JPH0464508A - 自動二輪車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置 - Google Patents
自動二輪車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置Info
- Publication number
- JPH0464508A JPH0464508A JP2175928A JP17592890A JPH0464508A JP H0464508 A JPH0464508 A JP H0464508A JP 2175928 A JP2175928 A JP 2175928A JP 17592890 A JP17592890 A JP 17592890A JP H0464508 A JPH0464508 A JP H0464508A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body frame
- bracket
- suspension
- vehicle body
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、自動二輪車の組立ライン等において車体フレ
ームをオーバーヘッドコンベアにより吊り下げて搬送す
る方法、およびその方法の実施に直接使用する装置に関
する。
ームをオーバーヘッドコンベアにより吊り下げて搬送す
る方法、およびその方法の実施に直接使用する装置に関
する。
(2)従来の技術
従来、自動二輪車の組立ライン等においてオーバーヘッ
ドコンベアで車体フレームを搬送する場合、車体フレー
ムの前8および後部に左右方向に挿通した2本のバーの
両端を、オーバーヘッドコンベアから垂下する4本の吊
り下げアームの下端に支持して搬送している。
ドコンベアで車体フレームを搬送する場合、車体フレー
ムの前8および後部に左右方向に挿通した2本のバーの
両端を、オーバーヘッドコンベアから垂下する4本の吊
り下げアームの下端に支持して搬送している。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の搬送方法のように車体フレー
ムに2本のバーを挿通して吊り下げるものでは、車体フ
レームを安定した状態で支持することが困難であるばか
りか、車体フレームを正確に位置決めすることができず
、これが組立ラインの自動化を連給る上で障害となって
いる。
ムに2本のバーを挿通して吊り下げるものでは、車体フ
レームを安定した状態で支持することが困難であるばか
りか、車体フレームを正確に位置決めすることができず
、これが組立ラインの自動化を連給る上で障害となって
いる。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、車体フレ
ームの安定した支持と正確な位置決めが可能な自動二輪
車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置を提供す
ることを目的とする。
ームの安定した支持と正確な位置決めが可能な自動二輪
車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置を提供す
ることを目的とする。
B1発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は、オーバーヘッド
コンベアの搬送ハンガに垂設した吊り下げアームに自動
二輪車の車体フレームを支持して複数の組付はステーシ
ョン間で搬送する自動二輪車の吊り下げ搬送方法におい
て、前記車体フレームに装着した着脱自在なブラケット
を前記吊り下げアームに係止して車体フレームの搬送を
行うとともに、組付はステーションにおいて前記車体フ
レームを搬送ハンガから離脱させた後、前記ブラケット
を介して車体フレームの位置決めを行うことを第1の特
徴とする。
コンベアの搬送ハンガに垂設した吊り下げアームに自動
二輪車の車体フレームを支持して複数の組付はステーシ
ョン間で搬送する自動二輪車の吊り下げ搬送方法におい
て、前記車体フレームに装着した着脱自在なブラケット
を前記吊り下げアームに係止して車体フレームの搬送を
行うとともに、組付はステーションにおいて前記車体フ
レームを搬送ハンガから離脱させた後、前記ブラケット
を介して車体フレームの位置決めを行うことを第1の特
徴とする。
また本発明は、オーバーヘッドコンベアの搬送ハンガに
垂設した吊り下げアームに自動二輪車の車体フレームを
支持して複数の組付はステーション間で搬送する自動二
輪車の吊り下げ搬送装置において、車体フレームにブラ
ケットを着脱自在に装着し、このブラケットに前記吊り
下げアームに設けた係止部材に係合可能な被係止部と、
前記組付はステーションに設けた位置決めピンに係合可
能な位置決め孔を形成したことを第2の特徴とする。
垂設した吊り下げアームに自動二輪車の車体フレームを
支持して複数の組付はステーション間で搬送する自動二
輪車の吊り下げ搬送装置において、車体フレームにブラ
ケットを着脱自在に装着し、このブラケットに前記吊り
下げアームに設けた係止部材に係合可能な被係止部と、
前記組付はステーションに設けた位置決めピンに係合可
能な位置決め孔を形成したことを第2の特徴とする。
(2)作 用
前述の本発明の第1の特徴によれば、自動二輪車の車体
フレームに予めブラケットを装着しておき、このブラケ
ットを搬送ハンガに垂設した吊り下げアームに係止する
ことにより前記車体フレームが安定した状態で吊り下げ
支持される。また、組付はステーションにおいて搬送ハ
ンガから離脱した車体フレームは、組付は作業の便を図
るべく前記車体フレームに設けたブラケットを利用して
位置決めされる。そして、車体フレームに対する組付は
作業が終了すると、不要になったブラケットは車体フレ
ームから取り外される。
フレームに予めブラケットを装着しておき、このブラケ
ットを搬送ハンガに垂設した吊り下げアームに係止する
ことにより前記車体フレームが安定した状態で吊り下げ
支持される。また、組付はステーションにおいて搬送ハ
ンガから離脱した車体フレームは、組付は作業の便を図
るべく前記車体フレームに設けたブラケットを利用して
位置決めされる。そして、車体フレームに対する組付は
作業が終了すると、不要になったブラケットは車体フレ
ームから取り外される。
また本発明の第2の特徴によれば、上記作用を行う際に
、吊り下げアームに設けた係止部材を車体フレームに設
けたブラケットの被係止部に係合させることにより車体
フレームが搬送ハンガに吊り下げ支持される。また、組
付はステーションに設けた位置決めピンを前記ブラケッ
トの位置決め孔に係合させることにより車体フレームの
位置決めが行われる。
、吊り下げアームに設けた係止部材を車体フレームに設
けたブラケットの被係止部に係合させることにより車体
フレームが搬送ハンガに吊り下げ支持される。また、組
付はステーションに設けた位置決めピンを前記ブラケッ
トの位置決め孔に係合させることにより車体フレームの
位置決めが行われる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1I!l−第7図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はその搬送装置の全体側面図、第2助は第1図の
■−n線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第
4図は第2図の■方向矢視断面図、第5図は第4図のV
−VS#r面図、第6図は第1図の要部拡大図、第7図
は第6図の■−■線断面図である。
第1図はその搬送装置の全体側面図、第2助は第1図の
■−n線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第
4図は第2図の■方向矢視断面図、第5図は第4図のV
−VS#r面図、第6図は第1図の要部拡大図、第7図
は第6図の■−■線断面図である。
第1図〜第3図に示すように、オーバーヘッドコンベア
CはL字状の支持アーム1によって天井面に支持された
I形断面の走行レール2を備える。
CはL字状の支持アーム1によって天井面に支持された
I形断面の走行レール2を備える。
搬送ハンガHの上半部を構成する一次ハンガ3の前後両
端に設けた一対の支持部材4.5の上端には、前記走行
レール2の上縁に係合する駆動輪6と自由輪7が設けら
れ、一方の支持部材4に設けた走行用モータ8の駆動力
を減速機9を介して駆動輪6に伝達することより搬送ハ
ンガHは走行レール2に沿って走行する。その際、搬送
ハンガHの振れを防止すべく、その−次ハンガ3の上面
に設けた左右一対の補助ローラ10.10が前記走行レ
ール2の下縁を左右から挟持するとともに、−次ハンガ
3の左右両側に突出する支持ロッド11.11の先端に
設けた補助ローラ12,12が、走行レール2と平行に
配設した案内レール13゜13に係合する。
端に設けた一対の支持部材4.5の上端には、前記走行
レール2の上縁に係合する駆動輪6と自由輪7が設けら
れ、一方の支持部材4に設けた走行用モータ8の駆動力
を減速機9を介して駆動輪6に伝達することより搬送ハ
ンガHは走行レール2に沿って走行する。その際、搬送
ハンガHの振れを防止すべく、その−次ハンガ3の上面
に設けた左右一対の補助ローラ10.10が前記走行レ
ール2の下縁を左右から挟持するとともに、−次ハンガ
3の左右両側に突出する支持ロッド11.11の先端に
設けた補助ローラ12,12が、走行レール2と平行に
配設した案内レール13゜13に係合する。
一次ハンガ3の下面には上面にリングギヤ14を固設し
た二次ハンガ15が回転軸16を介して支持され、−次
ハンガ3に設けた回転用モータI7のピニオン18を前
記リングギヤ14に噛合させることにより、二次ハンガ
15は一次ハンガ3に対して前記回転軸16回りに回転
駆動される。
た二次ハンガ15が回転軸16を介して支持され、−次
ハンガ3に設けた回転用モータI7のピニオン18を前
記リングギヤ14に噛合させることにより、二次ハンガ
15は一次ハンガ3に対して前記回転軸16回りに回転
駆動される。
二次ハンガ15の下面に前記走行レール2と直交するよ
うに設けた一対のガイドレール19.19には、左右の
スライド基板20.20の上面に設けたスライダ21が
摺動自在に係合する。左右のスライド基#Ji20,2
0の前後両端には、それぞれ前部吊り下げアーム22f
、22fと後部吊り下げアーム22r、22rが垂設さ
れて補強ブラケット23.23で相互に結合される。二
次ハンガ15の下面に設けた開閉用モータ24により減
速機25を介して駆動されるポールネジ26は、前記左
右のスライド基#!i20.20の下面に固設したポー
ルナツト27.27に螺合する。したがって、開閉用モ
ータ24を駆動するとポールネジ26によってポールナ
ツト27.27が移動し、左右のスライド基板20.2
0はガイドレール19.19に沿って相互に接近・離間
するように駆動される。
うに設けた一対のガイドレール19.19には、左右の
スライド基板20.20の上面に設けたスライダ21が
摺動自在に係合する。左右のスライド基#Ji20,2
0の前後両端には、それぞれ前部吊り下げアーム22f
、22fと後部吊り下げアーム22r、22rが垂設さ
れて補強ブラケット23.23で相互に結合される。二
次ハンガ15の下面に設けた開閉用モータ24により減
速機25を介して駆動されるポールネジ26は、前記左
右のスライド基#!i20.20の下面に固設したポー
ルナツト27.27に螺合する。したがって、開閉用モ
ータ24を駆動するとポールネジ26によってポールナ
ツト27.27が移動し、左右のスライド基板20.2
0はガイドレール19.19に沿って相互に接近・離間
するように駆動される。
前述の前部吊り下げアーム22f、22fと後部吊り下
げアーム22r、22rの下端には、自動二輪車の車体
フレームFを吊り下げ支持するための前部吊り下げロッ
ド28f、28fと後部吊り下げロッド28r、28r
がロック機構りを介して着脱自在に装着される。第4図
はロック機構りの構造を示すもので、パイプ状の後部吊
り下げアーム22rの下端には概略円筒状の内筒29が
嵌合し、それらのフランジ部がボルト30で一体に結合
される。内筒29の上端に形成した小径部29、と後部
吊り下げアーム22rの内面の間には、有底円筒状のキ
ャンプ体31が上下動自在に遊嵌し、スプリング50に
よって下向きに付勢される。内筒29の小径部291の
円周方向複数箇所には半径方向に貫通するボール孔29
□が形成され、その内部にはポール32が遊嵌する。そ
して、前記ボール孔29□の外側に位置するキ中フプ体
31の下縁には、前記ポール32の外側への移動を許容
すべく切欠31.が形成される。
げアーム22r、22rの下端には、自動二輪車の車体
フレームFを吊り下げ支持するための前部吊り下げロッ
ド28f、28fと後部吊り下げロッド28r、28r
がロック機構りを介して着脱自在に装着される。第4図
はロック機構りの構造を示すもので、パイプ状の後部吊
り下げアーム22rの下端には概略円筒状の内筒29が
嵌合し、それらのフランジ部がボルト30で一体に結合
される。内筒29の上端に形成した小径部29、と後部
吊り下げアーム22rの内面の間には、有底円筒状のキ
ャンプ体31が上下動自在に遊嵌し、スプリング50に
よって下向きに付勢される。内筒29の小径部291の
円周方向複数箇所には半径方向に貫通するボール孔29
□が形成され、その内部にはポール32が遊嵌する。そ
して、前記ボール孔29□の外側に位置するキ中フプ体
31の下縁には、前記ポール32の外側への移動を許容
すべく切欠31.が形成される。
一方、前記吊り下げロッド28rの上端には前記吊り下
げアーム22rの内?J29に嵌合する結合軸33が固
着される。結合軸33の外周面には面取部33.が形成
され、吊り下げアーム22rと吊り下げ口7ド28rを
結合した状態で両者の相対回転が規制される。結合軸3
3の先端部には、前記ボール32が係合することにより
該結合軸33を挿抜不能にロックするボール溝33□が
形成される。そして、前記ボール溝33tとボール孔2
9、を位置合わせすべく、結合軸33の下端のフランジ
部には内筒29の下面に当接する所定厚さのカラー34
がボルト35で固定される。また、結合軸33の中心軸
には、前記キャップ体31を押し上げてポール32によ
る結合軸33のロックを解除するための摺動ロッド36
が上下摺動自在に挿通される。
げアーム22rの内?J29に嵌合する結合軸33が固
着される。結合軸33の外周面には面取部33.が形成
され、吊り下げアーム22rと吊り下げ口7ド28rを
結合した状態で両者の相対回転が規制される。結合軸3
3の先端部には、前記ボール32が係合することにより
該結合軸33を挿抜不能にロックするボール溝33□が
形成される。そして、前記ボール溝33tとボール孔2
9、を位置合わせすべく、結合軸33の下端のフランジ
部には内筒29の下面に当接する所定厚さのカラー34
がボルト35で固定される。また、結合軸33の中心軸
には、前記キャップ体31を押し上げてポール32によ
る結合軸33のロックを解除するための摺動ロッド36
が上下摺動自在に挿通される。
第5図を併せて参照すると明らかなように、鋼板プレス
加工により形成した自動二輪車のメインフレームF1の
後端には、内部に2個の溶着ナツト37.37を設けた
偏平な取付部が形成される。
加工により形成した自動二輪車のメインフレームF1の
後端には、内部に2個の溶着ナツト37.37を設けた
偏平な取付部が形成される。
取付部の外側面には、前記溶着ナンド37.37に螺合
する2本のボルト51.51により概略五角形をなす板
状の後部ブラケット38が着脱自在に取り付けられる。
する2本のボルト51.51により概略五角形をなす板
状の後部ブラケット38が着脱自在に取り付けられる。
後部ブラケット38の側面には小径のネック部391を
存する被係止ピン39が一体に溶着され、更にその下部
には外部の自動機(図示せず)から延びる位置決めピン
40が嵌入する位置決め孔41.を形成した位置決め部
材41が溶着される。
存する被係止ピン39が一体に溶着され、更にその下部
には外部の自動機(図示せず)から延びる位置決めピン
40が嵌入する位置決め孔41.を形成した位置決め部
材41が溶着される。
一方、前記吊り下げロッド28rの下端にボルト52で
固着した支持部材42の下端内面には前記被係止ピン3
9のネック部39.が上方から嵌合する■溝43.を形
成した■ブロック体43がボルト53で固着される。前
記支持部材42の上部には左右方向に貫通するロック解
除孔42.が貫通し、その内部に前記摺動ロッド36の
下端が突出する。そして、先端に傾斜面44.を形成し
た喫部材44を前記ロック解除孔42□に挿入すると、
結合軸33のロックを解除すべく前記摺動ロッド36が
上方に押し上げられる。
固着した支持部材42の下端内面には前記被係止ピン3
9のネック部39.が上方から嵌合する■溝43.を形
成した■ブロック体43がボルト53で固着される。前
記支持部材42の上部には左右方向に貫通するロック解
除孔42.が貫通し、その内部に前記摺動ロッド36の
下端が突出する。そして、先端に傾斜面44.を形成し
た喫部材44を前記ロック解除孔42□に挿入すると、
結合軸33のロックを解除すべく前記摺動ロッド36が
上方に押し上げられる。
第6図および第7図は、前部吊り下げアーム22fの下
端に着脱自在に装着される前部吊り下げロッド28fと
メインフレームF1に着脱自在に装着される前部ブラケ
ット45の結合部を示すものである。
端に着脱自在に装着される前部吊り下げロッド28fと
メインフレームF1に着脱自在に装着される前部ブラケ
ット45の結合部を示すものである。
前部ブラケット45は台形状の板体よりなり、左右のメ
インフレームF1の前部側面に2本のボルト46を介し
て着脱自在に装着される。そして、前記前部吊り下げロ
ッド28fの下端に設けた支持部材47に装着した■ブ
ロン2体48には■溝481が形成され、このV溝48
.に前記前部ブラケット45に溶着した被係止ピン49
のネック部49.が係合する。このとき、第3図から明
らかなように、前部ブラケット45は後部ブラケット3
8に比べて車体中心線に対して外側に設けられるため、
前記前部吊り下げロッド28fの■ブロン2体48は後
部吊り下げロッド28rの■ブロック体43よりも左右
方向の長さが短く形成される。なお、前部吊り下げアー
ム22fと後部吊り下げアーム22rの構造は同一であ
り、また、前部吊り下げロッド28fと後部吊り下げロ
ッド28rの相違点は、前述の■ブロン2体43.48
の幅以外には、その上下方向長さが異なるだけであるた
め、その重複する説明は省略する。
インフレームF1の前部側面に2本のボルト46を介し
て着脱自在に装着される。そして、前記前部吊り下げロ
ッド28fの下端に設けた支持部材47に装着した■ブ
ロン2体48には■溝481が形成され、このV溝48
.に前記前部ブラケット45に溶着した被係止ピン49
のネック部49.が係合する。このとき、第3図から明
らかなように、前部ブラケット45は後部ブラケット3
8に比べて車体中心線に対して外側に設けられるため、
前記前部吊り下げロッド28fの■ブロン2体48は後
部吊り下げロッド28rの■ブロック体43よりも左右
方向の長さが短く形成される。なお、前部吊り下げアー
ム22fと後部吊り下げアーム22rの構造は同一であ
り、また、前部吊り下げロッド28fと後部吊り下げロ
ッド28rの相違点は、前述の■ブロン2体43.48
の幅以外には、その上下方向長さが異なるだけであるた
め、その重複する説明は省略する。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
オーバーヘッドコンベアCの搬送ハンガHによって搬送
される自動二輪車の車体フレームFには、予め左右一対
の後部ブラケット38.38と左右一対の前部ブラケッ
ト45.45が装着される。
される自動二輪車の車体フレームFには、予め左右一対
の後部ブラケット38.38と左右一対の前部ブラケッ
ト45.45が装着される。
一方、搬送ハンガHの各吊り下げアーム22f。
22f;22r、22rには、予め準備した多数の前部
吊り下げロッド28f・・・と後部吊り下げロッド28
r・・・の中から、前記車体フレームFの形状や寸法に
対応した各2本の前部吊り下げロッド28f、28fと
、同じく2本の後部吊り下げロッド28r、28rが選
択されて装着される。その際、例えば後部吊り下げロッ
ド28rを装着するには、その支持部材42のロック解
除孔42゜に楔部材44を挿入し、その先端の傾斜面4
4゜で摺動ロフト36を上方に押し上げて結合軸33の
上端から突出させる。次に、前記後部吊り下げロッド2
8rの結合軸33を後部吊り下げアーム28rの内筒2
9に下方から挿入すると、前記摺動ロッド36の上端に
押圧されたキヤ・ンプ体31がスプリング50に抗して
上昇し、その切欠311が内筒29に形成したボール孔
29zの外側面に対向する。これにより内筒29のボー
ル孔292に遊嵌するボール32は結合軸33の先端に
押圧されて外側に移動し、その結合軸33はカラー34
が内筒29の下面に当接する第4図の位置まで挿入され
る。この状態から楔部材44を引き抜くと、スプリング
50で付勢されたキャップ体31が下陣し、その切欠3
1.の上部に接続する内壁面でボール32を内側に移動
させる。その結果、ボール32が結合軸33のボール溝
33□に強制的に係合し、結合軸33、すなわち後部吊
り下げロッド28rは後部吊り下げアーム22rに対し
て挿抜不能にロックされる。
吊り下げロッド28f・・・と後部吊り下げロッド28
r・・・の中から、前記車体フレームFの形状や寸法に
対応した各2本の前部吊り下げロッド28f、28fと
、同じく2本の後部吊り下げロッド28r、28rが選
択されて装着される。その際、例えば後部吊り下げロッ
ド28rを装着するには、その支持部材42のロック解
除孔42゜に楔部材44を挿入し、その先端の傾斜面4
4゜で摺動ロフト36を上方に押し上げて結合軸33の
上端から突出させる。次に、前記後部吊り下げロッド2
8rの結合軸33を後部吊り下げアーム28rの内筒2
9に下方から挿入すると、前記摺動ロッド36の上端に
押圧されたキヤ・ンプ体31がスプリング50に抗して
上昇し、その切欠311が内筒29に形成したボール孔
29zの外側面に対向する。これにより内筒29のボー
ル孔292に遊嵌するボール32は結合軸33の先端に
押圧されて外側に移動し、その結合軸33はカラー34
が内筒29の下面に当接する第4図の位置まで挿入され
る。この状態から楔部材44を引き抜くと、スプリング
50で付勢されたキャップ体31が下陣し、その切欠3
1.の上部に接続する内壁面でボール32を内側に移動
させる。その結果、ボール32が結合軸33のボール溝
33□に強制的に係合し、結合軸33、すなわち後部吊
り下げロッド28rは後部吊り下げアーム22rに対し
て挿抜不能にロックされる。
上述のようにして2本の後部吊り下げロッド28r、2
8rが装着されると、同様の手順により2本の前部吊り
下げロッド28f、28fが前部吊り下げアーム22f
、22fの下端に装着される。続いて開閉用モータ24
を駆動して左右のスライド基板20.20の間隔を調整
することにより、後部吊り下げロッド28r、28rの
■ブロック体43.43と前部吊り下げロッド28f2
8fの■ブロック体48.48を、それぞれ後部ブラケ
ット38.38と前部ブラケット45゜45を吊り下げ
可能な位置に移動させ、前記■ブロック体43,43;
4B、4Bの■溝43I。
8rが装着されると、同様の手順により2本の前部吊り
下げロッド28f、28fが前部吊り下げアーム22f
、22fの下端に装着される。続いて開閉用モータ24
を駆動して左右のスライド基板20.20の間隔を調整
することにより、後部吊り下げロッド28r、28rの
■ブロック体43.43と前部吊り下げロッド28f2
8fの■ブロック体48.48を、それぞれ後部ブラケ
ット38.38と前部ブラケット45゜45を吊り下げ
可能な位置に移動させ、前記■ブロック体43,43;
4B、4Bの■溝43I。
481を対応するブラケット38.38;45゜45の
被係止ピン39.49にそれぞれ係合させる。これによ
り、自動二輪車の車体フレームFは安定した状態でオー
バーヘッドコンベアCの搬送ハンガHに吊り下げ支持さ
れる。
被係止ピン39.49にそれぞれ係合させる。これによ
り、自動二輪車の車体フレームFは安定した状態でオー
バーヘッドコンベアCの搬送ハンガHに吊り下げ支持さ
れる。
走行用モータ8を駆動することにより、自動二輪車の車
体フレームFを支持した搬送ノ1ンガHは走行レール2
に沿って移動し、所定の組付はステージ5ンにおいて停
止する0組付はステーションにおいて必要に応じて回転
用モータ17を駆動し、吊り下げた車体フレームFを所
定の姿勢に回転させるべく二次ハンガ15を一次ハンガ
3に対して回転させた後、搬送ハンガHから車体フレー
ムFを離脱させる。続いて自動機の位置決めビン40が
後部ブラケット38の位置決め孔41.に挿入され、自
動組付けを行うべく車体フレームFが精密に位置決めさ
れる。このようにして、オーバーヘッドコンベアCによ
り車体フレームFを順次搬送しつつ、複数の組付はステ
ージぢンにおいて車体フレームFを位置決めして各種部
品の組付けが行われる。そして、組付は作業が完了する
と、車体フレームFから不要となった後部ブラケット3
8.38と前部ブラケット45.45が取り外される。
体フレームFを支持した搬送ノ1ンガHは走行レール2
に沿って移動し、所定の組付はステージ5ンにおいて停
止する0組付はステーションにおいて必要に応じて回転
用モータ17を駆動し、吊り下げた車体フレームFを所
定の姿勢に回転させるべく二次ハンガ15を一次ハンガ
3に対して回転させた後、搬送ハンガHから車体フレー
ムFを離脱させる。続いて自動機の位置決めビン40が
後部ブラケット38の位置決め孔41.に挿入され、自
動組付けを行うべく車体フレームFが精密に位置決めさ
れる。このようにして、オーバーヘッドコンベアCによ
り車体フレームFを順次搬送しつつ、複数の組付はステ
ージぢンにおいて車体フレームFを位置決めして各種部
品の組付けが行われる。そして、組付は作業が完了する
と、車体フレームFから不要となった後部ブラケット3
8.38と前部ブラケット45.45が取り外される。
搬送すべき車体フレームFの形状や寸法が変更された場
合には、新たな車体フレームFに対応する後部吊り下げ
ロッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、q
8fを装着すべく、それまで装着されていた後部吊り下
げロッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、
28fが取り外される。その際、例えば後部吊り下げロ
ッド28rを取り外すには、支持部材42のロック解除
孔42.に模部材44を挿入して摺動ロッド36とキャ
ップ体31を押上げる。これにより、キャップ体31の
切欠31.がボール孔29.に対向してボール32が外
側に移動自在な状態となるため、ボール32による結合
軸33のロックが解除されて後部吊り下げロフト28r
、28rを下向きに引き抜くことができる。そして、前
部吊り下げロッド28f、28fも同様の手順で引き抜
かれ、然る後に前述にようにして新たな後部吊り下げロ
ッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、28
fが装着される。
合には、新たな車体フレームFに対応する後部吊り下げ
ロッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、q
8fを装着すべく、それまで装着されていた後部吊り下
げロッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、
28fが取り外される。その際、例えば後部吊り下げロ
ッド28rを取り外すには、支持部材42のロック解除
孔42.に模部材44を挿入して摺動ロッド36とキャ
ップ体31を押上げる。これにより、キャップ体31の
切欠31.がボール孔29.に対向してボール32が外
側に移動自在な状態となるため、ボール32による結合
軸33のロックが解除されて後部吊り下げロフト28r
、28rを下向きに引き抜くことができる。そして、前
部吊り下げロッド28f、28fも同様の手順で引き抜
かれ、然る後に前述にようにして新たな後部吊り下げロ
ッド28r、28rと前部吊り下げロッド28f、28
fが装着される。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
例えば、実施例では吊り下げアーム22f、22rに装
着した吊り下げロッド28f、28rを介して車体フレ
ームFを支持しているが、前記吊り下げアーム22f、
22rに直接車体フレームFを支持しても良い。また、
後部ブラケット38゜3日と前部ブラケット45.45
は、車体フレームFに形成された各種部品の取付部を利
用して装着することが望ましいが、前記ブラケット38
゜38;45.45のための専用の取付部を形成しても
よい。
着した吊り下げロッド28f、28rを介して車体フレ
ームFを支持しているが、前記吊り下げアーム22f、
22rに直接車体フレームFを支持しても良い。また、
後部ブラケット38゜3日と前部ブラケット45.45
は、車体フレームFに形成された各種部品の取付部を利
用して装着することが望ましいが、前記ブラケット38
゜38;45.45のための専用の取付部を形成しても
よい。
C4発明の効果
以上のように、本発明の第1の特徴によれば、自動二輪
車の車体フレームにブラケットを着脱自在に装着し、搬
送ハンガに垂設した吊り下げアームで前記ブラケットを
支持しているので、車体フレームを安定した状態で確実
に吊り下げ支持することができる。また、前記ブラケッ
トを位置決めの基準部材として車体フレームの位置決め
が行われるので、組立ステーシランにおける自動組付け
が可能となる。そして、組付は作業の終了後には前記ブ
ラケットを取り外すことができるので、自動二輪車の外
観に影響を及ぼすことがない。
車の車体フレームにブラケットを着脱自在に装着し、搬
送ハンガに垂設した吊り下げアームで前記ブラケットを
支持しているので、車体フレームを安定した状態で確実
に吊り下げ支持することができる。また、前記ブラケッ
トを位置決めの基準部材として車体フレームの位置決め
が行われるので、組立ステーシランにおける自動組付け
が可能となる。そして、組付は作業の終了後には前記ブ
ラケットを取り外すことができるので、自動二輪車の外
観に影響を及ぼすことがない。
また本発明の第2の特徴によれば、前述の効果に加えて
、吊り下げアームに設けた係止部材とブラケットに形成
した被係止部により車体フレームを確実に吊り下げ支持
することができる。また、組付はステーションに設けた
位置決めピンと前記ブラケットに形成した位置決め孔に
より、簡単な構造で車体フレームを正確に位置決めする
ことができる。
、吊り下げアームに設けた係止部材とブラケットに形成
した被係止部により車体フレームを確実に吊り下げ支持
することができる。また、組付はステーションに設けた
位置決めピンと前記ブラケットに形成した位置決め孔に
より、簡単な構造で車体フレームを正確に位置決めする
ことができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はその搬送装置の全体側面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
は第2図の■方向矢視断面図、第5図は第4図のV−v
線断面図、第6図は第1図の要部拡大図、第7図は第6
図の■−■線断面図である。 22f、22r・・・吊り下げアーム、38・・・ブラ
ケット、39・・・被係止ビン(被係止部)、40・・
・位置決めビン、411・・・位置決め孔、43・・・
■ブロック体(係止部材)、45・・・ブラケット、4
8・・・Vブロフク体(係止部材)、49・・・被係止
ピン(被係止部)、 C・・・オーバーヘッドコンベア、F・・・車体フレー
ム、H・・・搬送ハンガ
図はその搬送装置の全体側面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
は第2図の■方向矢視断面図、第5図は第4図のV−v
線断面図、第6図は第1図の要部拡大図、第7図は第6
図の■−■線断面図である。 22f、22r・・・吊り下げアーム、38・・・ブラ
ケット、39・・・被係止ビン(被係止部)、40・・
・位置決めビン、411・・・位置決め孔、43・・・
■ブロック体(係止部材)、45・・・ブラケット、4
8・・・Vブロフク体(係止部材)、49・・・被係止
ピン(被係止部)、 C・・・オーバーヘッドコンベア、F・・・車体フレー
ム、H・・・搬送ハンガ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]オーバーヘッドコンベア(C)の搬送ハンガ(H
)に垂設した吊り下げアーム(22f,22r)に自動
二輪車の車体フレーム(F)を支持して複数の組付けス
テーション間で搬送する自動二輪車の吊り下げ搬送方法
において、 前記車体フレーム(F)に装着した着脱自在なブラケッ
ト(38,45)を前記吊り下げアーム(22f,22
r)に係止して車体フレーム(F)の搬送を行うととも
に、組付けステーションにおいて前記車体フレーム(F
)を搬送ハンガ(H)から離脱させた後、前記ブラケッ
ト(38,45)を介して車体フレーム(F)の位置決
めを行うことを特徴とする、自動二輪車の吊り下げ搬送
方法。 [2]オーバーヘッドコンベア(C)の搬送ハンガ(H
)に垂設した吊り下げアーム(22f,22r)に自動
二輪車の車体フレーム(F)を支持して複数の組付けス
テーション間で搬送する自動二輪車の吊り下げ搬送装置
において、 車体フレーム(F)にブラケット(38,45)を着脱
自在に装着し、このブラケット(38,45)に前記吊
り下げアーム(22f,22r)に設けた係止部材(4
3,48)に係合可能な被係止部(39,49)と、前
記組付けステーションに設けた位置決めピン(40)に
係合可能な位置決め孔(41_1)を形成したことを特
徴とする、自動二輪車の吊り下げ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175928A JPH0464508A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 自動二輪車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175928A JPH0464508A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 自動二輪車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464508A true JPH0464508A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16004703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175928A Pending JPH0464508A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 自動二輪車の吊り下げ搬送方法および吊り下げ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1053931A2 (en) | 1999-05-20 | 2000-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hanging-down jig and overhead conveyor for motorcycle |
| JP2008120500A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 基板組立装置の搬送治具と搬送方法 |
| CN113753733A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-12-07 | 江苏龙净科杰环保技术有限公司 | 一种新型催化剂模块箱吊具 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175928A patent/JPH0464508A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1053931A2 (en) | 1999-05-20 | 2000-11-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hanging-down jig and overhead conveyor for motorcycle |
| US6390284B1 (en) | 1999-05-20 | 2002-05-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hanging-down jig and overhead conveyor for motorcycle |
| JP2008120500A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 基板組立装置の搬送治具と搬送方法 |
| CN113753733A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-12-07 | 江苏龙净科杰环保技术有限公司 | 一种新型催化剂模块箱吊具 |
| CN113753733B (zh) * | 2021-09-23 | 2023-11-28 | 江苏龙净科杰环保技术有限公司 | 一种新型催化剂模块箱吊具 |
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