JPH046610A - 薄膜磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘッドの製造方法Info
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- JPH046610A JPH046610A JP10807290A JP10807290A JPH046610A JP H046610 A JPH046610 A JP H046610A JP 10807290 A JP10807290 A JP 10807290A JP 10807290 A JP10807290 A JP 10807290A JP H046610 A JPH046610 A JP H046610A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置用の薄膜磁気ヘッドの製造方
法に関する。
法に関する。
本発明は、薄膜磁気ヘッドの製造方法において、少くと
もトラック幅を含んで前部磁路形成部を規制する枠状体
を形成し、この枠状体内に順次下層磁性膜、ギャップ材
膜、上層磁性膜を積層形成して下層磁性膜と上層磁性の
磁気ギャップ部におけるトラック幅方向の幅を互いに同
一にした前部磁路部を形成し、しかる後、コイル導体及
び後部磁路部を形成することによって、クロストーク及
び実効トラック幅の低域を可能にしたものである。
もトラック幅を含んで前部磁路形成部を規制する枠状体
を形成し、この枠状体内に順次下層磁性膜、ギャップ材
膜、上層磁性膜を積層形成して下層磁性膜と上層磁性の
磁気ギャップ部におけるトラック幅方向の幅を互いに同
一にした前部磁路部を形成し、しかる後、コイル導体及
び後部磁路部を形成することによって、クロストーク及
び実効トラック幅の低域を可能にしたものである。
近年、磁気ディスク装置の大容量化、高密度化に伴い、
薄膜磁気ヘッドにおいてもそのトラック幅の低減化が進
められている。第5図は従来のハードディスク用薄膜磁
性ヘッドの断面図を示す。
薄膜磁気ヘッドにおいてもそのトラック幅の低減化が進
められている。第5図は従来のハードディスク用薄膜磁
性ヘッドの断面図を示す。
薄膜磁気ヘッド(70)は、通常基板(71)上に下層
磁性膜(72)、非磁性のギャップ材膜(73)、絶縁
膜(74)を介したコイル導体(75)を順次積層する
ように形成し、下層磁性膜(72)の後部接続部が臨む
開口を形成した後、開口を通して下層磁性膜(72)と
接続し、且つギャップ材膜(73)を挟んで磁気ギャツ
ブgが形成されるように上層磁性膜(76)を形成して
製造される。
磁性膜(72)、非磁性のギャップ材膜(73)、絶縁
膜(74)を介したコイル導体(75)を順次積層する
ように形成し、下層磁性膜(72)の後部接続部が臨む
開口を形成した後、開口を通して下層磁性膜(72)と
接続し、且つギャップ材膜(73)を挟んで磁気ギャツ
ブgが形成されるように上層磁性膜(76)を形成して
製造される。
上述の薄膜磁気ヘッド(70)では、第6図Aに示すよ
うに磁気ギャップgが臨む摺動面において、上層磁性膜
(76)と下層磁性膜(72)の幅Wl が互いに一致
するように形成されることが望ましい。この幅W、がト
ラック幅となる。しかし、従来の製法では量産性を考え
ると上下両層の磁性膜(76)及び(72)の幅W+
を一致させることが困難なたtに、第6図Bに示すよう
に、必要なトラック幅W1 を得るたtには、下層磁性
膜(72)の幅W2 を上層磁性膜(76)の幅W1
より大きくして形成せざるを得なかった。ところで、第
6図已に示す形状では、上層磁性膜(76)の側面より
下層磁性膜(72)のトラック幅方向に漏れる磁束(7
7)によりクロストーク及び実効トラック幅W3 の増
大を来たし、特に、この漏れ磁束(77)の割合が狭ト
ラツク化に伴い大きくなることから、狭トラツク化に限
界を与えていた。
うに磁気ギャップgが臨む摺動面において、上層磁性膜
(76)と下層磁性膜(72)の幅Wl が互いに一致
するように形成されることが望ましい。この幅W、がト
ラック幅となる。しかし、従来の製法では量産性を考え
ると上下両層の磁性膜(76)及び(72)の幅W+
を一致させることが困難なたtに、第6図Bに示すよう
に、必要なトラック幅W1 を得るたtには、下層磁性
膜(72)の幅W2 を上層磁性膜(76)の幅W1
より大きくして形成せざるを得なかった。ところで、第
6図已に示す形状では、上層磁性膜(76)の側面より
下層磁性膜(72)のトラック幅方向に漏れる磁束(7
7)によりクロストーク及び実効トラック幅W3 の増
大を来たし、特に、この漏れ磁束(77)の割合が狭ト
ラツク化に伴い大きくなることから、狭トラツク化に限
界を与えていた。
本発明は、上述の点に鑑み、上層磁性膜と下層磁性膜の
トラック幅方向の幅を等しくし、狭トラツク化を可能に
した薄膜磁気ヘッドの製造方法を提供するものである。
トラック幅方向の幅を等しくし、狭トラツク化を可能に
した薄膜磁気ヘッドの製造方法を提供するものである。
本発明による薄膜磁気ヘッドの製造方法は、基板(1)
上に、少くともトラック幅を含んで前部磁路形成部を規
制する枠状体(3)(又は(31))を形成する工程、
この枠状体(3)(又は(31))内に下層磁性膜(5
)(又は(32))、ギャップ材膜(7)、上層磁性膜
(11) (又は(37)を順次積層形成し、下層磁性
膜(5)(又は(32))と上層磁性膜(11) (又
は(37))の磁気ギャップ部gにおけるトラック幅方
向の幅W1を互いに同一にした前部磁路部(13) (
又は(44) )を形成する工程、しかる後、コイル導
体(19)及び、前部磁路部(13) (又は(44)
)に接続する後部磁路部(22) (又は(45)
)を形成する工程を有することを特徴とする。
上に、少くともトラック幅を含んで前部磁路形成部を規
制する枠状体(3)(又は(31))を形成する工程、
この枠状体(3)(又は(31))内に下層磁性膜(5
)(又は(32))、ギャップ材膜(7)、上層磁性膜
(11) (又は(37)を順次積層形成し、下層磁性
膜(5)(又は(32))と上層磁性膜(11) (又
は(37))の磁気ギャップ部gにおけるトラック幅方
向の幅W1を互いに同一にした前部磁路部(13) (
又は(44) )を形成する工程、しかる後、コイル導
体(19)及び、前部磁路部(13) (又は(44)
)に接続する後部磁路部(22) (又は(45)
)を形成する工程を有することを特徴とする。
本発明の製法においては、少くとも前部磁路形成部を規
制する枠状体(3)(又は(31))を設けてこの枠状
体(3)又は((31))内に前部磁路部(13)(又
は(44) )を形成し、しかる後、コイル導体(19
)及び後部磁路部(22) (又は(45) )を形成
することにより、磁気ギャップ部における上層磁性膜(
11) (又は(37))と下層磁性膜(5)(又は(
32))のトラック幅方向の幅W1 が同一になる。従
って、クロストーク及び実効トラック幅の低減が図れる
。
制する枠状体(3)(又は(31))を設けてこの枠状
体(3)又は((31))内に前部磁路部(13)(又
は(44) )を形成し、しかる後、コイル導体(19
)及び後部磁路部(22) (又は(45) )を形成
することにより、磁気ギャップ部における上層磁性膜(
11) (又は(37))と下層磁性膜(5)(又は(
32))のトラック幅方向の幅W1 が同一になる。従
って、クロストーク及び実効トラック幅の低減が図れる
。
また、実効トラック幅の低減で狭トラツク化がより容易
に達成できる。
に達成できる。
以下、図面を参照して本発明による薄膜磁気ヘッドの製
造方法の実施例を説明する。
造方法の実施例を説明する。
実施例1
本例においては、先ず、第1図A(平面図)及び第1図
B(a−a線上の断面図〉に示すように、例えばアルチ
ックIV−Ti−C合金)基板の表面にM、03層を被
着形成して成る基板(1)上に厚さ0.1〜0.9 μ
m程度の例えばTi、 Cr等の導電膜(2)を例えば
スパッタ、真空蒸着等により被着形成し、この導電膜(
2)上に磁気ギャップを含む前部磁路(所謂フロントギ
ャップ部)形成部を規制する例えばホトレジスト、51
02等、本例ではネガ型ホトレジストからなる枠状体(
3)を形成する。鎖線(4)は後部磁路部を含めたヘッ
ド磁性膜の全体を示す。導電膜(2)は導電性を有し、
基板(2)との付着力が十分であるものであれば、Ti
、 Cr以外でも良い。但し、硬磁性を有するものは好
ましくない。
B(a−a線上の断面図〉に示すように、例えばアルチ
ックIV−Ti−C合金)基板の表面にM、03層を被
着形成して成る基板(1)上に厚さ0.1〜0.9 μ
m程度の例えばTi、 Cr等の導電膜(2)を例えば
スパッタ、真空蒸着等により被着形成し、この導電膜(
2)上に磁気ギャップを含む前部磁路(所謂フロントギ
ャップ部)形成部を規制する例えばホトレジスト、51
02等、本例ではネガ型ホトレジストからなる枠状体(
3)を形成する。鎖線(4)は後部磁路部を含めたヘッ
ド磁性膜の全体を示す。導電膜(2)は導電性を有し、
基板(2)との付着力が十分であるものであれば、Ti
、 Cr以外でも良い。但し、硬磁性を有するものは好
ましくない。
また、枠状体(3)の高さ1.は後述からも明らかなよ
うに t p > t 1 +i g +t 2但し、tl
:下層磁性膜(5)の厚さ、t、:ギャップ長(ギャッ
プ材膜(7)の厚さ)、t2:上層磁性膜(11)の厚
さ の関係を満たすように設定する。
うに t p > t 1 +i g +t 2但し、tl
:下層磁性膜(5)の厚さ、t、:ギャップ長(ギャッ
プ材膜(7)の厚さ)、t2:上層磁性膜(11)の厚
さ の関係を満たすように設定する。
次に、第1図Cに示すように、導電膜(2)上に例えば
メツキによって磁性材例えばパーマロイを厚さ1.とな
るように形成し、枠状体(3)内にパーマロイによる前
部下層磁性膜(5)を形成する。
メツキによって磁性材例えばパーマロイを厚さ1.とな
るように形成し、枠状体(3)内にパーマロイによる前
部下層磁性膜(5)を形成する。
次に、第1図りに示すように枠状体(2)内の下層磁性
膜(5)上に、枠状体〔2)とは異なるホトレジスト、
本例ではポジ型ホトレジストによる厚さt3 の第1の
マスク層(6)を選択的に被着形成する。ここで、13
>19 とする。また、第1のマスク層(6)は下層磁
性膜(5)の前端(5e)からギャップ深さ零の位置(
5o)を越えて、さらに之より長さdl までの領域を
除く他部領域上に形成する。距離d1 は後工程で上
層磁性膜を形成する際の製造誤差よりも大きく、ギャッ
プ部よりも内側にとるものとする。
膜(5)上に、枠状体〔2)とは異なるホトレジスト、
本例ではポジ型ホトレジストによる厚さt3 の第1の
マスク層(6)を選択的に被着形成する。ここで、13
>19 とする。また、第1のマスク層(6)は下層磁
性膜(5)の前端(5e)からギャップ深さ零の位置(
5o)を越えて、さらに之より長さdl までの領域を
除く他部領域上に形成する。距離d1 は後工程で上
層磁性膜を形成する際の製造誤差よりも大きく、ギャッ
プ部よりも内側にとるものとする。
次に、第1図已に示すように、マスク層(6)を介して
非磁性のギャップ材膜、即ち本例ではCrギャップ材膜
(7)をメツキによって被着形成する。Crギャップ材
膜(7)の厚さはギャップ長t、に等しくする。なお、
ギャップ材膜(7)は、Cr以外でも非磁性でメツキ可
能な材料であればよい。
非磁性のギャップ材膜、即ち本例ではCrギャップ材膜
(7)をメツキによって被着形成する。Crギャップ材
膜(7)の厚さはギャップ長t、に等しくする。なお、
ギャップ材膜(7)は、Cr以外でも非磁性でメツキ可
能な材料であればよい。
次に、第1図F及びGに示すように、第1のマスク層(
6)と共に、その上のCrギャップ材膜(7)を除去し
た後、枠状体(3)内に例えばポジ型ホトレジストによ
る厚さt4 の第2のマスク層(8)を選択的に形成す
る。第2のマスク層(8)は、枠状体(3)内の中間部
分の所謂Crギャップ材膜(7)の後端部と下層磁性膜
(5)の一部を含む領域を除く、他部領域に形成する。
6)と共に、その上のCrギャップ材膜(7)を除去し
た後、枠状体(3)内に例えばポジ型ホトレジストによ
る厚さt4 の第2のマスク層(8)を選択的に形成す
る。第2のマスク層(8)は、枠状体(3)内の中間部
分の所謂Crギャップ材膜(7)の後端部と下層磁性膜
(5)の一部を含む領域を除く、他部領域に形成する。
ここで、第2のマスク層(8)の長さd2およびd3
は0 < d2< at、 a3> Qとする。また第
2のマスク層(8)の厚さt4 は、この後に付ける
Cr非磁性膜(9)の厚さt5 より大とする。
は0 < d2< at、 a3> Qとする。また第
2のマスク層(8)の厚さt4 は、この後に付ける
Cr非磁性膜(9)の厚さt5 より大とする。
次に、第1図Hに示すように、第2のマスク層(8)を
介して非磁性膜、本例ではCr非磁性膜(9)をメツキ
によって少くともCrギャップ材膜(7)の膜厚t。
介して非磁性膜、本例ではCr非磁性膜(9)をメツキ
によって少くともCrギャップ材膜(7)の膜厚t。
よりも大なる厚さts で被着形成する。
次に、第1図■及びJに示すように、第2のマスク層(
8)を除去した後、改めて枠状体(3)内に後端よりC
r非磁性膜(9)の一部に跨る長さd、までの領域上の
みに選択的に例えばポジ型ホトレジストよりなる厚さt
6 の第3のマスク層(10)を形成する。
8)を除去した後、改めて枠状体(3)内に後端よりC
r非磁性膜(9)の一部に跨る長さd、までの領域上の
みに選択的に例えばポジ型ホトレジストよりなる厚さt
6 の第3のマスク層(10)を形成する。
ここで第3のマスク層(10)の厚さt6 は、Cr非
磁性膜(9)の厚さt5 と次に形成する上層磁性膜
(11)の厚さt2の和より太きく L (ts> t
s+ t2)、また、第3のマスク層(10)の長さd
4 は、d3くd、<d5 の関係に選ばれる。
磁性膜(9)の厚さt5 と次に形成する上層磁性膜
(11)の厚さt2の和より太きく L (ts> t
s+ t2)、また、第3のマスク層(10)の長さd
4 は、d3くd、<d5 の関係に選ばれる。
次に、第1図Kに示すように第3のマスク層(10)を
介して例えばメツキによって磁性材例えばパーマロイを
厚さt2 となるように形成し、枠状体(3)内にパー
マロイによる前部上層磁性膜(11)を形成する。
介して例えばメツキによって磁性材例えばパーマロイを
厚さt2 となるように形成し、枠状体(3)内にパー
マロイによる前部上層磁性膜(11)を形成する。
次に、第1図り及びMに示すように、枠状体(3)内の
全体に例えばポジ型ホトレジストによる第4のマスク層
(12)を形成し、この第4のマスク層(12)を介し
て枠状体(3)外に被着されたパーマロイの上層磁性膜
(11) 、Cr非磁性膜(9)、Crギャップ材膜(
7)及びパーマロイの下層磁性膜(5)をエツチング除
去する。Ti、 Crの導電膜(2)は残す。このエツ
チングは湿式エツチング、ドライエツチングのいずれで
もよい。そして、このエツチングの後、第4のマスク層
(12)及び枠状体(3)を除去して、Crギャップ材
膜(7)を挟む上層磁性膜(11)及び下層磁性膜(5
)によって磁気ギャップgが形成された前部磁路B(所
謂フロントギャップ部) (13)を形成する。
全体に例えばポジ型ホトレジストによる第4のマスク層
(12)を形成し、この第4のマスク層(12)を介し
て枠状体(3)外に被着されたパーマロイの上層磁性膜
(11) 、Cr非磁性膜(9)、Crギャップ材膜(
7)及びパーマロイの下層磁性膜(5)をエツチング除
去する。Ti、 Crの導電膜(2)は残す。このエツ
チングは湿式エツチング、ドライエツチングのいずれで
もよい。そして、このエツチングの後、第4のマスク層
(12)及び枠状体(3)を除去して、Crギャップ材
膜(7)を挟む上層磁性膜(11)及び下層磁性膜(5
)によって磁気ギャップgが形成された前部磁路B(所
謂フロントギャップ部) (13)を形成する。
次に、第1図Oに示すように、前部磁路部(13)の下
層磁性膜(5)の一部を除いて前部磁路部(13)を覆
う第5のマスク層(14)と、後部磁路部を規制する枠
状体(15)とを同一のホトレジストにて形成した後、
例えばパーマロイをメツキによって形成して枠状体(1
5)内に前部下層磁性膜(5)に接続する後部下層磁性
膜(16)を形成する。ここで、後部下層磁性膜(16
)とCr非磁性膜(9)間の間隔d6 はd6〉0とす
る。
層磁性膜(5)の一部を除いて前部磁路部(13)を覆
う第5のマスク層(14)と、後部磁路部を規制する枠
状体(15)とを同一のホトレジストにて形成した後、
例えばパーマロイをメツキによって形成して枠状体(1
5)内に前部下層磁性膜(5)に接続する後部下層磁性
膜(16)を形成する。ここで、後部下層磁性膜(16
)とCr非磁性膜(9)間の間隔d6 はd6〉0とす
る。
次に、第1図P及びQに示すように、前部磁路部(13
)及び後部下層磁性膜(16)を覆うホトレジストによ
る第6のマスク層(17)を形成し、この第6のマスク
層(17)を介して枠状体(15)の外側及び前部磁路
部(13)の外側の磁性膜(16)をエツチング除去す
る。次いで、第6のマスク層(17)及び枠状体(15
)を除去した後、全体をドライエツチングを行い外側の
導電膜(2)を除去する。このドライエツチングでは磁
性膜(11) (16)もエツチングされるが、磁性膜
(11) (16)の方が導電膜(2)よりもはるかに
厚い(通常、50倍以上磁性膜(11) (16)の方
が導電膜(2)より厚い)ので、短時間で下地の導電膜
(2)はエツチングされる。
)及び後部下層磁性膜(16)を覆うホトレジストによ
る第6のマスク層(17)を形成し、この第6のマスク
層(17)を介して枠状体(15)の外側及び前部磁路
部(13)の外側の磁性膜(16)をエツチング除去す
る。次いで、第6のマスク層(17)及び枠状体(15
)を除去した後、全体をドライエツチングを行い外側の
導電膜(2)を除去する。このドライエツチングでは磁
性膜(11) (16)もエツチングされるが、磁性膜
(11) (16)の方が導電膜(2)よりもはるかに
厚い(通常、50倍以上磁性膜(11) (16)の方
が導電膜(2)より厚い)ので、短時間で下地の導電膜
(2)はエツチングされる。
次に、第1図Rに示すように通常のように有機物又は無
機物による絶縁層(18)、コイル導体(19)、絶縁
層(18)を形成し、後部下層磁性膜(16)が一部臨
む開口(20)を形成した後、第1図S及びTに示すよ
うに前部上層磁性膜(11)及び後部下層磁性膜(16
)に接続するパーマロイによる後部上層磁性膜(21)
を形成する。これによって、磁気ギャップgを有し上層
磁性膜(11)と下層磁性膜(5)の幅が互いに同一の
幅W1 となる前部磁路部(13)と之に接続する後
部磁路部(22)とからなる目的の薄膜磁気ヘッド(2
3)を得る。
機物による絶縁層(18)、コイル導体(19)、絶縁
層(18)を形成し、後部下層磁性膜(16)が一部臨
む開口(20)を形成した後、第1図S及びTに示すよ
うに前部上層磁性膜(11)及び後部下層磁性膜(16
)に接続するパーマロイによる後部上層磁性膜(21)
を形成する。これによって、磁気ギャップgを有し上層
磁性膜(11)と下層磁性膜(5)の幅が互いに同一の
幅W1 となる前部磁路部(13)と之に接続する後
部磁路部(22)とからなる目的の薄膜磁気ヘッド(2
3)を得る。
尚、上側では下層磁性膜(5)、Crギャップ材膜(7
)、Cr非磁性膜(9)、上層磁性膜(11)、後部上
層磁性膜(16)等をメツキによって形成したが、その
他、スパッタ、真空蒸着等により形成することもできる
。
)、Cr非磁性膜(9)、上層磁性膜(11)、後部上
層磁性膜(16)等をメツキによって形成したが、その
他、スパッタ、真空蒸着等により形成することもできる
。
かかる製法によれば、予必前部磁路形成部を規制する枠
状体(3)を形成して枠状体(3)内に順次下層磁性膜
(5)、Crギャップ材膜(7)、Cr非磁性膜(9)
及び上層磁性膜(11)を形成して前部磁路部(13)
を形成することにより、磁気ギ、ツブ部における上層磁
性膜(11)と下層磁性膜(5)のトラック幅方向の幅
W。
状体(3)を形成して枠状体(3)内に順次下層磁性膜
(5)、Crギャップ材膜(7)、Cr非磁性膜(9)
及び上層磁性膜(11)を形成して前部磁路部(13)
を形成することにより、磁気ギ、ツブ部における上層磁
性膜(11)と下層磁性膜(5)のトラック幅方向の幅
W。
は同一になる。このため、従来に比してクロストークや
実効トラック幅を低減することができる。
実効トラック幅を低減することができる。
また、実効トラック幅の低減により薄膜磁気ヘッドにお
ける狭トラツク化がより容易に達成することができる。
ける狭トラツク化がより容易に達成することができる。
さらに、従来はコイル導体及び絶縁層を形成した後、上
層磁性膜を形成するために、上層磁性膜のバターニング
では段差が大きくなりバターニング精度が落ちる。之に
対して本実施例では予め前部磁路部(13)を形成する
ので、コイル導体(19)、絶縁層(18)の形成前に
前記上層磁性膜(11)の形成が行われ、しかもメツキ
による場合は枠状体(3)及びマスク層(10)によっ
て自動的に所望パターンに形成されることになり、結果
として従来よりも高精度に薄膜磁気ヘッドの製造が行え
る。
層磁性膜を形成するために、上層磁性膜のバターニング
では段差が大きくなりバターニング精度が落ちる。之に
対して本実施例では予め前部磁路部(13)を形成する
ので、コイル導体(19)、絶縁層(18)の形成前に
前記上層磁性膜(11)の形成が行われ、しかもメツキ
による場合は枠状体(3)及びマスク層(10)によっ
て自動的に所望パターンに形成されることになり、結果
として従来よりも高精度に薄膜磁気ヘッドの製造が行え
る。
実施例2
本例は前部磁路部及び後8磁路部の全体を規制する枠状
体を設けて製造した場合である。
体を設けて製造した場合である。
即ち、第2図A(平面図)及び第2図B (b−b線上
の断面図)に示すように例えばアルチック基板の表面に
M2O3層を被着形成してなる基板(1)上に厚さ0.
1〜0.9 μm程度のTi、 Cr等の導電膜(2)
を形成し、この導電膜〔2)上に前部磁路(所謂フロン
トギャップ部)及び後部磁路(所謂バックキャップ8)
の全体の形成部を規制する枠状体(31)を形成する。
の断面図)に示すように例えばアルチック基板の表面に
M2O3層を被着形成してなる基板(1)上に厚さ0.
1〜0.9 μm程度のTi、 Cr等の導電膜(2)
を形成し、この導電膜〔2)上に前部磁路(所謂フロン
トギャップ部)及び後部磁路(所謂バックキャップ8)
の全体の形成部を規制する枠状体(31)を形成する。
この枠状体(31)は前述と同様のホトレジスト、Si
[]2等、本例ではネガ型ホトレジストで形成する。そ
して、導電膜(2)上に磁性材例えばパーマロイをメツ
キによって被着し、枠状体(31)内にパーマロイによ
る下層磁性膜(32)を形成し、さらにこの下層磁性膜
(32)上に非磁性ギャップ材膜、即ち本例ではCrギ
ャップ材膜(33)をメツキによって被着形成する。
[]2等、本例ではネガ型ホトレジストで形成する。そ
して、導電膜(2)上に磁性材例えばパーマロイをメツ
キによって被着し、枠状体(31)内にパーマロイによ
る下層磁性膜(32)を形成し、さらにこの下層磁性膜
(32)上に非磁性ギャップ材膜、即ち本例ではCrギ
ャップ材膜(33)をメツキによって被着形成する。
次に、第2図Cに示すように枠状体(31)内に例えば
ポジ型ホトレジストによる第1のマスク層(34)を介
して塔部磁性膜(35)を例えばメツキによって被着形
成する。
ポジ型ホトレジストによる第1のマスク層(34)を介
して塔部磁性膜(35)を例えばメツキによって被着形
成する。
次に、第2図り及び已に示すように、枠状体(31)内
にCr非磁性膜(35)の一部に跨って後部磁路形成部
を覆う例えばポジ型ホトレジストによる第2のマスク層
(36)を形成し、この第2のマスク層(36)を介し
て例えばパーマロイをメツキして前部上層磁性膜(37
)を形成する。
にCr非磁性膜(35)の一部に跨って後部磁路形成部
を覆う例えばポジ型ホトレジストによる第2のマスク層
(36)を形成し、この第2のマスク層(36)を介し
て例えばパーマロイをメツキして前部上層磁性膜(37
)を形成する。
次に、第2図Fに示すように枠状体(31)内の全面に
例えばポジ型ホトレジストによる第3のマスク層(38
)を形成し、枠状体(31)の外側の磁性膜(37)
、Cr非磁性膜(35) 、Crギ+ ”/プ材膜(3
3)、磁性膜(32)及び導電膜(2)をエツチング除
去する。
例えばポジ型ホトレジストによる第3のマスク層(38
)を形成し、枠状体(31)の外側の磁性膜(37)
、Cr非磁性膜(35) 、Crギ+ ”/プ材膜(3
3)、磁性膜(32)及び導電膜(2)をエツチング除
去する。
次に、第2図Gに示すように、枠状体(31)を除去し
た後、ホトレジストを塗布し、露光、現像してコイル導
体を形成すべき部分にレジスト層(39)を形成する。
た後、ホトレジストを塗布し、露光、現像してコイル導
体を形成すべき部分にレジスト層(39)を形成する。
現像後、所定の硬化を行い感光性を消失させる。次いで
、ドライエツチング(40)を行い、下層磁性膜(32
)の上層磁性膜との接続部分のCrギャップ材膜(33
)を除去する。ここではCrギャップ材膜(33)がレ
ジスト膜(39)及び前部上層磁性膜(37)と比較し
て1/10〜1/2.0の厚さであり、Crギャップ材
膜(33)をエツチング除去してもレジスト層(39)
及び前部上層磁性膜(37)等は十分な厚さで残る。こ
のレジスト層(39)は所謂絶縁層となる。
、ドライエツチング(40)を行い、下層磁性膜(32
)の上層磁性膜との接続部分のCrギャップ材膜(33
)を除去する。ここではCrギャップ材膜(33)がレ
ジスト膜(39)及び前部上層磁性膜(37)と比較し
て1/10〜1/2.0の厚さであり、Crギャップ材
膜(33)をエツチング除去してもレジスト層(39)
及び前部上層磁性膜(37)等は十分な厚さで残る。こ
のレジスト層(39)は所謂絶縁層となる。
次に、第2図Hに示すようにこの絶縁層(39)上にコ
イル導体(41)を形成し、さらに上記と同じようにし
てなるホトレジストによる絶縁層(39)を形成する。
イル導体(41)を形成し、さらに上記と同じようにし
てなるホトレジストによる絶縁層(39)を形成する。
次に、図示せざるもマスク層を介して前部上層磁性膜(
37)及び下層磁性膜(32)に接続する後部上層磁性
膜(42)を例えばパーマロイのメツキによって形成し
、第2図工及びjに示す磁気ギャップgを有する前部磁
路部(44)と後部磁路部(45)からなる目的の薄膜
磁気ヘッド(43)を得る。
37)及び下層磁性膜(32)に接続する後部上層磁性
膜(42)を例えばパーマロイのメツキによって形成し
、第2図工及びjに示す磁気ギャップgを有する前部磁
路部(44)と後部磁路部(45)からなる目的の薄膜
磁気ヘッド(43)を得る。
尚、上側では下層磁性膜(32) 、Crギャップ材膜
(33) 、Cr非磁性膜(35)、前部上層磁性膜(
37)、後部上層磁性膜(42)等をメツキによって形
成したが、その他、スパッタ、真空蒸着等により形成す
ることもできる。
(33) 、Cr非磁性膜(35)、前部上層磁性膜(
37)、後部上層磁性膜(42)等をメツキによって形
成したが、その他、スパッタ、真空蒸着等により形成す
ることもできる。
かかる製法においても、予め形成した枠状体(3)によ
って下層磁性膜(32)及び前部上層磁性膜(37)の
磁性ギャップ部におけるトラック幅方向の幅W1が互い
に同一になる。従って、クロストーク及び実効トラック
幅を低減することができ、薄膜磁気ヘッドの狭トラツク
化がより容易となる。また、前部磁路を形成した後、コ
イル導体を形成するので、前部上層磁性膜が高精度で形
成され、精度の高い薄膜磁気ヘッドが得られる。
って下層磁性膜(32)及び前部上層磁性膜(37)の
磁性ギャップ部におけるトラック幅方向の幅W1が互い
に同一になる。従って、クロストーク及び実効トラック
幅を低減することができ、薄膜磁気ヘッドの狭トラツク
化がより容易となる。また、前部磁路を形成した後、コ
イル導体を形成するので、前部上層磁性膜が高精度で形
成され、精度の高い薄膜磁気ヘッドが得られる。
実施例3
本例は実施例2の変形例である。
第2図Gにおいて、ホトレジストを塗布し、露光、現像
してレジスト層(即ち絶縁層) (39)を形成し、次
いで所定の硬化を行い感光性を消失した後、第3図Aに
示すように、コイル導体(41)及びレジストによる絶
縁層(39)を形成する。この後、ドライエツチング(
40)を行って下層磁性膜(32)の上層磁性膜との接
続部分のCrギャップ材膜(33)を除去する。
してレジスト層(即ち絶縁層) (39)を形成し、次
いで所定の硬化を行い感光性を消失した後、第3図Aに
示すように、コイル導体(41)及びレジストによる絶
縁層(39)を形成する。この後、ドライエツチング(
40)を行って下層磁性膜(32)の上層磁性膜との接
続部分のCrギャップ材膜(33)を除去する。
次に、第3図已に示すように後工程のパーマロイの上層
磁性膜と絶縁層(39)との被着強度を十分なものにす
るたtに例えば全面にCr下地パーマロイ膜(51)
(口r下地膜厚X l <1000人、パーマロイ膜厚
x2=1000人)を被着形成する。
磁性膜と絶縁層(39)との被着強度を十分なものにす
るたtに例えば全面にCr下地パーマロイ膜(51)
(口r下地膜厚X l <1000人、パーマロイ膜厚
x2=1000人)を被着形成する。
次に、第3図C(断面図)及びD(平面図)に示すよう
に、ホトレジストによって後部磁路部を残してこれを取
り囲む枠状体(52)と、コイル導体(41)の端子部
を覆うマスク層(53)とを形成し、例えばパーマロイ
をメツキして後部上層磁性膜(42)を形成する。
に、ホトレジストによって後部磁路部を残してこれを取
り囲む枠状体(52)と、コイル導体(41)の端子部
を覆うマスク層(53)とを形成し、例えばパーマロイ
をメツキして後部上層磁性膜(42)を形成する。
次に、第3図已に示すように枠状体(52)及びマスク
層(53)を除去した後、第3図Fに示すように磁気ヘ
ッドを構成する磁性膜上及びコイル導体の端子部上に選
択的にレジストによるマスク層(55)を形成し、不要
な磁性膜(42)及びCr下地パーマロイ膜(51)を
除去して第3図G及びHに示すように磁気ギャップgを
有する前部磁路部(44)及び後部磁路部(45)から
なる目的の薄膜磁気ヘッド(56)を得る。
層(53)を除去した後、第3図Fに示すように磁気ヘ
ッドを構成する磁性膜上及びコイル導体の端子部上に選
択的にレジストによるマスク層(55)を形成し、不要
な磁性膜(42)及びCr下地パーマロイ膜(51)を
除去して第3図G及びHに示すように磁気ギャップgを
有する前部磁路部(44)及び後部磁路部(45)から
なる目的の薄膜磁気ヘッド(56)を得る。
ここで、Cr下地膜による擬似ギャップが形成されるが
、しかし、Cr下地膜は極めて薄いので無視できる。な
お、この擬似ギャップが問題となる場合には、第4図A
及び已に示すようにホトレジストによるマスク層(60
)を介して擬似ギャップとなりつる前方のCr下地パー
マロイ膜(51)を選択的にドライエツチングで除去し
、次いで第4図已に示すように枠状体(52)を形成す
る。この後は第2図C以下と同じ工程を得る。
、しかし、Cr下地膜は極めて薄いので無視できる。な
お、この擬似ギャップが問題となる場合には、第4図A
及び已に示すようにホトレジストによるマスク層(60
)を介して擬似ギャップとなりつる前方のCr下地パー
マロイ膜(51)を選択的にドライエツチングで除去し
、次いで第4図已に示すように枠状体(52)を形成す
る。この後は第2図C以下と同じ工程を得る。
かかる製法においても実施例2と同様の効果を奏するも
のである。
のである。
本発明の薄膜磁気ヘッドの製法によれば、磁気ギャップ
部における上層磁性膜を下層磁性膜のトラック幅方向の
幅と同一にすることができるので、クロストーク及び実
効トラック幅を低減することができる。また実効トラッ
ク幅の低減により狭トラツク化をより容易に達成するこ
とができる。従って、ハードディスク装置用の薄膜磁気
ヘッドの製造に適用して好適ならしするものである。
部における上層磁性膜を下層磁性膜のトラック幅方向の
幅と同一にすることができるので、クロストーク及び実
効トラック幅を低減することができる。また実効トラッ
ク幅の低減により狭トラツク化をより容易に達成するこ
とができる。従って、ハードディスク装置用の薄膜磁気
ヘッドの製造に適用して好適ならしするものである。
第1図、第2図及び第3図は夫々本発明に係る薄膜磁気
ヘッドの製造方法の実施例を示す製造工程図、第4図は
第3図の変形例を示す製造工程図、第5図は一般の薄膜
磁性ヘッドの例を示す断面図、第62八及びBは従来例
の説明に供する摺動面から見た薄膜磁気ヘッドの図であ
る。 (1)は基板、(2)は導電薄膜、(3)は枠状体、(
5)は下層磁性膜、(7)はギャップ材膜、(11)は
上層磁性膜、(13)は前部磁路部、り19)はコイル
導体、(22)は後部磁路部である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 1−・11長 2−・導電膜 J−・棒状体 5.1!・・11性原 6、 #、 10.12−マスク1 ’L−Crキ゛fツアネア月爽 9・、Cr非縞aa その1) 第1 図(その2) 第1 図(¥の3) 手続補正書 平成 2年 9月 11日 1、事件の表示 平成 2年 特 許 III 第108072号
/2°Q 明o 名m 薄膜磁気へ・ドの製造方法3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用2北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 與 雄 4、代理人 5、補正命令の日付 平成 年 月 日 8、補正の内容
ヘッドの製造方法の実施例を示す製造工程図、第4図は
第3図の変形例を示す製造工程図、第5図は一般の薄膜
磁性ヘッドの例を示す断面図、第62八及びBは従来例
の説明に供する摺動面から見た薄膜磁気ヘッドの図であ
る。 (1)は基板、(2)は導電薄膜、(3)は枠状体、(
5)は下層磁性膜、(7)はギャップ材膜、(11)は
上層磁性膜、(13)は前部磁路部、り19)はコイル
導体、(22)は後部磁路部である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 1−・11長 2−・導電膜 J−・棒状体 5.1!・・11性原 6、 #、 10.12−マスク1 ’L−Crキ゛fツアネア月爽 9・、Cr非縞aa その1) 第1 図(その2) 第1 図(¥の3) 手続補正書 平成 2年 9月 11日 1、事件の表示 平成 2年 特 許 III 第108072号
/2°Q 明o 名m 薄膜磁気へ・ドの製造方法3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用2北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 與 雄 4、代理人 5、補正命令の日付 平成 年 月 日 8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に、少くともトラック幅を含んで前部磁路形成部
を規制する枠状体を形成する工程、上記枠状体内に下層
磁性膜、ギャップ材膜、上層磁性膜を順次積層形成し、
下層磁性膜と上層磁性膜の磁気ギャップ部におけるトラ
ック幅方向の幅を互いに同一にした前部磁路部を形成す
る工程、しかる後、コイル導体及び上記前部磁路部に接
続する後部磁路部を形成する工程 を有することを特徴とする薄膜磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10807290A JPH046610A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10807290A JPH046610A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046610A true JPH046610A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14475171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10807290A Pending JPH046610A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046610A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10807290A patent/JPH046610A/ja active Pending
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