である液状の多価
フエノールグリシジルエーテル型エポキシ樹
脂、 (B) 一分子中に2個以上の活性水素を有するアミ
ノ化合物、および (C) 防錆顔料 を必須成分として含有することを特徴とする防食
用塗料組成物である。(以下、重量%を単に%と
記す。) 本発明に用いる液状エポキシ樹脂(A)は、適当な
多価フエノールとエピクロルヒドリンとの反応物
に適当な一価フエノールを加えてさらに反応させ
るか、あるいは多価フエノールと一価フエノール
およびエピクロルヒドリンを同時に反応させるこ
とによつて得られる。触媒には、水酸化ナトリウ
ム、リチウム塩、カルシウム塩、三級アミン、四
級アンモニウム塩等が利用できる。得られる樹脂
は、下記(1)、(2)および(3)の混合物が主成分とな
る。 −O−R−O−:多価フエノール残基 O−R′:一価フエノール残基 多価フエノールは、レゾルシン、ハイドロキノ
ン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)メタン、
2、2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパ
ン(ビスフエノールA)等、分子中に二つまたは
それ以上のフエノール性水酸基を含有し、グリシ
ジルエーテルの形成を妨げる他の官能基を全く含
まないものである。代表的なものはビスフエノー
ルAである。 一価フエノールは、分子中に一個のフエノール
性水酸基を含有するもので、単核でも多核でもよ
く、他の基で置換されていてもよい。一価フエノ
ールとしては、フエノール、p−ビニルフエノー
ル、p−第三ブチルフエノール、p−第三オクチ
フエノール、3,5−ジメチルフエノール、p−
クロルフエノール等が挙げられる。 反応させる一価フエノールの量はエポキシ樹脂
全体に対し3〜15%の範囲にあることが必要であ
る。3%未満においては硬化速度が通常のエポキ
シ樹脂と大差なく、15%より多ければ硬化物の性
能が低下する。一価フエノールの量が異なるエポ
キシ樹脂を混合して用いても、混合物の一価フエ
ノール量が上記範囲内であればさしつかえない。 本発明に用いる一分子中に2個以上の活性水素
を有するアミノ化合物Bとしては、エチレンジア
ミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテト
ラミン、テトラエチレンペンタミン等の脂肪族ポ
リアミンやイソホロンジアミン、メンタンジアミ
ン、N−アミノメチルピペラジン等の脂環状脂肪
族ポリアミンやキシリレンジアミン、フエニレン
ジアミン、ジアミノジフエニルメタン、ジアミノ
ジフエニルスルホン等の芳香族アミンや複素環含
有ポリアミン、およびこれら各アミンから変性し
た変性ポリアミン、天然あるいは合成のジカルボ
ン酸とエチレンジアミンのようなポリアミンより
合成したポリアミドアミン等が挙げられる。 (B)は、(A)のエポキシ基の1当量に対して、活性
水素の当量が0.5〜2.0当量、好ましくは0.6〜1.5
当量になるような割合で用いるのがよい。 本発明に用いる防錆顔料(C)としては、鉛丹、亜
酸化鉛、シアナミド鉛、塩基性硫酸鉛、鉛酸カル
シウム、亜鉛華等の塩基性顔料やジンククロメー
ト、ストロンチウムクロメート、塩基性クロム酸
鉛、リン酸鉛等の可溶性顔料や亜鉛末、アルミニ
ウム粉等の金属粉末や酸化鉄等の金属酸化物やガ
ラスフレーク、雲母粉等の無機質粉末等が挙げら
れる。 前記(A)〜(C)の必須成分よりなる本発明の組成物
は、(A)の代りに通常の液状エポキシ樹脂を用いた
組成物に対比し、次の特徴を示す。 硬化速度が著しく速い。 空気中の水分を吸収して塗膜が白化を起す、
いわゆるアミンブラツシング現象が生じ難い。 塗膜の密着性、防食性は同等である。 本発明の組成物は、その特徴によつて、金属表
面等に短時間で美しく、かつ防食性能にすぐれた
無溶剤型塗膜を与えることができ、鋼材、鉄鋼構
築物等の防食に効果を発揮する。 代表的な用途としては、道路や飛行場の滑走路
等の舗装被覆やコンクリート、アスフアルト、木
材、鋼等の滑り止め被覆等の土木建築材料、鋼
管、船舶、自動車、構築物、橋梁、鉄骨等の保護
塗料等が挙げられる。 本発明の組成物には、前記(A)〜(C)の必須成分に
加えて、所望に応じ、顔料、添加剤およびその他
の塗料用副資材を適宜添加することができる。顔
料、添加剤の例としては、ガラス繊維、アスベス
ト繊維、炭素繊維、セルロース、ポリエチレン粉
末、カオリン、酸化アルミニウム、水酸化アルミ
ニウム、セツコウ、シリカ、バライト、ゼオライ
ト、二酸化チタン、タルク、カーボンブラツク、
グラフアイト、有機系着色顔料、各種の分散剤等
がある。また、塗料用副資材としては、アスフア
ルト、コールタール、コールタールピツチ、各種
可塑剤、石油樹脂、クマロン樹脂、キシレン樹
脂、ケトン樹脂等が挙げられる。 本発明の組成物は無溶剤で用いることができる
が、用途によつては溶剤を加えてもよい。溶剤と
しては、キシレン、トルエン等の芳香族炭化水
素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸イソブチル等
のエステル類、セロソルブ類等を用いることがで
きる。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例中、部は重量部を示す。 実施例 1 エポキシ当量185のビスフエノールAジグリシ
ジルエーテル型エポキシ樹脂(旭化成工業(株)、商
品名AER 330)100部を加熱攪拌し、80℃で水酸
化ナトリウム10%水溶液0.03部を加えて均一に混
合した。次いでp−第三ブチルフエノール10部を
加え、攪拌しつつ、145℃に昇温し、6時間保持
して反応させた。反応物のエポキシ当量は232で
あつた。 上記反応物100部にガラスフレーク100部を加え
て混合し、これにキシリレンジアミン15部(エポ
キシ基の1当量にアミンの活性水素1当量の割
合。以下、アミンの添加量は同様とする。)を加
え、その59gをとつて常温においてゲル化に至る
時間を測定すると、35分であつた。この組成物を
軟鋼板上に200μの厚さで塗布し、常温において
7日間放置して硬化させたところ、その塗膜には
アミンブラツシング現象による白化はほとんど認
められなかつた。 実施例 2 AER330 100部、p−第三オクチルフエノール
14部を用いて、実施例1と同様な方法で反応物を
得た。エポキシ当量は238であつた。反応物100部
にガラスフレーク100部を混合し、キシリレンジ
アミン14部を加えて実施例1と同様にゲル化時間
とブラツシング状態を調べた。ゲル化時間は39
分、アミンブラツシングによる白化はほとんど認
められなかつた。 比較例 1 一価フエノールと反応させたAER330の代り
に、AER330を用い、キシリレンジアミン15部の
代りにキシリレンジアミン18部を用いた他は実施
例1と同様に行なつたところ、ゲル化時間は85分
であつた。また、塗膜はアミンブラツシング現象
による白濁が著しかつた。 実施例 3 実施例1,2,3,および比較例1の塗膜の物
性を測定した。その結果を表1に示す。性能につ
いては、いずれも同等であることがわかる。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 多価フエノールとエピクロルヒドリンと
の反応物に一価フエノールを反応させた反応
物、または多価フエノールと一価フエノールお
よびエピクロルヒドリンを同時に反応させた反
応物であつて、上記反応させた一価フエノール
の割合は反応物全体の3〜15重量%である液状
の多価フエノールグリシジルエーテル型エポキ
シ樹脂、 (B) 一分子中に2個以上の活性水素を有するアミ
ノ化合物、および (C) 防錆顔料 を必須成分として含有することを特徴とする防食
用の塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688181A JPS58109567A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 防食用の塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20688181A JPS58109567A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 防食用の塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109567A JPS58109567A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0463910B2 true JPH0463910B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=16530587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20688181A Granted JPS58109567A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 防食用の塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109567A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19631370A1 (de) * | 1996-08-02 | 1998-02-05 | Hoechst Ag | Härtungsmittel für Epoxidharz-Systeme |
| IN2014DN10757A (ja) | 2012-05-29 | 2015-09-04 | Mitsubishi Gas Chemical Co | |
| JP6153217B2 (ja) | 2012-12-28 | 2017-06-28 | 楠本化成株式会社 | アミン硬化エポキシ樹脂塗料用密着性向上剤 |
| CN103937373B (zh) * | 2014-04-16 | 2016-06-01 | 江苏华盛电气股份有限公司 | 一种耐高温耐腐蚀的油浸式变压器 |
| CN104263157B (zh) * | 2014-10-11 | 2016-08-24 | 江苏华夏制漆科技有限公司 | 一种水性丙烯酸红丹防锈漆及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5725569B2 (ja) * | 1973-03-30 | 1982-05-31 | ||
| JPS568254A (en) * | 1979-06-30 | 1981-01-28 | Sumitomo Metal Ind | Anticorrosive coating steel material |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20688181A patent/JPS58109567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109567A (ja) | 1983-06-29 |
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