JPH0465724A - 割込処理装置 - Google Patents

割込処理装置

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Publication number
JPH0465724A
JPH0465724A JP2179159A JP17915990A JPH0465724A JP H0465724 A JPH0465724 A JP H0465724A JP 2179159 A JP2179159 A JP 2179159A JP 17915990 A JP17915990 A JP 17915990A JP H0465724 A JPH0465724 A JP H0465724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
timer interrupt
program
processing
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2179159A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Tojo
東絛 浩之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2179159A priority Critical patent/JPH0465724A/ja
Publication of JPH0465724A publication Critical patent/JPH0465724A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プログラムの割込処理装置に関し、特にタイ
マ割込プログラムに対応したタイマ割込信号の割込周期
を、プログラムの内容に応じて選択する割込処理装置に
関する。
〔従来の技術] 現在、CPUにおける処理速度は高速になっているため
、周辺のIloに対する続出処理、書込処理は一般のメ
モリ等に比べて大変遅くなってしまっているものも少な
くない。
このように遅いものに対する読出処理、書込処理では、
各々続出処理サイクル或いは書込処理サイクルを待ち(
WAIT)状態に設定して情報の確定まで上記サイクル
を延ばしているが、通常のサイクルと比較して、あまり
に遅いものは、それが複数個存在する場合にあっては、
CPUに遊び時間が多くなってしまい非効率的となる。
例えば、タッチパネルのようなマトリクスキーにあって
は、続出処理に100μ近(もかかる(通常の100倍
以上)場合があり、それが複数個(数10〜100程度
)ある。
上記の如き状況を解消するためにタイマ割込処理を使用
して、Iloの続出処理、書込処理を実行することが考
えられる。タイマ割込処理により読み出したデータはア
クセス時間の早いRAMにテーブルを設けて書き込んで
おく。通常のプログラムでは、RAMテーブルをキーボ
ードだと思って続出処理を実行し、また、タイマ割込処
理のタイマ割込周期はキーの続出サイクルよりも充分に
長くとる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の如きタイマ割込処理を実行すると
、キーの反応を良くするために、さほどキー人力を必要
としないときにあっても、キーを取り込むため、その部
分において■タイマ割込の開始処理、■キー取込処理、
■タイマ割込終了処理を実行しなければならず、キーの
読み込み不要箇所の存在によってCPUの負担が増加し
、全体的な処理速度が低下するという問題点がある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、キーの読み込み
不要箇所の存在によるCPUの負担を軽減し、全体的な
処理速度を上昇させることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、割込時におけるプ
ログラムのアドレスが書き込まれている割込ベクタテー
ブルと、該割込ベクタテーブルのアドレスに対応する、
複数のブロックに分割されたタイマ割込プログラムを格
納する記憶手段と、該記憶手段に格納されているタイマ
割込プログラム毎に、その内容に応じた割込周期のタイ
マ割込信号を選択的に出力するタイマ割込信号出力手段
とを備えた割込処理装置を提供するものである。
〔作 用〕
本発明による割込処理装置は、CPUの割込へフタテー
ブルに書き込まれているプログラムのアドレスに対応す
るタイマ割込プログラムをタイマ割込処理の必要性や必
要な内容によって複数のブロックに分割して、メモリに
格納する。
上記メモリに格納されたタイマ割込プログラムに対応し
た割込周期を選択して割込コントローラに対し、上記選
択されたタイマ割込信号を出力することによりタイマ割
込処理を実行する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
第1図は本発明による割込処理装置の概略構成を示すブ
ロック図であり、割込処理のとき使用するプログラムに
対応する複数のアドレス(No、1〜Nchn)が書き
込まれているCPU内の割込ベクタテーブル101と、
該割込ベクタテーブル101におけるアドレスに対応し
て複数の割込プログラムを、タイマ割込処理の必要性や
必要な内容に応じてブロックに分けて格納しているメモ
リ102と、データバス104を介してタイマ割込信号
出力部103とを備えている。
タイマ割込信号出力部103は、入力された内容に応じ
てセレクト信号を出力するラッチ回路105と、水晶振
動器(図示せず)から出力されたクロック信号を分周し
て何通りからの割込クロックを生成する分周器106及
びカウンタ107と、分周器106からの出力及びカウ
ンタ107からの複数の出力を上記ラッチ回路105か
らのセレクト信号により選択的にタイマ割込信号として
割込コントローラ(図示せず)に対し出力するセレクタ
108とから構成されている。
第2図Aに示すように第1図に示したメモリ102内の
プログラムはタイマ割込処理の必要性や必要な内容に応
じて幾つかのブロックに分けておき、第2図Bに示すフ
ローチャートを実行する。
メインルーチンにおけるブロックAにおいて、該ブロッ
クAの先頭で必要に応じて割込へフタテーブル(ステッ
プ201)と割込信号(202)の2つを選択し設定す
る。その後、通常のルーチンを実行した(ステップ20
3)後、例えば全体を通して最も多く使用する組み合わ
せをデホオルト(default)として設定しておき
、上記割込ベクタテーブル101をデホオルトに戻しく
ステップ204)、また、上記割込信号をデホオルトに
戻して(ステップ205)一連の動作を終了する。
第3図は、メモリ102 (RAM)の構成を示す説明
図であり、第3図Aの如(メモリ102は割込ベクタテ
ーブル群とタイマ割込プログラムとから成り、更に詳細
に図示すると、第3図Bに示す如く上記割込ベクタテー
ブル群は割込ベクタテ−プルl、割込ベクタテーブル2
・・・割込ベクタテーブルnから成り、タイマ割込プロ
グラムは上記割込ベクタテーブル1に呼び出される割込
プログラム、上記割込ベクタテーブル2に呼び出される
割込プログラム・・・上記割込ベクタテーブルnに呼び
出される割込プログラムから成る。
以上の構成においてその動作を説明する。
タイマ割込信号出力部103において、水晶振動器から
のクロック信号を分周器106により分周し、更にカウ
ンタ107によりセレクタ108において1/L 1/
2.1/4.1/8.1/16のタイマ割込頻度を持つ
各タイマ割込信号を選択できる状態にしておく。
この状態において、あるアドレスを持つラッチ回路10
5に対してどの周期を持つ割込クロックをセレクタ10
8において選択するかを書込む。
その結果上記ラッチ回路105の出力(セレクト信号)
はセレクタ108に入力され、上記ラッチ回路105に
書き込まれたタイマ割込信号がセレクタ108から割込
コントローラへ出力される。
また、−第2図に示したブロックの内容(例えば、キー
人力待ち、データ処理中、画面表示中)に基づいてのみ
ランク分けすることも可能であるが、更に、同じ内容で
あっても、タイマ割込以外の割込量もランク分けのため
の要素として考慮に入れることにより、より効果的な割
込処理を実行することができる。
この2つの要素により、例えば、以下の表1に示すよう
なランク分けが可能となる。
表1 表1に示すようにランク分けが決定した後、そのランク
に応じてタイマ割込の割込クロックを以下のように選択
する。
ランク1:通常通り(1/1)、タイマ割込を許可する
ランク2:タイマ割込処理の頻度を1/2に設定する。
ランク3:タイマ割込処理の頻度を1/4に設定する。
ランク4:キーの取込みを停止して、タイマ割込処理の
頻度を1/4に設定する。
上記の如く構成することにより、第4図Aに示すように
時間的な大きさを見ると、従来のタイマ割込ルーチンと
比較して本発明では、必要な処理の他、不必要な処理及
び判断に要する時間を省略でき、迅速なプログラム処理
が実現できる。
また、第4図Bに示すように時間的な流れを見ると、上
記のランク1(通常通り(1/1)、タイマ割込を許可
する)と、ランク2(タイマ割込処理の頻度を1/2に
設定する)を比較すると、メインルーチンの処理におい
て、ランク2(2倍周期)の方がランク1よりも時間t
だけ多く処理に時間を割くことができる。
尚、上記実施例におけるタイマ割込信号出力部は、分周
器、ラッチ回路、カウンタ、セレクタから構成されてい
るが、これに限定されずプログラマブルインターバルタ
イマ等のLSIを使用することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の割込処理装置によれば、割
込時におけるプログラムのアドレスが書き込まれている
割込へフタテーブルと、該割込ベクタテーブルのアドレ
スに対応する、複数のブロックに分割されたタイマ割込
プログラムを格納する記憶手段と、該記憶手段に格納さ
れているタイマ割込プログラム毎に、その内容に応じた
割込周期のタイマ割込信号を選択的に出力するタイマ割
込信号出力手段とを備えたため、キーの読み込み不要箇
所の存在によるCPUの負担を軽減し、全体的な処理速
度を上昇させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による割込処理装置の構成を示す説明図
、第2図Aはプログラムをタイマ割込の必要性や必要な
内容に応じて複数のブロックに分割した状態を示す説明
図、第2図Bはプログラムを複数のブロックに分割した
場合において、その中の1ブロツクの動作を示すフロー
チャート、第3図A、Bは第1図に示したメモリの構成
を示す説明図、第4図Aは従来のタイマ割込ルーチンと
比較した本発明の時間的大きさの効果を示す説明図、第
4図Bは通常周期と2倍周期における時間的な流れに関
する効果を示す説明図である。 符号の説明 101−割込ベクタテーブル 102・−メモリ 103−タイマ割込信号出力部 104−データバス 105−・−ラッチ回路106−
−分周器 10’l−カウンタ1os−−−セレクタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 割込時におけるプログラムのアドレスが書き込まれてい
    る割込ベクタテーブルと、 前記割込ベクタテーブルのアドレスに対応する、複数の
    ブロックに分割されたタイマ割込プログラムを格納する
    記憶手段と、 前記記憶手段に格納されているタイマ割込プログラム毎
    に、その内容に応じた割込周期のタイマ割込信号を選択
    的に出力するタイマ割込信号出力手段とを備えたことを
    特徴とする割込処理装置。
JP2179159A 1990-07-05 1990-07-05 割込処理装置 Pending JPH0465724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2179159A JPH0465724A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 割込処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2179159A JPH0465724A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 割込処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0465724A true JPH0465724A (ja) 1992-03-02

Family

ID=16060978

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JP2179159A Pending JPH0465724A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 割込処理装置

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JP (1) JPH0465724A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014059747A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Yokogawa Electric Corp フォールトトレラントシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014059747A (ja) * 2012-09-18 2014-04-03 Yokogawa Electric Corp フォールトトレラントシステム
US9454442B2 (en) 2012-09-18 2016-09-27 Yokogawa Electric Corporation Fault tolerant system and method for performing fault tolerant

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