JPH0465685A - スキャンレジスタ回路 - Google Patents
スキャンレジスタ回路Info
- Publication number
- JPH0465685A JPH0465685A JP2178587A JP17858790A JPH0465685A JP H0465685 A JPH0465685 A JP H0465685A JP 2178587 A JP2178587 A JP 2178587A JP 17858790 A JP17858790 A JP 17858790A JP H0465685 A JPH0465685 A JP H0465685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- scan register
- terminal
- clock
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こめ発明は半導体集積回路のテスト容易化設計に用いら
れるスキャンレジスタ回路の改良に関するものである。
れるスキャンレジスタ回路の改良に関するものである。
第5図は従来のスキャンレジスタ回路の一例を示す回路
図であり、図において、1はインバータ回路、?はMO
S)ランジスタであり、一対の上記インバータ回路1に
てラッチ回路が構成されている。一般にペアで用いられ
るインバータ回路の一方は駆動能力の弱いものを用いて
データ入力を行いやす(している。
図であり、図において、1はインバータ回路、?はMO
S)ランジスタであり、一対の上記インバータ回路1に
てラッチ回路が構成されている。一般にペアで用いられ
るインバータ回路の一方は駆動能力の弱いものを用いて
データ入力を行いやす(している。
またMOSトランジスタ2はラッチ回路へのデータ入力
ゲートとして使用されている。そして上記構成のラッチ
回路が2つ直列接続され、シフトレジスタを構成してい
る。第1のラッチ回路はシリアル入力端子SIとパラレ
ル入力端子PIの2つのデータ入力端子を有し、シフト
クロック端子CLK1にクロックが与えられた場合には
、Sl端子からデータ入力を行い、ストローブ端子ST
Bにクロックが与えられた場合にはPI端子からデータ
入力を行う。
ゲートとして使用されている。そして上記構成のラッチ
回路が2つ直列接続され、シフトレジスタを構成してい
る。第1のラッチ回路はシリアル入力端子SIとパラレ
ル入力端子PIの2つのデータ入力端子を有し、シフト
クロック端子CLK1にクロックが与えられた場合には
、Sl端子からデータ入力を行い、ストローブ端子ST
Bにクロックが与えられた場合にはPI端子からデータ
入力を行う。
また、第2のラッチ回路のデータ入力には、第1のラッ
チ回路の出力が接続されており、シフトクロック端子C
LK2にクロックが与えられると、第1のラッチ回路か
らデータ入力を行う。そして第2のラッチ回路出力はス
キャンレジスタのシリアル出力端子SOとなっている。
チ回路の出力が接続されており、シフトクロック端子C
LK2にクロックが与えられると、第1のラッチ回路か
らデータ入力を行う。そして第2のラッチ回路出力はス
キャンレジスタのシリアル出力端子SOとなっている。
以上のようにして構成されたスキャンレジスタ回路は、
スキャンレジスタのSO端子を次段のスキャンレジスタ
のS■端子に接続することで、複数個が直列接続されて
スキャンバス回路を構成する。
スキャンレジスタのSO端子を次段のスキャンレジスタ
のS■端子に接続することで、複数個が直列接続されて
スキャンバス回路を構成する。
上記パラレル入力端子PIは、半導体集積回路内の信号
配線に接続され、その信号データをスキャンレジスタに
取り込む。この取り込み操作は、上述したようにストロ
ーブ端子STBにクロックを与えた時に行われる。そし
て取り込まれた信号はまずシフトクロック端子CLK2
にクロックを与えることによってスキャンレジスタのS
O端子に伝達される。その後、CLKI端子とCLK2
端子に交互にクロックを与えることにより、スキャンパ
ス回路のシフト動作が行われ、信号データは半導体集積
回路の外部に読み出されテストされることになる。
配線に接続され、その信号データをスキャンレジスタに
取り込む。この取り込み操作は、上述したようにストロ
ーブ端子STBにクロックを与えた時に行われる。そし
て取り込まれた信号はまずシフトクロック端子CLK2
にクロックを与えることによってスキャンレジスタのS
O端子に伝達される。その後、CLKI端子とCLK2
端子に交互にクロックを与えることにより、スキャンパ
ス回路のシフト動作が行われ、信号データは半導体集積
回路の外部に読み出されテストされることになる。
従来のスキャンレジスタは以上のように構成されていた
ので、幅の狭いクロック信号をスキャンレジスタ内に取
り込むことは非常に困難であり、幅の狭いクロック信号
のテストは不可能であった。
ので、幅の狭いクロック信号をスキャンレジスタ内に取
り込むことは非常に困難であり、幅の狭いクロック信号
のテストは不可能であった。
第6図のタイミング図を用いて詳述すると、パラレル入
力端子PIの波形は半導体集積回路の製造工程における
プロセス変動により、点線で示すような時間的なずれを
生じる。一方、ストローブ信号STBは半導体テスト装
置などにより正確なタイミングで与えられる。従って図
のようにP1端子のクロック波形の位置が変動した場合
は、容易にストローブ信号STBのクロックタイミング
よりずれが生じ、スキャンレジスタへの信号データの取
り込みが正常に行われず、クロック波形が存在していな
いように観測されるという問題点があった。
力端子PIの波形は半導体集積回路の製造工程における
プロセス変動により、点線で示すような時間的なずれを
生じる。一方、ストローブ信号STBは半導体テスト装
置などにより正確なタイミングで与えられる。従って図
のようにP1端子のクロック波形の位置が変動した場合
は、容易にストローブ信号STBのクロックタイミング
よりずれが生じ、スキャンレジスタへの信号データの取
り込みが正常に行われず、クロック波形が存在していな
いように観測されるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、半導体集積回路の製造工程におけるプロセス
変動によによりクロック波形に時間的なずれが生じた場
合も、クロック波形の存在を正確にテストすることので
きるスキャンレジスタ回路を得ることを目的とする。
たもので、半導体集積回路の製造工程におけるプロセス
変動によによりクロック波形に時間的なずれが生じた場
合も、クロック波形の存在を正確にテストすることので
きるスキャンレジスタ回路を得ることを目的とする。
この発明に係るスキャンレジスタ回路は、従来めスキャ
ンレジスタ回路のパラレル入力端子とストローブ端子間
にR379772021回路を設けたものである。
ンレジスタ回路のパラレル入力端子とストローブ端子間
にR379772021回路を設けたものである。
この発明によれば、スキャンレジスタ回路のパラレル入
力端子とストローブ端子間にR379772021回路
を設け、このR379772021回路でPI端子の信
号を常に観測し、クロック信号が入力されればフリップ
フロップが反転し、その出力をストローブ信号STBに
より、スキャンレジスタに取り込むようにしたので、P
I端子のクロック波形の位置が変動した場合にもクロッ
ク波形の存在を正確にテストすることができる。
力端子とストローブ端子間にR379772021回路
を設け、このR379772021回路でPI端子の信
号を常に観測し、クロック信号が入力されればフリップ
フロップが反転し、その出力をストローブ信号STBに
より、スキャンレジスタに取り込むようにしたので、P
I端子のクロック波形の位置が変動した場合にもクロッ
ク波形の存在を正確にテストすることができる。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すスキャンレジスタの回
路図であり、第5図と同一符号は同一または相当部分を
示し、3はNOR回路であり、2つのNOR回路3の互
いの出力を他方のNOR回路3の入力に接続して、R3
79777071回路4を構成している。R37977
7071回路4のセット端子は、パラレル入力端子P1
として用いられている。そしてR379777071回
路4の出力Aは、ストローブ端子STBにクロックを与
えることによってスキャンレジスタに取り込まれる。
路図であり、第5図と同一符号は同一または相当部分を
示し、3はNOR回路であり、2つのNOR回路3の互
いの出力を他方のNOR回路3の入力に接続して、R3
79777071回路4を構成している。R37977
7071回路4のセット端子は、パラレル入力端子P1
として用いられている。そしてR379777071回
路4の出力Aは、ストローブ端子STBにクロックを与
えることによってスキャンレジスタに取り込まれる。
次に動作を第2図のタイミング図を用いて説明する。
まずR379777071回路4のリセット端子にリセ
ット信号RESETを与えてリセットしておく。この状
態ではR379777071回路4の出力Aは0になっ
ている。次いでPI端子にクロックが与えられると出力
Aは1にセットされる。この後ストローブ信号STBに
クロックを与えることによりRSフリップフロップの出
力Aをスキャンレジスタに取り込む。
ット信号RESETを与えてリセットしておく。この状
態ではR379777071回路4の出力Aは0になっ
ている。次いでPI端子にクロックが与えられると出力
Aは1にセットされる。この後ストローブ信号STBに
クロックを与えることによりRSフリップフロップの出
力Aをスキャンレジスタに取り込む。
一方、PI端子にクロックが与えられなかった場合は出
力AはOのままである。
力AはOのままである。
このように本実施例では、スキャンレジスタ回路のパラ
レル入力端子PIとストローブ端子STB間にRSフリ
ップフロップ回路4を設け、このRSフリップフロップ
回路4でPI端子の信号を常に観測し、クロック信号が
入力されればフリップフロップが反転し、その出力をス
トローブ信号STBにより、スキャンレジスタに取り込
むようにしたので、第2図に示すように、PI端子のク
ロック信号が変動し′てもクロック信号がリセット信号
RESETとストローブ信号STBの間にある限は、正
常な値、すなわちクロックが与えられたか否かの情報が
スキャンレジスタに取り込まれる。
レル入力端子PIとストローブ端子STB間にRSフリ
ップフロップ回路4を設け、このRSフリップフロップ
回路4でPI端子の信号を常に観測し、クロック信号が
入力されればフリップフロップが反転し、その出力をス
トローブ信号STBにより、スキャンレジスタに取り込
むようにしたので、第2図に示すように、PI端子のク
ロック信号が変動し′てもクロック信号がリセット信号
RESETとストローブ信号STBの間にある限は、正
常な値、すなわちクロックが与えられたか否かの情報が
スキャンレジスタに取り込まれる。
なお上記実施例ではRSフリップフロップ回路4のリセ
ット信号を外部より入力するようにしたが、第3図及び
第4図に示すようにシフトクロック信号CLKIと共用
してもく、またシフトクロック信号CLK2と共用して
もよい、このように構成することで、外部よりリセット
信号を入力する必要がなくなりリセット信号の配線を削
減することができる。
ット信号を外部より入力するようにしたが、第3図及び
第4図に示すようにシフトクロック信号CLKIと共用
してもく、またシフトクロック信号CLK2と共用して
もよい、このように構成することで、外部よりリセット
信号を入力する必要がなくなりリセット信号の配線を削
減することができる。
このように本発明に係るスキャンレジスタ回路によれば
、スキャンレジスタ回路のパラレル入力端子とストロー
ブ端子間にRSフリップフロップ回路を設け、このRS
フリップフロップ回路でPI端子の信号を常に観測し、
クロック信号が入力されればフリップフロップが反転し
、その出力をストローブ信号STBにより、スキャンレ
ジスタに取り込むようにしたので、半導体集積回路の製
造工程におけるプロセス変動によりクロック波形に時間
的なずれが生じても、そのクロック波形の存在を正確に
テストすることができるという効果がある。
、スキャンレジスタ回路のパラレル入力端子とストロー
ブ端子間にRSフリップフロップ回路を設け、このRS
フリップフロップ回路でPI端子の信号を常に観測し、
クロック信号が入力されればフリップフロップが反転し
、その出力をストローブ信号STBにより、スキャンレ
ジスタに取り込むようにしたので、半導体集積回路の製
造工程におけるプロセス変動によりクロック波形に時間
的なずれが生じても、そのクロック波形の存在を正確に
テストすることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すスキャンレジスタの
回路図、第2図はこの発明の一実施例によるスキャンレ
ジスタ回路の動作タイミング図、第3図及び第4図はこ
の発明の他の実施例によるスキャンレジスタの回路図、
第5図は従来のスキャンレジスタの回路図、第6図従来
のスキャンレジスタの動作タイミング図である。 図において、1はインバータ回路、2はMOSトランジ
スタ、3はNOR回路、4はRSSフリツブフロツブあ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
回路図、第2図はこの発明の一実施例によるスキャンレ
ジスタ回路の動作タイミング図、第3図及び第4図はこ
の発明の他の実施例によるスキャンレジスタの回路図、
第5図は従来のスキャンレジスタの回路図、第6図従来
のスキャンレジスタの動作タイミング図である。 図において、1はインバータ回路、2はMOSトランジ
スタ、3はNOR回路、4はRSSフリツブフロツブあ
る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)少なくとも2系統のデータ入力手段を有する第1
のラッチ回路と、 1系統以上のデータ入力手段を有する第2のラッチ回路
と、 RSフリップフロップ回路を備え、 該RSフリップフロップ回路出力を上記第1のラッチ回
路の第1のデータ入力手段のデータ入力端子に接続し、 第1のラッチ回路出力を第2のラッチ回路の第1のデー
タ入力手段のデータ入力端子に接続してなることを特徴
とするスキャンレジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178587A JPH0465685A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | スキャンレジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178587A JPH0465685A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | スキャンレジスタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465685A true JPH0465685A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16051081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178587A Pending JPH0465685A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | スキャンレジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465685A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07213496A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-15 | Ueda Seisakusho:Kk | 血圧測定方法およびその装置 |
| US7945718B2 (en) * | 2005-08-22 | 2011-05-17 | Nxp B.V. | Microcontroller waveform generation |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178587A patent/JPH0465685A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07213496A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-15 | Ueda Seisakusho:Kk | 血圧測定方法およびその装置 |
| US7945718B2 (en) * | 2005-08-22 | 2011-05-17 | Nxp B.V. | Microcontroller waveform generation |
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