JPH0466367A - 分散形制御装置およびその制御方法 - Google Patents

分散形制御装置およびその制御方法

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JPH0466367A
JPH0466367A JP2179281A JP17928190A JPH0466367A JP H0466367 A JPH0466367 A JP H0466367A JP 2179281 A JP2179281 A JP 2179281A JP 17928190 A JP17928190 A JP 17928190A JP H0466367 A JPH0466367 A JP H0466367A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分散形制御装置およびその制御方法に係り、特
に、信号伝送路を介して分散配置、された制御装置の作
動が停止された場合、この制御装置を遠隔操作によって
復旧させるに好適な分散形制御装置およびその制御方法
に関する。
〔従来の技術〕
従来、電車などの車両を制御するに際して、中央局に端
局装置を配置すると共に各駅に端局装置を分散配置し、
各端局装置を二重の信号伝、送路を介して接続し、各駅
に一対の駅制御装置を配置し、各駅で列車制御に関する
情報を端局装置を介して信号伝送路に伝送するようにす
る構成が採用されている。このようなシステムにおいて
、「第23回鉄道におけるサイバネチフス利用国内論文
集」の第201頁以降の論文に記載されているように、
各駅制御装置に対応して通信制御装置を併設し、各駅制
御装置の作動が停止されたときには、この駅制御装置の
復旧処理として、各通信制御装置から駅制御装置ヘリセ
ット信号を伝送し、このリセット信号により駅制御装置
を再起動する方式が採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来技術では、信号伝送路として汎用L
ANを用いることについては配慮されておらず、信号伝
送路として汎用LANを用いたときには、専用回線にの
み用いられる通信制御装置を各駅に設けることができな
い。このため、汎用LANを信号伝送路としたときには
、各駅の駅制御装置毎にリセット専用の制御装置を設け
るか、あるいは作業者が各駅を巡回して駅制御装置を直
接リセット操作する必要がある。
本発明の目的は、信号伝送路を利用して遠隔操作により
駅制御装置の復旧を行うことができる分数形制御装置お
よびその制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明は、第1の装置とし
て、中央監視局に配置された端局装置と各駅に分散配置
された端局装置とを信号伝送路を介して接続し、各駅の
端局装置に一対の駅制御装置を接続してなる通信システ
ムにおいて、各駅の駅制御装置は、起動指令を受けて作
動し1駅の端局装置を介して他の端局装置と情報の授受
を行う情報処理部を有し、各情報処理部は、リセット情
報を入力したときにリセット信号を発生するリセット信
号発生端子と、他系の情報処理部からのリセット信号を
受けて自系の情報処理部を再起動させるためのリセット
端子を備え、各リセット信号発生端子はそれぞれリセッ
ト信号伝送路を介して他系のリセット端子に接続され、
各リセット信号伝送路中にはそtぞ九リセット信号伝送
路を開閉するインターロック回路およびリセット回路が
情報処理部に対応して設けられており、各インターロッ
ク回路は自系の情報処理部の作動が停止したときにのみ
リセット信号伝送路を閉じ、各リセット回路は自系の情
報処理部がリセット情報を入力したときにのみリセット
信号伝送路を閉じてなることを特徴とする分散形制御装
置を構成したものである。
第2の装置として、複数の通信局が信号伝送路を介して
接続されている通信システムにおいて。
起動指令を受けて作動し信号伝送路を介して他の通信局
と情報の授受を行う複数の情報処理部と、各情報処理部
に対応して配置され、自系の情報処理部がリセット情報
を入力したときに自局の他の情報処理部に対してリセッ
ト信号を送出する複数のリセット信号送出部と、各情報
処理部に対応して配置され、他系のリセット信号送出部
からのリセット信号を受信したときに自系の情報処理部
に対して再起動を指令する複数の再起動指令部とを各通
信局に設けてなることを特徴とする分散形制御装置を構
成したものである。
第3の装置として、親局と複数の子局とが信号伝送路を
介して接続されている通信システ11において、起動指
令を受けて作動し信号伝送路を介して親局又は他の子局
と情報の授受を行う複数の情報処理部と、各情報処理部
に対応して配置され、自系の情報処理部が親局がらのリ
セット情報を入力したときに自局の他の情報処理部に対
してリセット信号を送出する複数のリセット信号送出部
と、各情報処理部に対応して配置され、他系のリセット
信号送出部からのリセット信号を受信したどきに自系の
情報処理部に対して再起動を指令する複数の再起動指令
部とを各子局に設けてなることを特徴とする分散形制御
装置を構成したものである。
第1の制御方法として、中央監視局に配置された端局装
置と各駅に分散配置された端局装置とを信号伝送路を介
して接続し、各駅の端局装置に一対の駅制御装置を接続
してなる通信システムにおいて、各駅と中央監視局との
間で情報の授受を行うに際して、駅のいずれが一方の駅
制御装置の作動が停止されたときには、この復旧時に、
作動停止状態にある駅制御装置と対をなす駅制御装置に
対して、中央監視局から信号伝送路を介してリセット情
報を伝送し、リセット情報を入力した駅制御装置が1駅
の他の駅制御装置に対して再起動を指令する分散形制御
装置の制御方法を採用したものである。
第2の制御方法として、信号伝送路を介して互いに接続
された通信局群にそれぞれ複数の制御装置を設置してな
る通信システムにおいて、各通信局の制御装置間で信号
伝送路を介して情報の授受を行うに際して、通信局のい
ずれか一方の制御装置の作動が停止さ九たときには、こ
の復旧時に、この制御装置と対をなす制御装置に対して
、いずれかの通信局から信号伝送路を介してリセット情
報を伝送し、リセット情報を入力した制御装置が自局の
他の制御装置に対して再起動を指令する分散形制御装置
の制御方法を採用したものである。
第3の制御方法として、信号伝送路を介して親局とは互
いに接続されている子局群にそれぞれ複数の制御装置を
設けてなる通信システムにおいて、各子局間又は各子局
と親局との間で信号伝送路を介して情報の授受を行うに
際して、子局のいずれか一方の制御装置の作動が停止さ
れたときには、この復旧時に、この制御装置と対をなす
制御装置に対して、親局から信号伝送路を介してリセッ
ト情報を伝送し、リセット情報を入力した制御装置が自
局の他の制御装置に対して再起動を指令する分散形制御
装置の制御方法を採用したものである。
〔作用〕
信号伝送路に沿って分散配置された各駅の駅装置群のう
ちいずれかの駅の一方の駅制御装置の作動が停止された
ときには、この駅制御装置のインターロック回路が作動
し、この駅制御装置と対をなす駅制御装置に対して中央
監視局からリセット情報が伝送され、他系の駅制御装置
のリセット回路が作動状態となる。これにより作動停止
状態にある駅制御装置とこの駅制御装置と対をなす駅制
御装置とがリセット信号伝送路を介して接続され、リセ
ット端子に入力されたリセット信号によって駅制御装置
の再起動が行われる。すなわち、遠隔操作により駅制御
装置の復旧を行うことができる。
また複数の通信局又は子局が信号伝送路を介して接続さ
れているシステムにおいては、各局のいずれかの情報処
理部の作動が停止されたときには。
自局の他の情報処理部にリセット情報が入力されると、
健全な情報処理部から作動停止状態にある情報処理部に
リセット信号が送出され、作動停止状態にある情報処理
部の再起動が行われる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、汎用二重伝送系による信号伝送路10
.12がループ状に接続されており、各信号伝送路10
.12中には複数の端局装置14゜16.18が設けら
れている。端局装N14は中央監視局に配置され、A系
回線制御装置2Q、B糸回線制御装置22を介して中央
制御装M24に接続されている。中央制御装置24はキ
ーボード26に接続されており、キーボード26から各
種の情報が入力されるようになっている。
一方、端局装置16.18はそれぞれ各駅に分散配置さ
れている。端局装置16にはA系駅制御装置28、B系
駅制御装H30が設置されており、端極装置18にはA
系駅制御装置32、B系駅制御装置34が設置されてい
る。各駅制御装置!28゜30.32,34はそれぞれ
端局装置i16,18を介して信号伝送路10.12に
接続されており、信号伝送路10.12を介して中央制
御装置24と情報の授受を行うようになっている。すな
わち。
各駅制御装置!28,30,32,34には、中央制御
装W24で生成された列車ダイヤ情報が入力されており
、各駅制御装置28,30,32.34からは中央制御
装!!24へ列車情報が送られるようになっている。ま
た各駅制御装置28,30゜32.34は相隣接する駅
制御装置から得られる列車情報を基に、0駅の信号機、
転てっ器の操作や放送案内などを行うようになっている
。また各駅の端局装置16.18は、信号伝送路1o、
12を転送される情報のうち0駅に関する情報のみを取
り込み、他の情報はそのまま転送するようになっている
。また回線制御装置i20.22は中央制御装置24か
ら送出されるデータを選別し、選別したデータをそれぞ
れ信号伝送路10又は信号伝送路12へ送出するように
なっている。
駅制御装W2B、32及び駅制御装置30.34はそれ
ぞれ同一の機能を有し、駅制御装置28゜30は、第2
図に示されるように、マイクロコンピュータで構成され
た情報処理部36.38、インターロック回路40,4
2、リセット回路44゜46を備えて構成されている。
情報処理部36,38は端局装a!16を介して情報の
授受を行うと共に駅の制御機器などを制御するようにな
っている。更に、この情報処理部36.38には端子4
8,50,52,54,56゜58.60,62が設け
られている。端子48゜56は各情報処理部36.38
を起動させるためのリセット端子として設けられており
、端子54゜62はリセット信号発生端子として設けら
れている。そして端子48がリレー接点64に、端子5
0がリレー66に、端子52がリレー68に、端子54
がリレー接点70にそれぞれ接続されている。端子56
はリレー接点72に、端子58はリレー74に、端子6
0はリレー76に、端子はリレー接点78にそれぞれ接
続されている。更にリレー接点64とリレー接点78と
がリセット信号伝送路8oを介して接続されており、リ
レー接点70とリレー接点72とがリセット信号伝送路
82を介して接続されている。リレー66.74はそれ
ぞれ情報処理部36.38の作動が停止されたときに励
磁され、リレー接点64.72の接点を閉じるように構
成されている。リレー68,76はそれぞれ情報処理部
36.38にリセット情報が入力されたときにリレー接
点70.78を閉じるように構成されている。すなわち
インターロック回路40.42は情報処理部36.38
を再起動させるための再起動指令部として構成されてお
り、リセット回路44.46は情報処理部36゜38が
リセット情報を入力したときにリセット信号を送出する
リセット信号送出部として構成されている。
以上の構成において、各駅のうち駅制御装置30の作動
が停止すると、すなわち、情報処理部38の作動が停止
すると、端子58からダウン信号が出力されてリレー′
74が励磁され、リレー接点72が閉じる。この後中央
制御装置24が、駅制御装M30を復旧させる処理とし
て、A糸信号伝送路10を介して端局装置16ヘリセツ
ト情報を伝送すると、情報処理部36.38のうち情報
処理部36にのみリセット情報が入力される。情報処理
部36にリセット情報が入力されると、端子52から駆
動信号が出力されてリレー68が励磁され、リレー接点
70が閉じる。このとき端子54からリセット信号が送
出され、このリセット信号がリレー接点70.72を介
してリセット端子56へ入力される。これにより情報処
理部38が再起動される。リレー接点72は情報処理部
38の作動が停止されたときにのみその接点が閉じるた
め、情報処理部38の作動が停止されたときに、情報処
理部36からリセット信号が送出されても情報処理部3
8が再起動することはない。
このように、駅制御装置28.30のうち駅制御装置3
oの作動が停止されたときには、中央制御袋M24から
駅制御装置28へリセット情報を伝送するだけで駅制御
装置30を再起動させることができる。
また、前記実施例においては、駅制御装置30そのもの
の作動が停止した場合について述べたが、B糸回線制御
装置22の保守や異常などによって回線制御装置i22
をB糸信号伝送路12がら切り離した場合、信号伝送路
12に接続された駅制御装置!30.34は作動停止状
態となるが、このような場合にもB系駅制御装置30.
34の再起動を行うことができる。すなわち、駅制御装
置30の作動が停止された場合、インターロック回路4
2が作動し、リレー接点72がその接点を閉じる。この
後回線制御装置22の機能が回復されたときに、キーボ
ード26がら二重系復旧の指令を入力すると、この指令
がリセット情報として各駅制御装[28,30に信号伝
送路1oを介して伝送される。これにより駅制御装置2
8のリセット回路44が作動し、情報処理部36から情
報処理部38ヘリセット信号が送出され、駅制御装置3
0.34が再起動される。また同様にして、駅制御装置
34は、中央制御装置24が駅制御装置32に対して復
旧指令を送出することにより駅制御装置30のときと同
様に駅制御装置34が再起動される。そしてB系駅制御
装置30.34の再起動が行われた後はB糸信号伝送路
50の復旧が完了し、二重伝送系による情報の授受が可
能となり、各信号伝送路10.12を介して列車の運行
を管理することができる。
また駅制御装置28.30又は駅制御装置32゜30の
保守や事故などで一重伝送系でのみ情報の授受が行われ
ている場合でも、同様な動作を繰り返すことによって二
重系に復旧させることができる。
このように、本実施例によれば、伝送系がダウンした場
合でも、中実袋!!24からの指令により駅制御装置を
再起動させることができるため、各駅を巡回しなくても
各駅の駅制御装置を再起動することができ、伝送系立ち
上げのための手数を大幅に短縮することができる。また
、キーボード26の操作によって復旧指令が入力されて
も、各駅制御装[30,34の作動が停止されないとき
にはインターロック回路が作動しないため、駅制御装置
が誤まって再起動するのが防止され、信頼性の向上に寄
与することができる。
また、前記実施例においては、各駅に分散配置された駅
制御装置の再起動について述べたが、複数の通信局が信
号伝送路を介して接続されている通信システムや親局と
複数の子局とが信号伝送路を介して接続されている通信
システムにも前記各実施例を適用することができる。す
なわち、各通信局又は子局に、起動指令を受けて作動し
他の局と情報の授受を行う複数の情報処理部と、各情報
処理部に対応して配置された自系の情報処理部がリセッ
ト情報を入力したときに自局の他の情報処理に対してリ
セット信号を送出する複数のリセット信号送出部と、各
情報処理に対応して配置され、他系のリセット信号送出
部からのリセット信号を受信したときに自系の情報処理
部に対して再起動を指令する複数の再起動指令部とを設
ける構成によって可能となる。この場合、リセット信号
送出部と再起動指令部との信号の授受は有線又は無線の
信号伝送路を用いることが可能である。
また前記各実施例においては、信号伝送路として二重系
伝送系によらず汎用LANを用いることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、一対電に分散配
置された制御装置群のうち一方の制御装置の作動が停止
された場合、健全な制御装置に対してリセット情報を送
出して作動停止状態にある制御装置を再起動させるよう
にしたため、遠隔操作により制御装置の再起動を行うこ
とができ、伝送系の復旧作業の迅速化に寄与することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
駅制御装置の具体的構成図でおる。 10.12・・・信号伝送路、 14、コロ、コ−8・・端局装置、 20.22・・・回線制御装置、 24・・・中央制御装置、 26・・・キーボード、 28.30,32.34・・・駅制御装置、36.38
・・・情報処理部。 40.42・・・インターロック回路、44.46・・
・リセット回路。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央監視局に配置された端局装置と各駅に分散配置
    された端局装置とを信号伝送路を介して接続し、各駅の
    端局装置に一対の駅制御装置を接続してなる通信システ
    ムにおいて、各駅の駅制御装置は、起動指令を受けて作
    動し自駅の端局装置を介して他の端局装置と情報の授受
    を行う情報処理部を有し、各情報処理部は、リセット情
    報を入力したときにリセット信号を発生するリセット信
    号発生端子と、他系の情報処理部からのリセット信号を
    受けて自系の情報処理部を再起動させるためのリセット
    端子を備え、各リセット信号発生端子はそれぞれリセッ
    ト信号伝送路を介して他系のリセット端子に接続され、
    各リセット信号伝送路中にはそれぞれリセット信号伝送
    路を開閉するインターロック回路およびリセット回路が
    情報処理部に対応して設けられており、各インターロッ
    ク回路は自系の情報処理部の作動が停止したときにのみ
    リセット信号伝送路を閉じ、各リセット回路は自系の情
    報処理部がリセット情報を入力したときにのみリセット
    信号伝送路を閉じてなることを特徴とする分散形制御装
    置。 2、複数の通信局が信号伝送路を介して接続されている
    通信システムにおいて、起動指令を受けて作動し信号伝
    送路を介して他の通信局と情報の授受を行う複数の情報
    処理部と、各情報処理部に対応して配置され、自系の情
    報処理部がリセット情報を入力したときに自局の他の情
    報処理部に対してリセット信号を送出する複数のリセッ
    ト信号送出部と、各情報処理部に対応して配置され、他
    系のリセット信号送出部からのリセット信号を受信した
    ときに自系の情報処理部に対して再起動を指令する複数
    の再起動指令部とを各通信局に設けてなることを特徴と
    する分散形制御装置。 3、親局と複数の子局とが信号伝送路を介して接続され
    ている通信システムにおいて、起動指令を受けて作動し
    信号伝送路を介して親局又は他の子局と情報の授受を行
    う複数の情報処理部と各情報処理部に対応して配置され
    、自系の情報処理部が親局からのリセット情報を入力し
    たときに自局の他の情報処理部に対してリセット信号を
    送出する複数のリセット信号送出部と、各情報処理部に
    対応して配置され、他系のリセット信号送出部からのリ
    セット信号を受信したときに自系の情報処理部に対して
    再起動を指令する複数の再起動指令部とを各子局に設け
    てなることを特徴とする分散形制御装置。 4、中央監視局に配置された端局装置と各駅に分散配置
    された端局装置とを信号伝送路を介して接続し、各駅の
    端局装置に一対の駅制御装置を接続してなる通信システ
    ムにおいて、各駅と中央監視局との間で情報の授受を行
    うに際して、駅のいずれか一方の駅制御装置の作動が停
    止されたときには、この復旧時に、作動停止状態にある
    駅制御装置と対をなす駅制御装置に対して、中央監視局
    から信号伝送路を介してリセット情報を伝送し、リセッ
    ト情報を入力した駅制御装置が自駅の他の駅制御装置に
    対して再起動を指令する分散形制御装置の制御方法。 5、信号伝送路を介して互いに接続された通信局群にそ
    れぞれ複数の制御装置を設置してなる通信システムにお
    いて、各通信局の制御装置間で信号伝送路を介して情報
    の授受を行うに際して、通信局のいずれか一方の制御装
    置の作動が停止されたときには、この復旧時に、この制
    御装置と対をなす制御装置に対して、いずれかの通信局
    から信号伝送路を介してリセット情報を伝送し、リセッ
    ト情報を入力した制御装置が自局の他の制御装置に対し
    て再起動を指令する分散形制御装置の制御方法。 6、信号伝送路を介して親局とは互いに接続されている
    子局群にそれぞれ複数の制御装置を設けてなる通信シス
    テムにおいて、各子局間又は各子局と親局との間で信号
    伝送路を介して情報の授受を行うに際して、子局のいず
    れか一方の制御装置の作動が停止されたときには、この
    復旧時に、この制御装置と対をなす制御装置に対して、
    親局から信号伝送路を介してリセット情報を伝送し、リ
    セット情報を入力した制御装置が自局の他の制御装置に
    対して再起動を指令する分散形制御装置の制御方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59142627A (ja) * 1983-02-02 1984-08-15 Nec Corp システム制御信号伝送方式
JPS6386698A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Nec Corp 遠方監視制御装置

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