JPH046645A - 光磁気記録媒体 - Google Patents
光磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH046645A JPH046645A JP10828390A JP10828390A JPH046645A JP H046645 A JPH046645 A JP H046645A JP 10828390 A JP10828390 A JP 10828390A JP 10828390 A JP10828390 A JP 10828390A JP H046645 A JPH046645 A JP H046645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magneto
- optical recording
- atomic
- cyclic olefin
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U鬼及五遣1
本発明代 特定の金属膜を有する光磁気記録媒体に関し
さらに詳しく IL 記録パワーの線速依存性が小
さく、かつソリが小さいなど機械的特性に優へ しかも
記録感度に優れるとともに記録パワーのマージンが広い
光磁気記録媒体に関する。
さらに詳しく IL 記録パワーの線速依存性が小
さく、かつソリが小さいなど機械的特性に優へ しかも
記録感度に優れるとともに記録パワーのマージンが広い
光磁気記録媒体に関する。
Hの
鉄、コバルトなどの遷移金属と、テルビウム(Tb)、
カドリニウム(Gd)などの希土類元素との合金からな
る光磁気記録膜は、膜面と垂直な方向に磁化容易軸を有
し 一方向に全面磁化された膜面にこの全面磁化方向と
は逆向きのかさな反転磁区を形成することができること
が知られている。この反転磁区の有無を「1」、 「0
」に対応させることによって、上記のような光磁気記録
膜にデジタル信号を記録させることが可能となる。
カドリニウム(Gd)などの希土類元素との合金からな
る光磁気記録膜は、膜面と垂直な方向に磁化容易軸を有
し 一方向に全面磁化された膜面にこの全面磁化方向と
は逆向きのかさな反転磁区を形成することができること
が知られている。この反転磁区の有無を「1」、 「0
」に対応させることによって、上記のような光磁気記録
膜にデジタル信号を記録させることが可能となる。
このような遷移金属と希土類元素とからなる光磁気記録
膜としては、たとえば特公昭57−20691号公報に
15〜30原子%のTbを含むTb−Fe系光磁気記録
膜が開示されている。またTb−Feに第3の金属を添
加してなる光磁気記録膜も用いられている。さらにTb
−Co系、Tb−Fe−C0系などの光磁気記録膜も知
られている。
膜としては、たとえば特公昭57−20691号公報に
15〜30原子%のTbを含むTb−Fe系光磁気記録
膜が開示されている。またTb−Feに第3の金属を添
加してなる光磁気記録膜も用いられている。さらにTb
−Co系、Tb−Fe−C0系などの光磁気記録膜も知
られている。
このようなTb−Fe爪 Tb−Co系などの光磁気記
録膜中に、この薄膜の耐酸化性を向上させるためレミ
第3の金属を添加する方法が種々試みられている。
録膜中に、この薄膜の耐酸化性を向上させるためレミ
第3の金属を添加する方法が種々試みられている。
このような光磁気記録膜を基板上に積層してなる光磁気
記録媒体で14 ソ・りが/IXさいなど機械的特性
に優れていることが望まれている。
記録媒体で14 ソ・りが/IXさいなど機械的特性
に優れていることが望まれている。
またこのような光磁気記録膜を基板上に積層してなる光
磁気記録媒体(表 耐酸化性および記録感度(C/N比
)の向上も望まれていた さらにこのような光磁気記録媒体に情報を書込む際に(
戴 記録パワーマージンが広く、しかも記録パワーの線
速依存性が小さいことが望まれている。ここで情報を書
込む際の記録パワーマージンが広いとは、光磁気記録媒
体にレーザ光などによって情報を書込む際へ 書込み光
としてのレーザ光のパワーが多少変化しても正確に光磁
気記録媒体に情報を書込むことができることを意味し
記録パワーの線速依存性が外さいと頃 光磁気記録媒体
にレーザ光などによって情報を書込む際く記録媒体の内
周部と外周部とで書込み光としてのレーザ光の最適記録
パワーの変化のしかたが小さいことを意味している。
磁気記録媒体(表 耐酸化性および記録感度(C/N比
)の向上も望まれていた さらにこのような光磁気記録媒体に情報を書込む際に(
戴 記録パワーマージンが広く、しかも記録パワーの線
速依存性が小さいことが望まれている。ここで情報を書
込む際の記録パワーマージンが広いとは、光磁気記録媒
体にレーザ光などによって情報を書込む際へ 書込み光
としてのレーザ光のパワーが多少変化しても正確に光磁
気記録媒体に情報を書込むことができることを意味し
記録パワーの線速依存性が外さいと頃 光磁気記録媒体
にレーザ光などによって情報を書込む際く記録媒体の内
周部と外周部とで書込み光としてのレーザ光の最適記録
パワーの変化のしかたが小さいことを意味している。
このようにソリが/l)さく耐酸化性に優ね しがもC
/N比が高く、かつ記録パワーマージンが広く、その上
記録パワーの線速依・存性が小さいような光磁気記録媒
体の出現が望まれている。
/N比が高く、かつ記録パワーマージンが広く、その上
記録パワーの線速依・存性が小さいような光磁気記録媒
体の出現が望まれている。
本発明者らは、このような従来技術に鑑みて鋭意検討し
たところ、基板上番ミ 保護膜と、光磁気記録膜と、ニ
ッケル合金膜と、アルミニウム合金膜とをこの順序で積
層してなる光磁気記録媒体は、ソリが/J′Sさく機械
的特性に便法 記録パワーの線速依存性が小さく、かつ
記録パワーマージンが広く、しかも耐酸化性および記録
感度に優れていることを見いだして、本発明を完成する
に至ったi囲二l濃 本発明は、ソリが小さいなど機械的特性に優へかつ記録
パワーマージンが広く、シかも記録パワーの線速依存性
が小さく、かっC/N比が高いような光磁気記録媒体を
提供することを目的としている。
たところ、基板上番ミ 保護膜と、光磁気記録膜と、ニ
ッケル合金膜と、アルミニウム合金膜とをこの順序で積
層してなる光磁気記録媒体は、ソリが/J′Sさく機械
的特性に便法 記録パワーの線速依存性が小さく、かつ
記録パワーマージンが広く、しかも耐酸化性および記録
感度に優れていることを見いだして、本発明を完成する
に至ったi囲二l濃 本発明は、ソリが小さいなど機械的特性に優へかつ記録
パワーマージンが広く、シかも記録パワーの線速依存性
が小さく、かっC/N比が高いような光磁気記録媒体を
提供することを目的としている。
只11!u果
本発明に係る光磁気記録媒体は、基板上&へ 保護膜と
、光磁気記録膜と、ニッケル合金膜と、アルミニウム合
金膜とがこの順序で積層されてなることを特徴としてい
る。
、光磁気記録膜と、ニッケル合金膜と、アルミニウム合
金膜とがこの順序で積層されてなることを特徴としてい
る。
このような本発明に係る光磁気記録媒体は、ソリが不さ
いなど機械的特性に便法 記録パワーの線速依存性が小
さく、かつ記録パワーマージンが広く、しかも耐酸化性
および記録感度に優れている。
いなど機械的特性に便法 記録パワーの線速依存性が小
さく、かつ記録パワーマージンが広く、しかも耐酸化性
および記録感度に優れている。
兄護しと外廓」9【功
以下、本発明に係る光磁気記録媒体について具体的に説
明する。
明する。
本発明の光磁気記録媒体10は、たとえば第1図に示す
よう&−基板1上に、保護IX2と、光磁気記録膜3と
、ニッケル合金膜4と、アルミニウム合金膜5とがこの
順序で積層されて形成されている。
よう&−基板1上に、保護IX2と、光磁気記録膜3と
、ニッケル合金膜4と、アルミニウム合金膜5とがこの
順序で積層されて形成されている。
以下、基板11 保護膜2、光磁気記録膜3、ニッケ
ル合金膜4、アルミニウム合金膜5について順次説明す
る。
ル合金膜4、アルミニウム合金膜5について順次説明す
る。
善−一一本
本発明で頃 基板1の材質は特に限定されないが、基板
l側(矢印A)がらレーザ光が入射する場合には、透明
基板であることが好ましく、具体的には、ガラスやアル
ミニウム等の無機材料の他9へ ポリメチルメタクリレ
ート、ポリカーボネート、ポリカーボネートとポリスチ
レンのポリマーアロイ、米国特許第4.614.778
号明細書に開示しであるような環状オレフィンランダム
共電合本 以下に説明するような環状オレフィンランダ
ム共電合本 ポリ4〜メチル−1−ペンテン、エポキシ
樹脂、ポリエーテルサルフォン、ポリサルフォン、ポリ
エーテルイミド等の有機材料を用いることができる。こ
の中では、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネー
ト、米国特許第4.614.778号明細書に記載のよ
うな共重合体および下記の環状オレフィンランダム共重
合体が好ましい。
l側(矢印A)がらレーザ光が入射する場合には、透明
基板であることが好ましく、具体的には、ガラスやアル
ミニウム等の無機材料の他9へ ポリメチルメタクリレ
ート、ポリカーボネート、ポリカーボネートとポリスチ
レンのポリマーアロイ、米国特許第4.614.778
号明細書に開示しであるような環状オレフィンランダム
共電合本 以下に説明するような環状オレフィンランダ
ム共電合本 ポリ4〜メチル−1−ペンテン、エポキシ
樹脂、ポリエーテルサルフォン、ポリサルフォン、ポリ
エーテルイミド等の有機材料を用いることができる。こ
の中では、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネー
ト、米国特許第4.614.778号明細書に記載のよ
うな共重合体および下記の環状オレフィンランダム共重
合体が好ましい。
本発明において、基板として特に好ましい材料として代
特に保護膜あるいは記録膜との密着性が良く、複屈折
率が小さいという観点から、エチレンと、下記一般式[
工]または[I’]で表される環状オレフィンとの共重
合体からなる環状オレフィンランダム共重合体が挙げら
れる。
特に保護膜あるいは記録膜との密着性が良く、複屈折
率が小さいという観点から、エチレンと、下記一般式[
工]または[I’]で表される環状オレフィンとの共重
合体からなる環状オレフィンランダム共重合体が挙げら
れる。
一般式[r]
一般式〔I′]
(式中、nはOまたは1であり、mは0または正の整数
であって、 Rl 、 RI・6戯 それぞれ独立&−水素原子、ハ
ロゲン原子および炭化水素基よりなる群から選ばれる原
子もしくは基を表狐 RI S−RI・は、互いに結合して単環または多環を
形成していてもよく、かつ該単環または多環が二重結合
を有していてもよく、 また、RIBとR16とで、またはR”とR11とでア
ルキリデン基を形成していてもよい)。
であって、 Rl 、 RI・6戯 それぞれ独立&−水素原子、ハ
ロゲン原子および炭化水素基よりなる群から選ばれる原
子もしくは基を表狐 RI S−RI・は、互いに結合して単環または多環を
形成していてもよく、かつ該単環または多環が二重結合
を有していてもよく、 また、RIBとR16とで、またはR”とR11とでア
ルキリデン基を形成していてもよい)。
(式[!′]中、pは0または1以上の整数であり、q
およびrl戴0、 lまたは2であり、R1〜RIsは
それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、脂肪族炭化水
素基 芳香族炭化水素基 およびアルコキシ基よりなる
群から原子もしくは基を表LRs(またはRe)とR9
(またはR?)と代 炭素数1〜3のアルキレン基を介
して結合していてもよく、また何の基も介さずに直接結
合していてもよい。 〕 ただ獣 上記式[Iコにおいて、nは0または1であり
、好ましくはOである。また、mは0または正の整数で
あり、好ましくはO〜3である。
およびrl戴0、 lまたは2であり、R1〜RIsは
それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、脂肪族炭化水
素基 芳香族炭化水素基 およびアルコキシ基よりなる
群から原子もしくは基を表LRs(またはRe)とR9
(またはR?)と代 炭素数1〜3のアルキレン基を介
して結合していてもよく、また何の基も介さずに直接結
合していてもよい。 〕 ただ獣 上記式[Iコにおいて、nは0または1であり
、好ましくはOである。また、mは0または正の整数で
あり、好ましくはO〜3である。
また上記式[工’]において、pはOまたは1以上の整
数であり、好ましくは0〜3の整数である。
数であり、好ましくは0〜3の整数である。
そして、R1−R18(式[I])、またはR1−R1
5(式[1’])IL それぞれ独立く 水素原子、
ハロゲン原子および炭化水素基よりなる群から選ばれる
原子もしくは基を表す。ここで、ハロゲン原子としては
、たとえば、フッ素原子、塩素原子、臭素原子およびヨ
ウ素原子を挙げることができる。
5(式[1’])IL それぞれ独立く 水素原子、
ハロゲン原子および炭化水素基よりなる群から選ばれる
原子もしくは基を表す。ここで、ハロゲン原子としては
、たとえば、フッ素原子、塩素原子、臭素原子およびヨ
ウ素原子を挙げることができる。
また、炭化水素基としてIL それぞれ独立番−通常
は炭素原子数1〜6のアルキル基 炭素原子数3〜6の
シクロアルキル基を挙げることができ、アルキル基の具
体的な例としては、メチル基 エチル基 イソプロピル
基 イソブチル基 アミル基をあげることができ、シク
ロアルキル基の具体的な例として+4 シクロヘキシ
ル基 シクロプロピル基 シクロブチル基 シクロペン
チル基を挙げることができる。
は炭素原子数1〜6のアルキル基 炭素原子数3〜6の
シクロアルキル基を挙げることができ、アルキル基の具
体的な例としては、メチル基 エチル基 イソプロピル
基 イソブチル基 アミル基をあげることができ、シク
ロアルキル基の具体的な例として+4 シクロヘキシ
ル基 シクロプロピル基 シクロブチル基 シクロペン
チル基を挙げることができる。
また上記式[I°]において RI(またはRI)とR
9(またはR’l)とiL 炭素数1〜3のアルキレ
ン基を介して結合していてもよく、また何の基も介さず
に直接結合していてもよい。
9(またはR’l)とiL 炭素数1〜3のアルキレ
ン基を介して結合していてもよく、また何の基も介さず
に直接結合していてもよい。
さら&ミ 上記式[l]において、R11i−RIBは
互いに結合して(共同して)単環または多環を形成して
いてもよく、かつ該単環または多環が二重結合を有して
いてもよい。また、R1%とR16とで、またはR17
とR18とでアルキリデン基を形成していてもよい。こ
のようなアルキリデン基It 通常は炭素原子数2〜
4のアルキリデン基をあげることができ、その具体的な
例として瓜 エチリデン基 プロピリデン基 イソプロ
ピリデン基およびインブチリデン基をあげることができ
る。
互いに結合して(共同して)単環または多環を形成して
いてもよく、かつ該単環または多環が二重結合を有して
いてもよい。また、R1%とR16とで、またはR17
とR18とでアルキリデン基を形成していてもよい。こ
のようなアルキリデン基It 通常は炭素原子数2〜
4のアルキリデン基をあげることができ、その具体的な
例として瓜 エチリデン基 プロピリデン基 イソプロ
ピリデン基およびインブチリデン基をあげることができ
る。
前記式[l]または[I°]で表される環状オレフィン
IL シクロペンタジェン類と、相応するオレフィン
類あるいは環状オレフィン類とをディールス・アルダ−
反応により縮合させることにより容易に製造することが
できる。
IL シクロペンタジェン類と、相応するオレフィン
類あるいは環状オレフィン類とをディールス・アルダ−
反応により縮合させることにより容易に製造することが
できる。
前記式[I]または[工°]で表される環状オレフィン
としては、 具体的には、 たとえば下記のよ うな化合物を挙げることができる。
としては、 具体的には、 たとえば下記のよ うな化合物を挙げることができる。
(以下余白)
ン
7−メチルビシクロ[2
などのようなビシクロ[2,2,11
ヘプト−2−
エン誘
導体;
ン
5.10−ジメチルテトラ
CH。
Ha
HJ
2、7.9− トリメチルテ
ン
9−インブチル−2,7−
9,11,12−)ジメチル
9−エチル−11,12−ジメ
9−イソブチル−11,12
8−メチルテトラシフ
8−エチルテトラシフ
l]−3−ドデセン
8−へキシルテトラシ
CIIHs?
I@]−3−ドデセン
5、8.9.10−テトラメチ
1@]−3−ドデセン
8−メチル−9−エチルテ
8−クロロテトラシフ
−3−ドデセン
8−プロモチトラシフ
8−フルオロテトラシ
1・]−]3−ドデセ
ン1・]−3
ドデセン
5.17・1eコー3−ドデセン
ン
8−エチリデン−9−イソ
+@]−3−ドデセン
ドデセン
−3−ドデセン
、12
6.170@]−3−ドデセ
ン
、+@]−3−ドデセン
6.17
目コ
3−ドデセン
、12
S、17.I@]−3−ドデセ
8−n−プロピリデン
ン
ードデセン
−n
プロピリデン−9
8−イソプロピリデン
[4,4,0,12、@
+9]−3
−ドデセン
一ドデセン
lツー3−ドデセン
ドデセン
8−n−プロピリデン−9
[4,4,0,1”、1?−1sコー3−ドデセン
ードデセン
などのテトラシクロ[4,4,0,12s、1)
+e]−3−ドデセ
ン誘導体:
(以下余白)
8−イソプロピリデン
−t’−rで7
12−メチルへキサシフ
+ 3 、 Q2
7、Q9.+4コー4−ヘプ
タデセン
などのへキサシクロ[6,6,1,13、6、11m+
3 、 Q2 、 ? 、 QQ タデセ ン14コー4−ヘプタデセン誘導体; デセン トコセン ヘプタデセン 2、ピコ−5〜トコセン 15−エチルオクタシフ などのオクタシクロ[8,8,0,12・9.14・)
、111・18.113 、 I e 、 Q3・@
、 Ql 2・+7コー5−トコセン誘導体;などのペ
ンタシクロ[6,6,1,1’6.02・)、0e Ia]−4− ヘキサデセン誘導体; ヘプタシクロ[8,7,0 コセン などのへブタシクロ−5−イコセン誘導体あるし)はへ
ブタシクロ−5−ヘンエイコセン誘導体トリシクロ[4
,3,0,1 などのトリシクロ[4,4,0,12 5]−3−ウンデセン誘導 体: 5−メチル−トリシクロ などのトリシクロ[4,3,0,12・6]−3デセン
誘導体 1.6−シメチルベンタ メチル置換ペンタシ 14、15−ジメチルベン などのペンタシクロ [4,7,0,12 S、Qll、+3,1i1 12コ −3−ペンタデセン誘導体; などのペンタシクロ[6,5,1,13s、02.t、
0* 13コー4− コセン ペンタデセン誘導体 15] −4−エイコセン などのジエン化合物 などのへブタシクロ [7,8,0,1”、02 t11+s 15] =4−エイコセン誘導体; そしてさらに告 5−フェニル−ビシクロ[ ,21,1+341.Qllll、115・鵞自]−5
−ベンタコセン CH’ 1ffi1.Ql4.l@、1111@
]−5−ベンタコセン などツノナシクロ[9,10,1,14・)、03.・
Ql 、 l @ 、 Ql 2.21.113.21
.QIJ、I・1+1.1・]−]5−ベンタコセン誘
導体を挙げることができる。
3 、 Q2 、 ? 、 QQ タデセ ン14コー4−ヘプタデセン誘導体; デセン トコセン ヘプタデセン 2、ピコ−5〜トコセン 15−エチルオクタシフ などのオクタシクロ[8,8,0,12・9.14・)
、111・18.113 、 I e 、 Q3・@
、 Ql 2・+7コー5−トコセン誘導体;などのペ
ンタシクロ[6,6,1,1’6.02・)、0e Ia]−4− ヘキサデセン誘導体; ヘプタシクロ[8,7,0 コセン などのへブタシクロ−5−イコセン誘導体あるし)はへ
ブタシクロ−5−ヘンエイコセン誘導体トリシクロ[4
,3,0,1 などのトリシクロ[4,4,0,12 5]−3−ウンデセン誘導 体: 5−メチル−トリシクロ などのトリシクロ[4,3,0,12・6]−3デセン
誘導体 1.6−シメチルベンタ メチル置換ペンタシ 14、15−ジメチルベン などのペンタシクロ [4,7,0,12 S、Qll、+3,1i1 12コ −3−ペンタデセン誘導体; などのペンタシクロ[6,5,1,13s、02.t、
0* 13コー4− コセン ペンタデセン誘導体 15] −4−エイコセン などのジエン化合物 などのへブタシクロ [7,8,0,1”、02 t11+s 15] =4−エイコセン誘導体; そしてさらに告 5−フェニル−ビシクロ[ ,21,1+341.Qllll、115・鵞自]−5
−ベンタコセン CH’ 1ffi1.Ql4.l@、1111@
]−5−ベンタコセン などツノナシクロ[9,10,1,14・)、03.・
Ql 、 l @ 、 Ql 2.21.113.21
.QIJ、I・1+1.1・]−]5−ベンタコセン誘
導体を挙げることができる。
(以下余白)
を挙げることができる。
(以下余白)
■
上記のようなエチレンと、−数式[rlまたは[I゛]
で表される環状オレフィンとの共重合体としてIL
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[ηコが0.
05〜10aa / gの範囲にあり、軟化温度(TM
A)が70℃以上である環状オレフィン系ランダム共重
合体(以下環状オレフィン系ランダム共重合体[A]と
いう)が好ましく用いられる。また所望により、環状オ
レフィン系ランダム共重合体[A]へ エチレンと、下
記式[rlまたは[工°]で表される環状オレフィンと
の共重合体であって、135℃のデカリン中で測定した
極限粘度[ηコが0.05〜54Q/gの範囲にあり、
軟化温度(TMA)が70℃未満である環状オレフィン
系ランダム共重合体(以下環状オレフィン系ランダム共
重合体[B] という)を配合して用いてもよい。
で表される環状オレフィンとの共重合体としてIL
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[ηコが0.
05〜10aa / gの範囲にあり、軟化温度(TM
A)が70℃以上である環状オレフィン系ランダム共重
合体(以下環状オレフィン系ランダム共重合体[A]と
いう)が好ましく用いられる。また所望により、環状オ
レフィン系ランダム共重合体[A]へ エチレンと、下
記式[rlまたは[工°]で表される環状オレフィンと
の共重合体であって、135℃のデカリン中で測定した
極限粘度[ηコが0.05〜54Q/gの範囲にあり、
軟化温度(TMA)が70℃未満である環状オレフィン
系ランダム共重合体(以下環状オレフィン系ランダム共
重合体[B] という)を配合して用いてもよい。
上記のような環状オレフィン類とエチレンとの共重合体
である環状オレフィン系ランダム共重合体[A]および
[B]IL エチレンおよび前記環状オレフィンを必
須成分とするものであるが、該必須の二成分の他に本発
明の目的を損なわない範囲で、必要に応じて他の共重合
可能な不飽和単量体成分を含有していてもよい。任意に
共重合されていてもよい該不飽和単量体として、具体的
には、たとえば生成するランダム共重合体中のエチレン
成分単位と等モル未満の範囲のプロピレン、l−ブテン
、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセン、1−tク
テン、 1−デセン、 1−ドデセン、 1−テトラデ
セン、1−へキサデセン、1−オクタデセン、ニーエイ
コセンなどの炭素原子数が3〜20のa−オレフィンな
どを例示することができる。
である環状オレフィン系ランダム共重合体[A]および
[B]IL エチレンおよび前記環状オレフィンを必
須成分とするものであるが、該必須の二成分の他に本発
明の目的を損なわない範囲で、必要に応じて他の共重合
可能な不飽和単量体成分を含有していてもよい。任意に
共重合されていてもよい該不飽和単量体として、具体的
には、たとえば生成するランダム共重合体中のエチレン
成分単位と等モル未満の範囲のプロピレン、l−ブテン
、4−メチル−1−ペンテン、1−ヘキセン、1−tク
テン、 1−デセン、 1−ドデセン、 1−テトラデ
セン、1−へキサデセン、1−オクタデセン、ニーエイ
コセンなどの炭素原子数が3〜20のa−オレフィンな
どを例示することができる。
上記のような環状オレフィン系ランダム共重合体[A]
で頃 エチレンに由来する繰り返し単位(a)L 4
0〜85モル%、好ましくは50〜75モル%の範囲で
存在しており、また該環状オレフィンに由来する繰り返
し単位(b)は15〜60モル%、好ましくは25〜5
0モル%の範囲で存在しており、エチレンに由来する繰
り返し単位(a)および該環状オレフィンに由来する繰
り返し単位(b) l戴 ランダムに実質上線状に配
列している。なお、エチレン組成および環状オレフィン
組成は+3C−NMRによって測定した この環状オレ
フィン系ランダム共重合体が実質上線状であり、ゲル状
架橋構造を有していないことは、該共重合体が135℃
のデカリン中に完全に溶解することによって確認できる
。
で頃 エチレンに由来する繰り返し単位(a)L 4
0〜85モル%、好ましくは50〜75モル%の範囲で
存在しており、また該環状オレフィンに由来する繰り返
し単位(b)は15〜60モル%、好ましくは25〜5
0モル%の範囲で存在しており、エチレンに由来する繰
り返し単位(a)および該環状オレフィンに由来する繰
り返し単位(b) l戴 ランダムに実質上線状に配
列している。なお、エチレン組成および環状オレフィン
組成は+3C−NMRによって測定した この環状オレ
フィン系ランダム共重合体が実質上線状であり、ゲル状
架橋構造を有していないことは、該共重合体が135℃
のデカリン中に完全に溶解することによって確認できる
。
このような環状オレフィン系ランダム共重合体[A]の
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[l](戴
0.05〜10(LIl/g1 好ましくは0.08
〜5av/gの範囲にある。
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[l](戴
0.05〜10(LIl/g1 好ましくは0.08
〜5av/gの範囲にある。
また環状オレフィン系ランダム共重合体[A]のサーマ
ル・メカニカル・アナライザーで測定した軟化温度(T
MA) iL 70℃以ム 好ましくは90〜250
℃、さらに好ましくは100〜200℃の範囲にある。
ル・メカニカル・アナライザーで測定した軟化温度(T
MA) iL 70℃以ム 好ましくは90〜250
℃、さらに好ましくは100〜200℃の範囲にある。
なお軟化温度(TMA)は、デュポン社製Thermo
mechanical Analyserを用いて厚さ
ll1lのシートの熱変形挙動により測定した すなわ
ちシート上に石英製針をのせ、荷重49gをかけ、5℃
/分で昇温していき、針が0.635.、侵入した温度
をTMAとしf、 また、該環状オレフィン系ランダ
ム共重合体のガラス転移温度(Tg)L 通常50〜
230℃、好ましくは70〜210℃の範囲にあること
が望ましい。
mechanical Analyserを用いて厚さ
ll1lのシートの熱変形挙動により測定した すなわ
ちシート上に石英製針をのせ、荷重49gをかけ、5℃
/分で昇温していき、針が0.635.、侵入した温度
をTMAとしf、 また、該環状オレフィン系ランダ
ム共重合体のガラス転移温度(Tg)L 通常50〜
230℃、好ましくは70〜210℃の範囲にあること
が望ましい。
また、この環状オレフィン系ランダム共重合体[A]の
X線回折法によって測定した結晶化度(戴0〜10%、
好ましくは0〜7%、とくに好ましくは0〜5%の範囲
である。
X線回折法によって測定した結晶化度(戴0〜10%、
好ましくは0〜7%、とくに好ましくは0〜5%の範囲
である。
本発明では、また上記のような軟化温度(TMA)が7
0℃以上である環状オレフィン系ランダム共重合体[A
]に、 エチレンと、上記式[I]または[I°]で表わされる
環状オレフィンとの共重合体であって、135℃のデカ
リン中で測定した極限粘度[V]が0、05〜5 a
/ gノ範囲にあり、軟化温度(TMA)が70℃未満
である環状オレフィン系ランダム共重合体[B]を配合
してなる環状オレフィン系ランダム共重合体組成物から
基板を形成することが好ましい。
0℃以上である環状オレフィン系ランダム共重合体[A
]に、 エチレンと、上記式[I]または[I°]で表わされる
環状オレフィンとの共重合体であって、135℃のデカ
リン中で測定した極限粘度[V]が0、05〜5 a
/ gノ範囲にあり、軟化温度(TMA)が70℃未満
である環状オレフィン系ランダム共重合体[B]を配合
してなる環状オレフィン系ランダム共重合体組成物から
基板を形成することが好ましい。
上記のような軟化点(TMA)が70℃未満である環状
オレフィン系ランダム共重合体[B]では、エチレンに
由来する繰り返し単位(a)は、60〜98モル%、好
ましくは60〜98モル%の範囲で存在しており、また
該環状オレフィンに由来する繰り返し単位(b)は2〜
40モル%、好ましくは5〜40モル%の範囲で存在し
ており、エチレンに由来する繰り返し単位(a)および
該環状オレフィンに由来する繰り返し単位(b) 鷹
ランダムに実質上線状に配列している。なお、エチレ
ン組成および環状オレフィン組成は+3cmNMRによ
って測定した この環状オレフィン系ランダム共重合体
[B]が実質上線状であり、ゲル状架橋構造を有してい
ないこと代 該共重合体が135℃のデカリン中に完全
に溶解することによって確認できる。
オレフィン系ランダム共重合体[B]では、エチレンに
由来する繰り返し単位(a)は、60〜98モル%、好
ましくは60〜98モル%の範囲で存在しており、また
該環状オレフィンに由来する繰り返し単位(b)は2〜
40モル%、好ましくは5〜40モル%の範囲で存在し
ており、エチレンに由来する繰り返し単位(a)および
該環状オレフィンに由来する繰り返し単位(b) 鷹
ランダムに実質上線状に配列している。なお、エチレ
ン組成および環状オレフィン組成は+3cmNMRによ
って測定した この環状オレフィン系ランダム共重合体
[B]が実質上線状であり、ゲル状架橋構造を有してい
ないこと代 該共重合体が135℃のデカリン中に完全
に溶解することによって確認できる。
このような環状オレフィン系ランダム共重合体[B]の
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[1] IL
0.05〜5a 7g、 好ましくは0.08〜
3a/gの範囲にある。
135℃のデカリン中で測定した極限粘度[1] IL
0.05〜5a 7g、 好ましくは0.08〜
3a/gの範囲にある。
また環状オレフィン系ランダム共重合体[B]のサーマ
ル・メカニカル・アナライザーで測定した軟化温度(T
MA) IL 70℃未諏 好ましくは一10〜60
℃、さらに好ましくは10〜55℃の範囲にある。さら
く 該環状オレフィン系ランダム共重合体[B]のガラ
ス転移温度(Tg)は、通常−30〜60℃、好ましく
は一20〜50℃の範囲にあることが望ましい。
ル・メカニカル・アナライザーで測定した軟化温度(T
MA) IL 70℃未諏 好ましくは一10〜60
℃、さらに好ましくは10〜55℃の範囲にある。さら
く 該環状オレフィン系ランダム共重合体[B]のガラ
ス転移温度(Tg)は、通常−30〜60℃、好ましく
は一20〜50℃の範囲にあることが望ましい。
また、この環状オレフィン系ランダム共重合体[B]の
X線回折法によって測定した結晶化度ILO〜10%、
好ましくは0〜7%、 とくに好ましくは0〜5%の範
囲である。
X線回折法によって測定した結晶化度ILO〜10%、
好ましくは0〜7%、 とくに好ましくは0〜5%の範
囲である。
本発明において、基板として環状オレフィンランダム共
重合体[A]および[B]を用いる場合に檄 該環状オ
レフィン系ランダム共重合体[A]/該環状オレフィン
系ランダム共重合体[B]の重量比は10010.1〜
100/10、好ましくは10010.3〜100/7
、とくに好ましくは10010.5〜10015の範囲
であることが望ましい。 [B]酸成分この範囲で[A
]酸成分配合することによって基板自体の優れた透明性
と表面平滑性を維持したままで本発明で用いる反射膜と
の苛酷な条件下での密着性が[A]酸成分みの場合に比
べさらに向上するという効果があり、 [A] と[B
]とのブレンドよりなるこの上記の環状オレフィンラン
ダム共重合体組成物を基板に用いれば本発明で用いる反
射膜との優れた密着性は高温、高温条件下放置後におい
てさえも変化がないという特性を有している。
重合体[A]および[B]を用いる場合に檄 該環状オ
レフィン系ランダム共重合体[A]/該環状オレフィン
系ランダム共重合体[B]の重量比は10010.1〜
100/10、好ましくは10010.3〜100/7
、とくに好ましくは10010.5〜10015の範囲
であることが望ましい。 [B]酸成分この範囲で[A
]酸成分配合することによって基板自体の優れた透明性
と表面平滑性を維持したままで本発明で用いる反射膜と
の苛酷な条件下での密着性が[A]酸成分みの場合に比
べさらに向上するという効果があり、 [A] と[B
]とのブレンドよりなるこの上記の環状オレフィンラン
ダム共重合体組成物を基板に用いれば本発明で用いる反
射膜との優れた密着性は高温、高温条件下放置後におい
てさえも変化がないという特性を有している。
本発明における基板を構成する上記の環状オレフィン共
重合体[A]および[B]IL 特開昭60−168
708号公私 特開昭61−120816号公転 特開
昭61−115912号公転 特開昭61−11591
6号公転 特開昭62−252406号公私 特開昭6
2−252407号公転 特開昭61−271308号
公転 特開昭61−272216号公報などにおいて本
出願人が提案した方法に従い適宜条件を選択することに
より、製造することができる。
重合体[A]および[B]IL 特開昭60−168
708号公私 特開昭61−120816号公転 特開
昭61−115912号公転 特開昭61−11591
6号公転 特開昭62−252406号公私 特開昭6
2−252407号公転 特開昭61−271308号
公転 特開昭61−272216号公報などにおいて本
出願人が提案した方法に従い適宜条件を選択することに
より、製造することができる。
このような環状オレフィン系ランダム共重合体中におい
て、前記式[I]または[I°]で表さ、れる環状オレ
フィンから導かれる構成単位(b)は下記式[■]また
は[■°]で表される構造の繰り返し単位を形成してい
ると考えられるカー 一部の構成単位(b)が開環重合
によって結合している場合もあり、また必要に応じて水
素添加することも可能である。
て、前記式[I]または[I°]で表さ、れる環状オレ
フィンから導かれる構成単位(b)は下記式[■]また
は[■°]で表される構造の繰り返し単位を形成してい
ると考えられるカー 一部の構成単位(b)が開環重合
によって結合している場合もあり、また必要に応じて水
素添加することも可能である。
・・・[nコ
(式[■コ中、m、nおよびRI、 Rl @は前記式
[1,]における定義と同様である。)・・ [■°] (式[■°]中、p、 q、 rおよびR1−R1
5は前記式[I’]における定義と同様である。)本発
明に係る光磁気記録媒体の基板としては、前述したとお
り、上記のエチレンと環状オレフィンとのランダム共重
合体のほか&へ 同種または異種の環状オレフィン単量
体を開環して得られる環状オレフィン開環重合体 開環
共重合体またはそれらの水素添加物を用いることもでき
る。このような環状オレフィン開環重合体 開環共重合
体およびこれらの水素添加物について、前記式[I]で
表される環状オレフィンを例にして説明すると、以下に
記載するように反応して開環共重合体およびこれらの水
素添加物を構成していると考えられる。
[1,]における定義と同様である。)・・ [■°] (式[■°]中、p、 q、 rおよびR1−R1
5は前記式[I’]における定義と同様である。)本発
明に係る光磁気記録媒体の基板としては、前述したとお
り、上記のエチレンと環状オレフィンとのランダム共重
合体のほか&へ 同種または異種の環状オレフィン単量
体を開環して得られる環状オレフィン開環重合体 開環
共重合体またはそれらの水素添加物を用いることもでき
る。このような環状オレフィン開環重合体 開環共重合
体およびこれらの水素添加物について、前記式[I]で
表される環状オレフィンを例にして説明すると、以下に
記載するように反応して開環共重合体およびこれらの水
素添加物を構成していると考えられる。
↓開環
↓水素添加
このような重合体の例として、テトラシクロドデセンと
ノルボルネン及びそれらの誘導体との開環共重合化 及
びその水素添加物をあげることができる。
ノルボルネン及びそれらの誘導体との開環共重合化 及
びその水素添加物をあげることができる。
なお、本発明においては上記のような開環重合木 開環
共重合倣 これらの水素添加物および環状オレフィン系
ランダム共重合体の一部が無水マレイン酸等の不飽和カ
ルボン酸等で変性されていてもよい。このような変性物
は、上記のような環状オレフィン系樹脂と、不飽和カル
ボン酸、これらの無水物、および不飽和カルボン酸のア
ルキルエステル等の誘導体とを反応させることにより製
造することができる。なお、この場合の環状オレフィン
系樹脂の変性物中における変性剤から導かれる構成単位
の含有率は、通常は50〜10モル%以下である。この
ような環状オレフィン系樹脂変性物は、所望の変性率に
なるように環状オレフィン系樹脂に変性剤を配合してグ
ラフト重合させて製造することもできるし、予め高変性
率の変性物を調製し 次いでこの変性物と未変性の環状
オレフィン系樹脂とを混合することによっても製造する
ことができる。
共重合倣 これらの水素添加物および環状オレフィン系
ランダム共重合体の一部が無水マレイン酸等の不飽和カ
ルボン酸等で変性されていてもよい。このような変性物
は、上記のような環状オレフィン系樹脂と、不飽和カル
ボン酸、これらの無水物、および不飽和カルボン酸のア
ルキルエステル等の誘導体とを反応させることにより製
造することができる。なお、この場合の環状オレフィン
系樹脂の変性物中における変性剤から導かれる構成単位
の含有率は、通常は50〜10モル%以下である。この
ような環状オレフィン系樹脂変性物は、所望の変性率に
なるように環状オレフィン系樹脂に変性剤を配合してグ
ラフト重合させて製造することもできるし、予め高変性
率の変性物を調製し 次いでこの変性物と未変性の環状
オレフィン系樹脂とを混合することによっても製造する
ことができる。
本発明において、上記の開環重合機 開環共重合倣 こ
れらの水素添加物および環状オレフィン系ランダム共重
合体ならびにその変性物頃 単独で、あるいは組み合わ
せて使用することができる。
れらの水素添加物および環状オレフィン系ランダム共重
合体ならびにその変性物頃 単独で、あるいは組み合わ
せて使用することができる。
さらに、本発明においては、上記のような環状オレフィ
ン系ランダム共重合体を製造するに際して、得られる重
合体等の物性を損なわない範囲で、前記式[I]または
[I°]で表される環状オレフィン以外の環状オレフィ
ンを重合させることもできる。このような環状オレフィ
ンとして1表 たとえ!f1 シクロブチ′ン、 シクロペンテン、 シクロヘキセン、 3.4−ジメチルシクロヘキセン、 3−メチルシクロヘキセン、 2−(2−メチルブチル)−1−シクロヘキセン、2、
3.3a、 7a−テトラヒトO−4,7−メタノ−I
H−インデン、 3a、 5.6.7a−テトラヒトO−4,7−メタノ
−IH−インデンなどをあげることができる。このよう
な他の環状オレフィンは単独で、あるいは組み合わせて
使用することができ、通常、0〜50モル%の量で用い
られる。
ン系ランダム共重合体を製造するに際して、得られる重
合体等の物性を損なわない範囲で、前記式[I]または
[I°]で表される環状オレフィン以外の環状オレフィ
ンを重合させることもできる。このような環状オレフィ
ンとして1表 たとえ!f1 シクロブチ′ン、 シクロペンテン、 シクロヘキセン、 3.4−ジメチルシクロヘキセン、 3−メチルシクロヘキセン、 2−(2−メチルブチル)−1−シクロヘキセン、2、
3.3a、 7a−テトラヒトO−4,7−メタノ−I
H−インデン、 3a、 5.6.7a−テトラヒトO−4,7−メタノ
−IH−インデンなどをあげることができる。このよう
な他の環状オレフィンは単独で、あるいは組み合わせて
使用することができ、通常、0〜50モル%の量で用い
られる。
また本発明に係る光磁気記録媒体の基板には、上記[A
]および[B]酸成分他へ 衝撃強度を向上させるため
のゴム成分を配合したりζ 耐熱安定舷 耐候安定舷
帯電防止舷 スリップ舷 アンチブロッキング斉L 防
曇舷 清純 染料、顔料、天然源 合成法 ワックスな
どを配合することができ、その配合割合は適宜量である
。たとえ番!、任意成分として配合される安定剤として
具体的には、テトラキス[メチレン−3(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
コメタン、β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオン酸アルキルエステル、2.2
’−オキザミドビス[エチル−3(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)コプロピオネートなど
のフェノール系酸化防止舷 ステアリン酸亜鉛、ステア
リン酸カルシウム、12−ヒドロキシステアリン酸カル
シウムなどの脂肪酸金属塩、グリセリンモノステアレー
ト、グリセリンモノラウレート、グリセリンジステアレ
ート、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペンタ
エリスリトールジステアレート、ペンタエリスリトール
トリステアレート等の多価アルコールの脂肪酸エステル
などを挙げることができる。これらは単独で配合しても
よい力(、組み合わせて配合してもよく、たとえば、テ
トラキス[メチレン−3(3゜5−ジ−t−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタンとステ
アリン酸亜鉛およびグリセリンモノステアレートとの組
合せ等を例示することができる。
]および[B]酸成分他へ 衝撃強度を向上させるため
のゴム成分を配合したりζ 耐熱安定舷 耐候安定舷
帯電防止舷 スリップ舷 アンチブロッキング斉L 防
曇舷 清純 染料、顔料、天然源 合成法 ワックスな
どを配合することができ、その配合割合は適宜量である
。たとえ番!、任意成分として配合される安定剤として
具体的には、テトラキス[メチレン−3(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
コメタン、β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)プロピオン酸アルキルエステル、2.2
’−オキザミドビス[エチル−3(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)コプロピオネートなど
のフェノール系酸化防止舷 ステアリン酸亜鉛、ステア
リン酸カルシウム、12−ヒドロキシステアリン酸カル
シウムなどの脂肪酸金属塩、グリセリンモノステアレー
ト、グリセリンモノラウレート、グリセリンジステアレ
ート、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペンタ
エリスリトールジステアレート、ペンタエリスリトール
トリステアレート等の多価アルコールの脂肪酸エステル
などを挙げることができる。これらは単独で配合しても
よい力(、組み合わせて配合してもよく、たとえば、テ
トラキス[メチレン−3(3゜5−ジ−t−ブチル−4
−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタンとステ
アリン酸亜鉛およびグリセリンモノステアレートとの組
合せ等を例示することができる。
本発明では特番ミ フェノール系酸化防止剤および多価
アルコールの脂肪酸エステルとを組み合わせて用いるこ
とが好ましく、該多価アルコールの脂肪酸エステルは3
価以上の多価アルコールのアルコール性水酸基の一部が
エステル化された多価アルコール脂肪酸エステルである
ことが好ましい。
アルコールの脂肪酸エステルとを組み合わせて用いるこ
とが好ましく、該多価アルコールの脂肪酸エステルは3
価以上の多価アルコールのアルコール性水酸基の一部が
エステル化された多価アルコール脂肪酸エステルである
ことが好ましい。
このような多価アルコールの脂肪酸エステルとしては、
具体的に檄 グリセリンモノステアレート、 グリセリ
ンモノラウレート、グリセリンモノミリステート、グリ
セリンモノパルミテート、グリセリンジステアレート、
グリセリンジラウレート等のグリセリン脂肪酸エステル
、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペンタエリ
スリトールモノラウレート、ペンタエリスリトールジラ
ウレート、ペンタエリスリトールジステアレート、ペン
タエリスリトールトリステアレート等のペンタエリスリ
トールの脂肪酸エステルが用いられる。
具体的に檄 グリセリンモノステアレート、 グリセリ
ンモノラウレート、グリセリンモノミリステート、グリ
セリンモノパルミテート、グリセリンジステアレート、
グリセリンジラウレート等のグリセリン脂肪酸エステル
、ペンタエリスリトールモノステアレート、ペンタエリ
スリトールモノラウレート、ペンタエリスリトールジラ
ウレート、ペンタエリスリトールジステアレート、ペン
タエリスリトールトリステアレート等のペンタエリスリ
トールの脂肪酸エステルが用いられる。
このようなフェノール系酸化防止剤は、前記[A]酸成
分よび[B]酸成分合計重量100重量部に対して0〜
10重量部好ましくは0〜5重量部さらに好ましくは0
〜2重量部の量で用いら汰 また多価アルコールの脂肪
酸エステルは[A]酸成分よび[B]酸成分合計重量1
00重量部に対して0〜10重量服 好ましくは0〜5
重量部の量で用いられる。
分よび[B]酸成分合計重量100重量部に対して0〜
10重量部好ましくは0〜5重量部さらに好ましくは0
〜2重量部の量で用いら汰 また多価アルコールの脂肪
酸エステルは[A]酸成分よび[B]酸成分合計重量1
00重量部に対して0〜10重量服 好ましくは0〜5
重量部の量で用いられる。
本発明に係る光磁気記録媒体の基板には、本発明の目的
を損なわない範囲で、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸
化チタン、酸化マグネシウム、軽石粉、軽石バルーン、
水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸
マグネシウム、ドロマイト、硫酸カルシウム、チタン酸
カリウム、硫酸バリウム、亜硫酸カルシウム、タルク、
クレーマイカ、アスベスト、ガラス繊紙 ガラスフレー
ク、ガラスピーズ、ケイ酸カルシウム、モンモリロナイ
ト、ベントナイト、グラファイト、アルミニウム粉、硫
化モリブデン、ボロン織縁 炭化ケイ素織縁 ポリエチ
レン繊紘 ポリプロピレン繊維、ポリエステル繊維、ポ
リアミド繊維等の充填剤を配合してもよい。
を損なわない範囲で、シリカ、ケイ藻土、アルミナ、酸
化チタン、酸化マグネシウム、軽石粉、軽石バルーン、
水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸
マグネシウム、ドロマイト、硫酸カルシウム、チタン酸
カリウム、硫酸バリウム、亜硫酸カルシウム、タルク、
クレーマイカ、アスベスト、ガラス繊紙 ガラスフレー
ク、ガラスピーズ、ケイ酸カルシウム、モンモリロナイ
ト、ベントナイト、グラファイト、アルミニウム粉、硫
化モリブデン、ボロン織縁 炭化ケイ素織縁 ポリエチ
レン繊紘 ポリプロピレン繊維、ポリエステル繊維、ポ
リアミド繊維等の充填剤を配合してもよい。
本発明において、基板として上記のような環状オレフィ
ン系ランダム共重合体または環状オレフィン系ランダム
共重合体組成物を用いると、理由は定かではないが、記
録感度が特に優れているという特長を有する。またこの
環状オレフィン系ランダム共重合体または該共重合体を
含む組成物からなる基板と記録層積層体とは密着性に優
れており、したがって記録膜は長期安定性に優れるとと
もに記録膜の酸化が効果的に防止される。したがってこ
の環状オレフィン系ランダム共重合体からなる基板上に
記録膜を積層してなる光記録媒体哄記録感度に優へ ま
た耐久性および長期安定性にも優れている。また本発明
に係る光記録媒体は反りがなく割れが生ずることがない
。
ン系ランダム共重合体または環状オレフィン系ランダム
共重合体組成物を用いると、理由は定かではないが、記
録感度が特に優れているという特長を有する。またこの
環状オレフィン系ランダム共重合体または該共重合体を
含む組成物からなる基板と記録層積層体とは密着性に優
れており、したがって記録膜は長期安定性に優れるとと
もに記録膜の酸化が効果的に防止される。したがってこ
の環状オレフィン系ランダム共重合体からなる基板上に
記録膜を積層してなる光記録媒体哄記録感度に優へ ま
た耐久性および長期安定性にも優れている。また本発明
に係る光記録媒体は反りがなく割れが生ずることがない
。
このような基板1の厚みは特に限定されないが、好まし
くは0.5〜5u特に好ましくは1〜21である。
くは0.5〜5u特に好ましくは1〜21である。
保」1勝
本発明に係る光磁気記録媒体10で用いられる保護膜2
1f、SiN、、、Z n SSZ n S e、
Cd S。
1f、SiN、、、Z n SSZ n S e、
Cd S。
Si、AQNなとで示される組成の膜から形成されてお
り、このうちSiN、膜が特に好ましい。
り、このうちSiN、膜が特に好ましい。
SiN、で示される保護膜で140<x≦473である
ことが好ましく、具体的には、513N4(四窒化三ケ
イ素)などの窒化ケイ素膜あるいはOくx<4/3とな
るようにSi、NjとSiとを混合した混合膜が特に好
ましく用いられる。このようなSiN、で示される保護
膜は、たとえばターゲットとして、 Si、N4または
、 S 1aN4とSiとを用いて、スパッタリング法
により成膜することができる。このようなSiNxから
なる保護膜2鷹 通常2.0以上の屈折率を有している
ことが好ましく、後述する光磁気記録膜3を酸化などか
ら保護する働き、あるいは光磁気記録膜の記録特性を高
めるエンハンス膜としての働き、あるいはその両方の働
きをしている。またS 1Nx(0(x≦473)から
なる保護膜は、特に耐クラツク性に優れている。
ことが好ましく、具体的には、513N4(四窒化三ケ
イ素)などの窒化ケイ素膜あるいはOくx<4/3とな
るようにSi、NjとSiとを混合した混合膜が特に好
ましく用いられる。このようなSiN、で示される保護
膜は、たとえばターゲットとして、 Si、N4または
、 S 1aN4とSiとを用いて、スパッタリング法
により成膜することができる。このようなSiNxから
なる保護膜2鷹 通常2.0以上の屈折率を有している
ことが好ましく、後述する光磁気記録膜3を酸化などか
ら保護する働き、あるいは光磁気記録膜の記録特性を高
めるエンハンス膜としての働き、あるいはその両方の働
きをしている。またS 1Nx(0(x≦473)から
なる保護膜は、特に耐クラツク性に優れている。
本発明において、保護膜2の膜厚は500〜2000^
、好ましくは800〜1500人程度であることが望ま
しい。
、好ましくは800〜1500人程度であることが望ま
しい。
本発明においては、保護膜の膜厚を上記のような範囲に
することによって、良好なC/N比と広い記録パワーマ
ージンを有する光磁気記録媒体を得ることができる。
することによって、良好なC/N比と広い記録パワーマ
ージンを有する光磁気記録媒体を得ることができる。
光m之葭!
光磁気記録膜31戴 (i)3d遷移金属から選ばれる
少なくとも1種と、 (iii)希土類から選ばれる少
なくとも1種の元素とからなるか、あるいは(i)3d
遷移金属から選ばれる少なくとも1種と、 (ii)耐
腐食性金属と、 (1ii)希土類から選ばれる少なく
とも1種の元素とからなっている。
少なくとも1種と、 (iii)希土類から選ばれる少
なくとも1種の元素とからなるか、あるいは(i)3d
遷移金属から選ばれる少なくとも1種と、 (ii)耐
腐食性金属と、 (1ii)希土類から選ばれる少なく
とも1種の元素とからなっている。
このうち(j)3d遷移金属から選ばれる少なくとも1
種と、 (il)耐腐食性金属と、 (iii)希土類
から選ばれる少なくとも1種の元素とからなる光磁気記
録膜が好ましい。
種と、 (il)耐腐食性金属と、 (iii)希土類
から選ばれる少なくとも1種の元素とからなる光磁気記
録膜が好ましい。
(i)3d遷移金属としてII Fe、 Co、
Ti。
Ti。
VS CrS Mn、Ni、 CuS Znなどが用い
られる75− このうちFeまたはCoあるいはこの両
者であることが好ましい。
られる75− このうちFeまたはCoあるいはこの両
者であることが好ましい。
この3d遷移金属は、光磁気記録膜中に好ましくは20
〜90原子%、より好ましくは30〜85g、子%、と
くに好ましくは35〜80厚子%の量で存在している。
〜90原子%、より好ましくは30〜85g、子%、と
くに好ましくは35〜80厚子%の量で存在している。
(11)耐腐食性金属は、光磁気記録膜に含ませること
によって、この光磁気記録膜の耐酸化性を高めることが
できる。このような耐腐食性金属としては、Pt、Pd
、Ti、ZrS Ta1 Nbなどが用いられる八 こ
のうちPtS PdX Tiが好ましく、とくにPtま
たはPdあるいはこの両者であることが好ましい。
によって、この光磁気記録膜の耐酸化性を高めることが
できる。このような耐腐食性金属としては、Pt、Pd
、Ti、ZrS Ta1 Nbなどが用いられる八 こ
のうちPtS PdX Tiが好ましく、とくにPtま
たはPdあるいはこの両者であることが好ましい。
この耐腐食性金属1戴 光磁気記録膜中G:、 30
原子%以下、好ましくは5〜25w、子%、とくには1
0〜25W、千%、さらに好ましくは10〜20原子%
の量で存在している。
原子%以下、好ましくは5〜25w、子%、とくには1
0〜25W、千%、さらに好ましくは10〜20原子%
の量で存在している。
希土類元素として頃 下記のような元素が挙げられる。
Gd、 Tb、 Dy、 Ho、 Er1 T
m、 Yb。
m、 Yb。
Lu、、 La、 Ce、 Pr、 NdS P
m、 Sm。
m、 Sm。
u
こ(F)うちGdS ’rb、Dy1 Ho、NdS
S亀Prが好ましく用いられる。
S亀Prが好ましく用いられる。
上記のような群から選ばれる少なくとも1種の希土類元
素は、光磁気記録膜中は 好ましくは5〜50ffi子
%、さらに好ましくは8〜45原子%とくに好ましくは
10〜40JllK子%の量で存在している。
素は、光磁気記録膜中は 好ましくは5〜50ffi子
%、さらに好ましくは8〜45原子%とくに好ましくは
10〜40JllK子%の量で存在している。
本発明で版 光磁気記録膜カー 特へ 下記に記載する
ような組成を有することが好ましい。
ような組成を有することが好ましい。
(i)3d遷移元素
本発明に係る光磁気記録膜中に汰 (i)3d遷移元素
として、好ましくはFeまたはCoあるいはこの両者が
含まれており、Feおよび/またはCo1440原子%
以上80原子%以下、好ましくは40原子%以上75原
子%未鳳 さらに好ましくは40原子%以上59原子%
以下の量で存在していることが望ましい。
として、好ましくはFeまたはCoあるいはこの両者が
含まれており、Feおよび/またはCo1440原子%
以上80原子%以下、好ましくは40原子%以上75原
子%未鳳 さらに好ましくは40原子%以上59原子%
以下の量で存在していることが望ましい。
さらにFeおよび/またはCOは、Co/(Fe+CO
)比[原子比]が0以上0.3以下、好ましくは0以上
0.2以下、さらに好ましくは0.01以上0.2以下
であるような量で、光磁気記録膜中に存在していること
が望ましい。
)比[原子比]が0以上0.3以下、好ましくは0以上
0.2以下、さらに好ましくは0.01以上0.2以下
であるような量で、光磁気記録膜中に存在していること
が望ましい。
Feおよび/またはCoの量が40y!、子%以上で8
0原子%以下の範囲にあると、耐酸化性に優汰かつ膜面
に垂直な方向に磁化容易軸をもった光磁気記録膜が得ら
れるという利点を有する。
0原子%以下の範囲にあると、耐酸化性に優汰かつ膜面
に垂直な方向に磁化容易軸をもった光磁気記録膜が得ら
れるという利点を有する。
ところで光磁気記録膜中E、Coを添加すると、(イ)
光磁気記録膜のキュリー点が上昇し また(口)カー回
転角(θk)が大きくなるという現象が認めら瓢 その
結L COの添加量により、光磁気記録膜の記録感度を
調整することができ、しかもCOの添加により、再生信
号のキャリアレベルを増加することができる。本発明に
係る光磁気記録膜では、ノイズレベル、C/N比の点か
らCo/ (Fe+Co)比[原子比コは0以上0.3
以下、好ましくは0以上0.2以下、さらに好ましくは
0.01以上0.2以下であることが望ましい。
光磁気記録膜のキュリー点が上昇し また(口)カー回
転角(θk)が大きくなるという現象が認めら瓢 その
結L COの添加量により、光磁気記録膜の記録感度を
調整することができ、しかもCOの添加により、再生信
号のキャリアレベルを増加することができる。本発明に
係る光磁気記録膜では、ノイズレベル、C/N比の点か
らCo/ (Fe+Co)比[原子比コは0以上0.3
以下、好ましくは0以上0.2以下、さらに好ましくは
0.01以上0.2以下であることが望ましい。
このような本発明に用いる光磁気記録膜中 記録および
消去を繰り返し行なっても、膜変質が生ずることはない
。たとえば本発明に係るP i 13T b2*F e
ssC06なる組成を有する光磁気記録膜110T回の
記録および消去を繰り返し行なってもC/N比の低下は
認められない。
消去を繰り返し行なっても、膜変質が生ずることはない
。たとえば本発明に係るP i 13T b2*F e
ssC06なる組成を有する光磁気記録膜110T回の
記録および消去を繰り返し行なってもC/N比の低下は
認められない。
(11)耐腐食性金属
本発明に用いる光磁気記録膜中にII (ii)耐腐
食性金属として、好ましくはptまたはPdあるいはこ
の両者が含まれており、Ptおよび/またはP d L
L 光磁気記録膜中に5〜30厚子%、好ましくは1
0原子%を超えて30原子%以下、さらに好ましくは1
0m子%を超えて205子%未鳳 最も好ましくは11
M子%以上19原子%以下の量で存在していることが望
ましい。
食性金属として、好ましくはptまたはPdあるいはこ
の両者が含まれており、Ptおよび/またはP d L
L 光磁気記録膜中に5〜30厚子%、好ましくは1
0原子%を超えて30原子%以下、さらに好ましくは1
0m子%を超えて205子%未鳳 最も好ましくは11
M子%以上19原子%以下の量で存在していることが望
ましい。
光磁気記録膜中のPtおよび/またはPdの量が!IF
I子%以ム 特に10原子%を超えて存在すると、光磁
気記録膜の耐酸化性に便法 長期間使用しても孔食が発
生せず、C/N比も劣化しないという利点を有する。
I子%以ム 特に10原子%を超えて存在すると、光磁
気記録膜の耐酸化性に便法 長期間使用しても孔食が発
生せず、C/N比も劣化しないという利点を有する。
たとえばP t’s T baa F esi COs
あるいはP d+2T b2sF es、CO?で示さ
れる組成を有する本発明に係る光磁気記録膜は、相対湿
度8596. 80℃の環境下に1000時間保持して
も、C/N比は全く変化しない。これに対してptまた
はPdを含まないTb2sFe@・Co、で示される組
成を有する光磁気記録膜中 相対湿度85%、80℃の
環境下に1000時間保持すると、C/N比は大きく低
下する。
あるいはP d+2T b2sF es、CO?で示さ
れる組成を有する本発明に係る光磁気記録膜は、相対湿
度8596. 80℃の環境下に1000時間保持して
も、C/N比は全く変化しない。これに対してptまた
はPdを含まないTb2sFe@・Co、で示される組
成を有する光磁気記録膜中 相対湿度85%、80℃の
環境下に1000時間保持すると、C/N比は大きく低
下する。
また光磁気記録膜中にPtおよび/またはPdを上記の
ような範囲の量で添加することにより、光磁気記録膜に
情報を記録したりあるいは情報を読比す際に、小さなバ
イアス磁界で充分に高いC/N比が得られる。小さなバ
イアス磁界で充分に高いC/N比が得られると、バイア
ス磁界発生用のマグネットを小さくすることができ、し
かもマグネットからの発熱も押えることができるため、
光磁気記録膜を有する光ディスクのドライブ装置を簡素
化することができる。しかもかさなバイアス磁界で充分
に大きなC/N比が得られるため、オーバーライド可能
な磁界変調記録用のマグネットの設計も容易となる。
ような範囲の量で添加することにより、光磁気記録膜に
情報を記録したりあるいは情報を読比す際に、小さなバ
イアス磁界で充分に高いC/N比が得られる。小さなバ
イアス磁界で充分に高いC/N比が得られると、バイア
ス磁界発生用のマグネットを小さくすることができ、し
かもマグネットからの発熱も押えることができるため、
光磁気記録膜を有する光ディスクのドライブ装置を簡素
化することができる。しかもかさなバイアス磁界で充分
に大きなC/N比が得られるため、オーバーライド可能
な磁界変調記録用のマグネットの設計も容易となる。
(1ii)希土類元素(RE)
本発明に係る光磁気記録膜中にG転 希土類元素(RE
)が含まれており、この希土類元素としてi4 Nd
55m、 Pr、 Ce、 Eu、 Gd、
Tb。
)が含まれており、この希土類元素としてi4 Nd
55m、 Pr、 Ce、 Eu、 Gd、
Tb。
DyまたはHoが用いられる。
これらの中でL Nd、PrS Gd、Tb。
DYが好ましく用いら法 特にTbが好ましい。
また希土類元素は2種以上併用してもよく、この場合に
Tbを希土類元素のうち50原子%以上含有しているこ
とが好ましい。
Tbを希土類元素のうち50原子%以上含有しているこ
とが好ましい。
この希土類元素は、膜面に垂直な方向に磁化容易軸をも
った光磁気を得るという点からRE/(RE+Fe+C
o)比[fX子比コをXで表わした場合!、 0.1
5≦X≦0.45、好ましくは0.20≦X≦0.4で
あるような量で光磁気記録膜中に存在していることが望
ましい。
った光磁気を得るという点からRE/(RE+Fe+C
o)比[fX子比コをXで表わした場合!、 0.1
5≦X≦0.45、好ましくは0.20≦X≦0.4で
あるような量で光磁気記録膜中に存在していることが望
ましい。
本発明においては、光磁気記録膜に種々の元素を少量添
加して、キュリー温度や補償温度あるいは保磁力Heや
カー回転角θにの改善あるいは低コスト化を計ることも
できる。これらの元素1戴 記録膜を構成する全原子数
に対してたとえば10原子%未満の割合で用いることが
できる。
加して、キュリー温度や補償温度あるいは保磁力Heや
カー回転角θにの改善あるいは低コスト化を計ることも
できる。これらの元素1戴 記録膜を構成する全原子数
に対してたとえば10原子%未満の割合で用いることが
できる。
併用できる他の元素の例としては、以下のような元素が
挙げられる。
挙げられる。
(1)Fe、Co以外の3d遷移元素
具体的には、Sc、 Ti、 V、 Cr、
Mn。
Mn。
N1、 Cu、Znが用いられる。
これらのうち、Ti、Ni、Cu、 Znなどが好ま
しく用いられる。
しく用いられる。
(n)Pd以外の4d遷移元素
具体的には、Y、 Zr、 、Nb、 Mo5Tc
。
。
RuS Rh、Ag、Cdが用いられる。
このうちZrS Nbが好ましく用いられる。
(m)Pt以外の5d遷移元素
具体的に!L Hf、 Ta5W、 Re、
Os。
Os。
Ir、Au、Hgが用いられる。
このうちTaが好ましく用いられる。
(rv)mB族元素
具体的にi4 B、 AQ、 Ga、 In5
TQが用いられる。
TQが用いられる。
このうちB、AQ、Gaが好ましく用いられる。
(v)rvB族元素
具体的には、CS Si、GeS Sn、Pbが用いら
れる。
れる。
このうち、Si、Ge、 Sn、Pbが好ましく用い
られる。
られる。
(Vl)VB族元素
具体的には、NS P、AsS Sb、Biが用いられ
る。
る。
このうちsbが好ましく用いられる。
(■)VIB族元素
具体的に代 SS Se、TeS Poが用いられる。
このうちTeが好ましく用いられる。
上記のような組成を有する光磁気記録可能 膜面に垂直
な磁化容易軸を有し 多くはカー・ヒステリシスが良好
な角形ループを示す垂直磁気および光磁気記録可能な非
晶質薄膜となることカー 広角X線回折などにより確か
められる。
な磁化容易軸を有し 多くはカー・ヒステリシスが良好
な角形ループを示す垂直磁気および光磁気記録可能な非
晶質薄膜となることカー 広角X線回折などにより確か
められる。
なお本明細書において、カー・ヒステリシスが良好な角
形ループを示すと1戴 最大外部磁場におけるカー回転
角である飽和カー回転角(θに+)と外部磁場ゼロにお
けるカー回転角である残留カー回転角(θに2)との比
θに2/θに、が0.8以上であることを意味している
。
形ループを示すと1戴 最大外部磁場におけるカー回転
角である飽和カー回転角(θに+)と外部磁場ゼロにお
けるカー回転角である残留カー回転角(θに2)との比
θに2/θに、が0.8以上であることを意味している
。
この光磁気記録膜の膜厚は100〜600人、好ましく
は100〜400人、 より好ましくは150〜300
人程度である。
は100〜400人、 より好ましくは150〜300
人程度である。
三]!札水イu1勝
本発明に係る光磁気記録媒体10では、上記のような光
磁気記録膜3上に、ニッケル合金M4が設けられている
。
磁気記録膜3上に、ニッケル合金M4が設けられている
。
このニッケル合金膜4屯 ニッケルと、ニッケル以外の
少なくとも1種の元素を含んで構成されている。
少なくとも1種の元素を含んで構成されている。
このようなニッケル合金としては 具体的にiL下記の
ような合金を用いることができる。
ような合金を用いることができる。
Ni−Cr系合金(たとえば30〜99原子%Ni、1
〜70遼子%Cr、 特に好ましくは7゜〜9595
原子i、5〜3030原子r)Ni−3i系合金(たと
えば85JIIi(子%Ni110原子%Si、3原子
%Cu、2jli(子%A)Ni−Cu系合金(たとえ
ば63原子%Ni。
〜70遼子%Cr、 特に好ましくは7゜〜9595
原子i、5〜3030原子r)Ni−3i系合金(たと
えば85JIIi(子%Ni110原子%Si、3原子
%Cu、2jli(子%A)Ni−Cu系合金(たとえ
ば63原子%Ni。
29〜30W、子%Cu、 0.9〜2JIi(子%
F e。
F e。
0.1〜4i子%Si、O〜2.75原子%A)Ni−
Mo−Fe系合金(たとえば60〜65原子%Ni12
5〜35711子%Mo、5ff子%Fe) N i −M o −F e −Cr系合金(たとえば
55〜60原子%Ni、15〜20原子%Mo、6J]
i(子%Fe112〜16i子%Cr、5原子%W)N
i−Mo−Fe−Cr−Cu系合金(たとえば60yi
、子%Ni、5j[子%Mo、8原子%F e。
Mo−Fe系合金(たとえば60〜65原子%Ni12
5〜35711子%Mo、5ff子%Fe) N i −M o −F e −Cr系合金(たとえば
55〜60原子%Ni、15〜20原子%Mo、6J]
i(子%Fe112〜16i子%Cr、5原子%W)N
i−Mo−Fe−Cr−Cu系合金(たとえば60yi
、子%Ni、5j[子%Mo、8原子%F e。
21原子%Cr、3N子%Cu、IJ]t[子%5i1
1原子%Mn、1原子%W1 あるいは44〜47原
子%Niミ 5.5〜7.5ffi子%MO121〜2
3原子%Cr、0.15原子%Cu、1原子%St、1
〜2原子%Mn、2.5Ji(子%Co、1原子%W、
1.7〜2.5N子%Nb、残部Fe)Ni−Cr−C
u−Mo系合金(たとえば56〜57y!、子%Ni、
23〜24J]F[千%Cr、8yI。
1原子%Mn、1原子%W1 あるいは44〜47原
子%Niミ 5.5〜7.5ffi子%MO121〜2
3原子%Cr、0.15原子%Cu、1原子%St、1
〜2原子%Mn、2.5Ji(子%Co、1原子%W、
1.7〜2.5N子%Nb、残部Fe)Ni−Cr−C
u−Mo系合金(たとえば56〜57y!、子%Ni、
23〜24J]F[千%Cr、8yI。
子%Cu、4原子%Mo、2原子%W、 1原子%S
iまたはM n ) Ni−Cr−Fe系合金(たとえば79.5原子%Ni
S 13原子%Cu、6.5原子%F e。
iまたはM n ) Ni−Cr−Fe系合金(たとえば79.5原子%Ni
S 13原子%Cu、6.5原子%F e。
0.2原子%Cu、 あるいは30〜34原子%Ni
。
。
19〜22ffl子%Cr、0.5原子%Cu、1原子
%Si11.5.[子%Mn、 残部Fe)これらの
うち特にNi−Cr系合金膜が好ましく用いられる。
%Si11.5.[子%Mn、 残部Fe)これらの
うち特にNi−Cr系合金膜が好ましく用いられる。
このようなニッケル合金膜4の膜厚は、200〜500
0人好ましくは300〜30oO人さらに好ましくは5
00〜2000人程度であることが望ましい。
0人好ましくは300〜30oO人さらに好ましくは5
00〜2000人程度であることが望ましい。
上記のようなニッケル合金膜4を有する光磁気記録媒体
jL ソリが小さいなど機械的特性に優れている。
jL ソリが小さいなど機械的特性に優れている。
アルミニウムム
本発明に係る光磁気記録媒体10では、上記のようなニ
ッケル合金膜4上く アルミニウム合金膜5が設けられ
ている。
ッケル合金膜4上く アルミニウム合金膜5が設けられ
ている。
このアルミニウム合金8511 アルミニウムと、ア
ルミニウム以外の少なくとも1種の元素を含んで構成さ
れている。
ルミニウム以外の少なくとも1種の元素を含んで構成さ
れている。
このようなアルミニウム合金としては、具体的には以下
のようなものが例示できる。
のようなものが例示できる。
Ag−Cr合金(Cr含有量0.1〜10原子%)、A
tr−Cu合金(Cu含有量0.1〜10ffi子%)
、Aa−Mn合金(Mn含有量0.1〜10原子%)、
Ag−Hf合金(Hf含有量0.1〜10原子%)、A
11−Nb合金(Nb含有量0.1〜10原子%)、A
n−B合金(B含有量0.1〜10原子%)、AM −
T i合金(Ti含有量0.1〜10原子%)、A9−
Ti−Nb合金(Ti含有量0.1〜5原子96S N
b含有量0.1〜5原子%)、Aff −T i−Hf
合金(Ti含有量0.1〜5y!、予知 Hf含有量0
.1〜10原子%)、As−C1−Hf合金(Cr含有
量0.1〜5 i子覧、Hf含有量0.1〜10原子%
)、AQ−Cr−Ti合金(Cr含有量0.1〜5原子
%、Ti含有量0.1〜10原子%)、As−Cr−Z
r合金(Cr含有量0.1〜5 JJX子%、Zr含有
量0.1〜10原子%)、AQ−Ti−Nb合金(Ti
含有量0.1〜5X子%、Nb含有量0.1〜5原子%
)、 AQ−Ni合金(Ni含有量0.1〜10原子%)、A
Q−Mg合金(Mg含有量0.1〜1ON、子%)、A
M−Mg−Ti合金(Mg含有量0.1〜10原子%、
Ti含有量0.1〜10原子%)、AQ−Mg−Cr合
金(Mg含有量0.1〜10原子%、Cr含有量0.1
〜10原子%)、AQ−Mg−Hf合金(Mg含有量0
.1〜10原子%、)Hf含有量0.1〜10原子%)
、AQ−3e合金(Se含有量0.1〜10原千%)、
A9−Zr合金(Zr含有量0.1〜10原子%)、A
9−Ta合金(Ta含有量0.1〜10原子%)、An
−Ta−Hf合合金金Ta含有量0.1〜10原子%、
Hf含有量0.1〜10原子%)、Al1−Si合金(
Si含有量0.1〜10原千%)、AQ−Ag合金(A
g含有量0.1〜10原子%)、All −P d合金
(Pd含有量0.1〜10原千%)、An −P を合
金(Pt含有量0.1〜1ON子%)。
tr−Cu合金(Cu含有量0.1〜10ffi子%)
、Aa−Mn合金(Mn含有量0.1〜10原子%)、
Ag−Hf合金(Hf含有量0.1〜10原子%)、A
11−Nb合金(Nb含有量0.1〜10原子%)、A
n−B合金(B含有量0.1〜10原子%)、AM −
T i合金(Ti含有量0.1〜10原子%)、A9−
Ti−Nb合金(Ti含有量0.1〜5原子96S N
b含有量0.1〜5原子%)、Aff −T i−Hf
合金(Ti含有量0.1〜5y!、予知 Hf含有量0
.1〜10原子%)、As−C1−Hf合金(Cr含有
量0.1〜5 i子覧、Hf含有量0.1〜10原子%
)、AQ−Cr−Ti合金(Cr含有量0.1〜5原子
%、Ti含有量0.1〜10原子%)、As−Cr−Z
r合金(Cr含有量0.1〜5 JJX子%、Zr含有
量0.1〜10原子%)、AQ−Ti−Nb合金(Ti
含有量0.1〜5X子%、Nb含有量0.1〜5原子%
)、 AQ−Ni合金(Ni含有量0.1〜10原子%)、A
Q−Mg合金(Mg含有量0.1〜1ON、子%)、A
M−Mg−Ti合金(Mg含有量0.1〜10原子%、
Ti含有量0.1〜10原子%)、AQ−Mg−Cr合
金(Mg含有量0.1〜10原子%、Cr含有量0.1
〜10原子%)、AQ−Mg−Hf合金(Mg含有量0
.1〜10原子%、)Hf含有量0.1〜10原子%)
、AQ−3e合金(Se含有量0.1〜10原千%)、
A9−Zr合金(Zr含有量0.1〜10原子%)、A
9−Ta合金(Ta含有量0.1〜10原子%)、An
−Ta−Hf合合金金Ta含有量0.1〜10原子%、
Hf含有量0.1〜10原子%)、Al1−Si合金(
Si含有量0.1〜10原千%)、AQ−Ag合金(A
g含有量0.1〜10原子%)、All −P d合金
(Pd含有量0.1〜10原千%)、An −P を合
金(Pt含有量0.1〜1ON子%)。
アルミニウム合金としては、特に以下のようなもの抵
記録媒体の線速依存性がtJ)さく、かつ耐腐食性に優
れているので好ましい。
記録媒体の線速依存性がtJ)さく、かつ耐腐食性に優
れているので好ましい。
ハフニウム0.1〜10原子%を含むアルミニウム合金
、 ニオブ0.1〜10原子%を含むアルミニウム合金、チ
タン0.5〜5厚子%とハフニウム0.5〜5厘子%を
含八 チタンとハフニウムの合計含有量が1〜5.57
Jt子%であるアルミニウム合金、クロム0.1〜5W
、千%とチタン0.1〜9.5厘子%を含八 クロムと
チタンの合計含有量が10W、千%以下であるアルミニ
ウム合金、 クロム0.1〜5ff千%とチタン0.1〜9.5厘子
%とハフニウム0.1〜9.5厘子%とを古木 クロム
とチタンとハフニウムの合計含有量が10原子%以下で
あるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とクロム0.1〜10
JI’f子%を合本 マグネシウムとクロムの合計含有
量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、クロム0
.1〜5厘子%とハフニウム0.1〜9.5厘子%t−
f次 クロムとハフニウムの合計含有量が10原子%
以下であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とハフニウム0.1〜
10W、子%を含八 マグネシウムとハフニウムの合計
含有量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、クロ
ム0.1〜5厘子%とジルコニウム0.1〜9.5厘子
%を含ヘ クロムとジルコニウムの合計含有量が10
原子%以下であるアルミニウム合金、タンタル0.1〜
10原子%とハフニウム0.1〜10原子%とを含71
b タンタルとハフニウムの合計含有量が15厘子%
以下であるアルミニウム合金、チタン0.5〜5厘子%
とニオブ0.5〜5原千原子合本 チタンとニオブの合
計含有量が1〜5.5厘子%であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10y!、子%とチタン0.1〜
1011N子%を合本 マグネシウムとチタンの合計含
有量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、マグネ
シウム0.1〜10原子%とチタン0.1〜10原子%
とを含永 かつマグネシウムとチタンの合計含有量が1
5W、千%以下であるアルミニウム合金、マグネシウム
0゜1〜10原子%とハフニウム0.1〜10原子%と
チタン0.1〜10原子%とを含べ かつマグネシウム
とハフニウムとチタンの合計含有量が15厘子%以下で
あるアルミニウム合金、マグネシウム0.1〜10原子
%とハフニウム0.1〜10yX子%とクロム10原子
%以下とを合本 かつマグネシウムとハフニウムとクロ
ムとの合計含有量が15厘子%以下であるアルミニウム
合金、マグネシウム0.1〜10原子%とチタン0.1
〜10厚千%とクロム10W子%以下とを古木 かつマ
グネシウムとチタンとクロムとの合計含有量が15厘子
%以下であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とハフニウム0.1〜
10原子%とチタン0.1〜10原子%とクロム10W
、子%以下とを合本 かつマグネシウムとハフニウムと
チタンとクロムとの合計含有量が15厘子%以下である
アルミニウム金色 また上記のようなアルミニウム合金膜は、それぞれのア
ルミニウム合金膜を構成する金属以外に下記のような金
属(元素)を1種または2種以上含ませることもできる
。このような金属としては、たとえば、チタン(Ti)
、クロム(Cr)、シリコン(Si)、タンタル(Ta
)、銅(Cu)、タングステン(WL ジルコニウム
(Z r L マンガン(Mn)、マグネシウム(M
g L バナジウム(V)などが挙げら蜆 このよ
うな他の金属は通常5原子%以下好ましくは2y!、子
%以下の量で含まれる。 (ただし アルミニウム合金
膜には、上記に例示するような金属(元素)のうち、既
にアルミニウム合金膜に含まれている金属(元素)をさ
らに上記の量で重ねて含ませることはないものとする。
、 ニオブ0.1〜10原子%を含むアルミニウム合金、チ
タン0.5〜5厚子%とハフニウム0.5〜5厘子%を
含八 チタンとハフニウムの合計含有量が1〜5.57
Jt子%であるアルミニウム合金、クロム0.1〜5W
、千%とチタン0.1〜9.5厘子%を含八 クロムと
チタンの合計含有量が10W、千%以下であるアルミニ
ウム合金、 クロム0.1〜5ff千%とチタン0.1〜9.5厘子
%とハフニウム0.1〜9.5厘子%とを古木 クロム
とチタンとハフニウムの合計含有量が10原子%以下で
あるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とクロム0.1〜10
JI’f子%を合本 マグネシウムとクロムの合計含有
量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、クロム0
.1〜5厘子%とハフニウム0.1〜9.5厘子%t−
f次 クロムとハフニウムの合計含有量が10原子%
以下であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とハフニウム0.1〜
10W、子%を含八 マグネシウムとハフニウムの合計
含有量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、クロ
ム0.1〜5厘子%とジルコニウム0.1〜9.5厘子
%を含ヘ クロムとジルコニウムの合計含有量が10
原子%以下であるアルミニウム合金、タンタル0.1〜
10原子%とハフニウム0.1〜10原子%とを含71
b タンタルとハフニウムの合計含有量が15厘子%
以下であるアルミニウム合金、チタン0.5〜5厘子%
とニオブ0.5〜5原千原子合本 チタンとニオブの合
計含有量が1〜5.5厘子%であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10y!、子%とチタン0.1〜
1011N子%を合本 マグネシウムとチタンの合計含
有量が15厘子%以下であるアルミニウム合金、マグネ
シウム0.1〜10原子%とチタン0.1〜10原子%
とを含永 かつマグネシウムとチタンの合計含有量が1
5W、千%以下であるアルミニウム合金、マグネシウム
0゜1〜10原子%とハフニウム0.1〜10原子%と
チタン0.1〜10原子%とを含べ かつマグネシウム
とハフニウムとチタンの合計含有量が15厘子%以下で
あるアルミニウム合金、マグネシウム0.1〜10原子
%とハフニウム0.1〜10yX子%とクロム10原子
%以下とを合本 かつマグネシウムとハフニウムとクロ
ムとの合計含有量が15厘子%以下であるアルミニウム
合金、マグネシウム0.1〜10原子%とチタン0.1
〜10厚千%とクロム10W子%以下とを古木 かつマ
グネシウムとチタンとクロムとの合計含有量が15厘子
%以下であるアルミニウム合金、 マグネシウム0.1〜10原子%とハフニウム0.1〜
10原子%とチタン0.1〜10原子%とクロム10W
、子%以下とを合本 かつマグネシウムとハフニウムと
チタンとクロムとの合計含有量が15厘子%以下である
アルミニウム金色 また上記のようなアルミニウム合金膜は、それぞれのア
ルミニウム合金膜を構成する金属以外に下記のような金
属(元素)を1種または2種以上含ませることもできる
。このような金属としては、たとえば、チタン(Ti)
、クロム(Cr)、シリコン(Si)、タンタル(Ta
)、銅(Cu)、タングステン(WL ジルコニウム
(Z r L マンガン(Mn)、マグネシウム(M
g L バナジウム(V)などが挙げら蜆 このよ
うな他の金属は通常5原子%以下好ましくは2y!、子
%以下の量で含まれる。 (ただし アルミニウム合金
膜には、上記に例示するような金属(元素)のうち、既
にアルミニウム合金膜に含まれている金属(元素)をさ
らに上記の量で重ねて含ませることはないものとする。
たとえば、アルミニウム合金膜を構成するアルミニウム
合金が、上記したAQ−Ti合金、AQ−Ti−Hf合
金等である場合に檄 上記の金属(元素)のうちでチタ
ン(Ti)がさらに上記のような量で上記アルミニウム
合金中に含まれることはない。) このようなアルミニウム合金膜5の膜厚は、100〜5
000人好ましくは500〜3000人さらに好ましく
は700〜2000八程度であることが望ましい。
合金が、上記したAQ−Ti合金、AQ−Ti−Hf合
金等である場合に檄 上記の金属(元素)のうちでチタ
ン(Ti)がさらに上記のような量で上記アルミニウム
合金中に含まれることはない。) このようなアルミニウム合金膜5の膜厚は、100〜5
000人好ましくは500〜3000人さらに好ましく
は700〜2000八程度であることが望ましい。
このアルミニウム合金膜5は、熱良伝導体層としての機
能を果たしており、このアルミニウム合金膜が存在する
ことによって記録層が記録レーザ光によって過度に高温
になることが防止さ瓢 その給気 記録パワーの線速依
存性が/l)さくなると考えられる。
能を果たしており、このアルミニウム合金膜が存在する
ことによって記録層が記録レーザ光によって過度に高温
になることが防止さ瓢 その給気 記録パワーの線速依
存性が/l)さくなると考えられる。
また本発明におけるアルミニウム合金膜は、耐腐食性に
優れているため、長期間使用した後においても、記録媒
体の線速依存性が小さいという特徴を有しており、記録
層に対する保護作用にも優れてい−る。
優れているため、長期間使用した後においても、記録媒
体の線速依存性が小さいという特徴を有しており、記録
層に対する保護作用にも優れてい−る。
なお本発明に係る光磁気記録媒体10で頃 上記のよう
なニッケル合金膜4とアルミニウム合金膜5との開−保
護膜を有していてもよい。このような保護膜としては、
上記したような保護膜2と同様なものが用いられる。
なニッケル合金膜4とアルミニウム合金膜5との開−保
護膜を有していてもよい。このような保護膜としては、
上記したような保護膜2と同様なものが用いられる。
また本発明に係る光磁気記録媒体10では、上記のよう
な光磁気記録膜3とニッケル合金膜4との間&ミ 保゛
護膜を有していてもよい。このような保護膜として代
上記したような保護膜2と同様なものが用いられる。
な光磁気記録膜3とニッケル合金膜4との間&ミ 保゛
護膜を有していてもよい。このような保護膜として代
上記したような保護膜2と同様なものが用いられる。
最外層であるアルミニウム合金層の上にオーバーコート
を施してもよい。オーバーコート剤として檄 紫外線硬
化樹脂、例えばアクリル型紫外線硬化樹脂が用いら瓢
通常、 1〜100μm程度の膜厚にコートされる。ま
た、保護膜とは反対側の基板上にトップコートを施して
もよい。
を施してもよい。オーバーコート剤として檄 紫外線硬
化樹脂、例えばアクリル型紫外線硬化樹脂が用いら瓢
通常、 1〜100μm程度の膜厚にコートされる。ま
た、保護膜とは反対側の基板上にトップコートを施して
もよい。
本発明に係る光磁気記録媒体10は、基板上に、保護膜
光磁気記録膜 ニッケル合金層 アルミニウム合金膜
を、たとえば真空蒸着法、スパッタリング法あるいは電
子ビーム蒸着法などの成膜法を採用して成膜することに
よって製造することができる。
光磁気記録膜 ニッケル合金層 アルミニウム合金膜
を、たとえば真空蒸着法、スパッタリング法あるいは電
子ビーム蒸着法などの成膜法を採用して成膜することに
よって製造することができる。
茜1し五肱濃
本発明に係る光磁気記録媒体頃 基板上に保護膜 光磁
気記録膜 ニッケル合金膜およびアルミニウム合金膜を
有獣 かつ基板上に保護膜 光磁気記録膜 ニッケル合
金層 アルミニウム合金膜がこの順序で積層されている
ので、ソリが小さいなど機械的特性に優へ 記録パワー
の線速依存性が小さく、かつ記録パワーマージンが広り
、シかも耐酸化性および記録感度に優れている。
気記録膜 ニッケル合金膜およびアルミニウム合金膜を
有獣 かつ基板上に保護膜 光磁気記録膜 ニッケル合
金層 アルミニウム合金膜がこの順序で積層されている
ので、ソリが小さいなど機械的特性に優へ 記録パワー
の線速依存性が小さく、かつ記録パワーマージンが広り
、シかも耐酸化性および記録感度に優れている。
[実施例コ
以下本発明を実施例によって説明する力ζ 本発明はこ
れら実施例に限定されるものではない。
れら実施例に限定されるものではない。
以下DMONと略記する)の非品性の共重合体(13C
−NMR分析で測定したエチレン含量59モル%、DM
ON含量41モル%、135℃デカ「Lン中で測定した
極限粘度[η]が0.42dl/ g、 軟化温度(
TMA) 154℃)からなる基板上&ミ 厚さ100
0人のSi。
−NMR分析で測定したエチレン含量59モル%、DM
ON含量41モル%、135℃デカ「Lン中で測定した
極限粘度[η]が0.42dl/ g、 軟化温度(
TMA) 154℃)からなる基板上&ミ 厚さ100
0人のSi。
N4からなる保護膜と、厚さ300人のPt18Tb2
sFeascOaからなる光磁気記録膜とを順次スパッ
タリング法により積層し この記録層上&ミニツケルー
クロムの複合ターゲットを用いてスパッタリング法によ
って、厚さ500人のニッケルークロム合金からなるニ
ッケル合金層を積層した 得られたニッケル合金(層)
中のニッケルの含有量は90M子%であり、クロムの含
有量は10原子%であった さらに、このニッケル合金
層上にアルミニウムーチタン−ハフニウムの複合ターゲ
ットを用いてスパッタリング法によって、厚さ1000
人のアルミニウムーチタン−ハフニウム合金からなるア
ルミニウム合金層を積層した 得られたアルミニウム合
金層を構成するアルミニウム合金(層)中のチタンの含
有量は1原子%であり、ハフニウムの含有量は2原子%
であった得られた光磁気記録媒体を、70℃、相対湿度
85%の雰囲気下に約48時間保持した後、この光磁気
記録媒体のソリ(反り)変化を調べたところ、基板(成
膜前)に比べて変化が認められなかつtら また、この光磁気記録媒体は線速5.7m/secにお
ける最適記録パワーが4.6mWであり、線速11 、
3 m/secにおける最適記録パワーが6.8mWで
あった また、パワーマージンとL C/N Max−3dB
以上が得られる記録パワーの範囲のことであり、f=3
.7MHz、duty 33.3%、線速=5.7m
/ secにおいて、パワーマージン(Pm)は3.3
mW、C/N比は47.5dBであッタなお、本明細書
において、最適記録パワーとはf=IMHz、、dut
y 50%の書込み信号に対して再生信号の2次高調波
が最かとなる記録パワーのことを表わl−線速による最
適記録パワーの差が小さい程線速依存性が小さい。
sFeascOaからなる光磁気記録膜とを順次スパッ
タリング法により積層し この記録層上&ミニツケルー
クロムの複合ターゲットを用いてスパッタリング法によ
って、厚さ500人のニッケルークロム合金からなるニ
ッケル合金層を積層した 得られたニッケル合金(層)
中のニッケルの含有量は90M子%であり、クロムの含
有量は10原子%であった さらに、このニッケル合金
層上にアルミニウムーチタン−ハフニウムの複合ターゲ
ットを用いてスパッタリング法によって、厚さ1000
人のアルミニウムーチタン−ハフニウム合金からなるア
ルミニウム合金層を積層した 得られたアルミニウム合
金層を構成するアルミニウム合金(層)中のチタンの含
有量は1原子%であり、ハフニウムの含有量は2原子%
であった得られた光磁気記録媒体を、70℃、相対湿度
85%の雰囲気下に約48時間保持した後、この光磁気
記録媒体のソリ(反り)変化を調べたところ、基板(成
膜前)に比べて変化が認められなかつtら また、この光磁気記録媒体は線速5.7m/secにお
ける最適記録パワーが4.6mWであり、線速11 、
3 m/secにおける最適記録パワーが6.8mWで
あった また、パワーマージンとL C/N Max−3dB
以上が得られる記録パワーの範囲のことであり、f=3
.7MHz、duty 33.3%、線速=5.7m
/ secにおいて、パワーマージン(Pm)は3.3
mW、C/N比は47.5dBであッタなお、本明細書
において、最適記録パワーとはf=IMHz、、dut
y 50%の書込み信号に対して再生信号の2次高調波
が最かとなる記録パワーのことを表わl−線速による最
適記録パワーの差が小さい程線速依存性が小さい。
第1図は、本発明の光磁気記録媒体の断面図である。
1・・・基板 2・・保護膜
3・・・光磁気記録IX 4・・・ニッケル合金膜5・
・・アルミニウム合金膜 0・・・光磁気記録媒体 図
・・アルミニウム合金膜 0・・・光磁気記録媒体 図
Claims (1)
- (1)基板上に、保護膜と、光磁気記録膜と、ニッケル
合金膜と、アルミニウム合金膜とがこの順序で積層され
てなることを特徴とする光磁気記録媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828390A JPH046645A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 光磁気記録媒体 |
| CA002041032A CA2041032A1 (en) | 1990-04-24 | 1991-04-23 | Magnetooptical recording media |
| EP91106576A EP0454079A2 (en) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | Magnetooptical recording media |
| KR1019910006571A KR920005790A (ko) | 1990-04-24 | 1991-04-24 | 광자기 기록매체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828390A JPH046645A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 光磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046645A true JPH046645A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14480730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828390A Pending JPH046645A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 光磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046645A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10828390A patent/JPH046645A/ja active Pending
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